JPS5914701B2 - 多室形空気調和機の冷凍回路 - Google Patents
多室形空気調和機の冷凍回路Info
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- JPS5914701B2 JPS5914701B2 JP14880780A JP14880780A JPS5914701B2 JP S5914701 B2 JPS5914701 B2 JP S5914701B2 JP 14880780 A JP14880780 A JP 14880780A JP 14880780 A JP14880780 A JP 14880780A JP S5914701 B2 JPS5914701 B2 JP S5914701B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを
接続したいわゆる多室形空気調和機に関するもので、静
しゆくな暖房運転を行なえるようにすることをその目的
のひとつとするものである。
接続したいわゆる多室形空気調和機に関するもので、静
しゆくな暖房運転を行なえるようにすることをその目的
のひとつとするものである。
従来の多室形空気調和機にあって、圧縮機が運転されて
いる状態である室内ユニットが暖房運転されている時、
他の室内ユニットを追加して暖房運転する場合、この追
加暖房運転された室内五ニットの室内側熱交換器への冷
媒の流れを制御するガス側電磁弁と源側電磁弁を同時に
開放していた。
いる状態である室内ユニットが暖房運転されている時、
他の室内ユニットを追加して暖房運転する場合、この追
加暖房運転された室内五ニットの室内側熱交換器への冷
媒の流れを制御するガス側電磁弁と源側電磁弁を同時に
開放していた。
しかしこの追加暖房運転された室内ユニットの室内側熱
交換器は暖房運転される以前に、ガス側電磁弁と源側電
磁弁が閉止されていたことにより冷媒の流れを停止させ
られていた上、低圧となっている回路に連通されていた
ので圧力は圧縮機の吸入圧力とほぼ同じ低圧状態となっ
ていた。
交換器は暖房運転される以前に、ガス側電磁弁と源側電
磁弁が閉止されていたことにより冷媒の流れを停止させ
られていた上、低圧となっている回路に連通されていた
ので圧力は圧縮機の吸入圧力とほぼ同じ低圧状態となっ
ていた。
このため、ガス側電磁弁と源側電磁弁を同時に開放する
と低圧の室内側熱交換器に高圧ガスが高速で流れ込むこ
とになり、この流れ込んだ冷媒により大きい衝撃音を発
生させたりガス側電磁弁のパイロット弁部を急激に移動
させることによりカチツという弁当り音を発生させたり
する。
と低圧の室内側熱交換器に高圧ガスが高速で流れ込むこ
とになり、この流れ込んだ冷媒により大きい衝撃音を発
生させたりガス側電磁弁のパイロット弁部を急激に移動
させることによりカチツという弁当り音を発生させたり
する。
これら衝撃音や弁当り音は室内ユニットで拡大され、室
内ユニットの据付けられている床や壁からも大きい騒音
や振動を発生させるという大きい問題を有している。
内ユニットの据付けられている床や壁からも大きい騒音
や振動を発生させるという大きい問題を有している。
捷だこれら欠点は同一状態において源側電磁弁のみを開
放した場合でも同様に生ずる。
放した場合でも同様に生ずる。
本発明は上記の如き欠点を除去するもので、以下にその
一実施例について図面をもとに説明する。
一実施例について図面をもとに説明する。
第1図は本発明による多室形空気調和機の一実施例の冷
凍サイクル図で、室外ユニット1は、圧縮機2.吐出マ
フラー3.四方弁4.熱源側熱交換器5.源側主管6.
液側主管6を分岐点13で分岐してできた源側支管7
a * 7 b s 7 c −この源側支管7a、7
b、7cと同数だけあるガス側支管8a*8b*8cm
これらガス側支管8 a s8b、8cを集合してで
きたガス側主管9.アキュムレータ10.源側主管6中
に設けた暖房用絞9機構11とこの暖房用絞り機構11
と並列でかつ暖房運転時の冷媒の流れを阻止側となるよ
うに設けた逆止弁12.源側主管6の暖房用絞り機構1
1と源側支管7a、yb、7cの分岐部13との間に設
けた受液器14.各源側支管7a、7b*7c中に双方
向性の絞り機構22a、22b。
凍サイクル図で、室外ユニット1は、圧縮機2.吐出マ
フラー3.四方弁4.熱源側熱交換器5.源側主管6.
