JPS589128B2 - 金属スクラツプを取り入れかつ溶解する方法 - Google Patents
金属スクラツプを取り入れかつ溶解する方法Info
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- JPS589128B2 JPS589128B2 JP56048348A JP4834881A JPS589128B2 JP S589128 B2 JPS589128 B2 JP S589128B2 JP 56048348 A JP56048348 A JP 56048348A JP 4834881 A JP4834881 A JP 4834881A JP S589128 B2 JPS589128 B2 JP S589128B2
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- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B7/00—Working up raw materials other than ores, e.g. scrap, to produce non-ferrous metals and compounds thereof; Methods of a general interest or applied to the winning of more than two metals
- C22B7/001—Dry processes
- C22B7/003—Dry processes only remelting, e.g. of chips, borings, turnings; apparatus used therefor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P10/20—Recycling
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- Y10S266/901—Scrap metal preheating or melting
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全般的に溶解した溶解媒体中での固形スクラッ
プ金属の溶解に関し、かつ特にスクラップ金属のさらに
効果的な溶解ならびに媒体およびスクラップに付随した
任意の浮かす物質の取り入れのための方法および装置に
関する。
プ金属の溶解に関し、かつ特にスクラップ金属のさらに
効果的な溶解ならびに媒体およびスクラップに付随した
任意の浮かす物質の取り入れのための方法および装置に
関する。
金属スクラップ、特にアルミニウムのような軽量の金属
スクラップの再生利用について多大な興味が寄せられて
いる。
スクラップの再生利用について多大な興味が寄せられて
いる。
固形スクラップ材料を収集して再溶解することは新しい
金属を生産するよりも効果的である。
金属を生産するよりも効果的である。
その理由は、このような新しい金属の生産が原鉱石を採
掘しかつ処理して金属を抽出することを含んでいるから
である。
掘しかつ処理して金属を抽出することを含んでいるから
である。
金属スクラップの再溶解に関する特に有用な方法は、過
熱された溶解した金属が加熱ペイからスクラップ装入ペ
イに該装入ペイ中に配置されたポンプによって循環せし
められるような連続再溶解方法である。
熱された溶解した金属が加熱ペイからスクラップ装入ペ
イに該装入ペイ中に配置されたポンプによって循環せし
められるような連続再溶解方法である。
スクラツプ金属はポンプの回転子の上方の位置から装入
ペイに送られる。
ペイに送られる。
ポンプの回転子はスクラツプを媒体の中に沈めて取り入
れる役目をする装入ペイ中に溶解媒体の渦流動を発生さ
せる。
れる役目をする装入ペイ中に溶解媒体の渦流動を発生さ
せる。
このような取り入れ方法を用いないと、重量に対する表
面の比率が大きい金属スクラップが溶解媒体の上面に浮
遊する傾向を生ずる。
面の比率が大きい金属スクラップが溶解媒体の上面に浮
