JPS5890550A - プロパノ−ル誘導体及びその製法 - Google Patents
プロパノ−ル誘導体及びその製法Info
- Publication number
- JPS5890550A JPS5890550A JP57191325A JP19132582A JPS5890550A JP S5890550 A JPS5890550 A JP S5890550A JP 57191325 A JP57191325 A JP 57191325A JP 19132582 A JP19132582 A JP 19132582A JP S5890550 A JPS5890550 A JP S5890550A
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- JP
- Japan
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- compound
- group
- formula
- pharmacologically acceptable
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- Granted
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- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
(但し R1は低級脂肪族アシル基を表わし、がは低級
アルコキシ基を表わし R1はフェニル基もしくはハロ
ゲノフェニル基を表わし R4は水1m子もしくは水酸
基を表わす。) で示されるプロパツール誘導体及びその11法に関する
。
アルコキシ基を表わし R1はフェニル基もしくはハロ
ゲノフェニル基を表わし R4は水1m子もしくは水酸
基を表わす。) で示されるプロパツール誘導体及びその11法に関する
。
本発明の44合物CI)はいずれも新規化合物であり、
中枢抑制作用をイし、トラフキライザー。縞静剤、鎮吐
剖として有用な医薬化合物である。
中枢抑制作用をイし、トラフキライザー。縞静剤、鎮吐
剖として有用な医薬化合物である。
前記一般式〔t〕で示される本発明の化合物としては倒
木(f、記号R1で示される基がたとえば、ホルミル基
、アセチル基、プロパノイル基0分枝することもあるブ
チリル基、バレリル基の如き低級脂肪族アシル基であり
、記号R3で示される基がメトキシ基、エトキシ基等の
低級アルコキシ基である化合物が挙げられる。
木(f、記号R1で示される基がたとえば、ホルミル基
、アセチル基、プロパノイル基0分枝することもあるブ
チリル基、バレリル基の如き低級脂肪族アシル基であり
、記号R3で示される基がメトキシ基、エトキシ基等の
低級アルコキシ基である化合物が挙げられる。
本発明の化合物(I)は一般式
(但し R1及びVは前記と同一意味を有する)で示さ
れるオキシラン誘導体(n)と一般式(但し RF及び
R4は前記と同一意味を有する。)で示される化合物〔
逼〕とを反応させて実施することにより製するこ1とが
できる。本反応は化合物〔皿〕を試薬兼溶媒として使用
して実施することもでき、また、j当な溶媒中で実施す
ることもてき 5− る。反応はかくはん下室温乃至約100℃位1こて実施
するのが好ましく、、i収率にて化合物(Ilを得るこ
とができる。
れるオキシラン誘導体(n)と一般式(但し RF及び
R4は前記と同一意味を有する。)で示される化合物〔
逼〕とを反応させて実施することにより製するこ1とが
できる。本反応は化合物〔皿〕を試薬兼溶媒として使用
して実施することもでき、また、j当な溶媒中で実施す
ることもてき 5− る。反応はかくはん下室温乃至約100℃位1こて実施
するのが好ましく、、i収率にて化合物(Ilを得るこ
とができる。
尚e[料化合物Cl0)は例えば王妃反応式で示される
方法により−することができる。
方法により−することができる。
(但し、Xはハロゲン原子を表わし、R1及び♂は前記
と同一意味を有する) 本発明の化合物(1〕は遊離塩基のままで医薬として使
用することもでき、また医療上許容し得る遍当な酸付加
塩$ζ変えて使用することもできる。
と同一意味を有する) 本発明の化合物(1〕は遊離塩基のままで医薬として使
用することもでき、また医療上許容し得る遍当な酸付加
塩$ζ変えて使用することもできる。
このような酸付加塩としては例えば塩酸、りン威、*a
、硫酸の如身無S繍との項、あるいは酢酸、乳酸、クエ
ン酸、i1石峻、7マール鹸・マレイン酸、グリシン、
アスパラぞン酸、メタンスルホン鹸、安息香鹸などの有
la酸との1などがあるO投与方法としては例えば散剤
1錠剤、力!セル剤、+11f剤、乳剤もしくはけんS
M等迩1の剤型とし、経口的IC0もしくは非経口的に
投手する。
、硫酸の如身無S繍との項、あるいは酢酸、乳酸、クエ
ン酸、i1石峻、7マール鹸・マレイン酸、グリシン、
アスパラぞン酸、メタンスルホン鹸、安息香鹸などの有
la酸との1などがあるO投与方法としては例えば散剤
1錠剤、力!セル剤、+11f剤、乳剤もしくはけんS
M等迩1の剤型とし、経口的IC0もしくは非経口的に
投手する。
−b や
実施例 1
3−(4−アセタミド−2−メトキシフェノキ’/)、
−1,2−エポキシプロパン1.09を151/−ル3
0−に溶かし、これに4−フェニルピペリジン742q
を加え、9(lで4時間か(拌する。
−1,2−エポキシプロパン1.09を151/−ル3
0−に溶かし、これに4−フェニルピペリジン742q