液側主管6を分岐点13で分岐してできた源側支管7
a * 7 b s 7 c −この源側支管7a、7
b、7cと同数だけあるガス側支管8a*8b*8cm
これらガス側支管8 a s8b、8cを集合してで
きたガス側主管9.アキュムレータ10.源側主管6中
に設けた暖房用絞9機構11とこの暖房用絞り機構11
と並列でかつ暖房運転時の冷媒の流れを阻止側となるよ
うに設けた逆止弁12.源側主管6の暖房用絞り機構1
1と源側支管7a、yb、7cの分岐部13との間に設
けた受液器14.各源側支管7a、7b*7c中に双方
向性の絞り機構22a、22b。
22cと直列に設けた双方向流通性の電磁弁15a、1
5b、15c、各電磁弁15a、15b。
5b、15c、各電磁弁15a、15b。
15cと暖房用絞り機構11の間の各源側支管7a、7
b、7cまたは源側主管6と各室内ユニット30a、3
0b、30cの利用側熱交換器31a、31b、31c
と各ガス側電磁弁21a。
b、7cまたは源側主管6と各室内ユニット30a、3
0b、30cの利用側熱交換器31a、31b、31c
と各ガス側電磁弁21a。
21b、21cの間のガス側支管8a、8b、8c間を
それぞれ結ぶバイパス管23a 、23b。
それぞれ結ぶバイパス管23a 、23b。
23c、このバイパス管23a、23b、23c中に設
けられた可逆流通式熱電形可変抵抗弁25a、25b、
25c、暖房運転時の低圧回路20側への冷媒流れを許
す方向に設けた逆止弁17a、17b、17cと絞り1
8a、18b。
けられた可逆流通式熱電形可変抵抗弁25a、25b、
25c、暖房運転時の低圧回路20側への冷媒流れを許
す方向に設けた逆止弁17a、17b、17cと絞り1
8a、18b。
18cとをそれぞれ直列接続してでき前記電磁弁15a
、15b、15cと各室内ユニット30a。
、15b、15cと各室内ユニット30a。
30b、30cとの接続口16a、16b、16cの間
の源側支管7a*7b、γCと暖房運転時の低圧回路2
0とを結ぶバイパス管19a、19b。
の源側支管7a*7b、γCと暖房運転時の低圧回路2
0とを結ぶバイパス管19a、19b。
19c、ガス側支管8a、8b、8c中にそれぞれ設け
た双方向流通性の電磁弁21 a、21 b。
た双方向流通性の電磁弁21 a、21 b。
21cよりなる。
なお、室外ユニット1は、熱源側熱交換器5に送風する
送風機を備えている。
送風機を備えている。
また室内ユニット30a、30b、30cはそれぞれ利
用側熱交換器31a、31b、31c及び各利用側熱交
換器31a、31b、31cにて熱交換した空気を室内
に送9込む室内送風機とからなる。
用側熱交換器31a、31b、31c及び各利用側熱交
換器31a、31b、31cにて熱交換した空気を室内
に送9込む室内送風機とからなる。
次に前記可逆式熱電形可変抵抗弁25の構造について第
2図を参考に説明する。
2図を参考に説明する。
可逆式熱電形可変抵抗弁25は弁部分49と弁駆動部分
50とからなる。
50とからなる。
弁部分49は弁棒51と弁体52とからなる。
弁棒51は弁座部52を設けかつ流体が流出入する流出
入ポー)54.55を有し、各ポー)54.55にはそ
れぞれ冷媒管56.57が接続されている。
入ポー)54.55を有し、各ポー)54.55にはそ
れぞれ冷媒管56.57が接続されている。
弁体52は連結された二つの上下部材58.59からな
り、これら両部材58.59中にポート54側と弁、駆
動部分50内とを連通させる通路60.61を形成して
いる。
り、これら両部材58.59中にポート54側と弁、駆
動部分50内とを連通させる通路60.61を形成して
いる。
両通路60゜61間には冷媒が通路60から通路61へ
向って流れるのを阻止する逆止弁62が設けられている
。
向って流れるのを阻止する逆止弁62が設けられている
。
なお、弁体52は弁棒51に形成した孔63内に上下に
摺動自在に設けられている。
摺動自在に設けられている。
一方、弁駆動部分50は、上ケーシング54と下ケーシ
ング55と弁棒51とにより密閉された空間66を形成
している。
ング55と弁棒51とにより密閉された空間66を形成
している。
この空間66内には二つのバイメタル67.68が収納
されており1両バイメタル67.68はその両端にてス
ペーサ69.70を介して並設されている。
されており1両バイメタル67.68はその両端にてス
ペーサ69.70を介して並設されている。
そして1両バイメタル67.68の中央部に孔71.7
2を穿設し、上ケーシング64の内面中央部に固着させ
た支持ピン73を上バイメタル67の孔71に上方から
挿入し、また弁体52の上端に形成したピン部分74を
、下バイメタル67の孔72に下方から挿入することに