遊する傾向を生ずる。
ポンプによる取り入れを用いる連続溶解方法は米国特許
第 3997336号および第4128415号明細書に開
示されている。
第 3997336号および第4128415号明細書に開
示されている。
また、溶解した金属を(該金属を含む)炉からホッパ構
造体に送るためにポンプを用いた米国特許第32726
19号に記載の方法が知られている。
造体に送るためにポンプを用いた米国特許第32726
19号に記載の方法が知られている。
ホッパ中では、金属はホッパの側壁に沿って接線方向に
流れ、それにより金属がホッパを通して下方に小滝状に
流れてホッパの底部の導出口から流出するときに該金属
が渦流動を形成するようになっている。
流れ、それにより金属がホッパを通して下方に小滝状に
流れてホッパの底部の導出口から流出するときに該金属
が渦流動を形成するようになっている。
ホッパおよびポンプは、溶解した金属の高さが変動する
ときにポンプおよびホッパを適宜媒体に浸漬された状態
に維持するために可逆転モータ、支持フレームおよびリ
ンク仕掛により上下せしめられる。
ときにポンプおよびホッパを適宜媒体に浸漬された状態
に維持するために可逆転モータ、支持フレームおよびリ
ンク仕掛により上下せしめられる。
このような溶解した金属の高さの変動はスクラップ金属
がホッパに送られかつ金属が炉から取り出されるときに
起る。
がホッパに送られかつ金属が炉から取り出されるときに
起る。
それに加えて、この米国特許明細書はホッパが持ち上げ
られた位置にあるときに渦流動の強さが増大せしめられ
それにより媒体中の固形物がホッパの底部の導出口を通
して流れるようにさらに迅速に浸漬せしめられる。
られた位置にあるときに渦流動の強さが増大せしめられ
それにより媒体中の固形物がホッパの底部の導出口を通
して流れるようにさらに迅速に浸漬せしめられる。
本発明は上記米国特許に開示された溶解方法の改良に関
するものである。
するものである。
本発明は溶解媒体の供給源を設け、溶解媒体を供給源か
ら下側部分に導出開口部を有する貯蔵装置の上側部分に
送入し、媒体を貯蔵装置の中に該貯蔵装置内で媒体の自
由な渦流動を発生させる態様で送入し、媒体が貯蔵装置
からその下側部分の開口部を通して流れるときに該貯蔵
装置中の媒体を所定レベルに維持する態様で該貯蔵装置
に向う媒体の流れを維持し、金属スクラップを該貯蔵装
置および媒体の中に導入し、かつ金属スクラップの媒体
中への取り入れを促進する態様で渦流動の対称性をかく
乱することを含む溶解した溶解媒体を用いた融解装置に
おいて金属スクラップを取り入れかつ溶解する方法を提
供するものである。
ら下側部分に導出開口部を有する貯蔵装置の上側部分に
送入し、媒体を貯蔵装置の中に該貯蔵装置内で媒体の自
由な渦流動を発生させる態様で送入し、媒体が貯蔵装置
からその下側部分の開口部を通して流れるときに該貯蔵
装置中の媒体を所定レベルに維持する態様で該貯蔵装置
に向う媒体の流れを維持し、金属スクラップを該貯蔵装
置および媒体の中に導入し、かつ金属スクラップの媒体
中への取り入れを促進する態様で渦流動の対称性をかく
乱することを含む溶解した溶解媒体を用いた融解装置に
おいて金属スクラップを取り入れかつ溶解する方法を提
供するものである。
本発明においては、貯蔵装置の頂部から渦流動の中に入
る浮遊固形物質が迅速に媒体の中に取り入れられ、該固
形金属を媒体の中で迅速に溶解させるように、自由な渦
流動の対称性を崩壊させるようになっている。
る浮遊固形物質が迅速に媒体の中に取り入れられ、該固
形金属を媒体の中で迅速に溶解させるように、自由な渦
流動の対称性を崩壊させるようになっている。
これは渦流動の中に媒体を貯蔵装置の中で転動させるよ
うな二つの相互に作用する流れのパターンを形成するこ
とにより達成される。
うな二つの相互に作用する流れのパターンを形成するこ
とにより達成される。
この「転動」は迅速なスクラップ金属の媒体中への取り
入れを可能にする機構である。
入れを可能にする機構である。
転動作用については、以下さらに詳しく説明することに
する。
する。