を加え、9(lで4時間か(拌する。
エタノールを留去し、残査を酢酸エチルより再結晶スれ
g(,1−(4−アセタミド−2−メトキシフェノキシ
)−3,(4−7エニルビペリジノ)−2−プロパツー
ルを粉末晶として138Fを得た。 収率: 82.1
略 化合物より下記化合物を得た。
g(,1−(4−アセタミド−2−メトキシフェノキシ
)−3,(4−7エニルビペリジノ)−2−プロパツー
ルを粉末晶として138Fを得た。 収率: 82.1
略 化合物より下記化合物を得た。
+2)1−(4−アセタミド−2−メトキシフエ!キシ
)−3−(4−ヒドロキシ−4−フェニルピペリジノ〕
−2−プロバ−ル 収4!:67.6鳴 M、P、136〜138℃ 粉末(アセトン・イソプ
ロピルエーテルから再結晶] (3)1−(4−アセタミド−2−メトキシフエノキシ
)−3−[4−ヒドロキシ−4−(4−クロロフェニル
)ピペリジノ]−2−プロパツール・1水和物 収率:
55%
)−3−(4−ヒドロキシ−4−フェニルピペリジノ〕
−2−プロバ−ル 収4!:67.6鳴 M、P、136〜138℃ 粉末(アセトン・イソプ
ロピルエーテルから再結晶] (3)1−(4−アセタミド−2−メトキシフエノキシ
)−3−[4−ヒドロキシ−4−(4−クロロフェニル
)ピペリジノ]−2−プロパツール・1水和物 収率:
55%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 低級アルコキシ基を表わし、R″はフェニル基もしくは
ハロゲノフェニル基を表わし、R4は水素原子もしくは
水酸基を表わす。) で示されるプロパツール誘導体もしくはその薬理的に許
容しつる酸付加塩。 2、 1−(4−アセタミド−2−メトキシフェノキシ
)−3−(4−フェニルピペリジノ]−2−プロパツー
ルもしぐはその薬理的に許容しうる峻付厘塩である特許
請求の範囲第1項記載の化合鴨3 1−(4−アセタミ
ド−2−メトキシフ二/キシ)−3−(4−ヒドロキシ
−4−フェニルピ 2− ベリジノ〕−2−プロパツールもしくはその薬理的に許
容しうる酸付加塩である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 4 1−(4−アセタミド−2−メトキシフェノキシ)
−3−C4−ヒドロキシ−4−(4−クロロフェニル)
ピペリジノ)−2−プロパ/ −)kbしくはその薬理
的に許容しつる酸付加塩である特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 5、一般式 (但し 11は低級11v5族アシル基を表わし、がは
低級アルコキシ基を表わす。〕 で示されるオキシラン誘導体と一般式 (但し R1はフェニル基もしくはハロゲノフェニル基
を表わし H4は水素原子もしくは水酸基を表わす。) で示される化合物とを反応させ9次いで所′−1iiこ
より生成物をその薬理的に許容しうる酸付加塩とfるこ
とを特徴とする一般式 (但し BL 、 R@° R1及びR4は前記と同一
意味を有する。) で示されるプロパツール誘導体もしくはその薬理的に許
容しうる酸付加塩の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191325A JPS596850B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | プロパノ−ル誘導体及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191325A JPS596850B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | プロパノ−ル誘導体及びその製法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51094177A Division JPS5840551B2 (ja) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | プロパノ−ル誘導体及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890550A true JPS5890550A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS596850B2 JPS596850B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=16272674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191325A Expired JPS596850B2 (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | プロパノ−ル誘導体及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596850B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57191325A patent/JPS596850B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS596850B2 (ja) | 1984-02-15 |
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