JPS5852257B2 - 多端末表示制御装置に於ける画素デ−タ書込制御回路 - Google Patents

多端末表示制御装置に於ける画素デ−タ書込制御回路

Info

Publication number
JPS5852257B2
JPS5852257B2 JP53046032A JP4603278A JPS5852257B2 JP S5852257 B2 JPS5852257 B2 JP S5852257B2 JP 53046032 A JP53046032 A JP 53046032A JP 4603278 A JP4603278 A JP 4603278A JP S5852257 B2 JPS5852257 B2 JP S5852257B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
pixel data
data
shift register
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53046032A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5449031A (en
Inventor
健実 唐沢
茂 布施
茂 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shaken Co Ltd
Original Assignee
Shaken Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shaken Co Ltd filed Critical Shaken Co Ltd
Priority to JP53046032A priority Critical patent/JPS5852257B2/ja
Publication of JPS5449031A publication Critical patent/JPS5449031A/ja
Publication of JPS5852257B2 publication Critical patent/JPS5852257B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は陰極線管表示装置やキーボード、タブレット、
ハードコピー装置等、複数の入出力端末装置を含んだ表
示側脚システムに於けるリフレッシュメモリへの画素デ
ータ書込みの制御回路に関するものである。
匡発明の背景及び目的l 新聞組版や一般印刷等の分野に於いて、文章の訂正や校
正、さらに各種の編集処理をスピーディに行なうため、
最近は第1図のように電子計算機や陰極線管表示装置(
以下単にCRTという)を含んだ組版処理システムが用
いられるようになってきている。
このようなシステムに於いては各種の記事や文章を一旦
電子計算機(以下単にCPUという)の記憶装置に記憶
させ、CRT端末1に表示してモニターしたり、さらに
キーボード入力装置2、タブレット入力装置3等から記
事の訂正。
校正2組版形式の指定あるいは変更等を指定してCPU
でこれらの指令を処理することによって、各種の編集処
理がスピーディにしかも簡単におこなえる。
しかしながらこのようなシステムを用いる場合入出力端
末は複数台使用するのが一般的であり、又これら端末は
互いに離れた場所に設置されることが多い。
ところが邦文の場合CRT端末に表示させるための文字
を発生する文字発生部は扱う文字数が多く、記憶容量が
大きくなって非常に高価となる。
そのため個々のCRT端末に文字発生部を持たせるとい
うことはコストの点からみて得策ではなく、1つの文字
発生部を含んだ表示制御装置でこれら複数のCRT端末
を制(財)するようにした方が都合がよい。
又このように1台のCPUで複数のCRT端末を制御す
る場合、各端末とCPUとのデータ転送は割込みによる
時分割処理となるため、CPUから各CRT端末に対し
て1文字単位の文字転送をしていたのではプログラム処
理上でのムダ時間を生じる。
このようなことを防ぐためには、各CRT端末毎に対応
させて数十半分の文字データ(表示文字コード、表示位
置アドレス等)をCPUから受けとって一時記憶できる
文字データバッファメモリを用意し、かつこの文字デー
タバッファメモリと文字発生部と各CRTに対応したリ
フレッシュメモリとを表示制御□□装置内にまとめて収
容すれば、CPUから各CRT端末に対して表示文字デ
ータをまとめて転送できるからデータ転送の実効速度が
向上し、さらに文字発生部とリフレッシュメモリ間の画
素データの転送速度が上げられると共に転送に要するコ
ストも下げられる。
又、各CRT端末のリフレッシュメモリを同一筐体内に
まとめて収容することにより、各リフレッシュメモリの
側脚要素の内共通化出来るものを1つの制御□□手段で
共通化できるためシステムのコスト低減に役立つ。
