JPS5899343A - 通函等の容器の製造方法 - Google Patents
通函等の容器の製造方法Info
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- JPS5899343A JPS5899343A JP56194858A JP19485881A JPS5899343A JP S5899343 A JPS5899343 A JP S5899343A JP 56194858 A JP56194858 A JP 56194858A JP 19485881 A JP19485881 A JP 19485881A JP S5899343 A JPS5899343 A JP S5899343A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3この発明は、通函等の容器及びその製造方法に関し、
強度及び耐久性に優れるものを提供すると共に、その容
器の製造を容易且つ能率的に行なえるようにした屯ので
ある。
強度及び耐久性に優れるものを提供すると共に、その容
器の製造を容易且つ能率的に行なえるようにした屯ので
ある。
従来より、例えば通函郷の容器にあっては、全体を合成
樹脂の発泡体にて成形したものが提供されている。とこ
ろで上記発泡体による容器は、特にそのコーナ一部の強
度が弱く、衝撃によって欠は等を起し易く、取扱い上注
意を要するものであった。また容器全体として、強度を
保有させるには全体的に発泡倍率を低発泡倍率に成形し
たり、或は容器各部の肉厚のアップにて対処する必要が
あ抄、この場合にはコストアップになったり、容器全体
の寸法が大きくなって嵩ぼったシ、或は収納容量の低下
をきたす等の不都合があった。
樹脂の発泡体にて成形したものが提供されている。とこ
ろで上記発泡体による容器は、特にそのコーナ一部の強
度が弱く、衝撃によって欠は等を起し易く、取扱い上注
意を要するものであった。また容器全体として、強度を
保有させるには全体的に発泡倍率を低発泡倍率に成形し
たり、或は容器各部の肉厚のアップにて対処する必要が
あ抄、この場合にはコストアップになったり、容器全体
の寸法が大きくなって嵩ぼったシ、或は収納容量の低下
をきたす等の不都合があった。
そこでこの発明においては、上記従来の不都合及び問題
点を解消できる発泡樹脂製容器及びその容器の提供に好
適な製造方法を提供するもので、その容器の構成として
は合成樹脂の発泡シートにて形成された内装体及び外装
体の両者間に、合成樹脂の発泡体よりなる芯材を介装し
てなると共に、上記内装体、外装体及び芯材が相互に熱
融着されて一体化されてなることを特徴とするものであ
る。
点を解消できる発泡樹脂製容器及びその容器の提供に好
適な製造方法を提供するもので、その容器の構成として
は合成樹脂の発泡シートにて形成された内装体及び外装
体の両者間に、合成樹脂の発泡体よりなる芯材を介装し
てなると共に、上記内装体、外装体及び芯材が相互に熱
融着されて一体化されてなることを特徴とするものであ
る。
また上記のごとき容器を製造する方法として塩合欧樹脂
の発泡シートにて容6形状に適合した内装体及び外装体
を形成しておき、該内装体及び外装体の両者間に合成樹
脂の発泡体からなる芯材を介装させて加熱を行ない、上
記内装体、外装体及び芯材を相互に熱融着させて一体化
することを特徴とするもので、別な製造一方法としては
、合成樹脂の発泡シートにて容器形状に適合した内装体
及び外装体を形成しておき、諌内装体及び外装体の両者
間の垂間に、その一部を閉塞し得る合成樹脂の発泡体か
らなる主芯材を介装させ、介装後の残った隙間に発泡性
熱可暖性樹脂粒子を充填し、充填後加熱を行ない、隙間
内の上記樹脂粒子を加熱膨張させることにより樹脂粒子
を互いに熱融着させて副芯材を形成すると共に、副芯材
、主芯材。
の発泡シートにて容6形状に適合した内装体及び外装体
を形成しておき、該内装体及び外装体の両者間に合成樹
脂の発泡体からなる芯材を介装させて加熱を行ない、上
記内装体、外装体及び芯材を相互に熱融着させて一体化
することを特徴とするもので、別な製造一方法としては
