JPS59168541A - 情報記憶装置 - Google Patents

情報記憶装置

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JPS59168541A
JPS59168541A JP58042585A JP4258583A JPS59168541A JP S59168541 A JPS59168541 A JP S59168541A JP 58042585 A JP58042585 A JP 58042585A JP 4258583 A JP4258583 A JP 4258583A JP S59168541 A JPS59168541 A JP S59168541A
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data
command
character
writing
memory
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JP58042585A
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English (en)
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Noboru Murayama
村山 登
Masahiro Ito
正博 伊藤
Toshiya Ogawa
俊也 小川
Takashi Sato
敬 佐藤
Koichi Suzuki
宏一 鈴木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■技術分野 本発明は、コンピュータ、ワードプロセッサ。
入力ボード2作図装置等々の情報処理装置(以下単にホ
ストと称する)の指示に応じて、ビット情報分布のペー
ジデータを作成して、プロッタ。
CRTディスプレイ等々の出力装置に出力する情報記憶
装置に関し、特に、インテリジェントインターフェイス
とでも呼称される如き、データ処理をも行なう情報処理
装置に関する。
■従来技術 従来においては、ホスト自身においてビット情報を作成
して出力装置に与えるか、あるいは出力装置にキャラク
タゼネレータなどとバッファメモリを備えて出力装置で
ビット情報を作成してプリントアウト、ディスプレイ等
を行なっている。
したがって、ホスト自身の処理規格ならびに出力  ′
装置の処理規格がそれぞれ厳密に定まっており、相互に
結線して使用し得るホスト−出力装置の組合せは極く限
られており、各種の不便がある。たとえば動作モードを
変えたくても、ホス1−一出力装置間の命令が限定かつ
固定されているので不可能であり、ユーザの操作自由度
が低い。したがって、ホストや出力装置の機能を格別に
変更することなく、それらの間を結んで、多くの処理モ
ードおよび機能を変更あるいは拡張する情報記憶装置、
すなわちインテリジェントインターフェイスの出現が望
まれる。
■目的 本発明は、ホストおよび出力装置の機能を格別に変更す
ることなく、ホスト−出力装置の各種の組合せならびに
処理モードを可能にする情報記憶装置を提供することを
第1の目的とし、ホスト−出力装置の組合せの操作性を
高くする情報記憶装置を提供することを第2の目的とし
、1ペ一ジ全体あるいは1ページの指定領域に、文字文
章(テキストモード)、中間調イメージ(中間調モード
)およびビットイメージ(ビットイメージモード)を選
択的に、あるいは必要に応して重ね合せて、ピッ1〜情
報を作成する情報記憶装置を提供することを第3の目的
とし、文章文字、中間調イメージおよびピッ1−イメー
ジそれぞれの書込領域処理が比較的に簡単で、それらの
整合性がある情報記憶装置を提供することを第4の目的
とする。
■構成 以下図面に示す実施例に基づき本発明を説明する。
第1図に本発明の1実施例の構成概略を示す。
第1図において、100が本発明の一実施例である情報
記憶装置であり、ホスl−200から情報を受けて、装
置100のページメモリにビット情報を書込み、プロッ
タ300に該ページメモリのピッ1〜情報を与える。
ホスト200は、ワードプロセッサ、作図・作表装置、
コンピュータ、スキャナ、キーボード、データ蓄積装置
等々の、文字データ、座標データ。
ビット情報、濃度階調データ等々の画像情報を入力、処
理、蓄積等を行なうものである。
プロッタ300はドラ1−記録しうる記録装置である。
なお、出力装置としてはプロッタの他に、C丁< ]’
ディスプレイであってもよく、また、コンピュータ、ワ
ードプロセッサ、データ蓄積装置などの情報処理装置で
あってもよい。
情報記憶装置100は、大きくは、マイクロプロセッサ
(以下CPUと略称する)ボート10゜ページメモリ2
0.パターンメモリ30.インターフェイスポード40
およびコモンバス50で構成されている。電源オン直後
の初期化において、ROMIIの制御プログラムがワー
クメモリRAM12に書き込まれる。
第2図に、cpuボード10の電気要素の構成を示す。
C,PUボードJOは、制御プログラムを格納したRO
MII、ワークメモリとしてのRAM12.マイクロプ
ロセッサ(CPU)13゜クロックパルス発生器14.
制御信号デコード回路15.アドレスラッチ回路16.
データバスドライバ17.データバッファ18.パリテ
ィチェック回路】9.アドレスマルチプレクサ11a、
メモリリフレッシュ制御回路12a、バスタイミンクパ
ルス発生器13a、アドレスバスバッファ14a、デー
タバスバッファ15a、リードライトコントロール16
a9割込制御回路17a、タイマ18aおよびコモンバ
ス50を含む。
第3図にページメモリ20の構成を示す。ページメモリ
20は、64 KBitのD−RAM  144個を1
024 K +3yLeメモリアレイとしたメモリユニ
ット21.アドレスマルチプレクサ22.入出力バッフ
ァ23.リフレッシュ制御回路24およびユニット選択
回路25で構成されている。
第4図にパターンメモリ30の構成を示す。パターンメ
モリ30は、文字パターン(1文字縦48ライン=48
ドツト、横3 Byte = 24ドツト)のビット情
報と、a度階調パターン(1パターン8×8ドツ1へ)
のビット情報とを記憶するメモリアレイ31を備える。
文字パターンは1日本語文字、アルファベット、数字、
およびその他の所要の文字および記号を含み、濃度階調
パターンはコントラスト、濃淡等の調子が異なる4グル
ープ、各グループ64パターン(64階調)で計4×6
4パターンを含む。パターンメモリ30は、メモリアレ
イ31の他に、メモリアレイ31にパターン情報を書込
み、メモリアレイ31よりパターン情報を読み出すため
の、メモリアドレスセレクタ32.メモリバンクセレク
タ33.タイミングパルス発生器34およびバッファ3
5を備える。
J2は接続端子部を示す。
第5図にインターフェイスポード40の構成を示す。イ
ンターフェイスポード40は、ホスト200とのインタ
ーフェイスであるセントロニクス、f゛ツタフェイス4
1.プロッタ300とのインターフェイスであるプロッ
タインターフェイス/I:/、その他の外部機器とシリ
アルでデータのやり取りをするシリアルインターフェイ
ス44゜1) 11′1. (Direct Memo
ry Access)コントローラ43、バスインター
フェイス452人出カバツノ)′ノlす46 、 R5
232C(パラレルインターフェイス)47およびR5
lI2248で構成されている。
ヤ゛ノ111インターフェイス41は、パラレルインタ
ーフェイスであり、ホスト200よりのデ タを・x!
