JPS58813Y2 - 薬剤添加用容器 - Google Patents
薬剤添加用容器Info
- Publication number
- JPS58813Y2 JPS58813Y2 JP2739977U JP2739977U JPS58813Y2 JP S58813 Y2 JPS58813 Y2 JP S58813Y2 JP 2739977 U JP2739977 U JP 2739977U JP 2739977 U JP2739977 U JP 2739977U JP S58813 Y2 JPS58813 Y2 JP S58813Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring cup
- container
- inner stopper
- container body
- outer lid
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体の注入排出を間欠的に繰返す槽中に薬剤を
添加するための容器を提供せんとするものである。
添加するための容器を提供せんとするものである。
この槽で一般によく使用されているものの一つに水洗式
便所の洗流し用水の水槽があり、以下このものについて
説明する。
便所の洗流し用水の水槽があり、以下このものについて
説明する。
この水槽には必要に応じて洗滌剤、芳香剤、殺菌剤その
他の薬剤が添加される。
他の薬剤が添加される。
(これら薬剤は固体、塊状、粉末、液状等各種のものが
ある。
ある。
)現在これら薬剤は固体状態のものが多く、それらを適
宜な容器に収納し、上記水槽に設置し、容器中で水に溶
解した薬剤を容器から排出し、水に各種薬剤を添加する
方法が多く行われている。
宜な容器に収納し、上記水槽に設置し、容器中で水に溶
解した薬剤を容器から排出し、水に各種薬剤を添加する
方法が多く行われている。
この方法では液状の薬剤は適用できない。
また水槽の構造、夏期冬期の水温の差等により薬剤の水
中への移行はばらつきが多く一定とすることは非常に困
難である。
中への移行はばらつきが多く一定とすることは非常に困
難である。
本考案は液状(液体物質、水溶液もしくはその他の溶液
、乳化剤、水可溶化液等)薬剤を入れる容器であって水
槽中に設置し水の排出時に一定量の薬剤を計量し、水の
注入時に薬剤を水中に排出するので、水槽、の構造、水
温の変化等の影響をうけず、常に一定量の薬剤を水中に
排出することになり、水槽中の薬剤の濃度を一定とする
ことができる。
、乳化剤、水可溶化液等)薬剤を入れる容器であって水
槽中に設置し水の排出時に一定量の薬剤を計量し、水の
注入時に薬剤を水中に排出するので、水槽、の構造、水
温の変化等の影響をうけず、常に一定量の薬剤を水中に
排出することになり、水槽中の薬剤の濃度を一定とする
ことができる。
本考案は、液体の注入排出を間欠的に繰返す槽中で該液
体に薬剤を添加するための、容器本体、中栓、計量カッ
プおよび外蓋から構成される薬剤添加用容器であって、
容器本体が倒立した状態において、 (イ)容器本体は下部に口頚部により形成される開口部
を有し、 (ロ)中栓はその周壁によって容器本体の開口部を密栓
し、下端に小孔を有する下方に向った凸部を中央部に有
し、 (ハ)計量カップはその周壁が中栓の凸部を若干の間隙
を保ってとりまいており、且つ計量カップ中に薬剤を収
容した状態に於いて該液体中で浮上するに充分な比重を
有する材料でつくられており、 (ニ)外蓋は底部に外蓋の内部と外部とを連通させる開
孔部を有し且つ中栓および計量カップを内包しており、
計量カップを底の上に載せた状態で容器本体の口頚部に
装着されており、更に、外蓋の底部と容器本体の開口部
下端との距離が調節可能であってその距離を近付ければ
計量カップの底が中栓の凸部下端の小孔を密封する構造
を有することを特徴とする薬剤添加用容器である。
体に薬剤を添加するための、容器本体、中栓、計量カッ
プおよび外蓋から構成される薬剤添加用容器であって、
容器本体が倒立した状態において、 (イ)容器本体は下部に口頚部により形成される開口部
を有し、 (ロ)中栓はその周壁によって容器本体の開口部を密栓
し、下端に小孔を有する下方に向った凸部を中央部に有
し、 (ハ)計量カップはその周壁が中栓の凸部を若干の間隙
を保ってとりまいており、且つ計量カップ中に薬剤を収
容した状態に於いて該液体中で浮上するに充分な比重を
有する材料でつくられており、 (ニ)外蓋は底部に外蓋の内部と外部とを連通させる開