、合成樹脂の発泡シートにて容器形状に適合した内装体
及び外装体を形成しておき、諌内装体及び外装体の両者
間の垂間に、その一部を閉塞し得る合成樹脂の発泡体か
らなる主芯材を介装させ、介装後の残った隙間に発泡性
熱可暖性樹脂粒子を充填し、充填後加熱を行ない、隙間
内の上記樹脂粒子を加熱膨張させることにより樹脂粒子
を互いに熱融着させて副芯材を形成すると共に、副芯材
、主芯材。
内装体及び外装体の各々を熱融着させて一体化すること
を特徴とする。
を特徴とする。
次いでこの発明による容器及びその製造方法について図
を参照し々から以下に実施態様を例示する。
を参照し々から以下に実施態様を例示する。
第1図及び第2図において、(1)は通函の全体を示し
ており、合成樹脂の発泡シートの成形品からなる内装体
−及び外装体員の両者間に合成樹脂の発泡体からなる芯
材曽を介装している。図の場合芯材員は、その要部を占
める生息180m)と、容器の上端縁部の副芯材(80
bkで構成されてお染、l1ll芯材cs o b)と
しては、生息loom)よりも低発泡倍率の発泡体で形
成したものである(発泡倍率副芯材80倍鶏皮に対して
主芯材50倍糧度)。従って上記通函(11は特にその
上端縁部の強度に優れるものとなぶ。
ており、合成樹脂の発泡シートの成形品からなる内装体
−及び外装体員の両者間に合成樹脂の発泡体からなる芯
材曽を介装している。図の場合芯材員は、その要部を占
める生息180m)と、容器の上端縁部の副芯材(80
bkで構成されてお染、l1ll芯材cs o b)と
しては、生息loom)よりも低発泡倍率の発泡体で形
成したものである(発泡倍率副芯材80倍鶏皮に対して
主芯材50倍糧度)。従って上記通函(11は特にその
上端縁部の強度に優れるものとなぶ。
また、上記した内装体−及び外装体翰を形成する発泡シ
ートとしては発泡倍率10倍程度のものを用いており、
芯材(至)よ秒も低発泡倍率にして表面の耐圧性を確保
している。上記発泡シートの厚みとして社通常1〜2a
ll!度のものを用いる。
ートとしては発泡倍率10倍程度のものを用いており、
芯材(至)よ秒も低発泡倍率にして表面の耐圧性を確保
している。上記発泡シートの厚みとして社通常1〜2a
ll!度のものを用いる。
そして前記通函(1)を構成する内装体−,外装体員、
主芯材(80a)及び副芯材(80b)は相互に熱融着
されて一体化されていると共に、内装体(圃と外装体(
ホ)との継部−も同じく熱融着にて接合されていもなお
、内装体−及び外装体−を形成する合成樹脂の発泡シー
トとしては発泡ポリスチレンシートを用いているが、発
泡ポリスチレンシートにハイインパクトポリスチレン、
二軸延伸ポリスチレン。
主芯材(80a)及び副芯材(80b)は相互に熱融着
されて一体化されていると共に、内装体(圃と外装体(
ホ)との継部−も同じく熱融着にて接合されていもなお
、内装体−及び外装体−を形成する合成樹脂の発泡シー
トとしては発泡ポリスチレンシートを用いているが、発
泡ポリスチレンシートにハイインパクトポリスチレン、
二軸延伸ポリスチレン。
ポリエチレン等によるシート或はフィルムを積層したも
のを用いる場合もある。また、生息vX80a)及び副
芯材(80byk形成する合rf1.樹脂の発泡体とし
ては内装体−等と同様に発泡ポリスチレンを用いている
。
のを用いる場合もある。また、生息vX80a)及び副
芯材(80byk形成する合rf1.樹脂の発泡体とし
ては内装体−等と同様に発泡ポリスチレンを用いている
。
次に上記通函(1)の製造方法につき第8図〜第8図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
まず第一の製造方法を示す第8図及び114図において
内装体(1o1及び外装体(1)は、発泡シートにて通
函11+の形状に適合するよう予め型成形しておいたも
のである。図の場合、内装体−及び外装体曽は、その両
者の継部國が通函11)の上端縁部分に位置するように
各々を形成したものである。他方、芯材(至)を構成す
る生息IK80ω及び側芯41f80b)も、予め発泡
