JPS5877832A - オスミウムハライド及びオスミウムオキシハライド触媒を用いるオレフインのヒドロキシル化方法 - Google Patents
オスミウムハライド及びオスミウムオキシハライド触媒を用いるオレフインのヒドロキシル化方法Info
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- JPS5877832A JPS5877832A JP57178259A JP17825982A JPS5877832A JP S5877832 A JPS5877832 A JP S5877832A JP 57178259 A JP57178259 A JP 57178259A JP 17825982 A JP17825982 A JP 17825982A JP S5877832 A JPS5877832 A JP S5877832A
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- B01J27/00—Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
- B01J27/06—Halogens; Compounds thereof
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- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
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- C07C29/48—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by oxidation reactions with formation of hydroxy groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実@は、am媒存在下にオレフィンをヒト90キシル
化する方法に関するものである。
化する方法に関するものである。
オレフィンから、エチレングリコールのようなグリコー
ルを製造する方法はこの分野においてよく知られている
。
ルを製造する方法はこの分野においてよく知られている
。
たとえば、特許や技術文献によれば、触媒量の 2オス
イウム含有化合物、特に四酸化オスミウム存在下Kg1
駿化剤で酸化して効率よく対応するグリコールが得られ
ることが知られている。
イウム含有化合物、特に四酸化オスミウム存在下Kg1
駿化剤で酸化して効率よく対応するグリコールが得られ
ることが知られている。
オスイウム含有ヒドロキシル化触媒に関する特許文献に
は、特定の酸化剤と各種のオスミウム酸化物を組み合せ
て使用することが記載されている。
は、特定の酸化剤と各種のオスミウム酸化物を組み合せ
て使用することが記載されている。
このような特許で使用されている第一酸化物触媒は、0
104 であり、これは揮発性が高< (B、P。
104 であり、これは揮発性が高< (B、P。
150℃)かつ毒性の物質である。一般に、0s04単
’go毒性は、多少面倒ではあるが、経済的に見合う注
意によって対処することができる。しかし、高go揮発
性と毒性C人の許容量は空気1m5中0.0021vで
ある)が組み合さるとこの化合物は極めて危険なものと
なり、この化合物を触媒として使用するプロセスを工業
化しようとする場合には、プラントの安全装置や安全設
計に多額の費用を必要とする。Os O4を用いたプラ
ントがこれまでにほとんど、あるいは全く工業化されて
いないのはこのような理由に基いている。工業化しよ−
うとする場合、安全装置に対する上記資本投下によって
、これらのプロセスによって生産される製品の利益率は
低下することになる。
’go毒性は、多少面倒ではあるが、経済的に見合う注
意によって対処することができる。しかし、高go揮発
性と毒性C人の許容量は空気1m5中0.0021vで
ある)が組み合さるとこの化合物は極めて危険なものと
なり、この化合物を触媒として使用するプロセスを工業
化しようとする場合には、プラントの安全装置や安全設
計に多額の費用を必要とする。Os O4を用いたプラ
ントがこれまでにほとんど、あるいは全く工業化されて
いないのはこのような理由に基いている。工業化しよ−
うとする場合、安全装置に対する上記資本投下によって
、これらのプロセスによって生産される製品の利益率は
低下することになる。
したがって、0s04 とくらべて揮発性が低くおよ
び/または毒性が低いオスミウム触媒が見い出され、か
つ、この触媒を用いて従来のOs O4触媒に匹敵する
かあるいはそれ以上のグリコール製品の選択率ならびに
収率を達成するようなプロセスが見い出されるかどうか
ということは、経済的に極めて重大な意味をもっている
。
び/または毒性が低いオスミウム触媒が見い出され、か
つ、この触媒を用いて従来のOs O4触媒に匹敵する
かあるいはそれ以上のグリコール製品の選択率ならびに
収率を達成するようなプロセスが見い出されるかどうか
ということは、経済的に極めて重大な意味をもっている
。
このような試みの一つ゛が、米国特許第3.355,1
74号に記載されている。その方法は、酸化剤としての
8202 水溶液と共に、ヒドロキシル化及びエステ
次化触媒として加水分解可能なWb、■−bおよび■族
金属ハライドおよびオキシバライr(たとえげ、0sC
15)を使用するものである。しかし、この触媒を使用
するプロセスでは、溶媒として、氷酸、ギ酸、酢酸、ゾ
ロピオン酸のような低級脂肪酸の存在が必要である。
74号に記載されている。その方法は、酸化剤としての
8202 水溶液と共に、ヒドロキシル化及びエステ
次化触媒として加水分解可能なWb、■−bおよび■族
金属ハライドおよびオキシバライr(たとえげ、0sC
15)を使用するものである。しかし、この触媒を使用
するプロセスでは、溶媒として、氷酸、ギ酸、酢酸、ゾ
ロピオン酸のような低級脂肪酸の存在が必要である。
このような条件では、反応時間は172〜4時間である
が、反応時間が短くなると大量の工IキシPが生成する
ことが開示されている。収率は、実施例1の六塩化タン
グステンに関してのみ開示されている。この収率は22
憾と、極めて低く、半アセテートとジオールの両者を含
んでいる。このように、cこの特許に記載されているプ
ロセスの多くの欠点の中には、ジオールへの選択率が低
いということと、酢酸のような氷酸存在下における金属
ハライドの腐食性ということがある。
が、反応時間が短くなると大量の工IキシPが生成する
ことが開示されている。収率は、実施例1の六塩化タン
グステンに関してのみ開示されている。この収率は22
憾と、極めて低く、半アセテートとジオールの両者を含
んでいる。このように、cこの特許に記載されているプ
ロセスの多くの欠点の中には、ジオールへの選択率が低
いということと、酢酸のような氷酸存在下における金属
ハライドの腐食性ということがある。
上記欠点とは別に1上記プロセスにはまた、酸化剤とし
て使用できるのが8202 K限定されるという欠点
がある。これは経済的な立場からの欠点であって、この
酸化剤が高価であるということと、販売可能な副製品が
得られないということであるOたとえば、オレフィンを
ヒPロキシル化するのKt−ブチルヒドロパーオキシド
のような有機とVロノ母−オキシドを使用するプロセス
が工業的に魅力があるのは、ヒドロノ母−オキシrから
副生するt−ブチルアルコールのような有機アルコール
を使用することができ、あるいはこれを販売することが
できるためである。したがって、副生アルコールの市場
がない場合には、H2O2酸化剤を用いるオレフィンヒ
ドロキシル化方法が、酸化剤として有機ヒVロノ臂−オ
キシドを使用するプロセスと競合することは難しい。有
機ヒドロノ?−オキシPと共にオスミウム触媒を使用し
ようとする場合、このような触媒は一般に常にOs O
4のような酸化オスミウムであった。この触媒の欠点は
既に述べた。したがって、販売という視点から・みると
、有機ヒPロノ9−オキシrを用いる系は一般にH2O
2を用いる系より優れているが、Os O4に代る適当
な非揮発性、好ましくは非毒性の触媒が発見されれば、
前者のプロセス、すなわち有機ヒr口・母−オキシrを
用いるプロセスの経済性は更に改良することかできる。
て使用できるのが8202 K限定されるという欠点
がある。これは経済的な立場からの欠点であって、この
酸化剤が高価であるということと、販売可能な副製品が
得られないということであるOたとえば、オレフィンを
ヒPロキシル化するのKt−ブチルヒドロパーオキシド
のような有機とVロノ母−オキシドを使用するプロセス
が工業的に魅力があるのは、ヒドロノ母−オキシrから
副生するt−ブチルアルコールのような有機アルコール
を使用することができ、あるいはこれを販売することが
できるためである。したがって、副生アルコールの市場
がない場合には、H2O2酸化剤を用いるオレフィンヒ
ドロキシル化方法が、酸化剤として有機ヒVロノ臂−オ
キシドを使用するプロセスと競合することは難しい。有
機ヒドロノ?−オキシPと共にオスミウム触媒を使用し
ようとする場合、このような触媒は一般に常にOs O
4のような酸化オスミウムであった。この触媒の欠点は
既に述べた。したがって、販売という視点から・みると
、有機ヒPロノ9−オキシrを用いる系は一般にH2O
2を用いる系より優れているが、Os O4に代る適当
な非揮発性、好ましくは非毒性の触媒が発見されれば、
前者のプロセス、すなわち有機ヒr口・母−オキシrを
用いるプロセスの経済性は更に改良することかできる。
VC%かかわらず、有機ヒVロノ臂−オキシドの使用に
よシ得られる有機アルa−ル副生成物に対する需要は(
市場県外の変動にしたがって変動することは明らかであ
る。、したがって、有機アルコール副生成物に対する需
要、が低い場合には、酸化剤として、有機ヒにロバ−オ
キシドに代えて、酸素を使用することができれば有利で
ある。酸素は空気中に豊富にあシ、H202よシ安い、
しかし、有機ヒげ口i4−オキシrを用いる場合と同様
に、酸化剤としての酸素と使用可能な既知のオスミウム
触媒は、0s04 のようなオスミウム酸化物がほと
んどである。したがってこのような触媒の欠点は、これ
を使用するプロセスに伝えられる。したがって、オレフ
ィンをヒドロキシル化する酸素ガス含有酸化剤と共に、
比較的非揮発性で、比較的非毒性の触媒を用いることが
できれば経済的に有利である。
よシ得られる有機アルa−ル副生成物に対する需要は(
市場県外の変動にしたがって変動することは明らかであ
る。、したがって、有機アルコール副生成物に対する需
要、が低い場合には、酸化剤として、有機ヒにロバ−オ
キシドに代えて、酸素を使用することができれば有利で
ある。酸素は空気中に豊富にあシ、H202よシ安い、
しかし、有機ヒげ口i4−オキシrを用いる場合と同様
に、酸化剤としての酸素と使用可能な既知のオスミウム
触媒は、0s04 のようなオスミウム酸化物がほと
んどである。したがってこのような触媒の欠点は、これ
を使用するプロセスに伝えられる。したがって、オレフ
ィンをヒドロキシル化する酸素ガス含有酸化剤と共に、
比較的非揮発性で、比較的非毒性の触媒を用いることが
できれば経済的に有利である。
酸化剤として、H2O2を使用する場合に限定されてい
る上記米国特許第5.355.174号は別にして、オ
レフィンをヒドロキシル化するのに、有機ヒト90i4
−オキシドあるいは酸素ガス含有酸化剤と共に使用する
触媒として、オスミウムハライド、あるいはオスミウム
オキシハライドの使用を開示している先行技術は全くな
いと考えられる。
る上記米国特許第5.355.174号は別にして、オ
レフィンをヒドロキシル化するのに、有機ヒト90i4
−オキシドあるいは酸素ガス含有酸化剤と共に使用する
触媒として、オスミウムハライド、あるいはオスミウム
オキシハライドの使用を開示している先行技術は全くな
いと考えられる。
しかし、以下の特許には、オレフィンのヒドロキシル化
用のオスミウム酸化物の一般的な背景が記載されている
。
用のオスミウム酸化物の一般的な背景が記載されている
。
米国特許第2,414,385号には、実質的に無水の
非アルカリ性、不活性、好ましくは有機の溶剤に溶解し
た四酸化オスミウムのような触媒活性酸化−物と過酸化
水素を使用して不飽和有機化合物を酸化し、グリコール
、フェノール、アルデヒド、ケトン、キノン、および有
機酸のような有用な酸素化製品を得ることが開示されて
いる。グリコールの生成はこの反応を0℃より数度低い
温度から21℃の温度までの間で行うことにょシ達成さ
れる。このような低温で反応を行うことは、反応速度を
劇的に低下させ、工業的に許容できないような程度のも
のとしてしまう。21℃より高い温度ではアルデヒド、
ケトン、および酸の生成が優先する。
非アルカリ性、不活性、好ましくは有機の溶剤に溶解し
た四酸化オスミウムのような触媒活性酸化−物と過酸化
水素を使用して不飽和有機化合物を酸化し、グリコール
、フェノール、アルデヒド、ケトン、キノン、および有
機酸のような有用な酸素化製品を得ることが開示されて
いる。グリコールの生成はこの反応を0℃より数度低い
温度から21℃の温度までの間で行うことにょシ達成さ
れる。このような低温で反応を行うことは、反応速度を
劇的に低下させ、工業的に許容できないような程度のも
のとしてしまう。21℃より高い温度ではアルデヒド、
ケトン、および酸の生成が優先する。
米国特許第2,775,101号には、四酸化オスミウ
ムのようなオスミウム含有触媒を非揮発性二酸化オスイ
ウムの形に変換し、ヒト」キシル化生成物を蒸留し、二
酸化、オスミウムを再酸化して揮発性四酸化オスミウム
とし、ついでこれを蒸留によシ回収することによってオ
スミウム含有触媒を回収する方法が開示されている。オ
レフィンを酸化したり二酸化オスミウムを再酸化するの
に使用する適当な酸化剤としては、過酸化水素、過酸化
ナトリウム、過酸化バリウムのような無機ノヤ−オ中シ
y:t−プチルノ母−オキシPまたはヒドロノ譬−オキ
シド、ペンゾイルノ譬−オキシドのような有機)譬−オ
キシF;ならびに酸素、 ノ母−p OL/−ト、硝酸
および塩素水のような他の酸化剤がある。その他の先行
技術の方法によるのと同じように、上記の方法は好まし
くない副生成物を生成する(1−55行参照)のでこや
方法の選択率は低い。
ムのようなオスミウム含有触媒を非揮発性二酸化オスイ
ウムの形に変換し、ヒト」キシル化生成物を蒸留し、二
酸化、オスミウムを再酸化して揮発性四酸化オスミウム
とし、ついでこれを蒸留によシ回収することによってオ
スミウム含有触媒を回収する方法が開示されている。オ
レフィンを酸化したり二酸化オスミウムを再酸化するの
に使用する適当な酸化剤としては、過酸化水素、過酸化
ナトリウム、過酸化バリウムのような無機ノヤ−オ中シ
y:t−プチルノ母−オキシPまたはヒドロノ譬−オキ
シド、ペンゾイルノ譬−オキシドのような有機)譬−オ
キシF;ならびに酸素、 ノ母−p OL/−ト、硝酸
および塩素水のような他の酸化剤がある。その他の先行
技術の方法によるのと同じように、上記の方法は好まし
くない副生成物を生成する(1−55行参照)のでこや
方法の選択率は低い。
英国特許明細書簡1,028,940号は、アルカリ性
水溶液中で、還元された四酸化オスミウムを分子状酸素
で処理することにより、還元された四酸化オスミウムか
ら四酸化オスミウムを再生する方法に関するものである
。更に詳細には、四酸化オスミウムを、それ単独で酸化
剤として用い、あるいは他の酸化剤と共に触媒として用
いて炭化水素を酸化する場合、四酸化オスミウムは還元
され、還元型では、四酸化オスミウムそのものより活性
が低くなることが開示されている。したがって、アルカ
リ性媒体存在下に酸化反応を行いt工種中、この媒体に
酸素を供給することにより、四酸化オスミウムは高活性
状態に維持される。ここに開示された酸化反応生成物に
は、エチレンから得うれるエチレングリコールだけでは
なく、隣接グリコール、オレフィン、ケトンおよびアル
コールのような化合物から得られる有機酸も含まれてい
る・ 米国特許第4,255,596号は、酸化剤として、エ
チルベンゼンに溶解し九エチルベンゼンヒドロパーオキ
シド0を用い触媒として四酸化オスミウムを用いて均=
な箪−相反応媒体中でエチレングリコールを製造する方
法に関するものである。
水溶液中で、還元された四酸化オスミウムを分子状酸素
で処理することにより、還元された四酸化オスミウムか
ら四酸化オスミウムを再生する方法に関するものである
。更に詳細には、四酸化オスミウムを、それ単独で酸化
剤として用い、あるいは他の酸化剤と共に触媒として用
いて炭化水素を酸化する場合、四酸化オスミウムは還元
され、還元型では、四酸化オスミウムそのものより活性
が低くなることが開示されている。したがって、アルカ
リ性媒体存在下に酸化反応を行いt工種中、この媒体に
酸素を供給することにより、四酸化オスミウムは高活性
状態に維持される。ここに開示された酸化反応生成物に
は、エチレンから得うれるエチレングリコールだけでは
なく、隣接グリコール、オレフィン、ケトンおよびアル
コールのような化合物から得られる有機酸も含まれてい
る・ 米国特許第4,255,596号は、酸化剤として、エ
チルベンゼンに溶解し九エチルベンゼンヒドロパーオキ
シド0を用い触媒として四酸化オスミウムを用いて均=
な箪−相反応媒体中でエチレングリコールを製造する方
法に関するものである。
この反応媒体中のpHは、テトラアルキルアンモニウム
ヒドロキシrを存在させることにより約14に保たれて
いる。少、量の水をこの媒体中に溶解すると、副生−物
の生成を減らし、グリコールへの選択率を向上させるこ
とができる。
ヒドロキシrを存在させることにより約14に保たれて
いる。少、量の水をこの媒体中に溶解すると、副生−物
の生成を減らし、グリコールへの選択率を向上させるこ
とができる。
米国特許第41049.724号には、アルケンからお
よび不飽和アルコールから、四酸化オスミウムと特定の
安定な且つ水溶性の脂肪族ヒドロ/4−オキシド、例え
ばt−プチルヒPロノ母−オキシドを用いた水性系でア
ルカリ金属緩衝化合物を適mK組み合わせてpHを8〜
12に保持しグリコールを製造することが開示されてい
る。t−プチルヒドロノ!−オ中シトを用いてプロピレ
ングリコールを製造する方法がこの特許に例示されてお
シ、ヒドロフ9−オキシドに対して45’lAの選択率
を示している。
よび不飽和アルコールから、四酸化オスミウムと特定の
安定な且つ水溶性の脂肪族ヒドロ/4−オキシド、例え
ばt−プチルヒPロノ母−オキシドを用いた水性系でア
ルカリ金属緩衝化合物を適mK組み合わせてpHを8〜
12に保持しグリコールを製造することが開示されてい
る。t−プチルヒドロノ!−オ中シトを用いてプロピレ
ングリコールを製造する方法がこの特許に例示されてお
シ、ヒドロフ9−オキシドに対して45’lAの選択率
を示している。
昭和54年11月14日に公開された日本特許出願昭5
4−145,604号には、0s04、テトラエチルア
ンモニウムブロマイドのような第4アンモニウム塩、お
よび酸化剤として有機・母−オキシドやH2O2を含む
ノJ?−オキシドの存在下にオレフィンをヒ「ロキシル
化する方法が開示されている。
4−145,604号には、0s04、テトラエチルア
ンモニウムブロマイドのような第4アンモニウム塩、お
よび酸化剤として有機・母−オキシドやH2O2を含む
ノJ?−オキシドの存在下にオレフィンをヒ「ロキシル
化する方法が開示されている。
更に以下の文献も参照されたい:米国特許第3.317
,592号(酸化剤として酸素、触媒として0s04
を用いs p” 8〜10で酸とグリコールを製造
する方法が記載されている):米国特許第3.488,
394号(0s04 存在下に、オレフィンと次亜塩
素酸塩を反応させてオレフィンをヒドロキシル化する方
法):米国特許第3.846,478号(0s04
触媒存在下に水性媒体中でオレフィンと次亜塩素酸塩を
反応させてオレフィンをヒドロキシル化する方法):米
国特許第5.92B、473号(02i1!化剤、8価
のオスミウム触媒(たとえば05o4 )、および促進
剤としてのホウ酸塩により、オ、レフインをヒト°口!
