JPS59129A - 眼用レンズの形成方法 - Google Patents
眼用レンズの形成方法Info
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- JPS59129A JPS59129A JP58085165A JP8516583A JPS59129A JP S59129 A JPS59129 A JP S59129A JP 58085165 A JP58085165 A JP 58085165A JP 8516583 A JP8516583 A JP 8516583A JP S59129 A JPS59129 A JP S59129A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C7/00—Optical parts
- G02C7/02—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
- G02C7/06—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses bifocal; multifocal ; progressive
- G02C7/061—Spectacle lenses with progressively varying focal power
- G02C7/063—Shape of the progressive surface
- G02C7/065—Properties on the principal line
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C7/00—Optical parts
- G02C7/02—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
- G02C7/06—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses bifocal; multifocal ; progressive
- G02C7/061—Spectacle lenses with progressively varying focal power
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
く発 明 の 背 景〉
〔発明の技術分野〕
本発明は全体的に眼用レンズ、特に屈折力が変化してい
るlR用レンズの形成方法に関する。 〔従来技術の説明〕 人間の眼はすばらしい感覚器官である。この眼がもって
いるレンズはこの眼の外側表面で眼の視野内にある物体
からの光を愛は取る。また、このレンズの後側に位置し
ている網膜はこの眼のレンズによって適当に焦点が合わ
せられた物体を映すスクリーンとして供している。正視
眼でわりあい遠方の物体を見る時は、レンズは弛緩位置
にあってかつこのレンズの表向は物体を絹1換上に焦点
合わせするようにir4当な曲率を有している。 しかしながら、近距離の物体を見る時は、このレンズを
取り囲む目の筋肉がこの目に作用して曲率を大きくして
このレンズの焦点距離を短かくシーよって近い物体の像
を網膜上に丁度結ぶようにしている。 駅自体を神々の物体用Wtに対し調整するIIIJの能
力はパ調節”として知られており、年令を取るに従って
、この調節能力が低下する。その原因はHEの筋肉が強
直し弱くなることにある。例えば、子供の正常時の眼の
屈折力は14ジオプトリー以−ヒ変化し得る。中年にな
ると、この調節能力は約3ジオプトリー程度に落ちる。 老人では調節能力は完全に無くなってしまうかも知れな
い。 調節能力の落ちた人の視力を回復を助りるため三角点お
よび三角点レンズのような多焦点レンズが造られている
。例えば三角点レンズは、実際には夫々視度屈折力の異
なる二個の個別のセグメントから形成されている。一方
のセグメントの屈折力はこのセグメントを通しての視力
は読物のような近い物体に焦点を合わせることが出来る
。他方のセグメントは遠方の物体を見るための視力を補
正する。 三焦点レンズの場合には実際にはこれは夫々視・度屈折
力の異なる三個の個別のセグメントから形成されている
。これらのレンズは三角点レンズと同様であるが、中間
の視力用セグメントを含んでいる。 これら従来の多焦点レンズの欠4は視力を与える部分間
の光学的な差が大きい点にある。このため、視線が士グ
メント間の分割線にくると混乱が生ずる。この混乱はユ
ーザにとっては困ったことであるはかりではなく、また
階段のようなところから転落し11
るlR用レンズの形成方法に関する。 〔従来技術の説明〕 人間の眼はすばらしい感覚器官である。この眼がもって
いるレンズはこの眼の外側表面で眼の視野内にある物体
からの光を愛は取る。また、このレンズの後側に位置し
ている網膜はこの眼のレンズによって適当に焦点が合わ
せられた物体を映すスクリーンとして供している。正視
眼でわりあい遠方の物体を見る時は、レンズは弛緩位置
にあってかつこのレンズの表向は物体を絹1換上に焦点
合わせするようにir4当な曲率を有している。 しかしながら、近距離の物体を見る時は、このレンズを
