JPS5914730B2 - 画像観察または複写装置 - Google Patents
画像観察または複写装置Info
- Publication number
- JPS5914730B2 JPS5914730B2 JP58016030A JP1603083A JPS5914730B2 JP S5914730 B2 JPS5914730 B2 JP S5914730B2 JP 58016030 A JP58016030 A JP 58016030A JP 1603083 A JP1603083 A JP 1603083A JP S5914730 B2 JPS5914730 B2 JP S5914730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- original
- image storage
- storage body
- reflecting mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学的に画像の記憶及び消去可能な画像記憶体
を備えた画像観察または複写装置に関する。
を備えた画像観察または複写装置に関する。
従来、リーダー或いはリーダープリンターにおいて、ポ
ジフィルムに対してはポジ像(陽極性の像)、ネガフィ
ルムに対してはネガ像(陰極性の像)がスクリーンに表
示され、或いは感光体にプリントされる。
ジフィルムに対してはポジ像(陽極性の像)、ネガフィ
ルムに対してはネガ像(陰極性の像)がスクリーンに表
示され、或いは感光体にプリントされる。
一般の使用に当つては白地黒線のポジ像をもつフィルム
を使用してこれと同性の画像をスクリーンに表示し或い
は感光体にプリントする方が再生画像が見易いが、使用
目的によつては原画と反対の極性をもつ画像を表示し或
いはプリントすることを望む場合がある。しかしながら
、この場合は非常に手間がかかり、反対極性の画像を簡
単に得ることができなかつた。また、同一原稿の画像を
長時間観察したり、或いは同一原稿を多数枚プリントす
る場合は原稿を長時間照明したり、1枚毎に原稿を照明
する必要があり、このため原稿照明ランプの照明光が、
リーダ時には長時間、プリンター時にはプリントする毎
に外部に漏れ、観察者または利用者を眩しくさせ、疲労
させる問題があつた。
を使用してこれと同性の画像をスクリーンに表示し或い
は感光体にプリントする方が再生画像が見易いが、使用
目的によつては原画と反対の極性をもつ画像を表示し或
いはプリントすることを望む場合がある。しかしながら
、この場合は非常に手間がかかり、反対極性の画像を簡
単に得ることができなかつた。また、同一原稿の画像を
長時間観察したり、或いは同一原稿を多数枚プリントす
る場合は原稿を長時間照明したり、1枚毎に原稿を照明
する必要があり、このため原稿照明ランプの照明光が、
リーダ時には長時間、プリンター時にはプリントする毎
に外部に漏れ、観察者または利用者を眩しくさせ、疲労
させる問題があつた。
本発明は上記問題を解消することを目的とし、このため
光学的に画像の記憶、消去可能な画像記憶体を設け、光
学系が原稿画像を感光体(又はスクリーン)及び画像記
憶体上に結像する第1の光路及び第2の光路、及び画像
記憶体の記憶画像を感光体(又はスクリーン)に結像す
る第3の光路を夫々選択的に形成するようにした画像観
察または複写装置を提供するものである。
光学的に画像の記憶、消去可能な画像記憶体を設け、光
学系が原稿画像を感光体(又はスクリーン)及び画像記
憶体上に結像する第1の光路及び第2の光路、及び画像
記憶体の記憶画像を感光体(又はスクリーン)に結像す
る第3の光路を夫々選択的に形成するようにした画像観
察または複写装置を提供するものである。
J 以下、本発明を図面に示した具体例により説明する
。
。
まず、この発明で用いる光学的に画像の記憶、消去可能
な画像記憶体について述べる。
な画像記憶体について述べる。
このような画像記憶体として、例えばエレクトロクロミ
ー了 物質が一般に知られている。エレクトロクロミー
物質とは通電によつて発色(変色)し、前記通電とは逆
極性の通電又は加熱又はその両者の組合せによつて可逆
的に消色せしめられ、電気的極性に依存する現象(エレ
