JPS59123787A - メツキの前処理方法 - Google Patents
メツキの前処理方法Info
- Publication number
- JPS59123787A JPS59123787A JP23371182A JP23371182A JPS59123787A JP S59123787 A JPS59123787 A JP S59123787A JP 23371182 A JP23371182 A JP 23371182A JP 23371182 A JP23371182 A JP 23371182A JP S59123787 A JPS59123787 A JP S59123787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- board
- circuit board
- plating
- copper foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/24—Reinforcing the conductive pattern
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は金属の表面のメッキに係り、特にプリント基板
等の平板の表面の銅箔の電解メッキの前処理に関するも
のである。
等の平板の表面の銅箔の電解メッキの前処理に関するも
のである。
(2)技術の背景
プリント基板の表面の銅箔をエツチングして導体パター
ンを形成するのに基準格子寸法どして、従来2.54
mmを主として用いていたが、近時パターン密度が稠密
になるにともない、基準格子寸法は従来の図の1.27
mmで、導体パターンのパターン幅は50μm程度と微
細となり、銅箔のパネルメッキ面の電着の欠陥数の発生
を防止し、エツチングして得られる導体パターンの導体
部にメツキネ良ケ所を生ぜざるため均一な電着を要して
いる。
ンを形成するのに基準格子寸法どして、従来2.54
mmを主として用いていたが、近時パターン密度が稠密
になるにともない、基準格子寸法は従来の図の1.27
mmで、導体パターンのパターン幅は50μm程度と微
細となり、銅箔のパネルメッキ面の電着の欠陥数の発生
を防止し、エツチングして得られる導体パターンの導体
部にメツキネ良ケ所を生ぜざるため均一な電着を要して
いる。
(3)従来技術と問題点
第1図は従来のプリント基板の表面の銅箔の電解メッキ
を説明するための図で、第2図は電解メッキ液に浸漬す
るプリント基板の拡大図であり、図に於いて1はメッキ
槽、2は電解液、21は電解液2の表面層、3はプリン
ト基板、31はプリント基板3の表面の銅箔、4は電極
、5は電源、6はプリント基板3の懸架機、7は電解液
2の表面層21の浮遊物、8はプリント基板3の銅箔3
1の付着物をそれぞれ示す。
を説明するための図で、第2図は電解メッキ液に浸漬す
るプリント基板の拡大図であり、図に於いて1はメッキ
槽、2は電解液、21は電解液2の表面層、3はプリン
ト基板、31はプリント基板3の表面の銅箔、4は電極
、5は電源、6はプリント基板3の懸架機、7は電解液
2の表面層21の浮遊物、8はプリント基板3の銅箔3
1の付着物をそれぞれ示す。
プリント基板3の表面の銅箔31に電解メッキによって
銅を電着せしめるために、第1図に示す如くメッキ槽1
に満たした電解液2と電解液2中に設けた電極4間にメ
ッキすべき表面が乾燥状態のプリント基板3を懸架機6
で懸架して電解液2中に浸漬し、電源5を連結して電解
メッキをなすが電解液2の表面層21に既にメッキした
プリント基板3の銅箔31の表面等よりの微細な付着物
や電解メッキによる電極4の不規則な溶解によるスラッ
ジ等の細片が、電解液2中に遊離し表面層21に浮遊物
7を形成し、斯る電解液2にメッキずべきプリント基板
3と懸架機6により吊り下げ、電解液2の液面の上方向
より浸漬せしめると、第2図に示す如くプリント基板3
の矢印方向の降下に伴ない、電解液2の表面層21も亦
矢印方向の降下流を生じ、プリント基板3の銅箔31の
表面に電解流2の表面層21の降下流が接触し、表面j
−21の浮遊物7はプリント基板3の銅箔31の表面に
付着する。
銅を電着せしめるために、第1図に示す如くメッキ槽1
に満たした電解液2と電解液2中に設けた電極4間にメ
ッキすべき表面が乾燥状態のプリント基板3を懸架機6
で懸架して電解液2中に浸漬し、電源5を連結して電解
メッキをなすが電解液2の表面層21に既にメッキした
プリント基板3の銅箔31の表面等よりの微細な付着物
や電解メッキによる電極4の不規則な溶解によるスラッ
ジ等の細片が、電解液2中に遊離し表面層21に浮遊物
7を形成し、斯る電解液2にメッキずべきプリント基板
3と懸架機6により吊り下げ、電解液2の液面の上方向
