JPS5862425A - 地震時に於ける供給ガスの緊急遮断装置 - Google Patents
地震時に於ける供給ガスの緊急遮断装置Info
- Publication number
- JPS5862425A JPS5862425A JP56161180A JP16118081A JPS5862425A JP S5862425 A JPS5862425 A JP S5862425A JP 56161180 A JP56161180 A JP 56161180A JP 16118081 A JP16118081 A JP 16118081A JP S5862425 A JPS5862425 A JP S5862425A
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- JP
- Japan
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- earthquake
- contacts
- electrical signal
- gas
- emergency shutoff
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/245—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地震時に於ける供給ガスの緊急遮断装置に関す
るもので、主として供給ガスの導管中に於いて供給ガス
を遮断する場合を対象としている。
るもので、主として供給ガスの導管中に於いて供給ガス
を遮断する場合を対象としている。
地震時において、都市ガスの供給を自動的に緊急遮断す
る装置としては、地タリ計と緊急遮断弁を組み合わせた
もの或いは接点が常113開で200〜300ガルの振
動によって接点が開閉を繰り返す球振動或いは水銀式の
感震器と緊急遮断弁を組み合わせたもの等が公知である
。
る装置としては、地タリ計と緊急遮断弁を組み合わせた
もの或いは接点が常113開で200〜300ガルの振
動によって接点が開閉を繰り返す球振動或いは水銀式の
感震器と緊急遮断弁を組み合わせたもの等が公知である
。
しかし、上記公知の緊急遮断装置は何れも地震以外の振
動により誤作動してしまう可能性を持っている。例えば
、工事中の振動、化111屯輌の通過、感震装置に対す
る衝撃等があると、感震装置が作動してしまうことがあ
る。又、lI8震装研装置急遮断弁間の電気回路に雷等
のような外部ノイズが入ると、緊急遮断弁が接点間の閉
信−J・と誤認して作動してしまう危険性を持っている
。
動により誤作動してしまう可能性を持っている。例えば
、工事中の振動、化111屯輌の通過、感震装置に対す
る衝撃等があると、感震装置が作動してしまうことがあ
る。又、lI8震装研装置急遮断弁間の電気回路に雷等
のような外部ノイズが入ると、緊急遮断弁が接点間の閉
信−J・と誤認して作動してしまう危険性を持っている
。
上記のような誤作動は、一般家庭のガス器具例えばガス
ストーブとか湯沸型に組込んだl18震遮断陽、 3゜ 装置の場合には、個々の器具が止るだけなのでそれ程問
題はないが、一般家庭の元栓の部分(ガスメーターの部
分)或いは末端に多数の需要家を有する導管の一部分に
設置した緊急遮断装置において誤作動があると、この回
復のためにはすべての使用ガス器具の点検を行ない、す
べてのガス器具が閉であることを確認してからでないと
生ガスの放出の危険がありリセットすることは出来ない
。
ストーブとか湯沸型に組込んだl18震遮断陽、 3゜ 装置の場合には、個々の器具が止るだけなのでそれ程問
題はないが、一般家庭の元栓の部分(ガスメーターの部
分)或いは末端に多数の需要家を有する導管の一部分に
設置した緊急遮断装置において誤作動があると、この回
復のためにはすべての使用ガス器具の点検を行ない、す
べてのガス器具が閉であることを確認してからでないと
生ガスの放出の危険がありリセットすることは出来ない
。
又、ガス加熱炉等のような工業用ガス設備の場合には一
担誤作動してし1い、ガスが止ってしまうと製品の品質
に大きな影響を及ぼす場合も少なくない。
担誤作動してし1い、ガスが止ってしまうと製品の品質
に大きな影響を及ぼす場合も少なくない。
本発明は斯かる点から、地震時以外には誤作動がなく、
そして地震時には確実に作動して供給ガスの緊急遮断を
行なえる装置の提案が目的であり、その構成要旨は接点
が常時開で、地震により振動しているときは前記接点の
開閉を繰り返す構成の感震装置と、前記感震装置から発
信される電気信号を監視し、この電気信号が予め設定さ
れた基準に合致するか否かを判定し、地震と判定したと
き前記電気信号判定装置からのilL気信号により閉じ
られるガスの供給ライン内に取り伺けられた緊急遮断弁
とから成るものである。
そして地震時には確実に作動して供給ガスの緊急遮断を
行なえる装置の提案が目的であり、その構成要旨は接点
が常時開で、地震により振動しているときは前記接点の
開閉を繰り返す構成の感震装置と、前記感震装置から発
信される電気信号を監視し、この電気信号が予め設定さ
れた基準に合致するか否かを判定し、地震と判定したと
き前記電気信号判定装置からのilL気信号により閉じ
られるガスの供給ライン内に取り伺けられた緊急遮断弁
とから成るものである。
以下本発明の一実施例を添f−1図面に基づいて詳記す
る。
る。
1は接点2.2′が常時開で、地震により感震球3が振
動しているときは前記接点2.2′が開、閉を繰り返す
構成の感震装置にして、実施例は200〜300ガル(
ya/−)で118震球3が振動し、接点2.2′を開
閉するように設定しである。
動しているときは前記接点2.2′が開、閉を繰り返す
構成の感震装置にして、実施例は200〜300ガル(
ya/−)で118震球3が振動し、接点2.2′を開
