JPS589897B2 - 空調装置の内部扉を制御するための装置 - Google Patents

空調装置の内部扉を制御するための装置

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JPS589897B2
JPS589897B2 JP53003248A JP324878A JPS589897B2 JP S589897 B2 JPS589897 B2 JP S589897B2 JP 53003248 A JP53003248 A JP 53003248A JP 324878 A JP324878 A JP 324878A JP S589897 B2 JPS589897 B2 JP S589897B2
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carriage
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pin
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シーアドー・エス・ボウルトン
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/08Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
    • F24F13/10Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/02Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
    • F24F1/028Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing characterised by air supply means, e.g. fan casings, internal dampers or ducts
    • F24F1/0284Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing characterised by air supply means, e.g. fan casings, internal dampers or ducts with horizontally arranged fan axis

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、空調すべき室内へ調和された空気を供給する
と共に室内から望ましくない空気を排出させるようにし
た空調装置に関し、特に、自蔵空調装置内の空気排出口
を被う扉を開閉するための装置に関する。
住宅等の冷房又は暖房用に一般に使用されている空調装
置は、単一のケーシング内に収納されており、ケーシン
グを仕切板によって分割して蒸発器部と凝縮器部を画定
し、各部内に空気を循環させるためのファンを配設して
ある。
通常、空調装置は、その蒸発器部を空調すべき室内の空
気と連通させ、凝縮器部を外気と連通させるように設置
される。
冷媒は、自蔵冷凍回路内を流れ、室内の空気から熱を吸
収し、外気へ熱を放出する。
空調装置は、室内へ温度調節された空気を供給する能力
に加えて、室内から外気へ望ましくない空気を排出させ
るための手段を備えていることが望ましい。
そのような空気の排出は、凝縮器部と蒸発器部とを分離
している仕折板に空気連通口を設けることによって行わ
れる。
室内空気の一部は、蒸発器部に流入し、蒸発器部及び凝
縮器部のファンによって上記連通目を通して凝縮器部へ
強制的に送られ、外気へ排出される。
上記連通口は、空調装置が排気作動態様に置かれたとき
、即ち不所望な空気の一部を排出させる作動態様に置か
れたときには開放し、空調装置が室内の空気を調整する
作動態様にあるときには閉鎖しなければならないので、
該連通口を被う扉を設け、その扉を適正な位置に保持す
るための制御機構を設ける必要がある。
例えば、本出願人の米国特許第3932157号、39
214.16号、3823574号及び3194028
号に開示されているような従来の扉制御機構は、有効で
はあるが、比較的複雑であって、多くの部品を必要とし
、それらの部品を組立てるのに相当の熟練と労力を必要
とする。
更に、従来の機構は、操作が面倒であり、扉の位置を変
えるのに相当な力を加えなければならない。
又、従来の制御機構は、保守サービスのために空調装置
