JPS5915552B2 - 曲線デ−タ伝送方式 - Google Patents

曲線デ−タ伝送方式

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Publication number
JPS5915552B2
JPS5915552B2 JP3540777A JP3540777A JPS5915552B2 JP S5915552 B2 JPS5915552 B2 JP S5915552B2 JP 3540777 A JP3540777 A JP 3540777A JP 3540777 A JP3540777 A JP 3540777A JP S5915552 B2 JPS5915552 B2 JP S5915552B2
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JP
Japan
Prior art keywords
graphic
data
point
arc
graphic data
Prior art date
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Expired
Application number
JP3540777A
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English (en)
Other versions
JPS53121425A (en
Inventor
昌生 広山
尚彦 釜江
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP3540777A priority Critical patent/JPS5915552B2/ja
Publication of JPS53121425A publication Critical patent/JPS53121425A/ja
Publication of JPS5915552B2 publication Critical patent/JPS5915552B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、曲線よりなる図形を出力する方式において滑
らかな曲線を少ないデータ伝送量で、しかも出力端末に
負担の少ない処理で出力可能とする曲線データ伝送方式
に関するものである。
従来、たとえば等高線図のような曲線よりなる図形を表
現する離散点列データ(原図形データ)を、その発生点
より遠く離れて設置された図形出力端末に出力しようと
する場合2つの方法が考えられている。第1の方法は図
形出力端末をできるだけシンプルな構成とするため、原
図形データの発生点で、離散点列データに区分関数法等
の滑らかな曲線を創成するための処理を加えた後、さら
に創成された滑らかな曲線を多数の短かい直線線分で近
似する処理を施こし、その結果得られた直線線分のデー
タを図形出力端末に送るものである。この第1の方法に
よると、図形出力端末は基本的には直線発生器を有して
おればよく、非常にシンプルな構成ですむ利点がある。
しかし、この第1の方法では曲線を直線線分で近似した
ため伝送されるデータ量がぼう大なものとなり実用化の
点で問題があつた。第2の方法は原図形データをそのま
ま図形出力端末に伝送するものであり、伝送されるデー
タ量は極めて少ないが、図形出力端末側では受けとつた
原図形データに対して、前記第1の方法における原図形
データの発生点での処理と同様の処理を行なう必要があ
り、相当大きな処理能力を有する処理装置を必要とする
欠点があり、前記第1の方法と同様実用化の点で問題が
あつた。本発明は、上記従来技術における欠点を解決す
るためになされたもので、特に、原図形データの発生点
で離散点列の間に1点づつ補間する処理を施こし、それ
によつて、円弧により滑らかな曲線を創成することが可
能となつた図形データを送ることによつて伝送データ量
の大幅な圧縮と図形出力端末の構成の簡易化を同時に可
能としたものである。第1図は、本発明を説明するため
の一例として8点(1、2、3、4、5、6、7、8)
の離散点列を有する原図形データ(離散点列)を示すが
、この第1図に示したような離散点列の各2点間に1点
をそれぞれ補間することによつて、円弧を用いて滑らか
な曲線を創成するアルゴリズムはすでに特願昭51−9
9254号により公知であるので、ここでは本発明の一
実施例である第2図にしたがつて説明する。
第2図において、図形データ発生システム11に一例と
して第1図に示したような原図形データが発生した場合
、図形データ発生システム11は公知のアルゴリズムを
適用して、第3図に示すように、各離点列たとえば1と
2、2と3J・・・・・・・・の間に補間点列として1
′、2′、・−・・・・・・・を算出する。
この結果得られた「ト、T.タン、・・・・・・・・・
等の2点は一義に決定された円弧の両端点となつている
。すなわち、青7、H.農′J・・・・・・・・等の円
弧に対応するそれぞれの中心点(Xrl、Yrl)、(
XrlへYr/)s(Xr2、Yr2)、゜゜゛゜“゜
゜゜゜も算出されている。図形データ発生システム11
は上記のように得られた円弧列のデータをもとにして、
本発明の一実施例として第4図に示すような各円弧の一
端点とその中心点を組として構成される図形データを生
成して、通信回線12に送出する。図形出力端末13は
通信回線12を介して受信した図形データを解釈し、円
弧発生器を用いて円弧を次々と発生して曲線の出力を行
なう。第4図は、図形データの一実施例であつて、最初
の項はオペレーシヨン部で、ここでは「曲線」 ・を示
す。
また、2番目の項は曲線を構成する円弧の数を示してお
り、以後、円弧の端点の座標と各端点に挟まれて円弧の
中心点の座標が順次配列されている。次に、本発明にお
ける第2番目の図形データの実施例について説明する。
この実施例では第1図に示したような原図形データが発
生した場合に、図形データ発生システムは、原図形デー
タに円弧を用いて滑らかな曲線を創成するアルゴリズム
を適用して、第6図に示すように、各離点列たとえば1
と2、2と3、・・・・・・・・・の間に、前記第1の
実施例と同様の方法で補間点列として1′、2′J・・
・・・・・・を算出する。次に、離点列1と1′、Vと
2、2とz、2′と3J・・・・・・・・の間に、さら
に前記第1の実施例と同様の方法で補間点列として1V
、1′2、22″、2′3J・・・・・・・・を算出す
る。図形データ発生システム11は、このようにして得
られた円弧列のデータをもとにして、第5図に示すよう
に、各円弧上にとつた1点と各円弧の一端点を組として
