JPS5856746A - 電磁チヤツク - Google Patents
電磁チヤツクInfo
- Publication number
- JPS5856746A JPS5856746A JP14950481A JP14950481A JPS5856746A JP S5856746 A JPS5856746 A JP S5856746A JP 14950481 A JP14950481 A JP 14950481A JP 14950481 A JP14950481 A JP 14950481A JP S5856746 A JPS5856746 A JP S5856746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic poles
- electromagnetic
- magnetic pole
- ground
- electromagnetic chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/15—Devices for holding work using magnetic or electric force acting directly on the work
- B23Q3/154—Stationary devices
- B23Q3/1543—Stationary devices using electromagnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種の研削盤にて研削加工中に加工物を保持す
るのに使用する電磁チャックに関する。
るのに使用する電磁チャックに関する。
従来の研削盤で用いられる電磁チャックは、研削盤のツ
ールに面する上側面のみが吸着面となっていて、この上
側吸着面上に吸着された加工物をツールで研削するもの
である、この加工物について被研削面に直角な他の面を
続いて研削するを要する場合には、加工物を′wL磁チ
ャックから取り外し、取り付は角度を90度転向させて
電磁チャックに加工物を吸着しなおし、前回同様に研削
がなされていた。しかしながら、この吸着しなおしによ
り、正確な直角度を両研削向間に割り出すことは相当に
難渋する煩雑な操作である。
ールに面する上側面のみが吸着面となっていて、この上
側吸着面上に吸着された加工物をツールで研削するもの
である、この加工物について被研削面に直角な他の面を
続いて研削するを要する場合には、加工物を′wL磁チ
ャックから取り外し、取り付は角度を90度転向させて
電磁チャックに加工物を吸着しなおし、前回同様に研削
がなされていた。しかしながら、この吸着しなおしによ
り、正確な直角度を両研削向間に割り出すことは相当に
難渋する煩雑な操作である。
本発明は上述の従来の欠点を免れ得る電磁チャックを提
供することを目的とするものであって、この目的を達す
るため本発明は、上記従来の電磁チャックの上側吸着面
に平行に鉄心を内蔵させることにより、直方体状の外形
を有する電磁チャックの上面のほか、この上面に直角を
なして隣接する2側面と、上面の反対側の下底面との、
全部で4個の面に磁極を露呈し得る電磁チャックを提供
するものである。最初、上面に吸着されて研削を終った
加工物を、その被研削面を、電磁チャックの側面の吸着
面に吸着させるようにして加工物の吸着しなおしをなし
、然る後同じツールによって同加工物を研削すれば、加
工物には、正確な直角度関係にある2面が容易に研削で
きる。
供することを目的とするものであって、この目的を達す
るため本発明は、上記従来の電磁チャックの上側吸着面
に平行に鉄心を内蔵させることにより、直方体状の外形
を有する電磁チャックの上面のほか、この上面に直角を
なして隣接する2側面と、上面の反対側の下底面との、
全部で4個の面に磁極を露呈し得る電磁チャックを提供
するものである。最初、上面に吸着されて研削を終った
加工物を、その被研削面を、電磁チャックの側面の吸着
面に吸着させるようにして加工物の吸着しなおしをなし
、然る後同じツールによって同加工物を研削すれば、加
工物には、正確な直角度関係にある2面が容易に研削で
きる。
以下図について本発明の詳細な説明する。
第1図において(1)は間隔をおいて配された方形板状
(第4図参照)の磁極であって、使用時には後述するよ
うに一つおきにNSの異極に励磁される。(2)は誘導
磁極即ち浮磁極であって第4図に示すように逆U字状を
なし、磁極(1)の間隔内に4枚づつ介入されろ。第1
図、第2図に示すようにこれら浮磁極(2)の相互間及
び浮磁極(2)と磁極(υとの間に非磁性材のセパレー
タ(3)をはさみ、全体を一体にねしく図示省略)で締
め付ける、このねじを挿入するため、磁極(1)は4個
の孔(4a)’r有し、浮磁極(2)には孔(4b)k
設けである、 各鉄心(5)は磁極(IJと磁極(1)との間に1個づ
つはさまれて浮磁極(2)とともに締め付けられる。
(第4図参照)の磁極であって、使用時には後述するよ
