JPS5867666A - カプロラクタムの製造方法 - Google Patents

カプロラクタムの製造方法

Info

Publication number
JPS5867666A
JPS5867666A JP16456781A JP16456781A JPS5867666A JP S5867666 A JPS5867666 A JP S5867666A JP 16456781 A JP16456781 A JP 16456781A JP 16456781 A JP16456781 A JP 16456781A JP S5867666 A JPS5867666 A JP S5867666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
caprolactam
reaction
aminocaproic acid
polyhydric alcohol
distillation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16456781A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kimura
幸司 木村
Toshiro Isotani
磯谷 俊郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Corp
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Asahi Kasei Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd, Asahi Kasei Kogyo KK filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP16456781A priority Critical patent/JPS5867666A/ja
Priority to US06/420,883 priority patent/US4470928A/en
Priority to CA000412277A priority patent/CA1181398A/en
Priority to AU88772/82A priority patent/AU536959B2/en
Priority to GB08227770A priority patent/GB2108119B/en
Priority to FR8216407A priority patent/FR2514763B1/fr
Priority to DE19823235938 priority patent/DE3235938A1/de
Priority to DE3249485A priority patent/DE3249485C2/de
Priority to SU823501768A priority patent/SU1279527A1/ru
Publication of JPS5867666A publication Critical patent/JPS5867666A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は硫酸アンモニウムを全く副生ぜず、高収率で工
業的に極めて有利なカプロラクタムの製造方法に関する
ものである。
従来、カプロラクタムの工業的製造方法として、シクロ
ヘキサノンをヒドロキシルアミンによりオキシム化し、
生成したシクロへキサノンオキシムをベックマン転位さ
せてカプロラクタムを得る方法がもつとも広く用いられ
ている。しかし、この方法は各工程において硫酸アンモ
ニウムの副生が避けられないことが大きな欠点となって
いる。
この望ましくない副生物の生成を可及的に抑制するため
鈍、例えばヒドロキシルアミンを窒素酸化物を還元した
シ、するいはシクロヘキサンの光ニトロン化を経由する
方法で製造することが工業する欠点は克服されていない
一方、アミノカプロン酸又はアミノカプロン酸エステル
を原料として、硫酸アンモニウムが全く副生じないカプ
ロラクタムの製造方法もいくつか知られている。それら
の方法としては、上記出発原料を、例えば有機プロトン
酸と加熱する方法(特開昭50−137993号公報)
、過熱水蒸気を吹き込む方法(特公昭46二31539
号公報)、水を溶剤として加熱する方法(%公昭49−
