JPS5889618A - 高温において改良された物理特性を有する異方性ポリマーの製造方法 - Google Patents
高温において改良された物理特性を有する異方性ポリマーの製造方法Info
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- JPS5889618A JPS5889618A JP19987282A JP19987282A JPS5889618A JP S5889618 A JPS5889618 A JP S5889618A JP 19987282 A JP19987282 A JP 19987282A JP 19987282 A JP19987282 A JP 19987282A JP S5889618 A JPS5889618 A JP S5889618A
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- aromatic
- anisotropic
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、熱互変性芳香族4リエステルアミドに関す
る。
る。
近年、異方性溶融相を示す4リマーに大きな関心が寄せ
られている。このよりな4リマーは広く文献及び特許公
報に記載されている。一般にこの種の4リマーは高い強
度と高い剛性を有する物質を生ずる反応体から製造され
ている。これらの物質の幾つかにおいては、この高い剛
性が、高温において、ぼりエチレン又は4リプロピレン
のごとき常用の熱可塑性樹脂の剛性よシも低下する場合
があることが観察されている。こζに、4リマ一組成の
改変によって高温において高い剛性を保持することがで
きることが見出された。
られている。このよりな4リマーは広く文献及び特許公
報に記載されている。一般にこの種の4リマーは高い強
度と高い剛性を有する物質を生ずる反応体から製造され
ている。これらの物質の幾つかにおいては、この高い剛
性が、高温において、ぼりエチレン又は4リプロピレン
のごとき常用の熱可塑性樹脂の剛性よシも低下する場合
があることが観察されている。こζに、4リマ一組成の
改変によって高温において高い剛性を保持することがで
きることが見出された。
従ってこの発明により、二価フェノール、芳香族ジカル
dン酸、ヒドロキシ芳香族酸、芳香族ジアミン、アミノ
フェノール及びアミノ芳香族酸の残基体)から選ばれた
残基であって、残基に)の少なくとも40モル−が同軸
又は並行のいずれかであって且つ逆方向関係にある連鎖
延長結合を噺するものと、次の残基 −c)−80,−G の自棄なくとも1種から選ばれた十分量の非纏状残基伽
)であって、高gAにおいて、該残基体)を含有しない
他の同様のポリマーに比べて改良された剛性保持性を有
する/ リマーを形成するものとから成る、高温におけ
る改良され九剛性保持性を有する異方性溶融性/ 17
−y−を提供する。
dン酸、ヒドロキシ芳香族酸、芳香族ジアミン、アミノ
フェノール及びアミノ芳香族酸の残基体)から選ばれた
残基であって、残基に)の少なくとも40モル−が同軸
又は並行のいずれかであって且つ逆方向関係にある連鎖
延長結合を噺するものと、次の残基 −c)−80,−G の自棄なくとも1種から選ばれた十分量の非纏状残基伽
)であって、高gAにおいて、該残基体)を含有しない
他の同様のポリマーに比べて改良された剛性保持性を有
する/ リマーを形成するものとから成る、高温におけ
る改良され九剛性保持性を有する異方性溶融性/ 17
−y−を提供する。
一般に、剛性保持性を十分に改良する九めKは、5モル
−以上の非線状残基が必要である。この濃度が50モル
−に接近すれば、鎖が過度に中断される丸めに異方性溶
融性ポリマーを得ることはより困難になる。好ましい濃
度範囲は10〜40モル−である。
−以上の非線状残基が必要である。この濃度が50モル
−に接近すれば、鎖が過度に中断される丸めに異方性溶
融性ポリマーを得ることはより困難になる。好ましい濃
度範囲は10〜40モル−である。
驚くべきことflこれらのポリマーの剛性は、特定の非
線状残基を含有しない同様の組成物に比べて、よシ高い
温度において保持される。
線状残基を含有しない同様の組成物に比べて、よシ高い
温度において保持される。
自在性のない・臂う−結合芳香族ポリマーの鎖の規則性
が中断されることにより、骸ポリマーが分解温度よシ低
い温度において異方性溶融性を示しこれを液体状である
がしかし秩序状態において処理することができるという
原理は、一般に確立されている。これらの原理は、例え
ばピー、−一、グリフイン(B P Grlffln
)及びエム、クー。コックス(MKCOりによF)、T
h@Br1tlshPol声rJournal m 1
980年12月、第147〜153頁に記載されている
。この論文は特に、非線状巣位を使用することにより所
望の中断を得ることに向けられている。メタ−及びオル
トー二駿並びに二価フェノール類の使用によシ効果的な
中断を達成し、液状異方性溶融体を形成することができ
ることが示されている。しかしながら上記のごとく、こ
うして得た生成物は、高温における剛性の保持が不良と
なる。
が中断されることにより、骸ポリマーが分解温度よシ低
い温度において異方性溶融性を示しこれを液体状である
がしかし秩序状態において処理することができるという
原理は、一般に確立されている。これらの原理は、例え
ばピー、−一、グリフイン(B P Grlffln
)及びエム、クー。コックス(MKCOりによF)、T
h@Br1tlshPol声rJournal m 1
980年12月、第147〜153頁に記載されている
。この論文は特に、非線状巣位を使用することにより所
望の中断を得ることに向けられている。メタ−及びオル
トー二駿並びに二価フェノール類の使用によシ効果的な
中断を達成し、液状異方性溶融体を形成することができ
ることが示されている。しかしながら上記のごとく、こ
うして得た生成物は、高温における剛性の保持が不良と
なる。
高温におけるこのよりなJ@性の喪失は、使用する非線
状単位の選択によりある程度回避する仁とができること
が知られている。
状単位の選択によりある程度回避する仁とができること
が知られている。
異方性溶融体を形成する典形的な縮合−リマーは、米国
特許第3,991,013号、第3.99L014号、
第も05フ、597号、第4,066,620号、第4
,067,852号、第4,075,262号、第4.