より5両バイメタル67.68は空間66内に支持され
る。
2を穿設し、上ケーシング64の内面中央部に固着させ
た支持ピン73を上バイメタル67の孔71に上方から
挿入し、また弁体52の上端に形成したピン部分74を
、下バイメタル67の孔72に下方から挿入することに
より5両バイメタル67.68は空間66内に支持され
る。
なお弁体52は座金75を介して、スプリングT6によ
り常に上方向に付勢されている。
り常に上方向に付勢されている。
77は上バイメタル67を強制加熱する電気ヒータであ
り、上バイメタル67に巻装されている。
り、上バイメタル67に巻装されている。
78.γ9は前記電気ヒータ77の両端に接続される端
子であり、上ケーシング64を貫通して設けられている
。
子であり、上ケーシング64を貫通して設けられている
。
この上バイメタル67は電気ヒータ77により強制加熱
されろことにより、その両端が上方(図中矢印A方向)
に移動するよう変形するものである。
されろことにより、その両端が上方(図中矢印A方向)
に移動するよう変形するものである。
したがって電気ヒータ71に通電すると、上バイメタル
67が変形し、スプリングγ6にて弁体52を上方に押
し上げ、弁座53と弁体52の下端との間を開放させる
。
67が変形し、スプリングγ6にて弁体52を上方に押
し上げ、弁座53と弁体52の下端との間を開放させる
。
すなわち、弁を開放する。この場合の弁の開度は、電気
ヒータ77への通電電力量により調整されろ。
ヒータ77への通電電力量により調整されろ。
すなわち、大電力を通せば、上バイメタル67は大きく
変形湾曲し、弁の開度が太き(なる。
変形湾曲し、弁の開度が太き(なる。
逆に電気ヒータ77への電力が小さい場合には、上バイ
メタル67の変形量は少なく、弁の開度は小さい。
メタル67の変形量は少なく、弁の開度は小さい。
なお、下バイメタル68は、孔66と弁体52との摺動
面から空間66内に流入した冷媒および周囲の空気回度
による温度影響を受は変形するもので、負荷状態補償用
のバイメタルである。
面から空間66内に流入した冷媒および周囲の空気回度
による温度影響を受は変形するもので、負荷状態補償用
のバイメタルである。
また、この可逆式熱電形膨張弁25は正逆流通式の可変
抵抗弁であり、冷媒はポート54から流入し、弁体52
と弁座53との間に形成される絞り部を通ってポート5
5から流出するよ5流れることはもちろんのこと、この
逆に、ポート55から流入し、弁体52と弁座53との
間に形成される絞9部を通ってポート54より流出する
よう流れることもできる。
抵抗弁であり、冷媒はポート54から流入し、弁体52
と弁座53との間に形成される絞り部を通ってポート5
5から流出するよ5流れることはもちろんのこと、この
逆に、ポート55から流入し、弁体52と弁座53との
間に形成される絞9部を通ってポート54より流出する
よう流れることもできる。
なお、ポート55側が高圧となり、ポート54側が低圧
になった場合には、冷媒の一部は、弁体52と孔53と
の摺動面から空間66内に流入するが、この流入した冷
媒は1通路60,61および逆止弁62を通ってポート
54へと流れ空間66内に溜ることはない。
になった場合には、冷媒の一部は、弁体52と孔53と
の摺動面から空間66内に流入するが、この流入した冷
媒は1通路60,61および逆止弁62を通ってポート
54へと流れ空間66内に溜ることはない。
逆にポート54側がポート55側より高圧になった場合
には、逆止弁52が閉じ、空間66内に冷媒が流入する
ことはほとんどない。
には、逆止弁52が閉じ、空間66内に冷媒が流入する
ことはほとんどない。
伺この可逆式熱電形可変抵抗弁はその名の如(、電気ヒ
ーター77に電圧を印加しない時は冷媒がポート54又
は55のいづれから流入しようとしてもその流れを阻止
可能であるし、電気ヒーター77に電圧印加時はポート
54又は55のいずれからの冷媒の流れも許容できる。
ーター77に電圧を印加しない時は冷媒がポート54又
は55のいづれから流入しようとしてもその流れを阻止
可能であるし、電気ヒーター77に電圧印加時はポート
54又は55のいずれからの冷媒の流れも許容できる。
第3図は本発明による多室形空気調和機の電気回路の一
実施例で、電磁弁15aのコイル5VLaと電磁弁21
aのコイル5VGaとリレー接点46aとを直列接続し
た回路と電磁開閉器MRaとは、それぞれ室内ユニッ)
30aの運転スイッチ40aを介して電源45に並列接
続され、同様に電磁弁15bのコイル5VLbと電磁弁
21bのコイル5VGbとリレー接点46bとを直列接
続した回路と電磁開閉器MRbとはそれぞれ室内ユニツ
)30bの運転スイッチ40bを介して電源45に並列