・11ノ、!する。プロッタインターフェイス42は出
力インターフェイスであり、ページデータをプit7″
・冒出力する。シリアルインターフェイス44は双方向
インターフェイスであり、データのjX出;ンよび受は
入れをする。バッファメモリ46は、ワークメモリ、ビ
ットメモリ(ページメモ1月の :r1+ 1. L、
て波長用に使用可である。
次に、各要素の機能を更に詳細に説明する。
メモリ円王ノド21 メモリユニット21は、アドレス区分上、4サブページ
に分けられ、更に、各サブページが4ノヘンクに分けら
れている。この様子を第6図に示す。
第6図のアドレスの数値表示はヘキサデシマルノーテー
ションである(通常はHであわらされる)。
DMA転送を行なう場合は、DMAコントローラ43が
CPU Noを持っているため、コン1−ローラ43の
、CPt113に対応するI10エリアに、転送データ
のPAGENoをWRITE L、DMAコントローラ
43を制御する。
メモリユニット21のメモリ消去のときには、pAcE
NOは任意とし、I10エリアにMSI3ビットONデ
ータをWRITE L、8000H−8FFFF++の
64にByteにデータを書込む。64Byte単位で
全メモリ同時に書込みができる。データ(消去で「0」
)を書込むと、第6図の矢印の方向に、64Byte単
位に同時に同一データが書き込まれる。したがゝって、
メモリ消去時間が極く短い。
インターフ胚スポード40 プロッタインターフェイス42は、プロッタ300から
のタロツクに同期し、1)MΔコントローラ43の動作
に従ってメモリユニット30のデータを転送する。
DMAコントローラ43は、300[3y七e単イ立の
ブロック申云送をし、300Byjeの転送が終る度に
コモンバス50をCPt113に返す。プロッタ300
へのコマンド、プロッタからのステータスは、CPU1
3によって読み出される。
セントロニクスインターフェイス41は、CPU13又
はDMAコントローラ43とホスト200の間のデータ
転送を制御する。cp旧3で直接データを読み込む場合
、ホスト200からのストローブ信号で割込みを発生し
、CPt113のデータ読み込みによりアクルッジ信号
を発生する。DMAコントローラ43でのデータ転送で
は、DMAコントローラ43に、ストローブ信号を受信
する度にDMA要求を出す。データがメモリに格納され
るとアクルッジ信号を発生する。
シリアルインターフェイス44は、DMAコン1〜ロー
ラ43又はCPIJ 13でのデータのシリアル送受信
を制御する。DMAコントローラ43を用いる場合、シ
リアルインターフェイス44は、送信バッファが空にな
った時あるいは、受信バッファにデータが入力されとき
にDMAを要求する。CP旧3で直接送受信データを扱
う場合には、割込みを発生しCPU13にサービスの要
求をする。
バッファメモリ46は、アドレスがFCOOO〜FDF
FFのメモリてあり、CPU13およびDMAコントロ
ーラ43でアクセス可能である。ディップスイッチをオ
フにすることにより、メモリ46はディスエーブルにな
る。
次にDMAコントローラ43のセット手順を説明す′る
と、まずコマンドレジスタを指定し、バンクNOを指定
し、DMA転送アドレスを指定し、 DMA転送りyj
e数を指定し、モードレジスタを指定し、マスクレジス
タをリセットする。これによりDMAが開始される。聞
へを終了するとマスクレジスタをセットする。
プロッタインターフェイス42は、プロッタ300のス
テータスを読んで、記録可であればDMAコントローラ
43をセラ1−シ、コマンドを指定してセットする。コ
マンドを指定したときに、割込によるデ−夕転送が開始
され、全ラインのデータ転送を設定枚数相当回数分終了
すると、DMAマスクレジスタをセラ1へする。
セントロニクスインターフェイス41は、DMA転送の
とき、DMAコン1−ローラ43をセットし、その後割
込でデータの転送をして、終了すると叶^マスクレジス
タをセットする。
シリアルインターフェイス44は、 I)MA転送のと
き、DMAコントローラ43をセットし、シリアルモー
ドをセットし、シリアルコマンドをセットする。これに
より割込によるデータ転送が開始される。データの転送
を終了すると、DMAマスクレジスタをセラ1−する。
ページメモリのビットマツプ、データ転送、コマンド形
式等々は次の通りである。
(1)基本形態 a、ページメモリのビットマツプサイズ縦3296ビツ
ト(ライン)×横2400ピッ1−4]2[Jyje 
 X  300Byteb、ビットマツプ書込方式 全面一括水平順次走査(外部クロック同期による) C,ヒツトマツプ読出し方式 全面一括水平方向順次走査(外部クロック同期による) d、データ転送モード(受信) イ)文章(テキスト)モード ロ)中間調モード ハ)ビットイメージモード e、中間調表現 4種(4グループ)の階調 各グループは64の濃度階調 1つの濃度パターンは8X8ドツト正方形マトリタス f、ビットマツプ対応のプリント面積 板279m+n X横203mm (2)ページメモリのビットマツプ a、水平方向4分割(4サブペ一ジ分割)■サブページ
824ライン(ビット) X 2400ビツト。各サブ
ページは4バンクで構成。
b、アドレス指定方式 開始位置指定相対アドレス(開始位置は絶対アドレス)
。左上が座標原点。
開始アドレスは各モートイ)7口)、ハ)共通でX(水
平:横)方向をByte(8Bite)単位。
y (垂直:縦)方向も13yt、e(8Biシe :
 81ine)単位。
b、71〜レス単位 水平方向 oyee単位(左から右へ)垂直方向 1i
ne単位(上から下へ)C8終了アドレス指定 終了アドレスは、開始位置を基準とする相対アドレスで
あり、データのカウント数に相当する。
イ)のテキストモードでは、無指定。′文字サイズ、文
字ピッチ、[7F量(ライン送り量)および行数により
定まる。
口)の中間調モードでは、水平方向は区数(I I+y
Le単位)、垂直方向も区数(81j、ne : IB
yシa)。
ハ)のビットイメージモードでは、水平方向Byt、e
、Qt位、垂直方向は1ine (ビット)単位。
d、有効データ ピッ1−マツプメモリ (縦3296 x横2400ド
ッ1−)内に書込める範囲。この範囲(書込可能領域)
をはみ出す分のデータ(ビット)は無効となる。
イ)のテキストモードの場合は、実在するアドレスの最
大を越えない範囲。
(3)データ転送 a、キャラクタデータ(文字コートデータ)の英字、数
字、カナはJIS  C−6220に準拠。8単位符号
による。漢字モードの場合は1、JIS  C−622
6準拠。
b、中間調濃度データ ]Byl;C7区; Binary (0〜63)区=
パターン=8×8ビット なお、機能キャラクタコードが0〜31の32種であっ
て、Bynaryコードの0〜31を専有し、しかも3
2〜120には英字、数字および記号が割り当てられて
いるので、これらとの混同を防ぐために、濃度階調0〜
63を指定するデータは、実数値を示す値に128を加
えた値とし、その解読のときには、階調データの内容よ
り128を減算して実階調指示値を求める。
C,ビットイメージデータ 1ビツト/pel  ;  Byte単位MSB・・・
L(左端画素)   LSB・・・R(右端画素)d、
数値データ Bj、nary  : Byje単位 C単位−タ転送順 MSI)からLSDへ(LからRへ:左端]、Byt、
eから順次に右方のByシeを転送)。
f、制御コード JIS C−6220,8単位符号による機能キャラク
タコード及びESCコー1〜併用による拡張制御コード
。ESCコード使用によるコマンドはSPで完結する。
、SP = 5pace 、。
なお、上記機能キャラクタコードが0〜31の32種で
あって、t3 y n a r yコードの0〜31を
専有し、しかも32〜120には英字、数字および記号
が割り当てられているので、これらとの混同を防ぐため
に、濃度階調0〜63を指定するデータは、実数値を示
す値に128を加えた値とし、その解読のときには、階
調データの内容より128を減算して実階調指示値を求
める。
(4)制御コマンド 制御コマンド切内容は次の通りである。
a、コマンドの形式 %式% b、領域指定コマンドの形式 1:sc+(英字)+XI X2 y+ y2 +c+
 C2C3CIL +5Px1x2:水平開始アドレス
(絶対アドレス)y+y2:垂直開始アドレス(絶対7
1ヘレス)CIC27水平終了アドレス(相対アドレス
)03 Cd :垂直終了アドレス(相対アドレス)相
対71−レスは、開始アドレスからのカラン1へ値。各
アドレスデータは2バイト。英字はモード指定又はコマ
ンド種別を示す。
C,デフオールド モードはテキストモード、開始アドレスは座標原点。
d、モード指定 テキス1−モード ESC+A+x+ X2 !Ill y2 +SP中間
調モードおよびビットイメージモードの終了時には自動
的にテキストモード(デフォルト)に戻るので、また、
テキストモードから他のモー ドには必らずモード指定
があるので、テキストモードでは終了アドレス指定はな
い。
中間調モード ESC+ G + n + 5P n=0−/l;  n=0は中間調モード終了を、n=
]〜4は4グループの階調種別のそれぞれを指定する。
ピッ1−イメージモード ESC+B+x1 x2 yl y2 +c1 C2C
3C4+SPe、書込形式 %式% n=o又はl;n=oはメモリグリア&書込。
n−1は重ね書き(メモリデータと転送データのOR)
。千−タは記録で「1」、非記録で「0」である。rl
−2は排他的論理和(exe、OR)の書込である6 [、ページメモリ全体消去 ESC+ E + SP と、ページメモリの部分消去 ESC+D+x1x2 y1y2 +cIC7C3C4
+spアI−レスは8 ]j、ne単位である。
