JPS586396B2 - 無整流子電動機の速度判別方法 - Google Patents

無整流子電動機の速度判別方法

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JPS586396B2
JPS586396B2 JP49125255A JP12525574A JPS586396B2 JP S586396 B2 JPS586396 B2 JP S586396B2 JP 49125255 A JP49125255 A JP 49125255A JP 12525574 A JP12525574 A JP 12525574A JP S586396 B2 JPS586396 B2 JP S586396B2
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寺嶋正之
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直流或いは交流無整流子電動機の速度が低速度
領域にあるのか、高速度領域にあるのかを検出する改良
された速度検出方法を提供しようとするものである。
近時直流或いは交流無整流子電動機に関する研究開発が
富に進展し、現時点では例えば数1000KW程度の大
容量の無整流子電動機の製作可能な段階に入りつつある
この適用範囲も現在産業界では主流となっている直流機
の分野に迄その適用の拡大化が具体化しつつある。
この様な無整流子電動機においては周知の如く、例えば
正転或いは逆転時に於ける電動力行運転及び回生制動運
転等の所調四象限運転が可能であり、これを制御方法よ
り述べると電動機の始動及び低速運転時に於では、電動
機の逆誘起電圧が小さく直一交電力変換部の各サイリス
タの転流は逆起電力転流法では転流失敗を生ずるので、
変換部の各サイリスクの転流時点にゲート遮断を行って
負荷電流の断続制御を行ない、負荷電流が略々零になっ
た時点でサイリスタ転流を行なっている。
この断続制御時に於ける各サイリスタの転流進み角rは
γ一〇°として行なう事も周知である。
これに対して高速運転時に於では電動機の逆起電力も充
分に犬であるので所謂逆起電力による転流を行ない、変
換部の各サイリスクの転流進み角γはγζ60°として
行なわれることも周知である。
さて低速運転時或いは高速運転時に電動機速度に相応し
て転流進み角γを切換えて運転が行なわれる無整流子電
動機で、従来に於ではこの転流進み角γを切換える低速
回転→高速回転の速度検出は一般に直流発電機等のパイ
ロット発電機が適用されるのが通例である。
この様な従来手法に於では無整流子電動機そのものがブ
ラシ等を抹消する意味でなされたものであり、この“ブ
ラシンス化7の時流に対して直流発電機等を適用する方
法では”ブラシレス化7の時流に逆行するものであり、
更に直流パイロット発電機そのものがコスト的に不利で
ある等の欠点は解消し得ない。
この様な直流発電機を適用する手法ではなく交流パイロ
ット発電機を適用する方法も一応考えられるが、回転機
そのものより生ずるコスト高及び装置自体の大型化は解
決できない。
本発明はこの点に鑑みて発明されたものであって、例え
ば電機子巻線と界磁極との相対的な位置関係を検出する
分配器よりの信号群を適宜選択抽出して、或る特定の信
号のみを論理部に導入しこの論理部で所定の論理演算を
行なう事により、高速か低速かを判別するようにしたも
のである。
次に本発明による一実施例に関して図に基づき詳述する
第1図は無整流子電動機が正回転している場合の分配器
よりの信号を示し、この分配器は周知の如く電動機本体
の回転子軸に突起部を有する半円板状の回転円板を界磁
極の中心線に対してある所定の角度で取付け、且つ固定
部の電機子巻線側にある所定の電気角を有して3個の近
接スイッチを取付けたものであって、回転円板の突起部
が各近接スイッチに接近する度毎に第1図に示す如く、
例えば電気角180°幅で夫々位相差が電気角120°
