JPS5920190B2 - デイスクプレ−ヤ - Google Patents
デイスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS5920190B2 JPS5920190B2 JP51066494A JP6649476A JPS5920190B2 JP S5920190 B2 JPS5920190 B2 JP S5920190B2 JP 51066494 A JP51066494 A JP 51066494A JP 6649476 A JP6649476 A JP 6649476A JP S5920190 B2 JPS5920190 B2 JP S5920190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- turntable
- disc
- clamp
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はターンテーブル上に設置されたディスクの種
類を検知して、ピックアップを動作可能20とすること
により、ディスクを保護する様にしたディスクプレーヤ
に関する。
類を検知して、ピックアップを動作可能20とすること
により、ディスクを保護する様にしたディスクプレーヤ
に関する。
或る種のビデオ用ディスクは形状寸法が現行のオーディ
オ用ディスクと酷似しており、主なる相違点はビデオ用
ディスク表面が金属コーティング25されている点であ
つて、オーディオ用ピックアップをビデオ用ディスクに
使用する場合はビデオ用ディスクは損傷をまぬがれず、
又ビデオ用ピックアップをオーディオ用ディスクに使用
する場合はビデオ用ピックアップの損傷をまぬがれ得な
い。
オ用ディスクと酷似しており、主なる相違点はビデオ用
ディスク表面が金属コーティング25されている点であ
つて、オーディオ用ピックアップをビデオ用ディスクに
使用する場合はビデオ用ディスクは損傷をまぬがれず、
又ビデオ用ピックアップをオーディオ用ディスクに使用
する場合はビデオ用ピックアップの損傷をまぬがれ得な
い。
30本発明の目的はオーディオ用プレーヤ又はビデオ用
プレーヤにおいて、ディスク表面の金属コーティング膜
の存在を検出する導電性検出装置を具備し、ピアクアツ
プの動作以前に前記検出装置を動作させてターンテーブ
ル上に設置されたディス35クの種類を識別することに
より、間違つたディスクおよびピックアップの使用を防
止しようとするものである。
プレーヤにおいて、ディスク表面の金属コーティング膜
の存在を検出する導電性検出装置を具備し、ピアクアツ
プの動作以前に前記検出装置を動作させてターンテーブ
ル上に設置されたディス35クの種類を識別することに
より、間違つたディスクおよびピックアップの使用を防
止しようとするものである。
本発明によるデイスクプレーヤの一実施例を下記に詳述
する。
する。
第1図はデイスクプレーヤの主要断面を示す。1はター
ンテーブル上に設置されたオーデイオ又はビデオデイス
久 2は金属ターンテーブル、3はターンテーブル回転
用モータに接続されている回転シヤフト、4はデイスク
を固定するためのクランプ、51,53はデイスク表面
の金属コーテイングの有無を電気的接触により検知する
ための接触子として働くリード線、52は前記リード線
53とデイスク表面の電気的接触の有無を後述の支持棒
へ伝えるための接触子として働くリード線、6はリード
線52とリード線8との電気的接続をするための導通手
段として働く支持棒、71,72は各々リード線51及
び52,53を取付けるための支持体、8は支持棒6と
接触リング9を電気接続するためのリード線、9は接触
リング、10,11はブラシ、12はバネ、13,14
は電気端子、15は接触リング9をターンテーブル底面
部に固定するための電気絶縁物である。
ンテーブル上に設置されたオーデイオ又はビデオデイス
久 2は金属ターンテーブル、3はターンテーブル回転
用モータに接続されている回転シヤフト、4はデイスク
を固定するためのクランプ、51,53はデイスク表面
の金属コーテイングの有無を電気的接触により検知する
ための接触子として働くリード線、52は前記リード線
53とデイスク表面の電気的接触の有無を後述の支持棒
へ伝えるための接触子として働くリード線、6はリード
線52とリード線8との電気的接続をするための導通手
段として働く支持棒、71,72は各々リード線51及
び52,53を取付けるための支持体、8は支持棒6と
接触リング9を電気接続するためのリード線、9は接触
リング、10,11はブラシ、12はバネ、13,14
は電気端子、15は接触リング9をターンテーブル底面
部に固定するための電気絶縁物である。
デイスク1がターンテーブル2上に置かれ、クランプ4
で固定されるとクランピ内の支持体に固定されかつクラ
ンプ4の側壁の穴から出ているリード線51,53の片
端の電気的接点がデイスク表面と接触する。
で固定されるとクランピ内の支持体に固定されかつクラ