の内部に手を入れるのを困難にする傾向があった。
本発明の目的は、室内から望ましくない空気を排出させ
るための改良された手段を有する空調装置を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、空調すべき領域からの空気を排出
させるために自蔵空調装置の中に設けた排出口を選択的
に開閉するための装置を提供することである。
本発明の他の目的は、製造及び保守サービスの面で経済
的であり、構造が簡単で、操作が容易であり、小型で部
品数の少い扉制御装置を提供することである。
本発明の好ましい実施例によれば、空気排出口を被う扉
を枢動自在に取付けて、ばねによって閉鎖位置へ偏倚さ
せておく。
摺動自在のキャリツジを扉から突出させた耳片の近くに
配設し、該キャリツジを押ボタンによって作動させて前
記耳片に係合させ、該耳片を前記ばねの作用に抗して変
位させて扉を開放させることができるようにする。
前記キャリツジに固着させた弾性の腕にピンを取付け、
該ピンを、該キャリツジの運動方向に対して傾斜した多
数の表面を有するランプ(斜面構成体)に接触させ、キ
ャリツジを変位させれば、該ピンがランプの各表面に追
従して移動するように構成する。
最初に前記押ボタンに力を加えて前記キャリツジを変位
させると、前記ピンは前記ラムの幾つかの表面に追従し
て移動し、そこで該押ボタンから手を放すと、該ピンは
、少くとも一部はそれらの表面によって一定位置に保持
され、扉を開放位置に保持する。
次に、更に前記押ボタンに力を加えて前記キャリツジを
変位させると、前記ピンは他のランプ表面に沿って移動
し、元の位置に戻って扉を閉鎖することができるように
する。
以下に述べる本発明の実施例は、蒸発器部と凝縮器部と
を分離する仕切板を有するいわゆるルームエアコン型の
自蔵空調装置に使用するのに適したものであるが、本発
明は他の形式の空気調和装置にも適用しうるものである
ことを理解されたい。
又、以下に述べる実施例は、単一の空気口を有するもの
としたが、空調装置には多数の空気口が設けられること
が多く、その場合にはそれらの空気口の扉に対して同様
な扉機構を設けることができる。
例えば、ある種の空調装置は通気口と排出口とを有して
いるが、その場合、以下に述べる扉機構をそれぞれの空
気口に設けることができる。
第1図には空調装置の概略図が示されている。
この空調装置は、底部皿(図示せず)を有するケーシン
グ4を備えており、ケーシング4に各部品を取付けてあ
る。
空調装置は、仕切板5によって蒸発器7及び蒸発器ファ
ン10を収容する蒸発器部6と、凝縮器9及び凝縮器フ
ァン12を収容する凝縮器部8とに分割されている。
凝縮器及び蒸発器は、圧縮機(図示せず)及び膨脹装置
(図示せず)を備えた慣用の冷凍回路の一部である。
蒸発部は、室内の空気から熱を吸収する働きをし、凝縮
器は熱を外気へ放出する働きをする。
仕切板5には、装置の凝縮器部を蒸発器部に連通させる
ための排出口14を形成し、排出口14を扉16によっ
て閉鎖する。
蒸発器ファン10は、室内からの空気を排出させるのに
十分な空気圧差を創生じ、空気を室内から蒸発器部内へ
誘引し、排出口14(扉16は開放しているものとする
)を通して凝縮器部内へ圧送する。
蒸発器ファン10と凝縮器ファン12とが協同して空気
を排出口14を通して圧送し、凝縮器部から外部へ排出
させる。
第2−6図には排出口14の開閉を制御するための装置
が示されている。
この制御装置は排出口14を被う扉16を所定の位置へ
動かすためのものである。
扉16にはそれとほぼ垂直をなす一体の耳片22を付設
し、該耳片を仕切板5のスロット18を貫通して突出さ
せる。
扉1G及び耳片22は、スロット28内で枢動しうるよ
うに取付ける。
仕切板5にはそれと一体をなすブラケット20を設け、
該ブラケットを排出口即ち連通口14の耳片22のある
側とは反対の側に配置する。
圧縮はね24の一端をブラケット20に、他端を耳片2
2に固着し、耳片22をブラケット20から離す方向に
偏倚させて扉16を連通口閉鎖位置に保持するようにす
る。
耳片22の連通口14のある側とは反対の側には、仕切
板5に対して垂直をなし四辺形の形に配列した4つの薄
い壁部材から成る1組の案内部材26を取付ける。
この案内部材の内側に前後に摺動しうるように長方形の
フレームから成るキャリツジ28を取付ける。
案内部材26の四辺形の底壁66の上面及び四辺形の頂
壁68の下面は滑り表面を有し、キャリツジ28の両外
側縁は該滑り表面に沿って摺動ずる。
