JPS5877454A - 帯鋼の脱スケ−ル装置 - Google Patents
帯鋼の脱スケ−ル装置Info
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- JPS5877454A JPS5877454A JP56174478A JP17447881A JPS5877454A JP S5877454 A JPS5877454 A JP S5877454A JP 56174478 A JP56174478 A JP 56174478A JP 17447881 A JP17447881 A JP 17447881A JP S5877454 A JPS5877454 A JP S5877454A
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- steel
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 16
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/08—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for polishing surfaces, e.g. smoothing a surface by making use of liquid-borne abrasives
- B24C1/086—Descaling; Removing coating films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/08—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
- B24C3/10—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces for treating external surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
熱間圧延により生産された鋼板の表面にはスケールが付
着しており、そtに続(冷間圧延により美麗な鋼板を得
るためには、このスケールを除去する必要がある。熱延
鋼板の脱スケール法としては、一般に酸を用いた化学的
な方法、すなわち酸洗法が用いられている。
着しており、そtに続(冷間圧延により美麗な鋼板を得
るためには、このスケールを除去する必要がある。熱延
鋼板の脱スケール法としては、一般に酸を用いた化学的
な方法、すなわち酸洗法が用いられている。
゛近年、圧延速度の高速化および酸洗工程と冷間圧延工
程との連続化等の要望が高まっているが、酸洗法のみで
は、脱スケール能率面の制約から長大な設備を必要とす
るため、これらの要望には対処しきれな(なりつつある
。それに加えて、脱スケールコスト低減の要望(特に酸
の消耗量の低減)も高(、この面からも脱スケール法の
見直しが迫られている。
程との連続化等の要望が高まっているが、酸洗法のみで
は、脱スケール能率面の制約から長大な設備を必要とす
るため、これらの要望には対処しきれな(なりつつある
。それに加えて、脱スケールコスト低減の要望(特に酸
の消耗量の低減)も高(、この面からも脱スケール法の
見直しが迫られている。
近年、上記要望に合致した新しい脱スケール法の開発が
活発化しており、主に研掃材(砥粘、ショット、グリッ
ド、砂、砂鉄)を鋼板に投射して脱スケールを行なう投
射法、あるいは砥石を用いてスケールを研削除去する研
削法、あるいはワイヤブラシで除去する方法等の機械的
方法の適用が検討されている。なかでも、遠心力を利用
して上記研掃材を投射する遠心力投射法が原理的に説ス
ケール用エネルギが最も小さく、最有力な方法の1つと
されている。
活発化しており、主に研掃材(砥粘、ショット、グリッ
ド、砂、砂鉄)を鋼板に投射して脱スケールを行なう投
射法、あるいは砥石を用いてスケールを研削除去する研
削法、あるいはワイヤブラシで除去する方法等の機械的
方法の適用が検討されている。なかでも、遠心力を利用
して上記研掃材を投射する遠心力投射法が原理的に説ス
ケール用エネルギが最も小さく、最有力な方法の1つと
されている。
遠心力投射法により所定の通板速度条件下で脱スケール
するためには、鋼板表裏面それぞれに複数台の投射装置
を必要とするが、各投射装置を有効に作用させるには、
投射後の研掃材が鋼板表面に残留しないように除去する
ことが肝要である。
するためには、鋼板表裏面それぞれに複数台の投射装置
を必要とするが、各投射装置を有効に作用させるには、
投射後の研掃材が鋼板表面に残留しないように除去する
ことが肝要である。
すなわち、第1図に示す通り投射装置01より投射され
た研掃材が、鋼板02の表面に残留すると(残留した研
掃材06)、次の投射装置04より投射された研掃材は
、残留した研掃材03に遮ぎられて直接鋼板02に作用
せず、そのため説スケール効果が著しく低下するばかり
でな(、残留研掃材で鋳板02表面にすり傷などが発生
するおそれがあるという欠点があった。
た研掃材が、鋼板02の表面に残留すると(残留した研
掃材06)、次の投射装置04より投射された研掃材は
、残留した研掃材03に遮ぎられて直接鋼板02に作用
