JPS589012Y2 - 脚の高さ調整装置 - Google Patents
脚の高さ調整装置Info
- Publication number
- JPS589012Y2 JPS589012Y2 JP13278077U JP13278077U JPS589012Y2 JP S589012 Y2 JPS589012 Y2 JP S589012Y2 JP 13278077 U JP13278077 U JP 13278077U JP 13278077 U JP13278077 U JP 13278077U JP S589012 Y2 JPS589012 Y2 JP S589012Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- coil spring
- legs
- locking coil
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は脚の高さを簡単な操作で調整できるようにした
脚の高さ調整装置に関する。
脚の高さ調整装置に関する。
従来、例えば脱水兼用洗濯機では、外箱の底部の四隅角
部に設けられる四個の脚のうちの一つを高さ調整可能な
構造にして外箱をがたつきのない安定な状態に支持する
ようにしているが、その高さ調整機造は所謂ねじ式で脚
を外箱に対し螺合により取付け、これを回動して上下方
向に螺進退させることによりその高さを調整し、ロック
ナツトで固定するというものであった。
部に設けられる四個の脚のうちの一つを高さ調整可能な
構造にして外箱をがたつきのない安定な状態に支持する
ようにしているが、その高さ調整機造は所謂ねじ式で脚
を外箱に対し螺合により取付け、これを回動して上下方
向に螺進退させることによりその高さを調整し、ロック
ナツトで固定するというものであった。
しかしながら、外箱の底部に設けられている脚を手で螺
進退操作することは面倒で操作性も劣り、またロックナ
ツトの締付けを忘れることが往々にしてあり、これがた
めに運転中の振動により脚がゆるんで外箱ががたつきを
生ずるといった問題があった。
進退操作することは面倒で操作性も劣り、またロックナ
ツトの締付けを忘れることが往々にしてあり、これがた
めに運転中の振動により脚がゆるんで外箱ががたつきを
生ずるといった問題があった。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は脚の高さ調整を簡単な操作により行うことができて操
作性の著しい向上を図り得、また脚の固定忘れがなく確
実な固定状態を得ることができる等の効果を奏する脚の
高さ調整装置を提供するにある。
は脚の高さ調整を簡単な操作により行うことができて操
作性の著しい向上を図り得、また脚の固定忘れがなく確
実な固定状態を得ることができる等の効果を奏する脚の
高さ調整装置を提供するにある。
以下本考案を脱水兼用洗濯機に適用した一実施例を第1
図及至第4図に基づき説明する。
図及至第4図に基づき説明する。
1は機器としての脱水兼用洗濯機の外箱で、図示ははい
が内部に水受槽を揺動自在に吊持し、この水受槽内に洗
濯槽及び脱水槽たる回転槽を設けている。
が内部に水受槽を揺動自在に吊持し、この水受槽内に洗
濯槽及び脱水槽たる回転槽を設けている。
2乃至4は外箱1底部の隅角部にねじ止め等により固定
した三個の固定脚である。
した三個の固定脚である。
5は外箱1底部の残る一隅角部に高さ調整可能に設けら
れる脚で、以下その高さ調整機造について述べる。
れる脚で、以下その高さ調整機造について述べる。
6は底板7上に箱形の本体8を被着して構成したホルダ
ーで、外箱1底部の前記一隅角部内側に配設固定しであ
る。
ーで、外箱1底部の前記一隅角部内側に配設固定しであ
る。
前記脚5は摺動軸部5aの下端部に径大な接地部5bを
設けて成り、摺動軸部5aをホルダー6の本体8上面部
及び底板7に同心的に形成した軸支孔9,10に上下動
自在に挿通支持し、その挿通上端突出部にピン11を取
着して抜止状態にしている。
設けて成り、摺動軸部5aをホルダー6の本体8上面部
及び底板7に同心的に形成した軸支孔9,10に上下動
自在に挿通支持し、その挿通上端突出部にピン11を取
着して抜止状態にしている。
12は胴周ばねとしての圧縮スプリングで、これはホル
ダー6から下方に突出する脚5の摺動軸部5a下端部に
脚5を常時下方に付勢するように遊嵌している。
