JPS5882884A - 貯蔵物の排出装置 - Google Patents
貯蔵物の排出装置Info
- Publication number
- JPS5882884A JPS5882884A JP56180560A JP18056081A JPS5882884A JP S5882884 A JPS5882884 A JP S5882884A JP 56180560 A JP56180560 A JP 56180560A JP 18056081 A JP18056081 A JP 18056081A JP S5882884 A JPS5882884 A JP S5882884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge port
- gate
- silo
- gates
- discharging
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 6
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば大型の丸形や角形のサイロに貯蔵さ
れた石炭などを効率よく、しかも確実に排出するための
方法に関する。
れた石炭などを効率よく、しかも確実に排出するための
方法に関する。
従来の石炭などを貯蔵するサイロでは、その下部に設け
た一定形状の比較的小さな排出口から石炭を排出するも
のであるから、いわゆる架橋現象が生じやすく11石炭
などを排出できない場合がある。
た一定形状の比較的小さな排出口から石炭を排出するも
のであるから、いわゆる架橋現象が生じやすく11石炭
などを排出できない場合がある。
そこで本発明はかかる問題点を解消した貯蔵物の排出方
法を提案するものであつ′C1その特徴とすると仁ろは
、貯蔵槽の下面に貯蔵物排出口を形成し、該排出口を塞
ぐ複数のゲートを設け、該各ゲートを適宜に移動させて
排出口を徐々に開放していき、その排出口から排出され
た貯蔵物を搬出装置により所定場所まで搬出することに
あり、この方法番こよつ゛C石炭などを効率よく、しか
も確実に排出することができるものである。
法を提案するものであつ′C1その特徴とすると仁ろは
、貯蔵槽の下面に貯蔵物排出口を形成し、該排出口を塞
ぐ複数のゲートを設け、該各ゲートを適宜に移動させて
排出口を徐々に開放していき、その排出口から排出され
た貯蔵物を搬出装置により所定場所まで搬出することに
あり、この方法番こよつ゛C石炭などを効率よく、しか
も確実に排出することができるものである。
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第6図−に基づ
いて説明する。+1)は石炭などの貯蔵物(りを貯蔵す
る丸形の大型サイロであって、そのテーパ状底板(IA
)には4つの切欠部(8A)〜(8D)からなる十字状
の排出口(3)を形成しであるh(4)〜(ロ)は該排
出口(3)を塞ぐゲートであって、この各ゲート(4)
〜(2)のうち、)1ゲート(4)〜(9)は排出口(
3)の切欠部(8A)(Ig)に沿って配設されたレー
ルα4J:に矢印(2)(6)方向移動自在に配設しで
ある。また各ゲート(4)〜(9)はサイロ+1)の内
局面に近いものほど、背が高く構成されており、8つづ
つのゲート14)〜(6) 、 (7)〜(9)を重ね
合せろことができるようになっている。(2)は一番背
の低いゲー) (4) <nに配設された駆動装置であ
って、該駆動装置(2)を作動させてゲート(4) (
7) ′を矢印(至)方向へ移動させると、このゲート
(4) (7)の移動化連動して、ゲート(4) (1
(6)およびゲート(7) (8)情)が重ね合った状
態でそれぞれ各切欠部(8Aバ8B)の燗に対向する底
板(1人)の下の収納空間曽仲内にもぐり込むものであ
る。また前記ゲート四〜(至)は切欠部(IIC)(8
D)に沿つ゛C配設さnたレール(至)上に矢印00方
向移動自在に配設され、サイロ(1)の中心−ζ近いゲ
ート6Iosの端は前記ゲートt61 (11)の1万
に位置し、サイロ(υの内周面に近いゲート(ロ)(2
)は上記ゲートQ4#より背が高く構成されている。(
2)は背の低いゲート輔(2)に配設された駆動装置で
あって、該駆動装置−を作動させてゲーlIを矢印p)
方向へ移動させると、それに連動してゲートH(2)お
よびゲート@(2)が重ね合った状態でそれぞれ各切欠
部(IIc)(ID)の端に対向する底板CIA)の下
の収納空間曽■内にもぐり込むものである。@は前記排
出口(3)の下に設けられた十字状の排出溝、−は咳排
出溝−の中心部〈形成された排出穴、−は排出溝(2)
内に十字状に配設された2本のスクリュフィーダであつ
゛C1該各スクリュフィーダーの両端のスクリュはその
ねじり方向が互いに逆向きになつ′〔いる・四は上記排
出穴(ハ)の下からサイロ(1)の外の所定場所までの
びるベルトコンベヤである。
いて説明する。+1)は石炭などの貯蔵物(りを貯蔵す
る丸形の大型サイロであって、そのテーパ状底板(IA
)には4つの切欠部(8A)〜(8D)からなる十字状
の排出口(3)を形成しであるh(4)〜(ロ)は該排
出口(3)を塞ぐゲートであって、この各ゲート(4)
〜(2)のうち、)1ゲート(4)〜(9)は排出口(
3)の切欠部(8A)(Ig)に沿って配設されたレー
ルα4J:に矢印(2)(6)方向移動自在に配設しで
