JPS59112613A - 気相成長装置 - Google Patents
気相成長装置Info
- Publication number
- JPS59112613A JPS59112613A JP57222359A JP22235982A JPS59112613A JP S59112613 A JPS59112613 A JP S59112613A JP 57222359 A JP57222359 A JP 57222359A JP 22235982 A JP22235982 A JP 22235982A JP S59112613 A JPS59112613 A JP S59112613A
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- JP
- Japan
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- gas
- plate
- gas supply
- reaction
- transparent
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- Pending
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Classifications
-
- H10P14/2905—
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/48—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating by irradiation, e.g. photolysis, radiolysis, particle radiation
- C23C16/481—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating by irradiation, e.g. photolysis, radiolysis, particle radiation by radiant heating of the substrate
-
- H10P14/24—
-
- H10P14/3411—
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、侍に半導体工業で利用される気相エピタキシ
ャル成長装置等の気相成長装置に関する。
ャル成長装置等の気相成長装置に関する。
従来ρりの構成とその間、頂点
半導体工業1ておいては、シリコン基板上に反応カスを
供給して、その基板表面に反応物の膜を形成する工程か
ある。特にシリコン単結晶基板を通常1000℃以上の
適当な温度に加熱しておき、シクロール−ラン、又はモ
ノンランと水素との混合ガスを供給することによって、
シリコン単結晶膜が形成できエピタキシャル成長と呼ば
れている。
供給して、その基板表面に反応物の膜を形成する工程か
ある。特にシリコン単結晶基板を通常1000℃以上の
適当な温度に加熱しておき、シクロール−ラン、又はモ
ノンランと水素との混合ガスを供給することによって、
シリコン単結晶膜が形成できエピタキシャル成長と呼ば
れている。
こうして得られる膜の特許として、近年オートドーピン
グの低減と、スリップ等の結晶欠陥の低減とが強く要望
されており、これに答えるエピタキシャル成長方式とし
て赤外線ランプ加熱と減圧成長方式とがある。これらの
方式を採用した従来の装置を第1図に示す。この装置は
、透明石英チャンバ1と、シリコン基板22載置する基
台3と、透明石英チャンバ1の外にあって、基台3に対
面して設置されている赤外線ランプユニット4と、ガス
供給ノズル5と、排気口6とから構成されている。この
排気口6(l−j:図示していない真空排気装置に接続
されている。赤外線ランプユニット4から出た赤外光は
、透明石英チャンバ1を透過して基台3に載置されたシ
リコン基板2を照則し、これを100Q℃以上の温度に
加熱する。この時ガス供給ノズル6より水素中に所定の
濃度で混合されたンクロールシラン等の反応ガスを供給
することにより、これが排気口6に同かって流れる間に
反応ガスが分解析出し、ンリコン基板2上に膜が形成さ
れる。このようA赤外線ランプ加熱手段を採用した装置
は、減圧エピタキシャル成長が可能であること、更にシ
リコン基板を直接表面加熱できること等の特徴があるが
、透明石英チャンバ1自体がこれを透過していく赤外線
の一部を吸収するために、このチャンバ1自身が徐々に
昇温し、反応ガスがこれに触れることによってこのチャ