案内部材の四辺形を構成する2つの垂直部材には、仕切
板5のところから始まりキャリツジ28を弛く嵌合させ
るのに十分な幅を有する案内開口70を形成する。
開口70は四辺形の全長に亘って延在させる。
キャリツジ28の一端は耳片22に直接接触させ、他端
には押ボタン30の形の作動手段を付設する。
押ボタン30に力を加えることによりキャリツジ28を
案内部材26に沿って変位させ、耳片22に係合させる
ことができる。
耳片22をはね24の作用に抗して変位させると、扉1
6が開放され、それと同時にはね24は、扉16を閉鎖
させ、キャリツジ28をその元の位置へ戻そうとする戻
し力を及ぼす。
耳片22に近接するキャリツジ28の端部に一体的に弾
性の腕34を付設し、該腕をキャリツジのフレームに対
して内側にある仕切板5の平面に対して平行な平面内に
位置させる(第2及び3図)。
弾性腕34は、すべての方向に撓むことができるが、何
の応力も受けず、キャリツジの平面内に変位されずにと
どまる静止位置を有する。
仕切板5の一体部材として、エンボスと該エンボスの表
面の不連続部によって画定された多数の滑り表面から成
るランプ(斜面構成体)32を設ける。
弾性腕34の端部にはピン36を取付け、ピンの軸線を
仕切板5に対して垂直に配置し、ピンの縁をランプ32
の滑り表面に接触させる。
ランプ32は、キャリツジ28をそれに付設した弾性腕
34及びピン36と共に変位させたときピン36がラン
プの滑り表面に接触することができるように仕切板5上
に配置する。
ランプ32の拡大立面図である第6図を参照すると、キ
ャリツジ28の運動の方向56が示されている。
又第6図には、キャリツジ28が変位されたときの弾性
腕54の静止位置を示すキャリツジの運動方向56に対
して平行な線も示されている。
部位58は、扉開閉サイクルの初期位置におけるランプ
32に対するピン36の位置を示す。
押ボタン30に力を加えてキャリツジ28を第6図でみ
て右から左へ変位させると、ピン36は部位58から静
止位置54にある弾性腕34の進路に沿って移動し、ラ
ンプ32のカム表面38に係合するに至る。
キャリツジ28が更に左へ移動し続けると、ピン36は
カム表面38に追従して移動し連接表面52に達する。
ピン36がカム表面38に沿って移動するにつれて、弾
性腕34はその静止位置54から漸次撓曲せしめられ(
応力を受け)る。
連接表面52は、半円形状であり、カム表面38を第1
保持表面40に連接させている。
キャリツジ28が更に左へ移動し続けると、ピン36は
連接表面52を乗越えると、撓曲されている弾性腕34
の静止位置54へ戻ろうとする力によってピン36は該
静止位置に近い方へ移動せしめられる。
ランプ32の第1保持表面40と、第2保持表面42と
、傾斜カム表面44と、第1停止表面48とは、ピン3
6が連接表面52を乗越えた後それを保持するための凹
所を形成する。
キャリツジ28の左方への移動は、押ボタン30の制限
表面62が案内部材26に接触することによって停止す
る。
キャリツジが完全に左方へ変位されると、ピン36は、
連接表面52を離れて第1停止表面48に接触する。
ここで左方への力を解放すると、ばね24の作用により
キャリツジ28及びピン36は右方へ戻され、ピン36
は位置60において静止せしめられ、第1保持表面40
、第2保持表面42又は傾斜カム表面44に接触する。
ピン36がはね24の戻り力によってこの位置に保持さ
れると、キャリツジ28が変位せしめられ、扉16は開
放位置に保持される。
この位置から直線方向の力を加えることによってキャリ
ツジ28を再び右から左へ変位させると、ピン36は、
弾性腕34の静止位置へ戻ろうとする偏倚作用を受けて
ランプ32の傾斜カム表面44上へ乗り上げられる。
傾斜カム表面44は、仕切板5に対して鋭角をなしてお
り、傾斜表面の基部は仕切板の平面内に位置している。
傾斜カム表面44は、仕切板5の平面から弾性腕34の
静止位置54の方に向って上向きに傾斜している(第5
及び6図)。
(ランプ32のその他の滑り表面は、いずれも仕切板に
対して垂直をなしている。
)ピン36は、傾斜カム表面44に沿って更に左へ変位
されると、第2停止表面50に接触する。
停止表面50は、ピン36の運動方向に抗する方向に傾
斜させてあり、ピンを傾斜カム表面44に沿って押しあ
げる作用をする。
ピン36は、更に左方へ変位せしめられると第2停止表
面50及び傾斜カム表面44に沿って摺動し、該カム表
面を完全に乗越えるに至る。
その時点で、ピン36は、弾性腕34の偏倚力により該