083,829号、第4,118,372号、第4.1
30,545号、第4,130,702号、第4.15
6,070号、第4,159,365号、第一4.16
1,470号、嬉4,169,933号、第4.181
,792号、第4,184,996号、及び第4.33
0,457号に記載されている。後者は、6−ヒドロキ
シ−2−ナフトエ酸、芳香族ジカルがン酸及びアーミド
結合を形成することができる芳香族モノマーから誘導さ
れる異方性溶融相を形成することがてきるぼりエステル
アンドを開示している。一連の適当なアミド結合形成モ
ノマーが列挙されている中でm−アミノフェノールが挙
げられているが、このモノマーを含有する組成物につい
ては例示されておらず、又このような組成物が高温にお
いて卓越した剛性保持性を有する点において%に望まし
いことを示唆するような記載はない。
特許第3,991,013号、第3.99L014号、
第も05フ、597号、第4,066,620号、第4
,067,852号、第4,075,262号、第4.
083,829号、第4,118,372号、第4.1
30,545号、第4,130,702号、第4.15
6,070号、第4,159,365号、第一4.16
1,470号、嬉4,169,933号、第4.181
,792号、第4,184,996号、及び第4.33
0,457号に記載されている。後者は、6−ヒドロキ
シ−2−ナフトエ酸、芳香族ジカルがン酸及びアーミド
結合を形成することができる芳香族モノマーから誘導さ
れる異方性溶融相を形成することがてきるぼりエステル
アンドを開示している。一連の適当なアミド結合形成モ
ノマーが列挙されている中でm−アミノフェノールが挙
げられているが、このモノマーを含有する組成物につい
ては例示されておらず、又このような組成物が高温にお
いて卓越した剛性保持性を有する点において%に望まし
いことを示唆するような記載はない。
同様に、場合によっては使用されるものとして列挙され
ているジオール類の中に次の構造ois02GO’ を有するジオキシアリール成分が挙げられている。
ているジオール類の中に次の構造ois02GO’ を有するジオキシアリール成分が挙げられている。
これも、高温において卓越した剛性保持性を供するのに
%に望ましい構成成分である旨の例示も認定もされてい
ない。
%に望ましい構成成分である旨の例示も認定もされてい
ない。
米国特許第3,598,864号には、芳香族ジヵルゲ
ン酸、ビスフェノール及び次の二価基−C−Ar−N− を形成する反応体から形成されるぼりエステルアミドが
開示されている。後者の反応体には、例腫に例示されて
いるメタ−アミノ安息香酸が含まれる。この物質は異方
性溶融体を形成しない、米国特許第3.598,864
号に記載されているような等方性溶融体形成4リマーに
は実際に1異方性溶融体形成$ IJママ−特異的に生
ずる重大な剛性の喪失が生じない。
ン酸、ビスフェノール及び次の二価基−C−Ar−N− を形成する反応体から形成されるぼりエステルアミドが
開示されている。後者の反応体には、例腫に例示されて
いるメタ−アミノ安息香酸が含まれる。この物質は異方
性溶融体を形成しない、米国特許第3.598,864
号に記載されているような等方性溶融体形成4リマーに
は実際に1異方性溶融体形成$ IJママ−特異的に生
ずる重大な剛性の喪失が生じない。
この発明においては、次の構造
芳香族ジアミド及びアミノ芳香族酸並びにこれらの重合
性誘導体から適切に形成される。メタ一方向性ア建ノフ
ェノール、芳香族ノア建ン及びア建ノ芳香族酸はそれぞ
れ次の構造 HO−R,−NH2 NH2−R2−NH2′ 萩ひ°゛ HOOC−R,−NH2 〔式中R7、R2、及び凡、は、同一の場合もあ夛それ
ぞれ異なる場合もあって、次の構造 (式ΦXは、直接結合であり、もしくは−0−1>co
、>CH2、〉802、)C(CH,)2、又は7エ二
ル基から選ばれる、) から選ばれ、そして、アミノ基は、琳−環化合物の場合
には他の連鎖延長結合に対してメタ位にあシ、複数環系
の場合には、xKリンクした又は直接に環にリンクした
外向き結合(outgoing bond )に対して
メタ位にある、〕 で示される。
性誘導体から適切に形成される。メタ一方向性ア建ノフ
ェノール、芳香族ノア建ン及びア建ノ芳香族酸はそれぞ
れ次の構造 HO−R,−NH2 NH2−R2−NH2′ 萩ひ°゛ HOOC−R,−NH2 〔式中R7、R2、及び凡、は、同一の場合もあ夛それ
