JPS587723Y2 - パルスハツセイソウチ - Google Patents
パルスハツセイソウチInfo
- Publication number
- JPS587723Y2 JPS587723Y2 JP2919575U JP2919575U JPS587723Y2 JP S587723 Y2 JPS587723 Y2 JP S587723Y2 JP 2919575 U JP2919575 U JP 2919575U JP 2919575 U JP2919575 U JP 2919575U JP S587723 Y2 JPS587723 Y2 JP S587723Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- reed
- permanent magnet
- degrees
- pulse generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパルス発生装置付読取り装置(リードアウト
カウンタ)等のパルス発生装置の改良に関するものであ
る。
カウンタ)等のパルス発生装置の改良に関するものであ
る。
従来、例えば1回転で10ステツプ(0〜9まで)する
リードアウトカウンタ等のパルス発生装置をリードスイ
ッチと永久磁石を用いて構成し、5C2(組合せ)コー
ド出力を得ようとする場合、第8図示の如構成されてい
た。
リードアウトカウンタ等のパルス発生装置をリードスイ
ッチと永久磁石を用いて構成し、5C2(組合せ)コー
ド出力を得ようとする場合、第8図示の如構成されてい
た。
即ち、5個のパルス発生用ノードスイッチI 、II、
III、IV、Vを配置し上記各リードスイッチ■〜■
を動作させるための5列の永久磁石群を、回転自在の回
転円板中に上記各リードスイッチI−Vに対応して取付
け、回転円板が■ステラプ回転する毎に5個のリードス
イッチ■〜■の内2個が動作し、回転円板が10ステツ
プして1回転する間に各リードスイッチ■〜Vが4回動
作して第8図Bに示すように異った10種類の組合せに
よる出力が得られるように構成されている。
III、IV、Vを配置し上記各リードスイッチ■〜■
を動作させるための5列の永久磁石群を、回転自在の回
転円板中に上記各リードスイッチI−Vに対応して取付
け、回転円板が■ステラプ回転する毎に5個のリードス
イッチ■〜■の内2個が動作し、回転円板が10ステツ
プして1回転する間に各リードスイッチ■〜Vが4回動
作して第8図Bに示すように異った10種類の組合せに
よる出力が得られるように構成されている。
しかし、上記の如く構成された従来のパルス発生装置に
よれば、リードスイッチ作動用永久磁石は各々のリード
スイッチを動作させるために8個で1列となる永久磁石
群が5列都合40個必要であった。
よれば、リードスイッチ作動用永久磁石は各々のリード
スイッチを動作させるために8個で1列となる永久磁石
群が5列都合40個必要であった。
そして、上記のように5個のリードスイッチを動作させ
るために回転円板上に5列の永久磁石群を使用するので
各永久磁石群はそれぞれ他の列に磁気的干渉を及ぼし、
その干渉を無くするためには各列相互間の間隔を大きく
する必要があり、そのためにいきおい形状が大きくなる
欠点があった。
るために回転円板上に5列の永久磁石群を使用するので
各永久磁石群はそれぞれ他の列に磁気的干渉を及ぼし、
その干渉を無くするためには各列相互間の間隔を大きく
する必要があり、そのためにいきおい形状が大きくなる
欠点があった。
また、40個の永久磁石を回転円板に装着しているため
回転円板が重くなり回転能力が低下する欠点も有してい
た。
回転円板が重くなり回転能力が低下する欠点も有してい
た。
この考案は上記のような従来品の欠点を解消することを
目的としたものであって、以下この考案の一実施例を図
に基いて詳述する。
目的としたものであって、以下この考案の一実施例を図
に基いて詳述する。
即ち、第1図〜第6図において、1は電磁石であり計量
値に応じた入力パルス信号によって付勢される。
値に応じた入力パルス信号によって付勢される。
2は伝達レバーで、上記電磁石1によって動作し数字車
3を矢印方向に駆動させる。
3を矢印方向に駆動させる。
上記数字車3の外周にはO〜9の数字が記入されており
、表示窓6により計量値に応じた数字を表示する。
、表示窓6により計量値に応じた数字を表示する。
4,5はリードスイッチ作動用の永久磁石であって、上
