JPS586952B2 - ヒヨウジソウチ - Google Patents

ヒヨウジソウチ

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JPS586952B2
JPS586952B2 JP6888475A JP6888475A JPS586952B2 JP S586952 B2 JPS586952 B2 JP S586952B2 JP 6888475 A JP6888475 A JP 6888475A JP 6888475 A JP6888475 A JP 6888475A JP S586952 B2 JPS586952 B2 JP S586952B2
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JP
Japan
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display
sub
rotating
rotary
pole
Prior art date
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Expired
Application number
JP6888475A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51144594A (en
Inventor
小野泰蔵
松田勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6888475A priority Critical patent/JPS586952B2/ja
Publication of JPS51144594A publication Critical patent/JPS51144594A/ja
Publication of JPS586952B2 publication Critical patent/JPS586952B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば第1図に示すように複数個の表示体
をマトリックス状に配列し、各表示体を回転駆動せしめ
ることにより文字、絵等を表示するようにした表示装置
に関する。
まず従来例について説明する。
第2図、第3図は第1図の装置の構成部品である表示体
を示すもので、四面表示器をなしている。
この表示体はフレーム101に軸受102を介して回転
可能なごとく支持された四角柱筒よりなる表示体103
、この表示体103の内部において}これと結合した永
久磁石よりなる回転子104、前記表示体103の軸方
向と平行となるごとく前記軸受102の周囲においてフ
レーム101の一端に一方磁極を支持せしめ、他方の磁
極を前記回転子104に対向せしめて設けられた4個の
電磁石105,106,107,108から構成されて
いる。
上記構成において、例えば表示体103が第3図の実線
の状態にあるとする。
ここでコイル109に通電することにより電磁石106
にN極を発生させると電磁石108にS極が発生するこ
とより永久磁石よりなる回転子104は111の矢印方
向に回転して、永久磁石よりなる回転子104のS極は
電磁石106と破線のごとく対向する位置で停止し、四
角柱筒表示面を変える。
しかしながら、例えば表示体103が第3図の実線の状
態において電磁石107にN極を発生させると電磁石1
05にS極が発生するが、これら電磁石105,107
の回転力は110の矢印方向(回転軸方画に働くため、
表示体103は回転しない。
そのため電磁石107のN極と永久磁石104のS極を
回転させて対向させるためには、まず電磁石106また
は電磁石108に例えばN極を発生するよう通電後、次
に電磁石107にN極を通電して回転方向に力を働かせ
、これにより電磁石107のN極と永久磁石104のS
極を対向させる。
しかし上記従来の表示装置はある表示色から次の表示色
を表示したい場合、まず始めに隣りの電磁石を通電し、
次に表示したい電磁石に通電するため、電気構成が複雑
である。
また、同表示色を表示したい場合においても、前記理由
で回転するため、多数の表示体をマトリックス状に配列
した表示装置においては、非常に見難たい。
また、表示体とフレームの間にコイルを巻いた電磁石が
4ケ配置されているため表示体の中心からコイルの外側
面までの半径より小さい表示体を使用することはできず
、よって表示体をマトリックス状に配列した表示装置に
おいては、文字や絵等を見易くするために表示体を小さ
くし、かつ表示体数を多くすることは不可能であった。
また、表示体を小さくできないため全体的にコンパクト
な装置を得ることができない。
さらに表示体とフレームの間にコイルを巻いた電磁石が
存在するため電磁石の高さxだけ余分にスペースを取る
ことになり表示素子全体が大きくなる。
さらにまた、表示体の停止時のハンチングが大きい等の
欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を除去するものであり、希望す
る表示色を表示したい場合、表示したい電磁石だけ通電
させればよい構成にするとともに、表示体を小型化する
ことによりコンパクトで、表示効果の極めて大きい表示
装置を得ようとするものである。
以下その一実施例について第4図〜第12図とともに詳
細に説明する。
第4図〜第11図は本発明の一実施例の四面表示器の構
成および動作説明図を示す。
図において、1は主回転体で回転軸2を中心としてフレ
ーム3に回転自在に取りつけられている。
4は例えば主回転体1の内部に取りつけられた永久磁石
で、例えば図の位置に磁極を設けている。
5,6は副回転体で、前記主回転体1の回転軸2に対し
て直角方向に設けられた回転軸7を中心として主回転体
1に回転自在に取りつけられている。
8は例えば回転軸7に固着された略棒状の永久磁石で、
例えば図の位置に磁極を設けている。
9,9′は反転板で、副回転体5,6の半分の大きさを
なし、副回転体5,6の回転軸7に対して直角方向に設
けられた回転軸10を中心として回動し、通常は副回転
体5,6の回転面11,12に接触している。
また副回転体5,6の回転面11,12は回転軸10を
境として、例えば白色面13と赤色面14、青色面15
と黒色面16というように各々二色に分けている。
これに応じて、反転板9,9′も一方の面を白色面13
、黒色面16に、他方の面を赤色面14、青色面15に
それぞれ分けている。
