JPS585965B2 - チヨウサイリユウコウチヨウリヨクコウノセイゾウホウホウ - Google Patents

チヨウサイリユウコウチヨウリヨクコウノセイゾウホウホウ

Info

Publication number
JPS585965B2
JPS585965B2 JP11550475A JP11550475A JPS585965B2 JP S585965 B2 JPS585965 B2 JP S585965B2 JP 11550475 A JP11550475 A JP 11550475A JP 11550475 A JP11550475 A JP 11550475A JP S585965 B2 JPS585965 B2 JP S585965B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel
rolling
less
strength
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11550475A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5239519A (en
Inventor
橋本嘉雄
松倉亀雄
渡辺国男
野坂詔二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP11550475A priority Critical patent/JPS585965B2/ja
Publication of JPS5239519A publication Critical patent/JPS5239519A/ja
Publication of JPS585965B2 publication Critical patent/JPS585965B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat Treatment Of Steel (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は結晶粒度が13番以上の超細粒高張力鋼の製造
方法に関するものであり、その目的は靭性、冷開成形性
に優れ、しかも強度の高い高張力鋼板の製造方法を提供
することにある。
高張力鋼はその優れた性質と経済性の点から従来厚板の
分野で船舶、橋梁、建築および圧力容器などに使用され
てきたが、近時車輛、産業機械、コンテナ等比較的薄手
の鋼板が使用される用途にその利用分野が拡大されてき
た。
これらの高張力鋼板は、その用途に応じて特に冷開成形
性、溶接性、靭性などの諸性質が優れていることが要求
され、また製造コストの低いことが好ましい。
さてこの製造コストの面から云うと調質を必要とする製
造方法よりも、圧延まま、または焼準、焼戻し程度の熱
処理で使用できる非調質の製造方法の方が優れており、
本発明の方法も非調質で優れた性質を与えつる点を特徴
の一つとするものである。
而して圧延ままで使用される非調質高張力鋼を製造する
公知技術として低炭素鋼にNb,V,Ti等を添加しフ
エライトーパーライト組織とする手段があるがこれは炭
窒化物の形成によって強度を確保し、あわせて細粒化に
よって靭件の向上を計るものであり、この手段で得られ
る結晶粒度はたかだか12番程度であり、板厚が厚くな
ると結晶粒が大きくなり強度、靭性が低下するという問
題点を有するほか、圧延前に炭窒化物を完全溶体化する
ため高い加熱温度が必要であり、省エネルギーの点で不
利である。
しかも低温靭性の向上と省エネルギーを目的として低温
加熱を採用すると強度低下が避けられないと云う難点が
ある。
このように強度と靭性の向上を同時に達成することは難
しく、結晶粒度で12番程度のものを得ることが非調質
高張力鋼を製造する技術の限界とされてきた。
ところで近時チタン含有鋼を1200℃以上に高温加熱
してオーステナイト中になるべくTiを固溶させ引張強
さ60k9/mm2以上の以上の強度を得ることをねら
いとする非調質高張力鋼の製造法が提案されているが、
本発明者等はかかる高温加熱の必要がなく、しかもより
結晶粒度が微細で強度および靭性のすぐれた高張力鋼を
製造する手段を開発したものである。
本発明の要旨とするところは、 (1)C0.03〜0.20%、Si1.0%以下、M
n1.5〜2.5%,Ti0.1〜0.5係、酸可溶A
lO.01〜0.15%残部は鉄および不可避不純物か
らなると共にTi/Cが0.5〜3.5の範囲の鋼材を
A03点以上1150℃以下で加熱したのち、850℃
以下での圧下率が55係以上となり、かつ750℃〜6
50℃で圧延が終了するように熱間圧延したのち、40
℃/S以下の速度で冷却することを特徴とする結晶粒度
13番以上の超細粒高張鋼を製造する方法 (2)C0.03〜0.20%、Sil.0%以下、M
n1.5〜2.5係、Ti0.1〜0.5%,酸可溶A
l0.01〜0.15%に加えてNb0.01〜0.1
係、V0.01〜0.20%、ZrO.01〜0.15
%、REM0.01〜0.15%、Mo0.01〜0.
