JPS587731Y2 - 通話料金表示装置 - Google Patents

通話料金表示装置

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JPS587731Y2
JPS587731Y2 JP16515077U JP16515077U JPS587731Y2 JP S587731 Y2 JPS587731 Y2 JP S587731Y2 JP 16515077 U JP16515077 U JP 16515077U JP 16515077 U JP16515077 U JP 16515077U JP S587731 Y2 JPS587731 Y2 JP S587731Y2
Authority
JP
Japan
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call
time
unit
charge
gate
Prior art date
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Expired
Application number
JP16515077U
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English (en)
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JPS5489208U (ja
Inventor
邦男 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は指定された通話地域別の通話料金を、その通話
時間に応じて表示する、通話料金表示装置の改良に関す
るものである。
現在、電話通話者が互いに簡潔に短時間で通話を済ませ
電話料金の節約を計るために、電話通話料金表示装置が
開発・製品化され販売されている。
これらの電話通話料金表示装置において、通話料金の計
算は、一般に発信側と受信側の地理的関係から定められ
ており、それは単位通話時間と単位通話料金と、通話し
た時間から求められている。
例えば今仮に、大阪0東京間で28秒間通話したとする
と、その通話料金は、大阪0東京間の単位通話時間が4
秒、単位通話料金は10円であるので、28(秒)÷4
(秒)=7(度) 7(度)×10(円)÷70(円) となる。
上述の様に通話時間を測定し、その通話料金を求め通話
料金表示装置に表示させる場合、通話時間のほかに単位
通話時間を指定してやる必要があり、従来この様な通話
料金表示装置においては、第1図に示す様に通話の際に
通話地域あるいは単位通話時間を設定するための、通話
地域とその単位通話時間で表示した、単位通話時間スイ
ッチが該通話料金表示装置の一部分に設けられている。
しかしながら、上述した様な地域別スイッチは通話者が
急いでいる時あるいはうつがすして押し忘れることがよ
くあり、この様な場合には通話地域および単位通話時間
が設定されないため通話料金が表示されず本装置の設置
目的の一つである用件を早く済ませ通話料金を節約する
という効力を発揮することができない。
そこで、本考案は上述の様な従来の問題点を除去するた
めに通話者が、通話地域あるいは単位通話時間のスイッ
チを押し忘れた場合には、その押し忘れを検知し、単位
通話時間の最も短い、いいかえれば時間当りの通話料金
の最も高い地区の情報を自動的に設定し、その情報に関
連した通話料金を表示しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を第2図と共に詳細に説明する
まず、通話者が通話料金表示装置の通話地域あるいは単
位通話時間スイッチを押して通話した場合について述べ
る。
例えば、今仮に東京に電話しようとすると通話者は第1
図に示した単位通話時間スイッチ東京(4)すなわち第
2図に示すK。
−1を押す。
この単位通話時間スイッチK。
−1がオンされるとオアゲートOR1を介して、フリッ
プフロップよりなるスイッチ状態検出手段Fがセットさ
れ該スイッチ状態検出手段FのQ出力端子に高レベル信
号Hが導出され、アンドゲートAND1の一方の入刃端
子に入力される。
一方、単位通話時間スイッチKn−1のオン信号は時間
数発生手段1の4秒信号発生手段を駆動し、時間情報4
をオアゲートOR2を介してアントゲ−)−ANDlの
他端子に入力する。
この様にして、アントゲ−)ANDlに人力された時間
情報4は前述した様に該アンドゲートAND1の一方の
入力端子に高レベル信号Hが導入されているため該アン
トゲ−)AND工を通過し、オアゲートOR3を介して
レジスタ2に入力される。
また、時間数発生手段1の4秒信号発生手段より発生さ
れた時間情報4はアンドゲートAND2の一方の入力端
子に入力されるが、該アンドゲートAND2の他方の入
力端子にフリップフロップよりなるスイッチ状態検出手
段FのQ出力すなわち低レベル信号りが入力されている
ため、該アンドゲートAND2は動作しない。
上述の様にして、これから電話をしようとする希望地の
単位通話時間情報の設定が済むと、通話者は、電話のダ
イヤルを回し、相手側が電話口に出るまで待機する。
通話の相手側が電話器3の受話器を取ると、受話器が取
られたことを検出する検出器4より、受話器が取られた
ことを検出し、受話器検出信号RをアンドゲートAND
3、計時手段5、および料金記憶器7に導出する。
この様にして計時手段5、料金記憶器7に入力された受
話器検出信号Rは該計時手段5および料金記憶器7の内
容をクリアし、初期状態零にセットする。
一方、アンドゲートAND3に入力された受話器検出信
号Rは該アンドゲートAND3を動作可能状態とし、レ
ジスタ2に記憶された時間情報4を該アンドゲートAN
D3を介して残り時間記憶レジスタ6に導入記憶させる
この残り時間記憶レジスタ6に記憶された時間情報4は
、通話時間を計数する計時手段5が1秒カウントアツプ
するご゛とに1ずつカウントダウンする様に構成されて
いる。
今仮に、通話時間が4秒経過したとすると、計時手段5
の内容が4までカウントアツプされると共に残り時間記
憶レジスタ6の記憶内容が零になる。
すると零判定手段8が残り時間記憶レジスタ6の内容が
零になったことを検出し、単位通話時間が経過したこと
を示す高レベル信号Hを導出し、アンドゲートAND4
を動作可能状態として、レジスタ2に記憶されている時
間情報4を再度該アンドゲートAND4を介して残り時
間記憶レジスタ6に入力する。
一方、この単位通話時間が経過したことを示す高レベル
