JPS58890Y2 - チユウジヨウカイヘイキノワクタイノコウゾウ - Google Patents

チユウジヨウカイヘイキノワクタイノコウゾウ

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Publication number
JPS58890Y2
JPS58890Y2 JP1974153657U JP15365774U JPS58890Y2 JP S58890 Y2 JPS58890 Y2 JP S58890Y2 JP 1974153657 U JP1974153657 U JP 1974153657U JP 15365774 U JP15365774 U JP 15365774U JP S58890 Y2 JPS58890 Y2 JP S58890Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
movable
installation
mounting bracket
frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP1974153657U
Other languages
English (en)
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JPS5178366U (ja
Inventor
友則 深尾
良作 中田
Original Assignee
ニツポンコウアツデンキ カブシキガイシヤ
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Filing date
Publication date
Application filed by ニツポンコウアツデンキ カブシキガイシヤ filed Critical ニツポンコウアツデンキ カブシキガイシヤ
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Publication of JPS5178366U publication Critical patent/JPS5178366U/ja
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Publication of JPS58890Y2 publication Critical patent/JPS58890Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は柱上開閉器の枠体の構造の改良に係り、開閉器の
重量を支持する設置脚と操作ハンドルによって可動碍子
及び可動接触子等の可動部を上下に昇降させる摺動パイ
プ及び案内丸棒からなる摺動装置とを設置脚の上端に固
定した取付金具に取付け、またその設置脚によって開閉
器とその摺動装置とを衝突より保護すると共に、更にそ
の設置脚より側方へ突出した端子金具に対し上方よりの
衝突を保護する把手を取付けた枠体の構造に関するもの
である。
従来、柱上用開閉器、特に上下式(可動碍子及び可動接
触子が操作ハンドルの開閉操作によって上下移動して電
路を開閉する方式)においては、可動部を上下移動させ
る場合、枠体に固定した案内丸棒に対し、摺動パイプを
常に静滑的に摺動させ、両者の摩擦力を出来るだけ少な
くするような構造にするのが望ましい。
この為に改良策として実公昭39−1654号が提案さ
れたのであるが、この考案の構造においては、比較的脚
長の案内丸棒に対して遊嵌した摺動パイ・プ内の上下に
ブツシュを固定し、摺動パイプの上下移動に際して案内
丸棒の外周と、摺動パイプの内周の摩擦抵抗を極力小さ
くすることによって案内丸棒或いは摺動パイプのいずれ
がが歪んだ場合でも案内丸棒の中腹が摺動パイプに接触
しないように工夫されている。
しかしながら上記構造においても万全の改善策とは言え
ない。
即ち、上記考案の構造においては、摺動装置を構成する
案内丸棒及び摺動パイプが重量を支える設置脚をも兼用
している結果、運搬時に地上等に設置すると、摺動装置
に重量による荷重及び運搬時の衝撃力が加わり摺動装置
に歪を発生させる。
特に近年開閉器が大型化され、重量が増大するに従って
この傾向は顕著にあられれてきている。
本案は上記の欠陥を一掃せんとするもので、設同脚19
の上端に固定した取付金具5に垂下的に設けた固定パイ
プ17を介して、左右一対の連結板16.16’を支持
し、両連結板間を補強板18で連結して枠体を構成し各
連結板と前記取付金具との間には案内丸棒15を架設し
、該案内丸棒に対し、可動接触子13及び可動碍子9等
可動部を連結した上下方向に移動する摺動パイプ7を遊
嵌し、該パイプ7の下端と、前記連結板16との間には
緩衝装置26を介在し、且つ設置脚19をその座部であ
る下端19aが前記連結板の下方に位置し、両側19
aが前記固定パイプ17の外側に位置するように前記枠
体を囲繞して設け、更に設置脚の両側に設けた把手25
を端子金具27の上方にこれを保護するように端子金具
の突出度と同程度に側方に突出させたことを特徴とする
ものである。
以下第1図〜第5図において本案の実施例を説明すると
、1,1′は本体碍子で、対向的に配置され内部に固定
接触子2及び細隙消弧装置3がそれぞれ組込んであり、
碍子1はその上部に固着したフランジ金具4を介して、
取付金具5のアングル金具5aにネジ28によって吊下
状に取付けられている。
この取付金具5は相対して長手方向に延長配置した断面
がL形のアングル金具5a、5aと、その中央に位置し
て両金具5a、5a間を溶接などによって一体に連結す
る口形金具5b、5bと、両端に位置し金具5a、5a
間を連結して取付けた金具5 c 、5 cとから成り
、曲がり変形を防止するため全体を略梯子形に形成して
機械的強度を高めている。
6は四角形アングルの昇降枠体で、両端に貫通穴を形成
し、該貫通穴に摺動パイプ7を挿入した後、昇降枠体6
と摺動パイプ7を溶接等によって接続し、操作ハンドル
8の開閉操作に連動し上下移動するものである。
尚、昇降枠体6の下端には、可動碍子9がフランジ金具