記数字車3のほぼ同一半径上に108°へだでて装着さ
れている。
記数字車3のほぼ同一半径上に108°へだでて装着さ
れている。
また、上記永久磁石4,5はリードスイッチに対向する
面が単−磁極例えばN極となるように数字車3へ装着さ
れている。
面が単−磁極例えばN極となるように数字車3へ装着さ
れている。
7.8,9,10.11は周知の単極単投形リードスイ
ッチであって、72°間隔で、かつ、上記永久磁石4,
5の回転通路に近接対向するように配置されている。
ッチであって、72°間隔で、かつ、上記永久磁石4,
5の回転通路に近接対向するように配置されている。
ここでリードスイッチの一般的な動作を第7図に基いて
説明すると、リードスイッチは永久磁石との離間角度が
大きい場合、例えば第7図イの対応状態ではOFFして
いるが、離間角度が小さくなると、例えば第7図イの状
態より矢印方向に永久磁石を回動させて離間角度Aの口
の状態に到るとOFFからONとなる。
説明すると、リードスイッチは永久磁石との離間角度が
大きい場合、例えば第7図イの対応状態ではOFFして
いるが、離間角度が小さくなると、例えば第7図イの状
態より矢印方向に永久磁石を回動させて離間角度Aの口
の状態に到るとOFFからONとなる。
一旦ONとなったリードスイッチはONした位置よりさ
らに大きく離間させなければOFF Lない。
らに大きく離間させなければOFF Lない。
従って第7図口の状態からさらに永久磁石を矢印方向に
回動させた場合には、口の離間角度Aより大きい八で示
す離間角度Bの状態に到るとONからOFFとなる。
回動させた場合には、口の離間角度Aより大きい八で示
す離間角度Bの状態に到るとONからOFFとなる。
即ち、第7図示の如く磁石を回転させた場合、リードス
イッチのON範囲はA+Bとなり、このON範囲はリー
ドスイッチの感度、磁石の磁力等を選定することにより
適当な範囲に選ぶことができるものである。
イッチのON範囲はA+Bとなり、このON範囲はリー
ドスイッチの感度、磁石の磁力等を選定することにより
適当な範囲に選ぶことができるものである。
この考案では、永久磁石4,5が各リードスイッチ7〜
11間の近接角度が18°になったときにはリードスイ
ッチ7〜11はOFFからON状態になり、近接角度が
54°以上になるとONからOFF状態になるように各
リードスイッチ7〜11の感度、永久磁石4,5の磁力
を選定している。
11間の近接角度が18°になったときにはリードスイ
ッチ7〜11はOFFからON状態になり、近接角度が
54°以上になるとONからOFF状態になるように各
リードスイッチ7〜11の感度、永久磁石4,5の磁力
を選定している。
第4図は5C2コ一ド表であって、0〜9の数字は上記
数字車3が表示窓6で表示する数字であり、I−Vのう
ち■はリードスイッチ7、IIはリードスイッチ8、I
IIはリードスイッチ9、IVはリードスイッチ10、
■はリードスイッチ11をそれぞれ示している。
数字車3が表示窓6で表示する数字であり、I−Vのう
ち■はリードスイッチ7、IIはリードスイッチ8、I
IIはリードスイッチ9、IVはリードスイッチ10、
■はリードスイッチ11をそれぞれ示している。
表中、ONの記号は、リードスイッチ7〜11がON動
作していることを意味している。
作していることを意味している。
即ち、例えば数字車3が0を表示しているときは、■と
IV、即ちリードスイッチ7と10がONしており、他
のリードスイッチ8,9.11はOFFしていることを
表わしている。
IV、即ちリードスイッチ7と10がONしており、他
のリードスイッチ8,9.11はOFFしていることを
表わしている。
次に以上の如く構成された、この考案によるパルス発生
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
即ち、第3図、第5図、第6図において、数字車3が矢
印方向に回転し図示のように永久磁石4とリードスイッ
チ7が近接角度18°で対向している場合には前述した
通り永久磁石4によってリードスイッチ7はONされて
いる。
印方向に回転し図示のように永久磁石4とリードスイッ
チ7が近接角度18°で対向している場合には前述した
通り永久磁石4によってリードスイッチ7はONされて
いる。
次に数字車3がさらに1ステツプ(=36°)回転する
と、第6図に一点鎖線で示す如く、永久磁石4はリード
スイッチ7に対して上記と反対側においてやはり近接角