スクラップを含んでいる媒体は貯蔵容器の下側開口部か
ら浮かすペイに流れ、その後加熱ペイに流れる。
ら浮かすペイに流れ、その後加熱ペイに流れる。
貯蔵装置から出た媒体中の浮かすおよびその他の浮遊す
る異物の粒子は浮かすペイの中で上方に指向されて本発
明の溶解装置から除去される。
る異物の粒子は浮かすペイの中で上方に指向されて本発
明の溶解装置から除去される。
本発明の渦流動を崩壊させたパターンは自由な渦流動の
乱されていないパターンよりも浮遊している金属スクラ
ップを取り入れかつ浮かす物質すらも取り入れるのには
るかに効果的である。
乱されていないパターンよりも浮遊している金属スクラ
ップを取り入れかつ浮かす物質すらも取り入れるのには
るかに効果的である。
自由な渦流動の流れのパターンは通常円形でありかつ対
称的であり、かつ渦流動の中心部が狭いので、浮遊する
固形物が許容しうる溶解速度を得るために必要である溶
解した媒体中へ取り入れられないで円形のパターンとと
もに流れかつ円形のパターンとともにとどまる傾向を生
ずる。
称的であり、かつ渦流動の中心部が狭いので、浮遊する
固形物が許容しうる溶解速度を得るために必要である溶
解した媒体中へ取り入れられないで円形のパターンとと
もに流れかつ円形のパターンとともにとどまる傾向を生
ずる。
本発明の付加的な利点は、固形物質を取り入れる工程で
固形スクラップおよび/または異物によって閉塞されか
つ/または損傷されるようなポンプ回転子またはプロペ
ラが混合装置に設けられていないことである。
固形スクラップおよび/または異物によって閉塞されか
つ/または損傷されるようなポンプ回転子またはプロペ
ラが混合装置に設けられていないことである。
さらに、装入領域と切り離して別に設けたポンプについ
ては、このようなポンプは固形物質を取り入れる工程と
関係なく液状の金属のみを循環させるために最適である
ように設計することができる。
ては、このようなポンプは固形物質を取り入れる工程と
関係なく液状の金属のみを循環させるために最適である
ように設計することができる。
本発明はその目的および利点とともに添付図面に関する
以下の詳細な説明から最も良く理解されよう。
以下の詳細な説明から最も良く理解されよう。
添付図面の第1図を参照すると、本発明を包含した連続
した循環溶解装置10の略図が示されている。
した循環溶解装置10の略図が示されている。
溶解装置10においては、溶解した溶解媒体(図示せず
)が加熱ベイ12からポンプ装置およびベイ14により
貯蔵装置16に循環せしめられる。
)が加熱ベイ12からポンプ装置およびベイ14により
貯蔵装置16に循環せしめられる。
スクラップ金属の固形体(図示せず)が貯蔵装置16の
上方のある位置から貯蔵容器16の中に導入されて該貯
蔵容器の中に沈められかつ溶解せしめられる。
上方のある位置から貯蔵容器16の中に導入されて該貯
蔵容器の中に沈められかつ溶解せしめられる。
その後、融解したスクラップを含む溶解物質が好ましく
は溶融ベイ18を介して加熱ベイ12に戻るように循環
せしめられる。
は溶融ベイ18を介して加熱ベイ12に戻るように循環
せしめられる。
溶融ベイ18は前述したように溶解媒体から浮きかす材
料を除去する機会を与えるようになっている溶解した金
属製品は貯蔵容器16へのスクラップ金属の供給速度に
釣合う速度で以下詳細に説明する方法で循環溶解装置か
ら除去される。
料を除去する機会を与えるようになっている溶解した金
属製品は貯蔵容器16へのスクラップ金属の供給速度に
釣合う速度で以下詳細に説明する方法で循環溶解装置か
ら除去される。
加熱ベイ12の中では、スクラップ装入物を溶解させる
ために必要な潜熱を供給するために、溶解媒体は貯蔵装
置16に入れられたスクラップ金属の溶解温度よりも十
分に高い温度まで加熱される。
ために必要な潜熱を供給するために、溶解媒体は貯蔵装
置16に入れられたスクラップ金属の溶解温度よりも十
分に高い温度まで加熱される。
これは一般的には、過熱、すなわち、溶解媒体を凝固さ
せないで溶解プロセス中に可成りの熱を除去することが
できるように貯蔵装置16に装入されたスクラップ金属