5%、Cr0.1〜l.O%、NiO.1〜1.0%、
Cu0.1〜1.0%のいずれか1種または2種以上を
含み残部は鉄および不可避不純物からなると共にTi/
Cが0.5〜3.5の範囲の鋼材をAC3点以上,11
50℃以下で加熱したのち850℃以下での圧下率が5
5%以上となり、かつ750℃〜650℃で圧延が終了
するように熱間圧延したのち40℃/S以下の速度で冷
却することを特徴とする結晶粒度13番以上の超細粒高
張力鋼の製造方法 にある。
本発明は結晶粒度13番以上の超細粒の高張力鋼をより
経済的に製造することを要点とするものであるが、結晶
粒度のみに限って云えば、周知技術として超細粒のもの
を得る手段が知られている。
たとえば予め細粒化した試料を高圧下熱延する手段、あ
るいは高合金鋼を二相共存域で圧延するか、または冷間
加工して二相共存域で焼鈍する手段などがあるが、いづ
れも実験室規模のものであって工業的には設備費、コス
トの点で問題が多く、また強度上昇手段としては効果が
小さいが、結晶粒を1μ以下とする技術としてアイソフ
オーミング法がある。
これは鋼を不安定オーステナイト域で恒温変態中に加工
するもので、オーステナイトからの急冷および恒温処理
が必要である。
このように工程的あるいは品質的に種々の制約がある方
法と異なり、本発明は加熱、粗圧延、仕上圧延設備から
なる周知の熱間圧延設備を用いて容易に非調質の超細粒
高張力鋼を製造することが可能な点に特徴を有するもの
である。
さて、本発明における成分の限定理由は次の通りである
Cは0.03%未満では目的の強度たとえば60kg/
mm2以上の引張強さが得られず、0.20%を超える
と溶接性に悪影響が出て、用途面に問題が生ずる。
Siは強度上昇効果があり、脱酸剤として鋼製造にあた
り有用であるが、1.0%を超えると靭性および溶接性
が劣化する。
而して本発明者等の経験ではSiを0.01%以下とし
ても本発明の目的を達成できた。
従ってSiについての下限は不可避不純物的微量でよい
これがSiを1.0%以下とする理由である。
Mnは強靭化元素であり、また本発明における結晶粒度
13番以上のフエライト組織を得るための必須元素であ
るが,1.5%未満では前記フエライト組織が得られず
A2.5%を超えるとペイナイト組織となり超細粒の結
晶が得られない。
次にTiは0.1%未満では細粒化効果が充分でないた
め、0.1%以上の添加が必要である。
また0.5%を超えると効果が飽和して経済性を失なう
さらにTi/Cを0.5〜3.5とする理由は0.5以
下では結晶粒微細化に寄与するTi炭化物の量が確保さ
れず、目的が達成できないためで、また、Ti/Cが3
.5以上となるとTi炭化物の凝集粗大化により結晶粒
微細化効果が減少しゃはり超細粒の結晶は得られない。
次に酸可溶Atは結晶の微細化効果があることと脱酸の
ために必要で0.01%未満では効果がな<0.15%
を超えると溶接性および靭性の点で射ましくない影響が
出る。
以上の成分のほかに強度、靭性をさらに改善するために
Nb,V,Zr,REM,Mo,Cr,Ni,Cuのう
ちの1種および2種以上を添加すると、さらに良い結果
が得られる。
而してNb,V,Zr,Moはいづれも炭窒化物の形成
元素として結晶の微細化に効果があり、また析出硬化に
よる強靭化作用もあるので、Nb0.01〜0.1%、
vo.oi〜0.20%、Zr0.01〜0.15%、
MQ0.01〜0.5%の範囲での添加が望ましい。
即ち下限以下では効果が認められず、また上限以上では
効果が飽和して経済性を失なう。
またREMは硫化物形成傾向が大きく、硫化物を球状化
し加工性および靭性を著しく向上させるので0.01〜
0.15%添加する。
次にCr,Ni,Cuは前記Mnの効果を補足すると共
に強靭化に効果があり、そのうえ耐候性、耐腐食性を高
めるのでCr0.1〜1.0チ、NiO.1〜1.0%
、CuO.1〜1.0%を添加するが、それぞれ0.1
%未満では効果がなく、また1.0%超では効果が飽和
し経済性を失なう。
次に本発明の加熱および圧延の条件について、本発明を
熱間圧延による非調質の高張力鋼板の製造に用いた実施
例に従って詳述する。
さて前述の成分の鋼を転炉あるいは電気炉等の周知の冶
金炉によって溶製し、ついで連続鋳造法もしくは造塊一
分塊圧延法によりスラブとしたのち加熱炉においてAc
3点〜1150℃の範囲で加熱する。
ただし分塊工程から直ちに粗、仕上圧延を行なう場合は
分塊工程前の均熱炉における加熱温度を調整する。
さて前述の温度範囲とする理由は、その温度範囲では溶
体化しないTiCによって加熱中におけるオーステナイ
ト粒成長を抑制し、それ以後の圧延においてより一層細
粒のオーステナイトを得ることと固溶Tiの変態抑制に
