JPS586100A - 自動車用発電機 - Google Patents
自動車用発電機Info
- Publication number
- JPS586100A JPS586100A JP56101171A JP10117181A JPS586100A JP S586100 A JPS586100 A JP S586100A JP 56101171 A JP56101171 A JP 56101171A JP 10117181 A JP10117181 A JP 10117181A JP S586100 A JPS586100 A JP S586100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- output
- frequency
- phase
- alternating current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/14—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
- H02J7/1438—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle in combination with power supplies for loads other than batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両等に使用される自動車用発電機に関する。
従来この種の装置においては、内燃機関により直流発電
機を駆動して、この直流出力をバッテリの充電及びラン
プ等の各種直流負荷へ供給していた。しかし、最近内燃
機関により三相交流発電機を駆動し、得られる三相交流
出力を全波整流して直流出力としてバッテリの充電を行
ない、また、従来直流モータで起動していた各種装置を
三相交流出力をそのまま用いて交流モータで起動する電
気系統を待つものが考えられている。このような構成の
ものでは直流モータに代わって交流モータを使用するこ
とが可能となり、モータの小形、軽量化及びコミュテー
タレスにすることができ、大幅に耐久性の向上を図る長
所がある。しかし内燃機関駆動による交流発電機からの
交流出力は内燃機関の回転数の変動により周波数が変動
するという欠点を有している。
機を駆動して、この直流出力をバッテリの充電及びラン
プ等の各種直流負荷へ供給していた。しかし、最近内燃
機関により三相交流発電機を駆動し、得られる三相交流
出力を全波整流して直流出力としてバッテリの充電を行
ない、また、従来直流モータで起動していた各種装置を
三相交流出力をそのまま用いて交流モータで起動する電
気系統を待つものが考えられている。このような構成の
ものでは直流モータに代わって交流モータを使用するこ
とが可能となり、モータの小形、軽量化及びコミュテー
タレスにすることができ、大幅に耐久性の向上を図る長
所がある。しかし内燃機関駆動による交流発電機からの
交流出力は内燃機関の回転数の変動により周波数が変動
するという欠点を有している。
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、周波数の安定しだ三
相交流出力を得ることができる自動車用発電機を提供す
るにある。
相交流出力を得ることができる自動車用発電機を提供す
るにある。
本発明により上記の目的は、交流発電機の交流出力の一
部を周波数変換回路を介して取出すことにより達成され
る。
部を周波数変換回路を介して取出すことにより達成され
る。
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明に係る自動車用発電機の一実施例を示す
電気回路図である。
電気回路図である。
符号12は交流発電機の電機子コイルで、符号14は界
磁コイルである。電機子コイル12のU。
磁コイルである。電機子コイル12のU。
V、W各相は補助ダイオ−ド16、整流用ダイオード1
8及び周波数変換回路20に接続されている。補助ダイ
オード16の直流出力側は界磁コイル14に接続され、
この界磁コイル14の他端子は電圧調整器22に接続さ
れている。整流用ダイオード18の直流出力側はバッテ
リ24に接続されており、このバッテリ24の正極側は
キースイッチ26及びチャージランプ28を介して界磁
コイル14と電圧調整器22に接続されている。また電
圧調整器22の負極側はバッテリ24と整流用ダイオー
ド18の負極側に接続されている。周波数変換回路20
は各相に対してサイリスタ30とターイオード32のペ
アを有しており、その三相出力端子はu t 、 v
/ 、 w/となっている。
8及び周波数変換回路20に接続されている。補助ダイ
オード16の直流出力側は界磁コイル14に接続され、
この界磁コイル14の他端子は電圧調整器22に接続さ
れている。整流用ダイオード18の直流出力側はバッテ
リ24に接続されており、このバッテリ24の正極側は
キースイッチ26及びチャージランプ28を介して界磁
コイル14と電圧調整器22に接続されている。また電
圧調整器22の負極側はバッテリ24と整流用ダイオー
ド18の負極側に接続されている。周波数変換回路20
は各相に対してサイリスタ30とターイオード32のペ
アを有しており、その三相出力端子はu t 、 v
/ 、 w/となっている。
キースイッチ26を挿入するとバッテリ24から発電機
の界磁コイル14に電圧調整器22で調整された電圧が
かかり初期励磁電流が流れる。この状態で発電機が回転
すると、電機子コイル12に三相の交流出力が発生し補
助ダイオード16を介して界磁コイルに電流が供給され
ると共に、整流用ダイオード18を介してバッテリ24
を充電する。
の界磁コイル14に電圧調整器22で調整された電圧が
かかり初期励磁電流が流れる。この状態で発電機が回転
すると、電機子コイル12に三相の交流出力が発生し補
助ダイオード16を介して界磁コイルに電流が供給され