ツバ1の壁面にもシリコン結晶が堆積し易いという欠点
を付している。一旦チャンバ1の壁面にシリコン結晶が
付着し始めると、光の透過率が損なわれ吸収光が増大し
、昇温か早くなって加速度的にチャンバ1への付着が増
加していくこととなり、史にチャンバ1自体が加熱され
て強度が低下し、内部を水素を主体としたガスが流れる
容器としては極めて)6険な状態となる。このような問
題点を低減するために、透明石英チャンバ1と赤外線ラ
ンプユニット4との、H]を空冷する強力な冷却手段を
別途装σIHすることを余儀なくされており、かつ内部
の基台3を取り外した上で透明石英チャンバ1を外し、
これを洗浄乾燥した上で再組立し、リークチェックをす
るという保守作業を頻繁に行なうことが必要となってい
る。
グの低減と、スリップ等の結晶欠陥の低減とが強く要望
されており、これに答えるエピタキシャル成長方式とし
て赤外線ランプ加熱と減圧成長方式とがある。これらの
方式を採用した従来の装置を第1図に示す。この装置は
、透明石英チャンバ1と、シリコン基板22載置する基
台3と、透明石英チャンバ1の外にあって、基台3に対
面して設置されている赤外線ランプユニット4と、ガス
供給ノズル5と、排気口6とから構成されている。この
排気口6(l−j:図示していない真空排気装置に接続
されている。赤外線ランプユニット4から出た赤外光は
、透明石英チャンバ1を透過して基台3に載置されたシ
リコン基板2を照則し、これを100Q℃以上の温度に
加熱する。この時ガス供給ノズル6より水素中に所定の
濃度で混合されたンクロールシラン等の反応ガスを供給
することにより、これが排気口6に同かって流れる間に
反応ガスが分解析出し、ンリコン基板2上に膜が形成さ
れる。このようA赤外線ランプ加熱手段を採用した装置
は、減圧エピタキシャル成長が可能であること、更にシ
リコン基板を直接表面加熱できること等の特徴があるが
、透明石英チャンバ1自体がこれを透過していく赤外線
の一部を吸収するために、このチャンバ1自身が徐々に
昇温し、反応ガスがこれに触れることによってこのチャ
ツバ1の壁面にもシリコン結晶が堆積し易いという欠点
を付している。一旦チャンバ1の壁面にシリコン結晶が
付着し始めると、光の透過率が損なわれ吸収光が増大し
、昇温か早くなって加速度的にチャンバ1への付着が増
加していくこととなり、史にチャンバ1自体が加熱され
て強度が低下し、内部を水素を主体としたガスが流れる
容器としては極めて)6険な状態となる。このような問
題点を低減するために、透明石英チャンバ1と赤外線ラ
ンプユニット4との、H]を空冷する強力な冷却手段を
別途装σIHすることを余儀なくされており、かつ内部
の基台3を取り外した上で透明石英チャンバ1を外し、
これを洗浄乾燥した上で再組立し、リークチェックをす
るという保守作業を頻繁に行なうことが必要となってい
る。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、赤外線ラン
プ加熱方式を採用し、かつ反応室壁面への反応生成物の
付着のない気相成長装置を提供することを1」的として
いる。
プ加熱方式を採用し、かつ反応室壁面への反応生成物の
付着のない気相成長装置を提供することを1」的として
いる。
発明の構成
本発明の気相成長装置は、キャリヤガス供給管と反応ガ
スを含む混合ガス供給管の少くとも二系統の供給管を有
するガス供給装置と、シリコン基板を載置する基台と、
これらのシリコン基板および基台を加熱する光輻射加熱
手段と、混合ガス供給口、ガス排出口、更に上記キャリ
ヤガス供給管に連結されたキャリヤガス供給口を備え、
内部に上記基台か設置される反応室から構成され、この
反応室を形成する壁面部材において、少くとも上記光輻
射加熱手段と基台とに狭まれた部分が輻射光を透過する
透明プレートより構成されており、更に、反応室内にお
いてこの透明プレートに近接してこれに平行に中間透明
プレートが設置されており、上記キャリヤガス供給口か
ら導入されたキャリヤガスが前記透明プレートと中間透
明プレートとの問おまひ中間プレートの下面に沿って噴
出するように形成されている。従って、反応室壁面の一
部を形成する透明プレートにはキトリヤガスか接j強す
るのみで、反応ガスが触れることかなく反応生成物の付
着が生ずることはなく、強度が充分に維持できる。文中
間プレートーF面への生成物の付着も極度に抑えること
ができると伴にこの着脱は容易であって保守作業が大幅
に低減できるものである。
スを含む混合ガス供給管の少くとも二系統の供給管を有
するガス供給装置と、シリコン基板を載置する基台と、
これらのシリコン基板および基台を加熱する光輻射加熱
