JPS5913628Y2 - 原稿往復移動型複写機における原稿插入カ−ソル - Google Patents
原稿往復移動型複写機における原稿插入カ−ソルInfo
- Publication number
- JPS5913628Y2 JPS5913628Y2 JP4537679U JP4537679U JPS5913628Y2 JP S5913628 Y2 JPS5913628 Y2 JP S5913628Y2 JP 4537679 U JP4537679 U JP 4537679U JP 4537679 U JP4537679 U JP 4537679U JP S5913628 Y2 JPS5913628 Y2 JP S5913628Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- insertion cursor
- cursor
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- reciprocating
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は原稿往復移動型複写機における原稿挿入カーソ
ルの改良に関するものである。
ルの改良に関するものである。
従来、第1図に示すように、原稿挿入カーソル2が正逆
転自在な一対の原稿搬送ローラ1の近傍に、原稿を所定
位置に挿入し得るように、原稿挿入方向に対して直角な
方向にスライドし得るように設けられている。
転自在な一対の原稿搬送ローラ1の近傍に、原稿を所定
位置に挿入し得るように、原稿挿入方向に対して直角な
方向にスライドし得るように設けられている。
該原稿挿入カーソル2は、機体と水平で、挿入される原
稿が載置される水平面部3と、該水平面部3と直角を威
し且つ原稿の一側端を沿わせて原稿を所定位置に搬送す
るためのガイド部4とから戊っている。
稿が載置される水平面部3と、該水平面部3と直角を威
し且つ原稿の一側端を沿わせて原稿を所定位置に搬送す
るためのガイド部4とから戊っている。
前記ガイド部4は、第1図及び第2図に示す如く、その
先端5を原稿搬送路面に対して略垂直状に形成されてい
る。
先端5を原稿搬送路面に対して略垂直状に形成されてい
る。
また、従来原稿を露光照射部を含む原稿搬送路内で往復
移動させて多数枚の複写を行うようにした複写機、例え
ば特公昭47−42339に開示された複写機では、多
数枚複写後の原稿搬送経路が初期の原稿搬送経路から逸
れることがあった。
移動させて多数枚の複写を行うようにした複写機、例え
ば特公昭47−42339に開示された複写機では、多
数枚複写後の原稿搬送経路が初期の原稿搬送経路から逸
れることがあった。
特に薄い原稿であればその逸れが顕著に現われた。
従って、原稿搬送経路が初期の原稿搬送経路から逸れる
とき、原稿のリターン移動時において原稿の先端(給紙
方向に視た後端)が前記原稿挿入カーソル2のガイド部
4の先端5が原稿搬送路面に対して略垂直状になってい
るため、該ガイド部4の先端5によって原稿のリターン
移動が妨げられ、原稿を損傷せしめることがあった。
とき、原稿のリターン移動時において原稿の先端(給紙
方向に視た後端)が前記原稿挿入カーソル2のガイド部
4の先端5が原稿搬送路面に対して略垂直状になってい
るため、該ガイド部4の先端5によって原稿のリターン
移動が妨げられ、原稿を損傷せしめることがあった。
本考案者は、前記欠点に鑑み、原稿往復移動型複写機に
おける原稿挿入カーソルの改良を行なった。
おける原稿挿入カーソルの改良を行なった。
本考案の目的は、原稿往復移動型複写機において、原稿
搬送経路が多数枚複写中に初期の原稿搬送経路から逸れ
ても原稿のリターン移動が妨げられることなく、しかも
原稿を損傷せしめることのない原稿挿入カーソルを提供
するにある。
搬送経路が多数枚複写中に初期の原稿搬送経路から逸れ
ても原稿のリターン移動が妨げられることなく、しかも
原稿を損傷せしめることのない原稿挿入カーソルを提供
するにある。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
本考案の原稿カーソルを示す第3図乃至第5図において
、原稿挿入カーソル12のガイド部14の先端15を原
稿搬送路面に対して鋭角状となるように形成する。
、原稿挿入カーソル12のガイド部14の先端15を原
稿搬送路面に対して鋭角状となるように形成する。
すなわち、原稿搬送路面とガイド部14の先端15の上
面との或す角度αが90°よりも小さくなるように形成
する (α<90°)。
面との或す角度αが90°よりも小さくなるように形成
する (α<90°)。
尚、第3図乃至第5図に示すガイド部14の先端15の
形状に特定されず、第6− a図及び第6−b図に示す
如く、先端15を曲面状とすることも可能である。
形状に特定されず、第6− a図及び第6−b図に示す
如く、先端15を曲面状とすることも可能である。
この場合、ガイド部14の先端15における曲面の接線
が原稿搬送路面と或す角度αが90゜よりも小さくすれ
ばよい。
が原稿搬送路面と或す角度αが90゜よりも小さくすれ
ばよい。
従って、露光照射部を含む原稿搬送路内で原稿を往復移