度18゜で対向しているから前述した通りリードスイッ
チ7は永久磁石4によってONが維持されている。
と、第6図に一点鎖線で示す如く、永久磁石4はリード
スイッチ7に対して上記と反対側においてやはり近接角
度18゜で対向しているから前述した通りリードスイッ
チ7は永久磁石4によってONが維持されている。
数字車3がさらに1ステツプ(−36°)回転すると、
永久磁石4とリードスイッチ7の近接角度は54°とな
るから、リードスイッチ7はONからOFFとなる。
永久磁石4とリードスイッチ7の近接角度は54°とな
るから、リードスイッチ7はONからOFFとなる。
永久磁石5は永久磁石4より108°へだたった位置に
設けられているから、リードスイッチ7に対して永久磁
石4がとったと同じ対向関係を3ステツプ(=108°
)遅れてとることになる。
設けられているから、リードスイッチ7に対して永久磁
石4がとったと同じ対向関係を3ステツプ(=108°
)遅れてとることになる。
即ち第6図に実線で示した状態から3ステツプ目、4ス
テツプ目でリードスイッチ7は永久磁石5によってふた
たびON状態となる。
テツプ目でリードスイッチ7は永久磁石5によってふた
たびON状態となる。
以上は1個のリードスイッチ7の動作について述べたが
、第6図示の如くリードスイッチ7〜11を互いに72
°の間隔で配置し、永久磁石4,5を108°隔てて数
字車3に装着しているから、数字車3が数字Oを表示し
ているとき、永久磁石4はリードスイッチ7と、また永
久磁石5はリードスイッチ10とそれぞれ近接角度18
゜で゛対向したリードスイッチ7と10をONさせてい
る。
、第6図示の如くリードスイッチ7〜11を互いに72
°の間隔で配置し、永久磁石4,5を108°隔てて数
字車3に装着しているから、数字車3が数字Oを表示し
ているとき、永久磁石4はリードスイッチ7と、また永
久磁石5はリードスイッチ10とそれぞれ近接角度18
゜で゛対向したリードスイッチ7と10をONさせてい
る。
即ち第4図示の如く表示数字0に対応した■とIVがO
Nしている。
Nしている。
次に数字車3が矢印方向に1ステツプ回転し、第6図に
一点鎖線で示す状態になれば、数字車3は数字■を表示
し、この時には永久磁石4はリードスイッチ7と、また
、永久磁石5はリードスイッチ11とそれぞれ近接角度
18°で対向し、リードスイッチ7と11をONさせて
いる。
一点鎖線で示す状態になれば、数字車3は数字■を表示
し、この時には永久磁石4はリードスイッチ7と、また
、永久磁石5はリードスイッチ11とそれぞれ近接角度
18°で対向し、リードスイッチ7と11をONさせて
いる。
即ち第4図示の如く表示数字1に対応したIと■がON
している。
している。
同様に数字車3が1ステツプづつ回転することによって
リードスイッチ7〜11は第4図示の組合せによって規
制的に開閉し、その接点の開閉によって1動作で5個の
リードスイッチのうち2個をONさせる5C2コードを
得ることができる。
リードスイッチ7〜11は第4図示の組合せによって規
制的に開閉し、その接点の開閉によって1動作で5個の
リードスイッチのうち2個をONさせる5C2コードを
得ることができる。
以上述べたように、この考案によるパルス発生装置は数
字車3の1回転中、即ち10ステツプ中、1個のリード
スイッチに2回近接する2個の永久磁石4,5を設けて
、数字車3の1回転中に1個のリードスイッチで都合4
回のON状態が得られるようにして規定の出力コードを
得る様にしたから、従来品に比べて飛躍的に永久磁石の
数が少なくなり、またそれによって永久磁石間の相互干
渉もなくなるから構造簡潔で特性の安定した製作容易な
パルス発生装置を得ることができ、また回転子が軽くな
ることかられずかの入力で稼動できる応答速度の速い優
れた特性のパルス発生装置を得ることができる。
字車3の1回転中、即ち10ステツプ中、1個のリード
スイッチに2回近接する2個の永久磁石4,5を設けて
、数字車3の1回転中に1個のリードスイッチで都合4
回のON状態が得られるようにして規定の出力コードを
得る様にしたから、従来品に比べて飛躍的に永久磁石の
数が少なくなり、またそれによって永久磁石間の相互干
渉もなくなるから構造簡潔で特性の安定した製作容易な
パルス発生装置を得ることができ、また回転子が軽くな
ることかられずかの入力で稼動できる応答速度の速い優
れた特性のパルス発生装置を得ることができる。
尚、上記実施例ではリードスイッチに永久磁石の単一磁