11、文字サイズ指定 ESC+ S + n + SP 「1−0〜5 ; r+=0は等倍(リセンl−)、n
−1は横1倍で樅1/2倍、n=2は横1倍で縦2倍、
n=3は横2倍で縦1倍、n=4は横2倍で縦1/2倍
、n=5は横2倍で縦2倍を指示する。
n=0は文字サイズリセットを指示し、リセッ1−(デ
フオル1−)で等倍にセットされる。
i1文字間スペース ESC+ll+n+5P n=o〜32で、スペースをドラ1一単位で示す。
J1行間スペース ESC+V+n+SP nは8 ]、jneを一単位どする数。デフォルトはn
=0゜ k、プリン1〜&メモリクリア ESC+ P + n + 5P n=0=99で、プリン1ヘアウドの回数(ページメモ
リ転送回数)を表わす。担しn=0はn=1と見なす。
■、プリン1〜&ノンクリア ESC+N 十n+5P n=0〜99で、プリントアウトの回数(ページメモリ
転送回数)を表わす。担しn=0はn=1と見なす。
m、復帰(CR)の定義 ESC+ R+ n + 5P n=0はCRのみ、n=1はCRなしの改行LFのみ、
n=2はCRと改行LFの両者。
n、改行(L F )の定義 ESC+F+n+5P n=0はLFのみ、n−1はCRのみ、n=2はCRと
LFの両者。
なお、CR,LFの定義設定用のディップスイッチがあ
り、上記m、、n、の定義がコマンドされていないとき
は、ディップスイッチで設定された定義に従かう。
0、復帰 CR P、改行 り、F 上記構成と、ROM1lに格納している制御プロゲラ1
1により、情報記憶装置100は概略で次の特徴を有す
る。
(1)メモリデータ1−21は、プロッタ300の一貫
処理分の画素数(ドツト数=ビット数)以上のメモリ(
ページメモリ)を有し、 イ)ホス1〜200からの文字コードを文字パターンデ
ータ(ピッ1〜パターン1−ビクセル)に変換してメモ
リユニット21の、ホスト200−より指定された領域
に書込む、 口)ホス1〜200からの濃度階調(以下中間調という
)データを網点化疑似中間調パターンに変換(中間調デ
ータに対応する中間調パターンのピッ1〜情報続出)し
てメモリユニット21の、ポスl−200より指定され
た領域に芹込む。
ハ)ホスト200からのピッI−データ(ビクセル)を
そのままビットイメージとしてメモリュニツ1−21の
、ホスh200より指定された領域に書込む。
という3つのモードでページメモリをビット(ビクセル
)で作成する。1頁内で3モードの切換えが可能である
(2)メモリユニット21への書込みは、各モードの書
込開始位置を画素単位の数で2のn乗(実施例ではn=
3)として行う゛う、、n=5が好ましい。
(3)上記(2)において、ハ)のビットイメージモー
ドにおいては、指定領域の終りを規定する終了位置指定
を、開始位置と同一アドレス単位の、開始位置からの相
対値で指定する。
(4)l記(2)において、書込開始位置は、特にホス
h200からの指定がないときは、装置100の起動直
後(電源投入から始めてデータを受けたとき)の場合は
ビット情報をメモリュニツ1−21の座標原点から宵込
み、他の場合には、その直前に指定した開始位置を復帰
位置とし、直前の終了モードがハ)のビットイメージの
ときは復帰改行位置から、また、イ)の文字パターンや
口)の中間調パターンのときはその直前に終了したアド
レスの次を指定アドレスとする。
(5)メモリユニット21の1頁分のメモ11データの
出力回数がホスト200から指定可能であり、その回数
のデータ出力後にメモリデータh21のデータを保持す
るか、消去するかもホスl−200から指定可能である
(6)ホスト200からのデータとメモリユニット21
のメモリデータどの、ホスl−200から指示された論
理演算が可能であり、演算結果をホスト200から指定
された領域に更新メモリする。論理演算としては、論理
和(on)、排他的論理和(Exc、OR)、ホス1−
データの優先連込み、ホストデータの反転書込み。
メモリデータの反転書込みおよびメモリ消去である。
(7)メモリユニット21のメモリデータは、プロッタ
300の速度に同期してプロッタ300に転送する。
(8)ホスト200から装置100への命令を解釈する
標準コマンドテーブルを有し、ホスh200からのロー
ドを受は入れてコマンドテーブルを書換えてこれを命令
解釈に用いて、ホスh200がらのコマンドテーブル変
更を可能とした。
(9)上記(8)において、コマンドの形式は機能文字
コード、文字コードおよびパラメータ(数字コード)で
構成され、そオ(ぞAしの使用個数は可変長(限定され
ていない)である。
(10)」1記(8)および(9)において、コマンド
テーブルは可変長マトリクスであり、その行および列の
長さが可変長(限定されていない)である。
(11)J二記(8)〜(10)において、各コマンド
は各カラムに割当てられており、各カラムは、コマンド
に使用する文字数分の行と、文字コードの終りを示す行
と、パラメータの大きさを示す行と、処理ルーチンを示
す行、に対応する行数であり、各カラムの文字コー1−
の終了を示す行は「0」とされ、使用カラム列(コマン
ド列)の終りは第1列の行(機能文字ゴー1−列)を「
0」として判別するIうにしている。
(]2)文字パターンの等倍メモリ、縮少メモリおよび
拡大メモリが可能であり、ホスト200からの文字サイ
ズの指定に応じてこれらのモードで文字パターンデータ
(ピッh)をメモリデータ1−21にメモリする。
(13)上記(12)において、縦方向サイズと横方向
サイズとが別個に選択可能であり、ホスト200の指示
に応じた縦、横サイズで文字パターンデータ(ビット)
をメモリデータI〜21にメモリする。
(14)オリジナル文字パターンの1〜ノ1〜71〜リ
クス構成(ビット子−夕分布)は、書込位W指定の際の
アドレノ、単位の整数倍(1以」二)であり、文字間ス
ペースは、該アドレス単位の整数倍(0を含む)であっ
てホスl−200から指定できる。
(]5)l記(14)において、文字パターンのドッ;
〜7トリクス構成は縦方向が71ヘレスtp位の2 Q
’4のt!数倍であり、文字行間スペースはアドレス単
位の整数倍(0を含む)で、任意にホスl−200から
指定できる。
(■6)中間調パターンは4種類(4グループ)であり
、各グループ64個(64階調)である。前記(1)の
口)において、メモリユニット21の、ホスト200の
指定する領域に、ポスト200の指定する中間調ノ(タ
ーングループの中から、ホスh200からの階調データ
(゛濃度データ)で指定される中゛同調ノ(ターンを特
定して、そのパターンを書込む。
(17)上記(16)において、階調データの転送に先
たちホスト200が中間調を知らせた(宣言した)とき
は、階調データは所定位置に少なくともIBitの属性
データ<Wi調データであることを示すデータ)を含む
1Byteを階調データとして解釈する。
(18)上記(17)において、IByteの階調デー
タには、階調グループを指定する複数Bitの属性デー
タ(グループを示すデータ)を含む。
(19)’u−記(16)において、ホスト200が階
調記憶の書込領域(閉領域:始端アドレスと終端アドレ
ス)を指定データを転送する。このようし;書込領域を
指定する場合には、ホスト200は階調グル−プを指定
する属性データをも転送する。
(20)ホスト200は、コマンドで機能文字コードの
CR(プロンタ復帰)およびLF(プロッタ改fY)の
定義をすることが出来る。
(2[)ホスト200から(’、’f?−、LFの定義
力1無し)場合(デフオールド)は、これらの定義を定
める指定スイッチの状態による定義に従カニう。
(22) D MAコントローラ43を備えてお番ノ、
メモリユニット21からプロyり300へのイメージ1
−タ(ピクセル)の転送は、DMAコントローラ431
こより一担8ピッ1−バッファに転送し、プロッタ30
0のgQ動作に同期するシリアルデータし;変換してプ
ロッタに300に出力する6 (23)DMAコントローラ43は、ホスl−200と
のデータ入出力にも適用でき、ホスト200とのデータ
転送は、データを一担CPU13のアキュt\レータ番
こ取込んでから送出するCPUモードと、DMAコント
ローラ43て転送する叶^モードで転送可能である。
次の第1表に、標準コマンドテーブルの内容を示す。
前記第1表のカラム1〜j6のそれぞれとコマンドの内
容との対比は次の第2表に示す通りである。
第2表 **メモリデータのインバースは、ページメモリのデー
タを反転して更新メモリすることを指定する。コマンド
は、ESC+ I + n + SPであり、n=oは
陽画(メモリの反転なし)指示であり、n=1が反転(
陰画)書換えを指示する。
***コマンドテーブルの書換えは、第1表に示すテー
ブルの内容の付加および変更を指示する。
コマンドは、 ESC+X+zIz2 z3 z4 z
5 z6 +SPであり、ZlはカラムMを指定する数
値を示すデータ、Z2〜Z6はそれぞれロウN=1〜4
に書込む情報データである。
次に、CPU13の、ROMIIに格納されている制御
プログラムに基づいた動作を説明する。
まず概要を示す第7図を参照する。電源が投入されると
CPU13は、初期化を経て、変数宣言をしてサブルー
チンの定義をしてメインプログラムに進む。変数宣言に
おいては、制御プログラム中で使用するすべての変数の
定義をする。サブルーチンの定義では、メインプログラ
ムおよび他のサブルーチンから呼び出されるサブルーチ
ンを定義してお(。プログラムを構成する各処理部分を
出来るだけサブルーチン化しており、それを呼出すこと
によってデータの処理が実行されてゆく。サブルーチン
の主なものは第7図に示す(ア)〜(マ)である。サブ
ルーチンには、1つの処理だけを行なう要素サブルーチ
ンと、それらを呼出して、まとまった処理を行なう複合
サブルーチンとがある。
メインプログラムは、一連のデータ処理が実行されるよ
