JPS587404A - パ−フロロカ−ボンカチオン交換官能性のsf↓4による接触変換方法 - Google Patents

パ−フロロカ−ボンカチオン交換官能性のsf↓4による接触変換方法

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JPS587404A
JPS587404A JP57109660A JP10966082A JPS587404A JP S587404 A JPS587404 A JP S587404A JP 57109660 A JP57109660 A JP 57109660A JP 10966082 A JP10966082 A JP 10966082A JP S587404 A JPS587404 A JP S587404A
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sulfonyl fluoride
copolymer
catalyst
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JP57109660A
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マイケル・ジエイ・コビツチ
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Diamond Shamrock Corp
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/20Manufacture of shaped structures of ion-exchange resins
    • C08J5/22Films, membranes or diaphragms
    • C08J5/2287After-treatment
    • C08J5/2293After-treatment of fluorine-containing membranes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2327/00Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers
    • C08J2327/02Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • C08J2327/12Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing fluorine atoms

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリマー状カチオン交換物質並びにそれらの物
質を変性または回収再使用する方法に関するものである
。特に本発明は電解セル膜のようなカチオン交換物質の
カチオン交換官能基を変換させ、それによりカチオン交
換物質の溶解性またはアニオン透過性のような物理的性
質を変えることができる方法に関するものである。
カチオン交換物質は電解セル、特に塩素発生セルに於て
受は入れが増大している。このようなセルに於けるカチ
オン交換膜はセルZ陽極室と陰極室に区分するのに利用
される。これらの膜はセル陽極に於ける電解活動から生
ずる金属カチオンを陽極室から陰極室へ通過させるよう
機能する。同時に、これらの腺は実質的にアニオンがセ
ル陰極室から陽極室へ移動することに抵抗する。膜はセ
ルの陽極室中に存在する電解質による汚染が実質上ない
陰極生成物を保証し、一方、アニオンが陰極からこの種
アニオンが反応するであろう陽極室へ移動することを減
少させることによって、セル操作に於ける電気的非効率
乞減少させる。
電解セル製作に於て各種のカチオン交換膜が利用されて
いるが、一つの物質が特に受は入れられている。E、1
.デュポンの製品でナフィオン■とよばれるコポリマー
ビニルエーテルからつくられた膜は電気化学的セル、並
びに特に塩素セルに於てすぐれた結果を上げている。
これらのナフィオン化合物はパーフロロカーボンとして
知られ、少くとも二つのモノマーのコポリマーであって
、その一方のモノマーは弗化ビニル、六弗化プロピレン
、弗化ビニリデン、三弗化エチレン、クロロトリフロロ
エチレン、パーフロロ(アルキルビニルエーテル)、四
弗化エチレン。
及びそれらの混合物、から成る群から選ばれる。
第二のモノマーはしばしば、SO2Fまたはスルホニル
フロライド基を通常含有するモノマー類の群から選ばれ
る。このような第二モノマーの例は一般には式CF2=
CFR1So2Fによって表わし得る。
この一般式中のR1は一般には1個から8個の炭素原子
を含むが場合によっては25個のような多くを含む二官
能性パーツ0口化基である。一般式上の一つの制約は一
8O2F基に隣接する炭素原子上に少くとも一つの弗素
原子が存在するという一般的要請であり、特に官能基が
−(SO2NH)mQの形として存在する場合にはそう
である。この形に於てQは水素またはアルカリ金属カチ
オンまたはアルカリ土類金属カチオンであることかでま
、mはQの原子価である。R1の一般式部分は任意の適
当な慣用的の形態であってよいが、ビニル基コモノマー
がエーテル結合を通じてR1基に結合することが好まし
いことが発見された。
代表的なスルホニルフロライド含有モノマーは米国特許
第3,282.875号、同第3.041.317号、
同第6,560,568号、同第3,718,627号
明細書に於て提示されており、中間体パーフロロカーボ
ンコポリマーの製造方法は米国特許第3.041,31
7号、同第2.393.967号、同第2.559.7
52号、及び同第2.593.583号明細書に於て提
