JPS588175A - 吸水材の製造法 - Google Patents
吸水材の製造法Info
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- JPS588175A JPS588175A JP56103804A JP10380481A JPS588175A JP S588175 A JPS588175 A JP S588175A JP 56103804 A JP56103804 A JP 56103804A JP 10380481 A JP10380481 A JP 10380481A JP S588175 A JPS588175 A JP S588175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸水材の製造法に関する。さらに詳しくは9、
繊維素系吸収性繊維と熱融着性又は水溶解性の長繊維と
吸水性樹脂とが均一に混合した均一かつ高度の吸水性を
有し、加湿またはそのまま加熱圧縮することにより十分
な強度が得られる吸水材の製造法に関する。
繊維素系吸収性繊維と熱融着性又は水溶解性の長繊維と
吸水性樹脂とが均一に混合した均一かつ高度の吸水性を
有し、加湿またはそのまま加熱圧縮することにより十分
な強度が得られる吸水材の製造法に関する。
近年、水不溶性の吸水性樹脂が生理用ナプキン。
紙おしめ、生理用タンポン、外科用パッド、チチパツド
、お産シーツ、ライナ、などのサニタリ製品に応用され
、広く普及のきざしがある。
、お産シーツ、ライナ、などのサニタリ製品に応用され
、広く普及のきざしがある。
しかしながら、吸水性樹脂単独では取り扱いが難かしい
ので現在一般に吸水性樹脂を両面からテツシュヘーハー
でサンドイツチオる方法でシート化して使用する方法が
行なわれているが、この場合、吸水性樹脂が層になって
おり、また脱落を防止するため圧着されたりしているた
め、十分な吸水能が発揮されない。
ので現在一般に吸水性樹脂を両面からテツシュヘーハー
でサンドイツチオる方法でシート化して使用する方法が
行なわれているが、この場合、吸水性樹脂が層になって
おり、また脱落を防止するため圧着されたりしているた
め、十分な吸水能が発揮されない。
本発明者らは均一で鴬度の吸水性を有し、かつ強度を有
する吸水委の製造法について鋭意検討した結果1本発明
に到達した。
する吸水委の製造法について鋭意検討した結果1本発明
に到達した。
すなわち、゛本発明は開繊または粉砕された繊維素系吸
収性繊維(1)と開繊された熱融着性または水溶解性の
繊維(1)を個別に積繊機に供給し、そのか′き落し装
置により、かき落しながら、吹付装置により吸水性樹脂
(至)を落下する(1)と(1)に吹付は中と(1)と
Iとが均一に混合された状態の積層体を得ること全特徴
とする吸水獅の製造法である。
収性繊維(1)と開繊された熱融着性または水溶解性の
繊維(1)を個別に積繊機に供給し、そのか′き落し装
置により、かき落しながら、吹付装置により吸水性樹脂
(至)を落下する(1)と(1)に吹付は中と(1)と
Iとが均一に混合された状態の積層体を得ること全特徴
とする吸水獅の製造法である。
本発明で用いられる開繊または粉砕された繊維素系吸収
性繊維中としては天然繊維(パルプ、綿。
性繊維中としては天然繊維(パルプ、綿。
羊毛、ジュートなど)、半合成繊維(ビスコースレーヨ
ン、アセテートなど)およびこれらの繊維の混合物など
があげられる。これらの中でもパルプ、綿、綿くず、羊
毛、ビスコースレーヨンなどの親水性繊維が好ましく、
レーヨン、パルプ、綿が−とくに好ましい。繊維素系吸
収性繊維の形状としてはステーブル状、フィラメント状
、中空繊維状、捲縮(嵩高)加工糸状、パルプ状、綿状
、ウェブ状、シート状、マット状、微細繊維状など各種
の形状のものがあげられる。これらのうちパルプ状のも
の、綿状のものが好ましい。
ン、アセテートなど)およびこれらの繊維の混合物など
があげられる。これらの中でもパルプ、綿、綿くず、羊
毛、ビスコースレーヨンなどの親水性繊維が好ましく、
レーヨン、パルプ、綿が−とくに好ましい。繊維素系吸
収性繊維の形状としてはステーブル状、フィラメント状
、中空繊維状、捲縮(嵩高)加工糸状、パルプ状、綿状
、ウェブ状、シート状、マット状、微細繊維状など各種
の形状のものがあげられる。これらのうちパルプ状のも
の、綿状のものが好ましい。
繊維素系吸収性繊維の粉砕方法としてはシュレッダ−等
で粗砕した後、ノ1ンマーミル等で粉砕する方法と特開
昭58−10826号公報に記載のシートパルプ積層体
の粉砕方法、ロールパルプをガーネットローラ等で粉砕
する方法などがあげられる。
で粗砕した後、ノ1ンマーミル等で粉砕する方法と特開
昭58−10826号公報に記載のシートパルプ積層体
の粉砕方法、ロールパルプをガーネットローラ等で粉砕
する方法などがあげられる。
繊維素系吸収性繊維の解繊(開繊)は通常の解繊装置を
用いて行なうことができる。たとえばローラ、シリンダ
ー、ドラム、シャフトなど(以下これらを総称してロー
ラという)の上に、メタリックワイヤー(ガーネットワ
イヤー)、針布、スパイク、ストライカ−、ブレード、
などを取り付けたものにより、引っ掻き、梳けすること
により開繊される。このような開繊装置としては「基礎
繊維工学[I]J(昭和41年1り月旬日発行9日本繊
維機械学会発行)第108頁〜第126頁に記載されて
いるものがあげられる。
用いて行なうことができる。たとえばローラ、シリンダ
ー、ドラム、シャフトなど(以下これらを総称してロー
ラという)の上に、メタリックワイヤー(ガーネットワ
イヤー)、針布、スパイク、ストライカ−、ブレード、
などを取り付けたものにより、引っ掻き、梳けすること
により開繊される。このような開繊装置としては「基礎
繊維工学[I]J(昭和41年1り月旬日発行9日本繊
維機械学会発行)第108頁〜第126頁に記載されて
いるものがあげられる。
本発明において積繊機に供給する(1)は解繊およびZ
または粉砕したものを供給するのが好ましいが、低度に
解繊されたものまたはロール状または板状パルプを供給
して解繊と同時にかき落とすこともできる。
または粉砕したものを供給するのが好ましいが、低度に
解繊されたものまたはロール状または板状パルプを供給
して解繊と同時にかき落とすこともできる。
本発明で用いられる熱融着性または水溶解性の繊維(1
)としては、熱可塑性繊維〔ポリアミド、アクリル、ポ
リエステル、ポリオレフィン(ポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリプロピレンとポリエチレンの複合体など:
たとえばチッソポリプロE、S ) ) 、水溶解性繊