接続され、さらに同様に電磁弁15cノコイル5vLC
と電磁弁21cのコイル5vocとリレー接点46cと
を直列接続した回路と電磁開閉器MRとはそれぞれ室内
ユニッ)30cの運転スイッチ40cとを介して電源4
5に並列接続されている。
実施例で、電磁弁15aのコイル5VLaと電磁弁21
aのコイル5VGaとリレー接点46aとを直列接続し
た回路と電磁開閉器MRaとは、それぞれ室内ユニッ)
30aの運転スイッチ40aを介して電源45に並列接
続され、同様に電磁弁15bのコイル5VLbと電磁弁
21bのコイル5VGbとリレー接点46bとを直列接
続した回路と電磁開閉器MRbとはそれぞれ室内ユニツ
)30bの運転スイッチ40bを介して電源45に並列
接続され、さらに同様に電磁弁15cノコイル5vLC
と電磁弁21cのコイル5vocとリレー接点46cと
を直列接続した回路と電磁開閉器MRとはそれぞれ室内
ユニッ)30cの運転スイッチ40cとを介して電源4
5に並列接続されている。
また圧縮機2のモータMCは電磁開閉器MRa、MRb
、MR,の常開接点MRa8゜MRb81MRc8 を
並列接続した回路と直列に結ばれて電源45に接続され
、さらに並列接続された可逆流通式熱電形可変抵抗弁2
5a、25b。
、MR,の常開接点MRa8゜MRb81MRc8 を
並列接続した回路と直列に結ばれて電源45に接続され
、さらに並列接続された可逆流通式熱電形可変抵抗弁2
5a、25b。
25cのヒータ一部Va、Vo、Vbとそれぞれ直列に
接続されたリレー接点43a、43b。
接続されたリレー接点43a、43b。
43cと四方弁4のコイル41とから成る回路は冷暖切
換スイッチ42の暖房側接点48を介してそれぞれ電源
45に並列接続され、さらにマイクロコンピュータ−等
よりなり運転スイッチ40a。
換スイッチ42の暖房側接点48を介してそれぞれ電源
45に並列接続され、さらにマイクロコンピュータ−等
よりなり運転スイッチ40a。
40b、40cのON、OFF等を検知することにより
リレー接点43a、43b、43c、46a。
リレー接点43a、43b、43c、46a。
46b、46c等を制御する制御装置44は電源45に
接続されている。
接続されている。
ここで上記構成において本発明による多室形空気調和機
の暖房運転時の動作を説明する。
の暖房運転時の動作を説明する。
今、冷暖切換スイッチ42が暖房側接点48側にたおさ
れている状態で室内ユニッ)30aの運転スイッチ40
aが投入されたとすると、マイクロコンピュータ−等よ
り成る制御装置44は、室内ユニッ)30aが停止して
いた圧縮機2のモーターMCを回転させるための初めて
の信号を出したことを検出することにより電磁弁21a
のコイル5vLaと電磁開閉器MRaと制御装置44の
働らきにより閉じられたリレー接点46aを介し電磁弁
15aのコイル5VGa とに電圧を印加し。
れている状態で室内ユニッ)30aの運転スイッチ40
aが投入されたとすると、マイクロコンピュータ−等よ
り成る制御装置44は、室内ユニッ)30aが停止して
いた圧縮機2のモーターMCを回転させるための初めて
の信号を出したことを検出することにより電磁弁21a
のコイル5vLaと電磁開閉器MRaと制御装置44の
働らきにより閉じられたリレー接点46aを介し電磁弁
15aのコイル5VGa とに電圧を印加し。
電磁弁15a、21 aを同時に開放し電磁開閉器MR
aの常開接点MRa8を閉じて圧縮機2のモーターMC
を回転させろ。
aの常開接点MRa8を閉じて圧縮機2のモーターMC
を回転させろ。
この時、先にも述べた様に制御装置44は室内ユニッ)
30aが停止していた圧縮機2のモータMCを回転させ
るための初めての制御信号を出したことを検出している
ので。
30aが停止していた圧縮機2のモータMCを回転させ
るための初めての制御信号を出したことを検出している
ので。
リレー接点43a、43b、43cの常開接点を開いた
ままにしておくこととなり、可逆流通式熱電形可変抵抗
弁25a、25b、25cのヒータ一部va、■6.■
oには通電されない。
ままにしておくこととなり、可逆流通式熱電形可変抵抗
弁25a、25b、25cのヒータ一部va、■6.■
oには通電されない。
こうして四方弁4のコイル41に通電されているため圧
縮機2から吐出された冷媒ガスは四方弁4を通りガス側
主管9.ガス側支管8as電磁弁21aを通って室内ユ
ニツ)30aの室内側熱交換器31aに至って放熱し液
化し、さらに接続口16a、電磁弁15a、液態支管7
a、絞り装置22a1分岐点13.受液器14を通って
暖房用絞9機構11て減圧され、暖房運転時の低圧回路
20を通って熱源側熱交換器5で蒸発し再び四方弁4を