又、各リフレッシュメモリから対応するCRT端末への
信号線はビデオ信号、水平、垂直同期信号の3本か、あ
るいはビデオ信号と混合同期信号の2本、又は単に1本
の混合ビデオ信号とすることによって数百メートル離れ
た場所へのCRT端末の設置も容易となる。
又、このように文字発生部を1つでシステムを構成した
場合、各CRT端末は画素データの転送要求を出しても
すぐにデータの転送を受けられるわけではなく、表示側
(財)装置が文字発生部を所定のCRT端末に割当てる
まで待たねばならないのであるが、さらにリフレッシュ
メモリを本件出願人が先に出願した特開昭53−997
27号公報に詳細に記したようにランダムアクセスメモ
リとシフトレジスタで構成した場合、たとえ画素データ
の転送を受けてもこれをそのままリフレッシュメモリに
書きこむことはできない。
すなわち特開昭53−99727号公報に於いて開示し
たリフレッシュメモリは、CRT1画面分画面量をもつ
ランダムアクセスメモリと、CRTの走査線と同期して
シフトされるシフトレジスタとで構成される。
そして表示すべき画素データはランダムアクセスメモリ
からシフトレジスタに読み出されて表示され、又ランダ
ムアクセスメモリに画素データを書き込むにもシフトレ
ジスタを経由しておこなわれる。
そのため画素データをこのリフレッシュメモリに書き込
むにあたっては、リフレッシュメモリのデータ書き込み
のタイミング、すなわちシフトレジスタへの書き込みタ
イミングに合わせてやらねばならない。
そΦため画素データを記憶しておく画素データバッファ
メモリが必要になるが、端末が画素データの転送要求を
出してからデータが送られてくる迄の時間、及び送られ
てきたデータをリフレッシュメモリへ書き込むのに要す
る時間等を考えると、画素データバッファメモリが1つ
だけの場合、CRTの1フイ一ルド時間に1文字しか書
き込めないことになり、表示に非常に時間がかかつてし
まう。
そのため画素データバッファメモリは2つ用意しでおい
た方が好ましい。
一方CRTの表示画面を900X800のように多くの
画素数に分解し、前記した特願昭5213718号に示
したようなリフレッシュメモリを使用した場合、リフレ
ッシュメモリを構成するシフトレジスタを30MHz以
上で動作させねばならなくなる。
しかしながら、このように高速のシフトレジスタは高価
であると共に消費電力が大きく、必然的にシステム全体
の価格が高価となってしまう。
そのためシフトレジスタを複数本の比較的低速なシフト
レジスタで構成し、各シフトレジスタの出力を高速型の
ビデオ合成回路で合成するようにすればこのような問題
は解決される。
しかしながらこの場合、文字の書き込み位置によって文
字発生部から送られる画素データをそのままシフトレジ
スタに送り込むことはできず、多相シフトレジスタの書
込みに適合した形に画素データを配タ1ル直してやる必
要が有る。
CRTに表示して各種の編集作業を行なった文章はその
まま各種植字装置にかけられるような形態とするが、一
方、校正等のため一旦ハードコピーとして出力したい場
合も有る。
しかしながらこのようなシステムにおいては、CRT端
末1台に1台のハードコピー装置が必要というわけでは
なく、CRT端末数台に1台あれば充分である。
この場合ハードコピー装置はどのCRTに表示されてい
る画像でもそのまま出力できることはもちろん、CPU
から表示制御装置を経て直接送られてくるデータをも出
力できるようなものであることが好ましい。
本発明の第1の目的は、低価格で高速、しかも多様性に
富んだ多端末表示制御装置を提供することである。
本発明の第2の目的は、複数のCRT端末やハードコピ
ー装置を単一の文字発生部で駆動できるようなシステム
に於いてリフレッシュメモリを構成する多相形シフトレ
ジスタに画素データを効率良く書き込めるような制の装
置を提供することである。
匡表示制卸装置1 表示制御装置は本発明の目的を達成するため、単一の文
字発生部と、各CRT端末及びハードコピー装置に対応
して数十半分の文字データを記憶できる文字データバッ
ファメモリと、2文字分の画素データを記憶できる画素
データバッファメモリと、更にCRT−画面分の記憶容
量を有したリフレッシュメモリ等で構成される。
各リフレッシュメモリからの映像信号は、映像信号線、
垂直同期信号線、水平同期信号線の3本、又はこれらの
信号の混合信号を送出する2本又は1本の信号線で各C
RT端末やハードコピー装置に送られる。
表示文字の指定や編集処理指令は、第1図のようにCR
T端末1に附随又は独立したキーボード装置2やタブレ
ット装置3によって表示制御□□装置に送られる。
第2図において10は表示制御装置の外部に接続された
CPU、11はCPU10からのデータライン、12は
CPU10から送られてきた文字データ(文字コード、
表示位置アドレスデータ)を数十半分記憶できる文字デ
ータバッファメモリ、13は文字データバッファメモリ
12のデータの書き込み、読み出しを制御する文字デー