信号Hは加算器9にも入力され、料金記憶器7の記憶内
容に単位料金10円を加算する様に指示し、該料金記憶
器7の記憶内容にIOを加算した後その加算結果を再度
該料金記憶器7に記憶させる。
この様にして上記料金記憶器7に記憶された通話料金は
表示部(図示せず)に表示され、通話者にその時点の通
話料金を知らせる。
以後、通話時間が経過すると上述した様に残り時間記憶
レジスタ6の記憶内容が零になったことを零判定手段8
により検知すると、その都度レジスタ2の時間情報4を
アンドゲートAND4を介して、前記残り時間記憶レジ
スタ6に入力すると共に加算器9により単位料金10円
を料金記憶器7の記憶内容に逐次加算し、該料金記憶器
7にその加算結果をその都度記憶させその記憶内容を表
示部に逐次表示して、通話者に通話料金を知らせる。
上述したのが単位通話時間を指示設定した場合の動作で
ある。
つぎに単位通話時間の指示設定をしなかった場合、すな
わち単位通話時間スイッチに1〜に、のどのスイッチも
押さずに通話した場合について述べる。
前記単位通話時間スイッチに1〜Knのどのスイッチも
押されなければ、オアゲートOR1を介してスイッチ状
態検出手段Fの入力端子に低レベル信号りが入力された
ままとなるため、該スイッチ状態検出手段F(7)Q出
力は低レベル信号りとなり、アンドゲートAND1の一
方の入力端子に低レベル信号りが入力され、該アントゲ
−) ANDlは動作しない。
一方、上記スイッチ状態検出手段FのQ出力には高レベ
ル信号Hが出力されアンドゲートAND2の一方の入力
端子に導入されているため該アンドゲート八ND2の他
方の入力端子に入力されている時間数発生手段1の2.
5秒信号発生手段よりの時量情報2.5が該アンドゲー
トAND2を介してレジスタ2に入力され記憶される。
上述の様に単位通話時間が設定されたまま通話者が所望
の地域の単位通話時間を指定せずにダイヤルを回し、所
望の地域に電話をすれば、本来指定されるべきでない上
述したレジスタ2に記憶された単位通話時間情報2.5
がその通話の単位通話時間となり、その単位通話時間情
報にもとすいて通話料金が計算される。
今仮に、上述の様な状態で通話者が奈良へ電話し、相手
側が電話機3の受話器を取ったとすれば、前述したと同
様検出器4により受話器が取られたことを検出し、受話
器検出信号RをアンドゲートAND3、計時手段5、お
よび料金記憶器7に入力する。
この様にして計時手段5、料金記憶器7に入力された受
話器検出信号Rは該計時手段5、料金記憶器7をクリア
し、初期状態零をセットすると共にアンドゲートAND
3に入力された該受話器検出信号Rは該アンドゲートA
ND3を動作状態とし、レジスタ2に記憶された本来該
レジスタ2に記憶されるべきでない時間情報2.5が残
り時間記憶レジスタ6に入力記憶される。
以後の通話時間経過にともなう通話料金の計算動作は前
述した諸動作と同様であり、ここでは詳説しない。
例えば今通話時間が60秒経過したとすれば、本来であ
れば奈良までの単位通話時間が60秒であるため料金記
憶器7には10が記憶され表示部にIO円が表示される
はずであるが、今残り時間記憶レジスタ6に単位通話時
間2.5秒が設定されているため、料金記憶器7には2
40が記憶され、表示部に通話時間60秒経過時の通話
料金240円が表示される。
この様にして表示された通話料金を見た通話者は自分が
電話したのは奈良であり通話時間の経過の割には表示さ
れた通話料金が高いのに気すき、単位通話時間の設定を
忘れたことに気すき、次回からの通話より単位通話時間
の設定を心がけ単位通話時間を設定する習慣が身につく
様になる。
以上の様に本考案によれば通話者が、通話前に通話料金
表示装置への単位通話時間の設定を忘れても所定の地域
、すなわち単位時間当りの通話料金が最も高い地域の単
位通話時間が自動的に設定され、通話時間の経過ととも
に通話者に単位通話時間の設定を忘れたことを知らせる
そのため、通話者が次回の通話より単位通話時間の設定
をする様になり、冒頭に述べた通話料金表示装置の設置
目的の一つである通話料金の節約のために電話機のより
効率的な利用が計れる実用的な通話料金表示装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は通話料金表示装置の地域別単位通話時間スイッ
チの表示部を示し、第2図は本考案における要部のブロ
ック図を示す。 K1〜Ko:単位通話時間設定スイッチ、OR1〜OR
3ニオアゲート、AND1〜AND4:アンドゲート、
1:時間数発生手段、2:レジスタ、3:電話機、4:
検出器、5:計時手段、6:残り時間記憶レジスタ、7
:料金記憶器、8:零判定手段、9:加算器、F:スイ
ッチ状態検出手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通話毎に所望の通話地域あるいは単位通話時間を設定す
    る通話料金表示装置において、前記通話地域あるいは単
    位通話時間の設定状態を検出する状態検出手段と、該状
    態検出手段が、前記通話地域あるいは単位通話時間が設
    定されていないことを検出することにより特定の単位通
    話時間情報を選択するゲート手段とを備えたことを特徴
    とする通話料金表示装置。
JP16515077U 1977-12-07 1977-12-07 通話料金表示装置 Expired JPS587731Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16515077U JPS587731Y2 (ja) 1977-12-07 1977-12-07 通話料金表示装置

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JP16515077U JPS587731Y2 (ja) 1977-12-07 1977-12-07 通話料金表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS5489208U JPS5489208U (ja) 1979-06-23
JPS587731Y2 true JPS587731Y2 (ja) 1983-02-10

Family

ID=29163294

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JPS5489208U (ja) 1979-06-23

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