うに一つおきにNSの異極に励磁される。(2)は誘導
磁極即ち浮磁極であって第4図に示すように逆U字状を
なし、磁極(1)の間隔内に4枚づつ介入されろ。第1
図、第2図に示すようにこれら浮磁極(2)の相互間及
び浮磁極(2)と磁極(υとの間に非磁性材のセパレー
タ(3)をはさみ、全体を一体にねしく図示省略)で締
め付ける、このねじを挿入するため、磁極(1)は4個
の孔(4a)’r有し、浮磁極(2)には孔(4b)k
設けである、 各鉄心(5)は磁極(IJと磁極(1)との間に1個づ
つはさまれて浮磁極(2)とともに締め付けられる。
その際鉄心(5)の外周には電磁コイル(6)が装着さ
れる。この鉄心(5)及びコイル(61は浮磁極(2)
の内部に第1図、第2図に示すように収まる。底蓋(7
)は浮磁極(2)の内部を閉塞するように、第2図に示
す通りに施して電磁チャック内部を密封する。浮磁極(
2)の有する段部(7a)と磁極(17の有する段部(
7りは、底蓋(7)の縁部を受けて底蓋(7)の位置決
めをなす、第2図右下方の(7りは端部磁極(1〕のみ
の内面の段部で、底蓋(7)を受ける。底蓋(7)は非
磁性材料で作られる。なお鉄心(5)の両端面(5a)
(第4図)は磁極(1)とは非磁性材料のセパレータ
(3)を介することなく直接に当接し、鉄心(5)と磁
極(1)とが協同して磁力線回路を作る。
れる。この鉄心(5)及びコイル(61は浮磁極(2)
の内部に第1図、第2図に示すように収まる。底蓋(7
)は浮磁極(2)の内部を閉塞するように、第2図に示
す通りに施して電磁チャック内部を密封する。浮磁極(
2)の有する段部(7a)と磁極(17の有する段部(
7りは、底蓋(7)の縁部を受けて底蓋(7)の位置決
めをなす、第2図右下方の(7りは端部磁極(1〕のみ
の内面の段部で、底蓋(7)を受ける。底蓋(7)は非
磁性材料で作られる。なお鉄心(5)の両端面(5a)
(第4図)は磁極(1)とは非磁性材料のセパレータ
(3)を介することなく直接に当接し、鉄心(5)と磁
極(1)とが協同して磁力線回路を作る。
以上のようにWtFiy、された電磁チャックの各コイ
ル(6)に通電し各磁極(1)を第1図に示すように一
つおきにNSの異極に磁化させる。その際各浮磁極(2
)は各磁極(1)の間隔内の磁力線を肪導する。
ル(6)に通電し各磁極(1)を第1図に示すように一
つおきにNSの異極に磁化させる。その際各浮磁極(2
)は各磁極(1)の間隔内の磁力線を肪導する。
以上説明した電磁チャックは、第1図に示されている上
面の吸着面Aのほか、この吸着面Aに直角な両1Jll
[吸着面B(第2図には片側の吸着有するが、浮磁極(
2)ヲ第5図のように口の字状の浮磁極(2)になして
その内部に鉄心(5)及びコイル(6)ヲ収めるように
して構成すると、底蓋(7)の箇所も吸着面Aと同様な
吸着面となし全4而吸着形となし得る、また、第6図の
ように、底蓋6ηが浮磁極(3カの両脚端を覆い、上面
と両側の3面を吸着面とした型式、第7図のように浮磁
極(42)をL字形とし、底蓋(4nの断面全回じくL
形として、上面及び一つの側面を吸着面とした型式によ
り、本発明を実施することができる。然し通常は第1〜
4図のようにm成し、底蓋(7)の側を研削盤のテーブ
ル面に接して電磁チャックをテーブルに装着する。
面の吸着面Aのほか、この吸着面Aに直角な両1Jll
[吸着面B(第2図には片側の吸着有するが、浮磁極(
2)ヲ第5図のように口の字状の浮磁極(2)になして
その内部に鉄心(5)及びコイル(6)ヲ収めるように
して構成すると、底蓋(7)の箇所も吸着面Aと同様な
吸着面となし全4而吸着形となし得る、また、第6図の
ように、底蓋6ηが浮磁極(3カの両脚端を覆い、上面
と両側の3面を吸着面とした型式、第7図のように浮磁
極(42)をL字形とし、底蓋(4nの断面全回じくL
形として、上面及び一つの側面を吸着面とした型式によ
り、本発明を実施することができる。然し通常は第1〜
4図のようにm成し、底蓋(7)の側を研削盤のテーブ
ル面に接して電磁チャックをテーブルに装着する。
研削に当っては、吸着面A上に加工物を吸着させて保持
し、通常の通りに研削をなす。次にこの加工物を吸着面
から取り外し、研削されたこの被研削面を吸着面Bに接
して吸着しなおした後、同じように研削を行なうと、加
工物には互いに直角をなす2研削面が得られる。霜1磁
チャックは吸着面A及B全正確な直角度に仕上けておく
ことにより、加工物には常に直角度の正確な2研削面が
得られる。ただし、吸着面Bk使用する場合には、加工
物と研削盤のテーブルとの間に、上面と平行な基準当板
を研削盤のツールが受ける研削抵抗に相当する反力部材
として施すものとする。
し、通常の通りに研削をなす。次にこの加工物を吸着面
から取り外し、研削されたこの被研削面を吸着面Bに接
して吸着しなおした後、同じように研削を行なうと、加
工物には互いに直角をなす2研削面が得られる。霜1磁
チャックは吸着面A及B全正確な直角度に仕上けておく
ことにより、加工物には常に直角度の正確な2研削面が