) キシル化してグリコーノヒにする方法):米国特許第3
.931.542号(アルカリ金属ホウ酸塩とオスミウ
ム化合゛物(たと几ff 0s04 ) を含む水溶
液からグ″リコールを回収する方法):米国特許第3.
95’3,305号(6価のオスミウムを6価のクロム
で酸化し、6価のクロムを電気化学的−に再生すること
に、よって再生される0504 触媒を用いてオレフ
ィンをヒドロキシル化する方法);米国特許第4.20
5.926号(酸化剤として二相jlでエチルベンゼン
ヒrロノf−オキシドを用い、0s04 およびセシ
ウム、ルビジウムまたはカリウムの水酸化物の存在下に
オレフィンをヒドロキシル化する方法);米国特許第4
.217.291号Cイオン錯体中のオスミウム(1)
tたは(■)を、酸素とアルカリ金属、アンモニウム、
あるいはテトラ(低級)アル中ルアンモ二つム陽イオン
によ〕酸化して+5価士有機ヒrロノ母−オキシPよシ
大きい原子価に酸化する方法);米国特許第4.229
.601号(0s04 触媒の促進剤としてのセシウ
ムT1ルビジウムおよびカリウムの水酸化物および、t
−プチルヒPCI/4−オキシr*化剤ヲ用いてオレフ
ィンをヒドロキシル化する方法l:および米国特許第4
.280,924号(セシウム、ルビジウムおよびカリ
ウムの79−オスメート(perosmate )のよ
りなノ9−オスメート触媒の再生方法1゜ このように、上記特許には、触媒としてオスミウムハラ
イドあるいはオスミウムオキシハライドヲ使用すること
、オレフィンと有機ヒドロパ−オキシドまたは酸素のよ
うな酸化剤との間のヒドロキシル化反応につ込ては全く
記載されていない。
,592号(酸化剤として酸素、触媒として0s04
を用いs p” 8〜10で酸とグリコールを製造
する方法が記載されている):米国特許第3.488,
394号(0s04 存在下に、オレフィンと次亜塩
素酸塩を反応させてオレフィンをヒドロキシル化する方
法):米国特許第3.846,478号(0s04
触媒存在下に水性媒体中でオレフィンと次亜塩素酸塩を
反応させてオレフィンをヒドロキシル化する方法):米
国特許第5.92B、473号(02i1!化剤、8価
のオスミウム触媒(たとえば05o4 )、および促進
剤としてのホウ酸塩により、オ、レフインをヒト°口!
) キシル化してグリコーノヒにする方法):米国特許第3
.931.542号(アルカリ金属ホウ酸塩とオスミウ
ム化合゛物(たと几ff 0s04 ) を含む水溶
液からグ″リコールを回収する方法):米国特許第3.
95’3,305号(6価のオスミウムを6価のクロム
で酸化し、6価のクロムを電気化学的−に再生すること
に、よって再生される0504 触媒を用いてオレフ
ィンをヒドロキシル化する方法);米国特許第4.20
5.926号(酸化剤として二相jlでエチルベンゼン
ヒrロノf−オキシドを用い、0s04 およびセシ
ウム、ルビジウムまたはカリウムの水酸化物の存在下に
オレフィンをヒドロキシル化する方法);米国特許第4
.217.291号Cイオン錯体中のオスミウム(1)
tたは(■)を、酸素とアルカリ金属、アンモニウム、
あるいはテトラ(低級)アル中ルアンモ二つム陽イオン
によ〕酸化して+5価士有機ヒrロノ母−オキシPよシ
大きい原子価に酸化する方法);米国特許第4.229
.601号(0s04 触媒の促進剤としてのセシウ
ムT1ルビジウムおよびカリウムの水酸化物および、t
−プチルヒPCI/4−オキシr*化剤ヲ用いてオレフ
ィンをヒドロキシル化する方法l:および米国特許第4
.280,924号(セシウム、ルビジウムおよびカリ
ウムの79−オスメート(perosmate )のよ
りなノ9−オスメート触媒の再生方法1゜ このように、上記特許には、触媒としてオスミウムハラ
イドあるいはオスミウムオキシハライドヲ使用すること
、オレフィンと有機ヒドロパ−オキシドまたは酸素のよ
うな酸化剤との間のヒドロキシル化反応につ込ては全く
記載されていない。
シタがって、有機ヒドロパーオキシドおよヒ酸素のよう
な酸化剤とオレフィンとの間のヒドロキシル化反りの触
媒となり得る、比較的揮発性が低くおよび/または比較
的毒性が低いオスミウム化合物、ガらびに、オスミウ゛
ムハライド存在下におけるオレフィンとH2O2との間
の反応を改良する方法、Kついて研究が続けられた。そ
の結果、本発明が完成されるに至った。
な酸化剤とオレフィンとの間のヒドロキシル化反りの触
媒となり得る、比較的揮発性が低くおよび/または比較
的毒性が低いオスミウム化合物、ガらびに、オスミウ゛
ムハライド存在下におけるオレフィンとH2O2との間
の反応を改良する方法、Kついて研究が続けられた。そ
の結果、本発明が完成されるに至った。
本発明の一態様によ訃ば、少なくとも1個のエチレン系
不飽和結合を有する少なくとも1稽のオレフイン化合物
を、有機ヒドロフ4−オキシドおよび酸素から成る群か
ら選ばれる酸化剤および水と混合して反応させるプロセ
ス、の改良方法が―供される。この改良は、前記工、チ
レン系不飽和基の少なくとも1個をヒドロキシル化する
のに十分な方法および条件の下に、少なくと411種の
触媒の存在下に前記反応を行りことを特徴とするもので
あり、前記触媒は、(a)前記ヒドロキシル化反応の触
媒となることができ、かつ(b)以下の構造式によって
表わされる少なく、とも1種の化合物として、前記fi
合物に添加される: 0s(X)nI、 0s(O剛×
5.01OX4.0s03X2.0sONX4、(M)
n’ (OsX6) 、(M)n’ (Os02X4
)2−1M”’(Os (OH) X5] 、(M)
n’ [0s04X2]−2、(M) n’ (010
2(OH) X2:)−2゜(M) RI(OsNX5
)−2オヨヒコレラO混合物、上記式中、XはF’)
OL、 BrおよびIから成る群から独立に選ばれ九少
なくとも1種であり、nは5〜5の整数であ〕、Mti
Ll、N魯、に、Rb、Cs%Fr、8・、’g s
Cm、Br 、 勧、Ra、NH4、テトラヒドロカル
ビルアンモニウム、およびテトラヒドロカルビルホスホ
ニウム陽イオンから成る群から選ばれたものであg 、
n /は陽イオンMの原子価と協働して錯体を中性に
するのに必要な数である。
不飽和結合を有する少なくとも1稽のオレフイン化合物
を、有機ヒドロフ4−オキシドおよび酸素から成る群か
ら選ばれる酸化剤および水と混合して反応させるプロセ
ス、の改良方法が―供される。この改良は、前記工、チ
レン系不飽和基の少なくとも1個をヒドロキシル化する
のに十分な方法および条件の下に、少なくと411種の
触媒の存在下に前記反応を行りことを特徴とするもので
あり、前記触媒は、(a)前記ヒドロキシル化反応の触
媒となることができ、かつ(b)以下の構造式によって
表わされる少なく、とも1種の化合物として、前記fi
合物に添加される: 0s(X)nI、 0s(O剛×
5.01OX4.0s03X2.0sONX4、(M)
n’ (OsX6) 、(M)n’ (Os02X4
)2−1M”’(Os (OH) X5] 、(M)
n’ [0s04X2]−2、(M) n’ (010
2(OH) X2:)−2゜(M) RI(OsNX5
)−2オヨヒコレラO混合物、上記式中、XはF’)
OL、 BrおよびIから成る群から独立に選ばれ九少
なくとも1種であり、nは5〜5の整数であ〕、Mti
Ll、N魯、に、Rb、Cs%Fr、8・、’g s
Cm、Br 、 勧、Ra、NH4、テトラヒドロカル
ビルアンモニウム、およびテトラヒドロカルビルホスホ
ニウム陽イオンから成る群から選ばれたものであg 、
n /は陽イオンMの原子価と協働して錯体を中性に
するのに必要な数である。
本発明の他の態様によれば、上記の如く加えられた少な
くとも1種のオスミウムハライド触媒存在下に、少なく
とも1個のエチレン系不飽和結合を有する少なくとも1
種のオレフィン化合物を、H2O2および水と混合して
反応させることを特徴とする、オレフィンのヒドロキシ
ル化方法が提供される。
くとも1種のオスミウムハライド触媒存在下に、少なく
とも1個のエチレン系不飽和結合を有する少なくとも1
種のオレフィン化合物を、H2O2および水と混合して
反応させることを特徴とする、オレフィンのヒドロキシ
ル化方法が提供される。
本発明によれば、少なくとも1個のエチレン系不飽和結
合を有する少なくとも1種のオレフィンを、少なくとも
1種の触媒と、必要により少なくとも1種の助触媒の存
在下に、前記エチレン系不飽和基の少なくとも1個をヒ
ドロキシル化するのに十分な条件および方法のもとに少
なくとも1種の酸化剤と反応させて対応するジオール基
にする。
合を有する少なくとも1種のオレフィンを、少なくとも
1種の触媒と、必要により少なくとも1種の助触媒の存
在下に、前記エチレン系不飽和基の少なくとも1個をヒ
ドロキシル化するのに十分な条件および方法のもとに少
なくとも1種の酸化剤と反応させて対応するジオール基
にする。
本発明の方、法に使用される1媒は、オスミウムミウム
ーハロrン含有化合物としては、オスミウムハライド、
オスミウムオキ、シバライド、およびこれらの複合物が
ある(以・下、Qこれらはすべて集合的にオスミウムハ
ライドと呼ぶ)。このようなオスミウムハライドは次の
構造式によって表わされる: 0s(X)n (たとえ
ば、OsX3、o s ’R)4、および0sX5)
; t)s(OH)X5H0sOX4; 0sOX5N
:0s03X2H0sONk4: 、(M)rl’ C
05X63″″2:(M)n’(Os02X4)−2:
M”(Os(OH)Xsl−1:(M)n’(OS
04X2]−2: (M)n’(Os02(OH)X
2)−2;(M)11’[0sNX5)−2: kよヒ
コレラノ混合物二式中、XはF%Ct%Brおよび1か
ら成る群から独立に選ばれたハロゲノであり、nは3〜
5の整数であり、Mはアルカリ金属(たとえば、Ll、
Na、に、 Rb%Cs%F「)、アルカリ土類金属(
たとえば、8・、Mg、Ca%Sr、8・、Ra)、ア
ンモニウム(すなわちNH4+ ) 、テトラヒドロカ
ルビルアンモニウム【たとえば(R)4N”)およびテ
トラヒト四カルビルホスホニウム(たとえば(R)4P
+)陽イオ/であり、前記テトラヒドロカルビル基は、
以下に示されている第5群助触媒に関連して定義される
ものであり nIは陽イオンMの原子価と協働して錯体
を中性にするように選ばれる数であOsF多、0sCL
5.0sBr3.0515.0sF4.0sC14゜0
sBr4.0s14.0sF5、Os (OH)C45
,0s(OH>F5.0sOF4.0sOCA4.0s
03F2.0sONCt4、に2[0sCt2Br21
2]、 (NH4) 2[osr6)、参 〇acos + 61、Li2[0s02Ct4]、1
cH3cH214N[0stos)cts)、(C83
CH2)4P[O8rOH)Br s〕、Mg[0s0
4F2]、Na2[Os (OH) 2CA2]、8畠
[0sCt5N]、 K2〔0SNCt5〕、 に2
[0sNBr 5]、およびこれらの混合物。
ーハロrン含有化合物としては、オスミウムハライド、
オスミウムオキ、シバライド、およびこれらの複合物が
ある(以・下、Qこれらはすべて集合的にオスミウムハ
ライドと呼ぶ)。このようなオスミウムハライドは次の
構造式によって表わされる: 0s(X)n (たとえ
ば、OsX3、o s ’R)4、および0sX5)
; t)s(OH)X5H0sOX4; 0sOX5N
:0s03X2H0sONk4: 、(M)rl’ C
05X63″″2:(M)n’(Os02X4)−2:
M”(Os(OH)Xsl−1:(M)n’(OS
04X2]−2: (M)n’(Os02(OH)X
2)−2;(M)11’[0sNX5)−2: kよヒ
コレラノ混合物二式中、XはF%Ct%Brおよび1か
ら成る群から独立に選ばれたハロゲノであり、nは3〜
5の整数であり、Mはアルカリ金属(たとえば、Ll、
Na、に、 Rb%Cs%F「)、アルカリ土類金属(
たとえば、8・、Mg、Ca%Sr、8・、Ra)、ア
ンモニウム(すなわちNH4+ ) 、テトラヒドロカ
ルビルアンモニウム【たとえば(R)4N”)およびテ
トラヒト四カルビルホスホニウム(たとえば(R)4P
+)陽イオ/であり、前記テトラヒドロカルビル基は、
以下に示されている第5群助触媒に関連して定義される
ものであり nIは陽イオンMの原子価と協働して錯体
を中性にするように選ばれる数であOsF多、0sCL
5.0sBr3.0515.0sF4.0sC14゜0
sBr4.0s14.0sF5、Os (OH)C45
,0s(OH>F5.0sOF4.0sOCA4.0s
03F2.0sONCt4、に2[0sCt2Br21
2]、 (NH4) 2[osr6)、参 〇acos + 61、Li2[0s02Ct4]、1
cH3cH214N[0stos)cts)、(C83
CH2)4P[O8rOH)Br s〕、Mg[0s0
4F2]、Na2[Os (OH) 2CA2]、8畠
[0sCt5N]、 K2〔0SNCt5〕、 に2
[0sNBr 5]、およびこれらの混合物。
好ましい触媒は、大気圧における沸点が、典型的には約
130℃以上−1好ましくは約150℃以上、最も好ま
しくは約175℃以上のものである。
130℃以上−1好ましくは約150℃以上、最も好ま
しくは約175℃以上のものである。
最龜好ましい触媒は、構造式0sX3によって表わされ
るものであり、たとえば0sCt3 である。
るものであり、たとえば0sCt3 である。
このようなオスミウム触媒の揮発性は、0s04とくら
べて著しく低いので、揮発性で毒性のある0s04を取
扱うのに必要な高価な装置は不必要になるか、あるいは
著しくコストを低くすることができ、プロセス全体を経
済的見地から極めて有利なものとする。
べて著しく低いので、揮発性で毒性のある0s04を取
扱うのに必要な高価な装置は不必要になるか、あるいは
著しくコストを低くすることができ、プロセス全体を経
済的見地から極めて有利なものとする。
弐〇5(X)nで表わされる触媒は、コットントウイル
キンソンのJAdvanesd Inorganic
Ch@m1stryI(以下コツトン−ウィルキンソン
という)(第4版、1980)909頁記載の一般的方
法によりつくることができる。
キンソンのJAdvanesd Inorganic
Ch@m1stryI(以下コツトン−ウィルキンソン
という)(第4版、1980)909頁記載の一般的方
法によりつくることができる。
式0sOX4と0s03X2で表わされる触媒はへツブ
ワースとロビンソンのI J 、 Inorganic
Nu@jeer Chemistry ’
vol、 4 、 p 、 2 4(195
7)記載の方法によりつくることができる。
ワースとロビンソンのI J 、 Inorganic
Nu@jeer Chemistry ’
vol、 4 、 p 、 2 4(195
7)記載の方法によりつくることができる。
式01(OH)X!l で表わされる触媒は、トロッ
トマンーデイツカーソン編’Compr@h@nsiv
elnorganlc Ch@m1stry# vol
、3% p j1217(1?751記載の方法により
つくることができる。
トマンーデイツカーソン編’Compr@h@nsiv
elnorganlc Ch@m1stry# vol
、3% p j1217(1?751記載の方法により
つくることができる。
弐〇1ONX4 で表わされる触媒は、上記ICom
−preh @n5lva Inorgan 自
c Chemistry’ vol。
−preh @n5lva Inorgan 自
c Chemistry’ vol。
3、p、1233記載の方法によりつくることができる
。
。
式(M)n’(OsX6]−2テ表bすtLル触媒tf
’i、コツトン−ウィルキンソン、p、919記載の一
般的な方法によりつくることができる。
’i、コツトン−ウィルキンソン、p、919記載の一
般的な方法によりつくることができる。
式(M) n’ [0802X4 ]−2テ表わされる
触gti、コツトン−ウィルキンソン、9.917記載
の一般的な方法によりつくることができる。
触gti、コツトン−ウィルキンソン、9.917記載
の一般的な方法によりつくることができる。
弐M” (Os (OH)Xs)−’ テ表bすhル触
媒tfi、クラウスとウィルケンの’ Z−Anorg
、 Allgen。
媒tfi、クラウスとウィルケンの’ Z−Anorg
、 Allgen。
Ch@m、# (以、下、クラウス−ウィルケンという
)vol、137.9.349 (1924)記載の一
般的な方法によりつくることができる。
)vol、137.9.349 (1924)記載の一
般的な方法によりつくることができる。
式(Ml n’ (oso4X2)−2テ表ワサhル触
媒td、クラウス−ウィルケン、vol、145% p
、151(1925)記載の一般的な方法によりつくる
ことができる。
媒td、クラウス−ウィルケン、vol、145% p
、151(1925)記載の一般的な方法によりつくる
ことができる。
式(M) n’ [0s02 (OHI X2]−2テ
表ワサレル触媒は、コツトン−ウィルキンソン、p、9
14記載の方法によりつくることができる。