維〔ポリビニルアルコールなど:たとえばツルブロンに
チビ製)〕およびこれらの繊維の混合物などがあげられ
る。これらの中でも熱可塑性の温度の低いもの(溶融温
度が通常150℃以下好ましくは100〜180℃のも
の)。
)としては、熱可塑性繊維〔ポリアミド、アクリル、ポ
リエステル、ポリオレフィン(ポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリプロピレンとポリエチレンの複合体など:
たとえばチッソポリプロE、S ) ) 、水溶解性繊
維〔ポリビニルアルコールなど:たとえばツルブロンに
チビ製)〕およびこれらの繊維の混合物などがあげられ
る。これらの中でも熱可塑性の温度の低いもの(溶融温
度が通常150℃以下好ましくは100〜180℃のも
の)。
水溶解性の高いものが好ましくポリエチレンと゛ボン
リプロピレンの複合体繊維、ポリビニルアルコール繊維
がとくに好ましい。熱融解性のものと水溶解性のものと
では前者が好ましい。熱融着性または水溶解性繊維の形
状としてはステープル状、フィラメント状、中空繊維状
、捲縮(嵩高)加工糸状、パルプ状、綿状、ウェーブ状
、シート状、マット状、微細繊維状など各種の形状のも
のがあげられる。これらのうちステーブル状、綿状のも
、のが好ましい。これらの繊維の太さは、1〜600デ
ニール、とくに好ましくは1.5〜60デニール、長さ
は1〜100Mとくに好ましくは8〜6011m1がよ
い。
がとくに好ましい。熱融解性のものと水溶解性のものと
では前者が好ましい。熱融着性または水溶解性繊維の形
状としてはステープル状、フィラメント状、中空繊維状
、捲縮(嵩高)加工糸状、パルプ状、綿状、ウェーブ状
、シート状、マット状、微細繊維状など各種の形状のも
のがあげられる。これらのうちステーブル状、綿状のも
、のが好ましい。これらの繊維の太さは、1〜600デ
ニール、とくに好ましくは1.5〜60デニール、長さ
は1〜100Mとくに好ましくは8〜6011m1がよ
い。
熱融着性又は水溶解性の繊維の解繊(開繊)は。
繊維素系吸収性繊維の解繊と同じ方法で行なうことがで
きる。
きる。
本発明の方法を実施するにあたり(1,)と(置)のか
き落としに用いる積繊機(積層機、フラッフフォーマ−
)としてはかき落し装置を備えた積繊機が使用できるが
、とくに好ましいのはガーネットローラを備えた積繊機
(積層機)である。
き落としに用いる積繊機(積層機、フラッフフォーマ−
)としてはかき落し装置を備えた積繊機が使用できるが
、とくに好ましいのはガーネットローラを備えた積繊機
(積層機)である。
(1)と(1)のかき落としに適したガーネットローラ
は直径が通常200〜1000ff 、好ましくは85
0〜500朋、長さく巾)が通常10〜4000111
1 、好ましくけ20〜40000のものである。ガー
ネットワイヤーの作用歯角度は通常80〜90°、歯の
長さは通常8〜f3QMMである。ガーネットローラは
(1)と(1)をガーネットワイヤーの歯先で引っかき
落とすとともに(1)と(1)を遠心力により分離、落
下せしめる。
は直径が通常200〜1000ff 、好ましくは85
0〜500朋、長さく巾)が通常10〜4000111
1 、好ましくけ20〜40000のものである。ガー
ネットワイヤーの作用歯角度は通常80〜90°、歯の
長さは通常8〜f3QMMである。ガーネットローラは
(1)と(1)をガーネットワイヤーの歯先で引っかき
落とすとともに(1)と(1)を遠心力により分離、落
下せしめる。
ガーネットローラの回転速度は種々変えることができる
が9通常800〜860(lrpm 、好ましくは90
0〜24QQrpmである。ガーネットローラは通常1
個でよいが必要により、同じまたは異なる直径1回転数
のガーネットローラ、その他のローラを1個以上組合わ
せて用いることもできる。またガーネットローラに代え
て、他のかき落とし用ローラたとえば針布、スパイク、
ストライカ−、ブレードかき落すこともできる。
が9通常800〜860(lrpm 、好ましくは90
0〜24QQrpmである。ガーネットローラは通常1
個でよいが必要により、同じまたは異なる直径1回転数
のガーネットローラ、その他のローラを1個以上組合わ
せて用いることもできる。またガーネットローラに代え
て、他のかき落とし用ローラたとえば針布、スパイク、
ストライカ−、ブレードかき落すこともできる。
本実−明において、ガーネットローラまたは他のかき落
とし用ローラ(以下ガーネットローラで代表させる)へ
の(1)および(1)の供給は通常の方法で行うことが
でき、たとえば(1)の場合、1個以上のフィードロー
ラ、フィードベルトまたはこれらの組合せにより、又(
1)の場合、1個のフィードベルトと、フィードローラ
、フィードプレートの組合せにより行なうことができる
。このような供給装置としては特願昭54−16708
5号の第1図〜第4図に示されているような供給装置の
組合せが挙げられる。
とし用ローラ(以下ガーネットローラで代表させる)へ
の(1)および(1)の供給は通常の方法で行うことが
でき、たとえば(1)の場合、1個以上のフィードロー
ラ、フィードベルトまたはこれらの組合せにより、又(
1)の場合、1個のフィードベルトと、フィードローラ
、フィードプレートの組合せにより行なうことができる
。このような供給装置としては特願昭54−16708
5号の第1図〜第4図に示されているような供給装置の
組合せが挙げられる。
本発明の実施に用いられる積繊機の具体例としては第1
図および第2図に示されるようなものが挙げられる。(
1)の供給は第1図に示されるような中フィードローラ
(5)と小フィードローラ(6)との組合せ、第2図に
示されるようなフィードベルト(7)と小フィードロー
ラ(6)との組合せにより行なうことができる。(I)
の供給は第1図、第2図に示されるようなフィードベル
ト(乃と小フィールドローラ(6とフィードプレート(
6)との組合せにより行なうことができる。フィードロ
ーラ、フィードベルトの大きさ1回転速度は(1)およ
び([)の供給量に応じ広範囲に変えることができる。
図および第2図に示されるようなものが挙げられる。(
1)の供給は第1図に示されるような中フィードローラ
(5)と小フィードローラ(6)との組合せ、第2図に
示されるようなフィードベルト(7)と小フィードロー
ラ(6)との組合せにより行なうことができる。(I)
の供給は第1図、第2図に示されるようなフィードベル
ト(乃と小フィールドローラ(6とフィードプレート(
6)との組合せにより行なうことができる。フィードロ
ーラ、フィードベルトの大きさ1回転速度は(1)およ
び([)の供給量に応じ広範囲に変えることができる。