取り囲む目の筋肉がこの目に作用して曲率を大きくして
このレンズの焦点距離を短かくシーよって近い物体の像
を網膜上に丁度結ぶようにしている。 駅自体を神々の物体用Wtに対し調整するIIIJの能
力はパ調節”として知られており、年令を取るに従って
、この調節能力が低下する。その原因はHEの筋肉が強
直し弱くなることにある。例えば、子供の正常時の眼の
屈折力は14ジオプトリー以−ヒ変化し得る。中年にな
ると、この調節能力は約3ジオプトリー程度に落ちる。 老人では調節能力は完全に無くなってしまうかも知れな
い。 調節能力の落ちた人の視力を回復を助りるため三角点お
よび三角点レンズのような多焦点レンズが造られている
。例えば三角点レンズは、実際には夫々視度屈折力の異
なる二個の個別のセグメントから形成されている。一方
のセグメントの屈折力はこのセグメントを通しての視力
は読物のような近い物体に焦点を合わせることが出来る
。他方のセグメントは遠方の物体を見るための視力を補
正する。 三焦点レンズの場合には実際にはこれは夫々視・度屈折
力の異なる三個の個別のセグメントから形成されている
。これらのレンズは三角点レンズと同様であるが、中間
の視力用セグメントを含んでいる。 これら従来の多焦点レンズの欠4は視力を与える部分間
の光学的な差が大きい点にある。このため、視線が士グ
メント間の分割線にくると混乱が生ずる。この混乱はユ
ーザにとっては困ったことであるはかりではなく、また
階段のようなところから転落し11
【傷を負わせるよう
な危険がある。 従来から三角点又は三焦点レンズOこおける光学的分割
線を取り除くいくつかの試みがなされてきた。 その一つのl1lT決法は、レンズの近距離視部分と遠
用離視部分との間で徐々に移り変わる遷移部を与□える
ため、特性がレンズ表面−にの距離に応じて徐々に変化
する中間領域を近距離視七グメントと遠用離視セグメン
トとの間に設けている。このようなレンズは度々+1プ
ログレツジイブ(PrOgre88iVe )”・レン
ズと称せられる。 折物質から成るブロックの相対向する側部に二つの屈折
m1を有している。これら屈折面のりちび〕第一屈折面
(内側屈折面)は通常は球面がトーリック面で、第二屈
折面(外側−凸面〕はいわゆるプログレッジイブi−1
(Progressive Sur、face)である
。 典型例では・このプログレッジイブ面が遠用1惟視領域
を与える上側の単−焦点球面部分すなわちレンズ部分を
呈するように、このプログレッジイブ面を設計して作っ
ている。この部分は第一屈折力を治し、その光学的中心
はプログレッジイブ・レンズ全体の光学的中心である。 又、下側の単一焦点球面部分は近距離視領域である読取
領域すなわちレンズ部分を与える。この部分はより大き
な第二屈折力を有していて近距離視中心(nearvi
sion center )と称する点の回りに位置し
ている。 さらに、プログレッジイブ面の中間部分が存イししてい
て、その子午的曲線はレンズの光学中心がら近距離視中
心に延在しこれをプログレッジイブ・のf・子線と称す
る。このレンズの球面屈折力は所定の法則に従ってこの
プロダレツションの子午線に沿って1−ンズの光学中心
における値から近距離視中I]、・のトップにおりる値
へと変化する。 従来のいわゆるプログレッジイブ・レンズは米国特許第
2,869,422号、第2,878,721号、第8
.785,7i、号、第4,055,878号および第
4,056゜811号に開示されている。 さらに刊行物″The 0ptician ++ (1
970年10月、11月および1971年2月、8月号
)に掲載されたA、 G、 Benneffeの論文に
もプログレッジイブ・レンズについての種々の試みが述
べられている。 さらに、最も成功している従来のレンズは米国?、?訂
第4,274,717号に開示されている。本発明゛は
この米国特許のレンズとは区別出来る別個の発明であり
、本発明においては連続的に屈折力の変わるレンズ而の
規定および形成の仕方が独特である。 〔発 明 の 要 約〕 本発明の目的は遠方を見るための上側部分と、近いとこ
ろを見るための下側部分とを有し漸進的屈折力(pro
gressive power )を有する眼用レンズ
を製造するための新規で独創的な方法を提供すること番
こある。上側部分を球面とするかこの部分を回転非球面
とすることが出来る。下側部分を一組の球面の包絡線に
よって表わすことが出来る。 本発明の他の目的は、上側部分と下側部分とを結合する
と共に漸進的屈折力を有する表面を、ボケおよび歪を著
しく減少するように、形成するだめの、上述した特性の
漸進的屈折力を有するレンズを製造する方法を提供する
Gこある。 本発明の他の目的はレンズの遠用額視部分と近距離視部
分との間の表面を清らかに結合するための優れた技術を
利用した・−上述した特性の漸進的屈折力を有する眼用
レンズの製造方法を提fJ1.することにある。 本発明の他の目的は遠用離視部分と近距離服部分との間
の境界線が目で見えないようになした新規な多焦点レン
ズを提供することGこある。 本発明のさらに他の目的は容易かつ安価に製造出来、再
現性がありしかも大限生産できる上述しt、−?、?
