JPS587115Y2 - カヘントシユツリヨウケイポンプノ トシユツアツイツテイセイギヨソウチ - Google Patents
カヘントシユツリヨウケイポンプノ トシユツアツイツテイセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS587115Y2 JPS587115Y2 JP6581675U JP6581675U JPS587115Y2 JP S587115 Y2 JPS587115 Y2 JP S587115Y2 JP 6581675 U JP6581675 U JP 6581675U JP 6581675 U JP6581675 U JP 6581675U JP S587115 Y2 JPS587115 Y2 JP S587115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- discharge
- pressure
- chamber
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可変吐出量形ポンプの駆動軸の回転数変化に係
わらずポンプ吐出圧を一定に制御する装置に関する。
わらずポンプ吐出圧を一定に制御する装置に関する。
従来のこの種制御装置は装置が複雑で取扱い及び保守が
難しくしかも制御性能が悪い欠点があった。
難しくしかも制御性能が悪い欠点があった。
本考案は構造簡単で制御性能の良い吐出圧一定制御装置
を提供することにより前記欠点を解決することを目的と
したもので可変吐出量形ポンプ1の吐出量変動装置に左
右の室2,3が小孔4で連通されたピストン5を連結し
、一方の室2をパイロット圧力回路6を介してポンプ吐
出回路7を接続し、他方の室3をパイロット弁8を介し
てタンク9に接続して収る。
を提供することにより前記欠点を解決することを目的と
したもので可変吐出量形ポンプ1の吐出量変動装置に左
右の室2,3が小孔4で連通されたピストン5を連結し
、一方の室2をパイロット圧力回路6を介してポンプ吐
出回路7を接続し、他方の室3をパイロット弁8を介し
てタンク9に接続して収る。
10はピストン5を弾発すべく室3に設けたばねで、こ
れの弾発力とピストン5の右方の受圧面に作用する流体
圧力による力の和がピストン5の左方の受圧面に作用す
る流体圧力による力に等しくなったとき該ピストン5は
静止し、これに連結したポンプ1の傾動自在な斜板等の
吐出量変動装置(図示してない)の作動が停止され、原
動機1の回転数に比例した流量がポンプ1から吐出され
るようにした。
れの弾発力とピストン5の右方の受圧面に作用する流体
圧力による力の和がピストン5の左方の受圧面に作用す
る流体圧力による力に等しくなったとき該ピストン5は
静止し、これに連結したポンプ1の傾動自在な斜板等の
吐出量変動装置(図示してない)の作動が停止され、原
動機1の回転数に比例した流量がポンプ1から吐出され
るようにした。
パイロット弁8は室3とシリンダー12に一体に形成し
た弁室13とを連通ずる通路14に、ばね15で弾発さ
れたポペット16を開閉自在に設けて構成し、室3の流
体圧力が設定したポンプ吐出圧力よりも増大するとポペ
ット16が開き、鉄基3をドレン回路17からタンク9
へと連通させるようにした。
た弁室13とを連通ずる通路14に、ばね15で弾発さ
れたポペット16を開閉自在に設けて構成し、室3の流
体圧力が設定したポンプ吐出圧力よりも増大するとポペ
ット16が開き、鉄基3をドレン回路17からタンク9
へと連通させるようにした。
18はばね15を調節する調節ねじである。
一般に油圧ポンプが一定負荷を駆動している場合原動機
の回転数が減少してポンプ吐出量が減少するとポンプ吐
出圧力が設定圧力より小さくなり逆に回転数が増加する
とポンプ吐出量が増大してその吐出圧力が大きくなるが
本考案装置を可変吐出量形ポンプ1に設けると次のよう
に作動して原動機11の回転数変化に係わらずポンプ吐
出圧力を一定にする。
の回転数が減少してポンプ吐出量が減少するとポンプ吐
出圧力が設定圧力より小さくなり逆に回転数が増加する
とポンプ吐出量が増大してその吐出圧力が大きくなるが
本考案装置を可変吐出量形ポンプ1に設けると次のよう
に作動して原動機11の回転数変化に係わらずポンプ吐
出圧力を一定にする。
即ち原動機11の回転数が一定数の回転を行いポンプ吐
出圧が設定圧力にあるときは、パイロット圧力回路6、
室2、小孔4及び室3を介して作用する吐出回路7の流
体圧力によりパイロット弁8のポペット16を少許開い
て室3の流体圧力を室2のそれに比べて低くし、ピスト
ン5の右方から作用するばね10の弾発力と室3の流体
圧力による力の和が該ピストン5の左方から作用する室
2の流体圧力による力に釣合って該ピストン5及びこれ
に連結したポンプ1の吐出量変動装置が静止し、ポンプ
1は設定した吐出圧力を維持する。
出圧が設定圧力にあるときは、パイロット圧力回路6、
室2、小孔4及び室3を介して作用する吐出回路7の流
体圧力によりパイロット弁8のポペット16を少許開い
て室3の流体圧力を室2のそれに比べて低くし、ピスト
ン5の右方から作用するばね10の弾発力と室3の流体
圧力による力の和が該ピストン5の左方から作用する室
2の流体圧力による力に釣合って該ピストン5及びこれ
に連結したポンプ1の吐出量変動装置が静止し、ポンプ
1は設定した吐出圧力を維持する。
而して原動機110回転数が増大して吐出回路Tq王°
。
。
力が設定圧力よりも増大すると、パイロット弁8は大き
く開いて室3の圧力を更に低下させることにより、ピス
トン5の左右に作用する力の均衡を破り、該ピストン5
を矢印方向即ちポンプ1の吐出量を減少させる方向に移