よってフエライト変態を容易に行なわせるためである。
即ちAc3点以上とするのは一旦完全にオーステナイト
化することにより組織の均一性を得るためであり、11
50℃を超えるとオーステナイト粒の粗大化や固溶Ti
が増加してフエライト変態がおくれベイナイト組織が現
われ易くなるため本発明の目的が達成できない。
而して本発明における成分の鋼では実際操業でAc3点
をほぼ900℃とみなして操業し、好結果をおさめるこ
とができる。
しかし厳密な操業が好ましい場合はAc3点を求めて温
度管理をすべきである。
さて次に圧延においては850℃以下での圧下率を55
%以上とすべきであり、本発明者等は数多い実験によっ
てこの圧下率の限定条件を求めることができた。
850℃以下での圧下率を55%以下にすると後述する
実施例でも明らかなように超細粒の結晶は得られない。
また熱間圧延において750℃〜650℃で圧延を終了
せしめることが、本発明において必須の要件であって7
50℃をこえる温度で圧延を終了すると組織かペイナイ
ト組織となり、650℃を下廻る温度で圧延すると加工
組織か残ってともに本発明の超細粒の結晶を得ることが
できなくなる。
次に前記温度領域で圧延が終了した鋼板は40℃/S以
下の冷却速度で冷却するが、40℃/S以上の速度で冷
却すると目的とする組織が得られないのでそれ以下の冷
却速度を採用しなければならない。
以上詳述した本発明の方法によれば周知方法では得られ
なかった結晶粒度13番以上のフエライト組織を有し、
優れた強度、冷間加工性と靭性をもつ非調質の高張力鋼
を得ることができる。
次に実施例に従って本発明の効果を詳述する。
実施例 1 第1表に供試鋼の化学成分を示し、第2表に第1表に示
した供試鋼の圧延条件とそれに従って製造された6mm
厚の熱延鋼板の引張試験値、シャルピー吸収エネルギー
遷移温度(vTrs)および結晶粒度を示す。
而して第2表の比較鋼1のように加熱温度1300℃と
高い場合、850℃以下の圧下率を57%とし730℃
で圧延を終了しても第1図の写真(倍率500倍)に示
す通りペイナイト組織となりフエライト組織は見られな
い。
これは前述のように加熱温度が高くなるとオーステナイ
トの粗大化と固溶Tiが多くなり、フエライト変態がお
くれ、ペイナイト組織になりやすいからであると考えら
れる。
第2表において引張試験値はJIS S号試片によるも
ので、吸収エネルギーはシャルピー2mmVノツチ5m
mサブサイズC方向の値である。
次に比較鋼2の場合加熱温度は1100℃と低いが圧延
終了温度が635℃と低い場合は850℃以下の圧下率
が55%以上の条件を満しても第2図の写真(倍率50
0倍)のように加工組織が残り、全体にわたって再結晶
による微細な結晶粒は得られない。
しかし加工組織が残っているにもかかわらずvTrsは
−100℃と良好であった。
しかし−60Cでの吸収エネルギーは低下する結果が得
られた。
ところで本発明方法によって得られた発明鋼1は110
0℃で加熱し、850℃以下の圧下率58チ、圧延終了
温度710℃として得られたものであるが、第3図の写
真(倍率500倍)の如く結晶粒度が14.2番と云う
従来の非調質高張力鋼板では見られたことのない微細な
フエライト組織を有するものであった。
また発明鋼2は1100℃で加熱後850℃以下の圧下
率56%、圧延終了温度720℃として圧延したあと、
600℃で焼き戻し処理を行なったものであるが、第2
表に示す通り結晶粒度14.0番と云う良好な製品が得
られた。
本発明における非調質とは必要に応じて焼準、焼き戻し
を実施することを包含するものである。
なお実施例1における巻取り温度はすべて500℃であ
った。
実施例 2 第3表に示すように前記実施例1の供試鋼に比してC量
が低<Ti/Cが3.0の組成の供試鋼を用い板厚6m
mの熱延鋼板を製造した際の加熱温度、圧延条件、試験
結果を第4表に示す。
第4表において吸収エネルギーはシャルピ−2mmVノ
ツチ5mmサブサイズC方向の値を示す。
第4図a,b,第5図は第4表に示す本発明に係る発明
鋼3、発明鋼4のレプリカによる電子顕微鏡写真である
が、850℃以下の圧下率がともに81チで、それぞれ
715℃、675℃で圧延を終了した結果、写真で明瞭
なように従来の高張力鋼では得られたことのない結晶粒
度14.6番および16番と云う均一で超細粒の結晶組
織となっており、機械的性質も極めて良好である。
なお第4図a,bは発明鋼3のレプリカによる2000
倍および4000倍の電子顕微鏡写真であり、第5図は
発明鋼4の同じ<2000倍の写真である。
また第4表から明らかなように比較鋼3は850℃以下
の圧下率は60%であるが、830℃で圧延を終了した
