JPS586162B2 - 微小位置決め装置 - Google Patents
微小位置決め装置Info
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- JPS586162B2 JPS586162B2 JP3973877A JP3973877A JPS586162B2 JP S586162 B2 JPS586162 B2 JP S586162B2 JP 3973877 A JP3973877 A JP 3973877A JP 3973877 A JP3973877 A JP 3973877A JP S586162 B2 JPS586162 B2 JP S586162B2
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- Japan
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- positioning
- amount
- servo valve
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- static pressure
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、駆動方向に関して静圧支持された位置決め
対象を希望する微小量だけ移動させようとする場合に使
用される微小位置決め装置に関するものである。
対象を希望する微小量だけ移動させようとする場合に使
用される微小位置決め装置に関するものである。
一般に、位置決め対象を微小量だけ移動させて正確な位
置決め、もしくは位置の補正を実施する場合、使用され
る位置決め装置は、往復の遊びがなく、擾乱が小さく、
そして変動負荷に対しても振動を起すことがなく、力学
的に高剛性で微小な変位量を制御できるものであること
が望まれる。
置決め、もしくは位置の補正を実施する場合、使用され
る位置決め装置は、往復の遊びがなく、擾乱が小さく、
そして変動負荷に対しても振動を起すことがなく、力学
的に高剛性で微小な変位量を制御できるものであること
が望まれる。
遊びの除去は、最大負荷を上回る充分な負荷重を駆動方
向に駆動部と従動部との間に与えておくか、あるいはN
C駆動系におけるように、遊びの量をあらかじめ測定し
ておき、往復動に際してその遊び量の分の補正を行うこ
とによって達成できる。
向に駆動部と従動部との間に与えておくか、あるいはN
C駆動系におけるように、遊びの量をあらかじめ測定し
ておき、往復動に際してその遊び量の分の補正を行うこ
とによって達成できる。
しかしながら前者の場合には、予荷量の分だけ駆動系に
負荷が加わり、駆動系の弾性変形を増大させることから
、位置決め誤差が大きくなる欠点が伴なう。
負荷が加わり、駆動系の弾性変形を増大させることから
、位置決め誤差が大きくなる欠点が伴なう。
また後者の場合には、負荷変動などによる遊び量のばら
つき以上の位置決め精度を期待することはできない。
つき以上の位置決め精度を期待することはできない。
また微小な移動量を制御するには、ばね力や電磁力など
の力を調整して位置決め対象の支持体を微小量だけ変形
させることによって移動されるか、磁歪効果による磁歪
素子の弾性変形を利用するのが一般的である。
の力を調整して位置決め対象の支持体を微小量だけ変形
させることによって移動されるか、磁歪効果による磁歪
素子の弾性変形を利用するのが一般的である。
しかし前者は、外力による弾性変形を利用する原理にも
とづくものであるために支持剛性に限界があり、変動不
荷のもとての位置決め精度は制約される。
とづくものであるために支持剛性に限界があり、変動不
荷のもとての位置決め精度は制約される。
これに比べて後者は剛性には秀れるが、磁性材料のもつ
ヒステリシス特性から、往復運動に際して現われるヒス
テリシスを避けることはできない。
ヒステリシス特性から、往復運動に際して現われるヒス
テリシスを避けることはできない。
最近、これらの欠点を克服する手段として、静圧軸受を
利用することが行われている。
利用することが行われている。
これは、油圧供給源と静圧パツドとの間に設けた絞りを
調整することによって軸を微小移動させるものである。
調整することによって軸を微小移動させるものである。
この場合には、剛性は静圧軸受の剛性に依存するために
比較的高く、微細送りに適しているが、制御工学的には
開回路であるため、位置決め精度が絞りの設定精度に直
接支配される。
比較的高く、微細送りに適しているが、制御工学的には
開回路であるため、位置決め精度が絞りの設定精度に直
接支配される。
この発明は以上のことに鑑みてなされたもので、位置決