通過してアキュムレータ10を経て圧縮機2に戻るとい
う冷凍サイクルを形成し、室内ユニツ)30aは暖房運
転を行なう。
縮機2から吐出された冷媒ガスは四方弁4を通りガス側
主管9.ガス側支管8as電磁弁21aを通って室内ユ
ニツ)30aの室内側熱交換器31aに至って放熱し液
化し、さらに接続口16a、電磁弁15a、液態支管7
a、絞り装置22a1分岐点13.受液器14を通って
暖房用絞9機構11て減圧され、暖房運転時の低圧回路
20を通って熱源側熱交換器5で蒸発し再び四方弁4を
通過してアキュムレータ10を経て圧縮機2に戻るとい
う冷凍サイクルを形成し、室内ユニツ)30aは暖房運
転を行なう。
なお、この場合、室外送風機及び室内ユニッ)30a内
の室内送風機が作動していることは当然である。
の室内送風機が作動していることは当然である。
またこの室内ユニット30aの暖房運転時に、他の室内
ユニッ)30b。
ユニッ)30b。
30cは運転スイッチ40b、40c 接点を開放し
ているため暖房運転は行なわれず、電磁弁15b、21
b、15c、21cのコイル5VLb。
ているため暖房運転は行なわれず、電磁弁15b、21
b、15c、21cのコイル5VLb。
5vGbjSVLo、5Vooには通電されていないか
ら電磁弁15a、21b、15c、21cはその通路を
閉止している。
ら電磁弁15a、21b、15c、21cはその通路を
閉止している。
従って電磁弁21bおよび電磁弁15bにより閉塞され
室内側熱交換器31bを含む冷凍回路32bおよび電磁
弁21cおよび電磁弁15cにより閉塞され室内側熱交
換器31cを含む冷凍回路32cは冷媒が流れない状態
にある。
室内側熱交換器31bを含む冷凍回路32bおよび電磁
弁21cおよび電磁弁15cにより閉塞され室内側熱交
換器31cを含む冷凍回路32cは冷媒が流れない状態
にある。
しかし実際には電磁弁21a、21b。21c、15a
、15b、15c等は完全に冷媒の流通を停止できず若
干の洩れがあるので、停止中の室内ユニツ)30b、3
0cの室内側熱交換器31b、31c内に徐々に冷媒が
溜り込んでいくことになる。
、15b、15c等は完全に冷媒の流通を停止できず若
干の洩れがあるので、停止中の室内ユニツ)30b、3
0cの室内側熱交換器31b、31c内に徐々に冷媒が
溜り込んでいくことになる。
ところが室内側熱交換器31b。31cに冷媒かた(さ
ん溜り込んでいくと運転中の室内ユニット30aの室内
側熱交換器31aを流れる冷媒量が減少するため暖房能
力の低下を来たしたり、圧縮機2の横規をまねいたりす
るという問題が生ずる。
ん溜り込んでいくと運転中の室内ユニット30aの室内
側熱交換器31aを流れる冷媒量が減少するため暖房能
力の低下を来たしたり、圧縮機2の横規をまねいたりす
るという問題が生ずる。
そこで一端を暖房運転時の低圧回路20に接続したバイ
パス管19b、19cにより室内側熱交換器31c、3
ib内に溜り込んだ冷媒を抜き出すようにしている。
パス管19b、19cにより室内側熱交換器31c、3
ib内に溜り込んだ冷媒を抜き出すようにしている。
従って停止中の室内ユニツ)30b、30cの室内側熱
交換器31b、31c内の冷媒圧力は暖房運転時の低圧
回路20と同じ低圧状態となっている。
交換器31b、31c内の冷媒圧力は暖房運転時の低圧
回路20と同じ低圧状態となっている。
こうした状況下において、他の室内ユニット30bを追
加運転する場合、従来の制御方法では電磁弁21bと1
5bを同時に開放していたため低圧の室内側熱交換器3
Ib中に圧力差により高圧の冷媒ガスが高速で流れ込む
ため大きい冷媒衝撃音や振動、激しい電磁弁21bの弁
当り音等が発生していた。
加運転する場合、従来の制御方法では電磁弁21bと1
5bを同時に開放していたため低圧の室内側熱交換器3
Ib中に圧力差により高圧の冷媒ガスが高速で流れ込む
ため大きい冷媒衝撃音や振動、激しい電磁弁21bの弁
当り音等が発生していた。
そこで本発明の場合は第4図の弁動作タイミングチャー
トに示す通り、室内ユニット30bの運転スイッチ40
bを投入すると、マイクロコンピュータ等よす成る制御
装置44は、運転スイッチ40aがすでに投入されてい
ることから運転スイッチ40bが圧縮機2のモーターM
Cの運転中に投入されたことを検出し、リレー接点49
bの接点を開いたままにしさらにリレー接点43bの常
開接点を閉じて可逆流通式熱電形可変抵抗弁25bのヒ
ータ一部■bに電圧をかけると高圧の液が流れている液
側支管22aや液側主管6と今迄停止していたため低圧
となっていた冷凍回路32bはバイパス管23bにより
連通され、液冷媒が侵入することにより冷凍回路32b
の圧力は徐々に上昇していく。
トに示す通り、室内ユニット30bの運転スイッチ40