たとえばローラの組合せの場合、中ローラとしては直径
50〜150朋、小ローラとしては直径が200〜10
0flのもの。
50〜150朋、小ローラとしては直径が200〜10
0flのもの。
またベルトとローラの組合せの場合フィードベルトとし
て長さが200〜2000朋のもの、小ローラとして前
者、と同様のものが使用できる。
て長さが200〜2000朋のもの、小ローラとして前
者、と同様のものが使用できる。
(1)および(II)の供給速度は広範囲に変えること
が通常1〜Iooo&q/時、好ましくは5〜500に
!i14である。
が通常1〜Iooo&q/時、好ましくは5〜500に
!i14である。
本発明において吸水性樹脂Iとしては、水溶性単量体お
よび/または加水分解により水溶性となる単量体■と多
糖類の)および/または架橋剤0とを必須成分として重
合させ必要により加水分解を行うことにより得られる水
不溶性の吸水性樹脂があげられる。これらのうち(6)
と(ロ)と0とを必須成分として重合させ必要により加
水分解して得られる樹脂が好ましい。上記吸水性樹脂の
製造に用いられる(A)、(ロ)および0の詳細、 (
A) 、 (B)および0の割合、吸水性樹脂の製造法
、吸水性樹脂の具体例は米国特許第4076668号、
特開昭51−125468号、・特開昭52−2588
6号、特開昭52−59690号に記載されている。本
発明において用いられる吸水性樹脂としては吸水性能が
少くとも60m1/g(好ましくは70〜tooog/
/f 、とくに100〜500m//g)のものが適し
ている。
よび/または加水分解により水溶性となる単量体■と多
糖類の)および/または架橋剤0とを必須成分として重
合させ必要により加水分解を行うことにより得られる水
不溶性の吸水性樹脂があげられる。これらのうち(6)
と(ロ)と0とを必須成分として重合させ必要により加
水分解して得られる樹脂が好ましい。上記吸水性樹脂の
製造に用いられる(A)、(ロ)および0の詳細、 (
A) 、 (B)および0の割合、吸水性樹脂の製造法
、吸水性樹脂の具体例は米国特許第4076668号、
特開昭51−125468号、・特開昭52−2588
6号、特開昭52−59690号に記載されている。本
発明において用いられる吸水性樹脂としては吸水性能が
少くとも60m1/g(好ましくは70〜tooog/
/f 、とくに100〜500m//g)のものが適し
ている。
上記(A)と(ハ)および(C)の重合により得られる
樹脂以外の吸水性樹脂としては(A)と(B)とを重合
させたもの、たとえばデンプン−アクリロニトリルグラ
フト重合体の加水分解物、セルロース−アクリロニトリ
ルグラフト重合体の加水分解物など;(A)と(qとの
共重合体たとえばジビニル化合物(メチレンビスアクリ
ルアミドなど)で架橋されたポリアクリルアミドおよび
その部分加水分解物、架橋されたスルホン化ポリスチレ
ン、架橋−バール、特開昭52−1468J号および特
開昭52−27455号記載の架橋されたビニルニス′
テルー不飽和カルボン1酸共重合体ケン化物および架橋
ポリエチレンオキシドなどがあげられる。さらに自己架
橋性を有する(A)の重合物、たとえば特公昭54−8
0710号公報に記載の樹脂や分子中に少くとも水酸基
とカルボキシラード基を含有する高分子重合体たとえば
特公昭54−87994号公報に記載の樹脂も使用でき
る・上記の吸水性樹脂は二種以上用いてもよい。
樹脂以外の吸水性樹脂としては(A)と(B)とを重合
させたもの、たとえばデンプン−アクリロニトリルグラ
フト重合体の加水分解物、セルロース−アクリロニトリ
ルグラフト重合体の加水分解物など;(A)と(qとの
共重合体たとえばジビニル化合物(メチレンビスアクリ
ルアミドなど)で架橋されたポリアクリルアミドおよび
その部分加水分解物、架橋されたスルホン化ポリスチレ
ン、架橋−バール、特開昭52−1468J号および特
開昭52−27455号記載の架橋されたビニルニス′
テルー不飽和カルボン1酸共重合体ケン化物および架橋
ポリエチレンオキシドなどがあげられる。さらに自己架
橋性を有する(A)の重合物、たとえば特公昭54−8
0710号公報に記載の樹脂や分子中に少くとも水酸基
とカルボキシラード基を含有する高分子重合体たとえば
特公昭54−87994号公報に記載の樹脂も使用でき
る・上記の吸水性樹脂は二種以上用いてもよい。
吸水炸樹脂は通常粉末′状1粒子状または微細繊維状で
使用される。粒子径としては通常10〜800メツシユ
、好ましくは82〜150メツシユである。
使用される。粒子径としては通常10〜800メツシユ
、好ましくは82〜150メツシユである。
本発明においてIは積層され、る位置に落下し2つある
(1)と(1)に対して吹き付けられる。■の吹付に使
用される吹付装置はIを所定の吹付は範囲内にほぼ均一
に分散、吹付けさせるものであれば。
(1)と(1)に対して吹き付けられる。■の吹付に使
用される吹付装置はIを所定の吹付は範囲内にほぼ均一
に分散、吹付けさせるものであれば。
とくに限定されないが、吹付装置としてはエアー吹込口
を備えたジェット式噴射ノズルがあげられる。該噴射ノ
ズルとしてはエア゛−の圧力が通常0.2〜・1okg
/c4 、好ましくは2〜5 kg/c4 、最高使用
制限圧力が通常totg/i、・好ましくは5.5 k
ti /d 。
を備えたジェット式噴射ノズルがあげられる。該噴射ノ
ズルとしてはエア゛−の圧力が通常0.2〜・1okg
/c4 、好ましくは2〜5 kg/c4 、最高使用
制限圧力が通常totg/i、・好ましくは5.5 k
ti /d 。
常時吹付量が通常0.5〜2000 f/Cd 、好ま
しくは1〜500f/c−のものがあげられる、ノズル
口金の孔の形状は円形が普通であるが、他の形状(長方
形、正方形、楕円形など)であってもよい。ノズル口径
は円形のものの場合9通常1〜5HIIIφ、好ましく
は1.5〜8.5闘φであり、長方形のものの場合1通
常0.05〜4000 、好ましくは0.1〜400f
iでか好ましい。)噴射ノズルの個数は通常1個である
が、必要により(たとえば吹付面積を大きくする場合お
よび、異なった部分に同時に2ケ所以上(1)と(璽)
とIとの混合積層体を形成させる場合)複数個(たとえ
ば2〜10個)とすることができる。
しくは1〜500f/c−のものがあげられる、ノズル
口金の孔の形状は円形が普通であるが、他の形状(長方
形、正方形、楕円形など)であってもよい。ノズル口径
は円形のものの場合9通常1〜5HIIIφ、好ましく
は1.5〜8.5闘φであり、長方形のものの場合1通
常0.05〜4000 、好ましくは0.1〜400f
iでか好ましい。)噴射ノズルの個数は通常1個である
が、必要により(たとえば吹付面積を大きくする場合お
