JPS587697Y2 - スイシヨウシンドウシノセツゾクソウチ - Google Patents
スイシヨウシンドウシノセツゾクソウチInfo
- Publication number
- JPS587697Y2 JPS587697Y2 JP1975075116U JP7511675U JPS587697Y2 JP S587697 Y2 JPS587697 Y2 JP S587697Y2 JP 1975075116 U JP1975075116 U JP 1975075116U JP 7511675 U JP7511675 U JP 7511675U JP S587697 Y2 JPS587697 Y2 JP S587697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- flexible printed
- conductive pattern
- printed circuit
- lead wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水晶振動子の接続装置に係り、特に水晶式電子
腕時計等に用いてその水晶振動子を有効に回路基板に接
続するものを提供する。
腕時計等に用いてその水晶振動子を有効に回路基板に接
続するものを提供する。
電子式腕時計は、C−MO8LSI、表示素子、昇圧回
路9発振回路等から構成される。
路9発振回路等から構成される。
これらのうち、発振回路は水晶振動子、コンデンサ、
C−MOS トランジスタ等で構成されるが、水晶振動
子を回路基板に接続することについては、種々の問題点
を生じさせている。
C−MOS トランジスタ等で構成されるが、水晶振動
子を回路基板に接続することについては、種々の問題点
を生じさせている。
第1図および第2図は、従来に提案された接続装置の一
例を示す。
例を示す。
図において、水晶振動子1は、一端面から二本のリード
線2,2′を導出しており、これらリード線2,2′は
フレキシブルプリント基板3の孔4,4′に挿入され、
該孔4,4′周辺に形成されたフレキシブルプリント基
板3片面の導電パターン5,5′にそれぞれ半田付けし
ている。
線2,2′を導出しており、これらリード線2,2′は
フレキシブルプリント基板3の孔4,4′に挿入され、
該孔4,4′周辺に形成されたフレキシブルプリント基
板3片面の導電パターン5,5′にそれぞれ半田付けし
ている。
一方の導電パターン5は同面に形成された導電パターン
6を介して孔7周辺のやはり同面に形成された導電パタ
ーン8に接続され、他方の導電パターン5′は同面に形
成された導電パターン6′およびスルーホール9を介し
て孔7周辺のもう一方の片面に形成された導電パターン
8′に接続される。
6を介して孔7周辺のやはり同面に形成された導電パタ
ーン8に接続され、他方の導電パターン5′は同面に形
成された導電パターン6′およびスルーホール9を介し
て孔7周辺のもう一方の片面に形成された導電パターン
8′に接続される。
回路基板10との接続はフレキシブルプリント基板3の
孔7および回路基板10の孔11を貫通してネジ12.
およびネジ受13によりネジ止めすることによって、導
電パターン8はネジ12.ネジ受13を介して回路基板
10の上面に形成された導電パターン14に接続され、
導電パターン8′は回路基板10の下面に形成された導
電パターン14′に直接接触させて行なわれる。
孔7および回路基板10の孔11を貫通してネジ12.