動させ、ポンプ1の吐出玉力が設定圧力に達すると前記
のようにパイロット弁8の開度が小さくなってピストン
5及びポンプ1の吐出量変動装置が停止する。
く開いて室3の圧力を更に低下させることにより、ピス
トン5の左右に作用する力の均衡を破り、該ピストン5
を矢印方向即ちポンプ1の吐出量を減少させる方向に移
動させ、ポンプ1の吐出玉力が設定圧力に達すると前記
のようにパイロット弁8の開度が小さくなってピストン
5及びポンプ1の吐出量変動装置が停止する。
また原動機11の回転数が減少して吐出回路7の圧力が
設定圧力よりも小さくなると、パイロット弁8のポペッ
ト16は該設定圧力にあるときよりも開度を狭め或は完
全に閉鎖し、室2と3の流体圧力が略等しくなる結果ピ
ストン5はばね10によりポンプ1の吐出量を増大せし
めるべく左方に移動され、ポンプ1の吐出圧が設定圧力
に達するとピストン5が静止するような開度にパイロッ
ト弁8が開く。
設定圧力よりも小さくなると、パイロット弁8のポペッ
ト16は該設定圧力にあるときよりも開度を狭め或は完
全に閉鎖し、室2と3の流体圧力が略等しくなる結果ピ
ストン5はばね10によりポンプ1の吐出量を増大せし
めるべく左方に移動され、ポンプ1の吐出圧が設定圧力
に達するとピストン5が静止するような開度にパイロッ
ト弁8が開く。
尚ピストン5の右側面にばね10による押圧力を作用さ
せる代りに該右側面の受圧面積を左側面のそれよりも太
きく形成しばね10を設けると同様の押圧力が生じるよ
うにしてもよい。
せる代りに該右側面の受圧面積を左側面のそれよりも太
きく形成しばね10を設けると同様の押圧力が生じるよ
うにしてもよい。
このように本考案によるときは左右の室2,3が小孔4
で連通したピストン5を可変吐出量形ポンプ1の吐出量
変動装置に連結し、室2をポンプ吐出回路7に接続する
と共に室3をパイロット弁8を介してタンク9に接続し
たので、ポンプ1を駆動する原動機11の回転数が設定
回転数より変化しても、パイロット弁8の開弁面積が変
化して吐出量変動装置に連結したピストン5を移動し、
ポンプ1の吐出量を調節することによりポンプ吐出圧力
を一定圧に制御出来構造が簡単で取扱い及び保守が容易
であり、制御性能が良い等の効果がある。
で連通したピストン5を可変吐出量形ポンプ1の吐出量
変動装置に連結し、室2をポンプ吐出回路7に接続する
と共に室3をパイロット弁8を介してタンク9に接続し
たので、ポンプ1を駆動する原動機11の回転数が設定
回転数より変化しても、パイロット弁8の開弁面積が変
化して吐出量変動装置に連結したピストン5を移動し、
ポンプ1の吐出量を調節することによりポンプ吐出圧力
を一定圧に制御出来構造が簡単で取扱い及び保守が容易
であり、制御性能が良い等の効果がある。
図面は本考案実施の一例を示す装置の線図である。
1・・・・・・可変吐出量形ポンプ、2,3・・・・・
・室、4・・・・・・小孔、5・・・・・・ピストン、
6・・・・・・パイロット圧力回路、7・・・・・・ポ
ンプ吐出回路、8・・・・・・パイロット弁、9・・・
・・・タンク。
・室、4・・・・・・小孔、5・・・・・・ピストン、
6・・・・・・パイロット圧力回路、7・・・・・・ポ
ンプ吐出回路、8・・・・・・パイロット弁、9・・・
・・・タンク。
Claims (1)
- 可変吐出量形ポンプ1の吐出量変動装置に左右の室2,
3が小孔4で連通されたピストン5を連結し、一方の室
2をパイロット圧力回路6を介してポンプ吐出回路7を
接続し、他方の室3をパイロット弁8を介してタンク9
に接続して成る可変吐出量形ポンプの吐出圧一定制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581675U JPS587115Y2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | カヘントシユツリヨウケイポンプノ トシユツアツイツテイセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581675U JPS587115Y2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | カヘントシユツリヨウケイポンプノ トシユツアツイツテイセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51145601U JPS51145601U (ja) | 1976-11-22 |
| JPS587115Y2 true JPS587115Y2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=28531142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6581675U Expired JPS587115Y2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | カヘントシユツリヨウケイポンプノ トシユツアツイツテイセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587115Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-05-19 JP JP6581675U patent/JPS587115Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51145601U (ja) | 1976-11-22 |
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