JPS59162002A - 丸刃 - Google Patents
丸刃Info
- Publication number
- JPS59162002A JPS59162002A JP50084A JP50084A JPS59162002A JP S59162002 A JPS59162002 A JP S59162002A JP 50084 A JP50084 A JP 50084A JP 50084 A JP50084 A JP 50084A JP S59162002 A JPS59162002 A JP S59162002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cutting
- round blade
- round
- housing space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000002679 ablation Methods 0.000 description 2
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は製材機に用いられる丸刃、詳しくはその切断
素子あるいは歯が切除材料を排除するのに適した特殊な
形を成している丸刃に関する。
素子あるいは歯が切除材料を排除するのに適した特殊な
形を成している丸刃に関する。
従来、この分野において、一連の歯部をハウジング空間
を介して互いに分離せしめて丸刃(円形ブレード)卆・
形成することはよく知られており、その刃の形は切除材
料に求心力を付与せしめるようにされる。
を介して互いに分離せしめて丸刃(円形ブレード)卆・
形成することはよく知られており、その刃の形は切除材
料に求心力を付与せしめるようにされる。
したがって、切除材料が排除されず、更には当該刃本体
部に向けられ、当該刃自体を外皮で覆いかつ過熱させて
変形せしめ、あるいは破損せしめる。
部に向けられ、当該刃自体を外皮で覆いかつ過熱させて
変形せしめ、あるいは破損せしめる。
これらの不都合点およびさらに他の不都合点はこの発明
により解消される。それは、除去しようとする切除材料
を簡単に排除せしめるとともに、当該刃の作動時に理想
的な状態を生起させて動力の吸収を低)威せしめるもの
である。
により解消される。それは、除去しようとする切除材料
を簡単に排除せしめるとともに、当該刃の作動時に理想
的な状態を生起させて動力の吸収を低)威せしめるもの
である。
もう1つの利点は、歯部およびそれに対応するハウジン
グ空間の形によって、その角ばった部分を、公知の刀に
おける通常の角度をもっで傾斜せしめて、当該歯部自体
に適宜な切断角部を得るようになっていることである。
グ空間の形によって、その角ばった部分を、公知の刀に
おける通常の角度をもっで傾斜せしめて、当該歯部自体
に適宜な切断角部を得るようになっていることである。
この発明は、基本的に、切断側に弧状に形成したのこ歯
を設けて構成したことを特徴とする丸刃である; ハウ
ジング空間の両縁部のうも当該刃の運動方向にのこ歯に
先行する縁部に所定の角状部を設け、該角状部が当該刃
自体の外方に向けられている。
を設けて構成したことを特徴とする丸刃である; ハウ
ジング空間の両縁部のうも当該刃の運動方向にのこ歯に
先行する縁部に所定の角状部を設け、該角状部が当該刃
自体の外方に向けられている。
この発明を、で外る限り具体化してこれに限定されるこ
とのない実施例を示す図面とともに説明する。
とのない実施例を示す図面とともに説明する。
第1図において、丸刃(円形ブレード)に数字符号1を
付して示す。
付して示す。
丸刃1はその中央部にのこ盤の公知の部材で占有される
穴3を備えた本体2から成る。
穴3を備えた本体2から成る。
丸刃1はのこ歯5を特殊な形態で装着する外方突出部4
を有する。
を有する。
切除材料を当該刃自体の外方に向かわしめるだめの弧状
に形成した座部6が切断側部に設けられ、その座部6は
運動方向に向けられtこのこ歯の縁部に位置している。
に形成した座部6が切断側部に設けられ、その座部6は
運動方向に向けられtこのこ歯の縁部に位置している。
この発明において非常に重要であるハウジング空間7が
のこ歯の後方領域に設けられ、即ち、2つののこ歯間に
設けられる。このハウジング空間7は2つの縁部8.8
′を連結して円曲状の低部を形成するようにされ、この
ようにして切除材料を容易に排除せしめるようになって
いる。縁部8′は当該刃自体の外方に向がって適宜な角
度をもっで傾斜せしめられている。この傾斜縁部8′は
切断歯5の弧状部6と一緒に切除材料に遠心力を付与せ
しめ、よって、切除材料がもはや内部に向けて投入され
ることもなく、当該刃の外面が付着物で覆われることと
が、更には切除材料の蓄積により生じる種々の不都合を
回避せしめることができる。
のこ歯の後方領域に設けられ、即ち、2つののこ歯間に
設けられる。このハウジング空間7は2つの縁部8.8
′を連結して円曲状の低部を形成するようにされ、この
ようにして切除材料を容易に排除せしめるようになって
いる。縁部8′は当該刃自体の外方に向がって適宜な角
度をもっで傾斜せしめられている。この傾斜縁部8′は
切断歯5の弧状部6と一緒に切除材料に遠心力を付与せ
しめ、よって、切除材料がもはや内部に向けて投入され
ることもなく、当該刃の外面が付着物で覆われることと
が、更には切除材料の蓄積により生じる種々の不都合を
回避せしめることができる。
また、上記刀自体には、都合良く、規則正しい3−
間隔で有効な切断部に到達する奥行を有する拡張ノツチ
が設けられている;これらの7ツチは当該刃により大き
な弾性をイ」与せしめるとともに、例えば、工作時に発
見される硬質繊維あるいはふし等によって当該刃の部分
が動揺する場合にも直線状に切断を行なわしめるように
なっている。
が設けられている;これらの7ツチは当該刃により大き
な弾性をイ」与せしめるとともに、例えば、工作時に発