せず、そのため説スケール効果が著しく低下するばかり
でな(、残留研掃材で鋳板02表面にすり傷などが発生
するおそれがあるという欠点があった。
本発明は、上記従来の悦スケール装置の欠点を解消する
ことを目的として提案されたもので、垂直もしくはほぼ
垂直に形成された帯鋼のパスラインと、同帯鋼パスライ
ンの両側にそれぞれ配設され、該パスラインを帯鋼の表
面に研掃材を投射する遠心投射装置と、それら遠心投射
装置の下方にそれぞれ配設され、該パスラインに対して
ほぼ直角方向に走行して、上記遠心投射装置から投射さ
ライン外へ移送する無端ベルトコンイヤとを具備してな
ることを特徴とする帯鋼の脱スケール装置に係るもので
ある。
ことを目的として提案されたもので、垂直もしくはほぼ
垂直に形成された帯鋼のパスラインと、同帯鋼パスライ
ンの両側にそれぞれ配設され、該パスラインを帯鋼の表
面に研掃材を投射する遠心投射装置と、それら遠心投射
装置の下方にそれぞれ配設され、該パスラインに対して
ほぼ直角方向に走行して、上記遠心投射装置から投射さ
ライン外へ移送する無端ベルトコンイヤとを具備してな
ることを特徴とする帯鋼の脱スケール装置に係るもので
ある。
以下、第2図及び第3図に示す実施例により、本発明に
つき説明する。それらの図で、8は投射室、7α、7d
は該投射室8外の下部両側に配設された案内ローラ、7
b、7tyは投射室8外の上部両側に配設された案内ロ
ーラで、熱延鋼板2は、第2図に示す如(それら案内ロ
ーラ7α、7A。
つき説明する。それらの図で、8は投射室、7α、7d
は該投射室8外の下部両側に配設された案内ローラ、7
b、7tyは投射室8外の上部両側に配設された案内ロ
ーラで、熱延鋼板2は、第2図に示す如(それら案内ロ
ーラ7α、7A。
7c、7dに案内されて、投射室8内を矢印のように移
動するようになっている。そして、上記案内ローラ7a
、7h、7c、7dによって、垂直もしくはほぼ垂直な
帯鋼(鋼板)2の、eスラインを形成している。9α、
9bは、第2図に示す如く、投射室8内の鋼板2の上昇
経路(パスライン)の両側の下部及び上部に、それぞれ
相対して配設された砂粒等の研掃材の遠心投射装置で、
それら遠心投射装置9αt 9 bから投射される砂粒
等で、上方に走行する鋼板20表裏両面が脱スケールさ
れるようになっている。9c、9dは投射室8内の鋼板
2の下降経路(パスライン)の両側の上部及び下部に、
それぞれ相対して配設された砂粒等の遠心投射装置で、
それら遠心投射装置9c、9dから投射される砂粒等で
、下方に走行する鋼板2の表裏両面が脱スケールされる
ようになっている。4は両端を投射室8の下部両側壁後
部を貫通して外側に廻出し、一端は、投射室8の側壁に
固設された軸受5に回転自在に軸支され、他端は投射室
8の外側壁に固設された駆動モータ6の出力軸に連結さ
れた水平軸、7は該水平軸4と平行に第3図に示す如く
配設された水平軸で、同水平軸7の両端は、投射室8の
下部両側壁前部を貫通して外側に延出し、投射室8の両
側壁の外側に固設された軸受(図示せず)に回転自在に
軸支されている。10α、10b、10Cは、上記両水
平軸4,7間に張設された無端ベルトコンベヤで、それ
ら無端ベルトコンイヤ10α、10A、10Cは、水平
軸4を駆動回転させる駆動モータ6により第3図の矢印
方向に走行せしめられ、それら無端イルトコン4ヤ10
α、10A、10cの上方に配設された遠心投射装置9
a、9dから鋼板2の表裏両面に投射されて落下した砂
粒3α、5dを、投射室8の前壁側へ移送するようにな
っている。11は一端を投射室8の上部−側壁の後部適
所の外側に設けられた軸受13に回転自在に軸支され、
他端を投射室8の上部他側壁の後部適所の外側に固設さ
れた駆動モータ14の出力軸に連結された水平軸、12
は両端を、投射室8の上部両側壁に取付けられた軸受(
図示せず)に回転自在に軸支され、上記水平軸11と平
行な水平軸で、それら両水平軸11゜12間に献無端イ
ルトコンベヤ15α、15A。
動するようになっている。そして、上記案内ローラ7a
、7h、7c、7dによって、垂直もしくはほぼ垂直な
帯鋼(鋼板)2の、eスラインを形成している。9α、
9bは、第2図に示す如く、投射室8内の鋼板2の上昇
経路(パスライン)の両側の下部及び上部に、それぞれ
相対して配設された砂粒等の研掃材の遠心投射装置で、
それら遠心投射装置9αt 9 bから投射される砂粒
等で、上方に走行する鋼板20表裏両面が脱スケールさ
れるようになっている。9c、9dは投射室8内の鋼板
2の下降経路(パスライン)の両側の上部及び下部に、
それぞれ相対して配設された砂粒等の遠心投射装置で、
それら遠心投射装置9c、9dから投射される砂粒等で
、下方に走行する鋼板2の表裏両面が脱スケールされる
ようになっている。4は両端を投射室8の下部両側壁後
部を貫通して外側に廻出し、一端は、投射室8の側壁に
固設された軸受5に回転自在に軸支され、他端は投射室
8の外側壁に固設された駆動モータ6の出力軸に連結さ
れた水平軸、7は該水平軸4と平行に第3図に示す如く
配設された水平軸で、同水平軸7の両端は、投射室8の
下部両側壁前部を貫通して外側に延出し、投射室8の両
側壁の外側に固設された軸受(図示せず)に回転自在に
軸支されている。10α、10b、10Cは、上記両水