孔部を有し且つ中栓および計量カップを内包しており、
計量カップを底の上に載せた状態で容器本体の口頚部に
装着されており、更に、外蓋の底部と容器本体の開口部
下端との距離が調節可能であってその距離を近付ければ
計量カップの底が中栓の凸部下端の小孔を密封する構造
を有することを特徴とする薬剤添加用容器である。
本考案による薬剤用容器の構造を図面により具体的に説
明する。
明する。
図に於いて1は容器本体であり、容器本体が開口部を下
に向けた倒立した状態即ち、水槽中で薬剤の添加に使用
される状態に置かれているものであり、2は中栓、3は
計量カップ、4は外蓋、5は掛具である。
に向けた倒立した状態即ち、水槽中で薬剤の添加に使用
される状態に置かれているものであり、2は中栓、3は
計量カップ、4は外蓋、5は掛具である。
中栓2は底部に小孔7を有する凸部6をそなえており、
その凸部の外側と計量カップ3の内側との間には適度の
間隙を有する。
その凸部の外側と計量カップ3の内側との間には適度の
間隙を有する。
計量カップ3は、その中に薬剤を収容したまま浮上する
ことができるに充分な比重を有する材料でつくられてい
て、その内径は水槽に水が注入するときは浮力により上
昇しながら計量されている薬剤を計量カップ外に排出し
、水槽の水が排出されるときは重力により降下し得るの
に必要な間隙を中栓2の凸部6との間に有する寸法であ
る。
ことができるに充分な比重を有する材料でつくられてい
て、その内径は水槽に水が注入するときは浮力により上
昇しながら計量されている薬剤を計量カップ外に排出し
、水槽の水が排出されるときは重力により降下し得るの
に必要な間隙を中栓2の凸部6との間に有する寸法であ
る。
容器本体1に薬剤を入れ、中栓2を容器本体1の開口部
に中栓2の周壁が密着するように嵌着し、中栓2の中央
の凸部に計量カップ3を嵌着し、更に外蓋4を容器本体
1の開口部を形成する口頚部の外側に螺締する。
に中栓2の周壁が密着するように嵌着し、中栓2の中央
の凸部に計量カップ3を嵌着し、更に外蓋4を容器本体
1の開口部を形成する口頚部の外側に螺締する。
その際中栓の小孔7は計量カップの内底面に密着し、容
器本体1は液封される。
器本体1は液封される。
容器、中栓、外蓋の素材は汎用プラスチック、金属、硝
子等であり、また計量カップの素材は比重l以下の天然
もしくは合成樹脂、その発泡体、木材等が用いられるが
合成樹脂発泡体が好ましい。
子等であり、また計量カップの素材は比重l以下の天然
もしくは合成樹脂、その発泡体、木材等が用いられるが
合成樹脂発泡体が好ましい。
次に本考案薬剤用容器を水槽に設置したときの動作を説
明する。
明する。
容器本体中に薬剤を入れ、掛具5を用いて容器を倒立状
態にて水槽に固定する。
態にて水槽に固定する。
次に外蓋を適当の位置まで回転して下げておく。
水槽の水が排出するときは計量カップ3は降下し、カッ
プの下部が外蓋にふれた位置で止まり一定量の薬剤を計
量する。
プの下部が外蓋にふれた位置で止まり一定量の薬剤を計
量する。
(第3図参照)。水槽に水が注入すると、計量カップ3
は上昇し薬剤をカップ外へ押出す。
は上昇し薬剤をカップ外へ押出す。
薬剤は外蓋内にあふれ、外部と連通ずる開孔部を通じて
外蓋外へ流れ出る。
外蓋外へ流れ出る。
(第4図参照)。水槽に間欠的に水の注入排出を繰返す
ときはこの動作が繰返され一定量の薬剤が排出されるこ
とになる。
ときはこの動作が繰返され一定量の薬剤が排出されるこ
とになる。
この場合外蓋の螺締度合を適当にがえれば、たとえば第
2図の濃位置又は淡位置にセットするときは排出する薬
剤の量を多くしたり少なくしたりすることができる。
2図の濃位置又は淡位置にセットするときは排出する薬
剤の量を多くしたり少なくしたりすることができる。
中栓2の形状は第5図に示す如く凸部6が容器本体1の
外に出る形状のものであってもさしつがえない。
外に出る形状のものであってもさしつがえない。
また中栓2の凸部は円柱状、四角柱状、六角形状、等の
形状であり、計量カップ3の内部もそれに合わせた形状
であることが好ましい。
形状であり、計量カップ3の内部もそれに合わせた形状
であることが好ましい。
また計量カップを浮上させるために必要な計量カップの
容積が少さく浮」二カが不足する場合は、第6図に示す
如く外蓋4の開孔部を通して計量カップ3の底部と接続
可能な浮き8を用いることもできる。
容積が少さく浮」二カが不足する場合は、第6図に示す