ダー6から下方に突出する脚5の摺動軸部5a下端部に
脚5を常時下方に付勢するように遊嵌している。
13はホルダー6内に位置するように脚5の摺動軸部5
aに密着状態に挟着したロック用コイルばねで、これは
例えば断面四角形状の線材を各コイルが互に密着するよ
うに円筒状に巻回して構成したものである。
aに密着状態に挟着したロック用コイルばねで、これは
例えば断面四角形状の線材を各コイルが互に密着するよ
うに円筒状に巻回して構成したものである。
14はホルダー6の本体8上面部に軸支孔9の開口縁の
一部を下方に膨出するようにして突出形成した傾斜手段
たる突出部、15はホルダー6の底板7上面に突出部1
4の略直下に位置するように軸支孔10の開口縁の一部
に一体に突出形成した突起で、これら突出部14及び突
起15はロック用コイルはね13の上端及び下端に接し
て該ロック用コイルはね13の上下動を規制している。
一部を下方に膨出するようにして突出形成した傾斜手段
たる突出部、15はホルダー6の底板7上面に突出部1
4の略直下に位置するように軸支孔10の開口縁の一部
に一体に突出形成した突起で、これら突出部14及び突
起15はロック用コイルはね13の上端及び下端に接し
て該ロック用コイルはね13の上下動を規制している。
而して、ロック用コイルばね13は常時は自己の弾力に
より脚5の摺動軸部5aに巻締った状態にあって、その
巻締り圧接力に基づく摩擦係合力によって脚5をロック
している。
より脚5の摺動軸部5aに巻締った状態にあって、その
巻締り圧接力に基づく摩擦係合力によって脚5をロック
している。
16は略コ字状に形成した操作部材たる摺動体で、これ
はホルダー6内に水平方向に対し摺動自在に収納され、
中間部に外方に一体に突設した操作用部16aがホルダ
ー6の本体8側面及び外箱1の前面に形成した透孔17
゜18を介して外箱1前方に突出している。
はホルダー6内に水平方向に対し摺動自在に収納され、
中間部に外方に一体に突設した操作用部16aがホルダ
ー6の本体8側面及び外箱1の前面に形成した透孔17
゜18を介して外箱1前方に突出している。
そして、摺動体16の一辺上部及び他辺下部には夫々切
欠部19.20を形成しており、この切欠部19゜20
にロック用コイルばね13の上巻端部13a及び下巻端
部13bk夫々係合している。
欠部19.20を形成しており、この切欠部19゜20
にロック用コイルばね13の上巻端部13a及び下巻端
部13bk夫々係合している。
尚、16bは摺動体16にその摺動動作を円滑ならしめ
るために一体に突設した複数個の球状束、起である0 次に外箱1を所定の場所に据付ける場合について説明す
る。
るために一体に突設した複数個の球状束、起である0 次に外箱1を所定の場所に据付ける場合について説明す
る。
先ず脚5の下方への突出長さが短かすぎる場合には、他
の三個の固定脚2乃至4が据付面に接した状態になって
も脚5の接地部5bは据付面から浮上がった状態であり
、これがため外箱1は固定脚2,4を支点としてがたつ
きを生ずる。
の三個の固定脚2乃至4が据付面に接した状態になって
も脚5の接地部5bは据付面から浮上がった状態であり
、これがため外箱1は固定脚2,4を支点としてがたつ
きを生ずる。
この場合には、摺動体16をその操作用釦16affi
足又は手で抑圧操作することによう第3図に示す矢印A
方向に摺動させる。
足又は手で抑圧操作することによう第3図に示す矢印A
方向に摺動させる。
すると、摺動体16の両切欠部19,20の当接面部1
9a。
9a。
20aがロック用コイルばね13の上下両巻端部13a
、 13bに当接してこれを共に矢印A方向に変位さ
せるため、ロック用コイルばね13は内径を広げられる
ことにより拡開して脚5に対するロックを解除する。
、 13bに当接してこれを共に矢印A方向に変位さ
せるため、ロック用コイルばね13は内径を広げられる
ことにより拡開して脚5に対するロックを解除する。
このため、脚5は圧縮スプリング12の弾発力により下
方に摺動してその接地部5bが据付面に当接し、以上に
より脚5の下方への突出長さが伸長方向に自動的に調整
され、三個の固定脚2乃至4がいずれも据付面に接する
と共に脚5自身の接地部5bも据付面に接するような突
出長さに定する。
方に摺動してその接地部5bが据付面に当接し、以上に
より脚5の下方への突出長さが伸長方向に自動的に調整
され、三個の固定脚2乃至4がいずれも据付面に接する