性ノブログレッジイブ・レンズを提供することGこある
。 本発明のざらに他の目的はレンズのy −z 面と平行
な複数の面のうちの一つの而がこのレンズの下側部分の
表面と交差して形成される複数の円弧を結んで規定され
る唯一個の彎曲(または曲面)を有するプロダレツシイ
ブ・レンズの製造方法を提供することにある。 〔実施例の説明〕 図面により本発明の詳細な説明する。 第1図は漸進的屈折力を有する眼用レンズずなわちブロ
ダレツシイブ・パワー6レンズ1oの一例を示す線図で
ある。この眼用レンズは屈折物質から成るブロックの相
対向する側に形成した後側および前側の二個の屈折面を
具え、後側屈折面12を単一面とし前側屈折面】4をい
わゆるプログレッジイブ面とする。この単一の、輪先純
な而およびプログレッジイブ面間に遠距離祝用の上側し
・ンズ部分J6および近距離視用の下側レンズ部分18
を規定する。 このレンズ10を均一な屈折を有する光学材料例えば光
学ガラスで形成してもよいし或いはまた公知の光学プラ
スチック材料例えば0R−39(アリル ジグリコール
カルボナイト: allyldiglycol ca
、rbonate ) (D J:うな材料で形成シテ
もよい。 このレンズの子午的曲線を20で示す。この゛1子午的
曲線”は第1図においてこのレンズを二つの半部に分割
する線2oに沿ってレンズによって形成される曲線であ
る。一方の半部上の各位数は同様な曲率および焦点屈折
力を有する対応する位置を他方の半部に有している。 子午的曲線2oは位置毎に渭らがな曲線となっていて不
連続部や土切れた部分を有していない。 この子午的曲線は清らがであるが、位置毎に曲率」′径
がj’ijなり得る。この子午的曲線204こ沿う異な
る位置での曲率半径を第5図に曲線22および24で示
ず。 本発明に、1:る方法によれば、先ず最初子午的曲線の
輪郭を算出する。これを第2図および第4図を参照して
説明する。この算出は幾3mりかの方法によって?jう
ことか出来るが、−例として次の4つの方法のうちのい
ずれか一つを含む方法で行うことが出来Z1゜ L 遠用離視部分では一定の屈折力を有しかつレンズの
頂点(oto+o)から底部に行くに従って屈折力が直
線的に増大する。ずなわち、1a) y>Or D
−D□(基本曲線)D□ lb) y <11. D−1)。+−g
yここにおいてD□は加えられる屈折力であり、−りは
頂点から読取領域までの距離である。 26 遠用離視および近距離視の両部会は一定の屈折
力を有しその部分間にiff線的転属折力の変わる部分
を有する。すなわち、 ga) ’/>OT D−I)。 基本曲線
2C) y< L + D −p +l)
近距離視働域1 8 遠用離視部分では一定の屈折力を有しかつ中間部分
および近距離視部分の屈折力は放物線的に遷移する。す
なわち・ 8a) y>O,D−D。 表 遠用離視および近距離視の両部会は一定の屈折力を
有しかつ中間部分の屈折力は放物線的に遷移する。すな
わち、 +a) y>0. D−Do 基本曲線遷
移領域 4C) yくり、 D−Do+D□ 近距
離視領域本発明(こより定められたような子午的曲線は
滑らかであり不連片部をイボしていなと理解すべきであ
る。この子午的曲線の曲率半径Rは直角座標系で次のよ
うに表わせる。すなオ)ち 既に説明したように、本発明の特色は中間領域にレンズ
表面を形成する新規な方法にある。 fIli定の滑らかな子午的曲線の輪郭を定めた後、こ
のレンズの子午的曲線の一方の側の領域を第1図に示す
レンズのy−2面に直交しかつこのレンズのX軸を含む
二つの平面で分割する。これらの平面のなす角度は個々
の設H1毎に規定して固定する。一旦固定すると、これ
ら角度によって前述し”たような三つのレンズ部分また
は領域、すなわち遠用暗視、中間距離視および近距離祝
用の各領域が定まる。 これら二つの平面のなす角度をy軸の正方向から時81
°方向(正方向)に0→2πラジアンの角度で測る。本
発明のレンズはy軸に対して対称であり、従って0〜π
の角度のみが必要となる。第8図について説明すると、
角度Tは遠鉗離視部分に対しては0〜Aoの値を取り、
中間距離視部分に対してはA。−A]の値を取りおよび
近距離視部分に対してはA□〜πの値を取る変動角であ
る。原点(X+ 0 * O)からの半径ベクトルおよ
び角度TはXでの平面における輪郭を規定する。ここで
Xは曲線の後退位M(サグ: sag )を示し、これ
は各輪郭に対し一定である。半径は角度Tの関数である
。この角度Tを A −)A U−T−□ のように角度Uに変換することによってパラメータ(r
eference)ヲAO+A1カラ角度ニ変エル。こ
のようにずれば半径をべき級数で表わすことが出来る。 すなわち R−G、+GIU+G2U2+G3U3+G、U’であ
る。TおよびUについての第一および第二導関数は dRdR ■−皿−G、+ 2G2U + aG、U + 4G、
U8となる。 境界条件は次の通りである。 (イ)T−Aoにおいて遠距離視向線0.)半径RO力
(Bl) RO−G、、+GIU+G2U2+G、U
’+G、U’であること。 (口J ’l’−A%こおいて、近距離視的線Q)半
径Rib(B2) R1−Go+GIU+G、U”+
G3U3+G、U’であること。 G/1T−Aoにおいて、半径の角度変化は0であるこ
と(T −Aoにおいて接する弧)。 すなわち 138) 蕪−o −G +2G U+80.U2+
4G、U8dU 1 ” に) T−A□において、半径の角度変化は有限値であ