示されている。これらのパーフロロカーボンは一般には
懸垂するSO2Fベース官能基をもっている。
パーフロロカーボンコポリマーからつくられた分離体を
備えた塩素セルは全く低水準の残留食塩を含むやや高濃
度の苛性製品乞製造するのに利用されてきた。パーフロ
ロ(6,6−シオキサー4−メチル−オクテンスルホニ
ルフロライド)コモノマーヲ含有するノミ−フロロカー
ボンコポリマーは塩素セル中で特に受入れられテキタ。
イオン交換官能性は苛性などによろけん化によってこの
種のイオン交換膜へ一般的に付与される。
塩化す) IJウムかん水供給液を用いる塩素セルに於
て、懸垂したけん化スルホニルフロライドベース官能基
をもつパーフロロカーボンを使用することに対する一つ
の欠点は、望ましい程度に薄い分離体中でOH−基を含
む苛性が陰極から陽極室へ逆移動することに対する抵抗
が比較的低いことであった。この逆移動はこのOH−基
が陽極で反応して酸素を生成するので、セルの運転に於
て電流利用効率を下げるようにはたらく。これらの基の
アミノ化は逆移動抵抗の増大をもたらすがしかしまたカ
チチン移動を妨害してより高いセル電圧ヲ必要とするこ
とが知られている。最近、分離体の一つの表面に隣接し
た懸垂しているスルホニルフロライトヘースカ1オン交
換基を懸垂するカルボキシレート基へ変換させると、塩
素セルに於けるようなOH″″基の逆移動が著しく減る
ことが発見された。
スルホニルフロライド基のカルボキシレート基への変換
は米国特許第4.151.056号明細書に於て論じら
れている。
現在は、パーフロロカーボン分離体は、一般には前記し
た中間体コJ +)マーの−っがら薄い膜状シートラ加
熱及び加圧下で形成させることによって製作される。こ
のコポリマー膜のイオン交換可能性は、次に強苛性のよ
うな適当または慣用の化合物によろけん化によって活性
化される。一般的には、コノような膜は0.5ミ#(0
,0127mm)から150ミル(3,81期)の間の
厚さである。強化されたパーフロロカーボン膜は例えば
米国特許第3.925,135号明細書に示される通り
に製作された。
現在では、スルホニルベース官能基をもち如何なる理由
にせよ有用でなくなっているけん化またはアミン化され
たコポリマーすなわちパーフロロコJ 17マー樹脂構
造物は一般的には見捨てられている。これらの樹脂構造
体上の官能基ヲ502Fへ変換し戻ことか便利であると
すればこれらの樹脂は循環させることができ、かなりの
コスト節約をもたらす。さらに、スルホニルフロライド
ベースの官能基をもつけん化またはアミン化されたナフ
ィオンの表面部分を別の官能性へ変換することが望まれ
る場合には、この変換は502F官能基からしばしばよ
り容易に達成される。
本発明は(σ)スルホニルハライl−″をベースとする
結合されたカチオン交換官能部位、あるいはCblスル
ホニルハライドをば−スとするポリマー性(polym
erLc)交差結合部位の少くとも一つを含むポリマー
物質の中でスルホニルフロライド官能基を形成させる方
法またはそれへ変換させる方法を提供する。この方法に
於ては、ポリマー物質はSF4と触媒とに圧力下で接触
せしめられろ。接触は、約0.1時間より長くそして約
−20℃より高く約200℃より低い温度で保たれる。
この方法の好ましい具体化に於ては、ポリマー樹脂は懸
垂しているスルホニルハライドベース官能基またはスル
ホニルハライドベース交差結合部位をもつナフィオンで
ある。
本発明の上述及びその他の特徴と利点は以下の本発明の
詳細な明と本明細書の一部を形成゛する解説例とを考慮
するときより一層明らかとなる。
好ましい具体化に於て、本発明はスルホニルハライドの
誘導体であるパーフロロ化ポリマー構造体中の官能基及
び交差結合部位をスルホニルフロライドへ変換する方法
である。これらの構造体はナフィオンから最もしばしば
形成されるものであり、そして変換された部位を含むナ
フィオンは循環再処理されあるいは溶剤加工され、ある
いはカルボニルフロライドベース官能基を含むよう処理
されることができる。
コポリマーパーフロロカーボンは望ましくはイオン交換
部位を含むコポリマーへ容易に変換できる中間体のコポ
リマー前駆体として入手される。
しかし、パーフロロカーボンはより一般的には活性なイ
オン交換部位を提供するよう既に変換されたシートとし
て入手できる。最終コポリマー上のこれらの部位はパー
フロロカーボンコポリマーのイオン交換官能性としての
有益性を提供する。これらのシートは電解セル中の膜と
しての用途に対してしばしばその寸法を調節される。
この中間体コホIJマーはハライド、一般には弗素置換
部位を含む少くとも二つのモノマーからつくられる。こ
のモノマーの少くとも一方は、弗化ビニル、六弗化プロ
ピレン、弗化ビニリデン、三弗化エチレン、クロロトリ
フロロエチレン、パーフロロ(アルキルビニルエーテル
)、四弗化エチレン、及びそれらの混合物、から成ろ群
から来る。
この中間体コJ IJママ−於ては、モノマーの少くと
も一方は最終コポリマーへカチオン交換特性を付与する
ことができる官能基をもつ要素をもつ群から来る。懸垂
しているスルホニルベース官能−基、カルボニルベース
官能基、あるいはある場合には燐酸ベース官能基を含む
モノマーが代表例である。同じ官能基をベースとする縮
合エステル。
アマイドまたは塩も利用できる。さらに、これら第二群
のモノマーはイオン交換基を容易に導入で弾ろ官能基を
含むことができ、それによって炭素。
窒素、珪素、燐、硫黄、塩素、砒素、セレン、あるいは
テルルのオキシ酸、塩、または縮合エステルを含むもの
である。
モノマーの好ましい族の中には、第二群に於て前駆体官
能基503FまたはSo3アルキルを含むスルホニル含
有モノマーがある。このような族の各員の例は一般式O
