JPS588564A - 電気集塵器用放電極 - Google Patents
電気集塵器用放電極Info
- Publication number
- JPS588564A JPS588564A JP10509781A JP10509781A JPS588564A JP S588564 A JPS588564 A JP S588564A JP 10509781 A JP10509781 A JP 10509781A JP 10509781 A JP10509781 A JP 10509781A JP S588564 A JPS588564 A JP S588564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- rod
- cam
- wires
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気集塵器用放電極に係り、特に付着したダス
トの払い落しが容易な放電極に関する。
トの払い落しが容易な放電極に関する。
電気集塵器用放電極として、放電線取付枠に多数の放電
線を取りつけてなるものがある。この種の放電極におい
ては、排ガスを集塵処理した際に付着したダストは、該
取付枠に設けられた槌打ロッドをハン′マーで槌打し、
その時に放電線に生じる加速度及び、歪みによって剥離
・払落すようにしていた。しかし、この°ような手段で
は、槌打による衝撃力が取付枠によって成豚されてしま
うために、衝撃力が放電線へ十分には伝わらないという
欠点がある。
線を取りつけてなるものがある。この種の放電極におい
ては、排ガスを集塵処理した際に付着したダストは、該
取付枠に設けられた槌打ロッドをハン′マーで槌打し、
その時に放電線に生じる加速度及び、歪みによって剥離
・払落すようにしていた。しかし、この°ような手段で
は、槌打による衝撃力が取付枠によって成豚されてしま
うために、衝撃力が放電線へ十分には伝わらないという
欠点がある。
これを改良した手段として、槌打による衝撃振動を放電
線へ伝える丸めの加振ロッドを、放電線これによっても
ダストを十分には払い落すことができなかった。
線へ伝える丸めの加振ロッドを、放電線これによっても
ダストを十分には払い落すことができなかった。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点を解消し
、放電線に付着したダストを容易に払い落すことができ
る電気集塵器用放電極を提供するにある。
、放電線に付着したダストを容易に払い落すことができ
る電気集塵器用放電極を提供するにある。
発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、放電線に付着した
ダストを払い落すには、まず付着ダスト層に亀裂を生じ
させ、次いで衝撃振動を加えると容易にダストが剥離し
、払い落すことができることを見出した。
ダストを払い落すには、まず付着ダスト層に亀裂を生じ
させ、次いで衝撃振動を加えると容易にダストが剥離し
、払い落すことができることを見出した。
本発明はこのような知見に基いて完成されたものであり
、放電線取付枠に複数の放電線を取りつけてなる電気集
塵器用放電極において、前記各放電線の略中央部を連結
するロッドを設け、該ロッドの一端を該取付枠とバネを
介して連結するとともに、該ロッドの他端面にカムを摺
設し、該カムの回転により生ずる該ロッドの振動が前記
放電線に伝わるようにしたことを特徴とする電気集塵器
用放電極である。
、放電線取付枠に複数の放電線を取りつけてなる電気集
塵器用放電極において、前記各放電線の略中央部を連結
するロッドを設け、該ロッドの一端を該取付枠とバネを
介して連結するとともに、該ロッドの他端面にカムを摺
設し、該カムの回転により生ずる該ロッドの振動が前記
放電線に伝わるようにしたことを特徴とする電気集塵器
用放電極である。
以下添付図面に基いて本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例を示す第1図において、鋼管製の放電
線取付枠1に放電線2が緊張され取り付けられている。
線取付枠1に放電線2が緊張され取り付けられている。
図中3はロッドでありこの放電線2の略中央部を連結し
ており、一端はバネ5を介して取付枠に連結され、他端
面にはカム4が摺設されている。
ており、一端はバネ5を介して取付枠に連結され、他端
面にはカム4が摺設されている。
第2図はロッド3と取付枠1との連結部の説明図であり
、ロッド3はバネ5によシカム4の方向に付勢されるよ
うになつ・ている。図中6はバネ5及びロッド3を保持
する円筒状のケースであり、一端は鋼管製取付枠1に固
着されている。
、ロッド3はバネ5によシカム4の方向に付勢されるよ
うになつ・ている。図中6はバネ5及びロッド3を保持
する円筒状のケースであり、一端は鋼管製取付枠1に固
着されている。
第3図は、ロッド3とカム4との摺接部分の説明図であ
り、ロッド3は取付枠1を、保持筒7を介して貫通し、
カム4と摺接している。
り、ロッド3は取付枠1を、保持筒7を介して貫通し、