ぞれ異なる場合もあって、次の構造 (式ΦXは、直接結合であり、もしくは−0−1>co
、>CH2、〉802、)C(CH,)2、又は7エ二
ル基から選ばれる、) から選ばれ、そして、アミノ基は、琳−環化合物の場合
には他の連鎖延長結合に対してメタ位にあシ、複数環系
の場合には、xKリンクした又は直接に環にリンクした
外向き結合(outgoing bond )に対して
メタ位にある、〕 で示される。
ポリマー鎖中に次の構造の基
を導入する少量の反応体を存在せしめる場合もあるが、
これは高温における剛性の低下を回避するのに効果的で
はない。
これは高温における剛性の低下を回避するのに効果的で
はない。
適当な非線状アミノフェノール及び72ノア8ノ一ル誘
導体に祉、−一アミンフェノール、3−ヒドロキシ−3
′−アミノジフェニルスルホン及ヒこれらの誘導体が含
まれる。
導体に祉、−一アミンフェノール、3−ヒドロキシ−3
′−アミノジフェニルスルホン及ヒこれらの誘導体が含
まれる。
適当な非線状芳香族ジアミンには、m−フz二レンジア
ミン及びそのアセチル化誘導体、並びに3.3′−シア
ミンジフェニルスルホンが含まれる。
ミン及びそのアセチル化誘導体、並びに3.3′−シア
ミンジフェニルスルホンが含まれる。
適当な非線状アミノ芳香族酸には、醜−ア建ノ安息香酸
及びm−アセトアミド安息香酸が含まれる。
及びm−アセトアミド安息香酸が含まれる。
スルホン含有幣位は好ましくは次の構造ム〈)SO□−
G→ 〔式中、ム及びBは同一で69、又祉異なっており、−
OH,−NH,、−COOH,−Q−OH。
G→ 〔式中、ム及びBは同一で69、又祉異なっており、−
OH,−NH,、−COOH,−Q−OH。
−QNH,及び−Q−COOH(ここでQはフェニル基
又は次の構造 一〇(y −C〈) 1 −CH2<Σ −C(CH,)、(y を有する)、並びにこれらの重合性誘導体′から選ばれ
る、) を、有する反応体から霞導される。適当な反応体は4.
4′−ジアミノジフェニルスルホン、3.3’−ジてミ
ノ、ジフェニルスルホン、ビスフェノールS及び次の構
造 802刊JO−Q−COOH)2炒パ 802モD(ンCOOH)2 を有する酸である。
又は次の構造 一〇(y −C〈) 1 −CH2<Σ −C(CH,)、(y を有する)、並びにこれらの重合性誘導体′から選ばれ
る、) を、有する反応体から霞導される。適当な反応体は4.
4′−ジアミノジフェニルスルホン、3.3’−ジてミ
ノ、ジフェニルスルホン、ビスフェノールS及び次の構
造 802刊JO−Q−COOH)2炒パ 802モD(ンCOOH)2 を有する酸である。
非線形残基を供する反応体以外の共反応体KFi、芳香
族ジカルがン酸、ジフェノール、ヒドロキシ芳香族酸、
芳香族ジアミン、アミノフェノール及びアミノ芳香族酸
又はぼりエステルもしくはIリエステルアオド形成反応
に入る仁とができるこれらの誘導体の任意のものが含ま
れよう、好ましくは、これらは、相互に1,4−位に連
鎖延長結合を有する檗−6員環化合物の任意のもの、連
鎖延長結合が並行位にあり且つ逆方向を向いている縮合
6−員環化合物の任意のもの、及び環が直接結合により
又は−〇−1>Co、 >CH,、>go□、>c(c
ul)2もしくはフェニル基である二価基結合により結
合しておシそしてそのを環の連鎖延長結合が1.4−位
にある複数6−員環化金物の任意のものである。少量の
置換された芳香族ジアルーン酸、ジフェノール、及びヒ
ドロキシ芳香族酸が使用される場合があるが、前記の環
系祉置換されていないことが好ましい。この置換基とし
てはI・口rン、フェノール及び炭素原子数1〜4個の
アルキル基又はアルコキシ基から選択すべきである。
族ジカルがン酸、ジフェノール、ヒドロキシ芳香族酸、
芳香族ジアミン、アミノフェノール及びアミノ芳香族酸
又はぼりエステルもしくはIリエステルアオド形成反応
に入る仁とができるこれらの誘導体の任意のものが含ま
れよう、好ましくは、これらは、相互に1,4−位に連
鎖延長結合を有する檗−6員環化合物の任意のもの、連
鎖延長結合が並行位にあり且つ逆方向を向いている縮合
6−員環化合物の任意のもの、及び環が直接結合により
又は−〇−1>Co、 >CH,、>go□、>c(c
ul)2もしくはフェニル基である二価基結合により結
合しておシそしてそのを環の連鎖延長結合が1.4−位
にある複数6−員環化金物の任意のものである。少量の