クトロクロミー現象)を示すク 物質を総称する。しか
しながら実際の表示素子などに関しては見掛け上極性に
依存せずに発色せしめることも可能である。エレクトロ
クロミー現象を生ぜしめる機構は必ずしも単一ではない
が、多くの場合、電解質と発5 色物質とのいわゆる酸
化還元反応と見られている。
ー了 物質が一般に知られている。エレクトロクロミー
物質とは通電によつて発色(変色)し、前記通電とは逆
極性の通電又は加熱又はその両者の組合せによつて可逆
的に消色せしめられ、電気的極性に依存する現象(エレ
クトロクロミー現象)を示すク 物質を総称する。しか
しながら実際の表示素子などに関しては見掛け上極性に
依存せずに発色せしめることも可能である。エレクトロ
クロミー現象を生ぜしめる機構は必ずしも単一ではない
が、多くの場合、電解質と発5 色物質とのいわゆる酸
化還元反応と見られている。
この場合電解質と発色物質とは必ずしも材料的には区別
されない。同一物質が発色物質であり、同り時に電解質
となり得る場合がある。
されない。同一物質が発色物質であり、同り時に電解質
となり得る場合がある。
又別の観点からはフオトクロミ一の場合と同じく注入電
子の色中心への注入による光吸収特性の変化とする見方
も行われており、実際にはこれらが組合された結果とし
てエレクトロクロミ一現象が生じているものと理解され
る。エレクトロクロミ一現象は材料が本来有する色を電
気的に変化せしめるものであるから、その色の組合せは
多様である。
子の色中心への注入による光吸収特性の変化とする見方
も行われており、実際にはこれらが組合された結果とし
てエレクトロクロミ一現象が生じているものと理解され
る。エレクトロクロミ一現象は材料が本来有する色を電
気的に変化せしめるものであるから、その色の組合せは
多様である。
又材料が光を透過し得るか、反射又は散乱するかは材料
自体の性質によつて決まるのではなく、むしろエレクト
ロクロミ一層の形成方法によつて決まるので、表示スク
リーンとして用いる場合には透過型又は反射型のどちら
の型も形成し得る性質を有している。また発色が生じて
から消去せしめられるまで発色が持続するという記憶性
をもち、また印加電圧値に対応して発色が変移する材料
も存在する。エレクトロクロミ一現象を有する材料は有
機・無機物質にまたがり広範囲に存在している。
自体の性質によつて決まるのではなく、むしろエレクト
ロクロミ一層の形成方法によつて決まるので、表示スク
リーンとして用いる場合には透過型又は反射型のどちら
の型も形成し得る性質を有している。また発色が生じて
から消去せしめられるまで発色が持続するという記憶性
をもち、また印加電圧値に対応して発色が変移する材料
も存在する。エレクトロクロミ一現象を有する材料は有
機・無機物質にまたがり広範囲に存在している。
これらは通常透明或いは透光性を有するものであればす
べて本発明に用いることが可能である。第1図A−Dは
この画像記憶体の種々の構造を示すもので、同図におい
て、1,Vは透明基板又は用途によりどちらか一方が透
明な基板、2,21はN2O3、SnO2等で作られた
透明電極である。
べて本発明に用いることが可能である。第1図A−Dは
この画像記憶体の種々の構造を示すもので、同図におい
て、1,Vは透明基板又は用途によりどちらか一方が透
明な基板、2,21はN2O3、SnO2等で作られた
透明電極である。
3は透明又は透光性の光半導体層、4はエレクトロクロ
ミ一物質層で、例えばWO3、TiO2などの遷移金属
化合物から成り、透明又は透光性のものである。
ミ一物質層で、例えばWO3、TiO2などの遷移金属
化合物から成り、透明又は透光性のものである。
5はエレクトロクロミ一現象により発色したエレクトロ
クロミ一物質層4を消去するために必要な抵抗体といわ
れる透明又は透光性の電解質層である。
クロミ一物質層4を消去するために必要な抵抗体といわ
れる透明又は透光性の電解質層である。
3牡光半導体と電解質とを均一に混合した透明又は透光
性の層、4/はエレクトロクロミ一物質と光半導体とを
均一に混合した透明又は透光性の層である。
性の層、4/はエレクトロクロミ一物質と光半導体とを
均一に混合した透明又は透光性の層である。
この画像記憶体Pは、電極 52,2簡に電圧を印加し