幅の信号群P1,P2,P3と、この信号群P1〜P3
を反転した信号群P4〜P3との6個の信号群が順次取
り出される。
この信号群P1〜P3,P1〜P3を第2図に示す如く
適宜任意に組合わせてこの組合せてなる3個の信号群を
夫々各AND回路18〜23に与えて、このAND回路
18〜23を介して第2図に示す信号Q1〜Q6を得る
この信号群Q0〜Q6は分配器よりの信号群で適宜選択
された3個の信号(例えばP1一P2一P3,P2−P
3−P1,・・・・・・・・・等で構成される。
)のAND条件を取っているので、これを図で示せば第
1図のQに示す様に正回転であればQ4→Q5→Q6→
Q1→Q2→Q3を1周期として順次取出される。
さてこの様に順次取出される信号Q1〜Q6より特定の
信号のみを選択抽出して第4図に示す論理回路のブロッ
ク構成図に導びくようにする。
第4図で1はQ8信号が入力すると出力が「OJ,Q4
信号が入力すると出力が「1」になる第1のFF回路、
2及びVR,C,は夫々トランジスタ及び可変抵抗、コ
ンテンサでVR,C1の時定数は適宜設定される。
3は比較部で高利得演算増幅器4及びNOT回路5より
構成される。
6,7は夫々微分回路、8は波形整形回路、9及び12
,13,16は夫々AND回路、11はNOT回路,1
0,14はOR回路で、前者のOR回路10には検出系
そのものをリセットする為のリセット信号が図示するよ
うに入力される。
15はNOT−NOT回路、17は第2のFF回路。
この様に構成される本実施例に関して第3図の動作波形
図を参照し乍ら詳述すると、第3図Aは電動機本体の正
転時の動作波形図、同様に第3図Bは逆転時の動作波形
図を夫々示すものであって、先ず正転時の場合を例にと
って説明すると、第3図Aのイに示す如く分配器より送
出される信号を一旦任意に組合せて成る信号群Qが、正
転時の場合には電気角600幅で夫々位相差が電気角6
00幅でQ4→Q5→Q6→Q1→Q2→Q3→・・・
・・・・・・の順に順次取り出されるものであるから、
これ等信号群Q1〜Q6より例えばQ1,Q3及びQ,
,Q5の信号のみを選択抽出してこの選択抽出された信
号を第4図のブロック構成図に導入する。
さて電動機が始動し回転子の回転状態が回転方向の判別
が可能となる回転位置に到達すると、図示しない回転方
向判別回路より回転方向が正方向である旨の”正転検出
信号nFnが第2のAND回路12に印加される。
この印加時点が第3図Aの口に示す如くQ5の時点であ
るとすれば、上記第2のAND回路12は次の周期のQ
3信号が回路12に入力される迄AND条件が成立しな
いのでOFF状態にある。
しかしてQ1信号が第1のFF回路1に印加されるとF
F回路1は「0」出力となりこれによりトランジスタ2
はOFFされ、町変抵抗VRを通してコンデンサC0が
チャージされ(第3図Aの二に示す。
)、このコンデンサ電圧が次段の比較部3で設定電圧と
比較されコンデンサ電圧が第3図二の破線で示す設定電
圧レベルをオーバーすると、比較部3出力として第3図
ホに示す如き出力信号が次段のAND回路9に一方の入
力信号として4えもれる。
この状態下で次のQ3信号が窮1の微分回路6及び第2
のAND回路12に夫夫与えられると、先ず積分回路6
ではQ3信号を做分しこの微分信号を次段の波形整形回
路8で波杉整形し、この波形整形した第3図Aのへに示
す言号が上記第1のAND回路9に他方の入力として方
えられる。
ここで例えばQエ信号が入力するとFF回路1の出力「
0」→トランジスタ2がOFF→コンデンサC1がチャ
ージ、一方Q4信号が入力するとFF回路1の出力「1
」→トランジスタ2がON→コンデンサC1がデスチャ
ージされる過程で、電動機の回転数に対応して分配器よ
り送出されるP信号或いはQ信号の周期が規制されるも
のであるから、電動機回転数即ちQ信号の周期をある設
定周期迄の低い周期期間内で、例えばQ1信号が印加さ
れ次のQ3信号が導びかれる迄の期間に上記C1チャー