よび、異なった部分に同時に2ケ所以上(1)と(璽)
とIとの混合積層体を形成させる場合)複数個(たとえ
ば2〜10個)とすることができる。
本発明で使用することができる。本発明で使用すること
のできる噴射ノズルとしては特願昭54−167085
号で使用のものが挙げられる。特願昭54−16708
5号の第5図(a)のような断面を有し第5図(b)に
示されるような円形のノズルまたは第5図(e)に示さ
れるような長方形のノズルが使用できる〉iイ図におい
て、吸水性樹脂Iは:r−y −吹込IQ1)より吹き
込まれるエアーにより吸引され。
のできる噴射ノズルとしては特願昭54−167085
号で使用のものが挙げられる。特願昭54−16708
5号の第5図(a)のような断面を有し第5図(b)に
示されるような円形のノズルまたは第5図(e)に示さ
れるような長方形のノズルが使用できる〉iイ図におい
て、吸水性樹脂Iは:r−y −吹込IQ1)より吹き
込まれるエアーにより吸引され。
吹き付けられる。
吸水性樹脂lの吹付装置への供給は粉体の供給に使用さ
れる任意の供給装置を用いて行うことカニできるがIを
定量供給しうる装置を用0るの力;望ましい。定量供給
装置は(I)を定常的に吹付装置暑こ供給できるもので
あればとくに限定されな(1力;。
れる任意の供給装置を用いて行うことカニできるがIを
定量供給しうる装置を用0るの力;望ましい。定量供給
装置は(I)を定常的に吹付装置暑こ供給できるもので
あればとくに限定されな(1力;。
このような定量フィーダーとしては、たとえばセイコー
コンスタントフィーター(セイコー機械商事株式会社製
品)、ライブビンスクリューフィーダー、ブーメロン(
(株)線用鉄工所製品)のような連続自動供給機をあげ
ることができる。
コンスタントフィーター(セイコー機械商事株式会社製
品)、ライブビンスクリューフィーダー、ブーメロン(
(株)線用鉄工所製品)のような連続自動供給機をあげ
ることができる。
本発明において、解繊または粉砕されtこ繊維素系吸収
性繊維(1)と熱融着性又は水溶解性の繊維(1)と吸
水性樹脂Iを混合するに際し、中と1)との重量比は通
常98:2〜20:80.好ましくは(1) : (1
) =95:5〜50:50.また(1)および(1)
と面との重量比は通常99:1〜1o : 90 、好
ましくは98:2〜50:50である。(1)、(動お
よびIの混合比はガーネットロラの回転数、定量フィー
ダーからの供給量、噴射ノズルのエアーの圧力などを変
えることにより調整することができる。
性繊維(1)と熱融着性又は水溶解性の繊維(1)と吸
水性樹脂Iを混合するに際し、中と1)との重量比は通
常98:2〜20:80.好ましくは(1) : (1
) =95:5〜50:50.また(1)および(1)
と面との重量比は通常99:1〜1o : 90 、好
ましくは98:2〜50:50である。(1)、(動お
よびIの混合比はガーネットロラの回転数、定量フィー
ダーからの供給量、噴射ノズルのエアーの圧力などを変
えることにより調整することができる。
本発明に従って落下中の(1)、(1)に(II)を噴
射するにあたり中、(■)の落下、積層の範囲と(II
)の吹付の範囲が全体または部分的に重なり合うように
Iを吹き付ける。II)の吹付の方向は種々変えるとと
ができるが、一般に(1)、(動の落下積層の方向(中
心方向)と(1)の吹付の方向(中心方向)を一致させ
るように吹きつけるのが好ましい。吹付装置を2個以上
使用し、異なる方向からIを吹付けることもできる。ま
た場合によっては(1) 、 (1>の積層される範囲
内の一部のみに1個または2個以上の吹付装置で(1)
・を吹付けたり、Iを断続的に吹付けたりして、第8図
(&)〜(d)の様に(1)、(1)と画が混合された
層(A)を中、(1)を主体とした層(ロ)の中に部分
的に形成させることもできる。また、積繊機まtこはガ
ーネットローラを2個以上併置1して、別の積繊機また
はガーネットローラにて積層された(1) # 壓ヒ/
または(動からなる層(至)の上に(1)、(m)と■
の混合体を落下させて第8図(d)〜@)に示され〜る
ような複合積層体を形成したり、逆に中、(I)と@)
との混合体(A)またはこれを含有す′る層の上に別の
積繊機またはガーネットローラより(1)および/また
は(釦を落下させて第8図(h)、(i)のような複合
積層体を形成したり、これらを組合わせて第8図す)、
(8))のようなサンドイッチ構造にオることもできる
。
射するにあたり中、(■)の落下、積層の範囲と(II
)の吹付の範囲が全体または部分的に重なり合うように
Iを吹き付ける。II)の吹付の方向は種々変えるとと
ができるが、一般に(1)、(動の落下積層の方向(中
心方向)と(1)の吹付の方向(中心方向)を一致させ
るように吹きつけるのが好ましい。吹付装置を2個以上
使用し、異なる方向からIを吹付けることもできる。ま
た場合によっては(1) 、 (1>の積層される範囲
内の一部のみに1個または2個以上の吹付装置で(1)
・を吹付けたり、Iを断続的に吹付けたりして、第8図
(&)〜(d)の様に(1)、(1)と画が混合された
層(A)を中、(1)を主体とした層(ロ)の中に部分
的に形成させることもできる。また、積繊機まtこはガ
ーネットローラを2個以上併置1して、別の積繊機また
はガーネットローラにて積層された(1) # 壓ヒ/
または(動からなる層(至)の上に(1)、(m)と■
の混合体を落下させて第8図(d)〜@)に示され〜る
ような複合積層体を形成したり、逆に中、(I)と@)
との混合体(A)またはこれを含有す′る層の上に別の
積繊機またはガーネットローラより(1)および/また
は(釦を落下させて第8図(h)、(i)のような複合
積層体を形成したり、これらを組合わせて第8図す)、
(8))のようなサンドイッチ構造にオることもできる
。
中、 I)およびIの投射距離(ガーネットローラから
落丁面、噴射装置から落下面までの距離)は両者が均一
に混合しうる限りとくに制限されな(゛。
落丁面、噴射装置から落下面までの距離)は両者が均一
に混合しうる限りとくに制限されな(゛。
実用上100〜8000 ffとくに200〜600H
が好ましい。Iの噴射装置に任意の移動装置(たとえば
アーム、スライド装置など)を設置してIの投射距離を
任意に変えられるようにすることもできる。
が好ましい。Iの噴射装置に任意の移動装置(たとえば
アーム、スライド装置など)を設置してIの投射距離を
任意に変えられるようにすることもできる。
本発明により(I)、(1)の落下中にIを噴射するこ
とにより、均一に混合された(1)と1)と■との混合
体面は投射力(遠心力、噴射力)および重力により自然