ンプ4の側壁の穴から出ているリード線51,53の片
端の電気的接点がデイスク表面と接触する。
リード線51は金属性支持体11と電気的に接続されて
おり、更にこの金属性支持体71は金属性回転シヤフト
と電気的に接触している。従つて電気端子14はブラシ
11、シヤフト3、支持体71、リード線51を介して
デイスク表面に接触していることになる。一方り一ド線
52及び53は支持体72に固定されてはいるがこの支
持体72とは電気的に絶縁されている。しかしリード線
52,53は互いに電気的に接続されている。支持棒6
はクランプ4が装着されると、リード線52の自由端を
バネ12の力で押し上げ、りード線52と支持棒6の一
方の端とが電気的に接触する。
おり、更にこの金属性支持体71は金属性回転シヤフト
と電気的に接触している。従つて電気端子14はブラシ
11、シヤフト3、支持体71、リード線51を介して
デイスク表面に接触していることになる。一方り一ド線
52及び53は支持体72に固定されてはいるがこの支
持体72とは電気的に絶縁されている。しかしリード線
52,53は互いに電気的に接続されている。支持棒6
はクランプ4が装着されると、リード線52の自由端を
バネ12の力で押し上げ、りード線52と支持棒6の一
方の端とが電気的に接触する。
この支持棒6はターンテーブル2に囲ま江バネ12で支
えられているがこれら周囲のものとは電気的に絶縁され
ている。支持棒6のもう一方の端はリード線8を介して
接触リング9に電気的に接続されている。接触リング9
はブラシ10を介して電気端子13へ接続されている。
したがつて電気端子13はブラシ10、接触リング9、
リつード線8、支持棒6、リード線52及び53を介し
てデイスク表面に接触していることになる。
えられているがこれら周囲のものとは電気的に絶縁され
ている。支持棒6のもう一方の端はリード線8を介して
接触リング9に電気的に接続されている。接触リング9
はブラシ10を介して電気端子13へ接続されている。
したがつて電気端子13はブラシ10、接触リング9、
リつード線8、支持棒6、リード線52及び53を介し
てデイスク表面に接触していることになる。
上記のことからもしデイスク表面が金属コーテイングさ
れているならば、電気端子13と14の間には電気的導
通が存在することになり、またデイスク表面が金属コー
テイングされていないならば電気端子13と14の間に
は電気的導通が存在しないことになる。したがつて電気
端子13と14の間の電気的導通の有無を検知すること
によりターンテーブル上に設置されたデイスクの表面が
金属コーテトングされているか否かを識別出来る。その
結果第2図に示すエレベーシヨン機構16の上昇下降用
動力、例えばプランシャー17を0FFのま5保持すれ
ばピツクアツプはデイスク上に設置不能となり、プラン
シャー10を0Nにすればピツクアツプはデイスク上に
設置又は設置可能な状態となる。従つて本発明を適用し
たオーデイオプレーヤにビデオデイスクを設置せる場合
はオーデイオ用ピツクアツプはデイスク上に設置される
ことなく、又オーデイオデイスク設置の場合はオーデイ
オ用ピツクアツプは一般のオーデイオプレーヤの如く使
用出来る。
れているならば、電気端子13と14の間には電気的導
通が存在することになり、またデイスク表面が金属コー
テイングされていないならば電気端子13と14の間に
は電気的導通が存在しないことになる。したがつて電気
端子13と14の間の電気的導通の有無を検知すること
によりターンテーブル上に設置されたデイスクの表面が
金属コーテトングされているか否かを識別出来る。その
結果第2図に示すエレベーシヨン機構16の上昇下降用
動力、例えばプランシャー17を0FFのま5保持すれ
ばピツクアツプはデイスク上に設置不能となり、プラン
シャー10を0Nにすればピツクアツプはデイスク上に
設置又は設置可能な状態となる。従つて本発明を適用し
たオーデイオプレーヤにビデオデイスクを設置せる場合
はオーデイオ用ピツクアツプはデイスク上に設置される
ことなく、又オーデイオデイスク設置の場合はオーデイ
オ用ピツクアツプは一般のオーデイオプレーヤの如く使
用出来る。
又ビデオプレーヤにビデオデイスクを設置した場合はビ
デオ用ピツクアツプは本来の動作が可能であり、オーデ
イオデイスク設置中はビデオ用ピツクアツプはデイスク
面に設置不能である。以上説明した本発明によれば、オ
ーデイオデイスクとビデオデイスクを導電性の有無によ
り識別するものであるから、その電気的、機械的機成は
簡単であるばかりでなく、動作が確実であり、オーデイ
オ・ビデオデイスク専用機または両用機に用いて極めて
有効である。
デオ用ピツクアツプは本来の動作が可能であり、オーデ
イオデイスク設置中はビデオ用ピツクアツプはデイスク
面に設置不能である。以上説明した本発明によれば、オ
ーデイオデイスクとビデオデイスクを導電性の有無によ
り識別するものであるから、その電気的、機械的機成は
簡単であるばかりでなく、動作が確実であり、オーデイ
オ・ビデオデイスク専用機または両用機に用いて極めて