9473号内報)、有機溶剤中で加熱する方法(特公昭
30−6112号公報、特公昭38−14563号公報
り。
5hechan、  ■nd、  Eng、C!hem
−Process  Des。
DeV、、  17 No 1.9 (1978) )
などがある。しかしながらこれらの方法はそれぞれ、な
んらかの欠点を有し実用化されるまでには到っていない
すなわち、有機プロトン酸と加熱する方法は厳しい反応
条件を必要とし、収率も低く、また過熱水蒸気を吹き込
む方法あるいは水を溶剤として加熱する方法などは、生
成カプロラクタムが希薄な水溶液として得られるので、
その多量の媒体水を留去するか、クロロホルムやベンゼ
ンなどを用いてカプロラクタムを移行抽出し、溶剤を留
去して単離しなければならないという工業的不利益は回
避できない。まだ、有機溶剤中で加熱する方法は、カプ
ロラクタムよシ低い沸点の溶剤を用いてアミ。
ツカプロン酸又はアミノカプロン酸エステルを低濃度・
で反応させるもので、目的生成物を得るだめの溶媒除去
に要する用役費が大きく、またカプロラクタムの収率も
満足できるものではない。
本発明者らは、カプロラクタムの製造において、上記の
ような諸欠点を伴゛なうことなく、しかも硫酸アンモニ
ウムを全く副生じない製造方法を開発すべく鋭意研究の
結果、硫酸アンモニウムの副生が全くないばかシでなく
、溶剤を蒸留回収せずそのまま循環使用でき、しかも極
めて高い収率でカプロラクタムを製造しうる工業的に有
利な方法を見いだした。
すなわち、本発明は、アミノカプロン酸又はアミノカプ
ロン酸エステルあるいはその混合物をカプロラクタムの
沸点より高い沸点を有する多価アルコール中で加熱反応
させ、生成したカプロラクタムを取得したのち、その蒸
留残液を反応系に循環するカプロラクタムの製造方法を
提供する。
本発明において、反応媒体上して用いる多価アルコール
は、目的生成物であるカプロラクタムの沸点(180℃
150wHg)よシ高い沸点を有することが重要である
。このような多価アルコールとしては、例えばトリエチ
レングリコーノペテトラエチレングリコール、ポリブロ
ピレングリコーノペバチルアルコーノペグリセリン、ジ
グリセリン、ペンタエリスリトール、1,2.3−ブタ
ントリオール及ヒ2+3.4−ペンタントリオールなど
を挙げることができる。
本発明の方法に用いられる原料物質は、アミノカプロン
酸又はアミノカプロン酸エステルであって、加熱によっ
て分子内脱水又は脱アルコールによシカプロラクタムを
形成する物質である。上記アミノカプロン酸エステルは
、−価の脂肪族低級アルコールとアミノカプロン酸との
エステルが好1しく、そのようなエステル類としては、
例えばアミノカプロン酸メチル、アミノカプロン酸エチ
ル、アミノカプロン酸プロピル、′アミノカプロン酸ブ
チルなどを挙げることができる。、これらのエステル類
は単一物質でなく混合物で使用することもでき、アミノ
カプロン酸とこれらのエステル類の混合物を原料として
反応に供することもできる。
本発明の方法において、これらの出発原料は、上記反応
媒体と混合し、通常0,5〜30重量%の濃度に調整し
て、反応に提供される。30重量%より高い濃度では不
溶性のポリマーが生成しやすいので好ましくなく、また
0、5重量%未満では製造効率が低くな9工業的に望ま
しくない。好ましい濃度は3〜20重量%、特に5〜1
5重量%の範囲である。
このように調製された液は、原料物質が脱水又は脱アル
コール反応する温度条件に加熱される。
そのような反応温度は、一般に80〜300℃程度で、
80℃以下の温度では反応速度が遅く、また反応を完結
させることが実際上、困難であるから採用しがたい。3
00℃を超えると、反応速度の上昇よりも副反応、特に
形成された目的生成物がさらに反応して副反応生成物を
形成する不利益が大きく、収率的メリットは全くないの
で、実質的に条件がか酷となるだけで工業的利点はほと
んど見いだせない。好ましい反応温度は100〜280
℃であシ、さらに好ましい温度は130〜250℃であ
る。
反応時間は原料物質の種類や反応温度などによシ多少異
なるが、通常0.1〜10時間、好ましくは0.5〜5
時間が好都合に採用される。
反応は分子内脱水又は脱アルコール反応であるから、通
常遊離生成する水又はアルコールを反応系から逐次除去
しながら進行させることがよいが、密閉条件下にこれら