落下させ、落下面(ローラ、ベルトコンペア、貯蔵槽、
容器など)上に重力により自然堆積させることもできる
が、吸引面上に落下させ吸引堆積させるのが好ましい。
とにより、均一に混合された(1)と1)と■との混合
体面は投射力(遠心力、噴射力)および重力により自然
落下させ、落下面(ローラ、ベルトコンペア、貯蔵槽、
容器など)上に重力により自然堆積させることもできる
が、吸引面上に落下させ吸引堆積させるのが好ましい。
吸引面としてはバキュームボックスにより吸引されてい
るケージローラまたは/および網ベルト(多数の細孔を
有するロール、ベルト)があげられる。網ベルト、ケー
ジローラの網目の孔の径はその上に(1)、 (1)お
よび(1)を直接に落下させる場合はこれらが通過せず
、目づまりを起こさないものであればとくに制限されな
いが通常−0,O1〜1n好ましくは0,06〜0.5
flとすることができる。又。
るケージローラまたは/および網ベルト(多数の細孔を
有するロール、ベルト)があげられる。網ベルト、ケー
ジローラの網目の孔の径はその上に(1)、 (1)お
よび(1)を直接に落下させる場合はこれらが通過せず
、目づまりを起こさないものであればとくに制限されな
いが通常−0,O1〜1n好ましくは0,06〜0.5
flとすることができる。又。
吸引面として不織布や多穴性紙などのフィルターヲケー
ジローラ又は網ベルトの上に重ねて吸引させる場合は1
通常0.1〜l Q n 、好ましくは1〜5闘とする
ことができる。
ジローラ又は網ベルトの上に重ねて吸引させる場合は1
通常0.1〜l Q n 、好ましくは1〜5闘とする
ことができる。
バキュームポック”スとしてはバキュームボックス内の
減圧度が50〜500.好ましくは100〜400yx
zH9程度となるような容量(“排気力)のものが適当
テする。バキュームボックスはケージローラまたは網ベ
ルトの内側に設置される。たとえば特願・:・昭54−
167085号の第7図に示されるようにケージローラ
(中空ドラム) (8)の内面にノくキュームボックス
QOが設置され、網状部(MJから吸引されたエアーは
中空のシャフト(IQを通して減圧装置(ブロアー、真
空ポンプなど)へ〔第7図(a)の矢しるしの方向へ〕
排気される。
減圧度が50〜500.好ましくは100〜400yx
zH9程度となるような容量(“排気力)のものが適当
テする。バキュームボックスはケージローラまたは網ベ
ルトの内側に設置される。たとえば特願・:・昭54−
167085号の第7図に示されるようにケージローラ
(中空ドラム) (8)の内面にノくキュームボックス
QOが設置され、網状部(MJから吸引されたエアーは
中空のシャフト(IQを通して減圧装置(ブロアー、真
空ポンプなど)へ〔第7図(a)の矢しるしの方向へ〕
排気される。
このようなケージローラは第1図の(8)のように2個
並置しその間隙(隣接部)から(1)と1)と(1)と
の混合体(吸水材)■を連続的に取り出すことができる
。ケージローラの直径は通常200〜1500好ましく
は800〜80011II、長さく巾)は通常20〜4
000龍9回転速度(周速)は通常5〜20 om/分
。
並置しその間隙(隣接部)から(1)と1)と(1)と
の混合体(吸水材)■を連続的に取り出すことができる
。ケージローラの直径は通常200〜1500好ましく
は800〜80011II、長さく巾)は通常20〜4
000龍9回転速度(周速)は通常5〜20 om/分
。
好ましくは10〜100m/分である。2個のケージロ
ーラの直径は同じでもよく、異っていてもよい。
ーラの直径は同じでもよく、異っていてもよい。
また2個のケージローラを用いる代りに、1個のケージ
ローラのみまたはこれと通常のローラとを組合せたもの
を用いることもできる。2個のローラの間隔は吸水材の
用途などに応じ種々変えることができるが一般に1〜2
00111.好ましくは5〜500である。
ローラのみまたはこれと通常のローラとを組合せたもの
を用いることもできる。2個のローラの間隔は吸水材の
用途などに応じ種々変えることができるが一般に1〜2
00111.好ましくは5〜500である。
また第2図に示されるように網ベルト(9)の内側にバ
キュームボックスα1を設置する。網ベルトの上面の長
さは通常100〜aooom好ましくは200〜100
0朋1回転速度(周速)が通常5〜2oom/分好まし
くは10〜100m/分である。このような網ベルトは
それぞれ単独で使用してもよく、また第2図のようにケ
ージローラ(8)と組合せて使用してもよく、また上記
ケージローラ(8)に代えて通常のローラと組合せて使
用してもよい。網ベルトと組合せて用いるローラ(ケー
ジローラまたは通常のローラ)の直径たとえば100〜
1500igである。
キュームボックスα1を設置する。網ベルトの上面の長
さは通常100〜aooom好ましくは200〜100
0朋1回転速度(周速)が通常5〜2oom/分好まし
くは10〜100m/分である。このような網ベルトは
それぞれ単独で使用してもよく、また第2図のようにケ
ージローラ(8)と組合せて使用してもよく、また上記
ケージローラ(8)に代えて通常のローラと組合せて使
用してもよい。網ベルトと組合せて用いるローラ(ケー
ジローラまたは通常のローラ)の直径たとえば100〜
1500igである。
網ベルトとローラとの間隔は種々変えることができるが
通常1〜200 Mlll 、好ましくは5〜59MM
である。
通常1〜200 Mlll 、好ましくは5〜59MM
である。
ケージロール、網ベルト4用いて形成した吸引面上に中
、(I)とIとの混合体を落下させる代りに。
、(I)とIとの混合体を落下させる代りに。
とくに吸引を行わない通常のロール、ベルトまたはこれ
らを組合せたものの上に落下させることもできる。これ
らのロール、ベルトの大きさ9回転速度などは網ローラ
、網ベルトについて逓べたと同様でよい。
らを組合せたものの上に落下させることもできる。これ
らのロール、ベルトの大きさ9回転速度などは網ローラ
、網ベルトについて逓べたと同様でよい。
また(1)、(1)とIとの混合体は、網状または/お
よび通常のローラ、ベルト(8)、 、1. (9)
(以下ケージローラ、網ベルトで代表させる)の上に直
接に落下させても′よく、ローラ、ベルトなどの上に支
持体α段(吸水紙、不織布、フィルターシートなど)を
送り込み、その上に落下させてもよい。またケージロー
ラ、網ベルトなどを用いて連続的に中。
よび通常のローラ、ベルト(8)、 、1. (9)
(以下ケージローラ、網ベルトで代表させる)の上に直
接に落下させても′よく、ローラ、ベルトなどの上に支
持体α段(吸水紙、不織布、フィルターシートなど)を