うに、要素サブルーチン又は複合サブルーチンを処理過
程類に呼出し、それを繰返す。
メインプログラムの初期設定においては、サブルーチン
(力)を呼出して書込領域設定用テーブルに読み曹き領
域(電源投入直後は座標原点)を設定する。次いてサブ
ルーチン(ニ)を呼出してコマンドテーブルに第1表の
如く標準コマンドを書込む。
更に、サブルーチン(ア)を呼出して初期値(デフォル
ト)を設定する。そして、サブルーチン(イ)を呼出し
°Cページメモリ(31)全体を消去する。そして命令
(コマンド)の到来を待つ。
命令が到来するとデータ処理に進む。データ処理におい
ては、まずサブルーチン(ヌ)を呼出して命令(コマン
ド)を解釈し、次にサブルーチン(へ)を呼出してコマ
ンド中のパラメータを処理して設定する。次にサブルー
チン(ネ)を呼出して命令で指示された処理操作を選択
する。処理操作を選択すると、該処理操作を実行するサ
ブルーチンに従ってメモリ読み書き等の処理を行なう。
処理を終了すると、データ処理の前の命令待期番こ戻る
次にサブルーチンのそIシぞれを第8図〜第39図を参
照して説明する。
(ア)初期設定(第8図) 開始アドレス入力レジスタSAX (x座標)およびS
A’V (!/座標)をクリアし、開始アドレス記憶レ
ジスタXADR(x座標)およびVADR(y座標)を
クリアし、仮想ビットマツプ空間座標レジスタX、Vを
クリアする。次に文字パターンおよび中間調パターンの
1領域(区画)の横(x)を3バイ1−(24ドツト)
に、縦を6バイl−(4g;ット=48ライン)に設定
し1文字間スペースを1バイト(8ドツト)に、行間ス
ペースを0に設定し、英小文字コードを英大文字コード
に変換するごとくコマンドが大文字で構成されているの
で、小文字で入力があっても読取る目的でこの変換が行
なわれる)を指示するフラグSWを、オフ(変換せず)
にセットし、パターンテーブル(文字キャラクタメモリ
&濃度階調パターンメモリ)の参照を、テキストモード
(文字キャラクタ指定)にセットシ、復帰動作CRをr
+=o相当の復帰CRのみに設定し、改行動作LFをn
=o相当の改行LFのみに設定し、文字サイズをn=0
の等倍にセットし、重ね司″き(ORFFさ)なしにセ
ットし、反転書換なしにセットし、プリント枚数(ペー
ジメモリデータのプリンタ300への転送回数)を1に
セットする(以上デフォルト設定)。書込領域は、実際
の書込領域より外れたもの(つまり書込なし)にセット
する。
(イ)メモリ全体消去(第9図) 全領域同時書込をセラ1−シ、書込領域先頭アドレス(
バイト単位)に0(非記録データ)を書込み、順次にそ
れを次のアドレスに転送する。
6s535(Iパンク分のバイト数)回この転送をする
と全メモリの消去が完了する。すなわち、全16バンク
のデータが同時並行で消去される。
(つ)DMA出力(第1θ図) プロッタ300がレディであると、サブページカウンタ
(レジスタ)をクリアし、読出しラインを1にセラ1−
シ、装置100−プリンタ300の間のハードウェアを
リセットし、続出しバンクを7にセットし、 DMA許
可を設定してボートおよびインターフェイスにDMAl
J作モードを指定し、アドレスをOとし、転送バーで1
ヘカウンタに304を設定し、割込を禁止してサブペー
ジを0に設定してブロック300へのDMA転送を開始
する。転送バイ1−カウンタの内容が0になると、アド
レスをまた0に設定し転送バイトカウンタにまた304
を設定してDMAを起動する。
以下転送バイト数が304になる毎に(転送パイ1〜カ
ウンタの内容が0になる毎に)、読出しラインを次のラ
インに移し、1バンクの読出しを終了すると次のバンク
の読出しに進み、1サブページの読出し4終了すると次
のサブページに読出しを進める。
読出しライン数が3296になると、DMAを禁止し、
割込を許可してこのサブルーチンを終了する。
(1)プリント(第11図) プロッタ300がレディであると、前述の(つ)DMA
出力を実行し、それを終了するとプリント設定枚数より
1を減算して残漬が0であれば、プリン1−後メモリ消
去が設定されていれば(イ)メモリ全体消去のサブルー
チンを実行し、(ア)初期設定のサブルーチンを実行し
てからメインルーチンに復帰する。プリント後メモリ消
去が設定されていなければ、メモリ全体消去を実行しな
いで(ア)初期値設定サブルーチン・に進む。プリント
枚数残漬が0になるまでこのプリントサブルーチンを繰
り返えす。
(オ)書込領域・アドレス設定(第12図)現在の書込
みラインが3296(これは実効アドレス、では存在し
ない)になっていると1ペ一ジ全体の書込を終了してい
るので、該書込ライン数より3296を減算した値(0
)に書込みラインを変更する(これにより書込の先頭に
戻る)。書込ラインが3295以下であると続けて書込
みが出来るので、バンクおよびサブページの切換えが必
要かどうかを見て、必要であればバンクあるいはサブペ
ージを切換える。切換えが必要でないときには、書込絶
対アドレスに1ライン分304バイトの数を加えて書込
み位置を次のラインに進める。そして書込みラインカウ
ンタ(レジスタ)の内容を1増してこのサブフローを終
了する。
(力)畳込領域設定用テーブル(バンクおよびサブペー
ジの設定)(第13図) ライン数(ラインカウンタの内容)を引数とする、ライ
ン数に割り当てられたバンクNoおよびサブページNo
、メモリしたテーブルがあり、このテーブルを参照して
バンクNoおよびサブページNoを求めて、書込領域と
して割り当てるバンクおよびサブページを設定する。第
13図は、テーブルを参照して得られるバンクおよびサ
ブページの割り付けを示している。
(キ)半角文字(標@)(第14図) 文字パターンメモリ(キャラクタメモリ)は横3バイl
へ、fi48ラインであり、これらの全ピント24 x
 48を1列に並べた形でキャラクタメモリに格納され
ている。このデータが一担半角文字バッファに同じく1
列の並びで格納される。
ライン数カウンタCをまずクリアし、次の絶対アドレス
Yvの計算および絶対アドレスYYより304(バイh
、304はlライン分のバイト数)を減算した値を絶対
アドレスとする。この減算はこのサブルーチンの要素サ
ブルーチンである、前述の(オ)IP込領領域アドレス
設定の第3ステツプで絶対アドレスに304を加算し、
で書込み領域を1ライン進めているので、その分補正す
るためである。以下に説明するその他のサブルーチンで
の304の減算も同様な意味である。
上記のように絶対アドレスVvを設定すると。
(オ)書込領域・アドレス設定に進み、それを抜けると
、設定されたバンクに半角文字バッファのデータをメモ
リする。このメモリ操作において、半角文字バッファに
は、文字パターンの横ならびの第1列(第0ライン)の
3バイト(24ドツト)が第1ブロツクの3バイ1−と
して、第2列(第1ライン)の3バイトが第2ブロツク
の3バイトとして、・・・・そして最後に第48列(第
47ライン)の3バイトが最後の第48ブロツクとして
メモリさ11ているので、書込みライン数Cに3を乗じ
た位@(0,3,6,9・・・)がら連続3バイト毎杵
設定されたバンクにメモリする。すなわち、1列配列の
パターンデータビットを横3バイト×w:、48ライン
に変換してページメモリに書込む。
(り)半角半長文字(第15図) これにおいては、横3バイJ−’x4Bラインのパター
ンデータを1列で格納した文学バッファより、書込みラ
イン数Cに6を乗じた位置(0,6,12,1B、・・
・)から後3バイト毎を読んで設定されたバンクにメモ
リする。すなわち文字の偶数番ラインのデータを捨てた
データが横3バイト×縦24ラインに変換されてページ
メモリに書込まれる。
(ケ)半角倍長文字(第16図) これにおいては繰り返し書込みカウンタccが用いられ
る。横3バイト×48ラインのパターンデータを1列で
格納した文字バッファより、書込みライン数Cに3を乗
じた位[(0,3,6,9,・・・)から後3バイト毎
を読んで設定されたバンクにメモリし。
更に書込ラインを改めて同じ3バイトが次のラインにも
書込まれる。すなわち、一度目の書込みが終るとカウン
タCCが1カウントアツプされ、書込ラインを改めてま
た同じ3バイトが書込まれてカウンタCCが更にカウン
トアツプされてカウント値が2となり、そこでカウンタ
CCがクリアされる。
すなわち文字の各ラインのデータ2ラインに渡って2度
書きしたデータが横3バイト×縦9Gラインに変換され
てページメモリに書込まれる。
(コ)全角文字(第17図) これにおいては、横3バイト×48ラインのパターンデ
ータを1列で格納した全角文字バッファに、文字各ライ
ンの各ビン1−を続けて2度書きして、全角文字バッフ
ァに、同じピッ1−情報を連続2ビットに格納した1列
のビット情報が格納される。したがって全角文字バッフ
ァは1文字パターンのビット数の2倍のビット情報を有
する。全角文字バッファより、書込みライン数Cに6を
乗じた位[(0,6゜12.1g、・・・)から後6バ
イト毎を読んで設定されたバンクにメモリする。すなわ
ち連続6バイト(情報はIラインの内容)が1ライン分
としてページメモリに書込まれる。したがって、1列の
データが横6バイト(48ドツト)xw:4gラインに
変換されてページメモリに書込まれる。
(す)全角半長文字(第18図) これにおいてもこのルーチンに先行する(セ)全角文字
前処理で上述の(コ)全角文字と同様に全角文字バッフ
ァに文字各ラインの各ピッ1−を続けて2度書きして、
全角文字バッファに、同じビット情報を連続2ビットに
格納した1列のビット情報が格納される。しかし、該バ
ッファよりの読出しが、ライン数×12番目の位置より
連続6バイト毎に行なわれるので、偶数番ラインのデー
タを捨てた形でページメモリに書込まれ、したがって半
長でメモリされる。
