JPS59203B2 - 製図台 - Google Patents
製図台Info
- Publication number
- JPS59203B2 JPS59203B2 JP7459180A JP7459180A JPS59203B2 JP S59203 B2 JPS59203 B2 JP S59203B2 JP 7459180 A JP7459180 A JP 7459180A JP 7459180 A JP7459180 A JP 7459180A JP S59203 B2 JPS59203 B2 JP S59203B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawing board
- sliding
- frames
- support frame
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製図台に関し、図板にかかる荷重によって図板
の一部が反らないようにしたことを特徴とするものであ
る。
の一部が反らないようにしたことを特徴とするものであ
る。
従来の製図台は、第1図に示す如く、図板支持枠1の両
端上面(一端部は図示せず)にクッション用スペーサー
2(一方のスペーサーは図示せず)を固定し、このスペ
ーサー2上に図板3を載置し、図板3の前端面(図示せ
ず)を支持枠1の前端側に木ねじ(図示せず)によって
固定するとともに図板3の後端面3aを、摺動枠4の上
端に固設された取付片5に木ねじ6によって固定してい
る。
端上面(一端部は図示せず)にクッション用スペーサー
2(一方のスペーサーは図示せず)を固定し、このスペ
ーサー2上に図板3を載置し、図板3の前端面(図示せ
ず)を支持枠1の前端側に木ねじ(図示せず)によって
固定するとともに図板3の後端面3aを、摺動枠4の上
端に固設された取付片5に木ねじ6によって固定してい
る。
前記図板3の後端部には万力型固定具7によってレール
タイプ自在平行定規の横レール8が固定されている。
タイプ自在平行定規の横レール8が固定されている。
前記横レール8には横カーソル9、縦レール10、作画
ヘッド、直定規の順で連結している。
ヘッド、直定規の順で連結している。
上記した構成によると、縦レール10、横レール8、及
び横カーソル9等、自在平行定規の重量によって、図板
3の後端部に、大きな荷重がかかり、摺動枠4は、図板
3からの荷重に抗しきれずに、点線で示す如く変位し、
図板3は、スペーサー2を支点として、点線で示す如く
下向きに反ってしまう。
び横カーソル9等、自在平行定規の重量によって、図板
3の後端部に、大きな荷重がかかり、摺動枠4は、図板
3からの荷重に抗しきれずに、点線で示す如く変位し、
図板3は、スペーサー2を支点として、点線で示す如く
下向きに反ってしまう。
これによって図板3は、全面にわたって平面状態を保持
することができなくなり、図板3面に対して自在平行定
規の直定規(図示せず)が正確に密着しなくなり、作図
作業を円滑に行うことができないという欠陥が存した。
することができなくなり、図板3面に対して自在平行定
規の直定規(図示せず)が正確に密着しなくなり、作図
作業を円滑に行うことができないという欠陥が存した。
本発明は、上記欠陥を除去することを目的とするもので
ある。
ある。
以下に本発明の構成を第2図乃至第4図に示す実施例に
付き詳細に説明する。
付き詳細に説明する。
11は基板12に立設された直立脚杆であり、これに昇
降脚杆13が、所望の位置で固定可能に昇降自在に嵌挿
され、該昇降脚杆13の上端には横杆14が固定されて
いる。
降脚杆13が、所望の位置で固定可能に昇降自在に嵌挿
され、該昇降脚杆13の上端には横杆14が固定されて
いる。
15.16は前記横杆14に傾斜自在に、且つ任意の傾
斜角度で固定可能に取付けられた一対の図板支持枠であ
り、該支持枠15.16間には補強連結杆17,18が
架設されている。
斜角度で固定可能に取付けられた一対の図板支持枠であ
り、該支持枠15.16間には補強連結杆17,18が
架設されている。
前記支持枠15.16は、断面形状が四角の中空部材か
ら成り、この支持枠15゜16の各々の後部には、摺動
枠19.20が遊嵌されている。
ら成り、この支持枠15゜16の各々の後部には、摺動
枠19.20が遊嵌されている。
前記支持枠15,16後部の底壁に形成されたねじ穴2
1.22には、ねじ杆23゜24が螺合し、該ねじ杆2
3,24の各先端は、座金部材25に回転自在に連結し
ている。
1.22には、ねじ杆23゜24が螺合し、該ねじ杆2
3,24の各先端は、座金部材25に回転自在に連結し
ている。
前記摺動枠19,20の底壁には長溝状の開放部26が
形成され、該開放部26に前記ねじ杆23、24の軸部
が位置している。
形成され、該開放部26に前記ねじ杆23、24の軸部
が位置している。
27は、前記支持枠1516の前端に架設された鉛筆受
けである。
けである。
前記支持枠15.16の前方部上面にはクッション用の
スペーサー28.29が固定されている。
スペーサー28.29が固定されている。