ない場合は所定の色になつているが、画像記憶体Pの透
明電極2,2匍に電圧を印加した状態で、光半導体層3
,3″に光パターンを照射すると、エレクトロクロミ一
物質層4,4″は光が照射された部分が通電されて変色
し、4これによりエレクトロクロミ一物質層は光パター
ンに対応して変色し、光の明暗パターンを記憶する。次
に前述と逆極性の電圧を透明電極2,2″間に印加した
状態で半導体層3,3′の全面を一様に光照射すると、
エレクトロクロミ一物質層は消色し、元の色に戻る。こ
の画像記憶体は繰り返し画像の記憶、消去を行うことが
できる。
ない場合は所定の色になつているが、画像記憶体Pの透
明電極2,2匍に電圧を印加した状態で、光半導体層3
,3″に光パターンを照射すると、エレクトロクロミ一
物質層4,4″は光が照射された部分が通電されて変色
し、4これによりエレクトロクロミ一物質層は光パター
ンに対応して変色し、光の明暗パターンを記憶する。次
に前述と逆極性の電圧を透明電極2,2″間に印加した
状態で半導体層3,3′の全面を一様に光照射すると、
エレクトロクロミ一物質層は消色し、元の色に戻る。こ
の画像記憶体は繰り返し画像の記憶、消去を行うことが
できる。
第2図は、上述のような画像記憶体を用いたこの発明の
一実施例を示すリーダープリンターの概略図である。
一実施例を示すリーダープリンターの概略図である。
Aは第1の投影面に配置された公知の透過型又は反射型
スクリーン、Bは第2の投影面に配置されたプリント機
構で、この面に感光紙が載置される。51は照明光源、
52,,522,523は投影レンズ系、53は原画フ
イルム、541は回動自在の第1反射鏡、542は回動
自在の第2反射鏡である。
スクリーン、Bは第2の投影面に配置されたプリント機
構で、この面に感光紙が載置される。51は照明光源、
52,,522,523は投影レンズ系、53は原画フ
イルム、541は回動自在の第1反射鏡、542は回動
自在の第2反射鏡である。
55は照明光源系51を包囲する遮光板で、2つの開口
551,552を有している。
551,552を有している。
561,562は開口551,552を開閉するシヤツ
タ一である。
タ一である。
57は第1図に示した画像記憶体Pで、実質的に透明な
ものを使用する。
ものを使用する。
上記装置において、原画フイルム53と陽陰同性の画像
を観察或いはプリントする場合は、シヤツタ一561に
より開口55,を閉じ、他方のシャッター562を開口
552から除いて開口552を開き、光源51を点灯し
、まず、第1反射鏡541をa位置にセツトして原画フ
イルム53の画像を投影レンズ系521、第1反射鏡5
41を通してスクリーンAに投影すると、スクリーンA
で原画と同性の画像を観察することができる。また第1
反射鏡541をb位置にセツトし、第2反射鏡542を
c位置にセツトして原画像フイルム53の画像を投影レ
ンズ系521、第1反射鏡541、投影レンズ系522
、第2反射鏡542を通してプリント機構Bに投影する
と、原画と同性の画像をプリントすることができる。な
お、この場合、フイルムの画像がプリント機構Bに結像
するよう投影レンズ系521,522を調節しておくも
のとする。次に原画フイルム53と陽陰異性の画像を観
察或いはプリントする場合は、各シャツタ一561,5
62を前述の位置に置いたまま、まず、第1反射鏡54
1をb位置にセツトし、第2反射鏡542をb位置にセ
ツトして原画フイルム53の画像を投影レンズ521、
第1反射鏡541、投影レンズ系522、第2反射鏡5
42、投影レンズ系523を通して画像記憶体57に投
影し、この状態で画像記憶体57の透明電極間に記憶用
電圧を印加して記憶体57に一旦画像を記憶する。
を観察或いはプリントする場合は、シヤツタ一561に
より開口55,を閉じ、他方のシャッター562を開口
552から除いて開口552を開き、光源51を点灯し
、まず、第1反射鏡541をa位置にセツトして原画フ
イルム53の画像を投影レンズ系521、第1反射鏡5
41を通してスクリーンAに投影すると、スクリーンA
で原画と同性の画像を観察することができる。また第1
反射鏡541をb位置にセツトし、第2反射鏡542を
c位置にセツトして原画像フイルム53の画像を投影レ
ンズ系521、第1反射鏡541、投影レンズ系522