閉するように設定しである。
4は前記感震装置1の接点2.21間に電圧を印加し、
この接点2.2′間の開、閉信号をとらえ、この開、閉
信号が3秒間に3回以−に発生したとき、或いは接点2
.2′間の閉が4秒以」二継続したときに地震と判定し
、緊急遮断弁に対して閉信号を発信する判定装置である
。
この接点2.2′間の開、閉信号をとらえ、この開、閉
信号が3秒間に3回以−に発生したとき、或いは接点2
.2′間の閉が4秒以」二継続したときに地震と判定し
、緊急遮断弁に対して閉信号を発信する判定装置である
。
5はガスの供給力??6に取すイ・1けた緊急遮断弁(
緊急遮断装置)にして、前記判定装置4からの閉信号に
基づき閉止される常時開放型の遮断弁で閘 、5.、、
、、、、。
緊急遮断装置)にして、前記判定装置4からの閉信号に
基づき閉止される常時開放型の遮断弁で閘 、5.、、
、、、、。
ある。
本発明に係る実施例の一つは以上の如きもので、実施例
の場合200〜300ガル以上の地震があると感震球3
が振動し、接点2.2′を開、閉する。
の場合200〜300ガル以上の地震があると感震球3
が振動し、接点2.2′を開、閉する。
接点2.2′が開、閉するとこの開、閉信号は回路aを
介して判定装置4内に入り、接点2.2′の開、閉を3
秒間に3回以上カウントすると回路すを介して緊急遮断
弁5に閉信号を出し、供給導管6を遮断する。
介して判定装置4内に入り、接点2.2′の開、閉を3
秒間に3回以上カウントすると回路すを介して緊急遮断
弁5に閉信号を出し、供給導管6を遮断する。
又、直下型の地震時のように一瞬に大きな地震が来て、
感震装置】が傾き、接点2.2′が閉になったままのと
き、或いは地震の揺れにより感震球3が往復振動ではな
く円運動を起こし、接点2.2′が閉じたままのときは
、接点2.2′間の閉を4秒以上カウントすると緊急遮
断弁5に閉信号を出す。
感震装置】が傾き、接点2.2′が閉になったままのと
き、或いは地震の揺れにより感震球3が往復振動ではな
く円運動を起こし、接点2.2′が閉じたままのときは
、接点2.2′間の閉を4秒以上カウントすると緊急遮
断弁5に閉信号を出す。
実験によると、地震時以外の震動では感震装置1の感震
球3は1回以」二の振動はなく、シたがって接点2.2
′の閉も1回のみしか生じない。したがって、地震か否
かの判定は実施例のように3回No6.、、、。
球3は1回以」二の振動はなく、シたがって接点2.2
′の閉も1回のみしか生じない。したがって、地震か否
かの判定は実施例のように3回No6.、、、。
ではなくとも2回以−にの接点2.2′の開、閉をカウ
ントすれば殆んど間違いはない。又、カウントする時間
も実施例は3秒に設>:2 Llであるが、この時間は
2秒であってもよいし、3秒以」二であってもよい。又
、接点2.2′の閉時間をカウントする場合の時間も、
実施例のように4秒ではなく、2秒であっても、或いは
4秒以七であってもよい。
ントすれば殆んど間違いはない。又、カウントする時間
も実施例は3秒に設>:2 Llであるが、この時間は
2秒であってもよいし、3秒以」二であってもよい。又
、接点2.2′の閉時間をカウントする場合の時間も、
実施例のように4秒ではなく、2秒であっても、或いは
4秒以七であってもよい。
要するにこの地震か否かの判定基準は接点a1a′が2
回以」1開、閉すること、接点2.2′が2秒以上継続
すること、を最小の基準値とし、あとは判定の確率をど
の程度に求めるか、ということと、地震時における緊急
遮断のタイミングの遅れをどの程度まで許容するか、と
いうことで決定することになる。
回以」1開、閉すること、接点2.2′が2秒以上継続
すること、を最小の基準値とし、あとは判定の確率をど
の程度に求めるか、ということと、地震時における緊急
遮断のタイミングの遅れをどの程度まで許容するか、と
いうことで決定することになる。
なお、」1記実施例の緊急遮断弁5の位置は供給力w6
であるが、緊急遮断弁5は例えばガスメーター或いはガ
バナー内に組み込んでもよい。又、緊急遮断弁5に代え
て、例えばガスメーターの作動をロックする機構をガス
メーター内に組み込み、このロック機構を判定装置ど1
4からの閉信号で作動陽、 7゜ させるようにしてガスを遮断してもよい。
であるが、緊急遮断弁5は例えばガスメーター或いはガ
バナー内に組み込んでもよい。又、緊急遮断弁5に代え
て、例えばガスメーターの作動をロックする機構をガス
メーター内に組み込み、このロック機構を判定装置ど1
4からの閉信号で作動陽、 7゜ させるようにしてガスを遮断してもよい。
本発明に係る緊急遮断装置は以上の如き構成と作用から
成り、次にその効果の主たるものを列記する。
成り、次にその効果の主たるものを列記する。
イ、感震装置1からの電気信号により直接緊急遮断弁5
を閉じるのではなく、電気信号を判定装置4で判定し、
地震と判定したときにのみ緊急遮断弁5に閉信号を発信
するものであるから、地震時以外に誤作動する心配がな
い。
を閉じるのではなく、電気信号を判定装置4で判定し、
地震と判定したときにのみ緊急遮断弁5に閉信号を発信
するものであるから、地震時以外に誤作動する心配がな
い。
口、感震装置1を原振動式又は水銀式となし、接点2.
2′の開、閉囲数又は閉時間の継続で地震と判定するも
のであるから、地震時に於ける感震装置1のどのような
挙動にも対応できる。
2′の開、閉囲数又は閉時間の継続で地震と判定するも
のであるから、地震時に於ける感震装置1のどのような
挙動にも対応できる。
図は本発明の実施例を示す概略図である。
1・・・・・ 感震装置、2.2′・・・・・接点、3
・・・・・感震球、4・・・・・判定装置、5・・・・
・緊急遮断弁、6・・・−・ 供給導管。
・・・・・感震球、4・・・・・判定装置、5・・・・