表ワサレル触媒は、コツトン−ウィルキンソン、p、9
14記載の方法によりつくることができる。
式(M)H/[0sNX5]−2テ表bすtLル触媒1
1’i、E、G、ロチヨウの’lnorgarljc
5ynt116sis I。
1’i、E、G、ロチヨウの’lnorgarljc
5ynt116sis I。
vol、 4、p、204(1960)記載の方法によ
りつくることができる。
りつくることができる。
上記オスミウムハライド触媒の製造方法については、上
記文献を参照されたい。
記文献を参照されたい。
オスきラムハライド触媒は、ヒドロキシル化反応を触媒
するのに有効な量が用いられる。したがって、触媒は有
効量であれば十分でめるが、ヒドロキシル化するオレフ
ィンのエチレン不飽和結合1モル尚り、オスミウムハラ
イド触媒中のオスミウムが、典型的には約1×10〜約
1〜10−8モル、好ましくは約I X 10−2〜約
1×10 モル、最も好ましくは約1〜10−2〜約I
X 10−4であることが望ましい。
するのに有効な量が用いられる。したがって、触媒は有
効量であれば十分でめるが、ヒドロキシル化するオレフ
ィンのエチレン不飽和結合1モル尚り、オスミウムハラ
イド触媒中のオスミウムが、典型的には約1×10〜約
1〜10−8モル、好ましくは約I X 10−2〜約
1×10 モル、最も好ましくは約1〜10−2〜約I
X 10−4であることが望ましい。
仁の触媒量はまた、オレフィンおよび他の添加剤(たと
えば緩衝剤)溶媒あるいは存在する場合には助触媒の重
量を除く液体反応媒体の全重量に対して、約1〜約10
,000、好ましくけ約50〜約1.000、最も好ま
しくは約200〜約a o o ppmと表わすことも
できる。
えば緩衝剤)溶媒あるいは存在する場合には助触媒の重
量を除く液体反応媒体の全重量に対して、約1〜約10
,000、好ましくけ約50〜約1.000、最も好ま
しくは約200〜約a o o ppmと表わすことも
できる。
オスミウムハライド触媒は、以下に述べる水性および/
または有機極性溶媒系に可溶性であり、該溶媒系に溶解
して反応容器に8口えることができる。たとえば、オス
ミウムハライド触媒は、過剰の有機ヒドロパーオキシド
を含む水/有機溶媒混合物に溶解した触媒を含む溶液と
して反応容器に加えるのが好ましい。
または有機極性溶媒系に可溶性であり、該溶媒系に溶解
して反応容器に8口えることができる。たとえば、オス
ミウムハライド触媒は、過剰の有機ヒドロパーオキシド
を含む水/有機溶媒混合物に溶解した触媒を含む溶液と
して反応容器に加えるのが好ましい。
上記触媒は単独で、あるいは、ヒドロキシル化反応の反
応速度を大きくするような1411以上の促進剤(以下
、助触媒ということもある)とともに用いられる。この
ような促進剤すなわち助触媒は0s04 ならびに本
発明者らによる米国特許出願に記載のものとともに一般
的に使用されるようなものである。
応速度を大きくするような1411以上の促進剤(以下
、助触媒ということもある)とともに用いられる。この
ような促進剤すなわち助触媒は0s04 ならびに本
発明者らによる米国特許出願に記載のものとともに一般
的に使用されるようなものである。
たとえば、適当な促進剤すなわち助触媒としては、アル
カリ金属(たとえば、Li%Na、に、Rb、 Csお
よびFr)およびアルカリ土類金属(たとえばB・、M
g % Ca、 Sr 、8aおよびRa)の、/Nラ
イド、ヒドロキシド9、カルlキシレート、アリーロエ
ート(arylo、ates )、アリ−オレー) (
aryolates )および偽ハライド:テトラヒド
ロカルビルアンモニウムの、ヒドロキシド、ハライド、
カルlキシレート、アリーロエート、およびアIJ −
オL/ ) :テトラヒドロカルビルホスホニウムの
、ヒドロキシド、ハライド、カルざキシレート、アリ−
ミニ−)、717−オレート;遷移金属のハライド、I
ルフイリン、カルlキシレートおよびアリーロエート:
ハログン化水素:アルキル、了リール、アルアルキル、
およびアルカリールのハライド:1Il−b(すなわち
、N、 P、 As、 Sb、 81 ) お
よびM−t+(すなわち、5% Se、 To%Po
) ハライド;およびへF:1ダ7F2、α2%+2
.8r2がある。
カリ金属(たとえば、Li%Na、に、Rb、 Csお
よびFr)およびアルカリ土類金属(たとえばB・、M
g % Ca、 Sr 、8aおよびRa)の、/Nラ
イド、ヒドロキシド9、カルlキシレート、アリーロエ
ート(arylo、ates )、アリ−オレー) (
aryolates )および偽ハライド:テトラヒド
ロカルビルアンモニウムの、ヒドロキシド、ハライド、
カルlキシレート、アリーロエート、およびアIJ −
オL/ ) :テトラヒドロカルビルホスホニウムの
、ヒドロキシド、ハライド、カルざキシレート、アリ−
ミニ−)、717−オレート;遷移金属のハライド、I
ルフイリン、カルlキシレートおよびアリーロエート:
ハログン化水素:アルキル、了リール、アルアルキル、
およびアルカリールのハライド:1Il−b(すなわち
、N、 P、 As、 Sb、 81 ) お
よびM−t+(すなわち、5% Se、 To%Po
) ハライド;およびへF:1ダ7F2、α2%+2
.8r2がある。
更に詳細には、適当なアルカリ1属およびアルカリ土類
金属ハライド助触媒1以ド、第1群助触媒という)とし
ては、 Li 、 Na、に、RbおよびCs の、
アイオダイド、ブロマイド、クロライドおよびフルオラ
イド:Mg、Ca5Srおよび88の、アイオダイド、
ブロマイド、クロライドおよびフルオライド、ならびに
これらの混合物がある。好まし1第1群助触媒としては
、Na、に、Rb。
金属ハライド助触媒1以ド、第1群助触媒という)とし
ては、 Li 、 Na、に、RbおよびCs の、
アイオダイド、ブロマイド、クロライドおよびフルオラ
イド:Mg、Ca5Srおよび88の、アイオダイド、
ブロマイド、クロライドおよびフルオライド、ならびに
これらの混合物がある。好まし1第1群助触媒としては
、Na、に、Rb。
Cs 1MgおよびCaのハライドがあげられる。
適当なアルカリおよびアルカリ土類金属ヒドロキシド助
触媒C以下第2群助触媒という)としてはLiOH、’
NaOH、KOH、RbOH、CsOH、Ca(OH)
2、Ba(OH12、Mg (OH32及びこれらの混
合物があげられる。
触媒C以下第2群助触媒という)としてはLiOH、’
NaOH、KOH、RbOH、CsOH、Ca(OH)
2、Ba(OH12、Mg (OH32及びこれらの混
合物があげられる。
好ましい第2群助触媒は、Na、に、Rb%Mgおよび
Caのヒドロキシドである。
Caのヒドロキシドである。
適当なアルカリおよびアルカリ土類金属のカルlキシレ
ート、アリーロエート、およびアリ−オレート助触媒C
以下第6群助触媒という)はそれぞれ次のような陰イオ
ンを有するものである:(a) 構造式 %式% で表わされるカルボキシレート陰イオン:R1は置換ま
たは未置換の:アルキル、典型的には01〜C10,好
ましくはC1〜C5,最も好まシ〈ハC1〜C3アルキ
ル、またはアルアルキル、典臘的にはそのアリール基が
以下の構造式■のA「と同様に定義され、かつそのアル
キル基が上記のとおり定義されるアルアルキルであV:
〔前記R1置換基としては:ヒドロキシル;・・ライド
Cすなわち、F、CA、Br、1);構造式−o −R
2シよび−R5−0−R2(R2とR3は独立して、ア
ルキル、典型的には01〜C10、好ましくはC1〜C
5、最4好ましくは01〜C3アルキルから成る群から
選ばれる)で表わされるエーテル基;および構造式 (R4とR5は、同じでも異なっていてもよく、R2お
よびR6と同様に定義される)で表わされるエステル基
があげられる〕;およびこれらの混合物: 伽)構造式 %式%[ で表わされる了り−ロエート陰イオン:A「は、置換お
よび未置換のニアリール、典型的には06〜C14、好
ましくはC6〜c1o(たとえば、C6)のアリール、
およびアルカリール、典型的にはアルキル基がC1〜C
6,好ましくは01〜C5テあり、アリール基が上記定
義のとおすであるようなアルカリールから成る群から選
ばれ、前記Ar箸上の置換基はR1に関する上記定義の
とおりである:および (c) 構造式 ^r −0−III で表わされるアリ−オレート陰イオン:^r は構造式
Hに関する上記定義のとおりであり、好ましくは了り−
ルである・ このような第5群助触媒の典型的な例としては、ナトリ
ウムアセテート、カリウムアセテート、カルシウムアセ
テート、セシウムアセテート、マグネシウムアセテート
、カリウムエタノエート、ナトリウムゾロノ母ノエート
、マグネシウムメタノエート、ストロンチウムペンタノ
エート、ナトリウムベンゾニー)、力IJウムペンゾエ
ート、マグネシウムベンゾエート、カルシウムベンゾエ
ート。
ート、アリーロエート、およびアリ−オレート助触媒C
以下第6群助触媒という)はそれぞれ次のような陰イオ
ンを有するものである:(a) 構造式 %式% で表わされるカルボキシレート陰イオン:R1は置換ま
たは未置換の:アルキル、典型的には01〜C10,好
ましくはC1〜C5,最も好まシ〈ハC1〜C3アルキ
ル、またはアルアルキル、典臘的にはそのアリール基が
以下の構造式■のA「と同様に定義され、かつそのアル
キル基が上記のとおり定義されるアルアルキルであV:
〔前記R1置換基としては:ヒドロキシル;・・ライド
Cすなわち、F、CA、Br、1);構造式−o −R
2シよび−R5−0−R2(R2とR3は独立して、ア
ルキル、典型的には01〜C10、好ましくはC1〜C
5、最4好ましくは01〜C3アルキルから成る群から
選ばれる)で表わされるエーテル基;および構造式 (R4とR5は、同じでも異なっていてもよく、R2お
よびR6と同様に定義される)で表わされるエステル基
があげられる〕;およびこれらの混合物: 伽)構造式 %式%[ で表わされる了り−ロエート陰イオン:A「は、置換お
よび未置換のニアリール、典型的には06〜C14、好
ましくはC6〜c1o(たとえば、C6)のアリール、
およびアルカリール、典型的にはアルキル基がC1〜C
6,好ましくは01〜C5テあり、アリール基が上記定
義のとおすであるようなアルカリールから成る群から選
ばれ、前記Ar箸上の置換基はR1に関する上記定義の
とおりである:および (c) 構造式 ^r −0−III で表わされるアリ−オレート陰イオン:^r は構造式
Hに関する上記定義のとおりであり、好ましくは了り−
ルである・ このような第5群助触媒の典型的な例としては、ナトリ
ウムアセテート、カリウムアセテート、カルシウムアセ
テート、セシウムアセテート、マグネシウムアセテート
、カリウムエタノエート、ナトリウムゾロノ母ノエート
、マグネシウムメタノエート、ストロンチウムペンタノ
エート、ナトリウムベンゾニー)、力IJウムペンゾエ
ート、マグネシウムベンゾエート、カルシウムベンゾエ
ート。
ナトリウムナフトニート、カリウムナフトニート、ベリ
リウムナフトニート、ナトリウム4−(b−メチル−2
−す7チル)ペンタノエート、カリウム5−(7−1f
ルー1−ナフチル)−グロパノエート、マグネシウム2
−(4−ノロビル−1−ベンジル)エタノエート、カル
シウムフェルレート、ナトリウムナフトレート、カリウ
ムナフトレート、ナトリウム5−(エトキシ)fロノや
ノ二一ト、カリウム4−(−j’ロポキシヵルボニル)
ブタノエート、カルシウム3−(7°ロビルカル?ニル
オキシ)fロノfノエート、マグネシウム2−(メチル
カル?ニルオキシメチル)アセテート、ベリリウム4−
(エトキシカルがニルメチル)ブタノエート、セシウム
4−(エトキシメチル)ベンゾエート、ナトリウム3−
(ノロポキシ)ナフトニート、カリウム4−(エトキシ
カルボニル)ベンゾエート、バリウム2−(ヒドロキシ
)アセテート、ルビジウム2−クロロゾロノやフェート
、マグネシウム4−fロモベンゾエート、マグネシウム
フェルレート、およびこれらの混−合物があげられる。
リウムナフトニート、ナトリウム4−(b−メチル−2
−す7チル)ペンタノエート、カリウム5−(7−1f
ルー1−ナフチル)−グロパノエート、マグネシウム2
−(4−ノロビル−1−ベンジル)エタノエート、カル
シウムフェルレート、ナトリウムナフトレート、カリウ
ムナフトレート、ナトリウム5−(エトキシ)fロノや
ノ二一ト、カリウム4−(−j’ロポキシヵルボニル)
ブタノエート、カルシウム3−(7°ロビルカル?ニル
オキシ)fロノfノエート、マグネシウム2−(メチル
カル?ニルオキシメチル)アセテート、ベリリウム4−
(エトキシカルがニルメチル)ブタノエート、セシウム
4−(エトキシメチル)ベンゾエート、ナトリウム3−
(ノロポキシ)ナフトニート、カリウム4−(エトキシ
カルボニル)ベンゾエート、バリウム2−(ヒドロキシ
)アセテート、ルビジウム2−クロロゾロノやフェート
、マグネシウム4−fロモベンゾエート、マグネシウム
フェルレート、およびこれらの混−合物があげられる。
好ましい第3群助触媒はNa s に、Rh、Cs
のアセテートである。
のアセテートである。
適当なアルカリおよびアルカリ土類金属偽ハライV助触
媒c以下第4群助触媒という)は、5CN−1S@CN
−1TeCN−1OCN−1CNO″″およびこれらの
混合物から成る群から選ばれる偽ノ・ライド陰イオンを
有すものである。
媒c以下第4群助触媒という)は、5CN−1S@CN
−1TeCN−1OCN−1CNO″″およびこれらの
混合物から成る群から選ばれる偽ノ・ライド陰イオンを
有すものである。
このような菖4群助触媒の典型的な例としてはCsCN
0%CiT@CN%Mg(SaCN)2、Ca(TeC
N)2、Cm(OCN)2、Ca(CNO)2があげら
れる。
0%CiT@CN%Mg(SaCN)2、Ca(TeC
N)2、Cm(OCN)2、Ca(CNO)2があげら
れる。
好オしい第4群助触媒はNa、に、Rbs Csのチオ
シアネートである。
シアネートである。
テトラヒドロカルビルアンモニウム塩またはテトラヒド
ロカルビルホスホニウム塩助触媒C以下第5群助触媒と
いう)は陽イオンと陰イオンを有している。それぞれ陽
イオンは構造式(R)4N と(R)4 p+によっ
て表わすことができる。式中、Rは独立して、置換ある
いは未置換のアルキル、典型的にはC,〜C5゜好まし
くはC1〜C2o、 最も好ましくはC9〜C1G
(例えば01〜C5)のアルキル、アリール好ましくは
06〜C14、最も好ましくはC4〜C1゜のアリール
、アルアルキルおよびアルカリール、典型的にはアルキ
ルおよびアリール部分がそれぞれ上記のごとく定義され
ているようなアルアルキルおよびアルカリールからなる
群から選択されるヒト・ロカルビル基であす二紡記R置
換基は上記R1の置換基に関する定義のとおりである。
ロカルビルホスホニウム塩助触媒C以下第5群助触媒と
いう)は陽イオンと陰イオンを有している。それぞれ陽
イオンは構造式(R)4N と(R)4 p+によっ
て表わすことができる。式中、Rは独立して、置換ある
いは未置換のアルキル、典型的にはC,〜C5゜好まし
くはC1〜C2o、 最も好ましくはC9〜C1G
(例えば01〜C5)のアルキル、アリール好ましくは
06〜C14、最も好ましくはC4〜C1゜のアリール
、アルアルキルおよびアルカリール、典型的にはアルキ
ルおよびアリール部分がそれぞれ上記のごとく定義され
ているようなアルアルキルおよびアルカリールからなる
群から選択されるヒト・ロカルビル基であす二紡記R置
換基は上記R1の置換基に関する定義のとおりである。
したがって、ヒドロカルビル−という用1IFi、置換
基、未置換基およびこれらの混合物を含んでいる。
基、未置換基およびこれらの混合物を含んでいる。
第s n助触媒の陰イオンは、ヒドロキシル、ハラ(ド
、偽ハライド、カルがキシレート、Iアリーロエート、
アリ−オレートか−ら成る群から選ばれ、偽ハライド、
カルがキシレート、アリーロエート、アリ−オレート陰
イオンは上記アルカリおよびアルカリ土類金属塩助触媒
の陰イオンに関する定義のとおシである。
、偽ハライド、カルがキシレート、Iアリーロエート、
アリ−オレートか−ら成る群から選ばれ、偽ハライド、
カルがキシレート、アリーロエート、アリ−オレート陰
イオンは上記アルカリおよびアルカリ土類金属塩助触媒
の陰イオンに関する定義のとおシである。
このような第5群助触媒の典型的な例は、テトラメチル
アンモニウムブロマイド、テトラエチルホスホニクムク
ロライト9、テトラデシルホスホニラA f o−?イ
P、テトラフェニルアンモニウムクロライド、テトラフ
ェニルホスホニウムブロマイド、ジメチルノエチルアン
モニウムアイオダイト9、メチルトリエチルホスホニウ
ムクロライド、テトラブチルアンモニウムクロライド、
フェニルトリメチルアンモニウムブロマイド、フェニル
トリメチ、ルホ2.ホニウム′クロライf、フェニルト
リエチルアンモニ゛りムア゛イオダイP1フェニルトリ
エチルホスホdウムクロライv1テトラエチルアンモニ
ウムとpa4シト、テトラッチルアンモニウムヒPロキ
シド、テトラエチルホスホニウムヒP口中シト、フェニ