有効である。
特に、本発明においてはデイスク再生面であるデイスク
上面の金属コーテイングの有無を検知しているので、片
面にしか金属コーテイングをもたないデイスク用のデイ
スクプレーヤに好適で、この場合には更にデイスクの載
置面の適否をも検出できるという効果も奏する。
上面の金属コーテイングの有無を検知しているので、片
面にしか金属コーテイングをもたないデイスク用のデイ
スクプレーヤに好適で、この場合には更にデイスクの載
置面の適否をも検出できるという効果も奏する。
図は本発明に係り、第1図は一実施例の要部断面図、第
2図はエレベーシヨン機構を示す要部断面図である。 1・・・・・・デイスク. 2・・・・・・ターンテー
ブル、3・・・・・・シヤフト、4・・・・・・クラン
プ、 51,52,53 ・・・・・・リード線。
2図はエレベーシヨン機構を示す要部断面図である。 1・・・・・・デイスク. 2・・・・・・ターンテー
ブル、3・・・・・・シヤフト、4・・・・・・クラン
プ、 51,52,53 ・・・・・・リード線。
Claims (1)
- 1 上面にオーディオ又はビデオディスクが載置される
ターンテーブルと、該ターンテーブルの回転中心に一端
がその表面から突出するように固着された金属製回転シ
ャフトと、該シャフトの一端に着脱自在に装着されるこ
とができ、前記ターンテーブル上に載置されたディスク
を前記回転シャフトと同心に位置決めする金属製のクラ
ンプと、該クランプに電気的に接続して設けられた第1
の接触子と、前記クランプに電気的に絶縁して設けられ
た第2の接触子と、該第2の接触子から延長されて形成
された第3の接触子と、前記ターンテーブルの下面に電
気的に絶縁して設けられた接触リングと、前記ターンテ
ーブルを上面から下面に貫通して設けられ、下端が前記
接触リングに電気的に接続され、上端が前記クランプの
装着により前記第3の接触子と接触される導通手段とを
備えてなり、前記第1及び第2の接触子はターンテーブ
ルにディスクが載置された後のクランプの装着によりデ
ィスク表面と接触し、ディスク表面の金属コーティング
膜の存在を前記ターンテーブルの下面側において前記接
触リングと前記シャフトとにそれぞれ接触されているブ
ラシからの出力信号により検出するようにしたことを特
徴とするディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51066494A JPS5920190B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51066494A JPS5920190B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52150604A JPS52150604A (en) | 1977-12-14 |
| JPS5920190B2 true JPS5920190B2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=13317406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51066494A Expired JPS5920190B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920190B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165437U (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-14 | ||
| JPH01120690U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | ||
| JPH078794U (ja) * | 1993-07-12 | 1995-02-07 | 義則 梅本 | 体温表示機能付腕時計 |
-
1976
- 1976-06-09 JP JP51066494A patent/JPS5920190B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165437U (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-14 | ||
| JPH01120690U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | ||
| JPH078794U (ja) * | 1993-07-12 | 1995-02-07 | 義則 梅本 | 体温表示機能付腕時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52150604A (en) | 1977-12-14 |
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