め対象の位置決め誤差を検出し、これに応じた圧力をサ
ーボ弁により静圧パツドに加えて所定の大きさの力を発
生させ、この力を位置決め対象に加えて位置決め誤差を
修正する閉回路を設け、これによって往復の遊びがなく
、変動負荷に対して振動を起すこともなく、力学的に高
剛性であり、そしてきわめて微小な(たとえば1/10
0μmオーダー)位置決めを正確に行い得るようにした
位置決め装置を提供することを目的としている。
め対象の位置決め誤差を検出し、これに応じた圧力をサ
ーボ弁により静圧パツドに加えて所定の大きさの力を発
生させ、この力を位置決め対象に加えて位置決め誤差を
修正する閉回路を設け、これによって往復の遊びがなく
、変動負荷に対して振動を起すこともなく、力学的に高
剛性であり、そしてきわめて微小な(たとえば1/10
0μmオーダー)位置決めを正確に行い得るようにした
位置決め装置を提供することを目的としている。
以下にこの発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、位置決め対象である移動体1は、基礎
定盤2に固着された保持部材3の中に、3個の静圧パツ
ド4,5および6によって、保持部材3に対して設定す
きまを介して静圧支持されている。
定盤2に固着された保持部材3の中に、3個の静圧パツ
ド4,5および6によって、保持部材3に対して設定す
きまを介して静圧支持されている。
この移動体1は、スプール弁を有さない一段増幅型サー
ボ弁7を操作することによって、右静圧パツド4および
左静圧パツド5への供給圧力を制御することにより、第
1図に矢印aで示す水平方向に微小量だけ移動させるこ
とができる。
ボ弁7を操作することによって、右静圧パツド4および
左静圧パツド5への供給圧力を制御することにより、第
1図に矢印aで示す水平方向に微小量だけ移動させるこ
とができる。
また下面こ配置された静圧パツド6は、固定絞り8を介
して一定の供給圧力P3を受けることによって、移動体
1との間にこれを垂直方向の一定位置に保持する制圧保
持機構を構成している。
して一定の供給圧力P3を受けることによって、移動体
1との間にこれを垂直方向の一定位置に保持する制圧保
持機構を構成している。
また保持部材3と位置決め対象である移動体1との間の
相対変位を検出する変位検出器9が、移動体1の位置決
め方向(すなわち第1図の水平方向)に対向して保持部
材3上に装着され、差動増幅器10は、変位検出器9の
出力信号Hを,第1の入力信号とし、図示しない指令機
構から与えられた位置決め指令信号Heを第2の入力信
号とする。
相対変位を検出する変位検出器9が、移動体1の位置決
め方向(すなわち第1図の水平方向)に対向して保持部
材3上に装着され、差動増幅器10は、変位検出器9の
出力信号Hを,第1の入力信号とし、図示しない指令機
構から与えられた位置決め指令信号Heを第2の入力信
号とする。
この差動増幅器10の出力信号は、補償回路11を通り
、サーボ増幅器12を介してサーボ弁7に導かれる。
、サーボ増幅器12を介してサーボ弁7に導かれる。
この発明の装置において、サーボ弁7は、相対向する静
圧パツド4および5に対して、駆動信号に従って差圧的
に作動圧を加えることによって移動体1を移動させ、移
動体1に外力が加わらない状態では指令位置決め量だけ
移動した時点で両静イ圧パッド4,5の圧力を平衡させ
ることが必要である。
圧パツド4および5に対して、駆動信号に従って差圧的
に作動圧を加えることによって移動体1を移動させ、移
動体1に外力が加わらない状態では指令位置決め量だけ
移動した時点で両静イ圧パッド4,5の圧力を平衡させ
ることが必要である。
このような機能を有するサーボ弁7の構造の一例を第2
図に示す。
図に示す。
第2図において、符号71はトルクモー夕のアーマチュ
ア(磁石、コイルは図示していない)、72および73
はアーマチュア11に固定されたフラツパ、74,75
.76および17はノズル、1aおよび7bは制御ポー
ト、1cはドレインポ−1、7dは圧力供給ポートをそ
れぞれ示す。
ア(磁石、コイルは図示していない)、72および73
はアーマチュア11に固定されたフラツパ、74,75
.76および17はノズル、1aおよび7bは制御ポー
ト、1cはドレインポ−1、7dは圧力供給ポートをそ
れぞれ示す。
制御ポー}7a,7bはそれぞれ第1図における静圧パ
ツド4,5に接続され、ドレインポート7cは閉じられ
ている。
ツド4,5に接続され、ドレインポート7cは閉じられ
ている。
このサーボ弁Tに供給される制御信号がゼロのときは、
制御ポート7a,7bにおける作動流体(たとえば油)
の圧力および流量は相互に等しく、移動体1は静圧パツ