F 2=CFSO7F−とOF 2=CFFl 1So
 2Fとによって代表しすることができ、この式に於て
R1は1個から8蘭の炭素原子、場合によっては25の
ような多くの炭素原子を含む二官能性パーフロロ化基で
ある。
スルホニル基?コポリマー鎖へ連りパーフロロ化基の特
定の化学的内容または構造は臨界的なものではjx <
、スルホニル基が結合している炭素原子へ結合した弗素
、塩素、または水素の原子をもっていてよく、ただし、
スルホニル基が結合していえ炭素原子はまた少くとも一
つの弗素原子を結合させていなくてはならない。モノマ
ーはパーフロロ化されているのが好ましい。もしスルホ
ニル基が鎖に直接結合している場合には1、それが結合
している鎖中のその炭素は弗素原子馨それに結合させて
いなければならない。上記の式のR1基情分校状または
非分枝状すなわち直鎖のいずれであることもでき、そし
て1個または1個より多いエーテル結合を・もつことが
できる。スルホニルフロライド含有コモノマーのこの群
に於けるビニル基は一つのエーテル結合を通してR1基
へ結合されることか好ましく、すなわち、そのコモノマ
ーは式CF2=CFOR18O□Fであることが好まし
い。このようなスルホニルフロライド含有モノマーの例
示は次の通りである: CF2=CFOCF2CF2So−9CF2=C肛F2
ααア2CF2田2F。
OF マ F3 前述のスルホニルフロライドの相当するエステルもひと
しく好ましい。
好ましい中間体コポリマーはパーフロロカーボンであり
、すなわちパー弗素化されているが、スルホニル基が結
合している炭素原子へ弗素原子が結合しているその他の
ものも利用できる。きわめて好ましいコポリマーは四弗
化エチレンと10重量%から60重量%との間で好まし
くは25重量%から40重量%の間のパーフロロc、 
3.6 、ジオ#サー4−メチル−7−オクテンスルホ
ニルフロライド)とのコポリマーである。
これらの2−フロロ化コポリマーは米国特許第3.04
1,317号、同第2.393.967号、同第2.5
59,752号及び同第2.593.583号明細書に
於て示され記述されているような周知の多くの方法によ
ってつくってよい。
中間体コポリマーはスルホニル基(−8o2Fまたは一
803アルキル)をけん化などによって2は水素、アル
カリ−金属ま)たはアルカリ土類金属でおる。変換され
たコポリマーはそのコポリマーの側鎖に於て含まれかつ
少くとも1個の結合弗素原子をもつ炭素原子へ結合した
スルホニル基ベースイオン交換部位を含む。中間体コホ
リマー内部のすべてのスルホニル基が変換される必要は
ない。
この変換は米国特許第3.770,547号及び同第3
.784.399号明細書に於て示されて℃・ろような
任意の適当なまたは慣用的な方法で達成してよい。
スルホニルベースのカチオン交換官能基をもつコポリマ
ーフロロカーボンからつくられる電解セル膜は膜の陰極
側から膜の陽極側への水酸化ナトリウムの逆移動に対し
比較的抵抗性が低く、ただしこのような膜はKOHのよ
うな他の苛性化合物の逆移動に成功裏に抵抗する。しば
しば、スルホニルフロライド基はアミン化して水酸化ナ
トリウム逆移動に対するより大きい抵抗性を付与される
セルの多くの応用に於て′、分離体すなわち膜は懸垂し
ているスルぶニルベースイオン交換官能基ヲ含ムコポリ
マーフロロカーボンをもつ帯域と懸垂しているカルボニ
ルベース官能性のイオン交換基を含むコポリマーパーフ
ロロカーボンをもつ第二帯域とを含む。この懸、垂して
いるカルボニルベース基はコポリマーパーフロロカーボ
ンに水酸化ナトリウム逆移動に対する著しく大きい抵抗
をもつコポリマーパーフロロカーボン−を提供するがす
) IJウムイオンの陽極から陰極への移動速度をまた
実質的に低下させることができる。
懸垂するカルボニルベースのカチオン交換官能基ヲモつ
コポリマーパーフロロカーボンは米国%許第4.151
,053号明細書また社日本特許出願昭和52 (19
77)−38487S号に従うような任意の適当なまた
は慣用的な方法でつくることができあるいは米国特許第
4.151.053号明細書に於て示されるような方法
によりスルホニル基含有モノマーから訪導されるカルボ
ニル官能基含有モノマーから重合されておい。カルボニ
ル変換はしばしば、例えば独逸特許第2.817,31
5号明細書(米国特許願第789.726号明細書)に
示きれる通りに懸垂SO2F官能基を含むナフィオン中
間体樹脂か・ら達成される。好ましいカルボニルベース
モノマーは CF2=CF−0−OF2−CF(CF3)O(CF2
)2000CH3及ヒCF2=CF−〇−cF2−OF
(CF3)OCF2COOCH3Y含む。
−フロロカーボンを含むことができ、R2は水素。
アルキル、置換アルキル、芳−香族炭化水素、または環
状炭化水素であることができる。スルホンアーードベー
スの官能性を付与する方法は米国特許第3.969,2
85号及び同第4.113.585号明細書に示されて
いる。
本発明に於て利用される好ましいコポリマーパ。
−フロロカーボンは式−〇CF 20F 2X  及び
(または)−(Xl;F2CF2Y−B−YCF20F
20−  によって代表されるスルホニルベースの基ま
たは交差結合反応点を含み、ここにXはスルホネートエ
ステルで通常はメチル(SO□oCH3)またはイオン
性スルホネー+ −ト(SO3z)テアリ、Yハスルホニル(−SO2−
)であり、Bは交差結合構造体であり、Zは水素。
四mアミン、アルカリ金属例えばリチウム、セシウム、
ルビジウム、カリウム及びナトリウム、あ、るいはアル
カリ土類金属例えばべIJ IJウム、マグネシウム、
カルシウム、ストロンチウム、バリウム及びラジウム、
である。
一般的に、このパーフロロカーボンコyRIJ マーの
スルホニルエステル及びスルホ4−)エステル並びにス