ルトリエチルアンモニウムヒドロキシF1 フェニルト
リメチルホスホニウムヒドロキシド、テトラエチルアン
モニウムアセテート、テトラブチルホスホニウムアセテ
ート、フェニルトリエチルアンモニウムアセテート、フ
ェニルトリメチルホスホニウムアセテート、テトラエチ
ルアンモニウムベンゾエート、フェニルトリメチルホス
ホニウムベンゾエート、フェニルトリエチルアン令ニウ
ムナフトニート、テトラエチルアンモニウムフェノレー
ト、テトラブチルホスホニウムナフトレート、テトラ2
−(メトキシ)エチ〜ルホスホニウムクロライド、テト
ラ4−(ノロIキシメチル)フェニルアンモニウムブロ
マイド、ノ3−(メトキシカル?ニル)−!ロピルージ
エチルホスホニウムアイオダイド、ジ4−(エチルカル
−ニルオキシ)プチルーゾメチルアンモニウムクロ2イ
r、テトラ5−(エトキシカルがニルメチル)ペンチル
ホスホニウムグロフイド、テトラ4−ヒドロキシプチル
アンモニウムアセテートーテトラ3−paoy’ロピル
ホスホニウムアセテート、テトラメチルアンモニウムチ
オシアネート、テトラエチルホスホニウムセレニオシア
ネート、テトラ(4−メチルフェニル)アンモニウムク
ロライド、テトラ(3−フェニル−1−ノロピル)ホス
ホニウムプロマイPである。
アンモニウムブロマイド、テトラエチルホスホニクムク
ロライト9、テトラデシルホスホニラA f o−?イ
P、テトラフェニルアンモニウムクロライド、テトラフ
ェニルホスホニウムブロマイド、ジメチルノエチルアン
モニウムアイオダイト9、メチルトリエチルホスホニウ
ムクロライド、テトラブチルアンモニウムクロライド、
フェニルトリメチルアンモニウムブロマイド、フェニル
トリメチ、ルホ2.ホニウム′クロライf、フェニルト
リエチルアンモニ゛りムア゛イオダイP1フェニルトリ
エチルホスホdウムクロライv1テトラエチルアンモニ
ウムとpa4シト、テトラッチルアンモニウムヒPロキ
シド、テトラエチルホスホニウムヒP口中シト、フェニ
ルトリエチルアンモニウムヒドロキシF1 フェニルト
リメチルホスホニウムヒドロキシド、テトラエチルアン
モニウムアセテート、テトラブチルホスホニウムアセテ
ート、フェニルトリエチルアンモニウムアセテート、フ
ェニルトリメチルホスホニウムアセテート、テトラエチ
ルアンモニウムベンゾエート、フェニルトリメチルホス
ホニウムベンゾエート、フェニルトリエチルアン令ニウ
ムナフトニート、テトラエチルアンモニウムフェノレー
ト、テトラブチルホスホニウムナフトレート、テトラ2
−(メトキシ)エチ〜ルホスホニウムクロライド、テト
ラ4−(ノロIキシメチル)フェニルアンモニウムブロ
マイド、ノ3−(メトキシカル?ニル)−!ロピルージ
エチルホスホニウムアイオダイド、ジ4−(エチルカル
−ニルオキシ)プチルーゾメチルアンモニウムクロ2イ
r、テトラ5−(エトキシカルがニルメチル)ペンチル
ホスホニウムグロフイド、テトラ4−ヒドロキシプチル
アンモニウムアセテートーテトラ3−paoy’ロピル
ホスホニウムアセテート、テトラメチルアンモニウムチ
オシアネート、テトラエチルホスホニウムセレニオシア
ネート、テトラ(4−メチルフェニル)アンモニウムク
ロライド、テトラ(3−フェニル−1−ノロピル)ホス
ホニウムプロマイPである。
好ましい第5群助触媒は、未置換テトラ低級アルキル(
たとえば、ClNC5アルキル)アンモニウムのヒドロ
キシド、アイオダイド、プロマイP。
たとえば、ClNC5アルキル)アンモニウムのヒドロ
キシド、アイオダイド、プロマイP。
フルオライV、クロライドおよびアセテートである・
遷移金属含有助触媒c以下第6群助触媒という)は、陽
イオンと陰イオンを有し、遷移金属陽イオンが、Fe%
Go%N1% Cu%V%Cr、Mn490%T1、M
o、 Ru%Rhs Pdsおよびwl 好ましくは
Cu%F@、N−1GoおよびMn、 最も好ましく
はCu、訃よ、びこれらの°混合物4!ら成る群から選
ばれるようなものである。
イオンと陰イオンを有し、遷移金属陽イオンが、Fe%
Go%N1% Cu%V%Cr、Mn490%T1、M
o、 Ru%Rhs Pdsおよびwl 好ましくは
Cu%F@、N−1GoおよびMn、 最も好ましく
はCu、訃よ、びこれらの°混合物4!ら成る群から選
ばれるようなものである。
第6群助触媒の隘イオンは、ハライド、ポルフイリy
(G、 Haml@y @、s th@Cbnaans
ad ChemicalDictionary 第9
版(1977)に定義されており、ベンゾIルフ゛イリ
ン類を含む)、偽ハライド、カルがキシレート、および
アリーロエートであシ、偽ハ?(ド、カルがキシレート
およびアIJ −o x−ト陰イオンは、アルカリおよ
びアルカリ土類金属含有助触媒に関する定義と同様であ
り、他の助触媒に関する適当な陰イオンの例として示さ
れている。
(G、 Haml@y @、s th@Cbnaans
ad ChemicalDictionary 第9
版(1977)に定義されており、ベンゾIルフ゛イリ
ン類を含む)、偽ハライド、カルがキシレート、および
アリーロエートであシ、偽ハ?(ド、カルがキシレート
およびアIJ −o x−ト陰イオンは、アルカリおよ
びアルカリ土類金属含有助触媒に関する定義と同様であ
り、他の助触媒に関する適当な陰イオンの例として示さ
れている。
第6群助触媒の典型的な例としては、F@F、、F @
Ce 5%F 6 B r is F @ F 2
、FeCl2、F @ B r 2yFe+2 、
CoCl2 、 CoF3 、 C()F2
、 NI F2 、N18r2、NI2、Nl
Cl 2、CuF2、Cu8r2、Cu12、CuF2
、Cul、CLIC1% CuBr5 VF5、V
F4.VF5、VF2、VCl4、VCl3、vB「4
、VBr 3. V l B、CrF2、CrF3、
CrF4、CrF3、CrF6、 CrCl3、 Cr
C14、Cr8r5、 CrBr4、Cr1!、 Mn
Cl2、 Mn、cI3、 MnCl4、 MnBr3
、Mn15、5CCI5s 5cBr5、5cF5、
T i Cl 4、TiBr4 、 TIF 4
、 Mo2C11、Mo2C11◎、 Mo B
r 4 、Mo2Fq、 MoF6、 MOF5、 R
uF5、 RuF、、RuF4、RuF6、 RuCl
3、 RuCl4、 RuC16、RuBr6、 Rh
F5、 RhF4、 RhF6、 PdF2、PdCl
2、PdBr2、 Pd12、 WCld、 War5
、 wc+3、War、、W13.銅アセテート、銅ナ
フトニート、銅ベンゾエート、銅フロノやノエート、鉄
アセテート、鉄ベンゾエート、鉄す7トエート、銅4−
エチルベンゾニー)、鉄4−ブチルベンゾエート、ニッ
ケルアセテート、ニッケルベンゾエート、ニッケルナフ
トニート、銅デカノエート、鉄ペキサノエート、鉄フタ
ロシアニン、マンガンフタロシアニン、銅フタロシアニ
ン、ニッケルフタロシアニン、およびF・、Mn、
CuおよびNl のポルフィリン塩がある。
Ce 5%F 6 B r is F @ F 2
、FeCl2、F @ B r 2yFe+2 、
CoCl2 、 CoF3 、 C()F2
、 NI F2 、N18r2、NI2、Nl
Cl 2、CuF2、Cu8r2、Cu12、CuF2
、Cul、CLIC1% CuBr5 VF5、V
F4.VF5、VF2、VCl4、VCl3、vB「4
、VBr 3. V l B、CrF2、CrF3、
CrF4、CrF3、CrF6、 CrCl3、 Cr
C14、Cr8r5、 CrBr4、Cr1!、 Mn
Cl2、 Mn、cI3、 MnCl4、 MnBr3
、Mn15、5CCI5s 5cBr5、5cF5、
T i Cl 4、TiBr4 、 TIF 4
、 Mo2C11、Mo2C11◎、 Mo B
r 4 、Mo2Fq、 MoF6、 MOF5、 R
uF5、 RuF、、RuF4、RuF6、 RuCl
3、 RuCl4、 RuC16、RuBr6、 Rh
F5、 RhF4、 RhF6、 PdF2、PdCl
2、PdBr2、 Pd12、 WCld、 War5
、 wc+3、War、、W13.銅アセテート、銅ナ
フトニート、銅ベンゾエート、銅フロノやノエート、鉄
アセテート、鉄ベンゾエート、鉄す7トエート、銅4−
エチルベンゾニー)、鉄4−ブチルベンゾエート、ニッ
ケルアセテート、ニッケルベンゾエート、ニッケルナフ
トニート、銅デカノエート、鉄ペキサノエート、鉄フタ
ロシアニン、マンガンフタロシアニン、銅フタロシアニ
ン、ニッケルフタロシアニン、およびF・、Mn、
CuおよびNl のポルフィリン塩がある。
好ましい第6群助触媒は、銅のプロマイr1クロライド
、アイオダイド、アセテート:鉄のグロマイr、クロラ
イド、アイオダイド、アセテート;1ンガンのプ°d−
マイP、/flライド、アセテート、およびこれら°の
混合物である。
、アイオダイド、アセテート:鉄のグロマイr、クロラ
イド、アイオダイド、アセテート;1ンガンのプ°d−
マイP、/flライド、アセテート、およびこれら°の
混合物である。
適当なノ1RPン化水素C以下第7群助触媒という)は
HF、 H(j、 HerlHlである。
HF、 H(j、 HerlHlである。
好ましい第7群・助触媒社則、Her、Hα であるO
適当なアルキル、アリール、アルアルキル、およびアル
カリールハライド助触媒c以下第8群助触媒という)は
、それぞれ構造式 %式%() () R′は置換または未置換の:アルキル、典型的にはc、
c、好ましくはCI ”” 010 %最も好まI
20 シ〈はC1〜C6のアルキル、およびアルアルキル、典
瀝的KFiそのアルキル基が上記アルキルの定義のとお
りでToシ、そのアリール基が以下に示す^r’0定義
のとおシであるようなアルアルキルであり;^「′はア
リール、典型的には06〜CI4、好ましくII′iC
6〜CIo、最も好ましくはC6のアリール、およびア
ルアルキル(そのアルキル基とアリール基は上記定義の
とおり)であり:XはF。
カリールハライド助触媒c以下第8群助触媒という)は
、それぞれ構造式 %式%() () R′は置換または未置換の:アルキル、典型的にはc、
c、好ましくはCI ”” 010 %最も好まI
20 シ〈はC1〜C6のアルキル、およびアルアルキル、典
瀝的KFiそのアルキル基が上記アルキルの定義のとお
りでToシ、そのアリール基が以下に示す^r’0定義
のとおシであるようなアルアルキルであり;^「′はア
リール、典型的には06〜CI4、好ましくII′iC
6〜CIo、最も好ましくはC6のアリール、およびア
ルアルキル(そのアルキル基とアリール基は上記定義の
とおり)であり:XはF。
α、B「 および11好ましくは1およびsrから成
る群から独立に選ばれる少なくとも1個のハロゲノであ
り:nlは1〜10、好ましく#i2〜8゜最も好まし
くは2〜6の整数であり:前記R′置換基はヒp o
hキシルを含んでいる。
る群から独立に選ばれる少なくとも1個のハロゲノであ
り:nlは1〜10、好ましく#i2〜8゜最も好まし
くは2〜6の整数であり:前記R′置換基はヒp o
hキシルを含んでいる。
第8群助触媒の典型的な例としては、ヨードブタン、ブ
ロモメタン、1−ヨードブタン、1−ブロモエタン、1
.2−ジブロモメタン、i−クロロエタン、1,2−ジ
クロロブタン、1−ヨードブタン” > s 1−
フロモソロノ臂ン、1−10ログロノやン、2−ヨーr
−1−メチルエタン、2−7”0モー1−メチルエタン
、2−クロロ−1−メチルエタン、1−ヨードブタン、
2−ブロモエタン、1−クロロブタン、1−ヨード−1
−メチルグロノ9ン、1−Fロモー1−メチルグロノ9
ン、1−クロロ−1−メチルゾロノ臂ン、11−ヨード
−1,1−ジメチルエタン、1−クロロ−1,−1−ツ
メチルエタン、フェニルヨーPメタン、フェニルクロロ
メタン、7エ°:!−ルプロモメ!′/、1 @ 2−
ジクロロブンヤン、2゛−ブロモエタノール、2−クロ
ロエタノムル、2−ヨードエタノール、1−フェニル−
2−ヨードブタン、1−フェニル−4,4−ジクロロブ
タン=、1−、(1、2−ジクロロエチル)ベンゼン、
4−ri−クロロプロビル)ナフタレン、t−ブチルプ
ロマイr% t−ブチルアイオダイドおよびこれらの混
合物がある。
ロモメタン、1−ヨードブタン、1−ブロモエタン、1
.2−ジブロモメタン、i−クロロエタン、1,2−ジ
クロロブタン、1−ヨードブタン” > s 1−
フロモソロノ臂ン、1−10ログロノやン、2−ヨーr
−1−メチルエタン、2−7”0モー1−メチルエタン
、2−クロロ−1−メチルエタン、1−ヨードブタン、
2−ブロモエタン、1−クロロブタン、1−ヨード−1
−メチルグロノ9ン、1−Fロモー1−メチルグロノ9
ン、1−クロロ−1−メチルゾロノ臂ン、11−ヨード
−1,1−ジメチルエタン、1−クロロ−1,−1−ツ
メチルエタン、フェニルヨーPメタン、フェニルクロロ
メタン、7エ°:!−ルプロモメ!′/、1 @ 2−
ジクロロブンヤン、2゛−ブロモエタノール、2−クロ
ロエタノムル、2−ヨードエタノール、1−フェニル−
2−ヨードブタン、1−フェニル−4,4−ジクロロブ
タン=、1−、(1、2−ジクロロエチル)ベンゼン、
4−ri−クロロプロビル)ナフタレン、t−ブチルプ
ロマイr% t−ブチルアイオダイドおよびこれらの混
合物がある。
好ましい第8群助触媒は faモメタン、1−foモツ
タン、1−ヨードブタン、1−ブロモー1.1−ジメチ
ルエタン、1−ヨード−1,1−ジメチルエタン、2−
ブロモエタノールおよび2−クロロエタノールである。
タン、1−ヨードブタン、1−ブロモー1.1−ジメチ
ルエタン、1−ヨード−1,1−ジメチルエタン、2−
ブロモエタノールおよび2−クロロエタノールである。
適当な厘−b、IV−b%V−bお!びw−b族金属ハ
ライP(コットンーウイルキンンンI Advaeq
c@d IHrganlc Ch@m1stry
’ 第 3版(1972))(以下第9群助触媒
という)の典臘的な例としてはA1、Ga、 Inb
T14 G@% 5nspb、 p% 3・
、 ^$% Sb、 81% 5% 811%
丁e およびPoのハライPがある。
ライP(コットンーウイルキンンンI Advaeq
c@d IHrganlc Ch@m1stry
’ 第 3版(1972))(以下第9群助触媒
という)の典臘的な例としてはA1、Ga、 Inb
T14 G@% 5nspb、 p% 3・
、 ^$% Sb、 81% 5% 811%
丁e およびPoのハライPがある。
第9群金属ハライドの具体例としては、AlCl!5、
Ga8r5%TlCl3.5iC14、SiBr4、P
I、、PBr3. SbF5.5bBr5.5b13
、B1Cl 3、B18r45、As13、ASBr5
、AsCl3、Sl!F4、S@C1455eBr4、
TaF5、およびこれらの混合物がある。
Ga8r5%TlCl3.5iC14、SiBr4、P
I、、PBr3. SbF5.5bBr5.5b13
、B1Cl 3、B18r45、As13、ASBr5
、AsCl3、Sl!F4、S@C1455eBr4、
TaF5、およびこれらの混合物がある。
適当なハロダン助触媒C以下第10群助触媒という)は
F2嬉 C2、Br2.12である。
F2嬉 C2、Br2.12である。
上記第1〜第10群助触媒の1種以上の助触媒は、単独
で、あるいは同じ群の1種以上の助触媒および/または
前記群の残りの群の1種以上の助触媒と併用して、それ
が存在しない場合のヒドロキシル化反応速度に対してそ
の速度を大きくするのに有効な量で使用することができ
る。
で、あるいは同じ群の1種以上の助触媒および/または
前記群の残りの群の1種以上の助触媒と併用して、それ
が存在しない場合のヒドロキシル化反応速度に対してそ
の速度を大きくするのに有効な量で使用することができ
る。
したがって、助触媒の使用量は任意でやるが、有効量は
、第1群助触媒は使用するオスミウムーハライP触媒中
のオスミウムの全モル数に対して典型的には約1〜約1
0.000モルチ、好ましくは約50〜約1,000モ
ル係、最も好ましくは約200〜約500モル憾であり
:第2群助触媒は、使用するオスミウム−ハライド触媒
中のオスミウムの全モル数に対して、典型的には約1〜
約10.(LOOモルモル嚢ましくは約50〜約1.0
00モル優、最も好ましくは約200〜約500モル慢
であり:第3群助触媒は、使用するオスにつA −ハラ
イド触媒中のオスミウムノ全モル数に対して典型的には
約1〜約10,000モル参、好ましくは約50〜約1
,000モル憾、最も好オしくけ約200〜約500モ
ルチであり;蔦4群助触媒は、使用するオスミウム−ハ
ライド触媒中のオスミウムの全モル数に対して、典型的
Kl′i約1〜約10.000モル憾、好ましくは約5
0〜約1*000モル係、最も好ましくけ約200〜約
500モル鴫であり:第5群助触媒は、使用するオスミ
ウム−ハライー触媒中のオスミウムの全モル数に対して
典型的には約1〜約10,000モル−1好ましくは約
50〜約1.000モル憾、最も好ましくは約200〜
約50oモル係であり;第6群助触媒は、使用するオス
ミウムーハライY触媒中のオスミウムの全モル数に対し
て、典型的には約1〜約10.000モル係、好ましく