ド4および5間の中央位置に静止する。
制御ポート7a,7bにおける作動流体(たとえば油)
の圧力および流量は相互に等しく、移動体1は静圧パツ
ド4および5間の中央位置に静止する。
ここで駆動信号が加わると、アーマチュアT1とともに
フラツパ72,73が変位して、フラツパ12およびノ
ズル75間のすき間と、フラツパ73およびノズル75
間のすき間との関係は、一方が増加した分だけ他方が減
少するように変化する。
フラツパ72,73が変位して、フラツパ12およびノ
ズル75間のすき間と、フラツパ73およびノズル75
間のすき間との関係は、一方が増加した分だけ他方が減
少するように変化する。
これによって制御ポート7aおよびIb間の圧力の平衡
がくずれ、静圧パツド4および5間に差圧が生じる。
がくずれ、静圧パツド4および5間に差圧が生じる。
この結果、移動体1はいずれかの方向に移動し、制御ポ
ート7a,Ib間の差圧がゼロになった位置で停止する
。
ート7a,Ib間の差圧がゼロになった位置で停止する
。
この停止位置は、指令位置決め量と、移動体1の移動量
とを比較し、移動量が指令位置決め量と等しくなるよう
に修正動作を行うフィードバック系を構成するこの発明
の装置においては、指令位置決め量にほぼ完全に一致す
る。
とを比較し、移動量が指令位置決め量と等しくなるよう
に修正動作を行うフィードバック系を構成するこの発明
の装置においては、指令位置決め量にほぼ完全に一致す
る。
上記サーボ弁7は、スプール案内弁を有する流量制御用
のサーボ弁に置き換えることができる。
のサーボ弁に置き換えることができる。
この場合には、三方案内弁あるいは四方案内弁をもつサ
ーボ弁を2個使用するか、またはラップ量を調整した四
方案内弁を有するサーボ弁を1個使用する。
ーボ弁を2個使用するか、またはラップ量を調整した四
方案内弁を有するサーボ弁を1個使用する。
ただしスプール案内弁を有する通常のサーボ弁を使用し
た場合には、たとえば第2図に示したようなサーボ弁を
使用した場合に得られるような精度と同程度の精度を得
ることは難しい。
た場合には、たとえば第2図に示したようなサーボ弁を
使用した場合に得られるような精度と同程度の精度を得
ることは難しい。
したがってこの発明では、スプール案内弁を有さないサ
ーボ弁を使用することが望ましい。
ーボ弁を使用することが望ましい。
つぎに動作について説明する。
位置決め指令信号Hcが差動増輻器10に加えられると
、差動増幅器10は、この信号Hcと、移動体1および
保持部材3間の相対変位に対応した変位検出器9の出力
信号Hとの間で減算を行い、その差を増幅する。
、差動増幅器10は、この信号Hcと、移動体1および
保持部材3間の相対変位に対応した変位検出器9の出力
信号Hとの間で減算を行い、その差を増幅する。
この増幅された誤差信号は、補償回路11を通り、サー
ボ増幅器12とよって得られた制御信号Iとしてサーボ
弁7に供給される。
ボ増幅器12とよって得られた制御信号Iとしてサーボ
弁7に供給される。
このサーボ弁7は、変位検出信号Hcと指令信号Hとの
差がゼロになるように、すなわち移動体1が指令位置に
保持されるように、供給圧力(Psu)を右静圧パツド
4および左静圧パツド5に配分する比率を制御するよう
に働く。
差がゼロになるように、すなわち移動体1が指令位置に
保持されるように、供給圧力(Psu)を右静圧パツド
4および左静圧パツド5に配分する比率を制御するよう
に働く。
すなわちこの発明による位置決め装置は、位置決め信号
Hcに対する位置決め誤差を検出し、この誤差に応じた
力を静圧パツド4,5を介して位置決め対象である移動
体1に加えてその位置決め誤差を修正する「力を操作量
とする変位制御系」を構成しており、高い精度の位置決
めを達成することを特徴としている。
Hcに対する位置決め誤差を検出し、この誤差に応じた
力を静圧パツド4,5を介して位置決め対象である移動
体1に加えてその位置決め誤差を修正する「力を操作量
とする変位制御系」を構成しており、高い精度の位置決
めを達成することを特徴としている。
なお補償回路11は、この制御系の修正動作における特
性たとえば定常特性を調整するために挿入されたもので
ある。
性たとえば定常特性を調整するために挿入されたもので
ある。
つぎに第1図に示した装置を用いて行った実験結果を示
す。
す。
使用した実験装置の構成要素および実験条件は下記のと
おりである。
おりである。
移動体1の重量 20kg精圧パ
ツド4,5の各有効断面積 63.8cm2保持すき
ま 50μmサーボ弁7への
供給圧力(Psu) 40kg/cm2変位検出器9の
感度 400mV/tm第3図は、この
発明による微小位置決め装置の定常特性を示す実験結果