の遊離物を除去することなく行うこともできる。アミノ
カプロン酸とアミノカプロン酸エステルとの混合物ある
いは複数種のアミノカプロン酸類の混合物を出発原料と
するときは、反応が最もか酷な反応温度条件で一貫して
行うか、又は反応の進行とともに昇温させ、低い温度で
進行する反応から順次高温での反応を行うように温度を
変更しながらカプロラクタムを形成させることかできる
。このように、本発明の方法は多成分原料を出発物質に
用いて容易に目的物質番得ることができるものであシ、
したがって、本発明の方法はこのような場合を包含する
ものである。
本発明の方法は、反応によって生成するカプロラクタム
の沸点よシも高い沸点を有する多価アルコールを反応媒
体として用いるので、反応によって遊離した水や低級ア
ルコール類を留去したのち、減圧蒸留により媒体の多価
アルコールに先立って目的とするカプロラクタムを蒸留
留分として反応系から分離留去しうろことが極めて特徴
的である。
したがって、本発明の製造方法においては、目的物質の
分離取得手段は一般的な化学反応における分離精製手段
であって、得られたカプロラクタムは高い純度を有する
。このような好都合な処理は、カプロラクタムの沸点以
下の沸点の通常の溶剤では得られない。さらに1.この
ようにして目的物質を留去分離した多価アルコールを主
成分とする蒸留残液は、未反応の出発原料やダイマーそ
の他の化学的に変性された物質を含有するが、これをそ
のママ次の同様な反応の溶剤として使用するとき、これ
ら含有物質がカプロラクタ台形成に悪影響を与えるどこ
ろか、カプロラクタム形成物質として極めて有効に作用
することが見いだされたのである。このような好都合な
現象は、カプロラクタムの沸点よシ高い沸点を有する多
価アルコールを反応媒体として用いた場合に得られるの
であって、通常用いられる比較的低沸点の溶剤では得ら
れないものである。その理由は不明であるが、高沸点の
多価アルコールがアミノカプロン酸類に対して何らかの
特殊な作用をしているものと考えられる。
生成カプロラクタムを留去した蒸留残液を次の反応の媒
体溶剤として用いるとき、新たに仕込んだアミノカプロ
ン酸又はそのエステル類は、その仕込み量を基準にして
、はとんど定量的にカプロラクタムとして得られるがこ
のような優れた効果は全く予測できないものであった。
この蒸留残液を次の反応媒体に用いることは、初反応の
残留液だけでなく、順次、次の反応の媒体として用いて
極めて有効である。このように本発明の方法は、カプロ
ラクタムを蒸留取得した残液がそのま\有効に使用でき
、その循環使用によ999%以上の萬収率でカプロラク
タムを製造することができ、まだ硫酸アンモニウムの副
生も全くない工業的に非常に優れた方法である。
このように工業的に優れた本発明の製造方法は、バッチ
式でも、また連続式によっても容易に実施することがで
きる。連続式の場合には、例えは添     ″付図面
のような装置を利用することができる。
図面は本発明の方法を実施するための連続式製造装置の
1例のフローシートである。図において反応器1の底部
に、反応原料であるアミノカプロン酸類を含有する多価
アルコール液が導管3よ多連続的に供給される。反応液
は反応器1を上昇しなから所定の温度に加熱さね、カプ
ロラクタムが形成されるとともに水又はアルコールを遊
離生成する。生成した水又はアルコールは、反応器1の
頂部の管7から留去される。反応器内を上昇し、反応に
よ多形成されたカプロラクタムを含有する液は、オーバ
ーフローして、管5によシ蒸留塔2の塔頂から管6によ
シ蒸留物として取シ出される。
蒸留残留液は導管4により蒸留塔2の底部より抜き出さ
れる。この液は調製器8において新たな原料が添加混合
され、濃度調製された原料液は供給管3よシ反応器1に
供給される。
上記連続方式においては、溶剤は必要に応じて少量補給
されるだけでよく、操作上の難点もない。
また原料のカプロラクタムへの変換率及び収率は高く、
従来法に比してはるかに優れた結果が得られる。
次に実施例によp本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1 アミノカプロン酸20.Of (0,153モル)とテ
トラエチレングリコール212.Ofを内容量500−
のステンレス製オートクレーブに入れ、窒素置換後、反
応系を加熱し、温度230℃で1時間かきまぜながら反
応させた。反応終了後、反応液を減圧蒸留して、水2.