成形にてそれぞれ形成しておく。そして上記主芯材(8
0ω及び副芯材(80b)7)表面を濡らして水を付着
させた後1.七〇主芯材(80a)等を内装体−及び外
装体−の両者間に介装させる。上記水を付着させておく
のは、内装体−や外装体翰郷との熱融着性を良好にする
ためである。次いで、上記主芯材C801D&び側芯#
(80b′Jfr介装したtot−1jll1m(1)
の形状に適合した型flof4’へ装填しく第4図参照
l加熱炉郷の加熱雰囲気下にて型−ばを昇温して、その
内部の主芯材80a)t 副芯材(80b)、内装体−
及び外装体−を加熱し、互いに熱融着させて一体化させ
る。この時内装体t101と外装体−との継部−も熱融
着されることになる。また上記一体化は前述の生息*8
0m)$に付着された水による蒸気加熱及び生息#C8
0a)等の加熱膨張による熱融着面に対する加圧作用に
て密着性良好に果たされる。
内装体(1o1及び外装体(1)は、発泡シートにて通
函11+の形状に適合するよう予め型成形しておいたも
のである。図の場合、内装体−及び外装体曽は、その両
者の継部國が通函11)の上端縁部分に位置するように
各々を形成したものである。他方、芯材(至)を構成す
る生息IK80ω及び側芯41f80b)も、予め発泡
成形にてそれぞれ形成しておく。そして上記主芯材(8
0ω及び副芯材(80b)7)表面を濡らして水を付着
させた後1.七〇主芯材(80a)等を内装体−及び外
装体−の両者間に介装させる。上記水を付着させておく
のは、内装体−や外装体翰郷との熱融着性を良好にする
ためである。次いで、上記主芯材C801D&び側芯#
(80b′Jfr介装したtot−1jll1m(1)
の形状に適合した型flof4’へ装填しく第4図参照
l加熱炉郷の加熱雰囲気下にて型−ばを昇温して、その
内部の主芯材80a)t 副芯材(80b)、内装体−
及び外装体−を加熱し、互いに熱融着させて一体化させ
る。この時内装体t101と外装体−との継部−も熱融
着されることになる。また上記一体化は前述の生息*8
0m)$に付着された水による蒸気加熱及び生息#C8
0a)等の加熱膨張による熱融着面に対する加圧作用に
て密着性良好に果たされる。
なお、生息lX80ω及び副芯材(80b)の内装体−
及び外装体−の両者間への介装は、前述の型−への装填
前に行なう方法のほか、型輪へ外装体(1)、続いて生
息vfC80a)及び側芯柩80 b)、さらには内装
体(101を順次装填する方法でもよい。
及び外装体−の両者間への介装は、前述の型−への装填
前に行なう方法のほか、型輪へ外装体(1)、続いて生
息vfC80a)及び側芯柩80 b)、さらには内装
体(101を順次装填する方法でもよい。
続いて上記製造方法とは別の製造方法である第二の製造
方法について第5図〜第8図を参照しながら述べると、
その製造方法において介装する芯材(至)としては、前
記製造方法における側芯[80b)を除く生息180m
)のみを介装させるもので、側芯m80b)は内装体(
至)中生息#CBoj&)等の加熱にょる熱融着前に発
泡性l塑性樹脂粒子を充填することによ多形成する方法
である◎ 即ち、内装体−及び外装体(1)としては、前述の製造
方法と同様、発泡シートにて通函(1’lの形状に適合
するよう型成形したものを用いるもので、生息m80g
)も発泡成形品を用いる。そして上記生息180a)の
表面を濡らして水を付着させた後、その主芯材(Bon
)を内装体叫及び外装体−の両者間の空間へ介装させる
。これにて上記空間の一部は生息柘80ωにより閉塞さ
れることになるが、上地縁部分にFi隙間(S)が残る
ことになる(II6図参照)0次に上記隙間(8)へ、
表面に水を付着させた発泡性熱可塑性樹脂粒子−を充填
する(第7図参照)0骸樹脂粒子輪の充填は予め或は事
後的に内装体QOI又は外装体(至)に形成した充填口
(図示せず)を通して行なう。続いて上記樹脂粒子軸を
充填したものを、通函11)形状に適合した型c4mに
装填しく第8図参照)、加熱炉等の加熱雰囲気下にて型
−員を昇温してその内部の内娯体叫や樹脂粒子輪岬を加
熱してやる。該加熱にて樹脂粒子団は加熱膨張し、互い