と共に脚5自身の接地部5bも据付面に接するような突
出長さに定する。
この後、摺動体16の操作用部16aに対する抑圧を解
除すべく該操作用部16aから足又は手を離すと、ロッ
ク用コイルはね13は自己の復元力により、上下両巻端
部13a。
除すべく該操作用部16aから足又は手を離すと、ロッ
ク用コイルはね13は自己の復元力により、上下両巻端
部13a。
13bk介して摺動体16を反矢印A方向に摺動させな
がら、内径を縮少させるように復元し、脚5の摺動軸部
5aに巻縮って脚5をロックする。
がら、内径を縮少させるように復元し、脚5の摺動軸部
5aに巻縮って脚5をロックする。
以上により外箱1は固定脚2乃至4及び脚5によって四
点支持され、がたのない安定状態に支持される。
点支持され、がたのない安定状態に支持される。
また脚5の下方への突出長さが長すぎる場合には、外箱
1は固定脚3及び脚5を支点としてがたつきを生ずる。
1は固定脚3及び脚5を支点としてがたつきを生ずる。
この場合にも摺動体16を前述のように矢印A方向に摺
動操作すると、前述したと同様にして脚5のロックが解
かれるため、外箱1は自重により圧縮スプリング12の
弾発力に抗して下方に摺動変位する。
動操作すると、前述したと同様にして脚5のロックが解
かれるため、外箱1は自重により圧縮スプリング12の
弾発力に抗して下方に摺動変位する。
この結果、脚5は外箱1に対して相対的に上方に変位し
たこととなって、その突出長さが短縮方向に自動的に調
整され、脚5の接地部5bは固定脚2乃至4と共に据付
面に接するような突出長さに定する。
たこととなって、その突出長さが短縮方向に自動的に調
整され、脚5の接地部5bは固定脚2乃至4と共に据付
面に接するような突出長さに定する。
その後、前述のように摺動体16に対する操作を解除す
れば、前述したと同様にして脚5がロックされ、外箱1
は固定脚2乃至4及び脚5により四点支持され、がたの
ない安定状態に支持される。
れば、前述したと同様にして脚5がロックされ、外箱1
は固定脚2乃至4及び脚5により四点支持され、がたの
ない安定状態に支持される。
ところで、上記説明から明らかなようへ脚5は外箱1を
ロック用コイルばね13との摩擦係合力によって支持す
る構成であるため、その摩擦係合力が小さいとすべl−
生じ外箱1を支持することが困難になる。
ロック用コイルばね13との摩擦係合力によって支持す
る構成であるため、その摩擦係合力が小さいとすべl−
生じ外箱1を支持することが困難になる。
しかしながら、本実施例では脚5が外箱1を支持した状
態にあっては、突出部14がロック用コイルばね13の
上端部の図示右側に局部的に当接してこれに偏倚力を作
用させるため、互に密着状態にあるロック用コイルばね
13の各コイルはその傾斜角θ(第2図参照)を増大さ
せるような回動力を受けてこじられるような状態となり
、これがために脚5の摺動軸部5aに対するロック用コ
イルばね13の圧接力が激増して極めて大きな摩擦係合
力を発生するようになる。
態にあっては、突出部14がロック用コイルばね13の
上端部の図示右側に局部的に当接してこれに偏倚力を作
用させるため、互に密着状態にあるロック用コイルばね
13の各コイルはその傾斜角θ(第2図参照)を増大さ
せるような回動力を受けてこじられるような状態となり
、これがために脚5の摺動軸部5aに対するロック用コ
イルばね13の圧接力が激増して極めて大きな摩擦係合
力を発生するようになる。
従って、ロック用コイルばね13の巻締り力自体は小さ
なものであっても、突出部140所謂こじり作用によっ
て大きな摩擦係合力が得られ、外箱1を確実に支持する
ことができる。
なものであっても、突出部140所謂こじり作用によっ
て大きな摩擦係合力が得られ、外箱1を確実に支持する
ことができる。
事実、巻締り力が200f程度のロック用コイルばねを
用いて実験したところ、脚に70kgという大きな力を
加えても脚がすべるようなことはなかった。
用いて実験したところ、脚に70kgという大きな力を
加えても脚がすべるようなことはなかった。
伺、圧縮スプリング12の弾発力等により脚5に下方へ
の大きな力が作用した場合、ロック用コイルはね13の
下端部が突起15に圧接して偏倚力を受け、そのコイル
は第4図に示すように傾斜してこじられるようになるか
ら、上記と同様に脚5の摺動軸部5aに強く摩擦係合し
、脚5を確実にロックする。
