JPS58660B2 - イオン源 - Google Patents
イオン源Info
- Publication number
- JPS58660B2 JPS58660B2 JP51100804A JP10080476A JPS58660B2 JP S58660 B2 JPS58660 B2 JP S58660B2 JP 51100804 A JP51100804 A JP 51100804A JP 10080476 A JP10080476 A JP 10080476A JP S58660 B2 JPS58660 B2 JP S58660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ionization
- slit
- emitter
- ion source
- ionization chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は質量分析装置のイオン源に係り、特に電子衝撃
・電界電離及び電界脱離の各種イオン化を任意に行い得
るイオン源に関する。
・電界電離及び電界脱離の各種イオン化を任意に行い得
るイオン源に関する。
電子衝撃イオン作画の中に、電界電離エミッターを挿脱
自在に配設した新しい型のイオン源の出現により、簡単
な操作のみで電子衝撃・電界電離及び電界脱離の各種イ
オン化を任意に行い得るようになった。
自在に配設した新しい型のイオン源の出現により、簡単
な操作のみで電子衝撃・電界電離及び電界脱離の各種イ
オン化を任意に行い得るようになった。
しかしながら、従来のこの種のイオン源においては、電
子衝撃イオン化時におけるイオン源内の放電によりエミ
ツクーワイヤーが破損することがある、そのため電子衝
撃イオン化時にはエミッターをイオン源外成るいは真空
外に引き出して使用するのが普通であり、操作が繁雑で
ある。
子衝撃イオン化時におけるイオン源内の放電によりエミ
ツクーワイヤーが破損することがある、そのため電子衝
撃イオン化時にはエミッターをイオン源外成るいは真空
外に引き出して使用するのが普通であり、操作が繁雑で
ある。
又電界電離酸るいは電界脱離イオン化時には、エミッタ
ーに正の高圧、引出しスリットには負の高圧をかけるた
め、引出しスリットが汚れていると、スリット表面から
電子が飛んで放電が起きエミッターが切れてしまうこと
がある。
ーに正の高圧、引出しスリットには負の高圧をかけるた
め、引出しスリットが汚れていると、スリット表面から
電子が飛んで放電が起きエミッターが切れてしまうこと
がある。
更に又、従来の電界電離電子衝撃イオン源においては、
電子衝撃イオン化時において発生したイオンを出口スリ
ットを介して分析場方向に導くための電場が形成されて
いないため、有効に発生イオンを分析場方向に導ひくこ
とができず感度は従来の電子衝撃型イオン源に比して1
/10乃至1./Zo。
電子衝撃イオン化時において発生したイオンを出口スリ
ットを介して分析場方向に導くための電場が形成されて
いないため、有効に発生イオンを分析場方向に導ひくこ
とができず感度は従来の電子衝撃型イオン源に比して1
/10乃至1./Zo。
であった。
本発明は、このような従来装置の欠点を解決すべくなさ
れたもので以下図面に基づき本発明の実施例を詳述する
。
れたもので以下図面に基づき本発明の実施例を詳述する
。
第1図は電界電離イオン化時における本発明装置を例示
したもので、イオン源筐体1内にはイオン化室壁2が配
置されている。
したもので、イオン源筐体1内にはイオン化室壁2が配
置されている。
該イオン化室壁2にはフィラメント3より発生する電子
をイオン化室4内に導くための関口5と、該イオン化室
4内を通過した電子を補集電極6に導くための開ロア及
ひ後述するエミッター11を挿脱するための開[]40
とが設けられている。
をイオン化室4内に導くための関口5と、該イオン化室
4内を通過した電子を補集電極6に導くための開ロア及
ひ後述するエミッター11を挿脱するための開[]40
とが設けられている。
前記フィラメント3には加熱電源8からの加熱電流が供
給され、所定温度に加熱されるようになっている。
給され、所定温度に加熱されるようになっている。
フィラメン1〜3を前記室壁2に対し7てやや低電位に
保つため電源9が、又前記補集電極6を前記イオン化室