およびネジ受13によりネジ止めすることによって、導
電パターン8はネジ12.ネジ受13を介して回路基板
10の上面に形成された導電パターン14に接続され、
導電パターン8′は回路基板10の下面に形成された導
電パターン14′に直接接触させて行なわれる。
なお、フレキシブルプリント基板3中央部で約90°折
曲げられているが、これは水晶振動子1をその長手方向
が、回路基板10と平行に配設されるようにして時計の
薄型を計るためであり、また導電パターン5,5′は時
計内部の空間を有効に利用するという観点およびハンダ
付け、ネジ止めが容易に行なえるという点から、水晶振
動子1の位置と相対向する片面に形成されている。
曲げられているが、これは水晶振動子1をその長手方向
が、回路基板10と平行に配設されるようにして時計の
薄型を計るためであり、また導電パターン5,5′は時
計内部の空間を有効に利用するという観点およびハンダ
付け、ネジ止めが容易に行なえるという点から、水晶振
動子1の位置と相対向する片面に形成されている。
このような接続装置は水晶振動子1のリード線2.2′
を直接ハンダ付けまたはネジ止めして、回路基板10に
接続するものに比べ、種々の利点を有している。
を直接ハンダ付けまたはネジ止めして、回路基板10に
接続するものに比べ、種々の利点を有している。
例えば、リード線2,2′を直接ハンダ付けする場合は
、水晶振動子1を所定の位置に配設して、かつノード線
2,2′を回路基板10の適宜孔に挿入してハンダ付け
をしなければならないため、リード線2.2′に複雑な
折曲げ加工が必要であるとともに、またこの折曲げ加工
によりリード線2,2′が断線しやすくなるという欠陥
もでてくる。
、水晶振動子1を所定の位置に配設して、かつノード線
2,2′を回路基板10の適宜孔に挿入してハンダ付け
をしなければならないため、リード線2.2′に複雑な
折曲げ加工が必要であるとともに、またこの折曲げ加工
によりリード線2,2′が断線しやすくなるという欠陥
もでてくる。
また、発振回路において、水晶振動子1とC−MOS)
ランジスタの適合性は非常に悪く、容易に交換して接続
することが望まれるのに、ハンダ付けではこれが困難と
なる。
ランジスタの適合性は非常に悪く、容易に交換して接続
することが望まれるのに、ハンダ付けではこれが困難と
なる。
これは修理時における交換時も同様である。
ネジ止めする場合は、容易に交換できて、上述のハンダ
付けの場合の欠陥を解消するが、しかし、リード線2,
2′を直接ネジ止めするためリード線に張力がかかり、
水晶振動子の性能を悪くさせる。
付けの場合の欠陥を解消するが、しかし、リード線2,
2′を直接ネジ止めするためリード線に張力がかかり、
水晶振動子の性能を悪くさせる。
第1図および、第2図で示したようなフレキシブルプリ
ント基板3を用いるものは、これらの諸欠陥を解消して
有効である。
ント基板3を用いるものは、これらの諸欠陥を解消して
有効である。
しかし、第1図及び第2図で示したものでも欠陥がある
。
。
すなわち、リード線2,2′の間隔が1mm程度で非常
に狭く、リード線2,2′のハンダ付は作業を行う場合
、互いに電気的に絶縁されていなければならないのでた
いへん難かしいことである。
に狭く、リード線2,2′のハンダ付は作業を行う場合
、互いに電気的に絶縁されていなければならないのでた
いへん難かしいことである。
本考案はフレキシブルプリント基板を用いるものにおい
て、更に有効で有益な接続装置を提供することを目的と
するもので゛ある。
て、更に有効で有益な接続装置を提供することを目的と
するもので゛ある。
。以下第3図及び第4図に従って本考案の一実施例
を説明する。
を説明する。
フレキシブルプリント基板3は中央部でV字状に折曲げ
られる。
られる。
そして、このV字状に突出した外側面において略半分ず
一つ対向して導電パターン21.21’が形成され、フ
レキシブルプリント基板3両端の孔22.22’にまで
導いている。
一つ対向して導電パターン21.21’が形成され、フ
レキシブルプリント基板3両端の孔22.22’にまで
導いている。
水晶振動子1のリード線2,2′はその間にフレキシブ
ルプリント基板3のV字部23を挿入し、■字部23の
導電パターン21.21’にそれぞれハンダ24.24
’により接続固定される。
ルプリント基板3のV字部23を挿入し、■字部23の
導電パターン21.21’にそれぞれハンダ24.24
’により接続固定される。
回路基板10にはフレキシブルプリント基板3の孔22
.22’に対応して2個の孔25.25’が設けられ、
孔25.25’の周辺片面に発振回路の一部を構成する
接続用の導電パターン26.26’を形成している。
.22’に対応して2個の孔25.25’が設けられ、
孔25.25’の周辺片面に発振回路の一部を構成する
接続用の導電パターン26.26’を形成している。
フレキシブルプリント基板3と回路基板10との接続固
定は、フレキシブルプリント基板3の導電パターン21
.21’のない側の平坦部を回路基板10の導電パター
ン26.26’のない片面に接触させ、それぞれの孔2
2.25および22’、25’を貫通してネジ12.1
2’ネジ受け13.13’によりネジ止めすることによ
り行なわれる。
定は、フレキシブルプリント基板3の導電パターン21
.21’のない側の平坦部を回路基板10の導電パター
ン26.26’のない片面に接触させ、それぞれの孔2
2.25および22’、25’を貫通してネジ12.1
2’ネジ受け13.13’によりネジ止めすることによ
り行なわれる。