ると共に、整流用ダイオード18を介してバッテリ24
を充電する。
次に周波数変換回路20の動作を第2図により説明する
。電機子コイル12の出力端であるU。
。電機子コイル12の出力端であるU。
V、W相の周波数(n、)が0≦01≦Nの間は回路2
0の全てのサイリスタ30は導通となり、U / 、
V / 、 W /の周波数(n2 )はn、と同一と
なる。発電機の回転数が高くなり、n+>Nとなると回
路20のサイリスタ30は1/2の期間が導通となり1
/2の期間が不導通となって、[J′。
0の全てのサイリスタ30は導通となり、U / 、
V / 、 W /の周波数(n2 )はn、と同一と
なる。発電機の回転数が高くなり、n+>Nとなると回
路20のサイリスタ30は1/2の期間が導通となり1
/2の期間が不導通となって、[J′。
V / 、 W /の出力の周波数n2はn、の1/2
となる。次に、更に発電機の回転数が高くなりn、)2
Nとなると回路20のサイリスタ30は1/3の期間が
導通となり2/3の期間が不導通となってU/ 、V/
、W/の出力の周波数n2はn、の1/3となる。以
下同様な動作を行なわせて、U / 、 V / 、
W/の出力の周波数はN以下となるように制御する。こ
のような周波数変換回路20により発電機の回転数の変
動により周波数が変動する交流出力の一部を安定した周
波数を有するものにしている。
となる。次に、更に発電機の回転数が高くなりn、)2
Nとなると回路20のサイリスタ30は1/3の期間が
導通となり2/3の期間が不導通となってU/ 、V/
、W/の出力の周波数n2はn、の1/3となる。以
下同様な動作を行なわせて、U / 、 V / 、
W/の出力の周波数はN以下となるように制御する。こ
のような周波数変換回路20により発電機の回転数の変
動により周波数が変動する交流出力の一部を安定した周
波数を有するものにしている。
本実施例によれば、発電機の電機子コイル12の端子に
周波数変換回路20を取付けることにより、発電機の回
転数が変化しても安定な周′波数を有する交流出力を得
る効果がある。このため、U′。
周波数変換回路20を取付けることにより、発電機の回
転数が変化しても安定な周′波数を有する交流出力を得
る効果がある。このため、U′。
V / 、 W /の三相出力回路に誘導機または同期
機等の交流モータで起動される装置を接続し、この装置
を運転する時にモータの回転数の最大値をN以下とする
ことができ、モータの耐久性の向上及びモータで駆動さ
れる機器の性能と耐久性を向上させる効果がある。特に
、従来バッテリ24から電力が供給されて駆動されてい
た直流モータに代わって交流モータを使用することが可
能となり、モータの小形、軽量化及びコミュテータレス
を行なうことができ、大幅に耐久性の向上を図る効果が
ある。
機等の交流モータで起動される装置を接続し、この装置
を運転する時にモータの回転数の最大値をN以下とする
ことができ、モータの耐久性の向上及びモータで駆動さ
れる機器の性能と耐久性を向上させる効果がある。特に
、従来バッテリ24から電力が供給されて駆動されてい
た直流モータに代わって交流モータを使用することが可
能となり、モータの小形、軽量化及びコミュテータレス
を行なうことができ、大幅に耐久性の向上を図る効果が
ある。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、交流出
力の一部を周波数変換回路を介して取出すことにより、
周波数の安定した三相交流出力を得ることができる自動
車用発電機を提供することができる。
力の一部を周波数変換回路を介して取出すことにより、
周波数の安定した三相交流出力を得ることができる自動
車用発電機を提供することができる。
第1図は本発明に係る自動車用発電機の一実施例の電気
回路図、第2図は第1図の回路に含捷れている周波数変
換回路の動作説明図である。
回路図、第2図は第1図の回路に含捷れている周波数変
換回路の動作説明図である。
Claims (1)
- 1、交流発電機を有し、交流出力を整流して直流とする
ことによりバッテリの充電を行なう自動車用交流発電機
において、交流発電機の出力側に周波数変換器を接続し
、交流出力の一部を該周波数変換器を通して交流負荷へ
供給することを特徴とする自動車用発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101171A JPS586100A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 自動車用発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101171A JPS586100A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 自動車用発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586100A true JPS586100A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14293565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101171A Pending JPS586100A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 自動車用発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586100A (ja) |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56101171A patent/JPS586100A/ja active Pending
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