ルホニルベースのアマイド型はN aOHのような強ア
ルカリで以て処理することKよって塩へ容易に変換でき
るが、しかしけん化なしで本発明に於て同じく使用して
よい。
本発明は懸垂構造体0(CF2)XCF2SO3Z。
0(CF2)XCF2So20CH3カラ成ル群カラ選
ばレル官能性カチオン交換基をもつナフィオンと一緒に
用いられるときに満足にその成果を出す。また、パーフ
ロロカーボン鎖へ懸垂的に結合または隣接して交差結合
している交差結合構造体0(CF2)XCF2So□−
B−8o□0F2(OF2)xOは本発明を用いてに、
Rさせてよくそして隣接する502F官能基へ変換ささ
れてよい。これらの構造に於て、0<、X<:24であ
り、Bは構造−〇−、−0−〇−2及び−NH(OR1
R2)xNH−のジアミン及びポリアミンから成る群か
ら選ばれ、ここにR1とR2は水素、ハロゲン、アミン
基、及び一般には5個またはそれより少ない炭素数の短
鎖アルカン及びアルケンであり、Zはアルカリ金属また
はアルカリ土類金属。
水素、及びアンモニウムイオンの一つである。
イオン性のスルホネート、スルホンアマイド。
及びスルホネートエステルをベースとする官能基または
スルホニルベースの官能基から誘導される反応点をベー
スとする交差結合部位を有するナフィオンコポリマーの
ようなフロロカーボンコポリマーは懸垂スルホニルフロ
ライドへ変換されてよい。この変換はコ、H+)マーを
SF4と加圧下で触媒の存在下に於て接触させることに
よって実施される。
この変換は一20℃と200℃の間の温度に於てうまく
行える。200℃をこえる温度での変換は可能性がある
が、パーフロロカーボンのイオン交換官能性は200℃
をかなりこえる温度への曝露によってやや低下するかも
しれない。好ましくは温度は20℃と60℃との0間で
ある。
変換を実施し得る圧力は実質的にOpρ1から反応がお
こる装置に於ける実際的限度へ変えることができる。し
かし、圧力が選ばれた反応温度に於けるSF4と触媒と
の自発的圧力であることが便利でありかつ好ましい。代
表的にはこの圧力は10psig乞こえる。
ナフィオンのようなパーフロロカーボンコポリマーのス
ルホネート型の変換に対して次の反応が仮定されてきた
: RFOF2So3H−1−8F49R,0F2So2F
+HF+SOF2ここにRFは任意の適当なまたは慣用
的なビニルエーテルコ、d IJママ−骨格構造である
み類似の反応は他の樹脂官能基に対して仮定されてよい
この変換はSF4の実質的過剰に於て最も都合よくおこ
る。好ましくは、変換されるべきパーフロロカーボンコ
ポリマーは液状SF4中に浸漬される。
コ、l”IIママ−502F型へ変形または変換される
べきである場合にす、コポリマーは一般には40メツシ
ユより小さい粒子へ比較的に細かく粉砕されそしてSF
4中に完全に浸漬される。変換されたパーフロロカーボ
ンコポリマーのある最終目的に対しては完全な浸漬は望
ましくないかもしれない。
例、tば、ナフィオンコポリマー膜の片面tカルボニル
ベース官能基をもつ′コポリマーへ変換されるべきであ
る場合には、膜のその面のみが、あとでカルボニルベー
ス官能基へ変換させるために表面コポリマーをスルホニ
ルフロライド官能性へ変換するよう処理されるべきであ
る。膜片面のみが処理液へ曝露される形態はよく知られ
ている。
SF4の実質的過剰が必要とされる。
パーフロロカーボンコポリマーの所望の変換速度のため
及び所望の総括的変換を確実とするためには、パーフロ
ロカーボン樹脂の当量あたり一般には少くとも10モル
過剰のSF4が一般的に必要とされる。
官能基の変換速度とコポリマーパ丁フロロカーボン変換
用装填物中の全部の基が変換される程度の両方に実質的
に影響するーらの要因は触媒である。適当な触媒効果の
存在なしでは、変換は全く遅く、利用できる反応点の僅
かに約60%から45°係が約48時間の接触の後に変
換されるにすぎない。適当な触媒を用いると、利用でき
る反応点の8部係以上の比較的迅速な変換が達成できる
適当な触媒は当量に於てよ〈知られているルイス酸と弗
化水素、HFを含む。弗化水素は、それが比較的安価で
あるので、特に受は入れられて来た。弗化水素をSF4
とコポリマーとの中に導入して反応を触媒させる。HF
については、その触媒はコポリマーの当量あたり10モ
ルより多い量のHFで存在するべきであり、その場合、
”コポリマーパーフロロカーボンは当量重量が約110
0と1200の間の範囲にある。
好ましくは、HFはナフィオン1ノあたり0.01モル
より多い量で存在する。最良の具体化を得るニハ、コポ
リマーパーフロロカーボンが約1100から1200の
当量重量範囲にある場合に、コポリマー1ノあたり約0
.18モルと0.26モルの間の比率で存在することが
好ましい。
変換ハパーフロロカーボンコポリマーの粒子の表面から
内部の方へおこると思われる。それ故、コポ、リマーを
より微、細に粉砕するほど一般にはよ1り早く反応が完
結する。温度及び(または)圧力の上昇はこの反応を変
換完了の方向へやや促進する。膜の単一面が変換されね
ばならない場合、その変換はSF4と接触す′る膜面全
体にわたって膜の深さ方向に比較的均一に進行すること
が発見された。SF4と触媒への曝露時間を調節するこ
とによって変換が膜に滲透する深さを調節することがで
きる。
フレオン113のような適当な溶剤をSF4を稀めるた
めに反応期間中に用いてよいことが発見された。この溶
剤はSF4と反応しつつある・で−フロロカーボンコペ
リマーを膨潤させてSF4とHFとがコポリマー粒子中
に滲透することを助ける0変換を完了まで持込む時間が
それによって短縮される。
一つの要因、水、は変換に対して多少悪くけたらくこと
が発見された。100万分の1部の水準の水でさえ、総
括的変換率を低下させ、反応速度すなわち変換速度を低