bを投入すると、マイクロコンピュータ等よす成る制御
装置44は、運転スイッチ40aがすでに投入されてい
ることから運転スイッチ40bが圧縮機2のモーターM
Cの運転中に投入されたことを検出し、リレー接点49
bの接点を開いたままにしさらにリレー接点43bの常
開接点を閉じて可逆流通式熱電形可変抵抗弁25bのヒ
ータ一部■bに電圧をかけると高圧の液が流れている液
側支管22aや液側主管6と今迄停止していたため低圧
となっていた冷凍回路32bはバイパス管23bにより
連通され、液冷媒が侵入することにより冷凍回路32b
の圧力は徐々に上昇していく。
ここでバイパス管23bを通って冷凍回路32bに流れ
込む冷媒は液状であるため流入スピードは遅(衝撃音等
は発生しない。
込む冷媒は液状であるため流入スピードは遅(衝撃音等
は発生しない。
また可逆流通式可変抵抗弁25bのコイルVbへの通電
と同時に、追加運転された室内ユニット30b用の液態
の電磁弁15bのコイル5VLbにも通電するので、源
側主管6中の高圧の液冷媒も冷凍回路32bを通って室
内側熱交換器31bへ流れ込むことになるため、室内側
熱交換器31b内の圧力を比較的速く上昇させることが
出来ろ。
と同時に、追加運転された室内ユニット30b用の液態
の電磁弁15bのコイル5VLbにも通電するので、源
側主管6中の高圧の液冷媒も冷凍回路32bを通って室
内側熱交換器31bへ流れ込むことになるため、室内側
熱交換器31b内の圧力を比較的速く上昇させることが
出来ろ。
従って衝撃音を発生させずに室内側熱交換器3ib内の
圧力を上昇させることができる。
圧力を上昇させることができる。
しかも、また熱電式可変抵抗弁23bは通電される以前
は、弁座部52と弁座53が接触しているため、冷媒を
流さぬ全閉状態となっているが1通電と同時に電気ヒー
ター77で上バイメタル67を徐々に加熱し、弁座部5
2を徐々に開いてい(ので冷凍回路32b内への冷媒侵
入は初めは少な(徐々に行なわれていくので、極めて静
しゆ(に室内側熱交換器32b内の圧力を上昇させるこ
とができる。
は、弁座部52と弁座53が接触しているため、冷媒を
流さぬ全閉状態となっているが1通電と同時に電気ヒー
ター77で上バイメタル67を徐々に加熱し、弁座部5
2を徐々に開いてい(ので冷凍回路32b内への冷媒侵
入は初めは少な(徐々に行なわれていくので、極めて静
しゆ(に室内側熱交換器32b内の圧力を上昇させるこ
とができる。
こうして冷凍回路32b 、32c内の圧力がある程度
上昇し、電磁弁21bを開放した時室内側熱交換器31
bに流入する冷媒圧力とガス側支管8b内の圧力との圧
力差が小さくなったと思われる時点で制御装置44によ
りリレー接点43bの接点を開き、リレー46bの常閉
接点を閉じると室内ユニツ)30bに冷媒を供給する冷
凍回路32b中の電磁弁21bのコイル5vGbに通電
され電磁弁21の通路が開放されるので。
上昇し、電磁弁21bを開放した時室内側熱交換器31
bに流入する冷媒圧力とガス側支管8b内の圧力との圧
力差が小さくなったと思われる時点で制御装置44によ
りリレー接点43bの接点を開き、リレー46bの常閉
接点を閉じると室内ユニツ)30bに冷媒を供給する冷
凍回路32b中の電磁弁21bのコイル5vGbに通電
され電磁弁21の通路が開放されるので。
電磁弁21bを通って流入する冷媒は小さな圧力差の冷
凍回路32b内にはいるので衝撃音も振動も発生しない
。
凍回路32b内にはいるので衝撃音も振動も発生しない
。
又電磁弁21bの弁も急激な弁当りをしないので弁をい
ためることがない。
ためることがない。
また可逆流通式熱電形可変抵抗弁25a、25b。
25cは非通電時はその弁部を閉じている。
従ってガス側支管8a、8b、8c側の圧力が液側主管
6側の圧力より高くても冷媒の流通を阻止してお(こと
ができる。
6側の圧力より高くても冷媒の流通を阻止してお(こと
ができる。
従って可逆流通式熱電形可変抵抗弁25a、25b、2
5cを冷媒が流れてしまい、運転中の室内ユニットの能
力が低下したりすることがない。
5cを冷媒が流れてしまい、運転中の室内ユニットの能
力が低下したりすることがない。
又本実施例では、バイパス管23a、23b。
23c中の熱電式可変抵抗弁25a、25b。
25cの3個を設けているが、コストを安(するため1
箇とし、バイパス管23a、23b、23cを1本にま
とめた共通部局に取りつけるよ5にしてもよい。
箇とし、バイパス管23a、23b、23cを1本にま
とめた共通部局に取りつけるよ5にしてもよい。
さらに本実施例では例えば室内ユニツ)30’a運転中
に室内ユニツ)30bとの停止室内ユニットを運転する
ときには可逆流通式熱電形可変抵抗弁25bに一定の電