如く外蓋4の開孔部を通して計量カップ3の底部と接続
可能な浮き8を用いることもできる。
浮き8の材料は計量コツプのそれと同一もしくは異なっ
た材料を用いることができる。
た材料を用いることができる。
第1図は外形の正面図で容器を外蓋で密閉した状態であ
り、第2図は容器本体の瓶口部の外形図を示し、第3図
は容器本体、中栓、計量カップ外蓋を組合された状態で
計量カップに一定量の薬剤が計量されている状態の断面
を示し、第4図は外部水槽の水が上昇して計量された薬
剤が排出された状態を示す。 第5図は中栓の形状の他の例を示す。第6図は計量カッ
プの浮上刃を増すための態様例を示す。 また、1は容器本体、2は中栓、3は計量カップ、4は
外蓋、5は掛具、6は中栓の凸部、7は小孔、8は浮き
である。
り、第2図は容器本体の瓶口部の外形図を示し、第3図
は容器本体、中栓、計量カップ外蓋を組合された状態で
計量カップに一定量の薬剤が計量されている状態の断面
を示し、第4図は外部水槽の水が上昇して計量された薬
剤が排出された状態を示す。 第5図は中栓の形状の他の例を示す。第6図は計量カッ
プの浮上刃を増すための態様例を示す。 また、1は容器本体、2は中栓、3は計量カップ、4は
外蓋、5は掛具、6は中栓の凸部、7は小孔、8は浮き
である。
Claims (2)
- (1)液体の注入排出を間欠的に繰返す槽中で該液体に
薬剤を添加するための、容器本体、中栓、計量カップお
よび外蓋から構成される薬剤添加用容器であって、容器
本体が倒立した状態において、(イ)容器本体は下部に
口頚部により形成される開口部を有し、 (ロ)中栓はその周壁によって容器本体の開口部を密栓
し、下端に小孔を有する下方に向った凸部を中央に有し
、 (ハ)計量カップはその周壁が中栓の凸部を若干の間隙
を保ってとりまいており、且つ計量カップ中に薬剤を収
容上た状態に於いて該液体中で浮上するに充分な比重を
有する材料でつくられており、 (ニ)外蓋は底部に外蓋の内部と外部とを連通させる開
孔部を有し且つ中栓および計量カップを内包しており、
計量カップを底の上に載せた状態で容器本体の口頚部に
装着されており、更に、外蓋の底部と容器本体の開口部
下端との距離が調節可能であってその距離を近付ければ
計量カップの底が中栓の凸部下端の小孔を密封する構造
を有することを特徴とする薬剤添加用容器。 - (2)計量カップの材料が合成樹脂発泡体である登録請
求の範囲第1項記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739977U JPS58813Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 薬剤添加用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739977U JPS58813Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 薬剤添加用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53124266U JPS53124266U (ja) | 1978-10-03 |
| JPS58813Y2 true JPS58813Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28871437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2739977U Expired JPS58813Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 薬剤添加用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58813Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318608Y2 (ja) * | 1980-02-20 | 1988-05-25 |
-
1977
- 1977-03-09 JP JP2739977U patent/JPS58813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53124266U (ja) | 1978-10-03 |
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