の大きな力が作用した場合、ロック用コイルはね13の
下端部が突起15に圧接して偏倚力を受け、そのコイル
は第4図に示すように傾斜してこじられるようになるか
ら、上記と同様に脚5の摺動軸部5aに強く摩擦係合し
、脚5を確実にロックする。
このように本実施例によれば、脚5の高さ調整、即ちそ
の下方への突出長さの調整を、従来のような手動による
螺進退操作ではなく、摺動体16の操作用釦16aに対
する抑圧操作により簡単に行うことができるので操作性
力噸る向上する。
の下方への突出長さの調整を、従来のような手動による
螺進退操作ではなく、摺動体16の操作用釦16aに対
する抑圧操作により簡単に行うことができるので操作性
力噸る向上する。
lた操作用釦16aへの抑圧を解除すれば、ロック用コ
イルはね13は自己の復元力により巻締り且つ突出部1
4のこじり作用により脚5の摺動軸部5aに強く摩擦係
合してロックするから、従来のねじ式のもののようにロ
ックナツトの締付は忘れにより脚が緩むといった不都合
を除去でき確実なロック状態が得られると共に、長期使
用に際しても従来のもののようにロックナツトが運転中
の振動により緩むといった不都合がなく、長期にわたっ
て外箱1をがたつきなく安定して支持できる。
イルはね13は自己の復元力により巻締り且つ突出部1
4のこじり作用により脚5の摺動軸部5aに強く摩擦係
合してロックするから、従来のねじ式のもののようにロ
ックナツトの締付は忘れにより脚が緩むといった不都合
を除去でき確実なロック状態が得られると共に、長期使
用に際しても従来のもののようにロックナツトが運転中
の振動により緩むといった不都合がなく、長期にわたっ
て外箱1をがたつきなく安定して支持できる。
更に脚5をロックする手段として、コイルばねを用いた
ので、自身の弾力でロック用コイルばね13全体が摺動
軸部5aに確実に巻締るからロック作用部が長くなり、
また仮に摺動軸部5aに密着しないコイルがあっても他
のコイルがこれを補うため、ロックに対する信頼性が向
上するという効果がある。
ので、自身の弾力でロック用コイルばね13全体が摺動
軸部5aに確実に巻締るからロック作用部が長くなり、
また仮に摺動軸部5aに密着しないコイルがあっても他
のコイルがこれを補うため、ロックに対する信頼性が向
上するという効果がある。
尚、傾斜手段としては上記実施例の如き突出部14ばか
りでなく、例えば第5図に示すような傾斜面部21でも
よく、要はロック用コイルはね13の上端部に部分的に
当接してそのコイルの傾斜角を増大させ得るものであれ
ばよい。
りでなく、例えば第5図に示すような傾斜面部21でも
よく、要はロック用コイルはね13の上端部に部分的に
当接してそのコイルの傾斜角を増大させ得るものであれ
ばよい。
また操作部材も上記実施例の如き摺動体16ばかりでな
く、例えば第3図と同一部分に同一符号を付して示す第
6図のような回動レバー22にしてもよい。
く、例えば第3図と同一部分に同一符号を付して示す第
6図のような回動レバー22にしてもよい。
その他事考案は上記し且つ図面に示す実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
して実施できるものである。
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
して実施できるものである。
本考案は以上説明したように、機器の下部位にホルダー
を設け、このホルダーに胴周ばねにより常時下方に付勢
された脚を上下動自在に設け、この脚に巻締ってこれを
ロックするロック用コイルばねを設け、ホルダーにロッ
ク用コイルはねの上端部に部分的に当接してそのコイル
の傾斜角を増大させる傾斜手段を設け、操作されるとロ
ック用コイルばねを拡開させて脚のロックを解く操作部
材を設ける構成としたことにより、脚の高さ調整を簡単
な操作で行うことができ操作性が向上すると共に、脚の
固定忘れがなく且つ振動等により脚の固定が解かれる虞
れもなく長期にわたって確実な固定状態が得られ機器を
がたつきなく安定して支持できる脚の高さ調整装置を提
供し得る。
を設け、このホルダーに胴周ばねにより常時下方に付勢
された脚を上下動自在に設け、この脚に巻締ってこれを
ロックするロック用コイルばねを設け、ホルダーにロッ
ク用コイルはねの上端部に部分的に当接してそのコイル
の傾斜角を増大させる傾斜手段を設け、操作されるとロ