壁2に対してやや高電位に保つため電源10が備えられ
ている。
保つため電源9が、又前記補集電極6を前記イオン化室
壁2に対してやや高電位に保つため電源10が備えられ
ている。
又前記イオン化室4に対して、エミッター11が挿脱自
在に設けられている。
在に設けられている。
該エミッター11は絶縁物製支持部材12によって支持
されている金属支柱13.14の間に張られたエミッタ
ー15によって構成されている。
されている金属支柱13.14の間に張られたエミッタ
ー15によって構成されている。
前記金属支柱13、14は絶縁物で形成されたエミッタ
ー保持体16を貫通しており、該保持体16に強固に保
持されている。
ー保持体16を貫通しており、該保持体16に強固に保
持されている。
該保持体16の一端は内部が空胴となっている棒体17
の−・端に固着されている。
の−・端に固着されている。
前記エミッターワイヤに加熱電流を供給するため加熱電
源18が設けられている。
源18が設けられている。
該棒体17の他端には嫡子19が設けられており、該嫡
子19によって挿脱自在にされている。
子19によって挿脱自在にされている。
該棒体の挿脱を気密に行うため前記イオン源筐体1との
接触面には0リング20が設けられている。
接触面には0リング20が設けられている。
又前記エミッター11を前記嫡子19の操作により完全
に真空外に取り出すため、分離弁21が設けられている
。
に真空外に取り出すため、分離弁21が設けられている
。
22は該分離弁21を閉じた後、外部空気を該分離弁2
1によってイオン源筐体内とは独立に形成される室23
に導入するためのリーク弁である。
1によってイオン源筐体内とは独立に形成される室23
に導入するためのリーク弁である。
前記エミッター保持体16には包囲電極24が被せられ
ており、該包囲電極24は前記保持体16より容易に取
り外し可能にされている。
ており、該包囲電極24は前記保持体16より容易に取
り外し可能にされている。
該包囲電極24の先端部には、エミッターワイヤー15
の周囲より発生したイオ〕/を取り出すためのスリット
25が設けられており、該スリット25には金属メツシ
ュ26が張られている。
の周囲より発生したイオ〕/を取り出すためのスリット
25が設けられており、該スリット25には金属メツシ
ュ26が張られている。
27は発生したイオンを分析場方向に導くためのL1汗
]スリット28を備えた出口スリット板である。
]スリット28を備えた出口スリット板である。
第2図に示すように前記スリット25の幅は出口スリッ
ト28の幅よりやや狭くされている。
ト28の幅よりやや狭くされている。
電子衝撃イオン化時において、該スリット板に加速電圧
を与えるための加速電圧発生源29が配置されており、
該加速電圧発生源29の出力端はスイッチ30の端子3
1を介して前記出口スリット板27に接続し得るように
されている。
を与えるための加速電圧発生源29が配置されており、
該加速電圧発生源29の出力端はスイッチ30の端子3
1を介して前記出口スリット板27に接続し得るように
されている。
又加速電圧発生源29の出力端は前記イオン化室壁2及
び前記エミッタ・−11に接続されでいる。
び前記エミッタ・−11に接続されでいる。
又電界電離・電性脱離イオン化時に前記出口スリット板
27をカソード電位に保つためカソード電源32が備え
られており、該カソード電源32は前記スイッチ30の
端子33を介して前記用「1スリツト板27に接続され
る。
27をカソード電位に保つためカソード電源32が備え
られており、該カソード電源32は前記スイッチ30の
端子33を介して前記用「1スリツト板27に接続され
る。
前記出口スリット板27の後段には電源34によ−)て
該出口スリット板2γより負電位に保たれた引出しスリ
ット35力KMi1置されている。
該出口スリット板2γより負電位に保たれた引出しスリ
ット35力KMi1置されている。
36.37はレンズ電極である。
電子衝撃イオン化時において前記包囲電極24を加速電
源29の出力端の電位よりやや正電位に保つためその正
極側が摺接子38に接続された電源39が配置されてい
る。
源29の出力端の電位よりやや正電位に保つためその正
極側が摺接子38に接続された電源39が配置されてい
る。