置換された芳香族ジアルーン酸、ジフェノール、及びヒ
ドロキシ芳香族酸が使用される場合があるが、前記の環
系祉置換されていないことが好ましい。この置換基とし
てはI・口rン、フェノール及び炭素原子数1〜4個の
アルキル基又はアルコキシ基から選択すべきである。
同様に、連鎖延長結合が1.4−位結合でなく、又並行
且つ逆方性延長でもない芳香族ジカルIン酸、ジフェノ
ール及びヒドロキシ芳香族酸を小さい比率で存在せしめ
ることもできよう。例えば非線状反応体として特定した
もの以外のメタ−結合型の前記化合物を存在せしめるこ
とができよう。
且つ逆方性延長でもない芳香族ジカルIン酸、ジフェノ
ール及びヒドロキシ芳香族酸を小さい比率で存在せしめ
ることもできよう。例えば非線状反応体として特定した
もの以外のメタ−結合型の前記化合物を存在せしめるこ
とができよう。
代表的な好ましい芳香族ジカルゲン酸はテレフタル酸及
び4.4′−ビ安息香酸、ビス(p−カルがキシフェニ
ル)メタン、エチレンビス−p−安に香酸、及び2,6
−ナツタレンジカルがン酸である。
び4.4′−ビ安息香酸、ビス(p−カルがキシフェニ
ル)メタン、エチレンビス−p−安に香酸、及び2,6
−ナツタレンジカルがン酸である。
適当なフェノールは、ヒドロキノン、ビスフェノールA
及びも4′−ジヒドキシビフェニルである。
及びも4′−ジヒドキシビフェニルである。
適当なヒドロキシ芳香族酸はヒドロキシ安息香酸及びヒ
ドロキシナフトエ酸である。
ドロキシナフトエ酸である。
非線状反応体を、この発明の利点を得るために、任意の
ポリエステル又は4リ工ステルア叱ド形成成分と組合わ
せて使用する場合がある。例えばこれらは、ヒドロキシ
芳香族酸と組み合わせて、場合によっては芳香族ジカル
ーン酸及び/又はジフェノールと共に使用することがで
きる。上記の方法に替えて、これらを芳香族ジカルがン
駿及びrフェノールと組合わせて、唯一の他の反応体と
して使用することができる。この発明はさらにこの発明
の4リマーの製造方法を含む。
ポリエステル又は4リ工ステルア叱ド形成成分と組合わ
せて使用する場合がある。例えばこれらは、ヒドロキシ
芳香族酸と組み合わせて、場合によっては芳香族ジカル
ーン酸及び/又はジフェノールと共に使用することがで
きる。上記の方法に替えて、これらを芳香族ジカルがン
駿及びrフェノールと組合わせて、唯一の他の反応体と
して使用することができる。この発明はさらにこの発明
の4リマーの製造方法を含む。
異方性溶融体の存在は、十字偏光子を使用し九光学願黴
偶によ)測定するととができる。仁の適当な方法は米国
特許第4.118.372号に記載されている。
偶によ)測定するととができる。仁の適当な方法は米国
特許第4.118.372号に記載されている。
高温における剛性の保持程度は動的機械的分析によシ容
易に測定するヒとができる。この明細書に詳細に記載し
た結果は、デ&Iン(Dm P@胞t)990熱分析機
(Th@rmal Analy@er ) Kより制御
されたデ、/ン981動的機械的分析機(Dynami
c M@chanleal Analya@r (DM
A))Kよシ測定したも、のである。
易に測定するヒとができる。この明細書に詳細に記載し
た結果は、デ&Iン(Dm P@胞t)990熱分析機
(Th@rmal Analy@er ) Kより制御
されたデ、/ン981動的機械的分析機(Dynami
c M@chanleal Analya@r (DM
A))Kよシ測定したも、のである。
サンプルは、約25■X 12mX 1.5■厚さO型
中で、直径10譚のラム上に15トンの圧を加え、その
特定のサングルについて溶融異方性が観察される温度よ
psoc高い温度に4分間加熱することにより圧縮成形
した。この温度は米国特許明細書第4,118.372
号に記載されている方法により測定した。4分間加熱し
た後、サンプルを加圧したままで室温まで自然放冷した
。
中で、直径10譚のラム上に15トンの圧を加え、その
特定のサングルについて溶融異方性が観察される温度よ
psoc高い温度に4分間加熱することにより圧縮成形
した。この温度は米国特許明細書第4,118.372
号に記載されている方法により測定した。4分間加熱し
た後、サンプルを加圧したままで室温まで自然放冷した
。
測定機に装着した後、DMAを10C/分の速度で一1
20Cからす”ンデルの融点まで走査せしめた。DMA
からの信号として振動数(hs)及び減衰信号V (m