、第2反射鏡542を通してプリント機構Bに投影する
と、原画と同性の画像をプリントすることができる。な
お、この場合、フイルムの画像がプリント機構Bに結像
するよう投影レンズ系521,522を調節しておくも
のとする。次に原画フイルム53と陽陰異性の画像を観
察或いはプリントする場合は、各シャツタ一561,5
62を前述の位置に置いたまま、まず、第1反射鏡54
1をb位置にセツトし、第2反射鏡542をb位置にセ
ツトして原画フイルム53の画像を投影レンズ521、
第1反射鏡541、投影レンズ系522、第2反射鏡5
42、投影レンズ系523を通して画像記憶体57に投
影し、この状態で画像記憶体57の透明電極間に記憶用
電圧を印加して記憶体57に一旦画像を記憶する。
なお、この場合、フイルムの画像が画像記憶体57に結
像するよう投影レンズ系52、,522,523を調節
する。この後、透明電極間に電圧を印加せずに、シャツ
タ一562により開口552を閉じ、他方のシヤツタ一
561を開口551から除いて開口551を開き、第1
反射鏡54、をc位置にセツトし、第2反射鏡542を
b位置にセツトして画像記憶体57の記憶画像を投影レ
ンズ系523、第2反射鏡542、投影レンズ系522
、第1反射鏡541を通してスクリーンAに投影すると
、スクリーン上で原画と異性の画像を観察することがで
きる。この場合、画像記憶体57に記憶した画像がスク
リーンAに結像するよう各投影レンズ系521,522
,523を調節する。また、この後各シャツタ一をこの
状態のまま、第2反射鏡542をc位置にセツトして画
像記憶体57の画像を投影レンズ系523、第2反射鏡
542を通してプリント機構Bに投影すると、原画と異
性の画像をプリントすることができる。この場合、画像
記憶体57の画像がプリント機構Bに結像するよう投影
レンズ系523を調節する。次に原画フイルムの同一画
像を多数枚プリントする場合は、原画フイルム53の画
像を一度画像記憶体57に記憶し、以後はプリント毎に
画像記憶体57の記憶画像をプリント機構の感光紙に結
像することによつて、原画フイルム53の画像を多数枚
プリントすることができ、原画フイルムを照明するのは
最初の画像記憶時だけであるから、その光が1枚毎に外
部に漏れるようなこともない。
像するよう投影レンズ系52、,522,523を調節
する。この後、透明電極間に電圧を印加せずに、シャツ
タ一562により開口552を閉じ、他方のシヤツタ一
561を開口551から除いて開口551を開き、第1
反射鏡54、をc位置にセツトし、第2反射鏡542を
b位置にセツトして画像記憶体57の記憶画像を投影レ
ンズ系523、第2反射鏡542、投影レンズ系522
、第1反射鏡541を通してスクリーンAに投影すると
、スクリーン上で原画と異性の画像を観察することがで
きる。この場合、画像記憶体57に記憶した画像がスク
リーンAに結像するよう各投影レンズ系521,522
,523を調節する。また、この後各シャツタ一をこの
状態のまま、第2反射鏡542をc位置にセツトして画
像記憶体57の画像を投影レンズ系523、第2反射鏡
542を通してプリント機構Bに投影すると、原画と異
性の画像をプリントすることができる。この場合、画像
記憶体57の画像がプリント機構Bに結像するよう投影
レンズ系523を調節する。次に原画フイルムの同一画
像を多数枚プリントする場合は、原画フイルム53の画
像を一度画像記憶体57に記憶し、以後はプリント毎に
画像記憶体57の記憶画像をプリント機構の感光紙に結
像することによつて、原画フイルム53の画像を多数枚
プリントすることができ、原画フイルムを照明するのは
最初の画像記憶時だけであるから、その光が1枚毎に外
部に漏れるようなこともない。
また、原画フイルムの同一画像を長時間観察する場合は
、原画フイルム53の画像を一度画像記憶体57に記憶
し、この記憶体57の記憶画像をスクリーンAに結像し
、以後このスクリーン上の画像を観察することによつて
、画像を長時間観察していても、原画フイルム53が照
明されていないので、外部に光が漏れることがない。そ
して、画像記憶体57に記憶した画像を消去する場合に
は、画像記憶体57の全面に光を照射しながら前述と逆
極性の電圧、すなわち消去用電圧を印加すればよく、画