ること(T −A、において接する弧)。すなわち dR B4) 罰ミD、−G1+2G2U+3G8U +4
0.U8cth)T−A、において、第二導関数が有限
値であること(A、の曲率半径の弧)。 すなわち 適当な代数学的処理を行ってG。−G、の5個の係数を
得ると次のような値となる。すなわち0−RI G8− p−CD、 −7−) − G□−1↓−8(G8)U2 Go−Rn−RIU−G2U2− G8U”44U’曲
率?1′径ROおよびR1,G、を遠距離および近距離
の夫々Gこ対する視度屈折力から計算するので既知の値
である。しかしながら、D□およびD2は原点(X 、
0 、0 )から近い距離のili’j囲の位置の幾
何的関係Gこよって必らずしも知ることが出来なし為こ
と明らかである。 従って、 y5=y−3面内における原点(X、0.0)から近硼
離円弧の中心位置および R8モy−z面内における近距離円弧の半径とする。 代数学的ltl算を行って、 および であることを示すことが出来る。ここにおいて(V−、
Y5) +Z −(R8)2は近用M(1円セクシ
ョンを規定する。 上述した仮定の結果、当然ながらレンズ表面全体を子午
的曲線の右側部分から上述したような領域に分割する。 すなわち、第一領域すなわち遠用暗視領域を角度T−o
およびT −Ao間に位置させ、第二領域すなわち遷移
領域を角度T −AoおよびT−A□間に位置させ、第
三領域である遅相暗視領域すなわち読取”アット オン
(add OnJ”領域を角度T−A□およびT−π間
に位置させる。 この右側部分およびこれと鏡像関係Gこあるy−z面の
左側部分とでプログレッジイブ・レンズ面の新規かつ唯
一の形状を特定することが出来る。このレンズの反対側
表面も当然のことながら球1mまたはトロイダル形状に
研磨して所定の規定に適合するようにしてレンズを完成
する。
な危険がある。 従来から三角点又は三焦点レンズOこおける光学的分割
線を取り除くいくつかの試みがなされてきた。 その一つのl1lT決法は、レンズの近距離視部分と遠
用離視部分との間で徐々に移り変わる遷移部を与□える
ため、特性がレンズ表面−にの距離に応じて徐々に変化
する中間領域を近距離視七グメントと遠用離視セグメン
トとの間に設けている。このようなレンズは度々+1プ
ログレツジイブ(PrOgre88iVe )”・レン
ズと称せられる。 折物質から成るブロックの相対向する側部に二つの屈折
m1を有している。これら屈折面のりちび〕第一屈折面
(内側屈折面)は通常は球面がトーリック面で、第二屈
折面(外側−凸面〕はいわゆるプログレッジイブi−1
(Progressive Sur、face)である
。 典型例では・このプログレッジイブ面が遠用1惟視領域
を与える上側の単−焦点球面部分すなわちレンズ部分を
呈するように、このプログレッジイブ面を設計して作っ
ている。この部分は第一屈折力を治し、その光学的中心
はプログレッジイブ・レンズ全体の光学的中心である。 又、下側の単一焦点球面部分は近距離視領域である読取
領域すなわちレンズ部分を与える。この部分はより大き
な第二屈折力を有していて近距離視中心(nearvi
sion center )と称する点の回りに位置し
ている。 さらに、プログレッジイブ面の中間部分が存イししてい
て、その子午的曲線はレンズの光学中心がら近距離視中
心に延在しこれをプログレッジイブ・のf・子線と称す
る。このレンズの球面屈折力は所定の法則に従ってこの
プロダレツションの子午線に沿って1−ンズの光学中心
における値から近距離視中I]、・のトップにおりる値
へと変化する。 従来のいわゆるプログレッジイブ・レンズは米国特許第
2,869,422号、第2,878,721号、第8
.785,7i、号、第4,055,878号および第
4,056゜811号に開示されている。 さらに刊行物″The 0ptician ++ (1
970年10月、11月および1971年2月、8月号
)に掲載されたA、 G、 Benneffeの論文に
もプログレッジイブ・レンズについての種々の試みが述
べられている。 さらに、最も成功している従来のレンズは米国?、?訂
第4,274,717号に開示されている。本発明゛は
この米国特許のレンズとは区別出来る別個の発明であり
、本発明においては連続的に屈折力の変わるレンズ而の
規定および形成の仕方が独特である。 〔発 明 の 要 約〕 本発明の目的は遠方を見るための上側部分と、近いとこ
ろを見るための下側部分とを有し漸進的屈折力(pro
gressive power )を有する眼用レンズ
を製造するための新規で独創的な方法を提供すること番
こある。上側部分を球面とするかこの部分を回転非球面
とすることが出来る。下側部分を一組の球面の包絡線に
よって表わすことが出来る。 本発明の他の目的は、上側部分と下側部分とを結合する
と共に漸進的屈折力を有する表面を、ボケおよび歪を著
しく減少するように、形成するだめの、上述した特性の
漸進的屈折力を有するレンズを製造する方法を提供する
Gこある。 本発明の他の目的はレンズの遠用額視部分と近距離視部
分との間の表面を清らかに結合するための優れた技術を
利用した・−上述した特性の漸進的屈折力を有する眼用
レンズの製造方法を提fJ1.することにある。 本発明の他の目的は遠用離視部分と近距離服部分との間
の境界線が目で見えないようになした新規な多焦点レン
ズを提供することGこある。 本発明のさらに他の目的は容易かつ安価に製造出来、再
現性がありしかも大限生産できる上述しt、−?、?