V )を記録した。これらの信号は、次の式 %式% (式中、 W=サンゾルの幅 L=サングルの長さ T;サンプルの厚さ Js KN D%Vは装置の製造者によって指示され友
方法によシ決定する装置定昧である。) Kよ〕ヤング率E′及び損失率E#に換算される。
20Cからす”ンデルの融点まで走査せしめた。DMA
からの信号として振動数(hs)及び減衰信号V (m
V )を記録した。これらの信号は、次の式 %式% (式中、 W=サンゾルの幅 L=サングルの長さ T;サンプルの厚さ Js KN D%Vは装置の製造者によって指示され友
方法によシ決定する装置定昧である。) Kよ〕ヤング率E′及び損失率E#に換算される。
この発明の生成物はフィラメント及びフィルムのごとき
任意の形の製品に使用する仁とができるが、高温におい
て剛性保持性を有する丸め、成形品、%に使用に際して
高温にさらされる成形品に使用する場合に特に有用であ
・る。
任意の形の製品に使用する仁とができるが、高温におい
て剛性保持性を有する丸め、成形品、%に使用に際して
高温にさらされる成形品に使用する場合に特に有用であ
・る。
この発明のポリマーは、4リマー技術において常用され
る補助添加剤を含有する組成物を製造するのに使用され
るが、特くい強化充填剤及び非強化充填剤のごときポリ
マー組成物の性質を有意に変える銖加剤を含有する場合
がある。これらの充填剤は粒子状の場合もあシ、板状構
造を有する場合もあシ、あるいは繊維状の場合もある。
る補助添加剤を含有する組成物を製造するのに使用され
るが、特くい強化充填剤及び非強化充填剤のごときポリ
マー組成物の性質を有意に変える銖加剤を含有する場合
がある。これらの充填剤は粒子状の場合もあシ、板状構
造を有する場合もあシ、あるいは繊維状の場合もある。
これらの充填剤は組成物の重量に対して2〜80−の濃
度とする。
度とする。
次に、この発明を例によシさらに詳細に説明する。
例1′−・
攪拌機、窒素入口及びコールドドラッグを装着し九10
0+dの三ロフラスコにアセトキシナフトエ酸(25,
9F= 0.113mole )、テレフタル酸(9,
34t、0.0565mole )及びメタ−アセトキ
シアセトアニリド(10,9)、0.0565mole
)を仕込んだ。30分間窒素によりフラスコをパージし
た後、このフラスコをあらかじめ240CK加熱した金
属浴中に入れ友。攪拌機を始動し、浴の温度を280C
に上昇せしめた。260〜270Cで酢酸の留出が始ま
った。溶融物を270〜290Cにて40分間攪拌し、
そして理論量の95適用し、この時間内に溶融物の粘度
が上昇した。
0+dの三ロフラスコにアセトキシナフトエ酸(25,
9F= 0.113mole )、テレフタル酸(9,
34t、0.0565mole )及びメタ−アセトキ
シアセトアニリド(10,9)、0.0565mole
)を仕込んだ。30分間窒素によりフラスコをパージし
た後、このフラスコをあらかじめ240CK加熱した金
属浴中に入れ友。攪拌機を始動し、浴の温度を280C
に上昇せしめた。260〜270Cで酢酸の留出が始ま
った。溶融物を270〜290Cにて40分間攪拌し、
そして理論量の95適用し、この時間内に溶融物の粘度
が上昇した。
溶融物を真空中で放゛冷した。この生成物は260Cに
おいて光学的に異方性溶融性を示し、少なくとも40(
1’tでそうであった。DMA剛性を前記の方法によシ
測定した。OCにおいて4.9GPaの値を得た。温度
を145Cまで上昇せしめ九ときなお前記の値の50−
が保持されておシ、1B0Cにおいては前記の値の25
−が保持されていた。
おいて光学的に異方性溶融性を示し、少なくとも40(
1’tでそうであった。DMA剛性を前記の方法によシ
測定した。OCにおいて4.9GPaの値を得た。温度
を145Cまで上昇せしめ九ときなお前記の値の50−
が保持されておシ、1B0Cにおいては前記の値の25
−が保持されていた。
比較例ム
例1の方法を繰シ返した。但し、メタ−7セトキシア七
トアニリドの代りに同量のレゾルシノールジアセテート
を使用した。生成物は21!SC〜400Cよシ高温の
範囲において異方性溶融性を示した。動的機械的分析の
結果は、OCKおけるm仏剛性に比べて110Cにおい
てDMA剛性が50チ低下し、そして135Cにおいて
7511低下した。
トアニリドの代りに同量のレゾルシノールジアセテート
を使用した。生成物は21!SC〜400Cよシ高温の
範囲において異方性溶融性を示した。動的機械的分析の