圧をかけているが必要に応じて印加電圧を制御して弁座
部52と弁座53部の開度な制御することにより、室内
側熱交換器31bへ侵入する冷媒の音をさらに小さくす
ることが出来ることは言5までもない。
に室内ユニツ)30bとの停止室内ユニットを運転する
ときには可逆流通式熱電形可変抵抗弁25bに一定の電
圧をかけているが必要に応じて印加電圧を制御して弁座
部52と弁座53部の開度な制御することにより、室内
側熱交換器31bへ侵入する冷媒の音をさらに小さくす
ることが出来ることは言5までもない。
さらに第3図の電気回路において、運転スイッチ40a
、40b、40cと直列に温度調節器が設けられ、他室
内のユニットが運転され圧縮運転中に、運転スイッチが
投入され温度調節器が復起する場合に同様の制御を行な
えば、まった(同様の効果が得られることはいうまでも
ないことである。
、40b、40cと直列に温度調節器が設けられ、他室
内のユニットが運転され圧縮運転中に、運転スイッチが
投入され温度調節器が復起する場合に同様の制御を行な
えば、まった(同様の効果が得られることはいうまでも
ないことである。
さらに可逆流通式焦電形可変抵抗弁25a。25b、2
5cの開放時間はマイクロコンピュータにより種々の条
件を考慮に入れてその都度演算し決めさせてもよい。
5cの開放時間はマイクロコンピュータにより種々の条
件を考慮に入れてその都度演算し決めさせてもよい。
即ち種々の条件とは例えば運転室内ユニット数、サーモ
スタット温度、サーモスタットOFF時間等の種々の要
因である。
スタット温度、サーモスタットOFF時間等の種々の要
因である。
又、圧力スイッチ等により可逆流式熱電形可変抵抗弁を
制御してもよい。
制御してもよい。
また不可逆流通式熱電形可変抵抗弁は双方向に冷媒を流
せることからこれを暖房運転時又は冷房運転時室内側熱
交換器のバイパス用として用い過負荷、低温、能力等の
制御や、ディアイス等に冷房サイクルにした場合のバイ
パス用や、圧縮機停止時の圧力バランス用として使用し
てもよ(かつ。
せることからこれを暖房運転時又は冷房運転時室内側熱
交換器のバイパス用として用い過負荷、低温、能力等の
制御や、ディアイス等に冷房サイクルにした場合のバイ
パス用や、圧縮機停止時の圧力バランス用として使用し
てもよ(かつ。
その可変抵抗の特徴を生かし各制御時最適の弁抵抗とす
ることができる。
ることができる。
上述の如(本発明による多室形空気調和機は。
圧縮機が動いていて少(とも1台の室内ユニットが暖房
運転中、他の室内ユニットを追加暖房運転又はサーモス
タット等で復起運転させるとき、暖房用絞り機構と源側
電磁弁の間の管路と、ガス側電磁弁と室内ユニットの間
の管路を結ぶバイパス管路中の可逆流通式焦電形可変抵
抗弁を開きかつ追加暖房運転室の源側電磁弁を開放して
休止していた室内ユニットの室内側熱交換器内の圧力を
上昇させた後ガス側電磁弁を開放するようにしているの
で、室内ユニットから冷媒衝撃音や振動が出ず静しゆく
暖房運転が出来、かつ機しいガス側電磁弁の弁当りも発
生せずガス側電磁弁の寿命を長(することが出来さらに
可逆流通式可変抵抗弁で他の電磁弁にはない徐々に弁開
度を太き(していけるという特徴により徐々に室内側熱
交換器内の圧力を上昇させることが出来るので極めて静
しゆくな暖房運転が出来また種々の制御に用いることが
出来ろ等の大きな効果がある。
運転中、他の室内ユニットを追加暖房運転又はサーモス
タット等で復起運転させるとき、暖房用絞り機構と源側
電磁弁の間の管路と、ガス側電磁弁と室内ユニットの間
の管路を結ぶバイパス管路中の可逆流通式焦電形可変抵
抗弁を開きかつ追加暖房運転室の源側電磁弁を開放して
休止していた室内ユニットの室内側熱交換器内の圧力を
上昇させた後ガス側電磁弁を開放するようにしているの
で、室内ユニットから冷媒衝撃音や振動が出ず静しゆく
暖房運転が出来、かつ機しいガス側電磁弁の弁当りも発
生せずガス側電磁弁の寿命を長(することが出来さらに
可逆流通式可変抵抗弁で他の電磁弁にはない徐々に弁開
度を太き(していけるという特徴により徐々に室内側熱
交換器内の圧力を上昇させることが出来るので極めて静
しゆくな暖房運転が出来また種々の制御に用いることが
出来ろ等の大きな効果がある。
第1図は本発明による多室形空気調和機の−実施例の冷
凍サイクル図、第2図は同回路を構成する可逆流通式焦
電形可変抵抗弁の断面図、第3図は同多室形空気調和機
の一実施例の電気回路図。 第4図は電磁弁の動作タイミングチャート図である。 1・・・・・・室外ユニット、?a、7b、7c・・・
・・・源側支管、15a、15b、15c”=電磁弁。 19a、19b、19c・・・・・・バイパス管(液抜