・緊急遮断弁、6・・・−・ 供給導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接点が常時開で、地震により振動しているときは前
記接点の開閉を繰り返す構成の感震装置と、前記感震装
置から発信される電気信号を監視し、この電気信号が予
め設定された基準に合致するか否かを判定し、地震と判
定したときには閉の電気信号を発信する電気信号判定装
置と、 前記電気信号判定装置からの電気信号により閉じられる
ガスの供給ライン内に取り付けられた緊急遮断弁と、 から成る地震時に於ける供給ガスの緊急遮断装置。 2 電気信号判定装置に於ける地震判定基準が、一定の
時間内に於ける複数回の電気信号(パルス)又は、一定
の時間以上継続した電気信号(パルス)であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の地震時に於ける供
給ガスの緊急遮断装置。 O2
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161180A JPS5862425A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 地震時に於ける供給ガスの緊急遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161180A JPS5862425A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 地震時に於ける供給ガスの緊急遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862425A true JPS5862425A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15730101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161180A Pending JPS5862425A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 地震時に於ける供給ガスの緊急遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862425A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186656U (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-11 | 株式会社コロナ | 燃焼器具の対震消火装置 |
| JPS606964U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-18 | 愛知時計電機株式会社 | 感震時ガス自動遮断装置 |
| US5864064A (en) * | 1995-09-22 | 1999-01-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Acceleration sensor having coaxially-arranged fixed electrode and movable electrode |
| US6199430B1 (en) | 1997-06-17 | 2001-03-13 | Denso Corporation | Acceleration sensor with ring-shaped movable electrode |
| US6388300B1 (en) | 1999-01-25 | 2002-05-14 | Denso Corporation | Semiconductor physical quantity sensor and method of manufacturing the same |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56161180A patent/JPS5862425A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186656U (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-11 | 株式会社コロナ | 燃焼器具の対震消火装置 |
| JPS606964U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-18 | 愛知時計電機株式会社 | 感震時ガス自動遮断装置 |
| US5864064A (en) * | 1995-09-22 | 1999-01-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Acceleration sensor having coaxially-arranged fixed electrode and movable electrode |
| US6199430B1 (en) | 1997-06-17 | 2001-03-13 | Denso Corporation | Acceleration sensor with ring-shaped movable electrode |
| US6388300B1 (en) | 1999-01-25 | 2002-05-14 | Denso Corporation | Semiconductor physical quantity sensor and method of manufacturing the same |
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