送り込み、その上に落下させてもよい。またケージロー
ラ、網ベルトなどを用いて連続的に中。
(■)と(2)との混合体を取り出す方式が好ましいが
。
。
t4tツチ式にして一定量の混合体が堆積された後に取
り出すこともできる(たとえば箱状9円筒状など種々の
形状の容器、貯蔵槽、貯蔵タンクなどに落下、堆積させ
る)。
り出すこともできる(たとえば箱状9円筒状など種々の
形状の容器、貯蔵槽、貯蔵タンクなどに落下、堆積させ
る)。
本発明の方法を実施するに際し−1(I)と(1)およ
びIに加えて必要により他の増量剤、充填剤たとえば植
物性粉末(オガクズ、ピートモス、粉砕したクルミの皮
、粉砕したトウモロコシの芯など)。
びIに加えて必要により他の増量剤、充填剤たとえば植
物性粉末(オガクズ、ピートモス、粉砕したクルミの皮
、粉砕したトウモロコシの芯など)。
鉱物性多孔質粉末(パーライト、ヒル石、鉱滓なと)活
性炭を併用することもできる。これらは(I)。
性炭を併用することもできる。これらは(I)。
(1)、(1)のいずれか(たとえばII) )に混合
、積層しておいてもよ< (1) 、 (I)とIの混
合の際に別の吹付装置で吹付、混合してもよい。増量剤
、充填剤の稙用量はとくに限定されず、これと(1)
、 (i)および[有])の合計量との重量比でたとえ
ば0〜50:1とすることができる。
、積層しておいてもよ< (1) 、 (I)とIの混
合の際に別の吹付装置で吹付、混合してもよい。増量剤
、充填剤の稙用量はとくに限定されず、これと(1)
、 (i)および[有])の合計量との重量比でたとえ
ば0〜50:1とすることができる。
本発明における吸水材は上記のようにして得られた(1
) 、 (1)と(ml)との積層体を加熱および/ま
たは圧縮してシート状サンドイッチ材料など種々の形態
に加工して紙おしめ、生理用ナプキン、生理用タンポン
、外科用パッドなどの医療衛生材または野菜、果実など
の包装材の吸水材として使用できる。
) 、 (1)と(ml)との積層体を加熱および/ま
たは圧縮してシート状サンドイッチ材料など種々の形態
に加工して紙おしめ、生理用ナプキン、生理用タンポン
、外科用パッドなどの医療衛生材または野菜、果実など
の包装材の吸水材として使用できる。
加熱の方法としては、熱風炉、サクションバンド熱処理
機〔たとえば寿工業(株)製ドライマックス〕を用いて
圧縮することなく加熱する方法、および圧縮加熱する方
法が挙げられる。
機〔たとえば寿工業(株)製ドライマックス〕を用いて
圧縮することなく加熱する方法、および圧縮加熱する方
法が挙げられる。
加熱圧縮してシート状に加工する方法としてはホットプ
レス、ヒートロール、ヒートエンボスロールなどを用い
て、積層体の中の1)を融着して積層体全体を固定化し
てシート状にする方法があげられる。
レス、ヒートロール、ヒートエンボスロールなどを用い
て、積層体の中の1)を融着して積層体全体を固定化し
てシート状にする方法があげられる。
(1)として水溶解性の長繊維を用いた場合はあらかじ
め水を少量スプレーした後加熱、圧縮することがのぞま
しい。
め水を少量スプレーした後加熱、圧縮することがのぞま
しい。
またサンドイッチ状に形成する方法としては紙(厚紙、
吸水紙など)、不織布、織布9編布、プラスチックフィ
ルム、金属ノ1りなどの支持体を重ねてホットプレス、
ヒートロール、ヒートエンボスロールなどを用いて、必
要により水を少量スプレーした後、加熱圧縮する方法が
あげられる。また容器(たとえば紙、プラスチックフィ
ルム・編織布、不織布などの袋、ダンボール箱)に入れ
。
吸水紙など)、不織布、織布9編布、プラスチックフィ
ルム、金属ノ1りなどの支持体を重ねてホットプレス、
ヒートロール、ヒートエンボスロールなどを用いて、必
要により水を少量スプレーした後、加熱圧縮する方法が
あげられる。また容器(たとえば紙、プラスチックフィ
ルム・編織布、不織布などの袋、ダンボール箱)に入れ
。
必要により少量の水をスプレーイした上で加熱固定化し
て、そのまま使用することもできる。
て、そのまま使用することもできる。
本発明に従って得られた吸水材は永及び水性液体たとえ
ば、尿9月経血及び外傷分泌液等の身体分泌物などを吸
水し、膨潤する。この場合9本発明による吸水材は吸水
性樹脂と吸収性繊維が均一に混合されているため、吸水
材の表面に付着した水及び水性液体を吸収性繊維が吸水
性樹脂に導く導路の役割をするため、吸水性樹脂の機能
が十分引き出されるとともに吸収性繊維との相乗効果に
より高度の吸水性(高度の吸水力おまび吸水速度)を有
する。まr吸水性が部分によってばらつく心配がなく均
一な吸水性を示す。さらに保水能ないしは加圧保持力(
一旦吸水したのち加圧した場合の保水能)もきわ凸です
ぐれている。
ば、尿9月経血及び外傷分泌液等の身体分泌物などを吸
水し、膨潤する。この場合9本発明による吸水材は吸水
性樹脂と吸収性繊維が均一に混合されているため、吸水
材の表面に付着した水及び水性液体を吸収性繊維が吸水
性樹脂に導く導路の役割をするため、吸水性樹脂の機能
が十分引き出されるとともに吸収性繊維との相乗効果に
より高度の吸水性(高度の吸水力おまび吸水速度)を有
する。まr吸水性が部分によってばらつく心配がなく均
一な吸水性を示す。さらに保水能ないしは加圧保持力(
一旦吸水したのち加圧した場合の保水能)もきわ凸です
ぐれている。
また熱融着性または水溶解性の繊維が加熱(圧縮)によ
り吸水性樹脂と吸収性繊維を固定化しているため、保形
性に優れ9種々の加工性が良い。
り吸水性樹脂と吸収性繊維を固定化しているため、保形
性に優れ9種々の加工性が良い。
また水および水性液体を吸水させても十分な保形性が保
てる。
てる。
これに対して他の方法、たとえば(1)、(1)とIと
をミキサー、又はスクリュー回転式混合機などを用いて
混合する方法では均一に混合ができず、高吸水性のもの
は得られない。また(1) 、 (1)とIとの混合体
を積繊機に供給する方法ではダクトや積繊機の内部に(
2)が空気中の水分などにより付着し。
をミキサー、又はスクリュー回転式混合機などを用いて
混合する方法では均一に混合ができず、高吸水性のもの
は得られない。また(1) 、 (1)とIとの混合体
を積繊機に供給する方法ではダクトや積繊機の内部に(
2)が空気中の水分などにより付着し。
ダクトがつまった7す、積層体を作るのが困雑になる場
合が生じ、 (1) 、 (1)と@)とが均一に分散
した高吸水性の積層体は得られない。
合が生じ、 (1) 、 (1)と@)とが均一に分散
した高吸水性の積層体は得られない。
本発明の方法により得られる吸水材は紙おしめ。
生理ナプキン、外科用パッドなどに好適である。
このほか工業用吸水材、吸水性包装材、保水材など種々