ため結晶粒度は11.8番程度で機械的性質も不充分で
ある。
また比較鋼4は圧延終了温度が545℃と低いので、前
記比較鋼2と同様加工組織が残り、本発明の目的とする
強度、靭性ともに優れさらにその特性がバランスしてい
る高張力鋼は得られない。
実施例 3 次に第5表に示す組成の供試鋼を用いて6mm厚の熱延
鋼板を製造した際の製造条件および機械試験値と結晶粒
度を第6表に示す。
第6表から明らかなように本発明鋼5〜10の如く、N
b,V,REM,Zr,Cr,Mo,Cu,Niを前述
の範囲内でそれぞれ添加された鋼を前記加熱条件、圧延
条件で製造した鋼板は結晶粒度が13番以上で機械的性
質も非常に優れている。
これに対しTiを含まない比較鋼5は同じ加熱条件、圧
延条件のもとで製造しても結晶粒は微細なものとならず
、機械試験値も不満足なものである。
以上詳細に述べたように、本発明にかかる鋼は従来の高
張力鋼では見られない超細粒のフエライト組織を有する
ことから、強度と延性のバランスがよいため冷開成形性
が良好である。
また同時に超細粒の組織であるため低温靭性についても
極めて良好であり、本発明者等の試験では耐腐食性、耐
候性、溶接性についても良い成績を示したことから本発
明に係る鋼は広く各種高張力鋼の使用分野に用いること
ができる。
特に薄手の非調質高張張力鋼板として非常に有用で、車
輛、産業機械、コンテナ等に広く用いることができるほ
か、特に寒冷地で使用される場合、前述の用途において
周知の高張力鋼に比し卓越した機能を発揮する。
さらに高い靭性の要求される石油、ガス等の液体もしく
は気体輸送用のラインパイプに用いて非常に有用である
以上本発明を鋼板について詳述したが、本発明は形鋼、
線材等にも等しく適用可能であって、超細粒フエライト
組織を有することによる優れた性質をもつ各種高張力鋼
材の製造方法として経済的に有利な方法である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は比較鋼1および比較鋼2のそれぞれの
500倍顕微鏡写真、第3図は発明鋼1の500倍顕微
鏡写真、第A図atbは発明鋼2のレプリカによる20
00倍および4000倍の電子顕微鏡写真、第5図は発
明鋼3のレプリカによる2000倍電子顕微鏡写真であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 I C0.03〜0.20%、Sil.O%以下、Mn
    1.5〜2.5%、TiO.1〜0.5チ、酸可溶At
    0.01〜0.15%、残部は鉄および不可避不純物か
    らなると共にTi/Cが0.5〜3.5の範囲の鋼材を
    A03点以上1150℃以下で加熱したのち、850℃
    以下での圧下率が55チ以上となり、かつ750℃〜6
    50lで圧延が終了するように熱間圧延したのち、40
    ℃/S以下の速度で冷却することを特徴とする結晶粒度
    13番以上の超細粒高張力鋼の製造方法。 2 C0.03〜0.20%、Sil.0%以下、Mn
    1.5〜2.5係、TiO.1〜0.5チ、酸可溶At
    O.01−0.15チに加えてNbO.01〜0.1%
    、vo.o1〜0.20s、Zr0.01〜0.15%
    、REM0.01〜0.15%、Mo0.01〜0.5
    チ、Cr0.1〜1、0%、Ni0.1〜1.0%、C
    u0.1〜1.0%のいずれか1種または2種以上を含
    み、残部は鉄および不可避不純物からなると共にTi/
    Cが0.5〜3.5の範囲の鋼材をAcB点以上115
    0℃以下で加熱したのち、850℃以下での圧下率か5
    5%以上となり、かつ750℃〜650℃で圧延が終了
    するように熱間圧延したのち、40℃/S以下の速度で
    冷却することを特徴とする結晶粒度13番以上の超細粒
    高張力鋼の製造方法。
JP11550475A 1975-09-26 1975-09-26 チヨウサイリユウコウチヨウリヨクコウノセイゾウホウホウ Expired JPS585965B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11550475A JPS585965B2 (ja) 1975-09-26 1975-09-26 チヨウサイリユウコウチヨウリヨクコウノセイゾウホウホウ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11550475A JPS585965B2 (ja) 1975-09-26 1975-09-26 チヨウサイリユウコウチヨウリヨクコウノセイゾウホウホウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5239519A JPS5239519A (en) 1977-03-26