前記棒体17が引かれエミッター11がイオン化室4の
端部まで移動すると、該摺接子38は前記包囲電極24
に接触するようにされている。
端部まで移動すると、該摺接子38は前記包囲電極24
に接触するようにされている。
上述した如き構成において、電子衝撃イオン化を行なお
うとする時には、嫡子19を引いてエミッター11を第
3図aに示すようにイオン化室の端部に包囲電極24の
端面が一致するまで移動せしめ、然る後スイッチ30を
端子31に接続する1その結実用[」スリット板27は
加速電源29に接続され、出「1スリツト板2γはイオ
ン化室壁2と同電位に保たれる。
うとする時には、嫡子19を引いてエミッター11を第
3図aに示すようにイオン化室の端部に包囲電極24の
端面が一致するまで移動せしめ、然る後スイッチ30を
端子31に接続する1その結実用[」スリット板27は
加速電源29に接続され、出「1スリツト板2γはイオ
ン化室壁2と同電位に保たれる。
又前記包囲電極24は摺接子38と接触するため該包囲
電極24は出口スリット板27及びイオン化室壁2より
もやや正の電位に保たれる。
電極24は出口スリット板27及びイオン化室壁2より
もやや正の電位に保たれる。
従って加熱電源8により加熱電流をフィラメント3に供
給すれば、該フィラメント3より発生した電子線は補集
電極6に向って投射され、この時該イオン化室4内に導
かれた試料ガス分子と衝突し、該ガスをイオン化する。
給すれば、該フィラメント3より発生した電子線は補集
電極6に向って投射され、この時該イオン化室4内に導
かれた試料ガス分子と衝突し、該ガスをイオン化する。
前記包囲電極24は出ロスリット板27よりもやや正の
電位に保たれており、包囲電極24のスリット25には
メツシュ26がは−っであるため、該イオン化室には略
一様な電界が形成される。
電位に保たれており、包囲電極24のスリット25には
メツシュ26がは−っであるため、該イオン化室には略
一様な電界が形成される。
即ち包囲電極24の前面がイオンリベラー電極としての
働きを有し、電子衝撃によって発生したイオンは出ロス
リツ1〜27方向に導かれ、有効に後段の分析場へと導
入される。
働きを有し、電子衝撃によって発生したイオンは出ロス
リツ1〜27方向に導かれ、有効に後段の分析場へと導
入される。
又、電子衝撃イオン化時において、イオン源内の放電に
より止イオンが飛行してきても、包囲型@1.24及び
メツシュ25によってエミッター11は保護されている
ため、該エミッター11は破損することはない。
より止イオンが飛行してきても、包囲型@1.24及び
メツシュ25によってエミッター11は保護されている
ため、該エミッター11は破損することはない。
さて、電界電離によりイオン化を行なう[]肩こは第3
図すに示すように、嫡子19を押し、包囲電極24の先
端をけ江]スリット板2γに接触せしめると共に、スイ
ッチ30が端子33縦接続されるようにする。
図すに示すように、嫡子19を押し、包囲電極24の先
端をけ江]スリット板2γに接触せしめると共に、スイ
ッチ30が端子33縦接続されるようにする。
その結果用ロスリット板27及び救出[]スリット板2
7に接触する方間電極24はカソード電位に保たれる。
7に接触する方間電極24はカソード電位に保たれる。
一方エミッター11のエミッターワイヤー15は加速電
位に保たれるため、該エミッターワイヤー15と前記包
囲電極24との間には極めて大きな電界がかけられる。
位に保たれるため、該エミッターワイヤー15と前記包
囲電極24との間には極めて大きな電界がかけられる。
従ってエミッターワイヤー15の周囲に導入された試料
ガス分子は前記極めて大きな電界によりイオン化されス
リット25、出ロスリツ1−28を経て分析場へ導かれ
る。
ガス分子は前記極めて大きな電界によりイオン化されス
リット25、出ロスリツ1−28を経て分析場へ導かれ
る。
この時スリット25にメツシュ26が張られているため
、該メツシュ26の周囲は一様電界となり出l]スリッ
ト28の周囲の電界の入り込みがなく、従って電界電離
により発生したイオンは出1−1スリットの周辺で発散
作用を受けることなく後段の分析場へと導かれるため、
感度が向上する。
、該メツシュ26の周囲は一様電界となり出l]スリッ
ト28の周囲の電界の入り込みがなく、従って電界電離
により発生したイオンは出1−1スリットの周辺で発散
