JPS5899178A - 不定形耐火物 - Google Patents
不定形耐火物Info
- Publication number
- JPS5899178A JPS5899178A JP56198223A JP19822381A JPS5899178A JP S5899178 A JPS5899178 A JP S5899178A JP 56198223 A JP56198223 A JP 56198223A JP 19822381 A JP19822381 A JP 19822381A JP S5899178 A JPS5899178 A JP S5899178A
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- JP
- Japan
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- refractory
- refractories
- monolithic
- mixed
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
未発114は不定形耐火物に関する。
従来からの不定形耐火物たとえばキτスタプル耐火物に
、施工時に形状を自在に構成することができるので、バ
ーナタイル、および炉の天井部やアーチ部などπ広く用
いられているが、施工にあたってに、金属製アンカーや
ハンガー煉瓦などの補強材が必要である。またキτスタ
プル耐火物自体に4b*度を同上するために耐火性骨材
が混入されている。しかし、上述のような強度向上のた
めの対策にも拘ちず、使用中に亀裂が発生して#J離し
易い欠点が桟さhている。そのため先行技術で社キff
、スタプル耐火物ニステンQススチールファイバを混入
しイ預度の向上を図っている。ところが、スデンレスス
チールなどの金属汀高m度になると急故に強度が低下し
、さちに高温度になると溶解してしまうおそれもある。
、施工時に形状を自在に構成することができるので、バ
ーナタイル、および炉の天井部やアーチ部などπ広く用
いられているが、施工にあたってに、金属製アンカーや
ハンガー煉瓦などの補強材が必要である。またキτスタ
プル耐火物自体に4b*度を同上するために耐火性骨材
が混入されている。しかし、上述のような強度向上のた
めの対策にも拘ちず、使用中に亀裂が発生して#J離し
易い欠点が桟さhている。そのため先行技術で社キff
、スタプル耐火物ニステンQススチールファイバを混入
しイ預度の向上を図っている。ところが、スデンレスス
チールなどの金属汀高m度になると急故に強度が低下し
、さちに高温度になると溶解してしまうおそれもある。
したがって現状でrj不定形耐火物の亀裂や剥離かどの
技術的課題は未解決のままである。
技術的課題は未解決のままである。
本発明は、高温時における強度を向上して、上述の技術
的課題を解決した不定形耐火物を提供することを目的と
する。
的課題を解決した不定形耐火物を提供することを目的と
する。
以下、図mycよって本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例の不定形耐火物によって施工し
た加熱炉の断面図である。この加熱炉の炉4一本体lに
、ゲージング2と、ゲージング2の内面に内張りされた
耐火壁3とから成る。耐火壁3に、二点鎖線で示すより
に、ゲージング2の内面から内方に間隔をあけて設けら
れ九績枠4内に1本発明に従う不定形耐火物5をたとえ
ば下方かち上方に向けて順次打込んで構成される。なお
、型枠4は不定形耐火@5の硬化後に撤去される。
た加熱炉の断面図である。この加熱炉の炉4一本体lに
、ゲージング2と、ゲージング2の内面に内張りされた
耐火壁3とから成る。耐火壁3に、二点鎖線で示すより
に、ゲージング2の内面から内方に間隔をあけて設けら
れ九績枠4内に1本発明に従う不定形耐火物5をたとえ
ば下方かち上方に向けて順次打込んで構成される。なお
、型枠4は不定形耐火@5の硬化後に撤去される。
不定形耐火物5は、たとえば従来からキτスタプル耐火
物と呼1fれている耐火性粉粒体中にカーボン繊維6を
混入して成る。すなわち従来かちのキャスタグル耐火物
ハ、一般的にアルミナ・シリカ糸の耐火性粉体中にシャ
モット系、高アルミナ・シャモット系、ふ・よびシリマ
ナイト系などの耐火性骨材を混入して成るが、未発明の
不定形耐火ゆ5#−t%そのよりか従来からのキャスタ
ブル耐火物中にさG−にカーボン繊維6を混入して成る
。なお、カーボン繊維6の混入割合は、全体を3kg
としたと九に25〜100g混入する程度が好適である
。またカーボン繊維6F′i施工に先立って従来からの
キャスタブル耐火物[混入しておいてもよく、また施工
時に従来からのキャスタブル耐火物とカーボン繊維6を
混入しながら型枠4内に打込んでもよいが、カーボン繊
維6を均等に混入するためKに予めカーボン繊維6を混
入しておく方が望ましい。
物と呼1fれている耐火性粉粒体中にカーボン繊維6を
混入して成る。すなわち従来かちのキャスタグル耐火物
ハ、一般的にアルミナ・シリカ糸の耐火性粉体中にシャ
モット系、高アルミナ・シャモット系、ふ・よびシリマ
ナイト系などの耐火性骨材を混入して成るが、未発明の
不定形耐火ゆ5#−t%そのよりか従来からのキャスタ
ブル耐火物中にさG−にカーボン繊維6を混入して成る
。なお、カーボン繊維6の混入割合は、全体を3kg
としたと九に25〜100g混入する程度が好適である
。またカーボン繊維6F′i施工に先立って従来からの
キャスタブル耐火物[混入しておいてもよく、また施工
時に従来からのキャスタブル耐火物とカーボン繊維6を
混入しながら型枠4内に打込んでもよいが、カーボン繊
維6を均等に混入するためKに予めカーボン繊維6を混
入しておく方が望ましい。
カーボンM&6を混入することにより、耐火壁3の強度
が向上し、特r曲げや引っ張りに対する抗力が増大する
。しかもカーボン繊維6#′f、不活性気体の雰囲気に