(シ)全角倍長文字(第19図) これにおいてもこのルーチンに先行する(セ)全角文字
前処理で上述の(コ)全角文字と同様に全角文字バッフ
ァに文字各ラインの各ビットを続けて2度書きして、全
角文字バッファに、同じピント情報が連続2ビットに格
納した1列のビット情報が格納される。また、(ケ)の
半角倍長文字の場合と同様に2度書きカウンタCCが用
いられて、同じラインデータ(全角)が連続する2ライ
ンに書込まれるので、ページメモリには、横6バイl−
X縦96ラインで文字データがメモリされる。
(ス)中間調パターン(第20図) 中間調の種類(グループ)は4種であり、各グループに
64階調が割り当てられ、各階調が横1バイト・(8ビ
ツト)×縦8ライン(8ピツ)−)=8バイトのパター
ンで表わされる。
第20図でパターン1〜掬の表示は、中間調の種類(グ
ループ)を示す。中間調データは、中間調の種類および
濃度階調を指示する。中間調の種類を示すデータはその
ままセーブする。
まずフローの先頭から説明すると、中間調データより1
28を減算する。これは先にも説明したように、コマン
ドの機能キャラクタコードと英字、記号に0〜120の
番号がJIS C−6220,8即位符号による規格(
アスキーコード)として定められており、本実施例でも
この規格で機能キャラクタコードおよび英字、記号に番
号を割り据っている。そこで、0〜63の階調をそのま
まバイナリで表現すると、識別に混乱が予想されるので
、階調番号0〜63に128を加えた数を階調データと
してホスト200がら装置100にlj、えることにし
ている。そこで、この中間調パターンのサブフローで階
調データより128を減算して、階調0〜63そのもの
を表わすデータを再現する。次いで、■最小パターンが
8パイ1−であるので、階調を表わすデータに8を乗じ
て階調パターン読出しアドレスレジスタFにメモリする
次に、セーブした中間調種類データで読出しパターング
ループを特定して、該グループのF番目から8バイh(
1最小パターンの64ビット)を順々に読出して半角文
字バッファに転送して、スタートアドレスYAIJR(
バイト)に8を乗してラインレジスタ■に格納し、スタ
ー1−アドレスXADRをXレジスタXに格納し、k込
うインレジスタCをクリアし、絶対アトL/ スVV 
= 30/l X (V MOD 208) + Xを
演算する。すなわち、メモリではX、Yアドレスが連続
しているので、■を208で割って余りをとりそれに3
04を乗算してXを加算して絶対アドレスYvを求める
。次にY■より304を減算した値をY■とする。次に
反転書込が設定されているか否かを参照し、設定されて
いなければ第21図に示す通’I:’; ’?!込に進
み、設定さオしていると第22図の反転書込に進む。
第21図を参照して通常書込を説明すると、まず前述の
(オ)書込領域・アドレス設定を実行してページメモリ
の書込領域を設定し1次に設定された領域に、書込ライ
ンNOに対応付けて、半角文字バファの各バイトを書込
む。1ラインに1バイ1−を書込む毎にライン数カウン
タCを1カウ〉′ドアツブし、カウント(直が8になる
と書込を糸r了する。これにより、■最小パターンb’
41バイト、w:8ラインの書込をしたことになる。
第22図を参照して反転作込みを説明する。反転書込も
前述の通常書込と同様の手順であるが、各バイ1−の各
ピッ1−を「1」を「0」に、「0」を「1」に反転し
7てページメモリに書込む点が異なっている。
(セ)全角文字前処理 先に説明した(コ)全角文字、(す)全角半長文字およ
び(シ)全角倍長文字では、全角文字バッファに、文字
パターン(キャラクタ)データの1ビットを横に2ビツ
ト連続して格納する必要がある。この格納を行なうのが
、この全角文字前処理である。
これにおいては5先ずキャラクタ読出しライン数カウン
タCをクリアし、全角文字バッファをクリアし、次いで
キャラクタデータ(横1列に各ラインの3バイトが順次
に並べられている;i−t 3 X 48バイト)の3
バイトにつき、各ピッ1〜を連続2ビットで全角文字バ
ッファに書込み、これを終了するとカウンタCを1カン
1〜アツプし、今度はキャラクタデータの次の3バイ1
−を、同様にして6バイトにして全角文字レジスタに続
けて格納する。そし7てカウンタCを1カウン1ヘアノ
ブする。以下同様である。
カウンターCの内容が144になると、1文字のキャラ
クタデータのすべての処理を終っているので、文字指定
を参照して全角文字指定のときには前述の(コ)全角文
字のサブルーチンに、全角半長文字指定のときには(ザ
)全角゛1(長文字のサブルーチンに、また全角倍長文
字指定のときには(シ)全角倍長文字のサブルーチンに
進む。
(ン)パターン処理(第24a図および第24b図)バ
ターゾ(フォント)には、文字パターンと中間調パター
ンがある。文字コードはJIS C−62:20のアス
キーコードに従っており、この規定によれば、0〜31
に機能文字コードが、32〜120に記号、数字および
英字が割り当てら、ft、121〜151は未定義で。
152〜2i0にカタカナ文字が割り当てられ、211
〜230が未定義である。そこで、記号、数字、英字お
よびカタカナは0から順次にコードを割り当てているが
、それらの機能文字コード、未定義コード等との混同を
防ぐために、ホス1−とのやり取りでは、記号、数字お
よび英字は32を加ブしたコードとし、カタカナでは6
4を加算したコードとしている。
そこで文字の場合、コードが0〜31のとき(データ<
208)、121〜151(7F+1<データA011
)および121〜151 (DPI+ <データ)のと
きはエラーとしてこのサブルーチンを終Yする。データ
が文字割当範囲のものであると、データ<808のとき
(記号、数字および英字のとき)にはデータより32を
減算してそれを文字データとして再生し、データ)9F
l+のとき(カタカナ)のときにはデータより64を減
算してそれを文字データとして再生する。これにより、
再生文字データは、数字、記号2英字およびカタカナが
連続コートで割り当てられた文字データに戻る。
次に、文字コードに1・14を乗算してこれを文字パタ
ーンメモリ(キャラクタメモリ)の読出しアドレスFと
する。これは文字キャラクタの1つに144パイ1〜が
割り当てられているので、文字データの先頭アドレスを
指定するためである。次に文字データをパターンメモリ
より読出し、スタート・アドレスVADR(バイト)に
8を乗じてラインレジスタ■に格納し、スタートアドレ
スXAI)RをXレジスタXに格納し、文字指定を参照
して指定された文字サイズの、前述の各種文字サイズの
サブルーチンに進み、それに抜けるとスタートアドレス
XADRを次に進める。
中間調モードの場合は、それの濃度階調データはすでに
説明したように128を加算したものであって、128
≦データ≦191であると前述の(ス)中間調パターン
のサブルーチンを実行してスタートアドレスを更新して
このサブルーチンを終了する。データが前記範囲を外れ
ているときにはこのサブルーチンを終り、中間調パター
ンサブルーチンは実行しない。
(り) CR(復帰)動作設定(第25図)このサブル
ーチンでは、(ア)初期値設定(デフォルト)、後述す
る(ヌ)命令解読2あるいはディップスイッチ読取でレ
ジスタCRに格納したCR指定データに基づいてページ
メモリの読み書きアドレスを更新する。CR指定データ
の0はCRのみの実行を指示するので、その場合にはx
it’lflスタートアドレスを最初の開始アドレスに
設定する。CR指定データのlはLFのみの実行を指示
するので、その場合にはY軸スタートアドレスを文字サ
イズLと行間スペース■相当のライン数を現在値に加え
た値に更新する。CR指定データの2は、 CRとLF
を共に指定するので、その場合にはX@スタートアドレ
スを最初の開始アドレスに設定し、Y軸スタートアドレ
スを文字サイズしと行間スペースV相当のライン数を現
在値に加えた値に更新する。
(チ)LF(改行)設定(第26図) このサブルーチンでは、(ア)初期値設定(デフオルl
〜)、後述する(ヌ)命令解読、あるいはディップスイ
ッチ読取でレジスタLFに格納したLF指定データに基
づいてページメモリの読み書きアドレスを更新する。L
F指定データの0はLFのみの実行を指示するので、そ
の場合にはY軸スタートアドレスを最初の開始ア゛ドレ
スに設定する。LF指定データのlはCRのみの実行を
指示するので、その場合にはX軸スタートアドレスを文
字サイズ1.と行間スペースV相当のライン数を現在値
に加えた値に更新する。LF指定データの2は、CRと
LFを共に指定するので、その場合にはX軸スタートア
ルスを最初の開始アドレスに設定し、Y軸スタートアド
レスを文字サイズ1.と行間スペースV相当のライン数
を現在値に加えた値に更新する。
(ツ)セントロニクス入力(第28図)割込禁止が解除
されると、ホスト200にレディ(受信可)を出力する
。ホスト200よりのデータを受信すると、セントロニ
クスインターフェイス41よりデータを取込み、ホスト
200にビジィ(受信不可)をセットし、外部からの割
込を禁止する。
(テ)ビットイメージ処理(第27a図および第27b
図)縦8ライン(1バイト)で一単位のアドレスとし。
ているので、これをライン数でのアドレスに変換するた
め、Y軸スタートアドレスに8を乗算してY軸うインア
ドレス■をセットし、X軸はそのままスタートアドレス
をセットする。そして受信データで指示された領域の横
幅1と縦幅Jを目標値としてセットする。次いでライン
数カウンタCCをクリアし、絶対アドレスYYを演算し
てそれより304を減算した値を絶対アドレスYYとし
てセットする。次に横幅カウンタCをクリアして反転書
込か否かを参照し、(ツ)セントロニクス入力を実行し
て受信データ(ビットデータ)を横幅1分ビットバッフ