より浸漬せしめると、第2図に示す如くプリント基板3
の矢印方向の降下に伴ない、電解液2の表面層21も亦
矢印方向の降下流を生じ、プリント基板3の銅箔31の
表面に電解流2の表面層21の降下流が接触し、表面j
−21の浮遊物7はプリント基板3の銅箔31の表面に
付着する。
斯る表面状態のプリント基板3の銅箔31に銅の電解メ
ッキを成すと、プリント基板3の銅箔31の表面に既に
ある付着物8と電解流2の表面層21の降下流中の浮遊
物7の付着により、均一な銅の5i %が得られず、メ
ッキの欠除や不正面なメッキがなされ細密な導体パター
ンを得るのに不適切てあった。
ッキを成すと、プリント基板3の銅箔31の表面に既に
ある付着物8と電解流2の表面層21の降下流中の浮遊
物7の付着により、均一な銅の5i %が得られず、メ
ッキの欠除や不正面なメッキがなされ細密な導体パター
ンを得るのに不適切てあった。
(4)発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、プリント基板の銅箔の
電解メッキに於いて、・a解法中の浮遊物やプリント基
板の伺着物による電着の不均一を防止するための、メッ
キの前処理方法を提供することを目的とするものである
。
電解メッキに於いて、・a解法中の浮遊物やプリント基
板の伺着物による電着の不均一を防止するための、メッ
キの前処理方法を提供することを目的とするものである
。
(5)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば電解メッキすべきプリ
ント基板等の表面を電解メッキに先立ち、流水中に浸し
、プリント基板等の表面と水とを親和せしめてプリント
基板等の表面の微細な伺着物を除去したる後の電解液中
にプリント基板を浸漬する時の電解液の表面層の降下流
を防止して電解液の表面1zの浮遊物の付着を防止する
ことを特徴とするメッキの前処理方法を提供することに
よって達成される。
ント基板等の表面を電解メッキに先立ち、流水中に浸し
、プリント基板等の表面と水とを親和せしめてプリント
基板等の表面の微細な伺着物を除去したる後の電解液中
にプリント基板を浸漬する時の電解液の表面層の降下流
を防止して電解液の表面1zの浮遊物の付着を防止する
ことを特徴とするメッキの前処理方法を提供することに
よって達成される。
(6)発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第3図はオーバーフロア−形式の水洗槽を示し、第4図
にシャワー形式の水洗槽を示し、第5図にメッキ槽の電
解液と降下浸漬する本発明によって前処理されたプリン
ト基板との関係を示す。
にシャワー形式の水洗槽を示し、第5図にメッキ槽の電
解液と降下浸漬する本発明によって前処理されたプリン
ト基板との関係を示す。
図に於いて9は水洗槽、10は移送ポンプ、11は清水
、12はシャワーノズル、13はシャワー、14は排出
口をそれぞれ示す。
、12はシャワーノズル、13はシャワー、14は排出
口をそれぞれ示す。
アルカリ又は酸の稀溶液で鋼箔31の表面の油脂と酸化
物を除去したプリント基板3は第3図に示す如き水洗槽
9中に浸漬し、移送ポンプ1oで加圧された清水11で
銅箔31の表面を先金に關らしながら銅箔31の微細な
付着物8を除去する。
物を除去したプリント基板3は第3図に示す如き水洗槽
9中に浸漬し、移送ポンプ1oで加圧された清水11で
銅箔31の表面を先金に關らしながら銅箔31の微細な
付着物8を除去する。
又この水洗は第4図に示す如きノズル12よりのシャワ
ー13により銅箔31の表面を濡らし銅箔31の付着物
8を除去し、排出口14より排出せしめる。
ー13により銅箔31の表面を濡らし銅箔31の付着物
8を除去し、排出口14より排出せしめる。
斯の如く水洗によって銅箔31の表面の付着物8を除去
し、清水11で濡らされだせ態のプリント基板3を慮架
機6に吊り下げ、電解液2の上方より電解液2中に降下
せしめる時、プリント基板3の表面は清水11で覆われ
ており、第5図に示す如く電解液2の浮遊物7を含む表
面層21にプリント基板3を降下浸漬せしめる時、プリ
ント基板3の銅箔31の表面と電解液2の表面層21と
の間に清水11のフィルムが介在し、接触角が小となり
プリント基板3の降下に伴なって表面層21が降下流を
発生しないため、°プリント基板3は電解液2への浸漬
過程で、電解液2の表面層21の浮遊物7と接触するこ
となく、プリント基板3の銅箔31の表面に浮遊物7の
付着を防止し得て、電着すべき銅箔31に電着に影響を
与える浮遊物7や付着物8の付着がないため均一な電着
が得られる。
し、清水11で濡らされだせ態のプリント基板3を慮架
機6に吊り下げ、電解液2の上方より電解液2中に降下
せしめる時、プリント基板3の表面は清水11で覆われ