手段と、混合ガス供給口、ガス排出口、更に上記キャリ
ヤガス供給管に連結されたキャリヤガス供給口を備え、
内部に上記基台か設置される反応室から構成され、この
反応室を形成する壁面部材において、少くとも上記光輻
射加熱手段と基台とに狭まれた部分が輻射光を透過する
透明プレートより構成されており、更に、反応室内にお
いてこの透明プレートに近接してこれに平行に中間透明
プレートが設置されており、上記キャリヤガス供給口か
ら導入されたキャリヤガスが前記透明プレートと中間透
明プレートとの問おまひ中間プレートの下面に沿って噴
出するように形成されている。従って、反応室壁面の一
部を形成する透明プレートにはキトリヤガスか接j強す
るのみで、反応ガスが触れることかなく反応生成物の付
着が生ずることはなく、強度が充分に維持できる。文中
間プレートーF面への生成物の付着も極度に抑えること
ができると伴にこの着脱は容易であって保守作業が大幅
に低減できるものである。
実施例の説明
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。第2
図は、本発明の一実施例を具現化した装置における反応
室の断面図であり、反応室7ば、内部に水冷溝8が施さ
れたステンレス等の耐熱耐食性金属より成る壁面部材9
と、上部ヒータブロック10とから構成されている。こ
の上部ヒータブロック10には、内部に赤外線ランプヒ
ータユ 、ニット11が設置されており、更にこの赤
外線ランプヒータユニット11に近接した位置に透明石
英プレート12が○リング等の既知のガスシール手段を
介して2固定具13により固定されている。
図は、本発明の一実施例を具現化した装置における反応
室の断面図であり、反応室7ば、内部に水冷溝8が施さ
れたステンレス等の耐熱耐食性金属より成る壁面部材9
と、上部ヒータブロック10とから構成されている。こ
の上部ヒータブロック10には、内部に赤外線ランプヒ
ータユ 、ニット11が設置されており、更にこの赤
外線ランプヒータユニット11に近接した位置に透明石
英プレート12が○リング等の既知のガスシール手段を
介して2固定具13により固定されている。
これら上部ヒータブロック10は、○リンク等の既知の
ガスンール手段を介して壁面部材9の土面に締結されて
いる。反応室7の内部には、シリコン基板14を載置す
るSiCでコーティングされたカーボンより成る基台1
5(以下サセプタと呼ぶ)が透明石英プレート12を挾
んで赤外線ランプヒータユニット11に対面した位置に
設置されている。第3図はこの反応室の外観図を示して
いる。図より明らかなように、前部壁面部材には開閉扉
16を具1ifff した開口17が設けられており、
この開口17を通してシリコン基板14が出し入れされ
る。更に反応室7には、第2図より明らかなように、一
端にガス供給装置(図示せず)から伸びたガス供給管1
8が結合されたガス供給口19と他端に排気管20が結
合されている排気口21が備えられている。これらのガ
ス供給口19.および排気口21付近の壁面部材9は、
それぞれ内部形状がテーパ状に形成されており、従って
ガス供給口19から導入されたガスは、テーパ形状に沿
って徐々に広がっていき、反応室中央部では全体を満た
しながら流れ排気側ではテーパ状の絞りによって徐々に
N流となって淀みなく流れていくこととなる。
ガスンール手段を介して壁面部材9の土面に締結されて
いる。反応室7の内部には、シリコン基板14を載置す
るSiCでコーティングされたカーボンより成る基台1
5(以下サセプタと呼ぶ)が透明石英プレート12を挾
んで赤外線ランプヒータユニット11に対面した位置に
設置されている。第3図はこの反応室の外観図を示して
いる。図より明らかなように、前部壁面部材には開閉扉
16を具1ifff した開口17が設けられており、
この開口17を通してシリコン基板14が出し入れされ
る。更に反応室7には、第2図より明らかなように、一
端にガス供給装置(図示せず)から伸びたガス供給管1
8が結合されたガス供給口19と他端に排気管20が結
合されている排気口21が備えられている。これらのガ
ス供給口19.および排気口21付近の壁面部材9は、
それぞれ内部形状がテーパ状に形成されており、従って
ガス供給口19から導入されたガスは、テーパ形状に沿
って徐々に広がっていき、反応室中央部では全体を満た
しながら流れ排気側ではテーパ状の絞りによって徐々に
N流となって淀みなく流れていくこととなる。
壁面部材9の上部にはガス供給口19側、および排気口
21側にそれぞれプレート受は部22゜23が設けられ
ており、これらのプレート受は部22.23の間に第3