すなわち、ネジ止めにより相互に固定されるとともに、
各ネジ12.ネジ受け13およびネジ12′、ネジ受け
13′を介してそれぞれが電気的接続される。
各ネジ12.ネジ受け13およびネジ12′、ネジ受け
13′を介してそれぞれが電気的接続される。
このように水晶振動子1のリード線2,2′は、その間
にフレキシブルプリント基板3の■字部23を挿入し、
そしてこのV字部23の突出した外側面に対向して形成
された導電パターン21.21’にハンダ付けするだけ
であるから、仮に、水晶振動子1のノード線2,2′の
間隔が1mmより小さくてもフレキシブルプリント基板
3、すなわちそのV字部23が介在して充分相互の電気
的絶縁を保ちつつ、かつハンダ付の作業もきわめて容易
に行える。
にフレキシブルプリント基板3の■字部23を挿入し、
そしてこのV字部23の突出した外側面に対向して形成
された導電パターン21.21’にハンダ付けするだけ
であるから、仮に、水晶振動子1のノード線2,2′の
間隔が1mmより小さくてもフレキシブルプリント基板
3、すなわちそのV字部23が介在して充分相互の電気
的絶縁を保ちつつ、かつハンダ付の作業もきわめて容易
に行える。
なお、本実施例において、導電パターン21.21’を
V字状に突出した外側面において略半分ずつ対向して形
成したが、■字部23を含めた略片半分のフレキシブル
プリント基板3として、適当なパターン配線とスルーホ
ールにより第2図のように孔ツー個のものとすることも
可能である。
V字状に突出した外側面において略半分ずつ対向して形
成したが、■字部23を含めた略片半分のフレキシブル
プリント基板3として、適当なパターン配線とスルーホ
ールにより第2図のように孔ツー個のものとすることも
可能である。
以上のように本考案によれば、水晶振動子のリード線間
にフレキシブルプリント基板のV字部を挿入し、■字部
の突出した外側面に対向して形成された導電パターンに
リード線をハンダ付けするだけであるから電気的絶縁を
保って容易にハンダ付けすることができる。
にフレキシブルプリント基板のV字部を挿入し、■字部
の突出した外側面に対向して形成された導電パターンに
リード線をハンダ付けするだけであるから電気的絶縁を
保って容易にハンダ付けすることができる。
第1図は従来例を示す断面図、第2図は第1図の要部斜
視図、第3図は本考案の一実施例を示す断面図、第4図
は第3図の要部斜視図である。 1・・・・・・水晶振動子、2,2′・・・・・・リー
ド線、3・・・・・・フレキシブルプリント基板、10
・・・・・・回路基板、21゜21′・・・・・・導電
パターン、23・・・・・・V字部、24.24’・・
・・・・ハンダ。
視図、第3図は本考案の一実施例を示す断面図、第4図
は第3図の要部斜視図である。 1・・・・・・水晶振動子、2,2′・・・・・・リー
ド線、3・・・・・・フレキシブルプリント基板、10
・・・・・・回路基板、21゜21′・・・・・・導電
パターン、23・・・・・・V字部、24.24’・・
・・・・ハンダ。
Claims (1)
- 水晶振動子から導出された2本のリード線をフレキシブ
ルプリント基板の導電パターンを介して回路基板に接続
するものにおいて、前記フレキシブルプリント基板をV
字状に折曲げ該■字部を前記リード線間に挿入して介在
させ、前記V字部の突出した外側面に対向して形成され
た前記導電パターンに前記リード線をそれぞれハンダ付
けすることを特徴とする水晶振動子の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975075116U JPS587697Y2 (ja) | 1975-06-02 | 1975-06-02 | スイシヨウシンドウシノセツゾクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975075116U JPS587697Y2 (ja) | 1975-06-02 | 1975-06-02 | スイシヨウシンドウシノセツゾクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51153437U JPS51153437U (ja) | 1976-12-07 |
| JPS587697Y2 true JPS587697Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=34917753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975075116U Expired JPS587697Y2 (ja) | 1975-06-02 | 1975-06-02 | スイシヨウシンドウシノセツゾクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587697Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130477U (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-05 |
-
1975
- 1975-06-02 JP JP1975075116U patent/JPS587697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51153437U (ja) | 1976-12-07 |
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