30゜31は、前記摺動枠19,20の各後端に固設さ
れた取付片であり、これに台座部32aを有するL型部
材32が固定され、該台座部32aの上面には、クッシ
ョン部材33が接着されている。
れた取付片であり、これに台座部32aを有するL型部
材32が固定され、該台座部32aの上面には、クッシ
ョン部材33が接着されている。
34は、万力型取付具であり、これに、レールタイプ自
在平行定規の横レール35が固定されている。
在平行定規の横レール35が固定されている。
前記横レール35には、横カーソル36、縦レール37
等が連結している。
等が連結している。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、図板38を、支持枠15.16の上面に配置し、
その前端面38aを、鉛筆受け27の側壁に当接する。
その前端面38aを、鉛筆受け27の側壁に当接する。
更に、摺動枠19,20を、図板38の前後方向の幅に
合わせて、支持枠15゜16から延長方向に引き出し、
L型部材32の側面とクッション部材33を、図板38
の後端面38bと後端下面に当接する。
合わせて、支持枠15゜16から延長方向に引き出し、
L型部材32の側面とクッション部材33を、図板38
の後端面38bと後端下面に当接する。
次に、ねじ杆23゜24を締付方向にきつく回転して、
座金部材25を、摺動枠19,20の上壁内面に圧接し
、これによって、摺動枠19,20を、支持枠15゜1
6の土壁内面に圧接固定する。
座金部材25を、摺動枠19,20の上壁内面に圧接し
、これによって、摺動枠19,20を、支持枠15゜1
6の土壁内面に圧接固定する。
次に木ねじ39によって図板38の前端面38aを、鉛
筆受け27の側壁に固定するとともに、木ねじ40によ
って図板38の後端面38bを摺動枠19,20の各取
付片30.31に固定する。
筆受け27の側壁に固定するとともに、木ねじ40によ
って図板38の後端面38bを摺動枠19,20の各取
付片30.31に固定する。
これによって図板38は、その下面と、支持枠15.1
6上面との間に空間部41が形成された状態において、
該図板38の前後端部が、支持枠15.16側に固定さ
れることになる。
6上面との間に空間部41が形成された状態において、
該図板38の前後端部が、支持枠15.16側に固定さ
れることになる。
次に、万力型取付具34を、図板38の後部縁に固定す
れば、横レール35は、図板38に固定される。
れば、横レール35は、図板38に固定される。
上記した状態において、図板38後部にかかる荷重によ
って摺動枠19,20が若干下方向に反ったとしても、
図板38には、第1図に示・ す如き、支点2が存しな
いので、摺動枠19゜20の変位に応じて、図板38は
、全体が、スペーサー28.29を支点として傾斜する
こととなり、図板38の平面度は全体にわたって保持さ
れることとなる。
って摺動枠19,20が若干下方向に反ったとしても、
図板38には、第1図に示・ す如き、支点2が存しな
いので、摺動枠19゜20の変位に応じて、図板38は
、全体が、スペーサー28.29を支点として傾斜する
こととなり、図板38の平面度は全体にわたって保持さ
れることとなる。
尚、第5図に示す如く、支持枠42の後端に着脱可能に
係合するスペーサー43を支持枠42の上面に配置し、
このスペーサー43と、第2図及び第3図で示すスペー
サー28゜29とで、図板のレベル位置を設定し、該状
態で、図板を摺動枠と、鉛筆受けに固定した後に、スペ
ーサー43を支持枠42と図板との間から取り外すよう
にしてもよい。
係合するスペーサー43を支持枠42の上面に配置し、
このスペーサー43と、第2図及び第3図で示すスペー
サー28゜29とで、図板のレベル位置を設定し、該状
態で、図板を摺動枠と、鉛筆受けに固定した後に、スペ
ーサー43を支持枠42と図板との間から取り外すよう
にしてもよい。
この場合には、取付片30゜31に台座部32aを設け
る必要がない、尚、上記の説明から明らかな通り、座金
部材25、ねじ穴21,22、ねじ杆23.24は、摺
動枠19゜20の、前記支持枠15,16から突出する
部分のその摺動方向に対して直角下向方向への変位を阻
止する変位阻止機構を構成しているが、該機構は、上記
構造に特に限定されるものでなく、種々の設計変更が可
能である。
る必要がない、尚、上記の説明から明らかな通り、座金
部材25、ねじ穴21,22、ねじ杆23.24は、摺
動枠19゜20の、前記支持枠15,16から突出する
部分のその摺動方向に対して直角下向方向への変位を阻
止する変位阻止機構を構成しているが、該機構は、上記
構造に特に限定されるものでなく、種々の設計変更が可
能である。
本発明は上述した如く構成したので、図板を支持する摺
動枠が、これにかかる荷重によって下向きに変位しても
図板の反りを防止することができ図板の平面度を全体に
わたって保持することができ且つ、摺動枠は変位阻止機
構によって大きく変位することがない等の効果が存する
。
動枠が、これにかかる荷重によって下向きに変位しても