で、各指令位置決め量Hcに対する誤差εをプロットし
たものである。
ツド4,5の各有効断面積 63.8cm2保持すき
ま 50μmサーボ弁7への
供給圧力(Psu) 40kg/cm2変位検出器9の
感度 400mV/tm第3図は、この
発明による微小位置決め装置の定常特性を示す実験結果
で、各指令位置決め量Hcに対する誤差εをプロットし
たものである。
指令位置決め量Heは、変位検出器9の変位一出力信号
特性から決まる位置決め量に相当する電圧信号として加
え、誤差εは差動増幅器10の出力信号として検出され
た。
特性から決まる位置決め量に相当する電圧信号として加
え、誤差εは差動増幅器10の出力信号として検出され
た。
指令位置決め量HCと誤差εの関係は非線形特性を示し
、指令位置決め量が増大すると誤差εは減少し、指令位
置決め量Hcが24μmを越えると位置決めが不可能と
なる。
、指令位置決め量が増大すると誤差εは減少し、指令位
置決め量Hcが24μmを越えると位置決めが不可能と
なる。
逆方向も全く同様な特性を示し、本装置での可動ストロ
ークは、保持すきま量50μmに対し±24μmである
。
ークは、保持すきま量50μmに対し±24μmである
。
また最大指令位置決め量24μmに対して誤差が0。
06%の精度で、また指令位置決め量2μmに対して誤
差が0.17%の精度で位置決めが可能であることを示
している。
差が0.17%の精度で位置決めが可能であることを示
している。
第4図aは指令位置決め量±0.01μmに対するる移
動体1の変位量Hを、また第4図bはこのときの誤差ε
を記録したものである。
動体1の変位量Hを、また第4図bはこのときの誤差ε
を記録したものである。
この結果、±0.01μmの指令位置決め量に対して、
0。
0。
0002μmの誤差範囲で微小位置決めが可能であるこ
とを示している。
とを示している。
さらに第5図aは、指令位置決め量±0.05μmに対
する移動体1の変位量Hの変化を示し、また第5図bは
、同じ指令位置決め信号Hcに対する誤差εを記録した
ものである。
する移動体1の変位量Hの変化を示し、また第5図bは
、同じ指令位置決め信号Hcに対する誤差εを記録した
ものである。
すなわち±0.05μmの指令位置決め量に対して、0
.0004μmの誤差範囲で微小位置決めできることを
示している。
.0004μmの誤差範囲で微小位置決めできることを
示している。
また静剛性については、実験により直接測定することは
できないが、この発明による位置決め装置は閉回路を構
成しているために原理的に非常に高く、解析結果として
は103kg/μmオーダーの値を得ている。
できないが、この発明による位置決め装置は閉回路を構
成しているために原理的に非常に高く、解析結果として
は103kg/μmオーダーの値を得ている。
以上の実験結果からも明らかなように、この発明で提案
された微小位置決め装置は、静圧パツドの供給圧力を操
作してその保持すきまを変えることによって位置決め対
象を微小移動させ、その移動量を検出してフィードバッ
クし、指令位置決め量との差を修正して正確な微小位置
決めを行うことを特徴とするもので、高感度の変位検出
器を用いた場合、0.01μmオーダーの指令位置決め
量に対し、0.0001μmオーダーの誤差のもとで、
駆動方向に103kg/μmオーダーの剛性で正確な微
小位置決めを行うことが可能である。
された微小位置決め装置は、静圧パツドの供給圧力を操
作してその保持すきまを変えることによって位置決め対
象を微小移動させ、その移動量を検出してフィードバッ
クし、指令位置決め量との差を修正して正確な微小位置
決めを行うことを特徴とするもので、高感度の変位検出
器を用いた場合、0.01μmオーダーの指令位置決め
量に対し、0.0001μmオーダーの誤差のもとで、
駆動方向に103kg/μmオーダーの剛性で正確な微
小位置決めを行うことが可能である。
したがって工作機械を含む多くの分野できわめて高い有
用性が発揮される。
用性が発揮される。
第1図はこの発明の一実施例による微小位置決め装置の
概略的縦断面図、第2図は同装置に用いられたサーボ弁
の構成を示す斜視図、第3図は同装置の定常特性を示す
グラフ、第4図a,bおよび第5図a,bは所定の指令
位置決め量に対する変位量および誤差を示すグラフであ
る。 1・・・・・・移動体、2・・・・・・基礎定盤、3・
・・・・・保持部材、4,5,6・・・・・・静圧パツ
ド、7・・・・・・サーボ弁、71・・・・・・アーマ
チュア、72,73・・・・・・フラツパ、74〜77
・・・・・・ノズル、7a,7b・・・・・・制御ポー
ト、7c・・・・・・ドレインポート、7d・・・・・
・圧力供給ポート、8・・・・・・固定絞り、9・・・