タバッファ制脚部、14は文字データバッファメモリ1
2に記憶された文字データの内、表示位置アドレスデー
タの転送ライン、15はアドレスデータライン14で送
られてきたパラレルデータをシリアルに変換して転送す
るアドレスデータ転送部、16は文字発生部17へ文字
コードを転送する転送ライン、17は文字コード転送ラ
イン16で送られてきた文字コードで指定された1文字
分の文字画素データを読み出す制御をおこなう読出制御
部等を有した文字発生部、18は文字発生部17から読
出された文字画素データをデータ圧縮された状態から復
元する文字画素デコーダで、文字発生部内の文字画素デ
ータが圧縮されていない場合は不要である。
19は文字画素デコーダ18で復元された文字画素デー
タを転送するための文字画素データライン、20はアド
レスデータライン、21は垂直同期信号、水平同期信号
をはじめとする基準信号を発生する同期信号発生部、2
2は同期信号転送ライン、23はバスドライバー、24
は文字画素データライン19、アドレスデータライン2
0によって送られてきた文字画素データを、CPUデー
タライン11で送られてきた書き込み命令に従ってリフ
レッシュメモリへ書き込むためのリフレッシュメモリ制
(財)部で、このうち24−1はハードコピー装置の画
像メモリの制御部であり、24−2.24−3・・・・
・・はCRT用である。
25はリフレッシュメモリ、26はCRTに表示された
内容をハードコピー装置に出力するため各CRTに対応
したリフレッシュメモリの内容ヲハードコピー用画像メ
モ1J25−1に転送するための転送ライン、27はハ
ードコピー装置、28はCRT、29はCRTに附随し
て設けられたキーボードやタブレット等の入力装置、3
0は入力装置29からの指令をCPU10に伝える信号
線である。
これらの構成要素のうち、ハードコピー装置27、CR
T 28、入力装置29を除いた部分により表示側(財
)装置が構成される。
又、ハードコピー装置27には、画像メモリ25−1、
画像メモリ制御部24−1、文字データバッファメモリ
12−1が対応し、CRT28−1にはリフレッシュメ
モリ25−2、リフレッシュメモリ制御部24−2、文
字データバッファメモリ12−2の順に対応しているも
のとする。
これらの個々のCRT又はハードコピー装置に関連した
回路はすべて同様な動作をおこなうので、以下CRT2
8−1に関連した回路の動作を説明していく。
今、リフレッシュメモリ25−2に文字を書き込むのに
先立ってリフレッシュメモ1J25−2の内容をすべて
消去する場合、まずCPU10からCPUデータライン
11を通してリフレッシュメモリ25−2のリフレッシ
ュメモリ制(財)部24−2に消去命令を送る。
するとリフレッシュメモリ制御部24−2はリフレッシ
ュメモリ25−2の内容をすべてデジタル的に「0」と
する。
このような状態から必要な文字を書き込む場合、まずリ
フレッシュメモリ制御部24−2にCPU10から“文
字の書き込み″という命令を送る。
するとリフレッシュメモリ制御部24−2はりフレツシ
ュメモ1J25−2をパ文字の書込状態″にセットする
と共に、文字データバッファメモリ制御部13に文字デ
ータの転送要求信号を送る。
するとCPU10から文字データバッファメモリ12−
2に文字データが送られてくる。
この文字データは表示文字の文字コード、CRT上にお
ける文字の表示位置のX座標、Y座標等から成る。
又文字データバッファメモリ12はCRT端末が複数の
場合に生じる待ち時間等によって無駄時間が生じないよ
う数十半分の容量を有しており、この文字データバッフ
ァメモリ12中に空きか有る場合は文字データバッファ
メモリ制御部13から次の文字データの転送要求が直ち
に出さ[CPU10からは同様の順序で文字データバッ
ファメモリ12に文字データが送られてくる。
こうして文字データバッファメモリ12−2に文字デー
タが記憶されてゆくわけであるが、先に記したように文
字データバッファメモリ制仰部13にはすでにリフレッ
シュメモリ制御部242から文字画素データの転送要求
が出されているため、文字データバッファメモ1J12
−2に少くとも1文字分のデータが書き込まれると、文
字発生部17、アドレスデータ転送部15が稼動中でな
ければ文字データバッファメモリ制脚部13がこの文字
データの読み出しを指令する。
読み出された文字データのうちアドレスデータはアドレ
スデータバスライン14からアドレスデータ転送部15
で並列直列変換され、アドレスデータライン20からバ
スドライバー23を通してリフレッシュメモリ制御部2
4−2のアドレスレジスタへ送られる。
一方文字データバッファメモリ12−1から読み出され
た文字コードは文字コードパスライン16を通して文字
発生部17へ送られ、データ圧縮された文字画素データ
が読み出される。
この文字画素データはデコーダ18によって元の完全な
文字画素データに復元され、画素データライン19から
