JPS5853552B2 - 交換装置用架装置 - Google Patents
交換装置用架装置Info
- Publication number
- JPS5853552B2 JPS5853552B2 JP1812679A JP1812679A JPS5853552B2 JP S5853552 B2 JPS5853552 B2 JP S5853552B2 JP 1812679 A JP1812679 A JP 1812679A JP 1812679 A JP1812679 A JP 1812679A JP S5853552 B2 JPS5853552 B2 JP S5853552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- storage shelf
- rack device
- rotating
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/04—Frames or mounting racks for selector switches; Accessories therefor, e.g. frame cover
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/06—Cable ducts or mountings specially adapted for exchange installations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交換装置における架装置に関するものであり、
特にケーブル収容棚と回転架装置を一体的に構成したこ
とにある。
特にケーブル収容棚と回転架装置を一体的に構成したこ
とにある。
従来の架装置は第1図に斜視図で示すように複数のユニ
ット1を塔載した架枠2を立架し、その上部にケーブル
布設用のケーブル収容棚8を用意し、該ケーブル収容棚
に布設されているケーブル4で接続されている。
ット1を塔載した架枠2を立架し、その上部にケーブル
布設用のケーブル収容棚8を用意し、該ケーブル収容棚
に布設されているケーブル4で接続されている。
前記ケーブル収容棚3は交換装置の大きさに合わせて種
々設けられるが、多くははしご形収容棚か、とばん形の
メツシュを形成した収容棚とし、天上部からつり下げた
り、壁を利用してアングルを通した収容棚を作るか、ま
たは架枠と架枠の間にケーブル溝を有する中間柱と架枠
の端にも同様な柱を設けてケーブル収容棚と連結して、
ケーブルを架装置のない状態で布設が行なわれる方法が
とられている。
々設けられるが、多くははしご形収容棚か、とばん形の
メツシュを形成した収容棚とし、天上部からつり下げた
り、壁を利用してアングルを通した収容棚を作るか、ま
たは架枠と架枠の間にケーブル溝を有する中間柱と架枠
の端にも同様な柱を設けてケーブル収容棚と連結して、
ケーブルを架装置のない状態で布設が行なわれる方法が
とられている。
しかし、前述の如き構成をなす従来例においては、ケー
ブル布設を架装置の搬入前に行なう場合は、ケーブル収
容棚からケーブルを導入するユニットまでケーブルを下
げておく必要があり、この余長計算や架搬入時の妨げと
なる。
ブル布設を架装置の搬入前に行なう場合は、ケーブル収
容棚からケーブルを導入するユニットまでケーブルを下
げておく必要があり、この余長計算や架搬入時の妨げと
なる。
架構造が一体構造であるため搬入立架に工数がかかる。
架構造体とケーブル収容棚とが別体構成をなすため高価
となる。
となる。
ケーブル布設作業においてケーブル収容棚がメツシュ形
状であるとケーブルをいちいち通して行なわなければな
らないので作業性が悪い。
状であるとケーブルをいちいち通して行なわなければな
らないので作業性が悪い。
また架構造体の他に柱を用する等種々の欠点がある。
そこで本発明は前記各欠点を簡単な構造によって解決し
たものであり、その特徴とするところは床面に垂直に立
てたケーブル通路を有する複数の柱をユニット収容棚で
互に連結し最上部の一端に回転架装置を取付ける回転軸
を形成した部材と前記回転架装置を固定する固定部材を
有するケーブル収容棚を設けて架装置とし、該架装置の
前記上部に設けた部材を用いて回転自由な回転架装置を
設置可能とし、さらに前記ケーブル収容棚の部材より床
面に垂直にケーブルホルダーを有する柱を設置すること
により前記回転架装置にケーブルを供給できるようにし
たことにある。
たものであり、その特徴とするところは床面に垂直に立
てたケーブル通路を有する複数の柱をユニット収容棚で
互に連結し最上部の一端に回転架装置を取付ける回転軸
を形成した部材と前記回転架装置を固定する固定部材を
有するケーブル収容棚を設けて架装置とし、該架装置の
前記上部に設けた部材を用いて回転自由な回転架装置を
設置可能とし、さらに前記ケーブル収容棚の部材より床
面に垂直にケーブルホルダーを有する柱を設置すること
により前記回転架装置にケーブルを供給できるようにし
たことにある。
以下本発明の一実施例になる第2図に従って詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例を示す斜視図であり21は断
面一部開放された箱形柱、22はケーブル収容棚、23
はユニット収容棚、24は回転部25は固定部材、26
は回転架装置、27は回転ローラ、28は中間性、29
はケーブル、30はケーブルホルダーを示す。
面一部開放された箱形柱、22はケーブル収容棚、23
はユニット収容棚、24は回転部25は固定部材、26
は回転架装置、27は回転ローラ、28は中間性、29
はケーブル、30はケーブルホルダーを示す。
以上構成の如く、従来のような一体化した架枠は特に設
けず、柱と横連結のユニット収容棚だけで構成し、最上
部のユニット収容棚をケーブル収容棚としたものである
。
けず、柱と横連結のユニット収容棚だけで構成し、最上
部のユニット収容棚をケーブル収容棚としたものである
。
即ち、従来の架柱にあたる垂直に立てた柱21は、その
断面を一部開放した箱形をなし該箱形溝内21′に各ユ
ニット31へ導入されるケーブル29の通路としている
。
断面を一部開放した箱形をなし該箱形溝内21′に各ユ