ジ電圧が設定電圧をオーハーし、比較部3よりの出力が
第1のAND回路9に印加されるようにVR及びC1の
時定数を適宜設定するものとすれば、Q1信号→Q2信
号→Q3信号と順次取り出される過程で波形整形回路8
よりの信号と比較部3よりの信号とでAND条件が成立
し、従って第1のAND回路9より第3図Aのトに示す
如き信号がOR回路10を介して第2のFF回路17に
導びかれて、これによりFF回路17はセットされて出
力「1」を第3図Aのりに示す様に生じてこOFF回路
17の出力「1」で電動機回転数が低速時にあることが
判別され、この判別結果に基づき低速運転時に対応した
”転流進み角γ一〇0指令いが図示しない電力変換部の
サイリスタに与えられる。
一方“正転検出信号nF//とQ3信号とでAND条件
が成立し、このAND回路12の出力がOR回路14→
NOT−NOT回路15→AND回路16の経路で与え
られ、他方比較部3よりの出力がNOT回路11を介し
てAND回路16に寿えられるがNOT回路11の出力
が「0」であるので、このNOT出力「0」と上記NO
T→NOT回路の出力「1」とではAND条件が成立せ
ず、従ってAND回路16の出力信号は第3図Aのチに
示す如く「0」でありFF回路17はある設定回転数迄
は「1」出力を維持する。
同様にQ3信号の次に送出されるQ4信号で第1OFF
回路1の出力が「1」となり、これによりトランジスタ
2がONしてC0が短絡されてC1はデスチャージされ
この結果C1電圧く設定電圧の関係となって、比較部3
の出力が「0」となりAND回路9でAND条件が成立
せず終段のFF回路17の出力が「0」となる場合も一
応想定され得るが、本発明に於てぱこの場合前述した如
《ある設定した電動機回転数、即ちQ信号の設定周期迄
の期間内に於ではC1電圧〉設定電圧の関係にある様に
VR,C1の時定数を適宜設定しているので、終段のF
F回路1γの出力がQ4信号によってリセットされる事
はな《ある設定回転数迄は”低速回転9である旨の出力
「1」を維持する。
次に電動機回転数が漸次上昇しある設定回転数、即ちQ
信号の設定周期近傍に到達すると、Q1信号でVR,C
1の時定数でチャージされC1電圧〉設定電圧の関係に
あって比較部3出力「1」とQ3信号を波形整形した信
号とでAND条件が成立し、電動機回転数が低速時であ
る旨OFF回路17出力「1」を生じていたものが、次
のQ3信号が到来する時点では、例えばC1電圧一設定
電圧或いはC1電圧〈設定電圧の関係にあってC1電圧
が設定電圧レベルと略々同値或いは設定電圧レベル迄に
は充電されない状態を呈する。
従ってQ3信号が印加される時点で前者の場合はAND
条件が成立して「低速時」である旨を示すが、後者の場
合に於では第1のAND回路9のAND条件が成立せず
、第3図Aのトに示す如<AND回路9の出力は「0」
となる。
即ちQ3信号の印加時点で比較部3の出力は「0」であ
るのでこれによりNOT回路11の出力が「1」となり
、このNOT回路11出力「1」が次段のAND回路1
6の一方の人力として与えられると共に、AND回路1
2→OR回路14→NOT−NOT回路15の経路で与
えられるQ3信号による出力信号「1」と、上記NOT
回路11出力信号「1」とのAND条件が成立してAN
D回路16の出力信号「1」(第3図Aのチに示す。
)が終段のFF回路17に寿えられて、これによりFF
回路17はリセットされ第3図Aのリに示す如<FF回
路17の出力は「0」となり電動機回転数が高速回転数
に達した旨の検出がなされ、この検出結果に基づき図示
しない電力変換部のサイリスタに与える転流進み角(γ
)指令がγ−08よりγ一60°えと切換えられる。
なお電動機回転数が設定回転数近傍附近にある場合は、
Q3信号の立上りの印加時点で場合によっては上述せる
如くAND回路9でのAND条件は成立しないが、Q3
信号よりQ4信号に移行する時点ではC1の電圧が設定
電圧レベル附近迄上昇し、このC1電圧が、Q3信号が