に熱融着して副芯材(80b)を形成する。
方法について第5図〜第8図を参照しながら述べると、
その製造方法において介装する芯材(至)としては、前
記製造方法における側芯[80b)を除く生息180m
)のみを介装させるもので、側芯m80b)は内装体(
至)中生息#CBoj&)等の加熱にょる熱融着前に発
泡性l塑性樹脂粒子を充填することによ多形成する方法
である◎ 即ち、内装体−及び外装体(1)としては、前述の製造
方法と同様、発泡シートにて通函(1’lの形状に適合
するよう型成形したものを用いるもので、生息m80g
)も発泡成形品を用いる。そして上記生息180a)の
表面を濡らして水を付着させた後、その主芯材(Bon
)を内装体叫及び外装体−の両者間の空間へ介装させる
。これにて上記空間の一部は生息柘80ωにより閉塞さ
れることになるが、上地縁部分にFi隙間(S)が残る
ことになる(II6図参照)0次に上記隙間(8)へ、
表面に水を付着させた発泡性熱可塑性樹脂粒子−を充填
する(第7図参照)0骸樹脂粒子輪の充填は予め或は事
後的に内装体QOI又は外装体(至)に形成した充填口
(図示せず)を通して行なう。続いて上記樹脂粒子軸を
充填したものを、通函11)形状に適合した型c4mに
装填しく第8図参照)、加熱炉等の加熱雰囲気下にて型
−員を昇温してその内部の内娯体叫や樹脂粒子輪岬を加
熱してやる。該加熱にて樹脂粒子団は加熱膨張し、互い
に熱融着して副芯材(80b)を形成する。
上記にて隙間(8)及び内装体頭部に形成した樹脂粒子
の充填口は閉塞されることになる。またこれと同時に、
内装体−,外装体(1)、生息[80m)及び側芯m8
0b)等の°互いの接触面が各々熱融着して一体化され
ることになる。そして上記一体化は、主窓*soa寿に
付着した水による蒸気加熱及び生息180m)+樹脂粒
子−等の加熱膨張による熱融着面に対する加圧作用にて
密着性良好に果たされる。
の充填口は閉塞されることになる。またこれと同時に、
内装体−,外装体(1)、生息[80m)及び側芯m8
0b)等の°互いの接触面が各々熱融着して一体化され
ることになる。そして上記一体化は、主窓*soa寿に
付着した水による蒸気加熱及び生息180m)+樹脂粒
子−等の加熱膨張による熱融着面に対する加圧作用にて
密着性良好に果たされる。
なお、隙間CB’)内への樹脂粒子−の充填は、前記し
た如きm団員’への装填前に行なわれるほか、型輪曽′
に装填後にいずれかの型に設けた充填口を通して充填す
る方法であってもよい。
た如きm団員’への装填前に行なわれるほか、型輪曽′
に装填後にいずれかの型に設けた充填口を通して充填す
る方法であってもよい。
以上にてこの発明による通函11+の製造は果たされる
が、通函(1)の形状としては図示したものに限らず種
々の形状にて実施可能で、例えば第9図に示すごとく、
通函(里)の上端周縁部に把持部(至)を設けるもので
あっても実施可能である。また副芯材(80byt介装
する位置としても、帥述のごとき通函illの上端縁部
のほか、用途や収納物品に応じて任意の位置に介装して
やればよく、例えば第10図に示すごとく下端縁部にも
介装してやればコーナ一部の欠は等を防止し、変形を生
じない丈夫なものとなり、第1図のごと〈側芯#C80
b)を底部全面に介装してやれば、重量物に対する収納
に適するものになる。
が、通函(1)の形状としては図示したものに限らず種
々の形状にて実施可能で、例えば第9図に示すごとく、
通函(里)の上端周縁部に把持部(至)を設けるもので
あっても実施可能である。また副芯材(80byt介装
する位置としても、帥述のごとき通函illの上端縁部
のほか、用途や収納物品に応じて任意の位置に介装して
やればよく、例えば第10図に示すごとく下端縁部にも
介装してやればコーナ一部の欠は等を防止し、変形を生
じない丈夫なものとなり、第1図のごと〈側芯#C80
b)を底部全面に介装してやれば、重量物に対する収納
に適するものになる。
なお、上記通函(1)としてはいずれも芯材曽を主芯材
(80a)と側芯180b)とで構成したものであるが
、11 副芯材(80b)t−用いないで形成したもの(111