の溶解温度よりも可成り高い温度までの加熱と呼ばれて
いる。
せないで溶解プロセス中に可成りの熱を除去することが
できるように貯蔵装置16に装入されたスクラップ金属
の溶解温度よりも可成り高い温度までの加熱と呼ばれて
いる。
溶解媒体が溶解したアルミニウムであるとき、加熱ベイ
12を去るアルミニウムの好適な温度は約760℃(1
400°F)ないし816℃(1500°F)である。
12を去るアルミニウムの好適な温度は約760℃(1
400°F)ないし816℃(1500°F)である。
貯蔵装置16から導出されるアルミニウムの代表的な温
度は装入材料(スクラップ)が溶解装置10に送入され
る速度ならびに溶解した媒体が溶解装置10の中で循環
せしめられる速度の如何によるが704℃(1300°
F)程度である。
度は装入材料(スクラップ)が溶解装置10に送入され
る速度ならびに溶解した媒体が溶解装置10の中で循環
せしめられる速度の如何によるが704℃(1300°
F)程度である。
添付図面の第2図はポンプおよび貯蔵装置の斜視図であ
り、ポンプ14の回転子、すなわち、プロペラ22およ
びハウジング構造体24の内側の流路を示している。
り、ポンプ14の回転子、すなわち、プロペラ22およ
びハウジング構造体24の内側の流路を示している。
ハウジング構造体24の内側の通路は溶解した媒体を以
下記載する態様で閉じこめかつ指向させることができる
。
下記載する態様で閉じこめかつ指向させることができる
。
ハウジング24は第2図に示したように耐火材料で構成
された一体構造とすることができる。
された一体構造とすることができる。
または、ポンプおよび貯蔵装置部分を好適な導管または
チャンネル構造体を介して流体により連通するようにと
もに連結された別個の構造体とすることができる。
チャンネル構造体を介して流体により連通するようにと
もに連結された別個の構造体とすることができる。
いずれの場合にも、ポンプ14は前記米国特許第412
8415号明細書に公開されている型式のものとするこ
とができる。
8415号明細書に公開されている型式のものとするこ
とができる。
このようなポンプが使用される場合は、渦流動を発生し
ない型式の羽根が用いられる。
ない型式の羽根が用いられる。
前述したように、ポンプ14は溶解した媒体を効果的な
態様で循環させる能力のみを必要とする。
態様で循環させる能力のみを必要とする。
第2図に示したポンプは(加熱ベイ12から)底部の導
入口26を通じて溶解した媒体を受け入れかつ回転子2
2および駆動シャフト30を包囲するポンプの容器領域
の中に(また貯蔵装置16の中に以下説明する態様で)
溶解した媒体のヘッド(図示せず)を発生する。
入口26を通じて溶解した媒体を受け入れかつ回転子2
2および駆動シャフト30を包囲するポンプの容器領域
の中に(また貯蔵装置16の中に以下説明する態様で)
溶解した媒体のヘッド(図示せず)を発生する。
第1図では、導入口26が加熱ベイ12とポンプ14と
をともに流体を連通させるように接続する導管として示
されている。
をともに流体を連通させるように接続する導管として示
されている。
適当なモータ32(第2図)により駆動されるポンプの
回転子は該ポンプの容器領域28の中の溶解した媒体を
第1チャンネル、すなわち、第1通路36および第2チ
ャンネル、すなわち、第2通路38を介して貯蔵装置1
6に送入する。
回転子は該ポンプの容器領域28の中の溶解した媒体を
第1チャンネル、すなわち、第1通路36および第2チ
ャンネル、すなわち、第2通路38を介して貯蔵装置1
6に送入する。
第1チャンネル36は貯蔵装置16の側部に対して接線
方向に交差して符号37で示したみぞ状開口部を形成し
、一方第2チャンネル38は貯蔵装置16の側部に実質
的に半径方向にかつ第1チャンネル36および開口部3
7から円周方向に隔置された位置で交差している。
方向に交差して符号37で示したみぞ状開口部を形成し
、一方第2チャンネル38は貯蔵装置16の側部に実質
的に半径方向にかつ第1チャンネル36および開口部3
7から円周方向に隔置された位置で交差している。