作用を受けることなく後段の分析場へと導かれるため、
感度が向上する。
又電界電離イオン化を受けたイオンに対しては出口スリ
ット28でなくてスリット25がイオン源の実質的対物
スリットとなるが、スリット25の幅は電界電離イオン
化に適するように出口スリット28の幅より狭くされて
おり、良好な測定ができる。
ット28でなくてスリット25がイオン源の実質的対物
スリットとなるが、スリット25の幅は電界電離イオン
化に適するように出口スリット28の幅より狭くされて
おり、良好な測定ができる。
又この場合にも包囲電界によりエミッター11は保護さ
イするためのエミッター11は不測の放電により破損し
にくくなる。
イするためのエミッター11は不測の放電により破損し
にくくなる。
電界脱離により測定を行うには上記と全く同じ状態でエ
ミッターワイヤー15に試料を付着せしめ、該ワイヤー
15に加熱電源18により加熱電流を供給することによ
り行うことができ、上記と同様の効果が得られる。
ミッターワイヤー15に試料を付着せしめ、該ワイヤー
15に加熱電源18により加熱電流を供給することによ
り行うことができ、上記と同様の効果が得られる。
又、包囲電極24が汚れたりし5た場合には、包囲電極
24が分離弁21外に位置するまで嫡子19を引く。
24が分離弁21外に位置するまで嫡子19を引く。
然る後、分離弁21を閉じ、更にリーク弁22を開いて
室23を大気圧となし、棒体17を真空外に引き出す。
室23を大気圧となし、棒体17を真空外に引き出す。
次いで包囲電極24をエミッター保持体から取り外し、
該保持体に新たな包囲電極24を取り付けることにより
、成るいは父上記包囲電極24を洗浄して取り付け、更
に全く逆の手順によってイオン源内に棒体17を挿入す
ることにより極めて簡単に上記汚れを除くことができる
。
該保持体に新たな包囲電極24を取り付けることにより
、成るいは父上記包囲電極24を洗浄して取り付け、更
に全く逆の手順によってイオン源内に棒体17を挿入す
ることにより極めて簡単に上記汚れを除くことができる
。
上述したように本発明により、感度が大きく、エミッタ
ーが破損しにくいイオン源が提供される。
ーが破損しにくいイオン源が提供される。
第1図は本発明の一実施例を例示するための図面であり
、第2図は第1図中におけるスリット25と出「1スリ
ツト28との関係を示すだめの図であり、第3図a、b
は各々第1図に示したイオン源の電子衝撃イオン化時と
電界電離(電性脱離)イオン化時における各電極の配置
を例示するための図である。 1・・・・・・イオン源筐体、2・・・・・・イオン化
室壁、3・・・・・・フィラメント、4・・・・・・イ
オン化室、5,7゜40・・・・・・開口、6・・・・
・・補集電極、8,18・・・・・・加熱電源、9,1
0,34.39・・・・・・電源、11・・・エミッタ
ー、12・・・・・・支持部材、13.14・・・・・
・金属支柱、15・・・・・・エミッターワイヤー、1
6・・・・・・エミッター保持体、17・・・・・・棒
体、19・・・・・・嫡子、20・・・・・・0リング
、21・・・・・・分離弁、22・・・・・・リーク弁
、23・・・・・・室、24・・・・・・包囲電極、2
5・・・・・・スリット、26・・・・・・メツシコ−
12γ・・・・・・出「jスリット板、28・・・・・
・出口スリット、29・・・・・・加速電圧発生源、3
0・・・・・・スイッチ、31゜33・・・・・・端子
、32・・・・・・カソード電位、35・・・・・・引
出しスリット、36.37・・・・・・レンズ電極、3
8・・・・・・摺接子。
、第2図は第1図中におけるスリット25と出「1スリ
ツト28との関係を示すだめの図であり、第3図a、b
は各々第1図に示したイオン源の電子衝撃イオン化時と
電界電離(電性脱離)イオン化時における各電極の配置
を例示するための図である。 1・・・・・・イオン源筐体、2・・・・・・イオン化
室壁、3・・・・・・フィラメント、4・・・・・・イ
オン化室、5,7゜40・・・・・・開口、6・・・・
・・補集電極、8,18・・・・・・加熱電源、9,1
0,34.39・・・・・・電源、11・・・エミッタ
ー、12・・・・・・支持部材、13.14・・・・・
・金属支柱、15・・・・・・エミッターワイヤー、1
6・・・・・・エミッター保持体、17・・・・・・棒