下させる。少量の水準の水でさえもひどい腐蝕の困難を
ひきおこすことができる。それ故、全装置と全反応剤の
注意深い乾燥は、所望の高変換速度を達成しかつ利用で
きる官能基反応点の実質上すべてを含める方向へ実質的
に変換を行なわせるために、重要と思われる。
いくらかの変換は、パーフロロコポリマーをSF4と触
媒に0.10時間程度の短時間曝露することによって確
認できる。しかし、コポリマー装填物中の利用可能の官
能基点を比較的完全に変換させるためには、温度、圧力
、反応するコポリマーの篩目寸法、触媒比、及びSF4
のモル過剰量、K応じて24時間から48時間を必要と
するかもしれない。約24乃至48時間より短時間の曝
露では利用で搾るパーフロロカーボンコポリマー全官能
基より多少中ない変換が行われ、完全より少ない変換と
いうことは、例えばあとでカルボニルベースの官能性を
表面を変換させるよう膜表面を処理する場合には望まし
いかもしれない。
反応はモネル■すなわち商業的ニッケルー鋼合金製の装
置に於て実施してよい。シャフト及び回転の装置は・・
ステロイーC■すなわち市販のニツケルーモリブデンー
ク′ロム合金でつくることができ、満足に機能する。シ
ャフトなどのバッキングはテフロンすなわちデュポンの
弗素樹脂で満足につくることができ、任意的には硫化モ
リブデンを混合してもよく市販されている。攪拌を上げ
るこトハパルインスツルメント社の反応器、モテル45
31のような装置を用いて行なえる。
いくつかの溶剤がナフィオンのようなコポリマー樹脂に
対して望ましい溶媒和性質をもつことが確認されている
。溶媒和されたパーフロロコポリマーまたはゾル−ゲル
状系へ少くとも部分的に溶媒和されたコポリマーは各種
の使用機会を提供する。ナフィオンのゼラチン状部分溶
液を用いて、膜及びいわゆる固体高分子電解質(SPE
)は電解セルでの使用のために比較的容易に製作するこ
とができる。ナフィオンのコーティングは慣用的技法を
用いて対象物へ溶液施工することができる。
コポリマーが実質的割合の502F官能基を含みながら
溶液状で利用できる場合には、このコポリマー中の80
.2F官能基は施工後に於て他の所望の官能性基を含有
するよ弓変換させることができる◇数多くの溶媒和性分
散媒体がパーフロロコポリマーの分散体を形成するのに
確認されている。各々は単独であるいは一つより多い組
合せでパーフロロカーボンコポリマーの分散に使用でき
るのでそれらは便宜上分詐媒体とよぶ。主としてSO□
F官能基を有するパーフロロカーボンを溶媒和するのに
有効であるものを第1表に示す。これらの第1表分散媒
体は140℃あるいはそれ以上の比較的昇温に於て約5
から25重量憾までそして特に5から10重量係まで、
ナフィオン様パーフロロカーボンコポリマーの澄明溶液
を形成する傾向があるという点で特に有効であり、一方
、より低い温度に於てはゼラチン状の展性のある分散体
を形成する。室温または丁度それをこえる温度に於て利
用できる展性のある分散体は特に望ましい。分散体の使
用はナフィオン様コボリマーノξ−フロロカーボンのイ
オン交換樹脂の場合に、SPE、膜。
の形成並びに対象物コーティングに於て望まし℃・。
ハロカーボン油        パ―フロロ−1−メチ
ル7’力IJンパーフロロオクタン酸テカフロロビフエ
ニルパーフロロデカン酸     ペンタフロロフェノ
ールパーフロロトリブチルアミン  はンタフロロ安息
香酸FC−70.パーフロトリアルキルアミンから成る
3M社製品第1表の、溶剤中で反応後のナフィオンの満
足な溶媒和を可能とさせるには、スルホニルノーライド
ベース官能基の少くとも約85チのスルホニルフロライ
ドへの変換が必、要とされることが発見された。
実施例1 懸垂するスルホン酸官能基をもつ当量重量1100のナ
フィオン100ノの装填物を、40メツシュ粒径な10
01通過するまで磨細する。これらの粒子をハステロイ
−〇攪拌機をもつパ化インスツルメント社モデル453
1のモネル製反応器の中に入れる。
この導入に先立ち、ナフィオンは60℃で6日間、好ま
しくは真空下で乾燥する。反応器に、これもまたナフィ
オン導入前に真空乾燥しておいてナフィオンを装填し密
封する。反応器を真空下で再乾燥後、反応器の基底部(
アセトン/ドライアイスの浴の中に浸す。46.Ofの
HFを反応器へ装填し、次いで200?のSF4を装填
する。反応器は、冷却浴から取り出して、50℃へ48
時間加熱し、225回/分で攪拌する。反応器を15℃
へ冷却し、ガス状生成物を排気し、急冷し、反応器を5
分間N2で以てパージする。メタノールを生成物をスラ
リー化するのに十分に反応器へ装填し、これは分析のた
めには除去される。
スルホニルフロライFへの変換についての分析は赤外線
法による。
スルホニルフロライドへの変換係は゛ として計算されるが、At は赤外線吸収ピークの  
 −高さであり、tは信 での吸収ピーク位置のことで
ある。
この実施例については、変換は全部で90チをこえてい
た。生成物はあとの加工処理のために7・ロカーボン油
中に溶解した。
本実施例をSF4. )(F、及びスルホン酸官能性を
もつ当量重量1100のナフィオン、の他の相対比につ
いて繰返し、それらの結果を第■表に示す。いくつかの
実施例を振とり反応器に於て行ない、その他はパル攪拌
反応器中である。
α フレオン116の100−をSF4稀釈剤として添
加した。
b 240−245℃でのハロカーボン油中の樹脂の7
係溶液。
Xは完全溶解を示す。
X?はほとんど完全に溶解しいくらかのゲル粒子の存在
を示す。
Cφ、−)IFモル数/樹脂ダラム数 d 全減衰反射率(αttenunttct tota
l 7eflectatbce 。
ATL()による粉末状生成物の赤外スペクトル量11
00である) 実施例■ 5ミルと10ミルの厚さのいくらかの樹脂を含む当量重