それに加えて、第2図において、第2チャンネル38は
ボンプ14と貯蔵装置16との中間の位置においてかつ
ポンブ14により第1チャンネル36の中に維持される
溶解した媒体のレベル、すなわち、ヘッドよりも低い高
さで第1チャンネル36と交差している。
ボンプ14と貯蔵装置16との中間の位置においてかつ
ポンブ14により第1チャンネル36の中に維持される
溶解した媒体のレベル、すなわち、ヘッドよりも低い高
さで第1チャンネル36と交差している。
さらに第2図から理解されるように、第1チャンネルの
横断面はポンプ14から下流側にありしかも貯蔵装置1
6の接線方向の導入口に近い部分39において減少せし
められている。
横断面はポンプ14から下流側にありしかも貯蔵装置1
6の接線方向の導入口に近い部分39において減少せし
められている。
この横断面の減少は以下説明する目的のために第2チャ
ンネル38を通しての溶解した媒体の適正な流れを保証
している。
ンネル38を通しての溶解した媒体の適正な流れを保証
している。
さらに、第2図を参照すると、貯蔵装置16はその壁体
の下側部分に配置された導出口40を備えている。
の下側部分に配置された導出口40を備えている。
貯蔵装置16の壁体は導出口40に向って下方にわん曲
した内面を有している。
した内面を有している。
導出口40は第1図に略図で示した導管42により浮か
すベイ18に接続されている。
すベイ18に接続されている。
浮かすベイ18は溶解装置10の流体回路を完成するた
めに第1図に示すように導管43により加熱ベイ12に
接続されている。
めに第1図に示すように導管43により加熱ベイ12に
接続されている。
第1図および第2図に示した溶解装置の操作は下記のと
おりである。
おりである。
貯蔵容器に供給された固形の金属スクラップを溶解しう
る溶解した媒体が加熱ベイ12の構造体の中に供給され
る。
る溶解した媒体が加熱ベイ12の構造体の中に供給され
る。
このような媒体は溶解した塩類または溶解した金属であ
る。
る。
この媒体は加熱ペイ中で好適な加熱装置(図示せず)に
より加熱される。
より加熱される。
ポンプ14は加熱ベイ12から加熱された媒体を吸引し
て該媒体をチャンネル36および38の二つの通路を介
して貯蔵装置16の側に送り出すためにモータ32によ
り作動せしめられる。
て該媒体をチャンネル36および38の二つの通路を介
して貯蔵装置16の側に送り出すためにモータ32によ
り作動せしめられる。
これは第2図に特定の矢印で示されている。
チャンネル36およびみぞ状開口部37を介して貯蔵装
置16の中への媒体の流れは該貯蔵容器の壁体に沿って
接線方向になっており、それにより媒体の自由な渦流動
(図示せず)が貯蔵装置16の中で発生し、媒体は貯蔵
装置16の壁体により案内されて重力の作用で導出口4
0を経て貯蔵装置16から流出する。
置16の中への媒体の流れは該貯蔵容器の壁体に沿って
接線方向になっており、それにより媒体の自由な渦流動
(図示せず)が貯蔵装置16の中で発生し、媒体は貯蔵
装置16の壁体により案内されて重力の作用で導出口4
0を経て貯蔵装置16から流出する。
これは第2図に底部の導出口40の中の矢印で示されて
いる。
いる。
ポンプ14の容量は貯蔵装置に送入された溶解した媒体
の量が媒体を貯蔵装置16の下側の導出口を通して連続
して流すために十分な大きさにしてある。
の量が媒体を貯蔵装置16の下側の導出口を通して連続
して流すために十分な大きさにしてある。
ポンプの出力および導出口40からの出力は溶解した媒
体の流量においてあるヘッドで平衡した出力、すなわち
、定常状態の出力を与えるようになっている。
体の流量においてあるヘッドで平衡した出力、すなわち
、定常状態の出力を与えるようになっている。
ヘッドは単にポンプ14により送り出される媒体の量を
変更することにより変更される。
変更することにより変更される。
貯蔵装置16の中の媒体中に取り入れられるべき固形の
金属スクラップは第2図に矢印45で概略示されている
ように貯蔵装置16の上側部分に供給される。
金属スクラップは第2図に矢印45で概略示されている