構成される図形データを生成して通信回線12に送出す
る。図形出力端末13は、通信回線12を介して、受信
した図形データを解釈し、1、11′、171′、1′
2、2/2、22′、2′/・・・・・・・・・等のそ
れぞれの組の3点で一義的に決定される円弧を円弧発生
器を用いて次々と発生して曲線の出力を行う。第5図は
、図形データを示すものであり、最初の項はオペレーシ
ヨン部で、第4図の場合と同様「曲線」を示す。
又、2番目の項は曲線を構成する円弧の数を示しており
、以降、円弧の端点の座標を該円弧上の1点の座標が順
次配列されている。以上、第4図および第5図に示した
図形データの例では曲線の始点と終点が一致していない
、いわゆる閉じていない曲線の例であり、円弧の一端点
と中心点あるいは円弧上の1点を組とし、さらに終点あ
るいは始点を付加した構成となつていたが、曲線の始点
と終点が一致している、いわゆる閉じた曲線では円弧上
の一端点と中心点あるいは円弧上の1点を組として図形
データが構成される。以上説明したように、本発明は等
高線図などのような曲線からなる図形を表現する原図形
データ(離散点列)に対して円弧を用いて滑らかな曲線
を創成するアルゴリズムを適用して、離散点列の各2点
間に1点をそれぞれ補間し、その結果得られた点列およ
び得られた点列の各2点を端点とする一義的に決められ
た円弧の中心点あるいは円弧上の1点より構成される図
形データを伝送するものであるから、データ伝送量は従
来の方法と比較して極めて少なく、しかも図形出力端末
により出力される曲線は非常に滑らかになるという利点
がある。更には、図形出力端末が受信する図形データが
円弧の列から構成されており、図形出力端末は基本的に
は円弧発生器だけを有しておればよいため、その構成が
極めて簡易になるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は原図形データ(離散点列)の一例を示す図、第
2図は本発明の実施例を示す図、第3図は原図形データ
に公知のアルゴリズムを適用して円弧を用いて滑らかな
曲線を創成した図、第4図は本発明による図形データの
実施例を示す図、第5図は本発明による図形データの他
の実施例を示す図、第6図は第5図の図形データを説明
するための図である。 11・・・・・・図形データ発生システム、12・・・
・・・通信回線、13・・・・・一図形出力端末。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 図形データ発生システムと図形出力端末を通信回線
    で結合した曲線データ伝送方式において、前記図形デー
    タ発生システムが発生した原図形データに円弧を用いて
    滑らかな曲線を創成するアルゴリズムを適用して円弧の
    列として近似し、各円弧の一端点とその中心点を組とし
    て構成される円弧の列からなる図形データあるいは円弧
    の一端点とその中心点を組とし、さらに始点あるいは終
    点を付加することによつて構成される円弧の列からなる
    図形データを生成し、この生成された図形データを通信
    回線を介して図形出力端末に伝送し、図形出力端末側で
    は受信した図形データにしたがつて円弧発生器を用いて
    次々と円弧を発生して滑らかな曲線を出力することを特
    徴とする曲線データ伝送方式。 2 図形データ発生システムと図形出力端末を通信回線
    で結合した曲線データ伝送方式において、前記図形デー
    タ発生システムが発生した原図形データに円弧を用いて
    滑らかな曲線を創成するアルゴリズムを適用して円弧の
    列として近似し、各円弧の一端点とその円弧上の点を組
    として構成される図形データあるいは各円弧の一端点と
    その円弧上の一点を組とし、さらに始点あるいは終点を
    付加することによつて構成される図形データを生成し、
    この生成された図形データを通信回線を介して図形出力
    端末に伝送し、図形出力端末側では受信した図形データ
    にしたがつて円弧発生器を用いて次々と円弧を発生して
    滑らかな曲線を出力することを特徴とする曲線データ伝
    送方式。
JP3540777A 1977-03-31 1977-03-31 曲線デ−タ伝送方式 Expired JPS5915552B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3540777A JPS5915552B2 (ja) 1977-03-31 1977-03-31 曲線デ−タ伝送方式

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JP3540777A JPS5915552B2 (ja) 1977-03-31 1977-03-31 曲線デ−タ伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53121425A JPS53121425A (en) 1978-10-23
JPS5915552B2 true JPS5915552B2 (ja) 1984-04-10

Family

ID=12441029

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JP3540777A Expired JPS5915552B2 (ja) 1977-03-31 1977-03-31 曲線デ−タ伝送方式

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4550438A (en) * 1982-06-29 1985-10-29 International Business Machines Corporation Retro-stroke compression and image generation of script and graphic data employing an information processing system
JPS6282473A (ja) * 1985-10-07 1987-04-15 Jeol Ltd 2次元強度デ−タの等高線描画方式
JPH061490B2 (ja) * 1985-10-14 1994-01-05 日本電子株式会社 分析用2次元強度デ−タの等高線出力装置

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JPS53121425A (en) 1978-10-23

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