79 (0,150モル)を留去したのち、カプロラク
タム15.4 F (0,136モル)ヲ得た。
(収率88.9%) さらに、蒸留残液にアミノカプロン酸!7.8F(0,
136モル)を加え同様に加熱反応させ、蒸留を行なっ
て、水2.4F (0,136モル)、カプロラクタム
15.3 F (0,135モル)を得た。これは新た
に加えたアミノカプロン酸基準で収率99.3%に相当
する。(繰シ返し実験1) 以下同様の操作で、減圧蒸留で得られたカプロラクタム
と等モルのアミノカプロン酸を蒸留残液に新たに加えて
、反応、蒸留を繰り返した。(繰シ返し実験2〜5) 比較例1 アミノカプロン酸20.Of (0,153モル)及び
カプロラクタムよシ沸点の低いエチし・ングリコール(
沸点197℃、93℃/ 13wHg) 212.Of
を内容量500−のステンレス製オートクレーブに入れ
、窒素置換後、反応系を加熱し、温度230℃で、1時
間かきまぜながら環化反応させた。反応終了後、反応液
から水2.7 F (0,150モル)を留去したのち
、減圧下にエチレングリコール212.Of及びカプロ
ラクタム15.9 ? (0,141モル)を得た(収
率92.2%)。
さらに蒸留残留物にアミノカプロン酸18.5 f(0
,141モル)及びエチレングリコール212.Ofを
加え、同様に反応させ蒸留を行なって水2.52(0,
141モル)及びカブo7クタムt4.sf’(0,1
28モル)を得た。この量は新たに加えたアミノカプロ
ン酸基準で収率90゜8%に相当する(繰9返し実験]
)。
以下同様の操作で、カプロラクタムと等モルのアミノカ
プロン酸と212.Orのエチレングリコールを順次そ
の前の蒸留残留物に加えて、反応、蒸留を繰シ返した(
繰返し実験2〜5)。それらの結果を第1表にまとめて
示す。
第    1    表 なお、表中のカプロラクタム収率@)は、各実験におい
て新たに仕込んだアミノカプロン酸を基準に算出された
ものである。
実施例2 アミノカプロン酸メチル20.Of (0,138モル
)とジグリセリン212.Ofを内容量500dの四つ
ロアラスコに入れ、常圧下で系の温度を230℃に加熱
して、かきまぜ条件下に1時間反応させ、その間反応に
よって遊離するメタノールを留去した0留去したメタノ
ールは44 r (0,138モル)であつた。次いで
、反応液を減圧蒸留し、カプロラクタム13.49 (
0,119モル)を得た(収率86.2チ)。
さらに、蒸留残液にアミノカプロン酸メチル17.3 
f (0,1,19モル)を加え同様の条件で、反応、
蒸留を行ないメタノール3.F3? (0,119モル
)及びカプロラクタム13.39 (0,118モル)
を得た。
これは新たに加えたアミノカプロン酸メチル基準で収率
99.2%である。(繰り返し実験1)以下同様の操作
で、留去したカプロラクタムと等モルのアミノカプロン
酸メチルを順次その前の蒸留残液に加え、反応、蒸留を
繰シ返した。その結果、順次続く繰シ返し実験2〜5の
それぞれにおける、新たに仕込んだ原料エステルを基準
にした目的物質カプロラクタムの収率け、99.4%、
100.5%、98.7チ及び101.1%で、平均9
9.8チという極めて高収率で実質的に定量的に目的反
応生成物が得られた。
上記結果から明らかなように、目的生成物の沸点よシ高
い沸点を有する多価アルコールを反応媒体として使用す
るとき、目的とするカプロラクタムを反応系から減圧蒸
留により容易に分離取得することができ、その蒸留残液
をそのま5次の反応媒体として循環使用することによっ
て、アミノカプロン酸又はその士ステル類から極めて高
収率でカプロラクタムを製造できることが理解されよう
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の方法を実施するだめの連続製造袋の1
例のフローシートである。 図中の符号1は反応器、2は蒸留塔、8原料液調製器で
ある。 特許出願人  旭化成工業株式会社 代理人 阿 形  明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アミノカプロン酸又はアミノカプロン酸エステルあ
    るいはその混合物を、カプロラクタムの沸点よシ高い沸
    点を有する多価アルコール中で加熱反応させ、生成した
    カプロラクタムを減圧蒸留して取得したのち、その蒸留
    残液を反応系に循環することを特徴とするカプロラクタ
    ムの製造方法。 2 アミノカプロン酸又はアミノカプロン酸エステルあ
    るいはその混合物の多価アルコール中の濃度が3〜20
    重量%である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 加熱反応温度が130〜250℃である特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 4 アミノカプロン酸エステルがアミノカプロン酸メチ
    ル又はアミノカプロン酸エチルである特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 5  多価アルコールがテトラニブ−レンゲリコールで
    ある特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP16456781A 1981-10-15 1981-10-15 カプロラクタムの製造方法 Pending JPS5867666A (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16456781A JPS5867666A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 カプロラクタムの製造方法