結果は、OCKおけるm仏剛性に比べて110Cにおい
てDMA剛性が50チ低下し、そして135Cにおいて
7511低下した。
比較例B
例1と同様の方法を繰り返し友。但し、メタ−アセトキ
シアセトアニリドの代りに同モル量のp−アセトキシア
セトアニリドを使用した。280C〜400Cより高温
の範囲にわたって異方性溶融性を示すポリマーを得た。
シアセトアニリドの代りに同モル量のp−アセトキシア
セトアニリドを使用した。280C〜400Cより高温
の範囲にわたって異方性溶融性を示すポリマーを得た。
動的機械的分析の結果、105rにおいてDMA Il
l性が50−低下し、そして14(I’において751
G低下した。
l性が50−低下し、そして14(I’において751
G低下した。
例2
例1の一般的方法を使用し、p−7セトキシ安11H1
(0,12mol・)、アセトキシナフトエ酸(0−0
6751+1(II@ )及びメターアセドア々ド安息
香酸(0,062!Smol拳)からなるポリマーを製
造し友。得られた4リマーは285C〜400Cより高
温の範囲にわ九って異方性溶融性を示した。
(0,12mol・)、アセトキシナフトエ酸(0−0
6751+1(II@ )及びメターアセドア々ド安息
香酸(0,062!Smol拳)からなるポリマーを製
造し友。得られた4リマーは285C〜400Cより高
温の範囲にわ九って異方性溶融性を示した。
動的機械的モジェラスは120Cにおいて5〇−低下し
、150m:’において75ts低下した。
、150m:’において75ts低下した。
比較例C
例1の一般的方法を使用し、p−アセトキシ安息香1!
(0,12m・1・)、アセトキシナフトエ酸(0,0
67511101@ )及びm−アセトキシ安息香酸(
0,0625mole)から4リマーを製造し喪。得ら
れ九4リマーは240C〜400Cより高い温度の範囲
において異方性溶融性を示した。動的機械的分析により
観察され九〇ClICおけるDMA q性を50−及び
251gを保持する温度はそれぞれ100C及び11う
Cであった。
(0,12m・1・)、アセトキシナフトエ酸(0,0
67511101@ )及びm−アセトキシ安息香酸(
0,0625mole)から4リマーを製造し喪。得ら
れ九4リマーは240C〜400Cより高い温度の範囲
において異方性溶融性を示した。動的機械的分析により
観察され九〇ClICおけるDMA q性を50−及び
251gを保持する温度はそれぞれ100C及び11う
Cであった。
例3
例1の方法に従って、アセトキシナフトエ酸(1−72
mole)、メターアセトキシアセトアニリド(0,5
7mole )及びテレフタル酸(0,57m11)か
らIリエステルアミドを製造した。この/ 9 w−は
異方性溶融性を示しえ、 DliIA分析の結果この物
質は126cにおいて剛性をson保持し、そして16
3Dにおいて25s保持した。
mole)、メターアセトキシアセトアニリド(0,5
7mole )及びテレフタル酸(0,57m11)か
らIリエステルアミドを製造した。この/ 9 w−は
異方性溶融性を示しえ、 DliIA分析の結果この物
質は126cにおいて剛性をson保持し、そして16
3Dにおいて25s保持した。
この4リマーを射出成形して試験片を作シ、これについ
て曲は弾性率、引張り強さ、及び衝撃強さを測定した。
て曲は弾性率、引張り強さ、及び衝撃強さを測定した。
得られた値を次の表に示す。
例4
例1の一般的方法を使用し、りpロヒfaキシンジアセ
テート(0,17351!I(11・)、メタ−アセト
キシアセトアニリド(0,075mole)、ビx (
4−:y ! =レンオキシ)エチレンシカルーフ11
(0,07!Smol・)及びテレフタル酸(0,17
5mol・)からIリエステルアミドを製造した。但し
、反応温度が300Cを越えないようにした。250t
:’と少なくとも400Cの間で異方性溶融性を示す?
リマーが得られた。このポリマーは、120Cにおいて
50チ、135Cにおいて75−の剛性を失った。
テート(0,17351!I(11・)、メタ−アセト
キシアセトアニリド(0,075mole)、ビx (
4−:y ! =レンオキシ)エチレンシカルーフ11
(0,07!Smol・)及びテレフタル酸(0,17
5mol・)からIリエステルアミドを製造した。但し
、反応温度が300Cを越えないようにした。250t
:’と少なくとも400Cの間で異方性溶融性を示す?