消滅しQ4信号の印加時点でC0電圧〉設定電圧の関係
になると第3図A−ホの右側に示す如く比較部3より出
力「1」を生ずる。
この時点ではQ3信号が既に消滅しているのでAND回
路9或いは16でのAND)条件が成立せず終段のFF
回路17の出力は「0」を維持する。
郎ち電動機回転数がある設定回転数以上となり回転数が
上昇するに対応して、Q4→Q3→Q4→Q5の各信号
の周期も非常に短かくなりこの周期がある限度以上に短
か《なると、C1にチャージされる期間も非常に短縮さ
れこのC1電圧が比較部3の設定電圧レベルに到達する
事は皆無となり、比較部3より出力する信号が「1」に
なる事はな《高速回転時に於ては終段のFF回路1γ出
力は「0」を維持するものである。
次に逆転時の動作を第3図Bの動作波形図を参照し乍ら
詳述すると、逆転時に於ては分配器より送出されるP信
号が正転時とは逆になるので、このP信号を適宜組合せ
て取り出されるQ信号も正転時とは逆となりこのQ信号
は第3図B−イの矢印に示す如き順序となる。
従って逆転時に回転子の回転状態が回転方向の検出が可
能な回転位置に到達すると、図示しない回転方向検出回
路より逆回転である旨の信号nR(これは第3図B一口
に示す。
〕が、先ずAND回路13に与えられる。このnR信号
が第3図B一口に示す如<Q5信号の時点で与えられた
とすると、第2図のAND回路18〜23を介して得る
信号順はQ5→Q4→Q3→Q2→Q1→Q6→・・・
・・・・・・の順であるので、Q5信号が論理部に導び
かれるとこのQ5信号と上記nR信号とのAND条件が
成立しAND回路13→OR回路14→NOT−NOT
回路15の経路でAND回路16に出力「1」が入力さ
れる。
一方Q5信号が微分回路7に与えられて微分されこの微
分信号が波形整形回路8を介して第lのAND回路9の
一方の入力として与えられる。
この状態下で次のQ4信号がFF回路1に導びかれると
FF回路1の出力は第3図B〜ハに示す様に「1」出力
となり、これによりトランジスタ2がONLてC1が短
絡され仮に電荷がチャージされてるならばチャージされ
てある電荷は放電される。
この状態下で例えばQ1信号が印加されるとFF回路1
出力は「0」となりこれによりC1がVRを通してチャ
ージされ、このチャージは次の周期のQ4信号が印加さ
れる迄継続する。
従ってQ6→Q5信号に移行する過程で上記C1電圧が
比較部3の設定電圧をオーバーすると比較部3より出力
信号「l」〔これは第3図B一ホに示す。
〕を生じ、この信号「1」を生じている期間にQ5信号
が波形整形回路8を介してAND回路9に与えられると
、AND条件が成立しAND回路9の出力「1」〔これ
は第3図B一トに示す。
〕がOR回路10→FF回路17の経路で与えられて、
FF回路17より出力「1」を生じ回転速度が低速時で
ある旨の検出がなされる。
さて回転数が上昇しこれがある設定回転数近傍に到達す
ると、回転数の上昇に応じて分配器よりのP信号に基づ
いて取り出されるQ信号の周期も漸次短かくなり、Q1
信号によりチャージされるC1の電圧がQ,信号が新た
に印加される時点と略々同時点か、或いはQ5信号が印
加された後に比較器3の設定電圧レベルに到達する様に
なる。
従って同時点であればAND回路9のAND条件が成立
しFF回路17の出力は「1」を生じ、この場合は低速
時である旨の検出がなされるが、これに対して後者の場
合〔Q5信号の印加後にC1電圧が設定電圧に達する。
〕は、AND回路9のAND条件が成立せずにこれによ
りNOT回路11→AND回路16の経路でFF回路1
7はリセットされ「0」出力となる。
FF回路17の出力力叩O」であるという事は前述せる
如く電動機回転数は“高速時7である旨を示しているの
で、これにより図示しない逆変換部のサイリスクに与え
られる転流進み角(γ)指令がγ一00よりγ−60°
えと自動的に切換えられる。
この様に本実施例に於ては分配器より送出される例えば
電気角180°幅で位相差が電気角120°幅を有する