腕の静止位置54の線上の部位64に戻される。
ピン36は、又、傾斜カム表面44に沿って摺動しそれ
を乗越えることによって惹起される弾性腕34の偏倚作
用により仕切板5からの離隔距離に関しても元の位置に
戻る。
その後キャリツジ28の左方への移動は、押ボクン30
の制限表面62が案内部材26に接触することによって
停止される。
押ボタン30を放すと、ばね24の作用によりキャリツ
ジ28及びピン36は第6図でみて左から右へ変位せし
められる。
その際ピン36は、部位64から弾性腕34の静止位置
の線54に沿って移動し、ランプ32の戻り表面46に
接触する。
キャリツジ28が右方へ移動し続けるにつれてピン36
は戻り表面46に追従して変位せしめられ、該戻り表面
とカム表面38との交差部に達する。
キャリツジが更に右へ移動すると、ピンは上記交差部を
通り過ぎ、弾性腕34の偏倚作用により該弾性腕の静止
位置54に整合する位置58、即ち開閉サイクルのスタ
ート位置に戻され、扉16は閉鎖する。
キャリツジ28の右方への移動は、ピン36が案内部材
36に接触することにより、更には、扉16が一旦閉鎖
位置に置かれるとばね力を制限することにより拘束され
る。
所望ならば、キャリツジの運動を制限するためにランプ
32に更に追加の停止表面を設けてもよい。
又、扉を中間位置に保持するための追加の凹所を形成す
る表面をランプに形成することもできる。
製造を容易にするために、上述の扉制御機構は、4つの
基本部品によって構成する。
第1の部品は、仕切板5と、ブラケット20と、案内部
材26とランプ32とによって構成し、それらを単一の
一体的構造としてプラスチック材で成型する。
第2の部品は、キャリツジ28と、押ボタン30と、弾
性腕34とピン36とを単一の一体的プラスチック成型
体として製造したものである。
第3の部品は、やはり単一の一体的プラスチック成型体
として成型した扉16及び耳片22であり、第4の部品
は、ばね24である。
扉及び耳片の成型体は、耳片22を仕切板5のスロット
18を通して挿入することにより取付ける。
圧縮ばね24は、その一端をブケケット20の穴に挿入
し、他端を耳片22の穴に挿入することによって取付け
る。
キャリツジ28は、案内部材26の開口70を通して該
案内部材に挿入する。
その際、ピン36の頭部が案内部材26の挿入用スロッ
ト72を通ることができるように弾性腕34を撓ませ、
ピンの頭部がスロット72を通過したならば、弾性腕3
4を放す。
この扉制御機構を分解手順は、単に上記組立手順の逆で
ある。
上述の制御機構は、空調装置の扉以外の部材、例えばス
イッチやその他の物理的に操作される機構を制御するの
に使用することもできる。
又、扉16及び耳片22を枢動しうるようにしっかりと
保持するために第3図に示される填材19のような部材
を挿入してもよい。
スロット18は、填材を不要にするほど十分に密に耳片
22と嵌合するように設計するが、スロットの不備を修
正して扉の枢動を適正にするために填材を使用すること
ができる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、経済的で、
組立が容易であり、保守の必要性の少い、空調装置の内
部扉制御手段を提供する。
本発明は、好ましい実施例に関連して説明されたが、本
発明の精神及び範囲から逸脱することなく、いろいろな
変更及び改変を行うことが可能であることを理解された
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は自蔵室内空調装置の概略図、第2図は仕切板に
設けた空気排出口の扉を開閉するための本発明の装置の
透視図、第3図は第2図の部分上面図、第4図は第2図
の立面図、第5図は第4及び6図の線V−■に沿ってみ
た断面図、第6図は第4図のランプの拡大立面図。 図中、4はケーシング、5は仕切板、6は蒸発器部、8
は凝縮器部、10.12はファン、14は排出口(連通
口)、16は扉、18はスロット、20はブラケット、
22は耳片、24は圧縮ばね、26は案内部材、28は
キャリツジ、30は押ボタン(作動手段)、32はラン
プ、34は弾性腕、36はピン、38はカム表面、40
は第1保持表面、42は第2保持表面、44は傾斜カム
表面、46は戻し表面、48は第1停止表面、50は第
2停止表面、52は連接表面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーシング4と、空調装置を蒸発器部6と凝縮器部
    8とに分割する仕切板5と、該蒸発器部及び凝縮器部に