ており、第5図に示す如く電解液2の浮遊物7を含む表
面層21にプリント基板3を降下浸漬せしめる時、プリ
ント基板3の銅箔31の表面と電解液2の表面層21と
の間に清水11のフィルムが介在し、接触角が小となり
プリント基板3の降下に伴なって表面層21が降下流を
発生しないため、°プリント基板3は電解液2への浸漬
過程で、電解液2の表面層21の浮遊物7と接触するこ
となく、プリント基板3の銅箔31の表面に浮遊物7の
付着を防止し得て、電着すべき銅箔31に電着に影響を
与える浮遊物7や付着物8の付着がないため均一な電着
が得られる。
(7)発明の効果
以上詳細に説した如く、本発明のメッキ前処理方法によ
れば、従来方法によってメッキした場合のプリント基板
の銅箔の銅メッキの電着の欠損数は、17当り5〜7て
あったが、本考案によるメッキの前処理を行うことによ
り、欠、蜘数の発生は1d当り0となり極めて稠密な導
体パターンを作成するのに、導体パターンにメッキの欠
点が存在せず、当該プリント基板の欠陥による使用不能
の発生を確実に防止することが出来た。
れば、従来方法によってメッキした場合のプリント基板
の銅箔の銅メッキの電着の欠損数は、17当り5〜7て
あったが、本考案によるメッキの前処理を行うことによ
り、欠、蜘数の発生は1d当り0となり極めて稠密な導
体パターンを作成するのに、導体パターンにメッキの欠
点が存在せず、当該プリント基板の欠陥による使用不能
の発生を確実に防止することが出来た。
斯る前処理方法は、プリント基板の銅箔の銅メッキのみ
ならず均一な電着を必襞とする他のメッキに対しても有
効である。
ならず均一な電着を必襞とする他のメッキに対しても有
効である。
第1図は従来のプリント基板の表面の銅箔の電解メッキ
を説明するための断面図で、第2図は電解メッキ液に浸
漬するプリント基板の拡大断面図で、第3図はオーバー
フロア−形式の水洗槽で、第4図はシャワー形式の水洗
槽を示し、第5図はメッキ槽の電解液と降下浸漬するプ
リント基板を示す。 2は電解液、21は電解液2の表面層、3はプリント基
板、31は銅箔、6は懸架(幾、7は浮遊物、8は付着
物、11は清水、]3はシャワーをそれぞれ示す。 躬 1 図 柘 2 図 拓 3 回 第 4 図 兜 5 図
を説明するための断面図で、第2図は電解メッキ液に浸
漬するプリント基板の拡大断面図で、第3図はオーバー
フロア−形式の水洗槽で、第4図はシャワー形式の水洗
槽を示し、第5図はメッキ槽の電解液と降下浸漬するプ
リント基板を示す。 2は電解液、21は電解液2の表面層、3はプリント基
板、31は銅箔、6は懸架(幾、7は浮遊物、8は付着
物、11は清水、]3はシャワーをそれぞれ示す。 躬 1 図 柘 2 図 拓 3 回 第 4 図 兜 5 図
Claims (1)
- 懸架したプリント基板等の被メッキ体を、電解液の上面
より降下浸漬するが如きメッキ形式に於いて、被メッキ
体の表面を予め清水流で況浄し、被メッキ物の表面が清
水で被覆された状態で電解液に降下浸漬せしめることを
特徴とするメッキの前処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23371182A JPS59123787A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | メツキの前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23371182A JPS59123787A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | メツキの前処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123787A true JPS59123787A (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=16959351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23371182A Pending JPS59123787A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | メツキの前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123787A (ja) |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23371182A patent/JPS59123787A/ja active Pending
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