の用途に使用することができる。
の用途に使用することができる。
以下実施例により本発明をさらに説明するが・本発明は
これに限定されるものではない。
これに限定されるものではない。
実施例1゜
第1図に示されるような積繊機〔直径4001M。
巾800Hのガーネットローラ(2)〕に粉砕されたパ
ルプ(1)と開繊された熱融着性長繊維(1)(長さ6
4nr)を個別に供給し、ガーネットローラ(2)を回
転させ。
ルプ(1)と開繊された熱融着性長繊維(1)(長さ6
4nr)を個別に供給し、ガーネットローラ(2)を回
転させ。
(回転数1,800?Pm ’) 、 (1) 、 (
1)をかき落させる(かき落し量、パルプ8,0OOf
/分、熱融着性長繊維2.ooof/*)と同時に80
〜145メツシユーの粉砕した吸水性樹脂側〔三洋化成
工業(株)製サンウェットIM−800)を定量フィー
ダー(4膜)ら噴射ノズル(1)に供給しく供給速度8
,00017分)、エアー吹込口αつよりエアーを吹き
込んで(圧力1” kg /d)(1’)を噴射ノズル
(1)よりバキュームボックスαQlこより吸引されて
いる(減圧度350ffHg)二つのケージローラー(
8)(直径850朋、巾8001M、回転速度100m
/9)に向けて吹き付け、落下中の(1)。
1)をかき落させる(かき落し量、パルプ8,0OOf
/分、熱融着性長繊維2.ooof/*)と同時に80
〜145メツシユーの粉砕した吸水性樹脂側〔三洋化成
工業(株)製サンウェットIM−800)を定量フィー
ダー(4膜)ら噴射ノズル(1)に供給しく供給速度8
,00017分)、エアー吹込口αつよりエアーを吹き
込んで(圧力1” kg /d)(1’)を噴射ノズル
(1)よりバキュームボックスαQlこより吸引されて
いる(減圧度350ffHg)二つのケージローラー(
8)(直径850朋、巾8001M、回転速度100m
/9)に向けて吹き付け、落下中の(1)。
(It)と(社)とを混合させながら、バキュームボッ
クスQlこより吸引されている二つのケージローラー(
8)上に゛落下せしめ、二つのケージローラの間隙より
圧縮された混合体側の積層物を連続的に取り出す。
クスQlこより吸引されている二つのケージローラー(
8)上に゛落下せしめ、二つのケージローラの間隙より
圧縮された混合体側の積層物を連続的に取り出す。
ケージローラ(8)の間隙から取り出される混合体(ト
)の積層物はベルトaQ上に連続的に送り込まれている
吸水紙03と重ね合せる。
)の積層物はベルトaQ上に連続的に送り込まれている
吸水紙03と重ね合せる。
次いで、これをエンボス機(ロール温度15(1゜ニッ
プ圧力2 okg/cl )に通して瞬間的に加熱圧縮
して一体化したシート状にして取り出す。
プ圧力2 okg/cl )に通して瞬間的に加熱圧縮
して一体化したシート状にして取り出す。
このようにして得られた吸水材は、良好な吸水性を有す
るとともに保形性も優れており細かく裁断してもパルプ
や吸水性樹脂が脱落することがなかった。
るとともに保形性も優れており細かく裁断してもパルプ
や吸水性樹脂が脱落することがなかった。
実施例2゜
第2図に示されるような積繊機〔ガーネットローラ(2
)の直径4QQff、巾200酊)lこ粉砕されたパル
プ(1)と開繊された熱融着性の長縁M:(If)(長
さ64朋)を個別に供給し、ガーネットローラ(2)を
回転させ(回転数1.8007pm )、(1)と(I
f)をかき落させる(かき落し量、パルプ1.750y
/分、熱融着性長繊維750f/分)、と同時に80〜
145メツシユの粉砕した吸水性樹脂I〔三洋化成工業
(株)製サンウェット■M300〕を定量フィーダー(
4)から噴射ノズル(1)に供給しく供給速度’(50
f/分)エアー吹込口0カよりエアーを吹き込んで(圧
力s、5kti/cG@を。
)の直径4QQff、巾200酊)lこ粉砕されたパル
プ(1)と開繊された熱融着性の長縁M:(If)(長
さ64朋)を個別に供給し、ガーネットローラ(2)を
回転させ(回転数1.8007pm )、(1)と(I
f)をかき落させる(かき落し量、パルプ1.750y
/分、熱融着性長繊維750f/分)、と同時に80〜
145メツシユの粉砕した吸水性樹脂I〔三洋化成工業
(株)製サンウェット■M300〕を定量フィーダー(
4)から噴射ノズル(1)に供給しく供給速度’(50
f/分)エアー吹込口0カよりエアーを吹き込んで(圧
力s、5kti/cG@を。
バキュームボックスQ1により吸引されている(減圧度
850朋Hg)網ベルト(9)に向けて吹き付け!落下
中の中、(■)とIとを混合させながら網ベルト(9)
上lこ落丁せしめる。網ベルト(9)上には吸水紙Q3
が連続的に送り込まれておす、(、送り込み速度som
Z分)、この吸水紙の上に混合体ωを積層させ。
850朋Hg)網ベルト(9)に向けて吹き付け!落下
中の中、(■)とIとを混合させながら網ベルト(9)
上lこ落丁せしめる。網ベルト(9)上には吸水紙Q3
が連続的に送り込まれておす、(、送り込み速度som
Z分)、この吸水紙の上に混合体ωを積層させ。
連続的に取り出す。また飛散する(I) 、 (1)
、 (HDはバキュームボックスαQにより吸引されて
いるケージロール(8)により捕捉され網ベルト(9)
上〔吸水紙上〕の混合体側とともに網ベルト(9)とケ
ージロール(8)との間隙より連続的に取り出される。
、 (HDはバキュームボックスαQにより吸引されて
いるケージロール(8)により捕捉され網ベルト(9)
上〔吸水紙上〕の混合体側とともに網ベルト(9)とケ
ージロール(8)との間隙より連続的に取り出される。
次いで、これをサクションバンド熱処理機〔寿工業@)
製ドライマック支〕により150℃で熱処理して一体化
して取り出す。
製ドライマック支〕により150℃で熱処理して一体化
して取り出す。
このようにして得られた吸水材は良好な吸水性を有する
とともに保形性も優れており細かく裁断してもパルプや
吸″水性樹脂が脱落するこ、とがなかった。また実施例
1のように加熱圧縮したものに比して9、柔軟で肌触り
が良かった。
とともに保形性も優れており細かく裁断してもパルプや
吸″水性樹脂が脱落するこ、とがなかった。また実施例
1のように加熱圧縮したものに比して9、柔軟で肌触り
が良かった。
第1図、第2図は断面図、第8図は斜視図である。図中
、(1)は繊維素系吸収性繊維、(1)は熱融着性また
は水溶解性の繊維、@は吸水性樹脂、([V)は積層体
、φ)は繊維素系吸収性繊維と熱融着性または水溶解性
の繊維と吸水性樹脂との混合積層体。 (ロ)は繊維素系吸収性繊維および/または熱融着性ま
たは水溶性の繊維の積層体、(1)は吹き付はノズル、
(2)はガーネット=−ラ、(3)は積繊機、(4)は