性ノブログレッジイブ・レンズを提供することGこある
。 本発明のざらに他の目的はレンズのy −z 面と平行
な複数の面のうちの一つの而がこのレンズの下側部分の
表面と交差して形成される複数の円弧を結んで規定され
る唯一個の彎曲(または曲面)を有するプロダレツシイ
ブ・レンズの製造方法を提供することにある。 〔実施例の説明〕 図面により本発明の詳細な説明する。 第1図は漸進的屈折力を有する眼用レンズずなわちブロ
ダレツシイブ・パワー6レンズ1oの一例を示す線図で
ある。この眼用レンズは屈折物質から成るブロックの相
対向する側に形成した後側および前側の二個の屈折面を
具え、後側屈折面12を単一面とし前側屈折面】4をい
わゆるプログレッジイブ面とする。この単一の、輪先純
な而およびプログレッジイブ面間に遠距離祝用の上側し
・ンズ部分J6および近距離視用の下側レンズ部分18
を規定する。 このレンズ10を均一な屈折を有する光学材料例えば光
学ガラスで形成してもよいし或いはまた公知の光学プラ
スチック材料例えば0R−39(アリル ジグリコール
カルボナイト: allyldiglycol ca
、rbonate ) (D J:うな材料で形成シテ
もよい。 このレンズの子午的曲線を20で示す。この゛1子午的
曲線”は第1図においてこのレンズを二つの半部に分割
する線2oに沿ってレンズによって形成される曲線であ
る。一方の半部上の各位数は同様な曲率および焦点屈折
力を有する対応する位置を他方の半部に有している。 子午的曲線2oは位置毎に渭らがな曲線となっていて不
連続部や土切れた部分を有していない。 この子午的曲線は清らがであるが、位置毎に曲率」′径
がj’ijなり得る。この子午的曲線204こ沿う異な
る位置での曲率半径を第5図に曲線22および24で示
ず。 本発明に、1:る方法によれば、先ず最初子午的曲線の
輪郭を算出する。これを第2図および第4図を参照して
説明する。この算出は幾3mりかの方法によって?jう
ことか出来るが、−例として次の4つの方法のうちのい
ずれか一つを含む方法で行うことが出来Z1゜ L 遠用離視部分では一定の屈折力を有しかつレンズの
頂点(oto+o)から底部に行くに従って屈折力が直
線的に増大する。ずなわち、1a) y>Or D
−D□(基本曲線)D□ lb) y <11. D−1)。+−g
yここにおいてD□は加えられる屈折力であり、−りは
頂点から読取領域までの距離である。 26 遠用離視および近距離視の両部会は一定の屈折
力を有しその部分間にiff線的転属折力の変わる部分
を有する。すなわち、 ga) ’/>OT D−I)。 基本曲線
2C) y< L + D −p +l)
近距離視働域1 8 遠用離視部分では一定の屈折力を有しかつ中間部分
および近距離視部分の屈折力は放物線的に遷移する。す
なわち・ 8a) y>O,D−D。 表 遠用離視および近距離視の両部会は一定の屈折力を
有しかつ中間部分の屈折力は放物線的に遷移する。すな
わち、 +a) y>0. D−Do 基本曲線遷
移領域 4C) yくり、 D−Do+D□ 近距
離視領域本発明(こより定められたような子午的曲線は
滑らかであり不連片部をイボしていなと理解すべきであ
る。この子午的曲線の曲率半径Rは直角座標系で次のよ
うに表わせる。すなオ)ち 既に説明したように、本発明の特色は中間領域にレンズ
表面を形成する新規な方法にある。 fIli定の滑らかな子午的曲線の輪郭を定めた後、こ
のレンズの子午的曲線の一方の側の領域を第1図に示す
レンズのy−2面に直交しかつこのレンズのX軸を含む
二つの平面で分割する。これらの平面のなす角度は個々
の設H1毎に規定して固定する。一旦固定すると、これ
ら角度によって前述し”たような三つのレンズ部分また
は領域、すなわち遠用暗視、中間距離視および近距離祝
用の各領域が定まる。 これら二つの平面のなす角度をy軸の正方向から時81
°方向(正方向)に0→2πラジアンの角度で測る。本
発明のレンズはy軸に対して対称であり、従って0〜π
の角度のみが必要となる。第8図について説明すると、
角度Tは遠鉗離視部分に対しては0〜Aoの値を取り、
中間距離視部分に対してはA。−A]の値を取りおよび
近距離視部分に対してはA□〜πの値を取る変動角であ
る。原点(X+ 0 * O)からの半径ベクトルおよ
び角度TはXでの平面における輪郭を規定する。ここで
Xは曲線の後退位M(サグ: sag )を示し、これ
は各輪郭に対し一定である。半径は角度Tの関数である
。この角度Tを A −)A U−T−□ のように角度Uに変換することによってパラメータ(r
eference)ヲAO+A1カラ角度ニ変エル。こ
のようにずれば半径をべき級数で表わすことが出来る。 すなわち R−G、+GIU+G2U2+G3U3+G、U’であ
る。TおよびUについての第一および第二導関数は dRdR ■−皿−G、+ 2G2U + aG、U + 4G、
U8となる。 境界条件は次の通りである。 (イ)T−Aoにおいて遠距離視向線0.)半径RO力
(Bl) RO−G、、+GIU+G2U2+G、U
’+G、U’であること。 (口J ’l’−A%こおいて、近距離視的線Q)半
径Rib(B2) R1−Go+GIU+G、U”+
G3U3+G、U’であること。 G/1T−Aoにおいて、半径の角度変化は0であるこ
と(T −Aoにおいて接する弧)。 すなわち 138) 蕪−o −G +2G U+80.U2+
4G、U8dU 1 ” に) T−A□において、半径の角度変化は有限値であ
ること(T −A、において接する弧)。すなわち dR B4) 罰ミD、−G1+2G2U+3G8U +4