JPS585965B2 true JPS585965B2 (ja) 1983-02-02

Family

ID=14664145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11550475A Expired JPS585965B2 (ja) 1975-09-26 1975-09-26 チヨウサイリユウコウチヨウリヨクコウノセイゾウホウホウ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS585965B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS615763U (ja) * 1984-02-21 1986-01-14 森永乳業株式会社 開封用二重切り込みを有する袋
JPS6417946U (ja) * 1987-07-21 1989-01-30

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5693852A (en) * 1979-12-28 1981-07-29 Nippon Steel Corp Steel pipe for oil well with excellent compression strength
US4466842A (en) * 1982-04-03 1984-08-21 Nippon Steel Corporation Ferritic steel having ultra-fine grains and a method for producing the same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS615763U (ja) * 1984-02-21 1986-01-14 森永乳業株式会社 開封用二重切り込みを有する袋
JPS6417946U (ja) * 1987-07-21 1989-01-30

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5239519A (en) 1977-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100324892B1 (ko) 고강도,고연성복상조직스테인레스강및그제조방법
WO2021104417A1 (zh) 一种碳钢奥氏体不锈钢轧制复合板及其制造方法
CN113811624B (zh) 经冷轧的马氏体钢及其马氏体钢的方法
CN105648330B (zh) 一种热镀锌钢板及其生产方法
CN108368590A (zh) 化学转化处理性及弯曲加工性优异的超高强度钢板及其制造方法
JP7291222B2 (ja) 延性及び加工性に優れた高強度鋼板、及びその製造方法
JP3233743B2 (ja) 伸びフランジ性に優れた高強度熱延鋼板
CN105925905B (zh) Nb-Ti系780MPa级热轧双相钢及其生产方法
CN113316649A (zh) 高强度高延展性的复相的冷轧钢带或板
CN114761584B (zh) 经热处理的冷轧钢板及其制造方法
CN113166827A (zh) 热轧钢及其制造方法
CN112739834A (zh) 经热轧的钢板及其制造方法
JP2024528666A (ja) 良好な耐残留オーステナイト分解性を有する自動車用途の高強度冷間圧延鋼ストリップ板
JP6811112B2 (ja) フェライト・オーステナイト2相ステンレス鋼板およびその製造方法
JPS5818410B2 (ja) 高延性低降伏比熱延高張力薄鋼板の製造方法
TWI841339B (zh) 鋼板及其製造方法
JP2007070648A (ja) 穴拡げ性に優れた高強度薄鋼板およびその製造方法
JPH01272720A (ja) 高延性高強度複合組織鋼板の製造法
CN119137303A (zh) 经冷轧的马氏体钢及其生产方法
CN121472722A (zh) 超高强度冷轧钢板及其制造方法
JP3246993B2 (ja) 低温靭性に優れた厚鋼板の製造方法
JPS6137334B2 (ja)
JPS585965B2 (ja) チヨウサイリユウコウチヨウリヨクコウノセイゾウホウホウ
JPS63169331A (ja) 延性に優れた高強度複相組織クロムステンレス鋼帯の製造法
CN116875895A (zh) 一种免热处理1350MPa级汽车上装用热轧钢板及生产方法