図板の反りを防止することができ図板の平面度を全体に
わたって保持することができ且つ、摺動枠は変位阻止機
構によって大きく変位することがない等の効果が存する
。
第1図は、従来技術を示す側面図、第2図は本発明の実
施例を示し、図板を省略した製図台の斜視図、第3図は
同要部の側面断面図、第4図は同支持枠の断面図、第5
図は池の実施例を示す説明図である。 14・・・・・・横杆、15.16・・・・・・図板支
持枠、19.20・・・・・・摺動枠、23.24・・
・・・・ねじ杆、25・・・・・・座金部材、27・・
・・・・鉛筆受け、28゜29・・・・・・スペーサー
、30.31・・・・・・取付片、32a・・・・・・
台座部、32・・・・・・L型部材、33・・・・・・
クッション部材、34・・・・・・万力型取付具、35
・・・・・・横レール、36・・・・・・横カーソル、
37・・・・・・縦レール、38・・・・・・図板、3
8a・・・・・・前端面、38b・・・・・・後端面、
41・・・・・・空間部。
施例を示し、図板を省略した製図台の斜視図、第3図は
同要部の側面断面図、第4図は同支持枠の断面図、第5
図は池の実施例を示す説明図である。 14・・・・・・横杆、15.16・・・・・・図板支
持枠、19.20・・・・・・摺動枠、23.24・・
・・・・ねじ杆、25・・・・・・座金部材、27・・
・・・・鉛筆受け、28゜29・・・・・・スペーサー
、30.31・・・・・・取付片、32a・・・・・・
台座部、32・・・・・・L型部材、33・・・・・・
クッション部材、34・・・・・・万力型取付具、35
・・・・・・横レール、36・・・・・・横カーソル、
37・・・・・・縦レール、38・・・・・・図板、3
8a・・・・・・前端面、38b・・・・・・後端面、
41・・・・・・空間部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 図板支持枠15,16と、これに対して延長方向に
移動自在な摺動枠19,20とから成る機構において、
前記図板支持枠15,16の一方側に前記図板38の一
方側の少くとも三箇所を、該図板38下面が前記摺動枠
19,20の上面に対して所定間隔上昇するように支持
せしめ、前記摺動枠19、20に前記図板38の他方側
の少くとも三箇所を、該図板38下面が前記摺動枠19
゜20の面に対して所定間隔上昇するように支持せしめ
たことを特徴とする製図台。 2 図板支持枠15.16とこれに対して延長方向に移
動自在な摺動枠19,20とから成る機構において、前
記図板支持枠15.16の一方側に、前記図板38の一
方側の少くとも三箇所を、該図板38下面が前記摺動枠
19,20上面に対して所定間隔上昇するように支持せ
しめ、前記摺動枠19.20に前記図板38の他方側の
少くとも三箇所を、該図板38下面が前記摺動枠19,
20の上面に対して所定間隔上昇するように支持せしめ
るとともに、前記摺動枠19、20と、前記支持枠15
.16との間に、摺動枠19,20の前記支持枠15.
16から突出する部分の、その摺動方向に対して直角下
向方向への変位を阻止する変位阻止機構を設けたことを
特徴とする製図台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7459180A JPS59203B2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | 製図台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7459180A JPS59203B2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | 製図台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568008A JPS568008A (en) | 1981-01-27 |
| JPS59203B2 true JPS59203B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=13551549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7459180A Expired JPS59203B2 (ja) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | 製図台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203B2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7459180A patent/JPS59203B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568008A (en) | 1981-01-27 |
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