平軸4,7間に張設された無端ベルトコンベヤで、それ
ら無端ベルトコンイヤ10α、10A、10Cは、水平
軸4を駆動回転させる駆動モータ6により第3図の矢印
方向に走行せしめられ、それら無端イルトコン4ヤ10
α、10A、10cの上方に配設された遠心投射装置9
a、9dから鋼板2の表裏両面に投射されて落下した砂
粒3α、5dを、投射室8の前壁側へ移送するようにな
っている。11は一端を投射室8の上部−側壁の後部適
所の外側に設けられた軸受13に回転自在に軸支され、
他端を投射室8の上部他側壁の後部適所の外側に固設さ
れた駆動モータ14の出力軸に連結された水平軸、12
は両端を、投射室8の上部両側壁に取付けられた軸受(
図示せず)に回転自在に軸支され、上記水平軸11と平
行な水平軸で、それら両水平軸11゜12間に献無端イ
ルトコンベヤ15α、15A。
15Cが張設されている。そしてそれら無端イルトコン
ベ−?i5z、15A、15cは、駆動%−夕14の作
動で駆動回転される水平軸110回転につれて、第3図
の矢印方向に走行し、上方の遠心投射装置9 bt 9
’から鋼板2に投射されて落下する砂粒等5b、3c
を、投射室8の前壁側へ移送するようになっている。
ベ−?i5z、15A、15cは、駆動%−夕14の作
動で駆動回転される水平軸110回転につれて、第3図
の矢印方向に走行し、上方の遠心投射装置9 bt 9
’から鋼板2に投射されて落下する砂粒等5b、3c
を、投射室8の前壁側へ移送するようになっている。
本発明装置の一実施例は、上記のように構成されており
、本装置の運転を開始し、熱延鋼板2を案内ローラ7a
、7b、7c、7dを介して投射室8内を所定の速度で
通板すると、遠心投射装置9α、9b、9c、9d等か
ら投射される砂粒等の研掃材3α、”、b、5c、3d
等で、鋼板の表裏両面は効果的に研掃されて脱スケール
され、次工程へ送り出される。この場合、鋼板2の表裏
両面に投射された砂粒等の研掃材は無端はルトコンイヤ
10α110b、10C及び15α、15h、15Cに
よって投射室8の前壁側へ移送され、各無端コンはヤベ
ルトの下流端から下方に落下し、投射室8外へ取出され
る。このため、各遠心投射装置から投射されて鋼板の脱
スケールずみの研掃材は、迅速かつ確実に通板領域(帯
鋼のパスライン)から除去される。そのため、通板領域
における研掃材の堆積によるすり傷等が鋼板表面に発生
するおそれがない。
、本装置の運転を開始し、熱延鋼板2を案内ローラ7a
、7b、7c、7dを介して投射室8内を所定の速度で
通板すると、遠心投射装置9α、9b、9c、9d等か
ら投射される砂粒等の研掃材3α、”、b、5c、3d
等で、鋼板の表裏両面は効果的に研掃されて脱スケール
され、次工程へ送り出される。この場合、鋼板2の表裏
両面に投射された砂粒等の研掃材は無端はルトコンイヤ
10α110b、10C及び15α、15h、15Cに
よって投射室8の前壁側へ移送され、各無端コンはヤベ
ルトの下流端から下方に落下し、投射室8外へ取出され
る。このため、各遠心投射装置から投射されて鋼板の脱
スケールずみの研掃材は、迅速かつ確実に通板領域(帯
鋼のパスライン)から除去される。そのため、通板領域
における研掃材の堆積によるすり傷等が鋼板表面に発生
するおそれがない。
本発明装置は、上記のような構成、作用を具有するもの
であるから、本発明によれば、上記従来装置の欠点を解
消し、熱延鋼板の脱スケールな効率的に行なうことがで
き、また鋼板にすり傷等の発生するおそれのない帯板の
脱スケール装置を実現できるという実用的効果を挙げる
ことができる。
であるから、本発明によれば、上記従来装置の欠点を解
消し、熱延鋼板の脱スケールな効率的に行なうことがで
き、また鋼板にすり傷等の発生するおそれのない帯板の
脱スケール装置を実現できるという実用的効果を挙げる
ことができる。
つぎに、第4図及び第5図に示す本発明の他の実施例は
、各無端イルトコンベヤの鋼板2と接する端面に、清掃
プラッタ16を取付けた点が異なるだけで、その他の部
分の構成は、上記実施例のものと同様である。本例の場
合、鋼板表面に付着する研掃材を清掃用ブラシノ16で
除去できるため、より効果的な脱スケールを行なうこと
ができるばかりでな(、通常、鋼板と無端はルトコンは
ヤの端面との間には、両者が直接接触することがないよ
うに、若干のクリアランスを設けであるが、本例の場合
、無端ベルトコンベヤの端面に清掃用プラック16が取
付られているため、該プラック16により、両者間のク
リアランスがシールされ、該クリアランス部への研掃材
のかみ込みにより、鋼板2にすり傷等が発生するのが防
止されるという利点がある。
、各無端イルトコンベヤの鋼板2と接する端面に、清掃
プラッタ16を取付けた点が異なるだけで、その他の部
分の構成は、上記実施例のものと同様である。本例の場
合、鋼板表面に付着する研掃材を清掃用ブラシノ16で
除去できるため、より効果的な脱スケールを行なうこと
ができるばかりでな(、通常、鋼板と無端はルトコンは
ヤの端面との間には、両者が直接接触することがないよ
うに、若干のクリアランスを設けであるが、本例の場合
、無端ベルトコンベヤの端面に清掃用プラック16が取
付られているため、該プラック16により、両者間のク
リアランスがシールされ、該クリアランス部への研掃材
のかみ込みにより、鋼板2にすり傷等が発生するのが防