    それぞれ配設した蒸発器ファン10及び凝縮器ファン1
    2と、前記仕切板に連通口14を画定する手段と、該連
    通口を開閉するための扉16と、該扉を連通口開放位置
    と連通口閉鎖位置の間で移動自在に取付けるためのもの
    であって、該扉を所定の位置に保持するように偏倚され
    たばね24を含む取付手段18とを有する空調装置にお
    いて、 多数の表面を有するランプ32と、該ランプに対して移
    動自在のキャリツジ手段28と、該キャリツジ手段に組
    合わせ、前記ランプに接触するようにしたピン36と、
    前記キャリッジ手段から突出させた作動手段30とから
    成る扉移動手段を設け、もって、前記キャリッジ手段に
    力を加えれば、該キャリツジ手段は、前記ピンを前記ラ
    ンプの特定の表面38,52,40,42によって画定
    される進路に沿って追従させながら、前記ばねの作用に
    抗して変位せしめらせて、前記扉を第1の所定位置に移
    動させてそこに保持させるようにし、前記キャリツジ手
    段に対して更に力を加えた後該力を解放すれば、前記ピ
    ンは前記ランプの別の表面44,50,46によって画
    定される進路に追従して移動し、その結果該扉を第2の
    所定位置へ移動させてそこに保持させるように構成した
    ことを特徴とする空調装置。 2 前記扉取付手段を前記キャリツジ手段に近接して配
    置し、前記扉を前記仕切板に対して枢動しうるように取
    付け、該扉にはその枢動運動の軸線の平面内に位置する
    耳片22を付設し、該扉は、その枢動運動の軸線の平面
    内に位置する連通口閉鎖部分を有するものであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空調装置。 3 前記扉取付手段は、前記仕切板に取付けたブラケッ
    ト20を含むものとし、前記ばねを該ブラケットと前記
    耳片とに係合させて前記扉を所定の位置へ偏倚させるよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    空調装置。 4 前記キャリツジを移動自在に支持するための案内手
    段26を前記仕切板に付設したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の空調装置。 5 前記案内手段及び前記ランプ手段を前記仕切板と一
    体的に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第4項
    記載の空調装置。 6 弾性腕34の一端を前記キャリツジ手段28に固着
    し、該弾性腕に前記ピン36を取付けるようにしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空調装置。 7 前記扉は、前記キャリツジ手段の近くに枢動しうる
    ように取付け、前記扉取付手段は、該扉からその枢動軸
    線の平面内に突出させた耳片22と、前記仕切板に付設
    したブラケット20と、前記ばね24とを含むものとし
    、該ばねを前記ブラケットと耳片との間に配設して前記
    扉を閉鎖位置へ偏倚させるようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第6項記載の空調装置。 8 前記キャリツジ手段が前記耳片に係合して前記扉を
    開放するためのトルクを与えるようにし、前記ランプに
    は前記ピンに係合するための多数の表面を設け、それら
    の表面の幾つかを並置させて実質的にV字状の凹所を形
    成し、前記扉の位置を変える目的で前記キャリツジ手段
    に加えた力を解放したとき前記ピンが前記ばねによって
    該凹所内に保持されるように構成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第7項記載の空調装置。 9 前記ランプの表面をいずれも前記キャリツジ手段の
    運動方向に対して角度を付したことを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の空調装置。 10 前記ランプの一部として第1及び第2保持表面
    40.42と、傾斜カム表面44とを形成して前記キャ
    リツジ手段がその第1の摺動運動を行った際前記ピンが
    前記表面40,42.44によって保持されて前記扉を