・・・変位検出器、10・・・・・・差動増幅器、11
・・・・・・補償回路、12・・・・・・サーボ増幅器
、Psu,P3・・・・・・供給圧力。
概略的縦断面図、第2図は同装置に用いられたサーボ弁
の構成を示す斜視図、第3図は同装置の定常特性を示す
グラフ、第4図a,bおよび第5図a,bは所定の指令
位置決め量に対する変位量および誤差を示すグラフであ
る。 1・・・・・・移動体、2・・・・・・基礎定盤、3・
・・・・・保持部材、4,5,6・・・・・・静圧パツ
ド、7・・・・・・サーボ弁、71・・・・・・アーマ
チュア、72,73・・・・・・フラツパ、74〜77
・・・・・・ノズル、7a,7b・・・・・・制御ポー
ト、7c・・・・・・ドレインポート、7d・・・・・
・圧力供給ポート、8・・・・・・固定絞り、9・・・
・・・変位検出器、10・・・・・・差動増幅器、11
・・・・・・補償回路、12・・・・・・サーボ増幅器
、Psu,P3・・・・・・供給圧力。
Claims (1)
- 1 位置決め対象の移動量を検出する変位検出器、位置
決め指令信号と変位信号の差を求める差動増幅器、差信
号に応じた作動圧を供給するサーボ弁、このサーボ弁を
駆動するサーボ増幅器、および位置決め対象を支持し、
前記サーボ弁から発生した作動圧が絞りを通して、もし
くは直接に位置決め誤差をゼロにする方向に加えられる
2個もしくはそれ以上の静圧パツドからなり、位置決め
指令信号に対する位置決め誤差を検出し、これに応じた
力を前記静圧パツドを介して位置決め対象に加え、位置
決め誤差を修正することを特徴とする微小位置決め装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3973877A JPS586162B2 (ja) | 1977-04-07 | 1977-04-07 | 微小位置決め装置 |
| US05/890,908 US4193644A (en) | 1977-04-07 | 1978-03-28 | Servo control system |
| GB12230/78A GB1597681A (en) | 1977-04-07 | 1978-03-29 | Servo control system |
| DE2814578A DE2814578C2 (de) | 1977-04-07 | 1978-04-05 | Vorrichtung zur Lageregelung eines beweglichen Gegenstandes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3973877A JPS586162B2 (ja) | 1977-04-07 | 1977-04-07 | 微小位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53125055A JPS53125055A (en) | 1978-11-01 |
| JPS586162B2 true JPS586162B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=12561297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3973877A Expired JPS586162B2 (ja) | 1977-04-07 | 1977-04-07 | 微小位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586162B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184901A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-13 | Hitachi Ltd | Correcting device for degree of straight of straight travelling table |
| JPS61184410A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Citizen Watch Co Ltd | 変位計の較正装置 |
-
1977
- 1977-04-07 JP JP3973877A patent/JPS586162B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53125055A (en) | 1978-11-01 |
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