、アに格納する。反転書込が指定されているときには、
このときにデータビットの「1」と「0」を反転して格
納する。横幅分lラインのビットデータをピットバッフ
ァに格納すると、(オ)書込領域・アドレス設定を実行
して、クリア後書込か否かを参照してクリア後書込であ
れば、設定したバンクにビットバッファの横幅1ライン
分のビットデータを書込み、ライン数カウンタCCを1
カウントアツプし、また横カウンタCをクリアして横幅
1ライン分の受信とピットバッファへの書込み、書込領
域アドレス設定およびページメモリの所定バンクへの書
込を行なう。ライン数カウンタCCの内容が、■+1に
なると縦Jラインの書込を終了しているので、このサブ
ルーチンを終了する。クリア後書込が指定されていなか
ったときには、書込領域アドレス設定をした後に、ペー
ジメモリの設定バンクからメモリバッファに横幅分(C
+1バイト)のビットデータを読出し、ピッ1−データ
カウンタBCをクリアして。
重ね書きが指定されているときには、ピットバッファの
各ピントとメモリバッファの各ピントを並び順に論理和
(OR)をとってピットバッファに更新メモリし、1ビ
ツトの更新メモリ毎にビットデータカウンタを1カウン
トアツプし、ビットカウンタBCの内容が横幅カウンタ
Cの内容を越えると、すなわち横幅1ライン分の論理和
処理をすると、ピットバッファの内容をページメモリの
設定ノ(ングに書込み、ラーfン数カウンタCCを1カ
ウントアツプする。排他的論理和が指定されているとき
には、論理和のときの手順と同様にしてページメモリに
あったビットデータと、ピットバッファのビットデータ
との排他的論理和をとってピットバツブアに更新メモリ
してからページメモリに書込む。
(ト)英小文字・大文字変換(第29図)第1表に示す
コマンドテーブルを参照すると、コマンドは英大文字お
よび数字で構成される。そこで、英小文字であってもコ
マンドを解釈しつるように、この変換サブルーチンが備
なわってt)る。
まず英大文字は96〈データ〈123であるので、これ
を外れていると英小文字である。英小文字は英大文字よ
り32大きいコードであるので、入力コードより32を
減算した値を示すコードを文字コードに訂正する。変換
を終了すると、フラグStVを変換不要を示すオフにセ
ットする。
(す)部分消去(第30a図および第30b図)部分消
去は、前述の(テ)ビットイメージ処理と同様にして指
定領域に「0」をメモリすることと等価である。指定領
域全体に「0」をメモリすればよいので、部分消去では
、指定領域のライン毎に、先頭ビットにrOJを書込み
、これをラインに治って転送することにより行なう。
(ニ)命令表書込(コマンドテーブルの作表)(第31
図) It A Mのコマンドテーブル書込領域アドレスCV
=O〜50(第1表のカラムM)の全データをクリアす
る。
これが第1ステツプから第7ステツプまでの内容である
。次に、各カラム阿およびロウN、ならびにそれらのマ
トリクスの交点に、第1表に示すようにデータを書込む
(ヌ)命令解読(第32図) ロウNレジスタCXおよびカラムHレジスタC■をクリ
アし、前述のセントロニクス入力でコマンドデータを受
ける。コマンドであれば、データの先頭は必らずESC
であり、その他であれば0又は32以上の数を示すデー
タである。そこでデータが0でなく、しかも32以上で
ないと、小文字大文字変換フラグSすを参照し、それが
オンであると変換要であるので前述の(ト)英小文字大
文字変換を実行する。
オフであると変換を終わっているので、そのままデータ
を参照し、入力データの内容と、ロウNレジスタCxと
力与ムHレジスタC■の内容で指定されるマトリクス交
点のデータ(第1表)とを比較し、入力データと合致す
るデータが読出されるまでレジスタCXおよびCyの内
容をカウントアツプする。
すなわち、まず入力データの機能文字コードをコマンド
テーブル(第1表)のロウN=Oの、カラム0〜50 
(M = 50まで書込が可能であり、第1表の例では
阿=16まで書込が屍り阿=17〜50は空いている:
すべて「0」が書込まれている)のデータとM=0のも
のから順次に1.2.3・・のちのと比較し、合致する
と河を固定してロウNを順次に1づつ増やして阿とNで
特定されたマトリクス交点のデータと、入力データの機
能文字コード以下のデータとを比較する。
ロウN=3のデータを読出して比較しても同じでないと
、河を1インクレメントして同様なデータ比較をする。
ロウNのN=O〜3のデータと入力データとが全く合致
すると、そのときのカラム阿の値が入力コマンドNOで
あり、該カラムHのロウN=4のデータが、コマンドで
指示されたサブルーチンを示す。デフォルトがテキスト
モードであるので、コマンドの機能文字コード部が「0
」のときには、処理指示レジスタOPに(ソ)パターン
処理(フォノ1〜処理)を指示する0をメモリする。そ
の他の場合には、入力コマンドデータに合致したデータ
を有するカラムのロウN=4のデータを指示レジスタO
Pにメモリする。
(ネ)処理操作選択(第33図) このサブルーチンで、処理指示レジスタOPの内容に従
ったサブルーチンを設定する。処理指示レジスタOPの
内容のOは前述のようにパターン処理(フォント処理)
であるので、このときには(ソ)パターン処理を設定す
る。0P=2では(テ)ビットイメージ処理を、0P=
4では(す)部分消去を、0P=5では(イ)メモリ全
体消去を、0P=14では(1)プリントを、OP=]
6でも(1)プリントを、OP = 27では(夕)C
R動作設定を、0P=28では(チ)LF動作設定を、
またOP = 24では(ホ)命令書換を、設定する。
())パラメータ計算(1)(第34図)コマンド中の
パラメータがXi X2 yt y2の4個の場合には
、これらはスタートアドレスを指示している。xlがX
アドレスの上位8バイト+ X2が下位8バイト、yl
 がXアドレスの」1位8バイト。
y2が下位8バイトであるので、256 X x 1 
+ 72をスタートアドレスレジスタSAXニ、256
Xyj +y2をスタートアドレスレジスタSA”/に
格納する。
(ハ)パラメータ計算(2)(第35図)コマンドのパ
ラメータがXI X2 yl y2 。
CI (ニア C3C4の8個の場合には、256Xx
1+X2をスタートアドレスレジスタSAXに、256
Xy1+y2をスタートアトトスレジスタSAYに格納
し、CI〜c4がスタートアドレスからの終了位置(相
対アドレス)を示しているので、256 X c 1 
+ C2をXアドレス−バイトカウンタXAD+j:、
256Xc3 +c4をyアドレスバイトカウンタYA
DCに格納し、 XADCを目標バイトレジスタエに、
’/ADCの内容(バイト)に8を乗じた数に更に7を
加算した値を目標ライン数レジスタJにメモリする。な
お、7を加算するのは、YADCが0のとき、それはラ
イン数でθ〜7の領域を指すので、その終りの7と設定
するためである。
(ヒ)パラメータ設定 (1)スタートアドレスパラメータ(第36a図)前述
の())パラメータ計算を実行して、算出したアドレス
をXアドレスレジスタ(現在位置レジスタ)XADRお
よびXアドレスレジスタに格納する。いずれもバイト単
位のデータである。
(2)ビットイメージパラメータ(第36b図)前述の
(ハ)パラメータ計算(2)を実行する。X方向はバイ
ト単位、X方向はライン単位である。
(3)部分消去パラメータ(第36c図)前述の(ハ)
パラメータ計算(2)を実行する。X方向はバイト単位
、X方向はライン単位である。
(4)LF動作パラメータ(第36e図)レジスタLF
にLF動作指定コマンドの中のパラメータnの値を格納
する。
(5)中間調モードパラメータ(第36d図)パターン
テーブル選択レジスタ2丁に、中間調モードコマンドの
中のパラメータnの値を格納する。
n=0(中間調モード終了:デフォルト復帰でテキスト
モード指定と同義)のときには、文字サイズの横Vを3
バイ゛ト(半角)、MLを6バイト(48ライン:全角
)、文字間スペース)■を1バイトおよび行間スペース
Vを0(デフォルト)に設定する。N=0でないとき(
中間調指示)には、パターンサイズの模りを1バイ1−
に、縦を1バイト(8ライン)に、パターン間スペース
の横11および縦V共に0に設定する。
(6)文字間スペースパラメータ(第36f図)文字間
スペースパラメータレジスタHに、文字間スペース指定
コマンドのパラメータnの値を格納する。
(7)反転書込パラメータ(第36g図)メモリデータ
のインバース指定コマンドのパラメータnの値を反転書
込指示レジスタREに書込む。
(8)プリント後メモリ保持のときのプリント枚数(第
36h図) プリントルノンクリアのコマンドのパラメータnの値を
プリント枚数レジスタCNに格納する。
(9)プリント後メモリ消去のときのプリント枚数(第
36i図) シリンドルクリアのコマンドのパラメータnの値をプリ
ント枚数レジスタCNに格納する。
(10)CR動作パラメータ(第36j図)レジスタC
RにCR動作指定コマンドの中のパラメータnの値を格
納する。
(11)文字サイズ選択パラメータ(第36に図)文字
サイズレジスタSに、文字サイズ指定コマンドのパラメ
ータnの値を格納し、格納した値(n)が0のときには
、横すを3バイト(半角)に、縦りを6バイト(48ラ
イン)に設定する。1のときにはVを3バイト、Lを3
バイトに、2のときには讐を3バイト、Lを12バイト
に、3のときにはりを6バイト、Lを6バイトに、4の
ときにはりを6バイト、Lを3バイトに、5のときには
りを3バイト、Lを12バイトに設定する。
(12)行間パラメータ(第361図)行間スペースコ
マンドのパラメータnの値を、行1t6スペースレジス
タVに格納する。
(13)重ね書きパラメータ(第36m図)書込み指定
コマンドのパラメータnの値を書込み指定レジスタRO