は約50〜約1.000モル係、最も好ましくは約20
0〜約500モル係であり;第7群助触媒は、使用する
オスミウム−ハライド触媒中のオスミウムの全モル数に
対して典型的には約1〜約10,000モルモル嚢まし
くは約50〜約1.000モルモル嚢も好ましくは約2
00〜約500モルチであり;第8群助触媒は、使用す
るオスミウム−ハライー触媒中のオスミウムの全モル数
に対して、典型的には約1〜約10,000モル係、好
ましくは約50〜約1,000モル係、最も好まし−く
は約200〜約500モル係であり;第9群助触媒は、
使用するオスミウム−ハライド触媒中のオスミウムの全
モル数に対して典型的には約1〜約1[]、000モル
チ、モル嚢くは約50〜約1,000モル僑、最も好ま
しくは約200〜約500モル係であり;第10群助触
媒は、使用するオスミウムーハライr触媒中のオスミウ
ムの全モル数に対して、典型的には約1〜約10,00
0モル係、好壕しくは約50〜約1.000モル憾、最
も好ましくは約200〜約501)モル嚢である。
、第1群助触媒は使用するオスミウムーハライP触媒中
のオスミウムの全モル数に対して典型的には約1〜約1
0.000モルチ、好ましくは約50〜約1,000モ
ル係、最も好ましくは約200〜約500モル憾であり
:第2群助触媒は、使用するオスミウム−ハライド触媒
中のオスミウムの全モル数に対して、典型的には約1〜
約10.(LOOモルモル嚢ましくは約50〜約1.0
00モル優、最も好ましくは約200〜約500モル慢
であり:第3群助触媒は、使用するオスにつA −ハラ
イド触媒中のオスミウムノ全モル数に対して典型的には
約1〜約10,000モル参、好ましくは約50〜約1
,000モル憾、最も好オしくけ約200〜約500モ
ルチであり;蔦4群助触媒は、使用するオスミウム−ハ
ライド触媒中のオスミウムの全モル数に対して、典型的
Kl′i約1〜約10.000モル憾、好ましくは約5
0〜約1*000モル係、最も好ましくけ約200〜約
500モル鴫であり:第5群助触媒は、使用するオスミ
ウム−ハライー触媒中のオスミウムの全モル数に対して
典型的には約1〜約10,000モル−1好ましくは約
50〜約1.000モル憾、最も好ましくは約200〜
約50oモル係であり;第6群助触媒は、使用するオス
ミウムーハライY触媒中のオスミウムの全モル数に対し
て、典型的には約1〜約10.000モル係、好ましく
は約50〜約1.000モル係、最も好ましくは約20
0〜約500モル係であり;第7群助触媒は、使用する
オスミウム−ハライド触媒中のオスミウムの全モル数に
対して典型的には約1〜約10,000モルモル嚢まし
くは約50〜約1.000モルモル嚢も好ましくは約2
00〜約500モルチであり;第8群助触媒は、使用す
るオスミウム−ハライー触媒中のオスミウムの全モル数
に対して、典型的には約1〜約10,000モル係、好
ましくは約50〜約1,000モル係、最も好まし−く
は約200〜約500モル係であり;第9群助触媒は、
使用するオスミウム−ハライド触媒中のオスミウムの全
モル数に対して典型的には約1〜約1[]、000モル
チ、モル嚢くは約50〜約1,000モル僑、最も好ま
しくは約200〜約500モル係であり;第10群助触
媒は、使用するオスミウムーハライr触媒中のオスミウ
ムの全モル数に対して、典型的には約1〜約10,00
0モル係、好壕しくは約50〜約1.000モル憾、最
も好ましくは約200〜約501)モル嚢である。
好ましい助触媒の組み合せとしては、少なくとも1種の
第1群助触媒と第2〜第9群(たとえば第6群)Ijh
触媒の少なくとも1種との組み合せがある。
第1群助触媒と第2〜第9群(たとえば第6群)Ijh
触媒の少なくとも1種との組み合せがある。
遭蟲な助触媒の組み合せの典型的な例としては、Cu1
r2とN―α:Cuα2とNaBr : Feα5とj
4aα:Cu Br 2 とテトラエチルアンモニウ
ムクロライド0;F・C2とに” : FeBr3とC
sα;および・Cu lとNaBrがある。
r2とN―α:Cuα2とNaBr : Feα5とj
4aα:Cu Br 2 とテトラエチルアンモニウ
ムクロライド0;F・C2とに” : FeBr3とC
sα;および・Cu lとNaBrがある。
オレフィンを酸化するのに使用できる酸化剤は、0s0
4 存在下にオレフィンをヒVロキシル化するのに使
用される酸化剤であればどれでもよく、有機ヒドロパー
オ今シP、酸素または酸素含有ガス、過酸化水素、無機
酸化剤、たとえば、Na104、NaOα、Naα04
、Na02、にMnO4など、およびこれらの混合物が
あげられる・ 好ましい酸化剤は有機ヒドロ・々−オキシドである。一
般的な有機ヒドロパーオキシPは一般式:を有するよう
8な化合物である。式中R〃は置換または未置換の:ア
ルキル、典型的には約C3〜約C2’0、好ましくは約
05〜約Cl01最も好ましくId約Os〜約06アル
キル:アリール、典型的には06〜CI4、好ましくは
06〜Cl01最も好ましくはC6アリール:アルアル
キルおよびアルカリール、この場合そのアリールおよび
アルキル基は上記定義の通シであるニジクロアルキル、
典型的には約04〜約c20 、好ましくは約C4〜約
010、最も好ましくは約C4〜約08 シクロアル
キル:ならびに1〜約5個の酸素と好ましくは6〜約2
0個の炭素を有するオキササイクリックおよび1〜約5
個の音素と好ましくは約3〜約20個の炭素を有する了
プサイクリックであり;および前記R’ 基O置換基に
はノ10rン、ヒドロキシル、エステルおよびエーテル
基が含まれる。
4 存在下にオレフィンをヒVロキシル化するのに使
用される酸化剤であればどれでもよく、有機ヒドロパー
オ今シP、酸素または酸素含有ガス、過酸化水素、無機
酸化剤、たとえば、Na104、NaOα、Naα04
、Na02、にMnO4など、およびこれらの混合物が
あげられる・ 好ましい酸化剤は有機ヒドロ・々−オキシドである。一
般的な有機ヒドロパーオキシPは一般式:を有するよう
8な化合物である。式中R〃は置換または未置換の:ア
ルキル、典型的には約C3〜約C2’0、好ましくは約
05〜約Cl01最も好ましくId約Os〜約06アル
キル:アリール、典型的には06〜CI4、好ましくは
06〜Cl01最も好ましくはC6アリール:アルアル
キルおよびアルカリール、この場合そのアリールおよび
アルキル基は上記定義の通シであるニジクロアルキル、
典型的には約04〜約c20 、好ましくは約C4〜約
010、最も好ましくは約C4〜約08 シクロアル
キル:ならびに1〜約5個の酸素と好ましくは6〜約2
0個の炭素を有するオキササイクリックおよび1〜約5
個の音素と好ましくは約3〜約20個の炭素を有する了
プサイクリックであり;および前記R’ 基O置換基に
はノ10rン、ヒドロキシル、エステルおよびエーテル
基が含まれる。
適当々有機ヒドロ・臂−オキシドの代表的な例とシテハ
、エチルベンゼンヒト90ノや一オキシド、t−ブチル
ヒドロパーオキシP、t−アミルヒト0口ノ母−オキシ
ド、クメンヒドロパーオキシド、2−メチル、−2−ヒ
ドロフ4−オ青、シーメチルプロピオネート、シーメチ
ル−2−ヒドロパーオキシデロノ臂ン酸、ピロールヒド
ロノ9−7オキシド、フランヒドロノ、4−オキシド、
2−ブチルヒドロ/4− オキシド、シクロヘキシル
ヒト゛ロノ臂−オキシド、1−フェニルエチルヒドロパ
ーオキシドが挙げられる。
、エチルベンゼンヒト90ノや一オキシド、t−ブチル
ヒドロパーオキシP、t−アミルヒト0口ノ母−オキシ
ド、クメンヒドロパーオキシド、2−メチル、−2−ヒ
ドロフ4−オ青、シーメチルプロピオネート、シーメチ
ル−2−ヒドロパーオキシデロノ臂ン酸、ピロールヒド
ロノ9−7オキシド、フランヒドロノ、4−オキシド、
2−ブチルヒドロ/4− オキシド、シクロヘキシル
ヒト゛ロノ臂−オキシド、1−フェニルエチルヒドロパ
ーオキシドが挙げられる。
最も好ましb有機ヒドロノ!−オキシドとしてはt−f
fルヒドR/4’−オキシド、エチルペンノルヒトQ
/f−オキシド、およびt−アミルヒドロノf−オキシ
ドが挙げられる。これらのヒドロフ9−オキシドに対応
する炭化水素を分子状酸素によって酸化することにより
しばしは得ることができる。
fルヒドR/4’−オキシド、エチルペンノルヒトQ
/f−オキシド、およびt−アミルヒドロノf−オキシ
ドが挙げられる。これらのヒドロフ9−オキシドに対応
する炭化水素を分子状酸素によって酸化することにより
しばしは得ることができる。
その際副生成物としてアルコールも生成する。例えばイ
ソブタンを分子状酸素で酸化するとt−ゾfkヒドロノ
譬−オキシドとt−ブチルアルコールが生成するつこの
アルコールは希釈剤すなわち溶媒として働くのでこのア
ルコールをヒドロパ−オキシドから分離する必要はな−
、 −Illヒドロパーオキシドの使用量は
厳密なものではなく大幅に変えることができる。一般に
この有機ヒドロノや一オキシドの使用量は化学量論的必
要量より少ないCすなわち有機ヒドロ・9−オキシド対
ヒドロキシル化すべきオレフィン中のエチレン系不飽和
結合のモル数の比は1:1より小さい9)−1従ってオ
レフィンをヒドロキシル化するのに有効ないかな、る量
のヒドロフ4−オキシドを用いることもできるが、オレ
フィン中のエチレン系不飽和結合のモル数対有機ヒドロ
/4’−オキ/ト90モル数の比は約0.5:1〜約1
00=1、好ましくは約1:1〜約20:1、最も好ま
しくは約2=1〜約10:1となるようにするのが好ま
しい。
ソブタンを分子状酸素で酸化するとt−ゾfkヒドロノ
譬−オキシドとt−ブチルアルコールが生成するつこの
アルコールは希釈剤すなわち溶媒として働くのでこのア
ルコールをヒドロパ−オキシドから分離する必要はな−
、 −Illヒドロパーオキシドの使用量は
厳密なものではなく大幅に変えることができる。一般に
この有機ヒドロノや一オキシドの使用量は化学量論的必
要量より少ないCすなわち有機ヒドロ・9−オキシド対
ヒドロキシル化すべきオレフィン中のエチレン系不飽和
結合のモル数の比は1:1より小さい9)−1従ってオ
レフィンをヒドロキシル化するのに有効ないかな、る量
のヒドロフ4−オキシドを用いることもできるが、オレ
フィン中のエチレン系不飽和結合のモル数対有機ヒドロ
/4’−オキ/ト90モル数の比は約0.5:1〜約1
00=1、好ましくは約1:1〜約20:1、最も好ま
しくは約2=1〜約10:1となるようにするのが好ま
しい。
有機ヒドロ・9−オキシドは無水の形で反応混合物に加
えることもできるが、ヒドロ・臂−オキシド水溶液の重
量に対して約1〜約99チ、好ましくは約10〜約90
係、最も好ましくは約20〜約70−のヒドロパーオキ
シドを含む水溶液として用いるのが好−ましい。
えることもできるが、ヒドロ・臂−オキシド水溶液の重
量に対して約1〜約99チ、好ましくは約10〜約90
係、最も好ましくは約20〜約70−のヒドロパーオキ
シドを含む水溶液として用いるのが好−ましい。
酸素または酸素含有がス混・、合物Cたとえば、N2の
ような1種以上の不活性ブスまたは空気を含む)を酸化
剤として使用する場合、少なくとも1種の第6群助触媒
を併用することが望ましい。
ような1種以上の不活性ブスまたは空気を含む)を酸化
剤として使用する場合、少なくとも1種の第6群助触媒
を併用することが望ましい。
酸素対オレフィンのエチ・レン系不飽和結合のモル比も
極めて広範口に変えることができるが、安全上の理由か
ら、爆発限界の範囲外に保たれる。
極めて広範口に変えることができるが、安全上の理由か
ら、爆発限界の範囲外に保たれる。
この爆発限界は一般に重量%比で表わされる・たとえば
、工埜しンまたはノロピレンをヒドロキシル化する場合
、酸素が過剰の場合には、この比は典型的には、酸素お
よびオレフィンの全重量に対して酸素が約98係以上、
オレフィンが約2憾以下である。tた、オレフィンが過
剰の場合には、酸素の濃度は一般に約10重量係であり
、オレフィンは約90重量憾である。酸素が過剰の場合
、反応の進行にしたがって、反応中にオレフィンを加え
ることができる。また、オレフィンが過剰の場合、酸素
の消費にしたがって反応中に酸素を加えることができる
。
、工埜しンまたはノロピレンをヒドロキシル化する場合
、酸素が過剰の場合には、この比は典型的には、酸素お
よびオレフィンの全重量に対して酸素が約98係以上、
オレフィンが約2憾以下である。tた、オレフィンが過
剰の場合には、酸素の濃度は一般に約10重量係であり
、オレフィンは約90重量憾である。酸素が過剰の場合
、反応の進行にしたがって、反応中にオレフィンを加え
ることができる。また、オレフィンが過剰の場合、酸素
の消費にしたがって反応中に酸素を加えることができる
。
H2O2はそれほど好ましい酸化剤ではない・この酸化
剤は、販売可能な副生成物をつくる有機ヒドロパ−オキ
シドや酸素にくらべて、全体とじて高価であるという欠
点がある。
剤は、販売可能な副生成物をつくる有機ヒドロパ−オキ
シドや酸素にくらべて、全体とじて高価であるという欠
点がある。
H2O2の使用量は有効量の範囲で広く変えることがで
きる口したがって、オレフィンのエチレン系不飽和結合
対H2O2の有効モル比は約o、5:1〜約100:1
、好ましくは約1:1〜約20=1、最も好ましくは約
2:1〜約10=1で変えることができる。
きる口したがって、オレフィンのエチレン系不飽和結合
対H2O2の有効モル比は約o、5:1〜約100:1
、好ましくは約1:1〜約20=1、最も好ましくは約
2:1〜約10=1で変えることができる。
初期酸性反応媒体中で、8202 FM化剤とともに0
8Ct3を使用するような先行技術とは異なり、初めV
cIlが存在するのはこの反応の進行に不利であると考
えられる。H2O2酸化剤の使用を避ける必要があると
きは、反応混合物の初期pHを中性〜塩基性とすべきで
ある◎さらに以下に述べるように、この場合s pHの
コントロールは、反応進行中の酸性媒体を避けるのに有
利である。
8Ct3を使用するような先行技術とは異なり、初めV
cIlが存在するのはこの反応の進行に不利であると考
えられる。H2O2酸化剤の使用を避ける必要があると
きは、反応混合物の初期pHを中性〜塩基性とすべきで
ある◎さらに以下に述べるように、この場合s pHの
コントロールは、反応進行中の酸性媒体を避けるのに有
利である。
H2O2は無水の形であるいは水溶液として使用できる
◎水溶液は、水溶液全体の重量に対してH2O2を一般
に約3〜約99.9俤、好ましくは約20〜約75%、
最も好ましくは約20〜約45−(たとえば25〜35
係)含んでいる。
◎水溶液は、水溶液全体の重量に対してH2O2を一般
に約3〜約99.9俤、好ましくは約20〜約75%、
最も好ましくは約20〜約45−(たとえば25〜35
係)含んでいる。
N104、Na0Ct、 NaClO2、Na02、に
MnO4等のその他のmsm化剤も、その有効量が使用
できる。
MnO4等のその他のmsm化剤も、その有効量が使用
できる。
しかしそのフストの面からめ・まり好ましいとはいえな
い、−1般にこのような酸化剤は、オレフィンのエチレ
ン系不飽和結合のモル数に対して化学量論よシ少なく使
用される。。
い、−1般にこのような酸化剤は、オレフィンのエチレ
ン系不飽和結合のモル数に対して化学量論よシ少なく使
用される。。
ヒrロキシル化′反応の際、水を存在させることも重要
である。その理由は、水が、得られるグリコール中のヒ
ドロキシル基の1つを構成する酸素分子01つを与える
と考えられるためである。この水の源は重要ではない。
である。その理由は、水が、得られるグリコール中のヒ
ドロキシル基の1つを構成する酸素分子01つを与える
と考えられるためである。この水の源は重要ではない。
したがって、反応中に02またはH2O2とオレフイ、
ンとの間で形成される水が、この反応に必要な水分を与
えることができる。水は独立に1好ましくは有機ヒドロ
パーオキシドの溶媒として加えることもできる。従って
水はヒドロキシル化すべきオレフィンのエチレン系不飽
和結合のモル数に対して少なくとも化学量論モル比で供
給されおよび/を九は初めの反応混合物中に存在する。
ンとの間で形成される水が、この反応に必要な水分を与
えることができる。水は独立に1好ましくは有機ヒドロ
パーオキシドの溶媒として加えることもできる。従って
水はヒドロキシル化すべきオレフィンのエチレン系不飽
和結合のモル数に対して少なくとも化学量論モル比で供
給されおよび/を九は初めの反応混合物中に存在する。
この比はまた反応開始後いかなる時点においても反応混
合物中において保たれていることが好ましい。従って反
応混合物中の水の存在量は、反応混合物中におけろ水対
ヒドロキシル化すべきオレフィンのエチレン系不飽和結
合のモル比が約1=1〜約100=1、好ましくは約1
=1〜約50:1、最も好ましくは約1=1〜約20=
1である。このようなモル比は一般に反応混合物(そこ
で生成する水も含む)中の水の量を反応混合物の全重量
に対して重量で約1〜約901好ましくは約15〜約8
5係、最も好ましくは約20〜約60係となるようにコ
ントロールすることによって達成される。水の使用量は