量1100の樹脂631を151のHF及び2001の
SF4と一緒に50℃で23時間振とうした。スルホン
酸官能基の樹脂を各々の樹脂シート表面から2ミルの深
さまでSO2F官能性へ達成された。反応工程は実施例
1と同等であった。
実施例m 10ミルの厚さのいくらかの樹脂を含む当量重量110
0の樹脂1391を221のHF及び300 yosF
4と一緒に’31℃で48時間振とう官能性へ変換され
た。反応工程は実施例1の場合と同じである。
本発明の一つの好ましい具体化を示してきたが各種の変
形が特許請求の範囲から逸脱することなくなされ得るこ
とは明らかなはずである。
特許出願人 ダイヤモンド骨ジャムロック・コーポレー
ション 手続補正書 29発明の名称 パーフロロカーボンカチオン交換官能性のSF4による
接触変換方法 6、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名称タイヤモンド・ジャムロック−コーポレーション4
、代理人 明細着の〔特許請求の範囲〕と〔発明の詳細な説明〕の
欄6、補正の内容 別紙の通り (別紙) (1)〔特許請求の範囲〕の記載を次の通りに訂正しま
す。
「(1)ポリマーをSF4及び触媒と−、20℃と20
0℃の間の温度に於て0.10時間より長い間圧カニで
、実質的に過剰の触媒の存在下で接触させる工程を含み
; (,1結合スルホニルば一スのカチオン交換官能基と (Al  スルホニルベースのポリマー性交差結合部位
との少くとも一つを有するポリマー物質の内部にスルホ
ニルフロライド官能基を形成させる方法。
(2)ポリマー物質を実質的モル過剰のSF4及び触媒
と約−20℃と200℃の間の温度に於て少くとも0.
1時間の間型くとも自発的圧力の下で接触させる工程を
含み; (a) 0(CF2)xCF2SO3−Z+と0(CF
2)XCF2SO□OCH3から成る群から選ばれる′
結合カチオン交換官能基と (h)0(CF2)xCF2SO2−Y−8O2,CF
2(CF2)xo(式中、1)0〈Xく24″; 11)Yは構造−〇−、−0−0−.及び式%式% ハロゲン、アミノ基、及び短鎖のアルカン及びアルケン
、であるジー笈びポリアミン、から成る群から選ばれ;
そして ++r)zがアルカリ金属またはアルカリ土類金属、ア
ンモニウムイオン及び水 素、の一つである) から成る群から選ばれるスルホニルベースの交差結合構
造、 との少くとも一つを有するポリマー物質の少くとも一つ
の表面上もしくは僅かの表面内部に0(CF2)xCF
2S02Fのスルホニルフルオライド官能基を形成させ
る方法。
(3)接触工程前にポリマー物質を微粉砕する追加工程
を含む、特許請求の範囲第2項に記載の方法。
(4)スルホニルフロライド官能基を形成させた、d 
リマー物質を、接触工程のあとに溶媒利用分散媒体の中
で少くとも部分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特
許請求の範囲第2項に記載の方法。
(5)コポリマー物質に実質的過剰のSF4とルイス酸
及びHFの一つとを約−20℃と200℃との間の温度
で0.10時間より長い間型くとも自発的圧力下で接触
させる工程を含み;少くとも二つのモノマーから重合さ
れるコポリマーパーフロロカーボン物質の少くとも一つ
の表面上もしくは僅かの表面内部にスルホニルフロライ
ド官能基スの官能基を形成させる方法であって、そのよ
うなモノ名一つが少くとも一つの弗素化ビニル化合物か
ら本質的に成り、他方のモノマーが構造式 %式% をもつ少くとも一つのモノマーから本質的に成り式中、
R1が1個から25個の炭素原子をもつ二官能性のパー
フッ素化基で、これらの炭素原子が一つまたは二つ以上
の酸素原子によって少くとも一度中断されており、Aは
スルホネートエステル、スルホンアミド9.及びスルホ
ニ/L/ハライドけん化生成物から成る群から選ばれ;
並ヒニ、構造式0(CF2)xCF2sO3−Y−sO
2cF2(CF2)xO(式中、O<Xく24で、Yが
−o−、−o−o−。
及びジアミンまたはポリアミンである)をもつ、このよ
うなコポリマーの間のスルホニルハライド(−スの交差
結合部位を形成させる方法。
(6)触媒がコポリマー物質当量あたりのHFモル数の
比が少くとも10で存在するHPである、特許請求の範
囲第5項に記載の方法。
(力 接触工程前にポリマー物質を微細化する追加工程
を含む、特許請求の範囲第5項に記載の方法。
(8)スルホニルフロライド官能基を形成させたポリマ
ー物質を、接触工程のあとで溶媒和用分散媒体の中で少
(とも部分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特許請
求の範囲第5項に記載の方法。
(9)スルホニルフロライド官能基を形成させたコポリ
マー物質を、接触工程のあとで、ハロカーボン油、パー
フロロオクタン酸、ノミ−フロロデカン酸、パーフロロ
トリブチルアミン、ノ(−ロワー1−メチルデカリン、
デカフロロビフェニル、インタフロロフェノール、FC
−70,及びインタフロロ安息香M、−1から成る群か
ら選ばれる分散媒体中で少くとも部分的に溶媒和させる
ことを含む、特許請求の範囲第5項に記載の方法。
QI#?リマーをSF4及び触媒と一20℃と200℃
の間の温度で0.10時間より長い間圧カニで、触媒と
SF4との少くとも一つの実質的過剰に於て接触させる
工程を含む;ポリマー物質の少(とも一つの表面上もし
くは僅かの表面内部に結合しているスルホンアミ・ライ
トイースの官能性誘導体と交差結合部位とを、スルホニ
ルフロライト9官能基へ変換させる方法。
aυ ポリマー物質を実質的モル過剰のSF4と。
ルイス酸及びHFから成る群から選ばれる触媒トニ、約
−20℃と200℃の間の温度で0.10時間より長い