0.U8cth)T−A、において、第二導関数が有限
値であること(A、の曲率半径の弧)。 すなわち 適当な代数学的処理を行ってG。−G、の5個の係数を
得ると次のような値となる。すなわち0−RI G8− p−CD、 −7−) − G□−1↓−8(G8)U2 Go−Rn−RIU−G2U2− G8U”44U’曲
率?1′径ROおよびR1,G、を遠距離および近距離
の夫々Gこ対する視度屈折力から計算するので既知の値
である。しかしながら、D□およびD2は原点(X 、
0 、0 )から近い距離のili’j囲の位置の幾
何的関係Gこよって必らずしも知ることが出来なし為こ
と明らかである。 従って、 y5=y−3面内における原点(X、0.0)から近硼
離円弧の中心位置および R8モy−z面内における近距離円弧の半径とする。 代数学的ltl算を行って、 および であることを示すことが出来る。ここにおいて(V−、
Y5) +Z −(R8)2は近用M(1円セクシ
ョンを規定する。 上述した仮定の結果、当然ながらレンズ表面全体を子午
的曲線の右側部分から上述したような領域に分割する。 すなわち、第一領域すなわち遠用暗視領域を角度T−o
およびT −Ao間に位置させ、第二領域すなわち遷移
領域を角度T −AoおよびT−A□間に位置させ、第
三領域である遅相暗視領域すなわち読取”アット オン
(add OnJ”領域を角度T−A□およびT−π間
に位置させる。 この右側部分およびこれと鏡像関係Gこあるy−z面の
左側部分とでプログレッジイブ・レンズ面の新規かつ唯
一の形状を特定することが出来る。このレンズの反対側
表面も当然のことながら球1mまたはトロイダル形状に
研磨して所定の規定に適合するようにしてレンズを完成
する。
第1図は子午的曲線、遠用暗視領域および近用#視ずな
わち読取領域の形状および位置を説明するための本発明
の漸進的屈折力を有する[16用レンズの一実施例を示
す斜視図、 第2図は一つのタイプのレンズに関しての、子午的曲線
に沿って分布する屈折力を説明するための説明図、 第3図はレンズのX軸方向の一定の深さくX)のところ
で該x@と直交する一断面におけるレンズのスパイラル
曲線の輪郭を導出する方法を説明するためのx−y面内
に取って示した説明図・第4図は他のタイプのレンズに
関しての子午的1niに沿って分布する屈折力を説明す
るだめの説明図・ 第5図はこのレンズのx−y面内の子午的曲へ1の曲率
を導出する方法を説明するための説明図である。 10・・・レンズ 12・・・後側屈折面14
・・・前側屈折面 16・・・(レンズのLTh
側部分18・・・(レン7: (7−) )下側部分2
0・・・子午的曲線22.24・・・曲率半径。 特訂出願人 ヤンガー・マニファクチャリング・コン
ノ\二N メ:Z25 −11
わち読取領域の形状および位置を説明するための本発明
の漸進的屈折力を有する[16用レンズの一実施例を示
す斜視図、 第2図は一つのタイプのレンズに関しての、子午的曲線
に沿って分布する屈折力を説明するための説明図、 第3図はレンズのX軸方向の一定の深さくX)のところ
で該x@と直交する一断面におけるレンズのスパイラル
曲線の輪郭を導出する方法を説明するためのx−y面内
に取って示した説明図・第4図は他のタイプのレンズに
関しての子午的1niに沿って分布する屈折力を説明す
るだめの説明図・ 第5図はこのレンズのx−y面内の子午的曲へ1の曲率
を導出する方法を説明するための説明図である。 10・・・レンズ 12・・・後側屈折面14
・・・前側屈折面 16・・・(レンズのLTh
側部分18・・・(レン7: (7−) )下側部分2
0・・・子午的曲線22.24・・・曲率半径。 特訂出願人 ヤンガー・マニファクチャリング・コン
ノ\二N メ:Z25 −11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1−X13’およびZ軸を有し焦点距離が徐々に変化し
ている眼用レンズであって、該レンズの二つの屈折面の
うちの一方の屈折面を遠距離祝用の第一領域、中間距離
祝用の第二領域および近距離祝用の第三領域に分割し、
前記一方の屈折1ハjに前記レンズの光学中心を通りか
つ各前記領域を横切って通る子牛的曲線を含ませ該子牛
的曲線を前記一方の屈折面上の一連の点によって規定し
、前記第一および第三 ・領域を球面とするか回転非
球面とした眼用レンズを形成するに当り、 (a)子午的曲線の所望の輪郭を規定する工程と、 (b)前記レンズのy−z面と直交すると共に該レンズ
のX軸を含む二つの平面によって前記子牛的曲線の一方
の側の領域を区分する工程と、 (C)次の各段階すなわち、 (1)角度Uを Ao+A□ U=T−− として規定し、ここにおいてTを前記 レンズの遠距離視部分に対しては0〜 Aoの値をとり、中間距離視部分に対 してはA。−八□の値をとりおよび近距離視部分に対し
てはA□〜πの値をと る角度変数とし、 原点(x、o、o)から半径ベクトル および角度Tとによって、Xを各輪郭 に対し一定である曲線の後退座標位置 とした時、該座標位置Xでの平面内の 輪郭を規定しおよび前記半径は前記角 flf Tの関数とし; (2)前記半径Rをべき級数 R=Go+GIU+GgU2+G3U3+G、U’とし
て表わしおよびTおよびUに関し て前記半径の第一および第二導関数 dRclR8 研=面= G1+2G2U+30.LJ +40.Uお
よび として表わし; (3)境界条件を a)T=^。においで遠距離視曲線の半径を 1(0: Ro = Go十G、U+Cr2U”+G3U3+G、