    開放位置に維持するようにし、該ランプの他の一部分と
    して戻し表面46を形成し、前記キャリツジ手段が第1
    摺動運動と同一方向の第2の摺動運動を行った際前記ピ
    ンが前記第1及び第2保持表面及び傾斜カム表面から解
    放されてそのスタート位置へ戻され、前記扉を閉鎖させ
    るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第9
    項記載の空調装置。 11 前記ランプには、静止位置にあるときの前記弾性
    腕を横切り前記キャリツジの運動方向に対して鋭角をな
    すカム表面38を設け、該カム表面に対して実質的に平
    行をなし、静止位置の前記弾性腕に対して該カム表面よ
    りは近くに位置する第1保持表面40を設け、前記カム
    表面と第1保持表面とを連結する実質的に半円形状の連
    接表面52を設け、第1保持表面に対して垂直をなして
    該保持表面に連接する第2保持表面42を設け、前記仕
    切板の平面内に位置し、前記第2保持表面に対して垂直
    をなして連接し、第1及び第2保持表面と協同して実質
    的に■字形の凹所を形成する基部を有する傾斜カム表面
    44を設け、前記カム表面の面は、前記仕切板に対して
    鋭角をなして前記静止位置の弾性腕の方に近づく方向に
    傾斜させ、上端において前記傾斜カム表面に連接しそこ
    から前記キャリツジの運動方向に対して鋭角をなして前
    記静止位置の弾性腕を横切って延長し、下端において前
    記カム表面38の端部に連接する戻し表面46を設け、
    静止位置にあるときの前記弾性腕から前記傾斜カム表面
    44の基部よりは遠いところに位置し、該傾斜カム表面
    の基部に対して平行に連接する第1停止表面48を設け
    、前記傾斜カム表面の基部に対して垂直をなし、該傾斜
    カム表面の基部と第1停止表面48との連結部を傾斜カ
    ム表面と前記戻し表面46との連結部とを結ぶ第2停止
    表面50を設け、前記傾斜カム表面を除くすべての表面
    を前記仕切板に対して垂直にし、該ランプと仕切板との
    連結部から該ランプの全高に亘って延長させ、もって、
    前記ピン及び弾性腕を該弾性腕の静止位置に対して変位
    させるための連続的な滑り表面が形成されるように構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の空
    調装置。 12 前記作動手段を手動押ボタン30としたことを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の空調装置。 13 前記押ボタン30と、キャリツジ28と、弾性腕
    34と、ピン36とを一体部品とし、前記各表面を備え
    たランプ32と、案内千段26と、ブラケット20と、
    連通口14と、仕切板5とを一体部品として形成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の空調装置
    。 14 前記キャリツジの一方の方向の運動は、前記押ボ
    タンが前記案内手段に係合することによって制限され、
    キャリツジの他方向の運動は、前記ピンが前記案内手段
    に係合することによって制限されるように構成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第12項記載の空調装置。
JP53003248A 1977-01-24 1978-01-14 空調装置の内部扉を制御するための装置 Expired JPS589897B2 (ja)

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JPS5393641A JPS5393641A (en) 1978-08-16
JPS589897B2 true JPS589897B2 (ja) 1983-02-23

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IT1091973B (it) 1985-07-06
IT7819277A0 (it) 1978-01-16
US4090373A (en) 1978-05-23
JPS5393641A (en) 1978-08-16

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