反応混合物が水相と有機相とに分離するような量よりも
少ない量が好ましいがこのことは重要なことではない。
合物中において保たれていることが好ましい。従って反
応混合物中の水の存在量は、反応混合物中におけろ水対
ヒドロキシル化すべきオレフィンのエチレン系不飽和結
合のモル比が約1=1〜約100=1、好ましくは約1
=1〜約50:1、最も好ましくは約1=1〜約20=
1である。このようなモル比は一般に反応混合物(そこ
で生成する水も含む)中の水の量を反応混合物の全重量
に対して重量で約1〜約901好ましくは約15〜約8
5係、最も好ましくは約20〜約60係となるようにコ
ントロールすることによって達成される。水の使用量は
反応混合物が水相と有機相とに分離するような量よりも
少ない量が好ましいがこのことは重要なことではない。
本発明によジヒドロキジル化することができるオレフイ
、ンは、+邊’くとも1..411のエチレン系不飽和
結合を有′し、このようなヒト、ロキシル化反広を合物
はC2〜C20% ・’好まし・〈はC2〜C1o、1
jIkも好ましくは02〜c5である。この化合物は、
直鎖または分枝鎖の、モノオレフィン、ノオレフイ/マ
たは4リオレフインの、共役または非共役化合物である
。この化合物は次のような置換基をもつこともできるニ
アリール、好ましくはC6〜C,4アリール、アルキル
、好ましくはC1〜C10アルキル、またはアルアルキ
ルシよびアルカリール、ただしそのアルキル基とアリー
ル基は上記定義のとおシである、ならびにヒドロキシル
、カル〆キシル、アンハイドライドのような官能基。
、ンは、+邊’くとも1..411のエチレン系不飽和
結合を有′し、このようなヒト、ロキシル化反広を合物
はC2〜C20% ・’好まし・〈はC2〜C1o、1
jIkも好ましくは02〜c5である。この化合物は、
直鎖または分枝鎖の、モノオレフィン、ノオレフイ/マ
たは4リオレフインの、共役または非共役化合物である
。この化合物は次のような置換基をもつこともできるニ
アリール、好ましくはC6〜C,4アリール、アルキル
、好ましくはC1〜C10アルキル、またはアルアルキ
ルシよびアルカリール、ただしそのアルキル基とアリー
ル基は上記定義のとおシである、ならびにヒドロキシル
、カル〆キシル、アンハイドライドのような官能基。
典型的なオレフィンは次の構造式によって表わされるよ
うな化合物である。
うな化合物である。
式中、R6、R7、R8、R9は、同一でも異なってい
てもよく:水素;置換または未置換の:アルキル、アリ
ール、アルアルキル、アルカリールヒドロカルヒル基、
ただしこのようなヒドロカルヒル基は好ましくは上記定
義のとおりであり;または前記R7−9基のうちの2つ
が協働して、04〜C12、好ましくはC5〜c8のシ
クロアルキル基金構成することができる。
てもよく:水素;置換または未置換の:アルキル、アリ
ール、アルアルキル、アルカリールヒドロカルヒル基、
ただしこのようなヒドロカルヒル基は好ましくは上記定
義のとおりであり;または前記R7−9基のうちの2つ
が協働して、04〜C12、好ましくはC5〜c8のシ
クロアルキル基金構成することができる。
ヒドロキシル化することができ、少なくとも1個のエチ
レン系不飽和結合をもつ代表的なオレフィンとしては次
のものがあげられる:エチVン、プロピレン、ブテン−
1、ブチ/−2、イソブチン、ペンテン−1、ペンテン
−2、ヘキセン、イノヘキセン、ヘプテン、5−メチル
ヘキセン、オクテン−1、イノオクテン、ノネン、デセ
ン、ドデセ/、トリデセン、ペンタデセン、オフタデセ
ン、アイコセン、トコセン、トリコセン、テトラコセ/
、ベンタコセン、ブタジェン、ペンタジェン、ヘキサノ
ール、オクタジ千ン、デカジエン、トリデカジエン、゛
アイコサジエン、テトラコサノエ/、シJt2*ンテン
、シクロヘキセン、シクロへフラン、メチルシクロヘキ
セン、イソゾロピルシクロヘキセン、・ブチルシクロヘ
キセン、オクチルシクロヘキセン、ドブシクロヘキセン
、アクロレイン、アクリル酸、1.2,5.4−テトラ
ヒドロ無水フタル酸、メチルメタクリレート、スチレン
、コレステロールおよびこれらの混合物。
レン系不飽和結合をもつ代表的なオレフィンとしては次
のものがあげられる:エチVン、プロピレン、ブテン−
1、ブチ/−2、イソブチン、ペンテン−1、ペンテン
−2、ヘキセン、イノヘキセン、ヘプテン、5−メチル
ヘキセン、オクテン−1、イノオクテン、ノネン、デセ
ン、ドデセ/、トリデセン、ペンタデセン、オフタデセ
ン、アイコセン、トコセン、トリコセン、テトラコセ/
、ベンタコセン、ブタジェン、ペンタジェン、ヘキサノ
ール、オクタジ千ン、デカジエン、トリデカジエン、゛
アイコサジエン、テトラコサノエ/、シJt2*ンテン
、シクロヘキセン、シクロへフラン、メチルシクロヘキ
セン、イソゾロピルシクロヘキセン、・ブチルシクロヘ
キセン、オクチルシクロヘキセン、ドブシクロヘキセン
、アクロレイン、アクリル酸、1.2,5.4−テトラ
ヒドロ無水フタル酸、メチルメタクリレート、スチレン
、コレステロールおよびこれらの混合物。
好tしいオレフィンは、エチレン、ゾロビレ/、インブ
チレン、ブタジェン、スチレン、アリルアルコールおよ
びアリルクロライドである。
チレン、ブタジェン、スチレン、アリルアルコールおよ
びアリルクロライドである。
最も好ましいオレフィンは、エチレンおよび/またはf
ロビレンである。
ロビレンである。
ヒドロキシル化反応を実施する好ましい方法は、液体反
応混合物中であシ、好ましくは均一な、または実質的に
均一な媒体として与えられ、任意であるが好ましくは、
オスミウムとノ・ライドを含有する触媒、助触媒(存在
すれば)、反応体を溶解し、あるいは溶解を補助するよ
うな不活性有機溶媒を用いて行われる。
応混合物中であシ、好ましくは均一な、または実質的に
均一な媒体として与えられ、任意であるが好ましくは、
オスミウムとノ・ライドを含有する触媒、助触媒(存在
すれば)、反応体を溶解し、あるいは溶解を補助するよ
うな不活性有機溶媒を用いて行われる。
水と一部不混和性の溶媒も、好ましくはないが使用でき
る。不活性溶媒とは、反応の進行中に酸化を受けないよ
うな溶媒を意味する。
る。不活性溶媒とは、反応の進行中に酸化を受けないよ
うな溶媒を意味する。
適当な不活性有機溶媒は、好ましくは極性官能基をもち
、01〜C10の脂肪族または芳香族アルコール、好t
L<はg三フルコール、C3〜C10の脂肪族または芳
香族ケトン、C2〜C1o の脂肪族または脂環式エ
ーテル、02〜CIOのグリコール、C3〜CIOのN
、N−ジアルキルアミド、02〜C10のニトリル、C
2〜C14のす脂肪族または芳香族スルホキシド、02
〜C14の脂肪族または芳香族スルホン等である。
、01〜C10の脂肪族または芳香族アルコール、好t
L<はg三フルコール、C3〜C10の脂肪族または芳
香族ケトン、C2〜C1o の脂肪族または脂環式エ
ーテル、02〜CIOのグリコール、C3〜CIOのN
、N−ジアルキルアミド、02〜C10のニトリル、C
2〜C14のす脂肪族または芳香族スルホキシド、02
〜C14の脂肪族または芳香族スルホン等である。
適当な溶媒の例としては、メタノール、エタノール、テ
ロノやノール、ブタノール、ヘキサノール、デカノール
、t−ブチルアルコール、t−アミルアルコール、ベン
ジルアルコール、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルブチルケトン、アセトフェノン、エチレングリコール
、プロビレ/グリコール、ジエチレングリコール、テト
ラエチレングリコ−、ル、ジメチルホルム2.アミド、
ジエチルホルムアミド、ジメナルアセト7.ミド、ジメ
チルスルホキシド、ジエチルスルホヤシト、ジ−n−ブ
チルスルホキシド、ジフェニルスルホキシド、ジメチル
スルホキシド、ジメチルスルホン、ジエチルスルホン、
テトラメチルスルホン、ジフェニルスルホン、アセトニ
トリル、ピリジン、ノオキサン、テトラヒドロフラン、
テトラヒドロビラ/、ジオキソランおよびこれらの混合
物がある。
ロノやノール、ブタノール、ヘキサノール、デカノール
、t−ブチルアルコール、t−アミルアルコール、ベン
ジルアルコール、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルブチルケトン、アセトフェノン、エチレングリコール
、プロビレ/グリコール、ジエチレングリコール、テト
ラエチレングリコ−、ル、ジメチルホルム2.アミド、
ジエチルホルムアミド、ジメナルアセト7.ミド、ジメ
チルスルホキシド、ジエチルスルホヤシト、ジ−n−ブ
チルスルホキシド、ジフェニルスルホキシド、ジメチル
スルホキシド、ジメチルスルホン、ジエチルスルホン、
テトラメチルスルホン、ジフェニルスルホン、アセトニ
トリル、ピリジン、ノオキサン、テトラヒドロフラン、
テトラヒドロビラ/、ジオキソランおよびこれらの混合
物がある。
ザましい溶媒は水と実質的にあるいは完全に混合するよ
うな−ものであり、例えばt−ブチルアルコール、メタ
ノール、アセトニトリルである。
うな−ものであり、例えばt−ブチルアルコール、メタ
ノール、アセトニトリルである。
最も好ましい溶媒は少なくとも一つのグリコール官能基
を有するヒドロキシル化オレフィンまたは有機ヒドロツ
ヤ−オキシドから誘導されるグリコールとアルコールの
混合物である。
を有するヒドロキシル化オレフィンまたは有機ヒドロツ
ヤ−オキシドから誘導されるグリコールとアルコールの
混合物である。
例えばt−プチルヒドロノ(−オキシドを用いてエチレ
ンをヒドロキシル化する場合、好ましい溶媒はエチレン
グリコール、またはエチレングリコールとt−ブチルア
ルコールの混合物であり、t−ブチルアルコールはt−
プチルヒドロノ! −オキシドから反応系中で形成され
る。前者(生成グリコール)は溶媒分離工程を省略し、
またエチレングリコールとt−ブチルアルコールは共に
販売可能な製品であり、いずれにしても分離されなけれ
ばならないものであるから経済的である。どちらの場合
にも追加の溶媒分離工程が省略される。
ンをヒドロキシル化する場合、好ましい溶媒はエチレン
グリコール、またはエチレングリコールとt−ブチルア
ルコールの混合物であり、t−ブチルアルコールはt−
プチルヒドロノ! −オキシドから反応系中で形成され
る。前者(生成グリコール)は溶媒分離工程を省略し、
またエチレングリコールとt−ブチルアルコールは共に
販売可能な製品であり、いずれにしても分離されなけれ
ばならないものであるから経済的である。どちらの場合
にも追加の溶媒分離工程が省略される。
不活性溶媒は少なくともオレフィンと触媒組成物に関し
て均一な溶液1得るのに十分な量で使用されることが好
ましい。典型的にはその使用量は反応混合物の全重量に
対して約0〜約901.好ましくは約20〜約80%、
最も好ましくは約20〜約50チである。
て均一な溶液1得るのに十分な量で使用されることが好
ましい。典型的にはその使用量は反応混合物の全重量に
対して約0〜約901.好ましくは約20〜約80%、
最も好ましくは約20〜約50チである。
H2O2以外の酸化剤を用いてヒドロキシル化反応を行
う際の反応混合物pHは、一般に約4以下好ましくは6
以下とならないようにするのカニ好ましい。同様にこの
反らはpHが4以下および12以上においてもなお進行
fるけれども同様の酸化剤を用いる反応混合物のpHは
約12を越えないようにするのが好ましい。従って反応
混合物のpHは一般に、約4〜1゛ン、好まし、ぐは約
6〜約12、最も好まし′くは約7〜約12“の間に保
たれる。反応混合物の′pHは一般的な緩衝液あるいは
所望によシ塩基を用いることによって制御することが−
(きるa pl−1コント、ロールは、助触媒の塩基を
用いて行うのが好ましい。
う際の反応混合物pHは、一般に約4以下好ましくは6
以下とならないようにするのカニ好ましい。同様にこの
反らはpHが4以下および12以上においてもなお進行
fるけれども同様の酸化剤を用いる反応混合物のpHは
約12を越えないようにするのが好ましい。従って反応
混合物のpHは一般に、約4〜1゛ン、好まし、ぐは約
6〜約12、最も好まし′くは約7〜約12“の間に保
たれる。反応混合物の′pHは一般的な緩衝液あるいは
所望によシ塩基を用いることによって制御することが−
(きるa pl−1コント、ロールは、助触媒の塩基を
用いて行うのが好ましい。
たとえば、反応条件下で使用する0sC65触媒1モル
当、9Hct 1モルが生成する。これを中和するため
に2適当な、リン酸塩、酢酸塩、炭酸塩およびピリジン
緩衝液を使用することができる。
当、9Hct 1モルが生成する。これを中和するため
に2適当な、リン酸塩、酢酸塩、炭酸塩およびピリジン
緩衝液を使用することができる。
H2O21−酸化剤として使用する場合、反応混合物の
初期pHを、中性〜塩基性たとえば、典型的には約7〜
14、好ましくは約7〜約10、最も好ましくは約7〜
約8に保つことが必要である。
初期pHを、中性〜塩基性たとえば、典型的には約7〜
14、好ましくは約7〜約10、最も好ましくは約7〜
約8に保つことが必要である。
pHは反応中ずつとこのようなレベルに保つのが好まし
い、まえ、初めから、氷ギ酸、酢酸、ピロピオン酸なら
びKその他の強酸を存在させないで反応を行うことが重
要である。
い、まえ、初めから、氷ギ酸、酢酸、ピロピオン酸なら
びKその他の強酸を存在させないで反応を行うことが重
要である。
本発明の好ましい態#を実施す゛るには、オレフィン、
水、酸化剤、オスミウム−・・ライド触媒、任意に助触
媒、および/または緩衝剤、さらに任意に不活性溶媒を
混合して接触させ、オレフィンを十分にヒドロキシル化
する、すなわち、そのエチレン系不飽和結合の少なくと
もI IvAk R応するジオールに転換するのに十分
な方法および条件下で液体反応媒体を形成する。この液
体反応媒体の1rIA々の成分を反応容器に添加する方
法ならびにその順序は重要ではない。しかし酸化剤とし
て有機ヒドロパ−オキシドを用いる場合には、オスミウ
ム−ハライド触媒、ならびに使用する場合には任意に助
触媒をヒドロパーオキノドの水溶液と混合し、次いで、
溶媒、必要な場合には、緩衝剤等の添加剤、最後7にオ
レフィンを加えるのが好ましい。
水、酸化剤、オスミウム−・・ライド触媒、任意に助触
媒、および/または緩衝剤、さらに任意に不活性溶媒を
混合して接触させ、オレフィンを十分にヒドロキシル化
する、すなわち、そのエチレン系不飽和結合の少なくと
もI IvAk R応するジオールに転換するのに十分
な方法および条件下で液体反応媒体を形成する。この液
体反応媒体の1rIA々の成分を反応容器に添加する方
法ならびにその順序は重要ではない。しかし酸化剤とし
て有機ヒドロパ−オキシドを用いる場合には、オスミウ
ム−ハライド触媒、ならびに使用する場合には任意に助
触媒をヒドロパーオキノドの水溶液と混合し、次いで、
溶媒、必要な場合には、緩衝剤等の添加剤、最後7にオ
レフィンを加えるのが好ましい。
したがって、有機ヒドロパーオキシドを酸化剤として使
用する場合、オフフィン導入前の初期反応媒体は:(a
)オレフィン、触媒、存在する場合にはおよび他の添加
剤(たとえば緩衝剤)、およ改または助触媒の重量を含
まない反応媒体の重量に対して、約1〜70%、好まし
くは約5〜約60−1最も好ましくは約10〜約50優
のM機ヒドロ・母−オキ7ドと一:(b)前記4!率量
のオスミウム−ハライド触媒と;(C)前記特定の、制
限金堂け、かつ、オレフィン、触媒および存在する場合
には他の添加剤(たとえば緩衝剤)および/″!!たけ
助触媒の重量を含まない反、応媒体の全重量に対して、
約1〜約9891、好ま゛しくけ約10〜約80チ、最
も好ましくは約30〜約60−の水と:(d)オレフィ
ン、触媒、存在する場合にけ他の添加剤およトび/また
は助触媒の重量を含まない反応媒体の重量に対して約0
〜約99俤、好ましくけ約20〜約801最も好ましく
は約50〜約60%の不活性有機溶媒、を含んでいる。
用する場合、オフフィン導入前の初期反応媒体は:(a
)オレフィン、触媒、存在する場合にはおよび他の添加
剤(たとえば緩衝剤)、およ改または助触媒の重量を含
まない反応媒体の重量に対して、約1〜70%、好まし
くは約5〜約60−1最も好ましくは約10〜約50優
のM機ヒドロ・母−オキ7ドと一:(b)前記4!率量
のオスミウム−ハライド触媒と;(C)前記特定の、制
限金堂け、かつ、オレフィン、触媒および存在する場合
には他の添加剤(たとえば緩衝剤)および/″!!たけ
助触媒の重量を含まない反、応媒体の全重量に対して、
約1〜約9891、好ま゛しくけ約10〜約80チ、最
も好ましくは約30〜約60−の水と:(d)オレフィ
ン、触媒、存在する場合にけ他の添加剤およトび/また
は助触媒の重量を含まない反応媒体の重量に対して約0
〜約99俤、好ましくけ約20〜約801最も好ましく
は約50〜約60%の不活性有機溶媒、を含んでいる。
助触媒を使用する場合、所望のpHをコントロールする
緩衝剤となるように、上記有効量を使用する。
緩衝剤となるように、上記有効量を使用する。