ある。また各ゲート(4)〜(9)はサイロ+1)の内
局面に近いものほど、背が高く構成されており、8つづ
つのゲート14)〜(6) 、 (7)〜(9)を重ね
合せろことができるようになっている。(2)は一番背
の低いゲー) (4) <nに配設された駆動装置であ
って、該駆動装置(2)を作動させてゲート(4) (
7) ′を矢印(至)方向へ移動させると、このゲート
(4) (7)の移動化連動して、ゲート(4) (1
(6)およびゲート(7) (8)情)が重ね合った状
態でそれぞれ各切欠部(8Aバ8B)の燗に対向する底
板(1人)の下の収納空間曽仲内にもぐり込むものであ
る。また前記ゲート四〜(至)は切欠部(IIC)(8
D)に沿つ゛C配設さnたレール(至)上に矢印00方
向移動自在に配設され、サイロ(1)の中心−ζ近いゲ
ート6Iosの端は前記ゲートt61 (11)の1万
に位置し、サイロ(υの内周面に近いゲート(ロ)(2
)は上記ゲートQ4#より背が高く構成されている。(
2)は背の低いゲート輔(2)に配設された駆動装置で
あって、該駆動装置−を作動させてゲーlIを矢印p)
方向へ移動させると、それに連動してゲートH(2)お
よびゲート@(2)が重ね合った状態でそれぞれ各切欠
部(IIc)(ID)の端に対向する底板CIA)の下
の収納空間曽■内にもぐり込むものである。@は前記排
出口(3)の下に設けられた十字状の排出溝、−は咳排
出溝−の中心部〈形成された排出穴、−は排出溝(2)
内に十字状に配設された2本のスクリュフィーダであつ
゛C1該各スクリュフィーダーの両端のスクリュはその
ねじり方向が互いに逆向きになつ′〔いる・四は上記排
出穴(ハ)の下からサイロ(1)の外の所定場所までの
びるベルトコンベヤである。
上記構成に基づいて貯蔵物(2)の゛排出手順につい°
C説明する。第1図〜第8図に示す貯蔵物(2)の駆動
させ、と同時に駆動装置(イ)を作動させ′Cゲート(
4)(吟を矢印■方向へ徐々、に移動させ°Cいく、す
るとw46図(切に示すごとく排出口(3)の中央部が
徐々に開放されCいき、サイロ+1)内の中央に位置す
る貯蔵物(f)が排出溝(2)内に落下し、両スクリュ
フィーダーによって排出穴に)を通っ゛Cベルトコンベ
ヤ(2)とに落下させられ、さらに該ベルトコンベヤ(
2)によってサイロ(1)外の所定場所まで搬出させら
れるものである・次にゲート(4) (7)がゲート(
5) +8)の下に完全に入ると、このゲート(仝)(
8)がそれぞれゲート(4) (nとともに矢印■方向
へ移動させられる。またCれと同時に駆動装置(至)を
作動させてゲーIIを矢印■方向へ徐々に移動させてい
く。これによって第5図(b) K示すごと(排出口(
3)が徐々に開放されていき、最終的に第6図(Qに示
すごとく排出口(j)が完全に開放され、サイロ(1)
内の貯蔵物帽)はすべて排出口(1)から排出溝(2)
内に落下し、さらにtll fts 穴(2)からベル
トコンベヤ(2)上に落下し、サイロ(1)外の所定場
所まで搬出される。
C説明する。第1図〜第8図に示す貯蔵物(2)の駆動
させ、と同時に駆動装置(イ)を作動させ′Cゲート(
4)(吟を矢印■方向へ徐々、に移動させ°Cいく、す
るとw46図(切に示すごとく排出口(3)の中央部が
徐々に開放されCいき、サイロ+1)内の中央に位置す
る貯蔵物(f)が排出溝(2)内に落下し、両スクリュ
フィーダーによって排出穴に)を通っ゛Cベルトコンベ
ヤ(2)とに落下させられ、さらに該ベルトコンベヤ(
2)によってサイロ(1)外の所定場所まで搬出させら
れるものである・次にゲート(4) (7)がゲート(
5) +8)の下に完全に入ると、このゲート(仝)(
8)がそれぞれゲート(4) (nとともに矢印■方向
へ移動させられる。またCれと同時に駆動装置(至)を
作動させてゲーIIを矢印■方向へ徐々に移動させてい
く。これによって第5図(b) K示すごと(排出口(
3)が徐々に開放されていき、最終的に第6図(Qに示
すごとく排出口(j)が完全に開放され、サイロ(1)
内の貯蔵物帽)はすべて排出口(1)から排出溝(2)
内に落下し、さらにtll fts 穴(2)からベル
トコンベヤ(2)上に落下し、サイロ(1)外の所定場
所まで搬出される。
上記実施例では、排出口(3)を4つの切欠部(8A)
〜(ID)からなる十字状のものに形成したが、第6図
に示すごと(6つの切欠部を有するものとしCもよいし
くit!i霊の実施例〉、第7図に示すごとく8つの切
欠部を有するものとしてもよく(第8の実施例)、その
切欠部の数を適宜に設定することができる。また第8図
に示すごとくサイロ(1)を上すぼま秒状にすれば、架
橋現象を確実に生じさせれば、複数のゲートを適宜に移
動させ゛C排出口を徐々に開放してい(ものであるから
、貯蔵物の自重とそれを支持する反力との力のバランス
がくずれ、いわゆる架橋現象が生ぜず、貯蔵物は排出口
からスムーズに排出される。したがつCその貯蔵物を搬
出装置によって効率よく確実にFif(疋場所まで搬出
することができるものである。
〜(ID)からなる十字状のものに形成したが、第6図
に示すごと(6つの切欠部を有するものとしCもよいし
くit!i霊の実施例〉、第7図に示すごとく8つの切
欠部を有するものとしてもよく(第8の実施例)、その
切欠部の数を適宜に設定することができる。また第8図
に示すごとくサイロ(1)を上すぼま秒状にすれば、架
橋現象を確実に生じさせれば、複数のゲートを適宜に移