US06/420,883 US4470928A (en) 1981-10-15 1982-09-21 Process for producing cyanovaleric esters and caprolactam
CA000412277A CA1181398A (en) 1981-10-15 1982-09-27 Process for producing cyanovaleric esters and caprolactam
AU88772/82A AU536959B2 (en) 1981-10-15 1982-09-28 Production of cyanovaleric esters and caprolactam
GB08227770A GB2108119B (en) 1981-10-15 1982-09-29 Process for producing cyanovaleric esters and caprolactam
FR8216407A FR2514763B1 (fr) 1981-10-15 1982-09-29 Procede de production d'esters cyanovaleriques et de caprolactame
DE19823235938 DE3235938A1 (de) 1981-10-15 1982-09-29 Verfahren zur herstellung von cyanovaleriansaeureestern und caprolactam
DE3249485A DE3249485C2 (ja) 1981-10-15 1982-09-29
SU823501768A SU1279527A1 (ru) 1981-10-15 1982-10-13 "cпocoб пoлучehия kaпpoлaktama"

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16456781A JPS5867666A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 カプロラクタムの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5867666A true JPS5867666A (ja) 1983-04-22

Family

ID=15795615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16456781A Pending JPS5867666A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 カプロラクタムの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5867666A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960000850A (ko) 메타크릴산메틸의 연속제조방법
US2343534A (en) Preparation of adipic acid
US4767856A (en) Preparation of caprolactam from 6-aminocaproic acid, esters and amides
KR100593110B1 (ko) N-메틸 피롤리돈의 제조 방법
US2784191A (en) Process for the production of lactams
US3109005A (en) Process for making 2-pyrrolidone from maleic anhydride
CA1181398A (en) Process for producing cyanovaleric esters and caprolactam
SU971092A3 (ru) Способ получени нитрилов жирных кислот или их смесей
US4079068A (en) Manufacture of tetrahydrofuran from the diacetate of 1,4-butanediol
US4551208A (en) Recovery of formic acid by distillation
JPS5867666A (ja) カプロラクタムの製造方法
JPS63165365A (ja) カプロラクタムの製造法
JPH01190667A (ja) N−メチル−2−ピロリドンの製造方法
US6630595B2 (en) Method for producing maleimides
JPH0678304B2 (ja) N−アルキル置換ラクタムの製造方法
US2369061A (en) Preparation of nitriles
US2824120A (en) Production of phenylglutaric acid
US4233447A (en) Process for purifying triethylenediamine
US3190882A (en) Amidomethylation of olefins
KR100229128B1 (ko) 시클로프로필메틸케톤의 제조방법
US4386208A (en) Preparation of N-alkylpiperidines and N-alkylpyrrolidines
US2504431A (en) Preparation of ethyleneurea
EP0983993A1 (en) Process for producing allyl-2-hydroxyisobutyrate
US4139557A (en) Method of preparing dimethylacetamide in presence of MoO3 catalyst
US3401161A (en) Preparation of epsilon-caprolactam