リマーが得られた。このポリマーは、120Cにおいて
50チ、135Cにおいて75−の剛性を失った。
比較例り
例4の方法を使用して、クロロヒドロキノンシア七テー
ト(0,,125mole)、ビス(4−7エニレンオ
キシ)エチレンシカルーフ酸(0,0625mole
)及びテレフタル酸(0,062511161@)から
Iリエステルを製造した。このIリマーは240G温度
において異方性溶融性を示し、温度を400CK上昇せ
しめてもなお異方性が観察された。温度に対するm仏剛
性挙動を測定した。 DMA剛性は85t11’におい
て50チ、ll0Cにおいて75−低下した。
ト(0,,125mole)、ビス(4−7エニレンオ
キシ)エチレンシカルーフ酸(0,0625mole
)及びテレフタル酸(0,062511161@)から
Iリエステルを製造した。このIリマーは240G温度
において異方性溶融性を示し、温度を400CK上昇せ
しめてもなお異方性が観察された。温度に対するm仏剛
性挙動を測定した。 DMA剛性は85t11’におい
て50チ、ll0Cにおいて75−低下した。
例5
例4の方法に従って、クロロヒドロキノンジアセテ−)
(0,125mole)、メタ−アセトキシアセトアニ
リド(0,075m@l・)、シカルーキシジフェニル
エーテル(0−075m・1@)及びテレフタル酸(0
,175mol・)から−リエステルアtドを製造した
。このIリマーは250Cから少なくとも400Cまで
異方性溶融性を示し九、DMA分析の結果、133Cに
おいて50%の剛性が保持され、148Cにおいて25
チの剛性が保持された。
(0,125mole)、メタ−アセトキシアセトアニ
リド(0,075m@l・)、シカルーキシジフェニル
エーテル(0−075m・1@)及びテレフタル酸(0
,175mol・)から−リエステルアtドを製造した
。このIリマーは250Cから少なくとも400Cまで
異方性溶融性を示し九、DMA分析の結果、133Cに
おいて50%の剛性が保持され、148Cにおいて25
チの剛性が保持された。
比較例E
例4の一般的方法に従ってクロロヒドロキノンジアセテ
−)(0,125mol@)、シカルーキシジフェニル
エーテル(0,0625mol・)及ヒテレフタル酸(
0,0625mol・)から−リエステルを製造し九、
このlリマーは250Cと少々くとも400Cの間で異
方性溶融性を示した。 DMA分析の結果、この4リマ
ーは108Gにおいて5〇−の剛性値を喪失し、150
Gにおいて7S−の剛性値を喪失した。
−)(0,125mol@)、シカルーキシジフェニル
エーテル(0,0625mol・)及ヒテレフタル酸(
0,0625mol・)から−リエステルを製造し九、
このlリマーは250Cと少々くとも400Cの間で異
方性溶融性を示した。 DMA分析の結果、この4リマ
ーは108Gにおいて5〇−の剛性値を喪失し、150
Gにおいて7S−の剛性値を喪失した。
例6
攪拌機、N2人口及びコールドトラップを装着した10
0−の三つロフラスコに、アセトキシナフトエ酸(19
,4F、 0.084 mole )、テレフタル酸(
7F、0−042mole )及び3.3′−ジアセト
ア<1’ジフエニルスルホン(14)、0.042mo
l拳)を仕込んだ。N2によ930分間フラスコを/臂
−ジした後、フラスコをあらかじめ220Cに加熱した
浴に入れた。攪拌機を始動した。固形公社250Cで溶
融し、そして260〜270C’において留出液が出た
。溶融物を270Cにて30分間攪拌し、さらに310
CKて30分間攪拌した。
0−の三つロフラスコに、アセトキシナフトエ酸(19
,4F、 0.084 mole )、テレフタル酸(
7F、0−042mole )及び3.3′−ジアセト
ア<1’ジフエニルスルホン(14)、0.042mo
l拳)を仕込んだ。N2によ930分間フラスコを/臂
−ジした後、フラスコをあらかじめ220Cに加熱した
浴に入れた。攪拌機を始動した。固形公社250Cで溶
融し、そして260〜270C’において留出液が出た
。溶融物を270Cにて30分間攪拌し、さらに310
CKて30分間攪拌した。
もはや留出液が出なくなうたとき、溶融物を300〜3
10Dにおいて、3露Hgの真空下にてSO分間攪拌し
た。この間に溶融物は固形化した。4リマーを真空中で
放冷した。この4リマーは290Cから少なくとも40
0C1で異方性溶融性を示すことが見出された。動的機
械的分析によ〕、OCにおけるm仏剛性値が5.3GP
aであることが示され九。この値は、温度が205Cに
達したときson低下した。230Cにおいて、なお最
初の剛性の25%が保”持されていた。
10Dにおいて、3露Hgの真空下にてSO分間攪拌し
た。この間に溶融物は固形化した。4リマーを真空中で
放冷した。この4リマーは290Cから少なくとも40
0C1で異方性溶融性を示すことが見出された。動的機
械的分析によ〕、OCにおけるm仏剛性値が5.3GP
aであることが示され九。この値は、温度が205Cに
達したときson低下した。230Cにおいて、なお最
初の剛性の25%が保”持されていた。
スルホン含有反応体とテレフタル酸のモル濃度を組成物
の2511から15−に減少せしめ、ヒドロキシナフト
エ酸のモル温度を70−に増加し九点において上記のも
のと組成を異にする一すマーを製造し九、この生成物は
290Cよ〉高mにおいて異方性溶融性を示した。OC
KおけるDMA剛性値の5〇−及び25−を保持する温
度はそれぞれ145C及び200Cであり九。
の2511から15−に減少せしめ、ヒドロキシナフト
エ酸のモル温度を70−に増加し九点において上記のも
のと組成を異にする一すマーを製造し九、この生成物は
290Cよ〉高mにおいて異方性溶融性を示した。OC
KおけるDMA剛性値の5〇−及び25−を保持する温
度はそれぞれ145C及び200Cであり九。
例7
例6の一般的方法に従って次の分子構造を有する4リマ