ニット31へ導入されるケーブル29の通路としている
。
そうして前記柱21は複数個設けられ、かつ柱21相互
間にはユニット収容棚23が固定され、該ユニット収容
棚23にユニットを塔載することに゛より架装置を構成
する。
間にはユニット収容棚23が固定され、該ユニット収容
棚23にユニットを塔載することに゛より架装置を構成
する。
またユニット収容棚23の最上部をケーブル収容棚22
とし、該ケーブル収容棚22を構成する主部材22’、
22’の左右を長くし、該部材22′の一端部に回転軸
部24と回転架装置26を固定する。
とし、該ケーブル収容棚22を構成する主部材22’、
22’の左右を長くし、該部材22′の一端部に回転軸
部24と回転架装置26を固定する。
前記部材22′の一端部に設けた固定部25により、回
転形の架装置26を設置できるようにし、さらに前記主
部材22′より垂直にケーブルホルダー30を備えた中
間柱28を設けて回転架装置26にケーブル29を供給
する構成である。
転形の架装置26を設置できるようにし、さらに前記主
部材22′より垂直にケーブルホルダー30を備えた中
間柱28を設けて回転架装置26にケーブル29を供給
する構成である。
なお、交換装置の設置状況により回転架装置26が必要
ない場合には、ケーブル収容棚22を構成している主要
部材22′および22′に設けられる回転部24および
回定部25は必要なく、従って前記主要部材を前側に長
く設ける必要がなく、後側の柱21と該柱間に設けたユ
ニット収容棚23より成る架装置のみで目的の架装置を
形成するものである。
ない場合には、ケーブル収容棚22を構成している主要
部材22′および22′に設けられる回転部24および
回定部25は必要なく、従って前記主要部材を前側に長
く設ける必要がなく、後側の柱21と該柱間に設けたユ
ニット収容棚23より成る架装置のみで目的の架装置を
形成するものである。
以上詳述したように、本発明は簡単な構造によってその
目的は達成され、架装置のない状態でケーブル布設がス
ムーズに行なえ、回転架装置を前面に設置することによ
りスペースの縮少は計られ架搬入は小さい単位ででき搬
入立架が容易、ケーブル収容棚が架装置の一部であるた
め、別途ケーブル収容棚の施工作業が不用である等の各
種効果を有し、実用に供して著しく有効な花装置を提供
するものである。
目的は達成され、架装置のない状態でケーブル布設がス
ムーズに行なえ、回転架装置を前面に設置することによ
りスペースの縮少は計られ架搬入は小さい単位ででき搬
入立架が容易、ケーブル収容棚が架装置の一部であるた
め、別途ケーブル収容棚の施工作業が不用である等の各
種効果を有し、実用に供して著しく有効な花装置を提供
するものである。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本発明の一実施
例を示す斜視図である。 2・・・・・・架装置、3,22・・・・・・ケーブル
収容棚、4.29・・・・・・ケーブル、21・・・・
・・柱、22’、22’・・・・・・ケーブル収容棚を
構成する主要部材、23・・・・・・ユニット収容棚、
24・・・・・・回転軸部、25・・・・・・固定部、
26・・・・・・回転架装置、28・・・・・・中間柱
、30・・・・・・ケーブルホルダー。
例を示す斜視図である。 2・・・・・・架装置、3,22・・・・・・ケーブル
収容棚、4.29・・・・・・ケーブル、21・・・・
・・柱、22’、22’・・・・・・ケーブル収容棚を
構成する主要部材、23・・・・・・ユニット収容棚、
24・・・・・・回転軸部、25・・・・・・固定部、
26・・・・・・回転架装置、28・・・・・・中間柱
、30・・・・・・ケーブルホルダー。
Claims (1)
- 1 床面に垂直に立てたケーブル通路を有する複数の柱
をユニット収容棚で互に連結し、最上部の一端に回転架
装置を取付ける回転軸を形成した部材と前記回転架装置
を固定する固定部材を有するケーブル収容棚を設けて架
装置とし、該架装置の前記上部に設けた部材を用いて回
転自由な回転架装置を設置可能とし、さらに前記ケーブ
ル収容棚の部材より床面に垂直にケーブルホルダーを有
する柱を設置することにより、前記回転架装置にケーブ
ルを供給できるようにしたことを特徴とする交換装置用
架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1812679A JPS5853552B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 交換装置用架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1812679A JPS5853552B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 交換装置用架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55110488A JPS55110488A (en) | 1980-08-25 |
| JPS5853552B2 true JPS5853552B2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=11962900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1812679A Expired JPS5853552B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 交換装置用架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853552B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-19 JP JP1812679A patent/JPS5853552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110488A (en) | 1980-08-25 |
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