見される硬質繊維あるいはふし等によって当該刃の部分
が動揺する場合にも直線状に切断を行なわしめるように
なっている。
上記刃のもう1つの利点は調整歯10が設けられている
ことであり、その調整歯10は当該刃本体および被工作
体に所要の間隔を保持せしめるように機能するもので、
該間隔は各歯がさらに磨耗した後にも切断動作を有効に
行なわしめるためにも必要なものである。
ことであり、その調整歯10は当該刃本体および被工作
体に所要の間隔を保持せしめるように機能するもので、
該間隔は各歯がさらに磨耗した後にも切断動作を有効に
行なわしめるためにも必要なものである。
第1図はこの発明に係る丸刃全体の概略平面図、第2図
は上記丸刃における切断歯の概略斜視図、第3図は上記
丸刃における切断歯の概略平面図である。 1・・・・丸刃、 2・・・・刃本体部、4・・
・・外方突出部、5・・・・のこ歯、6・・・・弧状の
座部、7・・・ハウジング空間4− 8.8′ ・縁部、 9・・・・拡張/ツチ、1
0・・・較正歯。 特許出願人 オ・ア・ニレ・エンメーエツセ・エンネ・
チ・ディ・フィオリ一二・ アントニオ・工・チ
は上記丸刃における切断歯の概略斜視図、第3図は上記
丸刃における切断歯の概略平面図である。 1・・・・丸刃、 2・・・・刃本体部、4・・
・・外方突出部、5・・・・のこ歯、6・・・・弧状の
座部、7・・・ハウジング空間4− 8.8′ ・縁部、 9・・・・拡張/ツチ、1
0・・・較正歯。 特許出願人 オ・ア・ニレ・エンメーエツセ・エンネ・
チ・ディ・フィオリ一二・ アントニオ・工・チ
Claims (4)
- (1)除去しようとする材料を切断しかつ排除する素子
を備えた丸刃において、 弧状に形成した複数ののこ歯を設ける一方、各ハウジン
グ空間の両縁部のうち当該刃の運動方向におけるのこ歯
に先行する縁部に所定の角状部を設けて、該角状部を当
該刃の外方に指向せしめたことを特徴とする丸刃。 - (2)上記刀自体の規則正しい間隔位置に拡張ノツチを
配置せしめるとともに、該各拡張ノツチが有効切断部に
到達する奥行を有するようにした特許請求の範囲第1項
に記載の丸刃。 - (3)上記刃自体に上記各拡張ノツチの間隔と同じ間隔
で調整歯部を配置せしめて有効な切断動作を行なえるよ
うにした特許請求の範囲第1項及び第2項のいずれかに
記載の丸刃。 - (4)切断歯および対応するハウジング空間の形が、切
除材料に遠心力を付与せしめるように形成された特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の丸刃。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT84901A/83 | 1983-01-05 | ||
| IT8384901A IT8384901A0 (it) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | Utensile per segare, con conformazione atta ad imprimere al materiale asportato, forza centrifuga. |
| IT84971A/83 | 1983-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162002A true JPS59162002A (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=11325428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50084A Pending JPS59162002A (ja) | 1983-01-05 | 1984-01-05 | 丸刃 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162002A (ja) |
| IT (1) | IT8384901A0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130202U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-25 | ||
| JPS6411708A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-17 | Amada Co Ltd | Saw blade |
| JP2011255444A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Tani Tec:Kk | 極薄チップソー |
-
1983
- 1983-01-05 IT IT8384901A patent/IT8384901A0/it unknown
-
1984
- 1984-01-05 JP JP50084A patent/JPS59162002A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130202U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-25 | ||
| JPS6411708A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-17 | Amada Co Ltd | Saw blade |
| JP2011255444A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Tani Tec:Kk | 極薄チップソー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8384901A0 (it) | 1983-01-05 |
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