JPS589385Y2 - 時限装置 - Google Patents

時限装置

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Publication number
JPS589385Y2
JPS589385Y2 JP1978016543U JP1654378U JPS589385Y2 JP S589385 Y2 JPS589385 Y2 JP S589385Y2 JP 1978016543 U JP1978016543 U JP 1978016543U JP 1654378 U JP1654378 U JP 1654378U JP S589385 Y2 JPS589385 Y2 JP S589385Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
hook switch
pulse
output signal
base
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978016543U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53117151U (ja
Inventor
水口博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS589385Y2 publication Critical patent/JPS589385Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は休止時の損失が皆無な時限装置、さらに他方面
への応用として、周期−電圧変換装置を提供せんとする
ものである。
第1図に本考案の一実施例を示す。
図においてP−N−P型とN−P−N型のトランジスタ
1゜2によってフックスイッチが構成されている。
すなわち、トランジスタ1のコレクタはトランジスタ2
のベースに接続され、トランジスタ2のコレクタはトラ
ンジスタ1のベースに接続され、トランジスタ2のエミ
ッタはマイナス側給電線路に接続されている。
またトランジスタ1および2のベース・エミッタ間には
洩れ電流防止用の抵抗3釦よび4がそれぞれ接続されて
いる。
さらに、トランジスタ2のコレクタ側とグラス側給電線
路の間にはトランジスタ5および6、抵抗1〜10、コ
ンデンサ11によって構成されたパルス発生器が挿入さ
れている。
すなわち、プラス側給電線路とトランジスタ1の工□ツ
タとの間には接続8訃よび9からなる分圧回路が接続さ
れ、その分圧点にトランジスタ5のベースとトランジス
タ6のコレクタが接続され、さらに抵抗1とコンデンサ
11からなる直列回路が前記分圧回路と並列に接続され
、その中点にはトランジスタ5のエミッタカ接続され、
トランジスタ5のコレクタはトランジスタ6のベースに
接続され、トランジスタ6の工□ツタ抵抗10を介して
トランジスタ1のエミッタに接続されている。
さらに、トランジスタ6のエミッタとトランジスタ1の
ベースの間にダイオード12および13が接続されてい
る。
またプラス側電源とトランジスタ1のエミッタとの間で
負荷端子A−Bが構成され、トランジスタ2のベースと
マイナス側給電線路との間で入力トリガ端子C−りが構
成されている。
次に動作の概要を説明すると、第1図の電源端子間に直
流電圧を加えた場合、入カトリガ端子C−D間にトリガ
パルスが印加される1ではトランジスタ1および2はオ
フ状態を続けるから。
負荷端子A−B間に現われる電圧は零である。
さて、入カトリガ端子C−D間に図に示すようなトリガ
パルスが印加されると、その瞬間、トランジスタ2にベ
ース電流が流れるからコレクタ電流も流へ これは抵抗
3を流れる電流およびトランジスタ1のベース電流とな
る。
したがって、トランジスタ1にもコレクタ電流が流へ
これは抵抗4を流れる電流およびトランジスタ2のベー
ス電流となる。
このとき、トリガパルスが取ジ除かれてもトランジスタ
1および2によって構成されるフックスイッチは保持作
用を有するから前記フックスイッチはオン状態を続け、
負荷端子A−B間にはほぼ電源電圧が現われる。
さて、負荷端子A−13間に電源電圧が現われるとその
瞬間からコンデンサ11は抵抗7を通して充電され、そ
の充電電圧が抵抗9の両端の電圧にトランジスタ5のベ
ース・エミッタ間順方向電圧を加えたものよりも高くな
ると、トランジスタ5にはベース電流が流ヘコレクタ電
流がトランジスタ6のベースを通って流れるから、トラ
ンジスタ5および6は瞬時にオン状態となる。
ここで、電源電圧をEo、抵抗?、8.9の抵抗値をそ
れぞれR7* RB * Rgコンデンサ11の容量を
C1□、トランジスタ5のベース・エミッタ間順方向電
圧をViaとすると、前記フックスイッチがオン状態に
なったときからトランジスタ5および6がオン状態にな