図で示しているような透明石英で形成されたH形グレー
ト24か、透明石英グレート12と平行に載置されてい
る。上記プレート受は部22.23はそれぞれ上部ヒー
タブロック1Qの下部との間に局部ガス室25.26を
構成するようになっている。ガス供給[」19側の局部
ガス室25ば、ガス供給装置(図示せず)から伸びたキ
ャリヤガス供給管27が結合されたキャリヤガス供給口
28か連絡されており、又排気口21側の局部ガス室2
6は排気(」21側の壁面部材テーパ部に開口するガス
流路29を有している。
21側にそれぞれプレート受は部22゜23が設けられ
ており、これらのプレート受は部22.23の間に第3
図で示しているような透明石英で形成されたH形グレー
ト24か、透明石英グレート12と平行に載置されてい
る。上記プレート受は部22.23はそれぞれ上部ヒー
タブロック1Qの下部との間に局部ガス室25.26を
構成するようになっている。ガス供給[」19側の局部
ガス室25ば、ガス供給装置(図示せず)から伸びたキ
ャリヤガス供給管27が結合されたキャリヤガス供給口
28か連絡されており、又排気口21側の局部ガス室2
6は排気(」21側の壁面部材テーパ部に開口するガス
流路29を有している。
本実施例の装置における反応室は以上のような構造であ
り、エビタキンヤル成長時には、赤外線ランプヒータユ
ニット11から放射される熱線は、透明石英プレート1
2、およびH形プレート24を透過してサセプタ15、
およびこれに載置されている。シリコン基板14を照射
し、これを所定温度に加熱する。この時ガス供給口19
を曲してジクロールシラン等のソースガスおよびホスフ
ィン等のF〜ピングガスを適当な濃度で含有した水素ヘ
ースの混合ガスを供給することによって、この混合ガス
は排気口21に向かって流れ、この間に所定温度に加熱
されているシリコン基板14、およびサセプタ16に接
したガス相から反応ガスが分解析出し、シリコン基板1
4上にエビタキンヤル成長膜が形成される。
り、エビタキンヤル成長時には、赤外線ランプヒータユ
ニット11から放射される熱線は、透明石英プレート1
2、およびH形プレート24を透過してサセプタ15、
およびこれに載置されている。シリコン基板14を照射
し、これを所定温度に加熱する。この時ガス供給口19
を曲してジクロールシラン等のソースガスおよびホスフ
ィン等のF〜ピングガスを適当な濃度で含有した水素ヘ
ースの混合ガスを供給することによって、この混合ガス
は排気口21に向かって流れ、この間に所定温度に加熱
されているシリコン基板14、およびサセプタ16に接
したガス相から反応ガスが分解析出し、シリコン基板1
4上にエビタキンヤル成長膜が形成される。
この時同時に、キャリヤガス供給口28を通して非反応
ガスとしての水素ガスのみを供給する。
ガスとしての水素ガスのみを供給する。
この水素ガスは局部ガス室25で幅方向に広げられ、こ
こからH形プレート24の上下面に沿って流れ出ること
となる。上面に沿う流れは、透明石英プレート12とH
形プレート24との間の空間を満たして、局部ガス室2
6およびガス流路29を通って排気口21へ流れていく
。従って、ガス供給1」19から導入される反応ガスを
含む混合ガスがこの空間に入り込むことかないので、透
明石英プレート12の下面、およびH形プレート24の
上面には反応生成物が付着することはない。従って反応
室壁面の一部を構成している透明石英プレート12は、
従来装置のような反応生成物の付着に起因する異常過熱
を生することがなく、強度を充分に維持することかでき
る。
こからH形プレート24の上下面に沿って流れ出ること
となる。上面に沿う流れは、透明石英プレート12とH
形プレート24との間の空間を満たして、局部ガス室2
6およびガス流路29を通って排気口21へ流れていく
。従って、ガス供給1」19から導入される反応ガスを
含む混合ガスがこの空間に入り込むことかないので、透
明石英プレート12の下面、およびH形プレート24の
上面には反応生成物が付着することはない。従って反応
室壁面の一部を構成している透明石英プレート12は、
従来装置のような反応生成物の付着に起因する異常過熱
を生することがなく、強度を充分に維持することかでき
る。
更に、H形プレート24の下面と、プレート受は部22
の上面との間には、Hプレート24両端の垂直辺によっ
て狭い隙間が形成され、局部カス室25に供給された水
素ガスは、この隙間を通してH形プレート24の下面に
沿って流れ出ることとなる。従って、H形プレート24
の下面にも水素ガスのみから成る非反応カス膜が形成さ
れ、ガス供給口19から導入される反応ガスを含む混合