像を消去した後は再び新たな画像を記憶することができ
る。
、原画フイルム53の画像を一度画像記憶体57に記憶
し、この記憶体57の記憶画像をスクリーンAに結像し
、以後このスクリーン上の画像を観察することによつて
、画像を長時間観察していても、原画フイルム53が照
明されていないので、外部に光が漏れることがない。そ
して、画像記憶体57に記憶した画像を消去する場合に
は、画像記憶体57の全面に光を照射しながら前述と逆
極性の電圧、すなわち消去用電圧を印加すればよく、画
像を消去した後は再び新たな画像を記憶することができ
る。
以上のように本発明によれば原稿画像と同性又は異性の
画像を選択的に観察或いはプリントすることができ、ま
た長時間の観察または多数枚プリントであつても使用者
の眼を疲労させることがなくなる。
画像を選択的に観察或いはプリントすることができ、ま
た長時間の観察または多数枚プリントであつても使用者
の眼を疲労させることがなくなる。
第1図A乃至Dは画像記憶体の構成図、第2図は本発明
の一実施例を示すリーダープリンターの概略構成図であ
る。 53・・・・・・原画フイルム、541,542・・・
・・・反射鏡、57・・・・・・画像記憶体、A・・・
・・・スクリーン、B・・・・・・プリント機構。
の一実施例を示すリーダープリンターの概略構成図であ
る。 53・・・・・・原画フイルム、541,542・・・
・・・反射鏡、57・・・・・・画像記憶体、A・・・
・・・スクリーン、B・・・・・・プリント機構。
Claims (1)
- 1 光学的に画像の記憶及び消去可能な画像記憶体と、
原画像をスクリーンまたは感光体上に結像する第1の光
路と、前記画像を前記画像記憶体上に結像する第2の光
路と、前記画像記憶体の画像をスクリーンまたは感光体
に結像する第3の光路を、それぞれ選択的に形成する光
学系とを設けたことを特徴とする画像観察または複写装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016030A JPS5914730B2 (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 画像観察または複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016030A JPS5914730B2 (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 画像観察または複写装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49095828A Division JPS5826010B2 (ja) | 1974-01-12 | 1974-08-21 | リ−ダ− アルイハ リ−ダ−プリンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150946A JPS58150946A (ja) | 1983-09-07 |
| JPS5914730B2 true JPS5914730B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=11905172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016030A Expired JPS5914730B2 (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 画像観察または複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914730B2 (ja) |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58016030A patent/JPS5914730B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150946A (ja) | 1983-09-07 |
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