ように貯蔵装置16の上側部分に供給される。
ポンプ14から主チャンネル36に入る溶解した媒体の
一部分は分岐してチャンネル38を通して流れ、みぞ状
開口部37から隔置された位置でしかも媒体を貯蔵装置
16の中の媒体の渦流動の眼(すなわち、中心部)の中
に直接に実質的に半径方向に送入する態様でしかも主チ
ャンネル36を通じて貯蔵装置16の中に入る媒体の流
れによって発生せしめられた円形の流れのパターンの連
続性および対称性を崩壊させるために十分な速度で貯蔵
装置16の側部から流入する。
一部分は分岐してチャンネル38を通して流れ、みぞ状
開口部37から隔置された位置でしかも媒体を貯蔵装置
16の中の媒体の渦流動の眼(すなわち、中心部)の中
に直接に実質的に半径方向に送入する態様でしかも主チ
ャンネル36を通じて貯蔵装置16の中に入る媒体の流
れによって発生せしめられた円形の流れのパターンの連
続性および対称性を崩壊させるために十分な速度で貯蔵
装置16の側部から流入する。
この媒体の流れの分裂、す々わち、崩壊は渦流動の上部
の媒体がチャンネル38からの半径方向に向いた流れの
衝撃を受ける媒体の部分の上に転動するような流れのパ
ターンを含んでいる。
の媒体がチャンネル38からの半径方向に向いた流れの
衝撃を受ける媒体の部分の上に転動するような流れのパ
ターンを含んでいる。
この転動作用は固形の金属スクラップが貯蔵装置16の
上側部分から下降するにつれて該金属スクラップを媒体
の中に迅速に取り入れる働きをする。
上側部分から下降するにつれて該金属スクラップを媒体
の中に迅速に取り入れる働きをする。
本発明においては、取り入れられたスクラップは迅速に
溶解せしめられかつ下側開口部40を経て貯蔵装置から
送り出される。
溶解せしめられかつ下側開口部40を経て貯蔵装置から
送り出される。
スクラップおよぴ/または溶解媒体に付随している任意
の浮かす物質も同様に渦流動の中に迅速に取り入れられ
て下側開口部40を通して送り出される。
の浮かす物質も同様に渦流動の中に迅速に取り入れられ
て下側開口部40を通して送り出される。
このような能力を持たせてあるので、浮かすは貯蔵装置
の中でその壁体上に固形の沈着物の形態で蓄積したりま
たは際限もなく浮遊することがなくなる。
の中でその壁体上に固形の沈着物の形態で蓄積したりま
たは際限もなく浮遊することがなくなる。
前述したように、本発明の転動作用がないとすれば、固
形材料は溶解した媒体の渦流動の円形の通路中にいつま
でも停滞しがちであり、媒体中に徐々に沈降して媒体と
ともに貯蔵装置の底部の導出開口部を通して送り出され
る。
形材料は溶解した媒体の渦流動の円形の通路中にいつま
でも停滞しがちであり、媒体中に徐々に沈降して媒体と
ともに貯蔵装置の底部の導出開口部を通して送り出され
る。
この転動作用はスクラップ粒子が貯蔵装置を通って下側
開口部40を介して流出するための明確な通路を保証す
る。
開口部40を介して流出するための明確な通路を保証す
る。
溶解媒体および浮かすは貯蔵装置16の下側開口部40
から浮かすベイ18に向けられる。
から浮かすベイ18に向けられる。
(第1図)浮かすは本発明の一部を構成していない一般
に知られている技術により浮かすベイ18の中に収集さ
れかつ該浮かすベイから除去される。
に知られている技術により浮かすベイ18の中に収集さ
れかつ該浮かすベイから除去される。
溶解装置10から溶解物質を除去するための便利な方法
が第3図に示されている。
が第3図に示されている。
勿論、本発明は金属スクラップの再生利用に関するもの
であり、従って、本発明の溶解装置の中の溶解金属はス
クラップが該装置に送入される割合に釣合う割合で該装
置から取り出される。
であり、従って、本発明の溶解装置の中の溶解金属はス
クラップが該装置に送入される割合に釣合う割合で該装
置から取り出される。
この溶解金属の取出しは定期的または連続的に実施する
ことができる。
ことができる。
例えば、加熱ベイ12の壁部の上縁に隣接してせき(図
示せず)を設けることにより溶解装置から溶解金属を連
続して取り出すことができる。