2図参照)であっても勿論実施可能で、この場合に杜、
その製造方法は前記第一の製造方法によればよ鴨また、
前記第−及び第二の製造方法においては、加熱手段とし
て加熱炉によるものであるが、このほかに通常のビーズ
発泡成形のごとく、型自体に蒸気室および蒸気孔等を設
けて加熱する蒸気加熱成形による方法でもよい。
(80a)と側芯180b)とで構成したものであるが
、11 副芯材(80b)t−用いないで形成したもの(111
2図参照)であっても勿論実施可能で、この場合に杜、
その製造方法は前記第一の製造方法によればよ鴨また、
前記第−及び第二の製造方法においては、加熱手段とし
て加熱炉によるものであるが、このほかに通常のビーズ
発泡成形のごとく、型自体に蒸気室および蒸気孔等を設
けて加熱する蒸気加熱成形による方法でもよい。
さらにこの発明は、上記した通函fl+以外の容器、例
えば携帯用のクーラーボックス等の容器に応用しての実
施も可能である。さらに副芯材等のように部分的に主芯
材と区別して配置の上、実施する場合には材質的にも主
芯材よりも強度アップ等をはかれる異質原料によるもの
を介装させる場合Vこも応用できることになる。
えば携帯用のクーラーボックス等の容器に応用しての実
施も可能である。さらに副芯材等のように部分的に主芯
材と区別して配置の上、実施する場合には材質的にも主
芯材よりも強度アップ等をはかれる異質原料によるもの
を介装させる場合Vこも応用できることになる。
以上のごとく、この発明による通函等の容器は、合成樹
脂の発泡シートにて形成された内装体11G及び外装体
−の両者間に合成樹脂の発泡体よりなる芯材(至)を介
装して各々を熱融着し、一体化したものゆえ、上記構成
材の発泡倍率をそれぞれ異にする等例えば強度上の必要
度合に応じた組合せにして構成できる非常に優れたもの
となり、単なる発泡成形品からなる従来品では収納でき
なかった種々の重量物の収納が可能となって幅広い用途
に利用できる。
脂の発泡シートにて形成された内装体11G及び外装体
−の両者間に合成樹脂の発泡体よりなる芯材(至)を介
装して各々を熱融着し、一体化したものゆえ、上記構成
材の発泡倍率をそれぞれ異にする等例えば強度上の必要
度合に応じた組合せにして構成できる非常に優れたもの
となり、単なる発泡成形品からなる従来品では収納でき
なかった種々の重量物の収納が可能となって幅広い用途
に利用できる。
また内装体−及び外装体−が合成樹脂の発泡シートにて
形成されているので、全体がビーズ成形による発泡成形
品の場合に生じていたコーナ一部の欠は等の問題もなく
、しかも弾性に富むので容易に割れたりすることがない
郷、優れた特性を有するものである。特に要部に副芯材
を用いて実施する場合、補強効果の高い本のとして構成
でき、部分的補強も可能で全体補強に比ベコストも安く
提供できる。さらには多段に積み重ねての収納等にも耐
え得るもので、保管スペース等の点で至便なものとなる
。
形成されているので、全体がビーズ成形による発泡成形
品の場合に生じていたコーナ一部の欠は等の問題もなく
、しかも弾性に富むので容易に割れたりすることがない
郷、優れた特性を有するものである。特に要部に副芯材
を用いて実施する場合、補強効果の高い本のとして構成
でき、部分的補強も可能で全体補強に比ベコストも安く
提供できる。さらには多段に積み重ねての収納等にも耐
え得るもので、保管スペース等の点で至便なものとなる
。
他方、この発明による通函郷の容器の製造方法としては
、合成樹脂の発泡シートにて容器形状に適した内装体−
及び外装体曽を形成しておき、別に形成しておいた芯材
曽を内装体−と外装体員との間に介装させ、加熱して熱
融着による一体化を図る本のでその一体化が非常に容易
且つ確実に行なえると共に製造工程も非常に簡素化・さ
れたもので、仁の発明による通函等の容器の製造をコス
ト安価にて行なうに好適な製造方法である。
、合成樹脂の発泡シートにて容器形状に適した内装体−
及び外装体曽を形成しておき、別に形成しておいた芯材
曽を内装体−と外装体員との間に介装させ、加熱して熱
融着による一体化を図る本のでその一体化が非常に容易