体、19・・・・・・嫡子、20・・・・・・0リング
、21・・・・・・分離弁、22・・・・・・リーク弁
、23・・・・・・室、24・・・・・・包囲電極、2
5・・・・・・スリット、26・・・・・・メツシコ−
12γ・・・・・・出「jスリット板、28・・・・・
・出口スリット、29・・・・・・加速電圧発生源、3
0・・・・・・スイッチ、31゜33・・・・・・端子
、32・・・・・・カソード電位、35・・・・・・引
出しスリット、36.37・・・・・・レンズ電極、3
8・・・・・・摺接子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 背面に開[Jを有するイオン化室壁、該イオン化室
内に電子衝撃電離用の電子線を導くための手段鳥前記開
「1より前記イオン化室内に挿脱自在に設けられたエミ
ッター、該エミッターを包囲する如く設けられスリット
を有する包囲電極、前記イオン化室壁の前面に配置され
該イオン化室とは絶縁された出口スリット板、電子衝撃
イオン化時において前記イオン化室壁と前記出口スリッ
ト板とを略同電位に保ち且つ前記包囲電極を該イオン化
室壁よりやや正電位に保つための手段、電界電離酸るい
は電界脱離イオン化時において前記出口スリット板と包
囲電極とを略同電位に保つと共に前記エミッターと該包
囲電極せの間に電界電離酸るいは電界脱離電圧を印加す
るための手段とを備えることを特徴とするイオン源。 2 前記包囲電極のスリットの幅は前記出口スリット板
に設けられた出口スリットの幅より狭くされていること
を特徴とする特許請求の範囲1に記載のイオン源。 3 前記包囲電極のスリットには導体よりなるメツシュ
が張られていることを特徴とする特許請求の範囲1に記
載のイオン源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100804A JPS58660B2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | イオン源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100804A JPS58660B2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | イオン源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5326189A JPS5326189A (en) | 1978-03-10 |
| JPS58660B2 true JPS58660B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14283565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100804A Expired JPS58660B2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | イオン源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58660B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107952U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-12 | ||
| JP3424376B2 (ja) * | 1995-02-28 | 2003-07-07 | 株式会社島津製作所 | 液体クロマトグラフ質量分析装置 |
| JP2012202682A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Jeol Ltd | 電界イオン化イオン源の調整方法 |
-
1976
- 1976-08-24 JP JP51100804A patent/JPS58660B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5326189A (en) | 1978-03-10 |
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