ガスが、H形プレート24下面に接触することが抑えら
れ、反応生成物の付着が生ずることが抑制される。但し
流れ方向の下流側においては、反応ガスの水素ガス中の
拡散によって反応ガスがH形プレート24−ド面に接触
する可能性かあるが、この時濃度は充分に希7沢されて
おり、生成物の付着速度は極めて遅くなっているために
、従来の(沃な頻繁な保守作業は犬1原に低減されてい
る。又洗浄作業はプレート受は部22’、23に単に載
せている着脱容易なH形プレート24のみを行なえばよ
く作業も非常に頭単に行なえる。
の上面との間には、Hプレート24両端の垂直辺によっ
て狭い隙間が形成され、局部カス室25に供給された水
素ガスは、この隙間を通してH形プレート24の下面に
沿って流れ出ることとなる。従って、H形プレート24
の下面にも水素ガスのみから成る非反応カス膜が形成さ
れ、ガス供給口19から導入される反応ガスを含む混合
ガスが、H形プレート24下面に接触することが抑えら
れ、反応生成物の付着が生ずることが抑制される。但し
流れ方向の下流側においては、反応ガスの水素ガス中の
拡散によって反応ガスがH形プレート24−ド面に接触
する可能性かあるが、この時濃度は充分に希7沢されて
おり、生成物の付着速度は極めて遅くなっているために
、従来の(沃な頻繁な保守作業は犬1原に低減されてい
る。又洗浄作業はプレート受は部22’、23に単に載
せている着脱容易なH形プレート24のみを行なえばよ
く作業も非常に頭単に行なえる。
なお本実施例では、中間の透明石英プレートをH形とし
たが、これを平板としこのプレート受は部に隙間を形成
するような段差を与えて構成することもtif能である
。又、反応室形状については壁面部イオの拐“剪・形状
等に種々の言及をしたか、これらに限定されるものでな
いことは明らかである。
たが、これを平板としこのプレート受は部に隙間を形成
するような段差を与えて構成することもtif能である
。又、反応室形状については壁面部イオの拐“剪・形状
等に種々の言及をしたか、これらに限定されるものでな
いことは明らかである。
史に、本発明はエピタキシャル成長への適用に限らず、
膜形成を必要とする各種装置に適用が可能である。
膜形成を必要とする各種装置に適用が可能である。
発明の効果
り、上のように、本発明は反応室の一部を構成する透明
石英プレーi・の内面に更に中間透明石英プレートを設
け、これらの間および中間透明石英プレートの下面に沿
って反応ガスを含む混合カスとは別のキャリヤガスのみ
を噴出するようにすることによって、反応ガスがこれら
の透明石英グレートに接触することを抑えており、輻射
光の透過度が不変で透明石英プレートが過熱されること
がなく、強度の維接、安全性の維持に大きな効果がある
。文中間透明石英プレート下面については、ガス流れ方
向下流側で極めて徐々に反応生成物の付着のiiJ能性
があるが、このプレートが着脱容易に設置されており、
簡単な形状でもあるので、保守作業は従来に比し犬1p
Mに低減される。
石英プレーi・の内面に更に中間透明石英プレートを設
け、これらの間および中間透明石英プレートの下面に沿
って反応ガスを含む混合カスとは別のキャリヤガスのみ
を噴出するようにすることによって、反応ガスがこれら
の透明石英グレートに接触することを抑えており、輻射
光の透過度が不変で透明石英プレートが過熱されること
がなく、強度の維接、安全性の維持に大きな効果がある
。文中間透明石英プレート下面については、ガス流れ方
向下流側で極めて徐々に反応生成物の付着のiiJ能性
があるが、このプレートが着脱容易に設置されており、
簡単な形状でもあるので、保守作業は従来に比し犬1p
Mに低減される。
第1図は従来のエピタキシャル成長装置の断面図、第2
図は本発明の一実施例における気相成長装置蓋の反応室
の断面図、第3図は同装置の斜視図、第4図は中間透明
石英プレー川・の斜視図である。 7・・・・反応室、9・・・・・・壁面部材、11・・
・・赤外線ランプヒータユニット、12・・・・透明石
英クレート、14 ・・・シリコン基板、15・・・・
・丈セグタ、24・・・・・H形プレート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 (0 第4図 55−
図は本発明の一実施例における気相成長装置蓋の反応室
の断面図、第3図は同装置の斜視図、第4図は中間透明
石英プレー川・の斜視図である。 7・・・・反応室、9・・・・・・壁面部材、11・・
・・赤外線ランプヒータユニット、12・・・・透明石
英クレート、14 ・・・シリコン基板、15・・・・