動させて多数枚の複写を行う型の複写機において、原稿
の搬送経路が第5図二点鎖線で示すように初期の原稿搬
送経路から逸れた場合でも、原稿挿入カーソル12のガ
イド部14の先端15が原稿搬送路面に対して鋭角状ど
なっているため、原稿のリターン移動時において、初期
の原稿搬送経路からガイド部14に逸れた部分は、第4
図一点鎖線で示す如く、先端15に乗り上げることにな
り、そのまま原稿の往復移動が継続して行われる。
動させて多数枚の複写を行う型の複写機において、原稿
の搬送経路が第5図二点鎖線で示すように初期の原稿搬
送経路から逸れた場合でも、原稿挿入カーソル12のガ
イド部14の先端15が原稿搬送路面に対して鋭角状ど
なっているため、原稿のリターン移動時において、初期
の原稿搬送経路からガイド部14に逸れた部分は、第4
図一点鎖線で示す如く、先端15に乗り上げることにな
り、そのまま原稿の往復移動が継続して行われる。
本考案の原稿カーソルによれば、原稿往復移動型複写機
において、原稿挿入カーソルのガイド部先端を、原稿搬
送路面に対して鋭角状に形成したことによって、原稿の
多数枚複写中に、原稿搬送経路が初期の原稿搬送経路か
ら逸れた場合でも、原稿のリターン移動を妨げることな
く、しがも原稿を損傷することが防止できる。
において、原稿挿入カーソルのガイド部先端を、原稿搬
送路面に対して鋭角状に形成したことによって、原稿の
多数枚複写中に、原稿搬送経路が初期の原稿搬送経路か
ら逸れた場合でも、原稿のリターン移動を妨げることな
く、しがも原稿を損傷することが防止できる。
また原稿カーソルを搬送ローラに近接して配置すること
ができるので、原稿の挿入に際しても所定位置に確実に
挿入することも可能である。
ができるので、原稿の挿入に際しても所定位置に確実に
挿入することも可能である。
第1図は従来の原稿カーソルを示す斜視図、第2図は第
1図の側面図、第3図は本考案の原稿カーソルを示す斜
視図、第4図は第3図の側面図、第5図は原稿の搬送経
路を説明するための説明図、第5− a図、第6−b図
は本考案の原稿カーソルのガイド部先端の他の実施形状
を示す要部側面図である。 1・・・・・・原稿搬送ローラ、2,12・・・・・・
原稿挿入カーソル、3・・・・・・水平面部、4,14
・・・・・・ガイド部。
1図の側面図、第3図は本考案の原稿カーソルを示す斜
視図、第4図は第3図の側面図、第5図は原稿の搬送経
路を説明するための説明図、第5− a図、第6−b図
は本考案の原稿カーソルのガイド部先端の他の実施形状
を示す要部側面図である。 1・・・・・・原稿搬送ローラ、2,12・・・・・・
原稿挿入カーソル、3・・・・・・水平面部、4,14
・・・・・・ガイド部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 原稿の一側端を沿わせて所定位置に送るようにした原稿
挿入カーソルと、挿入された原稿を原稿搬送路を往復移
動させて多数枚の複写を行うようにした原稿往復移動型
複写機において、 前記原稿挿入カーソルのガイド部先端を、原稿搬送路面
に対して鋭角状に形成したことを特徴とする原稿往復移
動型複写機における原稿挿入カーソル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4537679U JPS5913628Y2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | 原稿往復移動型複写機における原稿插入カ−ソル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4537679U JPS5913628Y2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | 原稿往復移動型複写機における原稿插入カ−ソル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147051U JPS55147051U (ja) | 1980-10-22 |
| JPS5913628Y2 true JPS5913628Y2 (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=28923514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4537679U Expired JPS5913628Y2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | 原稿往復移動型複写機における原稿插入カ−ソル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913628Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-06 JP JP4537679U patent/JPS5913628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55147051U (ja) | 1980-10-22 |
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