る1での時間Toは次式%式% さて、トランジスタ5および6がオン状態になると、そ
れ1でにコンデンサ11に成型されていた電荷が抵抗1
0を通る経路、およびダイオード12 、13、抵抗3
を通る経路でもって放電されるから、その瞬間トランジ
スタ1のベース電流は流れなくなり、それによってトラ
ンジスタ2のベース電流も遮断されるから、フックスイ
ッチはオフ状態となる。
すなわち、入カトリガ端子C−D間にトリガパルスが印
加されると、トランジスタ1,2で構成されたフックス
イッチがオン状態となシ、前記フックスイッチによって
、トランジスタ5,6で構成されたパルス発生器が駆動
され、(1)式で表わされるToの時間後に前記パルス
発生器からの出力信号が前記フックスイッチのリセット
信号としてトランジスタ1のベースに印加され、前記フ
ックスイッチはオフ状態に戻る。
したがって、負荷にはトリガパルスが印加されてからT
oの期間だけ電圧が印加されることになる。
以上は、第1図の回路を詩恨装置として用いる場合の説
明であるが、入カトリガ端子C−D間にToの周期をも
った(ただしTG>To)パルス列を加えると、負荷端
子A−B間には第2図に示すような出力波形が現われ、
波形変換装置としても用いることができるはム第2図の
Toは一定・であるので、出力波形を積分することによ
り、周期−電圧変換装置、すなわち、D−Aコンバータ
としても用いることができる。
なお、第1図ではフックスイッチ、パルス発生器ともに
、それぞれ2個のトランジスタで構成した例をあげた7
>E、電源利用率の向上、信頼性の向上などの目的でそ
れぞれ2個以上のトランジスタで構成してもよいことは
明らかである。
以上のように本考案の時限装置によれば、休止時の損失
が皆無で、かつ簡単な構成で比較的大電力の負荷を制御
することができる時限装置が得られるだけでなく、出力
電力の大きい波形変換装置D−Aコンバータなどが得ら
れる等、きわめて犬なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における時限装置の回路結線
図、第2図は第1図の回路を波形変換装置として用いた
場合の入力) IJガパルス列に対する出力電圧波形図
である。 1.2・・・・・・フックスイッチを構成するトランジ
スタ、3.4・・・・・・抵抗、5.6・・・・・・パ
ルス発生器を構成するトランジスタ、?、8.9.10
・・・・・・抵抗、11・・・・・・コンデンサ、12
.13・・・・・・ダイオ − ド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エミッタがマイナス側給電線路に接続されたNPN型の
    第1トランジスタと、前記第1のトランジスタによって
    ベース電流が供給され、かツ前記第1のトランジスタに
    ベース電流を供給するPNP型の第2のトランジスタと
    、一端がプラス側給電線路に接続され、他端が前記第1
    のトランジスタのコレクタ側に接続された抵抗分圧回路
    と、前記抵抗分圧回路に並列に接続されたコンデンサと
    抵抗の直列回路と、前記抵抗分圧回路の分圧電位と前記
    直列回路の中点電位がほぼ等しくなった時点で出力信号
    を発生するパルス発生手段とを具備シ、前記第1のトラ
    ンジスタのベースに、前記第1のトランジスタと前記第
    2のトランジスタによって構成されたフックスイッチを
    オン状態にせしめるトリガパルスを印加し前記パルス発
    生手段の出力信号を前記フックスイッチをオフ状態にせ
    しめるリセットパルスとして前記第2のトランジスタに
    印加し、前記第1のトランジスタのコレクタ側から出力
    信号を取り出した時限装置。
JP1978016543U 1978-02-09 1978-02-09 時限装置 Expired JPS589385Y2 (ja)

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JP1978016543U JPS589385Y2 (ja) 1978-02-09 1978-02-09 時限装置

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JP1978016543U JPS589385Y2 (ja) 1978-02-09 1978-02-09 時限装置

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JPS53117151U JPS53117151U (ja) 1978-09-18
JPS589385Y2 true JPS589385Y2 (ja) 1983-02-21

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