・丈セグタ、24・・・・・H形プレート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 (0 第4図 55−
Claims (1)
- キャリヤガスを供給するキャリヤガス供給管および反応
カスあるいは反応ガスとキャリヤガスとの混合ガスを供
給する混合ガス供給管との少なくとも二系統の供給管を
有するガス供給手段と、気相成長υ莫を形成する基板を
載置する基台と、前記基板および塙台を加熱する光輻射
加熱手段と、外気を遮断し、前記ガス供給手段より供給
されるガス雰囲気を形成するための壁面部材おまひ上記
基台と光輻射加熱手段との間に設けられ、輻射光を透過
する相貫より成る透明グレートから構成され、前記基台
が内部に設置される反応室と、この反応室の一端(・で
設けられ、がJ記混合ガス供給管と連結された第1のガ
ス供給口と、上記反応室の他端に設けられ排気管に連結
され反応室内のガスを排気する排気口と、 7ii記反
応室に設けられ、前記透明プレートと近接して平行に設
置され、輻射光を透過する材質より成る中間透明プレー
トと、0り記キャリヤガス供給管に連結され、キャリヤ
ガス供給管を通して導入されたキャリヤガスをAiLt
E透明プレートと中間透明プレートとの間およびこの中
間プレートの下面に沿って1噴出するようになされた第
2のガス供給口とから成る気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222359A JPS59112613A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222359A JPS59112613A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 気相成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112613A true JPS59112613A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16781103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222359A Pending JPS59112613A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112613A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991003075A1 (en) * | 1989-08-21 | 1991-03-07 | Fsi International, Inc. | Gas substrate processing module |
| US5042153A (en) * | 1988-02-16 | 1991-08-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method for producing a sliding part |
| US5820686A (en) * | 1993-01-21 | 1998-10-13 | Moore Epitaxial, Inc. | Multi-layer susceptor for rapid thermal process reactors |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57222359A patent/JPS59112613A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042153A (en) * | 1988-02-16 | 1991-08-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method for producing a sliding part |
| WO1991003075A1 (en) * | 1989-08-21 | 1991-03-07 | Fsi International, Inc. | Gas substrate processing module |
| US5820686A (en) * | 1993-01-21 | 1998-10-13 | Moore Epitaxial, Inc. | Multi-layer susceptor for rapid thermal process reactors |
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