U’とし、 b)’r=A、においてM’r距離距離線曲線径をR1
: R1= Go+GIU+G2U2+G8U’+G、U’
とし、 C) T:Aoにおいて前記半径の角度変化をO: (
Aoで接する弧) dl(8 一= 0 = G +2G U+3G U +4G、U
dlJ 1 2 8とし、 d) T=A□においてiff記半径の角度変化を有限
MA□で接する弧) dR2Il+ −=D =G +2G U+8G U 0C4UdIJ
1 1 2 8 有限:(A1の曲率半径の弧) とし; (4・)Go〜G、を解いて Go= RO−GIU−G、U2− C3U8− G、
U’ −を求め、 (5)D□およびり、に対し a) V、、”y−2面におG−)る(XIOIO)か
らの近距離視円弧の中心位置 b)R8=y−z面における吐距離視円弧の半径 および となり、ここにおいて近距離視円セク ションは (y−y5) +7 −(R3)2 で規定されることを特徴とする眼用レンズの形成方法。 東 前記子午的曲線は不連続部を有していない滑らかな
曲線でその曲率半径Rを とすることを特徴とする特許請求の範囲1記載の眼用レ
ンズの形成方法。 & 前記レンズは遠距離視領域および近距離視領域では
一定の屈折力を有しおよびこれら両領域間の中間距離視
領域では直線的に変化する屈折力を有し、さらに子午的
曲線の輪郭を(a)y〉o+ (基本
曲線)(b) I−<’J < 0 + D−Do
+ Ll−y (中間距離視領域) (0) y< L ID−Do +D□(近距離視領
域)として規定することを特徴とする特許i請求の範囲
2記載の眼用レンズの形成方法。 表 前記レンズは遠距離視領域および近距離視領域では
一定の屈折力を有しおよびこれら両領域間の中間距離視
領域では放物線的に変化する屈折力を有し、ざらに子午
的曲線の輪郭を (a) V > 0 、 D −D。 (基本曲線
)(中間距離視領域) (C)yり■2.D−Do+D□(近距離視領域)とし
て規定することを特徴とする特許請求の範囲2記載の(
開用レンズの形成方法。 6 前記レンズは遠距離視領域においては一定の屈折力
を有しおよび中間および近距離視領域をiff+ Lで
放物線的に変化する屈折力を有し、および子牛的曲線の
輪郭を (aJ V 20 、 D −Do(基本曲線)、及
びとして規定することを特徴とする特許請求の範囲2記
載の眼用レンズの形成方法。 代 前記レンズは遠距離視領域では一定の屈折力を有し
および該レンズの頂点から底部まで屈折力が直線的に加
nされ、ざらに子午的曲線の輪郭を (〜 ’l 〉0+ D −DO(基本曲線)および(
b) y<O,D−Do十廿y とし7て規定することを特徴とする特許:MJ求の範囲
2記載の眼用レンズの形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US378528 | 1982-05-17 | ||
| US06/378,528 US4418992A (en) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Ophthalmic progressive power lens and method of making same |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129A true JPS59129A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=23493473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085165A Pending JPS59129A (ja) | 1982-05-17 | 1983-05-17 | 眼用レンズの形成方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4418992A (ja) |
| JP (1) | JPS59129A (ja) |
| AU (1) | AU552836B2 (ja) |
| DE (1) | DE3317514A1 (ja) |
| FR (1) | FR2526964B1 (ja) |
| GB (1) | GB2130392B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2587505B1 (fr) * | 1985-09-13 | 1987-12-18 | Essilor Int | Verre progressif perfectionne |
| US4861153A (en) * | 1986-12-19 | 1989-08-29 | American Optical Corporation | Progressive addition spectacle lens |
| US4838675A (en) * | 1987-06-19 | 1989-06-13 | Sola International Holdings, Ltd. | Method for improving progressive lens designs and resulting article |
| FR2699294B1 (fr) * | 1992-12-11 | 1995-02-10 | Essilor Int | Lentille ophtalmique multifocale progressive. |
| US5691798A (en) * | 1995-07-27 | 1997-11-25 | Teijin Chemicals Ltd. | Progressive power ophthalmic lens |