おいてに250 ooc以上の高温度に2ける耐火性を
有する。したがって耐火壁3内に埋め込まれた状態では
、不活性雰囲気が確保されるので、耐火性に関しては問
題がなく、従来のステンレススチールファイバのように
強度が低下したり、溶解してしまうということはない。
が向上し、特r曲げや引っ張りに対する抗力が増大する
。しかもカーボン繊維6#′f、不活性気体の雰囲気に
おいてに250 ooc以上の高温度に2ける耐火性を
有する。したがって耐火壁3内に埋め込まれた状態では
、不活性雰囲気が確保されるので、耐火性に関しては問
題がなく、従来のステンレススチールファイバのように
強度が低下したり、溶解してしまうということはない。
このように強度が向上することにより、耐火壁3 全支
持するためのアンカーボルト7やハンガー類の支持部材
を低減することかり能になり、そのように支持部材を低
減されても耐火壁3ICfi裂が生じて剥離するような
ことが極力防止される。
持するためのアンカーボルト7やハンガー類の支持部材
を低減することかり能になり、そのように支持部材を低
減されても耐火壁3ICfi裂が生じて剥離するような
ことが極力防止される。
上述の実施例でに、従来75’、c−、のキャスタブル
耐火*にカーボン繊維6を混入して不定形耐火物を混入
したが、本発明の他の実施例として、軟質粘土などの耐
火性材料中に耐火性骨材を混入して成る従来からのプラ
スチック耐火物にカーボン繊維を混入するよりにしても
よい。
耐火*にカーボン繊維6を混入して不定形耐火物を混入
したが、本発明の他の実施例として、軟質粘土などの耐
火性材料中に耐火性骨材を混入して成る従来からのプラ
スチック耐火物にカーボン繊維を混入するよりにしても
よい。
上述のごとく本発明によれば耐火性材料中にカーボン繊
維を混入して不定形耐火物を構成したので、高温度の雰
囲気においても充分なTJj度を発揮し、亀裂や剥離の
発生を極力防止することができ、アンカーなどの支持部
材の個数を低減することができる。
維を混入して不定形耐火物を構成したので、高温度の雰
囲気においても充分なTJj度を発揮し、亀裂や剥離の
発生を極力防止することができ、アンカーなどの支持部
材の個数を低減することができる。
図面は本発明の一実施例の不定形耐火物によって施工し
た加熱炉の断面図である。 3・・・耐火壁、4・・・型枠、5・・・不定形耐火物
%6− ・・・カーボン繊維 代理人 弁理士 四教圭一部
た加熱炉の断面図である。 3・・・耐火壁、4・・・型枠、5・・・不定形耐火物
%6− ・・・カーボン繊維 代理人 弁理士 四教圭一部
Claims (1)
- 型枠内への打込み施工により不定形状の耐火壁を構成す
るよりにした耐火性材料中にカーボン繊維を混入して成
ることを特徴とする不定形耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198223A JPS5899178A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 不定形耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198223A JPS5899178A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 不定形耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899178A true JPS5899178A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16387547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198223A Pending JPS5899178A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 不定形耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185605A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 | 新日本製鐵株式会社 | カ−ボン短繊維補強不定形耐火物によるパイプの製造法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016708A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-21 | ||
| JPS5481319A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Tokyo Yogyo Kk | Casting refractory |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56198223A patent/JPS5899178A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016708A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-21 | ||
| JPS5481319A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Tokyo Yogyo Kk | Casting refractory |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185605A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 | 新日本製鐵株式会社 | カ−ボン短繊維補強不定形耐火物によるパイプの製造法 |
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