カム4と摺接している。
このように構成された放電極において、放電線に付着し
たダストを払い落すにはカム4を回転させる。即ちカム
4が回転し、カム40大径部4Aがロッド3と接触する
ようになるとロッド3は・(ネ5方向に移動し、放電線
に大きな歪が生じ、付着したダスト層に多数の亀裂が発
生する。さらにカム4が回転しロッド3との接触部が大
径部4Aを通過すると、ロッド3はバネ−5の付勢力に
よって急速にカム4方向に移動し、カム小径部4Bに衝
突する。こゐ衝突により大きな振動が生じ、この振動は
ロッド3から放電線2に伝わる。この大きな振動により
ダストが放電線から払い落される。
たダストを払い落すにはカム4を回転させる。即ちカム
4が回転し、カム40大径部4Aがロッド3と接触する
ようになるとロッド3は・(ネ5方向に移動し、放電線
に大きな歪が生じ、付着したダスト層に多数の亀裂が発
生する。さらにカム4が回転しロッド3との接触部が大
径部4Aを通過すると、ロッド3はバネ−5の付勢力に
よって急速にカム4方向に移動し、カム小径部4Bに衝
突する。こゐ衝突により大きな振動が生じ、この振動は
ロッド3から放電線2に伝わる。この大きな振動により
ダストが放電線から払い落される。
本発明においては、カムの形状は第1図のものに限定さ
れるものではなく、要するにロッド3を移動させかつロ
ッドに衝撃力が生ずるものであればよい。従って、種々
の凹凸形状のものが採用でき、このようなものとして、
例えば第4図に示したものも採用可能である。
れるものではなく、要するにロッド3を移動させかつロ
ッドに衝撃力が生ずるものであればよい。従って、種々
の凹凸形状のものが採用でき、このようなものとして、
例えば第4図に示したものも採用可能である。
また、取付枠lも鋼管製に限定されず、例えば−・棒鋼
製、型端製等でもよい。
製、型端製等でもよい。
以上詳述したように、本発明の放電極においては、放電
線に歪みを与えた後さらに大きな衝撃を加えることがで
きるから、付着ダストを容易に払:f1落すことができ
る。また、従って、安定した放電を行なわせることがで
き、集塵効率も高く安定したものとなる。
線に歪みを与えた後さらに大きな衝撃を加えることがで
きるから、付着ダストを容易に払:f1落すことができ
る。また、従って、安定した放電を行なわせることがで
き、集塵効率も高く安定したものとなる。
第1図は本発明の実施例に係る放電極の説明図、u・、
2図はロッドと取付枠との連結部の説明図、第′3図は
ロッドとカムとの摺接部の説明図、第4図は他の実施例
に係るカムの形状を示す図である。 l・・・取付枠、 2・・・放電線、3・・
・ロッド、 4・・・カ ム、5・・・バ
ネ。
2図はロッドと取付枠との連結部の説明図、第′3図は
ロッドとカムとの摺接部の説明図、第4図は他の実施例
に係るカムの形状を示す図である。 l・・・取付枠、 2・・・放電線、3・・
・ロッド、 4・・・カ ム、5・・・バ
ネ。
Claims (1)
- (1)放電線取付枠に複数の放電線を取り−7つけてな
る電気集塵器用放電極において、前記各放電線の略中央
部を連結するロッドを設け、該ロッドの一端を該取付枠
とバネを介して連結するとともに、該ロッドの他端面に
カムを摺設し゛、該カムの回転により生ずる該ロッドの
振動が前記放電線に伝わるようにしたことを特徴とする
電気集塵器用放電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10509781A JPS588564A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 電気集塵器用放電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10509781A JPS588564A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 電気集塵器用放電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588564A true JPS588564A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14398393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10509781A Pending JPS588564A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 電気集塵器用放電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588564A (ja) |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10509781A patent/JPS588564A/ja active Pending
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