示せず)を設けることにより溶解装置から溶解金属を連
続して取り出すことができる。
Sweeney氏その他に対して許可された前記米国特
許においては、溶解物質を炉から定期的に取り出すため
に、炉の側壁に導出開口部が設けられている。
許においては、溶解物質を炉から定期的に取り出すため
に、炉の側壁に導出開口部が設けられている。
本発明においては、装入貯蔵装置中の金属のレベルの変
化を最小にして装置を枢軸位置のまわりに数度の角度、
例えば3度だけ定期的に回転させることにより該装置か
ら溶解物質を取り出すことができる。
化を最小にして装置を枢軸位置のまわりに数度の角度、
例えば3度だけ定期的に回転させることにより該装置か
ら溶解物質を取り出すことができる。
この状態は第3図に最も明瞭に示されている。
比較底深さの浅い加熱ベイ12の中味の約半分は該加熱
ペイを僅かに上向きに回転しかつ加熱ベイ12と組み合
わされたポンプ14および浮かすベイ18を枢軸位置X
のまわりに僅かに回転させることによって取り出される
。
ペイを僅かに上向きに回転しかつ加熱ベイ12と組み合
わされたポンプ14および浮かすベイ18を枢軸位置X
のまわりに僅かに回転させることによって取り出される
。
この回転は第3図に加熱ペイおよびポンプの領域を点鎖
線で示した輪郭により示されている。
線で示した輪郭により示されている。
第3図に平行線を引いた輪郭で示したように、加熱ベイ
12から取り出される溶解物質の横断面領域が2.44
m(8フィート)の長さでありかつ浅い右端部が0.1
53m(1/2フィート)の深さでありかつ深い左端部
が0.305m(1フィート)の深さでありまた加熱ベ
イ12が5.49m(18フィート)の長さであるなら
ば、加熱ペイから取り出される金属の容積は6.93m
3(5.49×0.23×5.49=6.93m3)(
108ft3)(18×3/4×8=108ft3)で
ある。
12から取り出される溶解物質の横断面領域が2.44
m(8フィート)の長さでありかつ浅い右端部が0.1
53m(1/2フィート)の深さでありかつ深い左端部
が0.305m(1フィート)の深さでありまた加熱ベ
イ12が5.49m(18フィート)の長さであるなら
ば、加熱ペイから取り出される金属の容積は6.93m
3(5.49×0.23×5.49=6.93m3)(
108ft3)(18×3/4×8=108ft3)で
ある。
金属はポンプ容器28の壁体の開口部50を通して本発
明のペイおよび装置から取り出すことができる。
明のペイおよび装置から取り出すことができる。
第1図および第3図に示した特定の矢印が溶解装置から
開口部50を通して放出される媒体を示している。
開口部50を通して放出される媒体を示している。
この態様での金属の変位は枢軸線に対する装置のサイズ
および位置の如何に左右される。
および位置の如何に左右される。
第1図では、支持プラットフォーム52上に配置された
本発明の平面図が示されている。
本発明の平面図が示されている。
もしもこの装置が第3図に示した態様で回転されるとす
れば、サポートは枢軸線X−Xのまわりに回転せしめら
れる。
れば、サポートは枢軸線X−Xのまわりに回転せしめら
れる。
この枢軸線は第1図に示したプラットフォームの右側端
縁に沿っている。
縁に沿っている。
以上、本発明を好ましい実施例について記載したが、特
許請求の範囲は本発明の範囲内に該当するすべての実施
例を包含するように意図されている。
許請求の範囲は本発明の範囲内に該当するすべての実施
例を包含するように意図されている。
第1図は本発明のポンプおよび貯蔵装置を用いた連続溶
解装置の図解平面図、第2図は溶解装置の一部分の斜視
図、かつ第3図は本発明の溶解装置から融解物質を取り
出す方法を示した図である。 10・・・循環連続溶解装置、12・・・加熱ベイ、1
4・・・ポンプおよびペイ、16・・・貯蔵装置、18
・・・溶融ペイ、22・・・ポンプの回転子、24・・
・ハウジング構造体、26・・・導入口、32・・・モ
ータ、36・・・第1チャンネル、37・・・開口部、
38・・・第2チャンネル、40・・・導入口、42.