得られる。ただし、吸着面Bk使用する場合には、加工
物と研削盤のテーブルとの間に、上面と平行な基準当板
を研削盤のツールが受ける研削抵抗に相当する反力部材
として施すものとする。
以上側れの実施例においても、本発明の電磁チャックは
、加工物に対して正確な面角度の2研削面を与え得るよ
うに、加工物を保持し得るものである。
、加工物に対して正確な面角度の2研削面を与え得るよ
うに、加工物を保持し得るものである。
第1図は本発明電磁チャックの1実施例の一部横断平面
図、第2図は同チャックの一部縦断側面図、第3図は同
じく一部縦断側面図、第4図は分解斜視図、第5図ない
し第7図はそれぞれ異なる実施例を示す一部の側面図で
ある。 1・・・磁極、2・・・浮磁極、3・・・セパレータ、
5・・・鉄・し、6・・・コイル、7・・・底蓋。 特許出願人 フジ磁工株式会社
図、第2図は同チャックの一部縦断側面図、第3図は同
じく一部縦断側面図、第4図は分解斜視図、第5図ない
し第7図はそれぞれ異なる実施例を示す一部の側面図で
ある。 1・・・磁極、2・・・浮磁極、3・・・セパレータ、
5・・・鉄・し、6・・・コイル、7・・・底蓋。 特許出願人 フジ磁工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0〕 外周に電磁コイルを巻回した鉄心、鉄心の両端に
当接し、鉄心の軸線に直角な平板状の四辺形の磁極、こ
の両磁極の各辺を含み上記の電磁コイルの周囲を囲む4
平簡の何れかに外周面を有し、上記の磁極の間において
電磁コイルを囲むとともに非磁性材料にて磁気的に相互
に絶縁されかつ上記磁極とも絶縁された浮磁極を有して
なる電磁チャック。 ■前記4平面のうち1千而の一部に浮磁極が蕗出し、他
の3平面には全面にわたり浮磁極が露出する特許請求の
範囲第1項の電磁チャック。 ■ 前記4平面のうち、l平面は全面にわたり浮磁極が
露出せず他の3面には全面にわたり浮磁極の露出する特
許請求の範囲第1項の電磁チャック。 ■ 前記4平面のうち、隣接する2平面のみに浮磁極が
算出し他の2千面には磁極の露出しない特許請求の範囲
第1項の電磁チャック。 ■ 前記4千面は全面にわたり磁極の霧出する特許請求
の範囲第1項の電磁チャック。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14950481A JPS5856746A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 電磁チヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14950481A JPS5856746A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 電磁チヤツク |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5856746A true JPS5856746A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15476590
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14950481A Pending JPS5856746A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 電磁チヤツク |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5856746A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2014514175A (ja) * | 2011-04-21 | 2014-06-19 | ジン ヨン プレシジョン マシン 株式会社 | マグネチック・チャック |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4423897Y1 (ja) * | 1965-04-09 | 1969-10-08 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP14950481A patent/JPS5856746A/ja active Pending
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4423897Y1 (ja) * | 1965-04-09 | 1969-10-08 |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2014514175A (ja) * | 2011-04-21 | 2014-06-19 | ジン ヨン プレシジョン マシン 株式会社 | マグネチック・チャック |
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