止されるという利点がある。
第1図は、従来の帯鋼の遠心投射装置による脱スケール
方式の略示的説明図、第2図及び第3図は、本発明の一
実施例の概略説明図で、第2図は縦断面図、第3図は、
第2図のA−A線断面図、第4図及び第5図は本発明の
他の実施例の要部の概略説明図で、第4図は第2図のB
部に相当する図、第5図は第4図のC−C線断面図であ
る。 第2図乃至第5図において 2:鋼板(帯鋼)、4,11:水平軸、5.13:軸受
、6.14:駆動モータ(駆動源)、7α、7h。 7 Cr 7 ’ :案内ローラ、8:投射室、9α、
9h。 9c、9d:遠心投射装置、1012.1(l、 10
C。 15α、15h、15C:無端ベルトコンベヤ。
方式の略示的説明図、第2図及び第3図は、本発明の一
実施例の概略説明図で、第2図は縦断面図、第3図は、
第2図のA−A線断面図、第4図及び第5図は本発明の
他の実施例の要部の概略説明図で、第4図は第2図のB
部に相当する図、第5図は第4図のC−C線断面図であ
る。 第2図乃至第5図において 2:鋼板(帯鋼)、4,11:水平軸、5.13:軸受
、6.14:駆動モータ(駆動源)、7α、7h。 7 Cr 7 ’ :案内ローラ、8:投射室、9α、
9h。 9c、9d:遠心投射装置、1012.1(l、 10
C。 15α、15h、15C:無端ベルトコンベヤ。
Claims (1)
- 垂直もしくはほぼ垂直に形成された帯鋼のノクスライン
と、同帯鋼パスラインの両側にそれぞれ配設され、該、
Jスラインを帯鋼の表面に研掃材を投射する遠心投射装
置と、それら遠心投射装置の下方にそれぞれ配設され、
該パスラインに対してほぼ直角方向に走行して、上記遠
心投射装置から投射されて帯鋼の脱スケールずみの研掃
材な、帯鋼のパスライン外へ移送する無端ベルトコンイ
ヤとを具備してなることを特徴とする帯鋼の脱スケール
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174478A JPS5877454A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 帯鋼の脱スケ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174478A JPS5877454A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 帯鋼の脱スケ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877454A true JPS5877454A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15979178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174478A Pending JPS5877454A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 帯鋼の脱スケ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877454A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219573A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 帯鋼研掃における研掃材の干渉防止方法 |
| US5009037A (en) * | 1987-04-21 | 1991-04-23 | Lipukhin Jury V | Apparatus for descaling the surface of a strip |
| WO1998031505A1 (en) * | 1997-01-15 | 1998-07-23 | Pan Chemicals S.P.A. | A shot-blasting machine for cleaning a linear metal element |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56174478A patent/JPS5877454A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219573A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 帯鋼研掃における研掃材の干渉防止方法 |
| US5009037A (en) * | 1987-04-21 | 1991-04-23 | Lipukhin Jury V | Apparatus for descaling the surface of a strip |
| WO1998031505A1 (en) * | 1997-01-15 | 1998-07-23 | Pan Chemicals S.P.A. | A shot-blasting machine for cleaning a linear metal element |
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