定量フィーダー、(5)は中フィードローラ、 (6)
、 (d)は小フィードローラ、 (7) 、 (吟
はフィードベルト、 、 (8) 。 (8′)はケージローラ、(9)は網ベルト、 Q(I
はバキュームホックス、α◇ハエアー吹込口、(6)は
フィートフ”−ト+oaは吸水性紙、αQはベルトを示
す。 特許出願人 瑞光鉄工株式会社 手 続 補 正 書 昭和り/年ρ月−38 1、事件の表示 昭和56年特許願第103804号 2 発明の名称 吸水材の製墳法 3 補正をする者 事件との関係 特性ね機人 昭和56年11月5日 Z 補正の内容 4.1を用いて鮮明に描いt:図面を提出します。
、(1)は繊維素系吸収性繊維、(1)は熱融着性また
は水溶解性の繊維、@は吸水性樹脂、([V)は積層体
、φ)は繊維素系吸収性繊維と熱融着性または水溶解性
の繊維と吸水性樹脂との混合積層体。 (ロ)は繊維素系吸収性繊維および/または熱融着性ま
たは水溶性の繊維の積層体、(1)は吹き付はノズル、
(2)はガーネット=−ラ、(3)は積繊機、(4)は
定量フィーダー、(5)は中フィードローラ、 (6)
、 (d)は小フィードローラ、 (7) 、 (吟
はフィードベルト、 、 (8) 。 (8′)はケージローラ、(9)は網ベルト、 Q(I
はバキュームホックス、α◇ハエアー吹込口、(6)は
フィートフ”−ト+oaは吸水性紙、αQはベルトを示
す。 特許出願人 瑞光鉄工株式会社 手 続 補 正 書 昭和り/年ρ月−38 1、事件の表示 昭和56年特許願第103804号 2 発明の名称 吸水材の製墳法 3 補正をする者 事件との関係 特性ね機人 昭和56年11月5日 Z 補正の内容 4.1を用いて鮮明に描いt:図面を提出します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 個別に積繊機に供給し、そのかき落し装置により。 かき落しながら、吹4<装置により吸水性樹脂Iを落下
する中と(1)に吹付け(1)と(1)とIとが均一に
混合された状態の積層体を得ることを特徴とする吸水材
の製造法。 2、 かき落し装置がガーネットローラである。 特許請求の範囲第1項記載の製造献。 3、積層体を連続的に得る。特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の製造法。 4、 吹付装置としてエアー吹込口を備えたジェット式
噴射ノズルを用い、エアーの噴射によりIを吹き付ける
。特許請求の範囲第1項、第2項または第8項記載の製
造法。 5、 エアーの圧力が0.2〜5kq/cdである特許
請求の範囲第4項記載の製造法。 6、 吸引面上に(1)、(1)および(I)を混合、
落下せしめて積層体を形成させる特許請求の範囲第1〜
第5項のいずれ4かに記載の製造法。 しン 7、 積層体を加湿またはそのまま加熱圧縮骨シートを
形成させる特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに
記載の製造法。 8、 (1) ト(,1) トO混合比が98=2〜
20:80(重量)である特許請求の範囲第1項〜第7
項のいずれかに記載の製造法。 9、、 、、(1)および、(曹)とIとの混合比が9
9:1〜10 :90(重量)である特許請求の範囲第
1項〜第8項のいずれかに記載の製造法。 10、<1)がレーヨン、パルプまたは綿である特許請
求の範囲第1項〜第9項のいずれかに記載の製造法。 11、(厘)の太さが、1〜600デニール、長さが8
〜100flである特許請求の範囲第1項〜第10項の
いずれかに記載の製造法。 12、 11)がポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
請求の範囲第1項〜第11項のいづれかに記載の製造法
。 18、 (1)が粉末状9粒子状、鱗片状2.または
微細繊維状吸水性竺脂である特許請求の範囲第1項〜第
12項のいずれかに記載の製造法。 14、@が水溶性単量体および/または加水分解により
水溶性となる単量体(A)と多糖類の)および/または
架橋剤0とを必須成分として重合させ必要により加水−
分解を行うことにより得られる樹脂である特許請求の範
囲第1項〜第18項のいずれかに記載の製造法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP56103804A JPS588175A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 吸水材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103804A JPS588175A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 吸水材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588175A true JPS588175A (ja) | 1983-01-18 |
| JPH0260779B2 JPH0260779B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14363583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103804A Granted JPS588175A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 吸水材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588175A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163438A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-28 | ミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユアリング・コンパニ− | 吸収性シ−ト製品 |
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-
1981
- 1981-07-02 JP JP56103804A patent/JPS588175A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260779B2 (ja) | 1990-12-18 |
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