ック用コイルばねを拡開させて脚のロックを解く操作部
材を設ける構成としたことにより、脚の高さ調整を簡単
な操作で行うことができ操作性が向上すると共に、脚の
固定忘れがなく且つ振動等により脚の固定が解かれる虞
れもなく長期にわたって確実な固定状態が得られ機器を
がたつきなく安定して支持できる脚の高さ調整装置を提
供し得る。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、第1図は
脱水兼用洗濯機の斜視図、第2図は要部の拡大縦断面図
、第3図は第2図中■−■線に沿って切断して示す横断
面図、第4図は脚に下方への力が作用した場合の説明図
、第5図は傾斜手段の他の実施例を示す第2図相当図、
第6図は操作部材の他の実施例を示す第3図相当図であ
る。 図面中、1は外箱(機器)、5は脚、5aは摺動軸部、
5bは接地部、6はホルダー、12は圧縮スプリング(
胴周ばね)、13はロック用コイルはね、14は突出部
(傾斜手段)、16は摺動体(操作部材)、21は傾斜
面1都(傾斜手段)、22は回動レバー(操作部材)で
ある。
脱水兼用洗濯機の斜視図、第2図は要部の拡大縦断面図
、第3図は第2図中■−■線に沿って切断して示す横断
面図、第4図は脚に下方への力が作用した場合の説明図
、第5図は傾斜手段の他の実施例を示す第2図相当図、
第6図は操作部材の他の実施例を示す第3図相当図であ
る。 図面中、1は外箱(機器)、5は脚、5aは摺動軸部、
5bは接地部、6はホルダー、12は圧縮スプリング(
胴周ばね)、13はロック用コイルはね、14は突出部
(傾斜手段)、16は摺動体(操作部材)、21は傾斜
面1都(傾斜手段)、22は回動レバー(操作部材)で
ある。
Claims (1)
- 機器の下部位に設けたホルダーと、このホルダーに上下
動自在に設けられ胴周ばねにより常時下方に付勢された
脚と、この脚に密着状態に嵌着され常時は自己の弾力に
より前記脚に巻締ってその圧接力に基づく摩擦係合力に
より鉄脚をロックするロック用コイルばねと、前記ホル
ダーに前記ロック用コイルばねの上端部に部分的に当接
してそのコイルの傾斜角を増大させるように設けられ前
記脚が機器を支持したとき前記ロック用コイルはねにそ
のコイルの傾斜角を増大させるような回動力を付与して
前記脚に対する圧接力を増大させる傾斜手段と、操作さ
れると前記ロック用コイルばねを拡開させて前記脚に対
するロックを解除させる操作部材とを具備して成る脚の
高さ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13278077U JPS589012Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 脚の高さ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13278077U JPS589012Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 脚の高さ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457276U JPS5457276U (ja) | 1979-04-20 |
| JPS589012Y2 true JPS589012Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=29100644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13278077U Expired JPS589012Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 脚の高さ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589012Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-29 JP JP13278077U patent/JPS589012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457276U (ja) | 1979-04-20 |
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