ーを製造した。
ーを製造した。
4リマームは210Cよシ高温において異方性溶融性を
示し、少なくとも400Cまで保持された*OCKおけ
ルDMA剛性値17)50 %及び2511が保持され
る温度はそれぞれ148C及び162Cであった。
示し、少なくとも400Cまで保持された*OCKおけ
ルDMA剛性値17)50 %及び2511が保持され
る温度はそれぞれ148C及び162Cであった。
/97−BはOCにおいて比較的低いDMA剛性(1,
60Pa)を有してい九が、m仏剛性の保持は良好であ
!D、120tll”において最初の値の50−を保持
し、180Cにおい七ZSSを保持し九。
60Pa)を有してい九が、m仏剛性の保持は良好であ
!D、120tll”において最初の値の50−を保持
し、180Cにおい七ZSSを保持し九。
例8
例6の方法を使用し、アセトキシナフトエ酸(0,6m
ole )、テレフタル酸(0,2m@le)及びビス
フェノール−8(0,2mol・)から−リエステルを
製造した。
ole )、テレフタル酸(0,2m@le)及びビス
フェノール−8(0,2mol・)から−リエステルを
製造した。
m仏分析の結果、130Cにおいて剛性の50−を保持
し、156Gにおいて2511Gを保持してい友。
し、156Gにおいて2511Gを保持してい友。
以下全白
第1頁の続き
優先権主張 01981年11月16日■イギリス(G
B)■8134512 0発 明 者 ウィリアム・アラスデアー・マクドナル
ド イギリス国ハーツ・ニーエル7 1エイチデー・ウェルウィン ・ガーデン・シティ・ピー・オ ー・ボックス6
B)■8134512 0発 明 者 ウィリアム・アラスデアー・マクドナル
ド イギリス国ハーツ・ニーエル7 1エイチデー・ウェルウィン ・ガーデン・シティ・ピー・オ ー・ボックス6
Claims (1)
- 1、二価フェノール、芳香族ジカルーン酸、ヒドロキシ
芳香族酸、芳香族ジアミン、ア窒ノフェノール及びアき
ノ芳香族酸の残基k)から選ばれた残基であって、残基
体)の少なくとも40モル−が同軸又は並行のいずれか
であって且つ逆方向関係にある連鎖延長結合を有するも
のと、次の残基かも選ばれえ少なくとも1種の非線状残
基−)であって、鋏残基−)を含有しない他の同@0−
リマーに比べて高温における改良され九剛性保持性を有
するIリマーを形成するものとからなる、高温における
改良された剛性保持性を有する異方性溶融性Iリマー。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8134511 | 1981-11-16 | ||
| GB8134512 | 1981-11-16 | ||
| GB8134511 | 1981-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889618A true JPS5889618A (ja) | 1983-05-28 |
| JPH0348217B2 JPH0348217B2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=10525924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19987282A Granted JPS5889618A (ja) | 1981-11-16 | 1982-11-16 | 高温において改良された物理特性を有する異方性ポリマーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851497A (en) * | 1986-12-19 | 1989-07-25 | Kawasaki Steel Corporation | Aromatic polyesters, polyesteramides, and compositions thereof |
| JP2011236326A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Jx Nippon Oil & Energy Corp | 共重合体及び成形体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5078634A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-06-26 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP19987282A patent/JPS5889618A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5078634A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-06-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851497A (en) * | 1986-12-19 | 1989-07-25 | Kawasaki Steel Corporation | Aromatic polyesters, polyesteramides, and compositions thereof |
| JP2011236326A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Jx Nippon Oil & Energy Corp | 共重合体及び成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348217B2 (ja) | 1991-07-23 |
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