各信号P1〜P3を、適宜任意に組合せて電気角60°
幅で位相差が電気角60°幅を有する信号群Q1〜Q6
に一担変換し、この信号群Q1〜Q6よりある特定の信
号のみを適宜選択抽出せしめて論理部に導入せしめる方
法を述べたが、何もこの様な方法に限定される事なく、
例えば電動機本体の回転軸に取付けられる回転円板を任
意数組合せて分配器より得られる信号を電気角60°幅
で位相差が電気角60°幅を有する様になし、この信号
を直接論理部に導入する様にしてもよい。
上述せる如く本発明に於では、従来手法の如き直流或い
は交流パイロット発電機等の回転機を適用する方法では
なく、例えば電機子巻線と界磁極との相対的な位置関係
を検出する分配器よりの信号群より、ある特定の信号の
みを適宜選択抽出せしめてこの信号群を論理部に導入し
、論理部で所定の論理演算を行なう事により正転時或い
は逆転時の低速運転及び高速運転に於ける転流進み角(
γ)の切換え時点を自動的に検出する様にしたものであ
るから、本発明に於ては従来手法に比し全て純電気的に
検出する様にしているので、電動機の”無整流子化いと
いう時流に充分に呼応し、しかも分配器よりの信号群を
直接論理部に導入している為に何等附加的な信号導入手
段を講じてないので装置自体が安価に製作できる等種々
の利点を有するものである。
なお本実施例においては正転時及び逆転時に回転子の回
転状態が回転方向を検出する回転位置に到達した旨の信
号、例えば〃nF”及び〃nR”信号を論理部に導入し
て検出条件の一信号としているが何もこの様な手法に限
定される事なく、例えば回転機制御で通常使用されてい
る“正転指令信号7或いは“逆転指令信号7を上記nF
及びnRの代わりに導入する様にしても何ら支障はない
【図面の簡単な説明】
第1図は正転時に分配器より送出されるP信号波形図と
この信号に基づき取り出されるQ信号の順序を示す図、
第2図は本発明に係る論理部に導入する所定のQ信号の
取出し例を示す一実施例、第3図A,Bは夫々正転時及
び逆転時に於ける本実施例の動作波形図、第4図は本発
明の要部を成す論理部の一実施例を示すブロック構成図
。 1,17はFF回路、2ぱトランジスタ、3は比較部、
4は高利得演算増幅器、5,11はNOT回路、6,7
は微分回路、8は波形整形回路、9,12,13,16
及び18〜23ぱAND回路、10,14はOR回路、
15はNOT−NOT回路、VRは可変抵抗、Cはコン
デンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電機子巻線と界磁極との相対的な位置関係を検出す
    る分配器よりの信号群P1,P2,P3(各信号は18
    0°幅で120°の位相差を有する)と、これら信号の
    否定信号群P17P2,P3とで3個の信号を組合せて
    、これら3信号の論理積条件をそれぞれとって電気角6
    00幅で位相差が電気角60°幅を有する6個の信号群
    Q1〜Q6をとり出し、これら信号群より基準とする信
    号Aと、A信号に対して120°位相差を有するB信号
    と180°位相差を有するC信号と2400位相差を有
    するD信号とをそれぞれとり出して、且つA信号で充電
    されC信号で放電する時定数回路の充電電圧レベルと基
    準レベルとを比較する比較部を設け、B信号とD信号と
    の論理相をとった信号と前記比較部より出力される信号
    との論理積条件を基に、「低速」である旨を判定し、正
    転方向検出信号とB信号との論理積をとった信号と、逆
    転方向検出信号とD信号との論理積をとった信号との論
    理和条件をとり、この信号と前記比較部より出力される
    信号を反転した否定信号との論理積条件を基に、「高速
    」である旨を判定したことを特徴とする無整流子電動機
    の速度判別方法。
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