| US5847803A (en) * | 1996-09-17 | 1998-12-08 | Innotech, Inc. | Optic incorporating a power gradient |
| US7002744B2 (en) * | 1999-11-22 | 2006-02-21 | Younger Mfg. Co. Dba Younger Optics | Polarized optical part using high impact polyurethane-based material |
| US6480174B1 (en) * | 1999-10-09 | 2002-11-12 | Optimize Incorporated | Eyeglass-mount display having personalized fit module |
| US6220703B1 (en) | 1999-12-29 | 2001-04-24 | Younger Manufacturing Co., Inc. | Ophthalmic lenses utilizing polyethylene terephthalate polarizing films |
| US6432327B2 (en) | 1999-12-29 | 2002-08-13 | Younger Mfg. Co. | Formed polyethylene terephthalate polarizing film for incorporation in optical-grade plastic parts |
| US6759090B2 (en) * | 1999-12-29 | 2004-07-06 | Younger Mfg. Co. | Method for improved adhesion of an optical coating to a polarizing film |
| ES2550756T3 (es) * | 2007-09-24 | 2015-11-12 | Qspex Technologies, Inc. | Método para fabricar lentes oftálmicas polarizadas |
| DE102008054790A1 (de) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Robert Bosch Gmbh | Optische Empfängerlinse sowie optischer Entfernungsmesser |
| FR3097980B1 (fr) * | 2019-06-28 | 2022-08-19 | Laurent Galinier | Lentille multifocale à aberration de coma |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4274717A (en) * | 1979-05-18 | 1981-06-23 | Younger Manufacturing Company | Ophthalmic progressive power lens and method of making same |
| EP0027339A3 (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-06 | U.K. Wiseman Limited | Progressive power ophthalmic lenses |
-
1982
- 1982-05-17 US US06/378,528 patent/US4418992A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-05-11 AU AU14466/83A patent/AU552836B2/en not_active Ceased
- 1983-05-11 GB GB08312966A patent/GB2130392B/en not_active Expired
- 1983-05-13 DE DE19833317514 patent/DE3317514A1/de not_active Ceased
- 1983-05-17 FR FR8308158A patent/FR2526964B1/fr not_active Expired
- 1983-05-17 JP JP58085165A patent/JPS59129A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8312966D0 (en) | 1983-06-15 |
| DE3317514A1 (de) | 1983-12-01 |
| AU552836B2 (en) | 1986-06-19 |
| FR2526964B1 (fr) | 1988-04-29 |
| US4418992A (en) | 1983-12-06 |
| AU1446683A (en) | 1983-11-24 |
| GB2130392B (en) | 1986-01-02 |
| FR2526964A1 (fr) | 1983-11-18 |
| GB2130392A (en) | 1984-05-31 |
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