間型くとも自発的圧力下で接触させる工程を含む; 構造式 0(CF2)xCF2S03″″z+。
0(CF2)xCF2SO□0cH3及び0(CF2)
xCF2SO2−Y−8O□CF2(CF2)xOから
成り、i)O<x〈24゜ 1i)Yが−o−、−o−o+、及びジアミンまたはポ
リアミンから成る群 から選ばれる構造体であり。
m)zが水素、アルカリ金属または アルカリ土類金属、及び第四級 アミン、の一つである。
群から選ばれるスルホニルハライドベースの官能性誘導
体及び交差結合部位を、スルホニルフロライド官能基へ
変換させる方法。
α2 接触工程前にポリマー物質を微細化する追加工程
を含む、特許請求の範囲第11項に記゛載の方法。
03  変換されたスルホニルフロライト9官能基をも
つポリマー物質を、接触工程のあとで分散媒体中で少く
とも部分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特許請求
の範囲第11項に記載の方法。
α4 コポリマー物質を実質的過剰のSF4と、ルイス
酸及びHFから成る群から選ばれる触媒とに、約−20
℃と200℃の間の温度で0.10時間より長い間型く
とも自発的圧力下で接触させることを含み; 少くとも二つのモノマーから重合されたコポリマー パ
ー70ロカーボン物質の少くとも一つの表面上もしくは
催かに表面内部のスルホニルハライドイース官能基を変
換させる方法であって、一方のこのようなモノマーが少
くとも一つの弗素化ビニル化合物から本質的に成り、他
方のモノマーが構造式 %式% (式中、R1は1個から25個の炭素原子をもちこれら
炭素原子が一つまたは二つ以上の酸素原子によって少く
とも一度中断されている二官能性パー弗素化基であり、
Aがスルホネートエステル、スルホンアミY、及びスル
ホニルハライドけん化生成物5から成る群から選ばれる
)をもつ少くとも一つのモノマーから本質的に成り; そして、構造式0(CF2)xCF2SO2−Y−sO
2CF′2(CF2)xO(式中、0くXく24で、Y
が一〇−、−0−0−。
及びジアミンまたはポリアミンの一つの形態をもつ)を
有するようなコポリマーの間のスルホニルハライドハー
スの交差結合部位を変換させる方法。
(15+  触媒がコポリマー物質1y−あたりのHF
モル数の比で少くとも0.010で存在するHFである
、特許請求の範囲第14項に記載の方法。
(IF5  ポリマー物質を接触工程前に微細化する追
加工程を含む、特許請求の範囲第14項に記載の方法。
αη 変換されたスルホニル7゛ロライト9官能基をも
つポリマー物質を、接触工程のあとで分散体中に於て少
くとも部分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特許請
求の範囲第14項に記載の方法。
0e  変換されたスルホニルフロライド官能基をもつ
コポリマー物質を、ハロカーボン油、パーフ四ロオクタ
ン酸、〕ぞ−70ロデヵン酸、バーフロロトリブチルア
ミン、パーフロロ−1−メチルデカリン、テカフロロビ
フェニル、インタフロロフェノール、 FC−70,及
びインタフロロ安息香酸、から成る群から選ばれる分散
媒体中で少くとも部分的に溶媒和させる工程を含む、特
許請求の範囲第14項に記載の方法。J(2)明細書第
13頁1行「表面に隣接した」を「表面上もしくは僅か
の表面内部に」に訂正します。
以上 −3;

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ポリマーをSF4及び触媒と一20℃と20
    0℃の間の温度に於て0.10時間より長い間圧カニで
    、実質的に過剰の触媒の存在下で接触させる工程を含H
    ; (αl  結合スルホニルベースのカチオン交換官能基
    と (bl  スルホニルベースのポリマー性交差結合部位
    との少くとも一つを有するポリマー物質の内部にスルホ
    ニルフロライド官能基を形成させる方法。 (2)  ポリマー物質な実質的モル過剰のSF4及び
    触媒と約−20℃と200°Cの間の温度に於て少くと
    も0.1時間の間型くとも自発的圧力の下で接触させる
    工程を含み; (a)O(CF2)xCF2SO3z  と0(CF2
    )xCF2SO20CH3から成る群から選ばれる結合
    カチオン交換官能基(b) 0(CF2)xCF2So
    □−Y−8o2・CF2(CF2)xO(式中、+)0
    くXく24; u)  Yは構造−Q−、−0−0−、及び式%式% 素、ノ・ロゲン、アミノ基、及び短鎖 のアルカン及びアルケン、であるジ ー及び試りアミン、から成る群から 選ばれ; そして 1ii)  Zがアルカリ金属またはアルカリ土類金属
    、アンモニウムイオン及び水 素、の一つである) から成る群から選ばれるスルホニルベースの交差碑蘂セ
    ーs=式occムル0F2SO2Fのスルホニルフルオ
    ライド官能基を形成させる方法。 (3)接触工程前にポリマー物質を微粉砕する追加工程
    を含む、特許請求の範囲(2)の方法。 (4)スルホニルフロライド官能基を形成させたポリマ
    ー物質を、接触工程のあとに溶媒利用分散媒体の中で少
    くとも部分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特許請
    求の範囲(2)の方法。 (5)  コホ117−物質に実質的過剰のSF4とル
    イス酸及びHFの一つとを約−20℃と200℃との間
    の温度でo、io待時間り長い間型くとも自発的圧力下
    で接触させる工程を含み; 接してスルホニルフロライドベースの官能基を形成させ
    る方法であって、そのようなモノマの一つが少くとも一
    つの弗素化ビニル化合物から本質的に成り、他方のモノ