き管)、21a*21bt21c・−−−−−電磁弁。 22a、22b、22c””絞り装置、23a。 23 b 、 23 c・・・・”バイパス管、25a
、25b。 25c・・・・・・可逆流通式可変抵抗弁、30a。 30b、30c・・・・・・室内ユニット、44・・・
・・・制御装置、43.46a、46b、46c・”=
リレー接点、MC−・−・圧縮機のモータ、5vLa、
5VLb。 SV ・・・・・・電磁弁15a、15b、15cの
コc イル、5Voa、5Vob、5Voo ・・・・・・電
磁弁21a、21b、21cのコイル、Va、Vb。 ■ ・・・・・・可逆式熱電形紙抗弁のヒータ一部、5
2・・・・・・弁L53・・・・・・弁座、61・・・
・・・上バイメタル。
凍サイクル図、第2図は同回路を構成する可逆流通式焦
電形可変抵抗弁の断面図、第3図は同多室形空気調和機
の一実施例の電気回路図。 第4図は電磁弁の動作タイミングチャート図である。 1・・・・・・室外ユニット、?a、7b、7c・・・
・・・源側支管、15a、15b、15c”=電磁弁。 19a、19b、19c・・・・・・バイパス管(液抜
き管)、21a*21bt21c・−−−−−電磁弁。 22a、22b、22c””絞り装置、23a。 23 b 、 23 c・・・・”バイパス管、25a
、25b。 25c・・・・・・可逆流通式可変抵抗弁、30a。 30b、30c・・・・・・室内ユニット、44・・・
・・・制御装置、43.46a、46b、46c・”=
リレー接点、MC−・−・圧縮機のモータ、5vLa、
5VLb。 SV ・・・・・・電磁弁15a、15b、15cの
コc イル、5Voa、5Vob、5Voo ・・・・・・電
磁弁21a、21b、21cのコイル、Va、Vb。 ■ ・・・・・・可逆式熱電形紙抗弁のヒータ一部、5
2・・・・・・弁L53・・・・・・弁座、61・・・
・・・上バイメタル。
Claims (1)
- 11台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを接続配
管により接続した多室形空気調和機において、前記室外
ユニットの源側主管を前記室内ユニットの数に分岐して
できた源側支管中にそれぞれ源側電磁弁を設け、ガス側
主管を前記室内ユニットの数に分岐してできたガス側支
管中にそれぞれガス側電磁弁を設け、前記源側支管中の
源側電磁弁と前記室外ユニットの熱源側熱交換器との間
に絞り装置を設け、前記各源側支管中の各源側電磁弁と
前記源側主管中の前記絞り装置との間の管路より、前記
それぞれのガス側電磁弁とそれぞれの室内ユニットの利
用側熱交換器の間のそれぞれのガス側支管へ連通するバ
イパス管をそれぞれ設け、該バイパス管のそれぞれに可
逆流通式熱電形可変抵抗弁を設けた多室形空気調和機の
冷凍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880780A JPS5914701B2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | 多室形空気調和機の冷凍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880780A JPS5914701B2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | 多室形空気調和機の冷凍回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773360A JPS5773360A (en) | 1982-05-08 |
| JPS5914701B2 true JPS5914701B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15461142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14880780A Expired JPS5914701B2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | 多室形空気調和機の冷凍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914701B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-22 JP JP14880780A patent/JPS5914701B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773360A (en) | 1982-05-08 |
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