に格納する。
(14)命令書換えパラメータ(第36n図)ロウNカ
ウンタCをクリアし、書換えレジスタEXの第1番0の
位置にカラムデータを、またロウN=0゜1.3.4対
応の位置1,2.3および4に、順次にコマンドのN=
O,N=]、N=3およびN=4のデータ(パラメータ
)を格納する。
())パラメータ設定選択(第37図)前述の(ネ)処
理操作選択と同様に、(ヌ)命令解読で処理指示レジス
タOPの内容を参照し、OPの内容に応して、前述の(
ヒ)パラメータ設定(第36a〜36n図)のサブルー
チンを実行する。
(へ)パラメータ処理(第38図) 前述の(ヌ)命令解読で処理指示レジスタOPに格納し
たデータを参照し、それが0であるとテキス1−モード
であるので、また27又は28であるとCR(復帰)又
はLF(改行)であるので、このルーチンは終了する。
それ以外のときには、カウンタCをクリアし、セントロ
ニクス入力でパラメータを1個毎に読込んでカウンタを
1カウントアツプし、読込み回数が、コマンドのロウN
=3のパラメータの数Pで予め指示された数になり、セ
ントロニクス入力のデータが32を示すもの(終了を0
で示すが、機能文字コードに0〜32をとっているので
、o+32を終了の0を示すものとしている)であると
コマンドの終了であるので、())パラメータ設定選択
を実行してこのサブルーチンを終了する。
(ホ)命令書換 前述の(14)命令書換パラメータで、コマンド中の変
更データ(パラメータ)を、書換えレジスタEXに、カ
ラム、ロウN=Oのデータ、N=1のデータ、N=3の
データおよびN=4のデータを格納しているので、コマ
ンドテーブルカラムアドレスレジスタc■にEXの第1
番0のデータすなわちカラムデータをセットして、コマ
ンドテーブルの指定カラムのロウN=O,N=1.N=
3およびN = 4 ニ、それぞれEX(7)第2番1
〜第4番3のデータを書込む。
第40図に、装[100のページメモリデータの出力タ
イミングを示す。プロッタ300に出力するときには、
プロッタ300からのゲート信号しGATEに同期して
1ライン毎にデータVDATAをプロッタ300に与え
る。
以上の各サブルーチンの実行により、電源投入直後のス
タートアドレスは次の第3表に示すようになり、その後
のスタートアドレスは次の第4表に示すようになり、そ
の後、いずれかのモードの実行後は、次の第5表に示す
ようになる。
第4表(電源オン直後) 第5表 前の処理:テキスト 後の処理 テキスト二次のアドレス 中間調:次のアドレス ビットイメージ:指定を待つ。指定がないと停止のまま
前の処理:中間調 後の処理 テキスト二次のアドレス 中間調二次のアドレス ビットイメージ:指定を待つ。指定がないと停止のまま
前の処理二ビットイメージ 後の処理 テキスト:CR又はLF動作後の位置。
中間調:同上 ビットイメージ:CR又はLFがあることとその後の指
定を待つ。指定がないと 停止のまま。
なお、ホスト200から装置100に与えるアドレスデ
ータはバイト+P−位であり、テキストモードおよび中
間調モードでは())パラメータ割算(1)で書込開始
アドレスが設定され、ビットイメージモードでは(ハ)
パラメータ計算(2)で書込開始アドレスおよび書込約
7アドレスが設定される。これらのアドレスはバイト単
位である。
電源投入直後はすでに説明したように、初期設定〔(力
)書込領域設定用テーブル、(ニ)命令表書込および(
イ)メモリ全体消去〕−を実行し、コマンド入力を待っ
ている。外部割込がかかると、(ヌ)命令解読を実行し
、(へ)パラメータ処理を実行し、(ネ)処理操作選択
を実行し1選択した処理を実行する。
次に数種の、コマンドに応答した処理動作を説明する。
(1)コマンドテーブルの書換え 命令表の書換え髪指示するコマンドがホスト200から
到来すると、(ヌ)命令解読でパラメータレジスタPに
パラメータの数5をセットし、処理操作レジスタOPに
24をセラ1−シ、次に(へ)パラメータ処理で5個の
パラメータをセントロニクス入力でホスl−200より
転送を受ける。そして())パラメータ設定選択に進ん
で0P=24であるので(14)命令書換パラメータ(
第36n図)を実行し、変換レジスタEXに5個のパラ
メータを格納し、次に(ネ)処理操作選択に進み、そこ
でOP = 24であるので(ホ)命令書換えに進み、
このサブルーチンでコマンドテープ/lz(第1表)の
、パラメータの第1番で指定されたカラムの内容が書換
えられる。なお、すてに書込をしているカラムが指定さ
れたときには、文字通り書換であるが、書込がないカラ
ム(ロウN=1に0を書込んでいるカラム)が指定され
たときには新コマンドの書込となる。
このようにコマンドの書換(および書込)がホスト20
0のコマンドテーブルの書換命令で出来るので、ホスト
200は、装置100に、制御プログラムで設定されて
いるコマンド(標準コマンド)の変更および新コマンド
の追加を行なうことが出来る。すなわち、コマンドの定
義の変更および新コマンドの作成が出来る。
(2)テキストモード処理 開始アドレス指定コマンドがホスト200より装置10
0に与えられると、これは開始アドレスのみを指定する
のでテキストモードである。中間調モードおよびビット
イメージモードでは必らず終了アドレスも指定される。
開始アドレス指定コマンドを受けると装[100は、(
ヌ)命令解読でパラメータレジスタPにパラメータの数
4をセラ1−シ、処理操作レジスタOPに1をセットし
、次に(へ)パラメータ処理で4個のパラメータをセン
トロニクス入力でホスh200より転送を受番プる。そ
して())パラメータ設定選択に進んで0P=1である
ので(1)スター]・アドレスパラメータ(第36a図
)に進み、())パラメータ処理算(1)を実行し、ス
タートアドレスをスタートアドレスレジスタXADRお
よびYADRにセットし、テキストモードその後、ホス
ト200が文字コードを送って来ると、(ヌ)命令解読
で0P−0をセットし、0P=0であるので(へ)パラ
メータ処理をそのまま通過し、次に(ネ)処理操作選択
で(ソ)パターン(フォント)処理に進み、文字コード
の変換をしてパターンメモリ(キャラクタメモリ)より
文字パターンデータを読出して文字バッファメモリに格
納し、設定文字サイズに応じて(キ)半角文字、(り)
半角半長文字、(ケ)半角倍長文字又は(セ)全角文字
前処理に進む。
前3者のいずれかに進んだときには、アドレス耐算をし
て後(オ)′pP込領域・アドレス設定を実行して1文
字パターンデータに所定の文字サイズ処理を施こしてペ
ージメモリに沓込む。(セ)全角文字前処理に進んだと
きには、文字バッファメモリの文字パターンデータを横
1ビットを横2ビットに拡大した文字パターンデータを
全角文字バッファに作成して、文字サイズ指定に応して
(コ)全角文字。
(りン全角半長文字又は(シン全角倍長文字に進み、そ
こにおいてアドレス計算をして後(オ)押込領域・アド
レス設定を実行して、文字パターンデータに所定の文字
サイズ処理を施こしてページメモリに書込む。
なお、デフオル1−がテキス1−モードであるので、電
源投入後、始めから文字コードがホスト200より送ら
れたときには、(ヌ)命令解読で0P=0をセットし、
0P=0であるので(へ)パラメータ処理をそのまま通
過し、次に(ネ)処理操作選択で(ソ)パターン(フォ
ント)処理に進み、文字コードの変換をしてパターンメ
モリ(キャラクタメモリ)より文字パターンデータを読
出して文字バッファメモリに格納し、設定文字サイズに
応じて(キ)半角文字5(り)半角半長文字、(ケ)半
角倍長文字又は(セ)全角文字前処理に進む。前述の文
字コードデータを受信し・たときと同じ動作となる。
(3)中間調モード 中間調モート指定コマンドがホスト200より装置10
0に与えられると、装置100は、(ヌ)命令解読でパ
ラメータレジスタPにパラメータの数1をセットし、処
理操作レジスタOPに7をセットし、次に(へ)パラメ
ータ処理で1個のパラメータをセントロニクス入力でホ
スト200より転送を受ける。そして())パラメータ
設定選択に進んで0P=7であるので、(5)中間調モ
ードパラメータ(第36d)に進み、そこでパラメータ
nの値に応してN=Oではこれは中間調の終了を指示す
るので書込形式をテキストモードのデフォルト(標準)
に設定する。N=1〜4は階調の種類を指定するので、
このときにはビット連続の書込とする書込形式を設定す
る。次に(ネ)処理操作選択は0P=7であるのでその
まま通過する。
その後、ホスト200が中間調コードを送って来ると、
(ヌ)命令N読で0P=0をセットし、OP−〇である
ので(へ)パラメータ処理をそのまま通過し、次に(ネ
)処理操作選択で(ソ)パターン(フォント)処理に進
み、そこで(ス)中間調パターンに進んでページメモリ
の書込みを行なう。テキストモードと中間調モードは、
パターン領域が予め定まっているので、このようにサブ
ルーチンを共用している。
(4)ビットイメージモード ビットイメージモード指定コマンドが到来すると、装置
100は、(ヌ)命令解読でP=8,0P=2をセント
し、次に(へ)パラメータ設定で8個のパラメータをホ
スト200より受け、())パラメータ設定選択で0P
=2であるので(2)ビットイメージモードパラメータ
(第36b図)に進んで(ハ)パラメータ計算(2)を
実行し、(ネ)処理操作選択で(テ)ビットイメージ処
理に進み、ここでビットデータをセントロニクス入力で
受けてページメモリに書込む。
(5)プリントルノンクリア又はプリントルクリアこれ
らのコマンドが到来すると装置100は、(ヌ)命令解
読でP=1.01”=10又は11をセットし、(へ)
パラメータ処理でパラメータ(n)をホスト200から
セントロニクス入力で受け、次に())パラメータ設定
選択髪そのまま通過して、(ネ)処理操作選択で(1)