    マーが構造式 %式%(1 をもつ少くとも一つのモノマーから本質的に成り語録、
    式中、R1が、1個から25個の炭素原子をもつ二官能
    性のパーフッ素化基で、これらの炭素原子が一つまたは
    二つ以上の酸素原子によって少くとも一度中断されてお
    り、Aはスルホネートエ≧ ステル、スルホンア景ド、及びスルホニルハライドけん
    化生成物から成る群から選ばれ;並びに、構造式○(C
    F2)XCF2SO2−Y−8o2CF2(CF2)X
    O(式中、O<、Xく24で、Yが−o−、−o−o−
    。 及ヒジアミンまたはポリアミンである)をもつ、このよ
    うなコづリマーの間のスルホニルフロライドベースの交
    差結合部位を形成させる方法。 (6)触媒がコホIIマー物質当量あたりのHFモル数
    の比が少くとも10で存在するHFである、特許請求の
    範囲(5)の方法。 (力 接触工程前にポリマー物質を微細化する追加工程
    を含む、特許請求の範囲(5)の方法。 (8)スルホニルフロライド官能基を形成させたポリマ
    ー物質を、接触工程のあとで溶媒和用分散媒体の中で少
    くとも部分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特許請
    求の範囲(5)の方法。 (9)スルホニルフロライド官能基を形成させた」ポリ
    マー物質を、接触工程のあとで、ノ・ロカーボン油、パ
    ーフロロオクタン酸、パーフロロデカン酸、パー70ロ
    トリプチルアミン、パーフロロ−1−メチルデカリン、
    デカフロロビフェニル。 Rンタフロロフェノール、Fq−70,及びはンタフロ
    ロ安息香酸、から成る群から選ばれる分散媒体中で少く
    とも部分的に溶媒和させることを含む、特許請求の範囲
    (5)の方法。 Ql  ポリマーをSF4及び触媒と一20℃と200
    ℃の間の温度で0.10時間より長い間圧カニで、° 
         結合しているスル ホニル・・ライドベースの官能性誘導体と交差結合゛部
    位とを、スルホニルフロライド官能基へ変換させる方法
    。 (Ill  ポリマー物質を実質的モル過剰のSF4と
    。 ルイス酸及びHFから成る群から選ばれる触媒とに、約
    −20℃と200℃の間の温度で0.10時間より長い
    間型くとも自発的圧力下で接触させる工程を含む; 構造式0(CF2)XCF2S03z。 0(CF2)xCF2SO□OCH3及び0(CF2)
    XCF2SO2−Y−8O2CF2(CF2)XOカラ
    成す、+)  Ij<:X<24゜+i)Yが一〇−、
    −0−0−.及びジアミンまたはポリアミンから成る群
    から 選ばれる構造体であり。 1ii)  Zが水素、アルカリ金属またはアルカリ土
    類金属、及び第四級アミ ン、の一つである。 群から選ばれるスルホニルフロライドベースの官能性誘
    導体及び交差結合部位を、スルホニルフロライド官能基
    へ変換させる方法。 R2接触工程前にJ +)マー物質を微細化する追加工
    程を含む、特許請求の範囲Iの方法。 0 変換されたスルホニルフロライド官能基をもつポリ
    マー物質を、接触工程のあとで分散媒体中で少くとも部
    分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特許請求の範囲
    (11)の方法。 I コポリマー物質を実質的過剰のSF4と、ルイス酸
    及びHFから成る群から選ばれる触媒とに約−20℃と
    200’Cの間の温度で0.10時間より長い間型くと
    も自発的圧力下で接触させることを含み; 憐蕃も歳スルホニルハライドベース官能基を変換させる
    方法であって、一方のこのようなモノマーが少くとも一
    つの弗素化ビニル化合物から本質的に成り、他方のモノ
    マーが構造式 %式% (式中、R1は1個から25個の炭素原子をもちこれら
    炭素原子が一つまたは二つ以上の酸素原子によって少く
    とも一度中断されている二官能性パ化生成物、から成る
    群から選ばれる)をもつ少くとも一つのモノマーから本
    質的に成り;ソシテ、構造式O(0′2)xCF2sO
    2−Y−8o2cF2(0′2)xO(式中、’OくX
    く24で、y カーo−、−o−o−。 及びジアミンまたはポリアミンの一つの形態をもつ)を
    有するようなコポリマーの間のスルホニルハライドペー
    スの交差結合部位を変換させる方法。 (15)触媒がコポリマー物質19あたりの)IFモル
    数の比で少くともo、oloで存在するHFである、特
    許請求の範囲04)の方法。 (161ytlJマー物質を接触工程前に微細化する追
    加工程を含む、特許請求の範囲04)の方法。 07)変換されたスルホニルフロライド官能基をもつホ
    リマー物質を、接触工程のあとで分散体中に於て少くと
    も部分的に溶媒和させる工程をさらに含む、特許請求の
    範囲α荀の方法。 0樽 変換されたスルホニルフロライド官能基をもつコ
    ポリマー物質v、ノ・ロカーボン油、パーフロロオクタ
    ン酸、パーフロロデカン酸、パーフロロトリブチルアミ
    ン、ノぞ一フロロー1−メチルデカリン、デカフロロビ
    フェニル、−!ンクフ777ロロフエノールC−70,
    及びにンタフロロ安息香酸。 から成る群から選ばれる分散媒体中で少くとも部分的に
    溶媒和させる工程を含む、特許請求の範囲Q4)の方法
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