且つ確実に行なえると共に製造工程も非常に簡素化・さ
れたもので、仁の発明による通函等の容器の製造をコス
ト安価にて行なうに好適な製造方法である。
特に前記し丸薬二の製造方法によれば、部分的な強度ア
ップが図れる側芯gaob)の形成が、内装体−,外装
体曽及び生息[80a)相互の一体化を行う加熱工程と
同時に果たされるので、予め副芯材(80b)を形成し
ておく手間が不要であって製造工程の簡略化が図れるほ
か、種々複雑な形状の副芯材の形成も容易に行なえるこ
とになる。
ップが図れる側芯gaob)の形成が、内装体−,外装
体曽及び生息[80a)相互の一体化を行う加熱工程と
同時に果たされるので、予め副芯材(80b)を形成し
ておく手間が不要であって製造工程の簡略化が図れるほ
か、種々複雑な形状の副芯材の形成も容易に行なえるこ
とになる。
従って、強度及び耐久性に優れ、通函等の容器の普及に
一段と貢献できる優れた特徴を有するものが、容易且つ
能率的に製造できることVこなる。
一段と貢献できる優れた特徴を有するものが、容易且つ
能率的に製造できることVこなる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施態様を例示するものであ気4s1図
は通函の斜視図、第2図は前図1−1線における断面図
、第8図〜第8図は製造途中を示す断面図、第9図〜第
12図は変更例を示す断面図である。 11)−・通函、−・・・内装体%翰・・・外装体、(
至)・・・芯材、(808)−・・主芯材、(80b)
・・副芯材、−・・・継部、e4 tti −・・型、
輪・・・発泡性熱可履性樹脂粒子、(至)・・・把持部
。 特許出願人 積水化成品工業株式会社 l 富士技研工業株式会社 第1WJ 0 第2図 30a jυ 第9図 第10図 第11図 第12図
は通函の斜視図、第2図は前図1−1線における断面図
、第8図〜第8図は製造途中を示す断面図、第9図〜第
12図は変更例を示す断面図である。 11)−・通函、−・・・内装体%翰・・・外装体、(
至)・・・芯材、(808)−・・主芯材、(80b)
・・副芯材、−・・・継部、e4 tti −・・型、
輪・・・発泡性熱可履性樹脂粒子、(至)・・・把持部
。 特許出願人 積水化成品工業株式会社 l 富士技研工業株式会社 第1WJ 0 第2図 30a jυ 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂の発泡シートにて形成された内装体及び外
装体の両者間に、合成樹脂の発泡体よりなる芯材を介装
してなると共に、上記内装体、外装体及び芯材が相互に
熱融着されて一体化されてなることを特徴とする通函篩
の容器。 1 内装体及び外装体が芯材よりも低発泡倍率のものか
らなる上記特許請求の範囲111項記載の通函等の容器
◎ 3、芯材が主芯材と一副芯材とからなる上記特許請求の
範囲111項記載の通函等の容器。 4、 内装体、外装体及び芯材が発泡ポリスチレンから
なる上記特許請求の範囲第1項記載の通函等の容器。 6、 副芯材が主芯材よりも低発泡倍率の発泡体にて形
成されてなる上記特許請求の範囲II8項記載の通函等
の容器。 6、合成樹脂の発泡シートにて容器形状に適合した内装
体及び外装体を形成しておき、該内装体及び外装体の両
者間に合成樹脂の発泡体からなる芯材を介装させて加熱
を行ない、上記内装体、外装体及び芯材を相互に熱融着
させて一体化することを特徴とする通函等の容器の製造
方法。 7、芯材の介装後に行なわれる加熱が、容器形状に適合
した型を用いて行なわれる上記特許請求の範囲第6項記
載の通函篩の容器の製造方法。 8、芯材として主芯材と副芯材からなるものを用いる上
記特許請求の範囲第6項記載の通函篩の容器の製造方法
。 9、芯材に予め水を付着しておく上記特許請求の範囲第
6項記載の通函篩の容器の製造方法。 10、合成樹脂の発泡シートにて容器形状に適合した内
装体及び外装体を形成しておき、該内装体及び外装体の
両者間の空間に、その一部を閉塞し得る合成樹脂の発泡
体からなる生息隙間内の上記樹脂粒子を加熱膨張させる
ことにより樹脂粒子を互いに熱融着させて副芯材を形成