43・・・導管、50・・・金属取出用開口部。
解装置の図解平面図、第2図は溶解装置の一部分の斜視
図、かつ第3図は本発明の溶解装置から融解物質を取り
出す方法を示した図である。 10・・・循環連続溶解装置、12・・・加熱ベイ、1
4・・・ポンプおよびペイ、16・・・貯蔵装置、18
・・・溶融ペイ、22・・・ポンプの回転子、24・・
・ハウジング構造体、26・・・導入口、32・・・モ
ータ、36・・・第1チャンネル、37・・・開口部、
38・・・第2チャンネル、40・・・導入口、42.
43・・・導管、50・・・金属取出用開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶解した溶解媒体を用いて融解装置の中で金属スク
ラップを取り入れ且つ溶解する方法において、 溶解媒体の供給源を設ける段階と、 溶解媒体を供給源から、下側部分に導出開口部を有する
貯蔵装置の上側部分に送入する段階と、溶解媒体が貯蔵
装置からその下側部分の開口部分を通して流れるときに
、貯蔵装置中の媒体を所定レベルに維持する態様で貯蔵
装置に向う媒体の流れを維持する段階と、 金属スクラップを貯蔵装置及び媒体の中に導入する段階
とを有し、且つ 上記貯蔵装置に送入される溶解媒体は二つの通路中へ分
割され、該通路のうちの一つの通路は貯蔵装置の側部と
接線方向に交差し、他方の通路は貯蔵装置の側部と実質
的に半径方向に交差していることを特徴とする上記方法
。 2 特許請求の範囲第1項に記載の金属スクラップを取
り入れかつ溶解する方法において、供給源に媒体ととも
に戻すために貯蔵装置中に導入された金属を溶解し、該
貯蔵装置中に導入されかつ溶解された金属スクラップは
溶解装置の中で蓄積し、さらに、該溶解装置を枢軸位置
のまわりに定期的に回転させてそれにより該貯蔵装置中
の金属のレベルの変化を最小にして該溶解装置中に蓄積
した溶解媒体の少くとも一部を定期的に放出することを
含む、上記金属スクラップを取り入れかつ溶解する方法
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/135,917 US4286985A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Vortex melting system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579843A JPS579843A (en) | 1982-01-19 |
| JPS589128B2 true JPS589128B2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=22470363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56048348A Expired JPS589128B2 (ja) | 1980-03-31 | 1981-03-31 | 金属スクラツプを取り入れかつ溶解する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4286985A (ja) |
| JP (1) | JPS589128B2 (ja) |
| AU (1) | AU536625B2 (ja) |
| CA (1) | CA1152751A (ja) |
| DE (1) | DE3111544C2 (ja) |
| GB (1) | GB2072819B (ja) |
| NL (1) | NL8101481A (ja) |
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