17は電磁石で、永久磁石4の回転軌跡と対向する位置
に設けられ、例えばコ形の電極18とコイル部19より
構成され、主回転体1を回転させる駆動源となる。
20は第2の電磁石で、永久磁石8の回転軌跡と対向す
る位置に設けられ、前記フレーム3を兼ねた電極とコイ
ル部21より構成され、副回転体5,6を回転させて、
反転板9,9′を反転させる駆動源となる。
22はストツパで、主回転体1に設けられ、フレーム3
と一体に設けられたストツパ片23とにより主回転体1
が180°回転した時点でその回転を停止させるもので
ある。
24は前記ストツパ22に対して直角方向に設けられた
ストツパ片で、例えば永久磁石8を当接させて、回転軸
2より永久磁石8をθ°だけずらした位置で停止させる
ものである。
次にその動作を説明する。
第4図〜第11図の本発明の一実施例において例えば第
4図〜第6図の状態から白色面13を表示したい場合は
電磁石17に通電し鉄心18の先端に第7図のごとくN
,S極を発生させると主回転体1の永久磁石4のS極が
鉄心18のS極と反発し、N極と吸引し、主回転体1が
180°回転して、鉄心18のN極発生部と永久磁石4
のS極が対向した位置で、ストツパ22がストッパ片2
3に当接して主回転体1の回転は停止する。
次にもう一方の電磁石20に通電し鉄心3の先端に第3
図のごとくN,S極を発生させると、鉄心3のN極発生
部と永久磁石8のN極と反発し、鉄心3のS極発生部と
永久磁石8のN極と吸引し、副回転体5,6が約180
°回転するとともに、反転板9,9′は重力によりAの
矢印方向に反転して鉄心3のN極発生部と永久磁石8の
S極が対向した位置で、永久磁石8がストツパ片24に
尚接して停止するので白色面13を表わし白色を表示す
ることができる。
次に赤色面14を表示したい場合、電磁石17に通電し
鉄心18の先端に第7図のごとくN,S極を発生させる
と主回転体1の永久磁石4のS極が鉄心18のN極と吸
引するが、主回転体1はストツパ22とストツパ片23
により停止されているため回転しない。
そこで電磁石20に通電し鉄心3の先端に第9図のごと
くN,S極を発生させると、鉄心3のN極発生部と永久
磁石8のN極と反発し、鉄心3のS極発生部と永久磁石
8のN極と吸引し、副回転体5,6が約180°回転す
るとともに、反転板9,9′は重力によりAの矢印方向
に回転して、鉄心3のN極発生部と永久磁石8のS極が
対向した位置で永久磁石8がストツパ片24に当接して
停止するので副回転体6、反転板9は赤色面14を表わ
し赤色を表わすことができる。
同様にして、青色、黒色を表示したい場合は、電磁石1
7,20の鉄心18,3の磁極を変換させることにより
副回転体5、反転板9′は青色面15と黒色面16を表
示するので青色と黒色を表示することができる。
なお本構成においては、例えばある表示色を表示後に電
磁石17と20を断電しても、永久磁石4と鉄心18の
磁気的吸引作用により主回転体1を保持し、永久磁石8
と鉄心3の磁気的吸引作用により、副回転体5,6を保
持し、断電状態においても表示色が保持できるため節電
効果を有するものになる。
また本構成によれば第10図の従来の四角柱表示と比べ
各表示体の間隔(P>P´)が狭くできるため、多数の
表示体をマトリツクス状に配列してなる表示装置の文字
や絵等が見易くなる。
第12図に上記表示体をマトリックス状に配列した装置
の構成を示す。
図は「2」を示している。
以上説明したように本発明によれば、表示したい表示色
を有する副回転体に対応する電極石を1度に通電すれば
表示色が簡単に表示できるため、電気構成が簡単である
また、例えば、四色表示の場合は副回転体を2ケ用いた
ため、各表示体の間隔が狭くでき、表示体をマトリック
ス状に配列した表示装置の文字や絵等が見易くなる。
さらに駆動源を表示体後部に設けたため表示体が小さく
なり、マトリックス状の表示装置においては文字や絵等
を見る場合の可視距離が短かくなる。
さらにまた表示体が小型化されたことにより装置全体の
大きさがコンパクトになる等の多犬な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は多数の表示体をマトリックス状に配列した従来
の表示装置の構成図、第2図は従来の表示体の正面図、
第3図は第2図の表示体の動作説明図、第4図は本発明
の一実施例における表示装置の要部上面図、第5図は同
装置の要部正面図、第6図は同装置の要部側面図、第7
図〜第9図は同装置の動作を説明するための要部上面図
および要部正面図、第10図は従来と本発明における装
置の表示体間隔を比較して示した図、第11図は同装置
の略斜視図、第12図は同装置における表示体をマトリ
ックス状に並べた時の表示装置を示す図である。 1・・・・・・主回転体、5,6・・・・・・副回転体
、9,9′・・・・・・反転板、17,20・・・・・
・電磁石。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フレームに回転可能に取付けられた主回転体と、前
    記主回転体を挾んで主回転体に取付けられた表示面を有
    する2つの副回転表示板と、前記副回転表示板の各々の
    表示面上に取付けられた前記副回転表示板のほぼ半分の
    大きさの表示面を有する2つの反転表示板と、前記主回
    転体を回転させる第1の駆動手段と、前記副回転表示板
    を回転させる第2の駆動手段とを備え、前記副回転表示
    板の軸心を前記主回転体の軸心に対して直角に設け、前
    前反転表示板の軸心は前記副回転表示板の中央部に位置
    するとともに副回転表示板の軸心に対して直角に設け、
    かつ前記副回転表示板は反転表示板の軸心を境に表示面
    の表示色を異ならしめるとともに、前記反転表示板は副
    回転表示板の各表示面と対向する表示面を副回転表示板
    の表示色に構成し、前記第1および第2の駆動手段を選
    択駆動して副回転表示板と反転表示板の表示色を選択表
    示することを特徴とする表示装置。
JP6888475A 1975-06-06 1975-06-06 ヒヨウジソウチ Expired JPS586952B2 (ja)

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JPS51144594A JPS51144594A (en) 1976-12-11
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