する島共に、副芯材、主芯材、内装体及び外装体の各々
を熱融着させて二律化することを特徴とする通函勢の容
器の製造方法。 11、 隙間内への発泡性熱可塑性樹脂粒子の充填後
に行なわれる加熱が容器形状に適合した型を用いて行な
われ、前記充填は型への装填前に行なわれる上記特許請
求の範囲第10項記載の通函等の容器の製造方法。 12.1111関内への発泡性熱可暖性樹脂粒子の充填
後に行なわれる加熱が容器形状に適合した型を用いて行
なわれ、前記充填Fi瓢への装填偽加熱前に行なわれる
上記特許請求の範囲1110おく上記特許請求の範囲g
io項記載の通函尋の容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194858A JPS5899343A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 通函等の容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194858A JPS5899343A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 通函等の容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899343A true JPS5899343A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0118857B2 JPH0118857B2 (ja) | 1989-04-07 |
Family
ID=16331454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194858A Granted JPS5899343A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 通函等の容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899343A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394375A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-18 | Sekisui Plastics | Production of foamed thermoplastic resin molded body |
| JPS56109733A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-31 | Meiwa Sangyo Kk | Manufacture of resin bead of expanded form |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56194858A patent/JPS5899343A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394375A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-18 | Sekisui Plastics | Production of foamed thermoplastic resin molded body |
| JPS56109733A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-31 | Meiwa Sangyo Kk | Manufacture of resin bead of expanded form |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118857B2 (ja) | 1989-04-07 |
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