酸化剤としてH2O2水溶液(上記定義のとおり)を使
用する場合、オレフィン、触媒、他の添加剤、存在する
場合にはおよび/または助触媒を含まない反応媒体の重
量に対して、約1〜約701、好ましくけ約5〜約60
チ、最も好ましくは約10〜約50%含まれているのが
好ましい。
用する場合、オレフィン、触媒、他の添加剤、存在する
場合にはおよび/または助触媒を含まない反応媒体の重
量に対して、約1〜約701、好ましくけ約5〜約60
チ、最も好ましくは約10〜約50%含まれているのが
好ましい。
不飽和ガス状オレフィンから得られるエチレン/ り
ニア −ル、プロピレングリコールあるいはその他の生
成物を製造するには、ガス状オレフィンを、上記成分を
含む反応混合物中に吹き出すか、あるいは加圧下に導入
する。酸化剤として酸素含有ガスを使用する場合も同様
である。しかし、反応は液相中で行われるのが好ましい
。したがって、ガス状反応体を液相中に保持するのに十
分な圧力を使用することが好ましい。また、反応の圧力
は重要ではなく、大気圧、大気圧以下、あるいは大気圧
以上であることができる。
ニア −ル、プロピレングリコールあるいはその他の生
成物を製造するには、ガス状オレフィンを、上記成分を
含む反応混合物中に吹き出すか、あるいは加圧下に導入
する。酸化剤として酸素含有ガスを使用する場合も同様
である。しかし、反応は液相中で行われるのが好ましい
。したがって、ガス状反応体を液相中に保持するのに十
分な圧力を使用することが好ましい。また、反応の圧力
は重要ではなく、大気圧、大気圧以下、あるいは大気圧
以上であることができる。
オレフィン反応体が液体であるか、加圧Fに反応混合物
中に溶解している場合には、反応混合物中の濃度は一般
に、上記成分(a)〜(d)の車1tを含む反応混合物
の全重量に対して、約1〜約98係、好ましくは約10
〜約80%、最も好オしくに約30〜約60tsである
。、 ヒドロキシル化反応を行う温度は広範囲に変えられるが
、反応混合物を液相中に保持することが好ましい−した
がって、一般にこの反応温度は約0〜約250℃、好ま
しくは約20〜約150℃、最も好ましくは約30〜約
130℃である・上記範囲より高い温度では、反応速度
は著しく高くなるが、一般に選択性が極めて低下する。
中に溶解している場合には、反応混合物中の濃度は一般
に、上記成分(a)〜(d)の車1tを含む反応混合物
の全重量に対して、約1〜約98係、好ましくは約10
〜約80%、最も好オしくに約30〜約60tsである
。、 ヒドロキシル化反応を行う温度は広範囲に変えられるが
、反応混合物を液相中に保持することが好ましい−した
がって、一般にこの反応温度は約0〜約250℃、好ま
しくは約20〜約150℃、最も好ましくは約30〜約
130℃である・上記範囲より高い温度では、反応速度
は著しく高くなるが、一般に選択性が極めて低下する。
また反応温度が極めて低いと、たとえば約0℃以下では
、反応速度は商業的に好ましくない程度まで低くなる。
、反応速度は商業的に好ましくない程度まで低くなる。
したがって、反応温度は重要ではなく、広範囲に変えら
れるが、一般に上記範囲以外の温度で行われることはな
い。
れるが、一般に上記範囲以外の温度で行われることはな
い。
このヒドロキシル化反応は、バッチ式反応、連続式反応
あるいは半連続式反応として行うことができる。
あるいは半連続式反応として行うことができる。
バッチ式反応では、上記成分を含む反応媒体を、オレフ
ィンが液状の場合にはこれとともに反応容器中にチャー
ジする。次に、オレフィンがガス状であり、酸素を用い
る場合1/Cdこれを反応容器に加圧チャージする。液
体反応混合物を反応温度まで加熱してから、反応体ガス
で加圧するのが好ましい0反応は一般に約0.5〜約5
時間、好ましくは約0.5〜約3時間、最も好ましくは
約0.5〜約2時間行い、完了する。
ィンが液状の場合にはこれとともに反応容器中にチャー
ジする。次に、オレフィンがガス状であり、酸素を用い
る場合1/Cdこれを反応容器に加圧チャージする。液
体反応混合物を反応温度まで加熱してから、反応体ガス
で加圧するのが好ましい0反応は一般に約0.5〜約5
時間、好ましくは約0.5〜約3時間、最も好ましくは
約0.5〜約2時間行い、完了する。
連続式の場合には、反応混合物が反応器出口に到達する
までに実質的に反応が終了するような速度で、上記成分
を細長い反応器の入口に導入する。
までに実質的に反応が終了するような速度で、上記成分
を細長い反応器の入口に導入する。
2つ以上のタンク式反応器を連結し、反応器の液レベル
を保つような速度で反応体混合物成分を計量チャージす
ることによシ、反応を半連続的に行うことができる。
を保つような速度で反応体混合物成分を計量チャージす
ることによシ、反応を半連続的に行うことができる。
さらに、反応の進行中に、反応条件および/または、反
応体、溶媒、触媒、助触媒、およびpHコントロール添
加剤の濃度を変えることにより上記反応を行うことがで
きる。したがって、温度、圧力、触媒濃度、酸化剤濃度
、および/またはオレフィン濃度を変えること妃よりこ
の反応を行うことができる◎ 未反応オレフィン除去後の反応混合物は、生成したグリ
コール、副生成物、溶媒、水、触媒および任意の助触媒
から成る溶液である。揮発性成分を反応混合物から蒸留
して各フラクションに分画すると、釜中には非揮発性触
媒成分が残るO生成グリコールは次に高沸点蒸留により
分離する。
応体、溶媒、触媒、助触媒、およびpHコントロール添
加剤の濃度を変えることにより上記反応を行うことがで
きる。したがって、温度、圧力、触媒濃度、酸化剤濃度
、および/またはオレフィン濃度を変えること妃よりこ
の反応を行うことができる◎ 未反応オレフィン除去後の反応混合物は、生成したグリ
コール、副生成物、溶媒、水、触媒および任意の助触媒
から成る溶液である。揮発性成分を反応混合物から蒸留
して各フラクションに分画すると、釜中には非揮発性触
媒成分が残るO生成グリコールは次に高沸点蒸留により
分離する。
酸化剤としてt−プチルヒドロノ?−オキシFのような
有機ヒrQ/々−オキシドを用いる場合には、この反応
生成物中には未反応ヒドロパ−オキシゝは一般にほとん
どない。それは、この反応が、酸化剤を完全に反応させ
る化学量論過剰のオレフィンを含む条件下で一般に行わ
れるからである。
有機ヒrQ/々−オキシドを用いる場合には、この反応
生成物中には未反応ヒドロパ−オキシゝは一般にほとん
どない。それは、この反応が、酸化剤を完全に反応させ
る化学量論過剰のオレフィンを含む条件下で一般に行わ
れるからである。
反応生成物中に未反応のヒド口・ぐ−オキシドが存在し
ている場合には、生成物処理中にヒドロパ−オキシトの
好ましくない分解によって起こり得る危険を避けるため
安全措置として、もう一段処理工穆を設け、適轟な還元
剤を使用してヒト゛ロ/4’−オ命シrを除くことがで
きる。したがって、反応生成物中にヒドロパーオキシV
が実質的に存在しないことが保証されるということは、
安全であることを示し、実質的な処理コストを省略する
ことKなる・ 以下の実施例は本発明を例示するために示されている。
ている場合には、生成物処理中にヒドロパ−オキシトの
好ましくない分解によって起こり得る危険を避けるため
安全措置として、もう一段処理工穆を設け、適轟な還元
剤を使用してヒト゛ロ/4’−オ命シrを除くことがで
きる。したがって、反応生成物中にヒドロパーオキシV
が実質的に存在しないことが保証されるということは、
安全であることを示し、実質的な処理コストを省略する
ことKなる・ 以下の実施例は本発明を例示するために示されている。
しかしながら本発明はこれらの実施例に記載された内容
に限定されないということが理解されなければならない
。実施例中ならびに明細書中のすべての部および百分率
は他に明記されてい々い限り1童による。
に限定されないということが理解されなければならない
。実施例中ならびに明細書中のすべての部および百分率
は他に明記されてい々い限り1童による。
以下の実施例において他に明記されていない限り選択率
、変換率および収率は次のように計算されている。
、変換率および収率は次のように計算されている。
実施例1
マグヌチツクスターラ、リフラツクスコンデンザ、滴下
ロート、温度計をつけた1 00m/3ツロ丸底フラス
コニ、2−5 % 0sC1s水溶液0.77t(0s
C450、1mM )、t−ブチ/l、アル’:2−
k18.54、テトラエチルアンモニウムアセテ−)
(Et4NOAc )0−76fP(2−9mM )
−およUl−#りfンB 、0P(7,1mM )を
連続攪拌しながらチャージする。次に、70tst−ブ
チルヒドロパーオキシrを含む水溶液(4,2?)をこ
の混合物に25℃で45分間かけてゆっくり加え、全体
でヒp O/臂−オキシ)’32.7mM を導入する
。得られた混合物中の水の全量は3.7?である・反応
は25℃、大気圧で、12時間行う。
ロート、温度計をつけた1 00m/3ツロ丸底フラス
コニ、2−5 % 0sC1s水溶液0.77t(0s
C450、1mM )、t−ブチ/l、アル’:2−
k18.54、テトラエチルアンモニウムアセテ−)
(Et4NOAc )0−76fP(2−9mM )
−およUl−#りfンB 、0P(7,1mM )を
連続攪拌しながらチャージする。次に、70tst−ブ
チルヒドロパーオキシrを含む水溶液(4,2?)をこ
の混合物に25℃で45分間かけてゆっくり加え、全体
でヒp O/臂−オキシ)’32.7mM を導入する
。得られた混合物中の水の全量は3.7?である・反応
は25℃、大気圧で、12時間行う。
次に反応フラスコ中の内容物をガスクロマトグラフィー
で分析する。
で分析する。
ヒドロパ−オキシドの変換率は90チである。
1.2−オクタンジオール2.61が得られ、選択率は
60慢、収率は54−である。
60慢、収率は54−である。
実施例2
マダネチツクスターラ、リフラックスコンデンサ、滴下
ロート、温度計をつけた1 00d、3ツロ丸鷹フラス
コに、0sCt5の0−211水溶液を0sC1531
f(0,01mM)が導入されるように十分量チャージ
する。フラスコにこの0sCLB水溶液を入れる前に、
この溶液を別の容器中で、t−プチルヒドロノや−オキ
シド0.25’を含むヒト90ノ9−オキシrの70チ
水溶液と予備混合する。次にt−ブチ西アルコ−w (
9、b y )と1−オクテン(1,45SL)をこの
フラスコに加え、内容物を攪拌する。この混合物に、t
−ブチルヒドロパーオキシ)0.90Fがフラスコ内に
入るようにt−プチルヒrロノ母−オキシドの70%水
溶液(27℃)の十分量を、10分間かけてゆっくり加
える。
ロート、温度計をつけた1 00d、3ツロ丸鷹フラス
コに、0sCt5の0−211水溶液を0sC1531
f(0,01mM)が導入されるように十分量チャージ
する。フラスコにこの0sCLB水溶液を入れる前に、
この溶液を別の容器中で、t−プチルヒドロノや−オキ
シド0.25’を含むヒト90ノ9−オキシrの70チ
水溶液と予備混合する。次にt−ブチ西アルコ−w (
9、b y )と1−オクテン(1,45SL)をこの
フラスコに加え、内容物を攪拌する。この混合物に、t
−ブチルヒドロパーオキシ)0.90Fがフラスコ内に
入るようにt−プチルヒrロノ母−オキシドの70%水
溶液(27℃)の十分量を、10分間かけてゆっくり加
える。
フラスコの内容物は、ヒドロパーオキシド溶液の添加の
際の反応による発熱の結果35℃に温められる。フラス
コ中に存在する水の全量は2.0iである。反応混合物
を連続的に攪拌し、反応を33〜37℃、 大fi圧下
、ヒドロi4’−オキシド0添加終了後20分間行う。
際の反応による発熱の結果35℃に温められる。フラス
コ中に存在する水の全量は2.0iである。反応混合物
を連続的に攪拌し、反応を33〜37℃、 大fi圧下
、ヒドロi4’−オキシド0添加終了後20分間行う。
70%水溶液を更5に1.0?、この反応混合物に5分
間かけて追加する。反応混合物を更VC25分間連続攪
拌する。
間かけて追加する。反応混合物を更VC25分間連続攪
拌する。
次にフラスコ内容物をガスクロマトグラフィーによシ分
析する。 。
析する。 。
1.2−オクタンジオールへの選択率は52チ、変換車
a45憾、収率は251である。
a45憾、収率は251である。
実施例3
100sd3ツロ丸底フラスコに、0sC1540−0
119rO,13mM)、メタノール25.OF、1−
オクテン4.8PC43mM)をチャージする。
119rO,13mM)、メタノール25.OF、1−
オクテン4.8PC43mM)をチャージする。
次にこのフラスコに、t−プチルヒドロノぐ−オキシド
5.0?を導入するのに十分量のt−プチルヒドロノ量
−オキシrの701水溶液を25℃で、20分間かけて
ゆつくシ加える。フラスコ中の水の全量Fi1.5)で
ある。フラスコの内容物はヒドロパーオキシド添加開始
後10分で、反応の発熱により27℃に、25分で45
℃に温められる。
5.0?を導入するのに十分量のt−プチルヒドロノ量
−オキシrの701水溶液を25℃で、20分間かけて
ゆつくシ加える。フラスコ中の水の全量Fi1.5)で
ある。フラスコの内容物はヒドロパーオキシド添加開始
後10分で、反応の発熱により27℃に、25分で45
℃に温められる。
ヒドロノ々−オ命シP添加開始後、25分で反応を終了
する。フラスコ内容物をガスクロマトグラフィーで分析
する。変換率は100チ、1.2−オクタンジオールへ
の選択率は471収率Fi47−である。
する。フラスコ内容物をガスクロマトグラフィーで分析
する。変換率は100チ、1.2−オクタンジオールへ
の選択率は471収率Fi47−である。
実施例4
11m1’lJ1と同様のフラスコに%t−ブチルアル
コール(1a、O))、1−オクテン(3,OF)、0
sC4(0、115f/3.7 S’H20)を攪拌し
ながら加える口このフラスコに、テトラエチルアンモニ
ウムヒドロキシド(0,03ff)を25優のメタノー
ル溶液として加える。t−プチルヒドロノ母−オキシM
2.05L)を701水溶液として、攪拌しながら、2
5℃で10分間かけて加える。添加の際、反応混合物は
約46℃まで温められる。次にこの反応混合物に、さら
にテトラエチルアンモニウムヒドロキシド(2596メ
タノール溶液o 、 5F)を加える。反応混合物のp
Hはこのとき約8である。さらにt−ブチルヒドロパー
オキシド(1,75y)を25℃で10分間かけてゆつ
〈シ加える。反応混合物をさらに30分間攪拌する。次
に反応混合物を室温まで冷却し、ガスクロマトグラフィ
ーで分析する。1,2−オクタンジオールへの選択率は
約82チ、変換率は100幅である。
コール(1a、O))、1−オクテン(3,OF)、0
sC4(0、115f/3.7 S’H20)を攪拌し
ながら加える口このフラスコに、テトラエチルアンモニ
ウムヒドロキシド(0,03ff)を25優のメタノー
ル溶液として加える。t−プチルヒドロノ母−オキシM
2.05L)を701水溶液として、攪拌しながら、2
5℃で10分間かけて加える。添加の際、反応混合物は
約46℃まで温められる。次にこの反応混合物に、さら
にテトラエチルアンモニウムヒドロキシド(2596メ
タノール溶液o 、 5F)を加える。反応混合物のp
Hはこのとき約8である。さらにt−ブチルヒドロパー
オキシド(1,75y)を25℃で10分間かけてゆつ
〈シ加える。反応混合物をさらに30分間攪拌する。次
に反応混合物を室温まで冷却し、ガスクロマトグラフィ
ーで分析する。1,2−オクタンジオールへの選択率は
約82チ、変換率は100幅である。
実施例4の結果から、この反応のノオールへの選択率は
、塩基助触媒の存在により大きくなることがわかる。
、塩基助触媒の存在により大きくなることがわかる。
比験例1
次の#:、較例は一゛米国特許第弄、335.174号
の実施例2?操作にしたがって、0sC15触媒とH2
O2’II(j剤を用いた反応混5合物中の氷酢酸の存
在効果を示すためのものである。
の実施例2?操作にしたがって、0sC15触媒とH2
O2’II(j剤を用いた反応混5合物中の氷酢酸の存
在効果を示すためのものである。
実施例1と同様、のフラスコに、H2O2301水溶液
14.5sd、’氷酢酸45−をチャージし、混合物を
75℃で1時間加熱する。次にこのフラスコに0sCt
3(0、35’ )を加え、溶液を28℃まで冷却する
。この溶液に、1−オクテン(10m)を10分間かけ
て加え、溶液を水浴で冷却して20〜30℃に保つ。こ
の溶液のpHは2である。
14.5sd、’氷酢酸45−をチャージし、混合物を
75℃で1時間加熱する。次にこのフラスコに0sCt
3(0、35’ )を加え、溶液を28℃まで冷却する
。この溶液に、1−オクテン(10m)を10分間かけ
て加え、溶液を水浴で冷却して20〜30℃に保つ。こ
の溶液のpHは2である。
さもに20分間攪拌後、溶液をガスクロマトグラフィー
により分析する。H2O2の変換率は10嗟、1.2−
オクタ、ンジオールへの選択率は10g4.1.2−オ
クタンジアセテートへの選択率は20憾である。
により分析する。H2O2の変換率は10嗟、1.2−