動させ゛C排出口を徐々に開放してい(ものであるから
、貯蔵物の自重とそれを支持する反力との力のバランス
がくずれ、いわゆる架橋現象が生ぜず、貯蔵物は排出口
からスムーズに排出される。したがつCその貯蔵物を搬
出装置によって効率よく確実にFif(疋場所まで搬出
することができるものである。
111?−第6図は本・発明の第1の実施例を示し、@
111は概略横断平面図、第2図は第1因のl−■矢視
図、@8図はl[1図の11矢視図、第4図は第1図の
W−V矢視図、@5図(a)〜(c)は排出手順を示す
概略横断平面図である。第6図は本発明の第=の実施例
を示す概略横断平面図、第7図は本発明の第8の実施例
を示す概略横断平面図、第80は本発明の第4の実施例
を示す概略縦断面図である。 (1)轡サイロ、(2)・・・貯蔵物、(3)・・・排
出口、(4)〜(至)・−ゲート、u−駆動装置、 @
−・・駆動装置、@・・・排出穴、@・・・スクリュフ
ィーダ(搬出装置)、(2)・・・ベルトコンベヤ “”zy −507− 第グ図 (Q
111は概略横断平面図、第2図は第1因のl−■矢視
図、@8図はl[1図の11矢視図、第4図は第1図の
W−V矢視図、@5図(a)〜(c)は排出手順を示す
概略横断平面図である。第6図は本発明の第=の実施例
を示す概略横断平面図、第7図は本発明の第8の実施例
を示す概略横断平面図、第80は本発明の第4の実施例
を示す概略縦断面図である。 (1)轡サイロ、(2)・・・貯蔵物、(3)・・・排
出口、(4)〜(至)・−ゲート、u−駆動装置、 @
−・・駆動装置、@・・・排出穴、@・・・スクリュフ
ィーダ(搬出装置)、(2)・・・ベルトコンベヤ “”zy −507− 第グ図 (Q
Claims (1)
- t 貯蔵槽の下面に貯蔵物排出口を形成し、咳排出口を
塞ぐ複数のゲートを設け、該各ゲートを適宜に移動させ
て排出口を徐々に開放していき、その排出口から排出さ
れた貯蔵物を搬出装置により所定場所まで搬出すること
を特徴とする貯蔵物の排出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180560A JPS5882884A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 貯蔵物の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180560A JPS5882884A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 貯蔵物の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882884A true JPS5882884A (ja) | 1983-05-18 |
| JPS621917B2 JPS621917B2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=16085408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180560A Granted JPS5882884A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 貯蔵物の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882884A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812090A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-16 | Kanebo Ltd | 部品供給装置 |
| JP2019069845A (ja) * | 2017-10-10 | 2019-05-09 | 株式会社神戸製鋼所 | 固形燃料の排出システム及び固形燃料の排出方法 |
| JP2021004127A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | 中国電力株式会社 | 屋内貯炭設備及びその運転方法 |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56180560A patent/JPS5882884A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812090A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-16 | Kanebo Ltd | 部品供給装置 |
| JP2019069845A (ja) * | 2017-10-10 | 2019-05-09 | 株式会社神戸製鋼所 | 固形燃料の排出システム及び固形燃料の排出方法 |
| JP2021004127A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | 中国電力株式会社 | 屋内貯炭設備及びその運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621917B2 (ja) | 1987-01-16 |
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