10を介して取り付けられ、更にその碍子9の下部には
フランジ金具11を介して導電バー12を取り付け、該
導電バー12の両端に筒状の可動接触子13が、前記固
定接触子2の下方に対向的に配置されている。
15は摺動パイプ7の案内丸棒でステンレス製であり、
上端をネジ29によって金具5Cにまた下端をネジ29
′によって連結板16に夫々連結している。
なお摺動パイプ7の拡径部7a内には、案内丸棒の外周
面に接触するブツシュ(図示せず)を設け、摺動時の摩
擦力を低減させている。
また17は案内丸棒15の両側に間隔を保持して配置し
た固定パイプであり、上端をネジ30によって取付金具
5のアングル金具5aに、下端をネジ30’によって連
結板16に夫々取り付けている。
18は断面目字形のアングルを用いた補強板であり、連
結板16.16’間を連結し、上記固定パイプ17.連
結板16.補強板18から構成した枠体によって機械的
な強度を高め摺動パイプ7と案内丸棒15等からなる摺
動装置イの曲がり、あるいは変形を防止するものである
19はU字形に折り曲げた設置脚であり、上端19 C
は取付金具5に取り付けられているが、その下端19
aは摺動装置下端の補強板18より下方に位置し、又両
側端19bは固定パイプ17より更に外側に位置するよ
うに取付金具に取り付けるもので、工事あるいは運搬時
に同開閉器を地上に仮置するような場合には該設置脚に
よって開閉器全体の重量を支持させると同時に摺動装置
および開閉器の周囲を囲繞状に枠組し、摺動装置および
開閉器を他の機材の衝突から保護するものである。
20は操作ハンドル8と反対側の設置脚に斜めに取り付
けた筋金、22は設置脚19間を連結した水平枠であり
、アレスター(図示しない)取付台23及びアレスター
の接地端子24を備えている。
25は設置脚より外方へ突出する端子金具27に対し上
方からの衝突を保護する取付金具5に取り付けた把手で
ある。
26は緩衝装置であり、案内丸棒15にリング状のゴム
板26a、平座金26 bを交互に重ね合わせた状態で
挿通し、更にこれにコイルスプリング26 Cを巻装し
た構成がら成り、操作ハンドル8の開放操作によって可
動部が下降した場合、摺動パイプの下端の拡径部(スト
ッパ一部)7 aと連結板16間に介在して電路開放時
の摺動装置ならびに開閉器各部に対する衝撃を柔らげる
ようにしたものである。
31はn形金具5bに取り付けられた腕木取付装置、3
2は吊下げフックを夫々示す。
本案は以上の構成から成り、摺動装置の外側に位置し而
もその下端を同装置の下端よりさらに下方に延長した設
置脚によって摺動装置および本体碍子等に対する衝突を
防止すると同時に工事あるいは運搬時地上(地面)等に
同開閉器を仮置するような場合には開閉器の全重量が開
脚のみに加わるようにした結果、上記摺動装置は衝突あ
るいは荷重により変形したり曲げられたりしない。
また上記摺動装置自体もその案内丸棒固定パイプの上端
を取付金具に吊下状に取付ける一方、これらの他方を連
結板および補強板によって一体に枠組し、さらに同摺動
装置には緩衝装置を付加した結果、設置脚に衝撃が加え
られても開脚を変形させたりあるいは曲げたりする程度
の損傷にとどめて摺動装置までに影響を与えることがな
く而も開閉時の摺動装置に対する衝撃をも柔らげられる
ため同装置は曲がったりすることが全くない。
また、さらに設置脚には開脚より側方へ突出する端子金
具に対してその上部をガードする把手を設けた結果、碍
子及び端子金具等を衝突から保護してこれらの破損を防
止することもできるので実用上有効なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案における枠体の側面図、第2図は枠体に
開閉器の主要部を組みこんだ側面図、第3図は第2図の
正面図、第4図は第3図を上方よりみた平面図、第5図
は緩衝装置の拡大断面図である。 5・・・・・・取付金具、7・・・・・・摺動パイプ、
9・・・・・・可動碍子、13・・・・・・可動接触子
、15・・・・・・案内丸棒、16・・・・・・連結板
、18・・・・・・補強板、19・・・・・・設置脚、
25・・・・・・把手、26・・・・・・緩衝装置、2
7・・・・・・端子金具、イ・・・・・・摺動装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 設置脚19の上端に固定した取付金具5に垂下的に設け
    た固定パイプ17を介して、左右一対の連結板16.1
    6’を支持し、両連結板間を補強板18で連結して枠体
    を構成し各連結板と前記取付金具との間には案内丸棒1
    5を架設し、該案内丸棒に対し、可動接触子13及び可
    動碍子9等可動部を連結した上下方向に移動する摺動パ
    イプ7を遊嵌し、該パイプ7の下端と、前記連結板16
    との間には緩衝装置26を介在し、且つ設置脚19をそ
    の座部である下端19 aが前記連結板の下方に位置し
    、両側19bが前記固定パイプ17の外側に位置するよ
    うに前記枠体を囲繞して設け、更に設置脚の両側に設け
    た把手25を端子金具27の上方にこれを保護するよう
    に端子金具の突出度と同程度に側方に突出させたことを
    特徴とする柱上開閉器の枠体の構造。
JP1974153657U 1974-12-17 1974-12-17 チユウジヨウカイヘイキノワクタイノコウゾウ Expired JPS58890Y2 (ja)

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JPS5178366U JPS5178366U (ja) 1976-06-21
JPS58890Y2 true JPS58890Y2 (ja) 1983-01-08

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016201939A (ja) * 2015-04-13 2016-12-01 中国電力株式会社 工事用開閉器の運搬用格納架

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