プリントに進み、そこでパラメータnが示す数のプリン
ト・出力を実行し、ノンクリアかクリアに応じてページ
メモリの保持又はクリアを実行する。
ス6)論理演算 論理演算は、中間調モードにおいては、(ス)中間調パ
ターンのサブルーチンにおいて反転書込が、またビット
イメージにおいては、(テ)ビットイメージ処理におい
て反転書込2重ね書き(OR)あるいは排他的論理和書
込が、予めコマンドのパラメータで指定された通りに選
択的に行なわれる。
以下他のコマンドが到来した場合も、同様に、データ処
理〔(ヌ)命令解読−(へ)パラメータ処理−(ネ)処
理操作選択〕を実行して所定のサブルーチンを実行する
なお、」二記実施例では、中間調モードのコマンドで書
込開始アドレスのみを指定するようにしているが、ビッ
トイメージモードのコマンドと同様に、更に4個の終了
アドレスを示すパラメータを付加して、ピッ1−イメー
ジモードと同様に終了アドレスを開始アドレスと共に設
定するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の構成概要を示すブロック
図、第2図は第1図に示すCPtJボード10の構成を
示すブロック図、第3図は第1図に示すページメモリ2
0の構成を示すブロック図、第4図は第1図に示すパタ
ーンROMの構成を示すブロック図、第5図は第1図に
示すインターフェイスポード40の構成を示すブロック
図である。 第6図はページメモリ20のメモリ区分を示す説明図で
ある。 第7図は装置100の動作概要を示すブローチヤード、
第8図、第9図、第10図、第11図。 第12図、第13図、第14図、第15図。 第16図、第17図、第18図、第19図。 第20図、第21図、第22図、第23図。 第24a図、第24b図、第25図、第26図。 第27a図、第27b図、第28図、第29図。 第30a図、第30b図、第31図、第32図。 第33図、第34図、第35図、第36a図。 第36b図、第3f3C図、第36d図。 第36e図、第36f図、第36g図。 第36h図、第36i図、第36j図。 第36に図、第361図、第36m図。 第36n図、第37図、第38図および第39図は、そ
れぞれ、サブルーチンの動作フローを示すフローチャー
1・である。 第40図は、装[100からプロッタ300へのデータ
転送時のデータ転送タイミングを示すタイムチャートで
ある。 100:情報記憶装置   11 : ROM12 :
 RAM         +3 : CPU31:パ
ターンメモリ 特許出願人株式会社リコー コモンバス 裏6図 80α)0   90000     AOCX刀  
  BCX)00     C00O○4バ/7 東11図 第12図 手続補正書(自発) 昭和58年 5月26日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第042585号2
、発明の名称    情報記憶装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所    東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 
   (674)  株式会社 リコー代表者 浜 1
) 広 4、代理人  〒103  電話 03−864−60
52住 所  東京都中央区東日本橋2丁目27番6号
5、補正の刻象 6、補正の内容 明細書の下記頁9行の誤とした部分を正とした内容に訂
正する。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1ペ一ジ分の画素のそれぞれに1ビツトが対応す
    るページメモリ; 文字パターンデータおよび濃度階調表現パターンデータ
    の少なくとも一方を格納したパターンメモリ; 入出力インターフエイス; 外部よりの命令を解読する標準コマンドテーブルを有し
    、外部よりの命令を該コマンドテーブルを参照して解読
    して処理動作およびパラメータを設定する命令解読手段
    ; コマンドテーブル書込命令処理を実行して命令の内容を
    示すパラメータを、命令カラムパラメータが指示するカ
    ラムに書込むコマンドテーブル書込み処理手段; ビット情報をページメモリの所定の領域に書込む書込手
    段;および ページメモリのデータを、所定回数出力するページメモ
    リ出力手段; を備える情報記憶装置。
  2. (2)前記所定の領域は、命令解読手段が設定した領域
    である前記特許請求の範囲第(1)項記載の情報記憶装
    置。
  3. (3)命命は、機能文字コード、文字コードおよびパラ
    メータで構成され、それぞれの個数は可変長である前記
    特許請求の範囲第(1)項記載の情報記憶装置。
  4. (4)コマンドテーブルは可変長マトリクスであり、そ
    のカラムおよびロウの長さが可変長である前記特許請求
    の範囲第(1)項記載の情報記憶装置。
  5. (5)各命令は各カラムに配分され、各カラムは命令し
    ;使用する文字数分のロウと、文字コードの終りを示す
    ロウと、パラメータの数を示すロウと処理ルーチンを示
    すロウ、に対応するロウ数であり、各カラムの文字コー
    ドの終了を示すロウは0とされ、使用カラム列の最後の
    ものの次のカラムは第10つに0を有する前記特許請求
    の範囲第(1)項2第(3)項又は第(4)項記載の情
    報記憶装置。
  6. (6)書込手段は、入力文字コードを該コードで表わさ
    れる文字のパターンデータに変換し、該パターンデータ
    をページメモリの所定の領域に書込むテキストモード書
    込手段; 入力階調コードを、該コードで指定される階
    調パターンデータに変換し、該パターンデータをページ
    メモリの所定の領域に書込む中間調モード書込手段;お
    よび入力ビツトイメージデータを、ページメモリの所定
    の領域に書込むビットイメージモード書込手段;を含む
    前記特許請求の範囲第(1)項記載の情報記憶装置。
  7. (7)ビットイメージ書込手段は、書込領域の終りを、
    開始位置と同一アドレス単位の、開始位置からの相対値
    で定める前記特許請求の範囲第(6)項記載の情報記憶
    装置。
  8. (8)テキストモート書込手段は、電源投入後最初の書
    込領域はページメモリの書込始端を開始点とし、いずれ
    かの書込モードの実行後は文字書込の領域の開始点を、
    前の処理がテキストモードのときには前の書込処理の終
    了点の次とし、前の処理が中間調モードのときには前の
    書込処理の終了点の次とし、前の処理がピッ1〜イメー
    ジモードのときには復帰又は改行処理後の位置とする前
    記特許請求の範囲第(6)項記載の情報記憶装置。
  9. (9)中間調モード書込手段は、電源投入後最初の書込
    領域はページメモリの書込始端を開始点とし、いずれか
    の書込モードの実行後は中間調パターン書込領域の開始
    点を、前の処理がテキストモードのときには前の書込処
    理の終了点の次とし、前の処理が中間調モードのときに
    は前の書込処理の終了点の次とし、前の処理がビットイ
    メージモードのときには復帰又は改行処理後の位置とす
    る前記特許請求の範囲第(6)項記載の情報記憶装置。
  10. (10)ビットイメージ書込手段は、電源投入後最初の
    書込領域は指定を待って定め、いずれかの書込モードの
    実行後はビットイメージ書込領域の開始点を、前の処理
    がテキストモードのときには指定を待って定め、前の処
    理が中間調モードのときにも指定を待って定め、前の処
    理がビットイメージモードのときには復帰又は改行処理
    と指定を待って定める前記特許請求の範囲第(6)項記
    載の情報記憶装置。
  11. (11)ページメモリ出力手段は、命令解読手段が設定
    した回数、ページメモリのデータを出力する前記特許請
    求の範囲第(1)項記載の情報記憶装置。
  12. (12)ページメモリ出力手段は、命令解読手段が設定
    した出力後メモリ処理指示に応して、ページメモリのク
    リア又は保持を行なう前記特許請求の範囲第(1)項記
    載の情報記憶装置。
  13. (13)ページメモリ出力手段は、外部の出力装置が与
    える信号に同期してページメモリの所定区分のデータを
    出力装置に出力する前記特許請求の範囲第(1)項記載
    の情報記憶装置。
  14. (14)入出力インターフェイスはDMAコン1−ロー
    ラを備えており、ページメモリ出力手段はページメモリ
    のデータの、出力装置への転送は、DMAコントローラ
    により一担パラレルインーシリアルアウトのバッファに
    転送し、出力装置の動作に同期してシリアル出力する前
    記特許請求の範囲第(1)項記載の情報記憶装置。
JP58042585A 1983-03-15 1983-03-15 情報記憶装置 Pending JPS59168541A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02236716A (ja) * 1989-03-10 1990-09-19 Tokyo Electric Co Ltd プリンタ制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02236716A (ja) * 1989-03-10 1990-09-19 Tokyo Electric Co Ltd プリンタ制御装置

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