オクタ、ンジオールへの選択率は10g4.1.2−オ
クタンジアセテートへの選択率は20憾である。
実施例S
実施例1と同様のフラスコに、30悌H2O2水溶*1
4 、 Smg、+2o 20 、9 P、0sC15
0、3tをチャージする。得られた混合物を25℃で1
0分間攪拌する。次にこの溶液に、1−オクテン10−
を10分間かけて滴下する。反応混合物を水浴で冷却し
て26〜27℃に保つ。反応開始時の反応混合物のpH
は7であり、反応終了時のpHは5.8である。次にフ
ラスコ内容物をガスクロマトグラフィーにより分析する
。H2O2の変換率け100チ、主生成物である1、2
−オクタンジオールへの選択率は約29優である。
4 、 Smg、+2o 20 、9 P、0sC15
0、3tをチャージする。得られた混合物を25℃で1
0分間攪拌する。次にこの溶液に、1−オクテン10−
を10分間かけて滴下する。反応混合物を水浴で冷却し
て26〜27℃に保つ。反応開始時の反応混合物のpH
は7であり、反応終了時のpHは5.8である。次にフ
ラスコ内容物をガスクロマトグラフィーにより分析する
。H2O2の変換率け100チ、主生成物である1、2
−オクタンジオールへの選択率は約29優である。
実施例5と比較例1の結果を比較すると、氷酢酸が存在
しないと反応の選択率と変換率が著しく向上することが
わかる。反応中、反応混合物のpHを中性〜塩基性に保
つことにより、さらにすぐれた改良が可能である。
しないと反応の選択率と変換率が著しく向上することが
わかる。反応中、反応混合物のpHを中性〜塩基性に保
つことにより、さらにすぐれた改良が可能である。
本発明の原理、好ましい態様ならびに操作方法は上記説
明の通りである。ここに示されたものは限定的なもので
はなく例示的なものと考えられるべきものであるから、
保護されるべき発明は上記特定の形態に限定されるもの
ではない。本発明の精神から逸脱することなく当業者に
よって多数の変形′ならびに変更が可能である。
明の通りである。ここに示されたものは限定的なもので
はなく例示的なものと考えられるべきものであるから、
保護されるべき発明は上記特定の形態に限定されるもの
ではない。本発明の精神から逸脱することなく当業者に
よって多数の変形′ならびに変更が可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 少なくと41−のエチレン系不飽和結合を有
する少なくとも1種のオレフィン化合物を、水および、
l、Hf1Ofi(このH2O2により反応媒体は中性
〜塩基性のpHを有する)、■および厘、酸素、有機ヒ
トa−譬一オ中シトから成る群から選ばれる酸化剤と、
少なくと41種の触媒存在下Ks会反応させて、前記エ
チレン系不飽和基の4pなくとも1個をヒトー午シル化
する方法にお−て、−記触謀が、(荀前記とドa中シル
化反応を触媒することがで璽、かつ(b)下記の構造式
によm−わされゐ少なくとも1種の化合物として曽l!
拠舎物KIjJ6に加えられることを特徴とすゐ上記:
J鉋。 0s(X)、、0s(OH)X3.0sOX4.0s0
3X2、osoNx4(M)nz [:QsX6]−2
、(M)。/ [:0s02X4,1−2、M+1(O
s(OH)X5]−’、(M)nI[05O4X2]−
2、(M)n’ I:05O2(OH)X2)、−2、
(M)n’ [0sNX5]−2、およびこれらの混合
物: 上記構造式中、XはF、CL、Br、および1から成る
群から独立に選ばれる少なくとも1種のハライドであり
:nは3〜5の整数であり:MiiLi、Na、に、R
b、Cs、Fr、Be、MgbCa、 Sr、 Ba
、 Ra%NH4、テトラヒドロカルビルアンモニウム
およびテトラヒドロカルビルホスホニウムから成る陽イ
オンの群から選ばれ:n′は陽イオンMの原子価と協働
して錯体を中性にするのに必要な数である。 (2)前記ヒドロキシル化反応が、反応速度を大きくす
ることができる少なくとも1f’llの助触媒をさらに
存在させて行われ、前記助触媒が下記の群から選ばれる
特許請求の範囲第1項記載の方法。 (1) アルカリおよびアルカリ土類金属ノ・ライド
;(11) アルカリおよびアルカリ土類金属ヒドロ
キシト; (lI アルカリおよびアルカリ土類金属の:カルI
午シレート、アリーロエートおよびアリ−オレート; (iV) アルカリおよびアルカリ土類金属偽ハライ
ド : (V)テトラヒドロカルビルアンモニウム、およびテト
ツヒドロカルビルホスホニウムノ:ヒlPa中シト、ハ
ライド、偽ハライド、カルがキシレート、アリーロエー
トおよび了り一オレート; (vi)遷移金属の:ハライド、Iルフイリン、偽ハツ
イド1カル!#中シレートおよび了り一ロエート、ただ
し帥記遷移金属は、F・、C01N11Cu%V%Cr
、Mn%Be1Tl、Mo。 Ru、Rh、Pd およびWから成る群から選ばれる
; 、1 (Vll)酸化剤がH,O,である場合を除き、へロr
ン化水素; (vii) アルキル、アリール、アルアル中ルおよ
びアルカリールのハライド; (iX) I−b、 W−b、 V−bオよびM−b
族金属のハライド、ただし前記金属は^4、Ga。 In、TJ、G・、5nSPbSPt ^s、!!b。 sl、S、Ss、Tasおよびpoから成る群から選ば
れる;および (支) へ〇rン。 (3)酸化剤が、少なくとも1種の有機ヒドロ・ターオ
キシドであり、オレフィンが2〜約20個の炭素を有し
ている特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 (4) 触媒が、0sF3、O*CJ3.0sBr3
および0s13から成る群の少なくとも1種から選ばれ
る%鈴請求の範囲°第1項または第2項記載の方法。 (5)s合される触媒がO8CJ 5である特許請求の
範囲第1項または第2項記載の方法。 +6) 反応が液相で行われる特許請求の範囲第1項
また第2項記載の方法。 (7)オvフインカ、エチレン、プロピレンオヨヒこれ
らの混合物から成る群から選ばれる特許請求の範囲第1
項または第2項記載の方法。 (8) 反応混合物が更に不活IIklI媒を含んで
いる特許請求の範S第1項または第2項記載の方法。 +9) @北端がt−ツチルヒドロd−オ中シトであ
り、オレフィンがエーチレンであり、不活性溶媒−Is
、t−ツチルアルコール、エチレングリコール、および
これらの混合物から成る群から選ばれる特許請求の範囲
第1項または第2項記載の方法。 −助触媒が、遷移金属ハライド、遷移金属アセテート、
および遷移金属ベンゾエートがら成る詳O少なくとも1
種から選ばれる特許請求の範■嬉2項記−〇方法。 (2)―触ale、フルカリ金属ヒドロ中シト、ブルカ
替出鋼金属ヒトaキシド、アルカリ金属ハライド、アル
カリ土類金属ハライド、アルカリ金属ア竜テート、アル
カリ土類金属アセテート、テトラアル中ルアンモニウム
^ライド(アル中ル基は#1〜約5個の炭素を有してい
る)、およびテトラアル中ルホスホニウムハライド(ア
ルキル基は約1〜約3個の炭素を有している)から成る
群から選ばれる少なくとも1種をさらに含んでいる特許
請求の範囲第10項記載の方法0 (2)酸化剤がさらに、Na104、NaOす、NaC
JO4、N・02、にMnO4およびこれらの混合物か
ら成る群から選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法
。 (2)酸化剤が酸素であり、助触媒が遷移金属の:ハラ
イド、偽ハライド、カルがキシレートおよびアリーロエ
ートから成る群の少なくとも1種から選ばれるI¥II
PFM求の範囲第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31021781A | 1981-10-09 | 1981-10-09 | |
| US310217 | 1981-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877832A true JPS5877832A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=23201487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178259A Pending JPS5877832A (ja) | 1981-10-09 | 1982-10-08 | オスミウムハライド及びオスミウムオキシハライド触媒を用いるオレフインのヒドロキシル化方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0077202B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5877832A (ja) |
| AT (1) | ATE19054T1 (ja) |
| AU (1) | AU8921782A (ja) |
| BR (1) | BR8205931A (ja) |
| DE (1) | DE3270461D1 (ja) |
| ES (1) | ES8401437A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4496778A (en) * | 1983-10-03 | 1985-01-29 | Exxon Research & Engineering Co. | Process for the hydroxylation of olefins using molecular oxygen, an osmium containing catalyst, a copper Co-catalyst, and an aromatic amine based promoter |
| US4496779A (en) * | 1984-04-26 | 1985-01-29 | Exxon Research & Engineering Co. | Process for the hydroxylation of olefins using molecular oxygen, an osmium containing catalyst, a copper co-catalyst, and a cycloaliphatic amine based promoter |
| US5126494A (en) * | 1988-01-11 | 1992-06-30 | Massachusetts Institute Of Technology | Methods for catalytic asymmetric dihydroxylation of olefins |
| US5516929A (en) * | 1988-01-11 | 1996-05-14 | Massachusetts Institute Of Technology | Method for catalytic asymmetric dihydroxylation of olefins using heterocyclic chiral ligands |
| US5260461A (en) * | 1988-01-11 | 1993-11-09 | Massachusetts Institute Of Technology | Ligands for ADH: cinchona alkaloids and moderately sized organic substituents linked through a planar aromatic spacer group |
| US5227543A (en) * | 1988-01-11 | 1993-07-13 | Massachusetts Institute Of Technology | Facilitation of turnover in the ADH by additives which catalyze the hydrolysis of the OS(VI) glycolate esters |
| DE3920917A1 (de) * | 1989-06-26 | 1991-01-03 | Hoechst Ag | Oxidische heterogenkatalysatoren des osmiums, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung fuer die ueberfuehrung von olefinischen verbindungen in glykole |
| US6765101B1 (en) | 2001-05-01 | 2004-07-20 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Synthesis of lower alkylene oxides and lower alkylene glycols from lower alkanes and/or lower alkenes |
| DE10213981A1 (de) * | 2002-03-28 | 2003-10-16 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von vicinalen Diolen |
| CN108002977B (zh) * | 2018-01-15 | 2020-12-04 | 台州泰捷化工科技有限公司 | 一种联产化工产品二甲基苄醇和1,2-戊二醇的方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3335174A (en) * | 1964-03-30 | 1967-08-08 | Marathon Oil Co | Preparation of diols and aliphatic carboxylic acid esters thereof from olefins |
| US3337635A (en) * | 1964-11-09 | 1967-08-22 | Marathon Oil Co | Method of producing ketols from hydrocarbons |
| US3488394A (en) * | 1966-05-11 | 1970-01-06 | Fmc Corp | Oxidation of olefinic compounds to glycols |
| GB1324763A (en) * | 1971-03-19 | 1973-07-25 | Continental Oil Co | Phase transfer catalysis of heterogeneous reactions by quaternary salts |
| US4280924A (en) * | 1978-12-26 | 1981-07-28 | Gulf Research & Development Company | Regenerating perosmate catalyst |
| US4393253A (en) * | 1980-11-24 | 1983-07-12 | Exxon Research & Engineering Co. | Hydroxylation of olefins |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57178259A patent/JPS5877832A/ja active Pending
- 1982-10-08 DE DE8282305381T patent/DE3270461D1/de not_active Expired
- 1982-10-08 AU AU89217/82A patent/AU8921782A/en not_active Abandoned
- 1982-10-08 ES ES516355A patent/ES8401437A1/es not_active Expired
- 1982-10-08 BR BR8205931A patent/BR8205931A/pt unknown
- 1982-10-08 AT AT82305381T patent/ATE19054T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-08 EP EP82305381A patent/EP0077202B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| ES516355A0 (es) | 1983-12-01 |
| ATE19054T1 (de) | 1986-04-15 |
| EP0077202A2 (en) | 1983-04-20 |
| EP0077202B1 (en) | 1986-04-09 |
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| AU8921782A (en) | 1983-04-14 |
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