極が作用するようにしたものについて述べたが、この考
案はこれにかぎるものではなく、例えば第9図、第10
図、第11図に示す如く永久磁石のNS両極がリードス
イッチに作用するようにしてもよく、また、リードスイ
ッチの配置を第12図、第13図示の如く円筒状に配置
しても同様の効果を奏するものである。
極が作用するようにしたものについて述べたが、この考
案はこれにかぎるものではなく、例えば第9図、第10
図、第11図に示す如く永久磁石のNS両極がリードス
イッチに作用するようにしてもよく、また、リードスイ
ッチの配置を第12図、第13図示の如く円筒状に配置
しても同様の効果を奏するものである。
第1図〜第6図はこの考案の一実施例を示したもので、
第1図、第2図は夫々駆動部を示した表と裏の平面図、
第3図はパルス発生部を示す斜視図、第4図は出力コー
ド表、第5図、第6図はパルス発生部の説明図、第7図
はリードスイッチの動作説明図、第8図A、Bは従来の
パルス発生部の正面図と出力コード表、第9図、第10
図はこの考案の他の実施例のパルス発生部を示す説明図
、第11図はリードスイッチの動作説明図、第12図、
第13図はこの考案の異なる他の実施例のパルス発生部
を示す説明図である。 図中1は電磁石、2は伝達レバー、3は数字車、4,5
は永久磁石、6は表示窓、7,8゜9.10.11はリ
ードスイッチである。 なお、図中同一符号は夫々同一または相当部分を示す。
第1図、第2図は夫々駆動部を示した表と裏の平面図、
第3図はパルス発生部を示す斜視図、第4図は出力コー
ド表、第5図、第6図はパルス発生部の説明図、第7図
はリードスイッチの動作説明図、第8図A、Bは従来の
パルス発生部の正面図と出力コード表、第9図、第10
図はこの考案の他の実施例のパルス発生部を示す説明図
、第11図はリードスイッチの動作説明図、第12図、
第13図はこの考案の異なる他の実施例のパルス発生部
を示す説明図である。 図中1は電磁石、2は伝達レバー、3は数字車、4,5
は永久磁石、6は表示窓、7,8゜9.10.11はリ
ードスイッチである。 なお、図中同一符号は夫々同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1ステップで゛36°回転し、10ステツプで゛1回転
する回転体に、リードスイッチ作動用永久磁石2個を1
08°隔だてて装着し、上記リードスイッチ作動用永久
磁石の回転通路に近接対向して5個のリードスイッチを
72°間隔で配置し、回転体の1回転中に各リードスイ
ッチ作動用永久磁石が各リードスイッチのON範囲内に
2回近接対向するようにしてなるパルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2919575U JPS587723Y2 (ja) | 1975-03-03 | 1975-03-03 | パルスハツセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2919575U JPS587723Y2 (ja) | 1975-03-03 | 1975-03-03 | パルスハツセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51110440U JPS51110440U (ja) | 1976-09-07 |
| JPS587723Y2 true JPS587723Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=28134499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2919575U Expired JPS587723Y2 (ja) | 1975-03-03 | 1975-03-03 | パルスハツセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587723Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-03-03 JP JP2919575U patent/JPS587723Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51110440U (ja) | 1976-09-07 |
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