バスドライバー23を通してリフレッシュメモリ24−
2に置かれた文字画素バッファメモリに受は取られる。
こうしてCPU10からの“文字書き込み命◆″、“ア
ドレスデータ″、゛′文文字画素データ部リフレッシュ
メモリ242内で揃うと、リフレッシュメモリ制御部2
4は文字画素データをリフレッシュメモリ25−2内の
指定されたアドレスに書き込む。
尚1文字分の文字画素データがリフレッシュメモリ25
−2に書き始められるとリフレッシュメモリ制御部24
−2は次の文字画素データの転送要求を文字データバッ
ファメモリ制の部13に送り、CPU10から文字デー
タバッファメモリ121に次の文字データが格納されて
いればそのデータが読み出されて同様の動作がおこなわ
れる。
リフレッシュメモリ25に文字画素データを書き込み、
CRT28に表示する動作は以上のとうりであるが、こ
うしてCRT28に表示した内容をハードコピー装置に
出力させる場合はCPUデータライン11を通してハー
ドコピー用画像メモリ制御部24−1にその旨の指令が
送られ、データ転送ライン26を通して所望のCRT端
末のリフレッシュメモリ25の内容がハードコピー用画
像メモリ25−1に送られる。
そしてこのハードコピー用画像メモ1J25−1にデー
タが書き込まれると、ハードコピー装置27の動作に適
した同期信号でこの内容がハードコピー装置27に送ら
れ、ハードコピーが出力される。
又CPUl0から直接指令して文字画素データを送り込
みハードコピーを取る場合は、前記したCRT28への
表示の場合と全く同様にして表示データがハードコピー
用画像メモリ25−1に送られ、ハードコピー出力がと
られる。
又こうしてCRT28に表示した内容を訂正する場合は
キーボードやタブレット等の人力装置29によってこれ
を指示すると、信号線30を通してその信号がCPU1
0に送られ以上と全く同様にして訂正がなされる。
又罫線を表示する場合はCPUl0から罫引の指◆をリ
フレッシュメモリ制(財)部24に送り、さらに罫引の
始点終点の座標等を文字データバッファメモリ12に送
る。
そして前記と同様リフレッシュメモリ制御部24からデ
ータの転送要求が有り、アドレスデータ転送部15が稼
動中でなければこの罫線データがリフレッシュメモリ制
り部24に送られ、リフレッシュメモリ25に罫線が書
き込まれる。
匡文字画素データのリフレッシュメモリへの書込み1 文字発生部から読出された圧縮された文字画素データは
デコーダを通して元の状態に復元され、リフレッシュメ
モリ制御部の文字画素データバッファメモリに転送され
た後、リフレッシュメモリの所定のアドレスに書込まれ
る。
しかしながらこのリフレッシュメモリを特開昭53−9
9727号公報で示したように、シフトレジスタとラン
ダムアクセスメモリで構成し、かつシフトレジスタを多
相形とした場合、前記したように文字画素データを多相
形シフトレジスタに適合した形に配列する必要がある。
すなわち今、CRTの走査線1本分の文字画素データを
記憶してシフトしていく単相形のシフトレジスタが第3
図イのように構成され、ランダムアクセスメモリへの文
字画素データ書込みがこのシフトレジスタを経由して成
されるものとし、各レジスタのアドレスを81,82.
・・・・・・Snで示すと、これを4相形のシフトレジ
スタにした場合単相形シフトレジスタに於ける各レジス
タのアドレスは第3図口のようになる。
尚、図中40はシフトレジスタ、41は書込ゲート、4
2は書込信号入力端子、43は映像信号出力端子、44
は映像信号合成回路である。
そのため例えば今、1文字の画素が24ビツト/ワード
×24ワードで構成されているとしその中の1ワ一ド分
の画素データを第4図イに示したように順に1)1tD
2t・・・・・・D24と表示し、このデータを第3図
に於けるシフトレジスタのアドレスS7から順に書込も
うとした場合、第3図口のような4相シフトレジスタに
同一タイミングで書込むには第4図口のように画素デー
タを配列しなおす必要がある。
しかしながらこのような画素データの再配列はリフレッ
シュメモリへ書込む際に行なったのではリフレッシュメ
モリ毎に再配列回路が必要となり、不経済となる。
そのため文字発生部から読出され、デコーダで元の状態
に復元された後この再配列(転回)を行い、その後画素
データバッファメモリに書込む事が好ましい。
この場合第4図イのような画素データをへのように配夕
1ルなおして(画素データ転回)後の処理を行なうと、
4相シフトレジスタに書込む場合D1に続く文字画素デ
ータ、及びD2に続く文字画素データを書込むタイミン
グと、D3に続く文字画素データ、及びD4に続く文字
画素データを書込むタイミングを1タイミングずらすだ
けで書込みが可能となる。
第5図は文字発生部で発生された画素データがリフレッ
シュメモリに書込まれるまでに通過する回路ブロックを
示したもので、50は文字データバッファメモリからの
文字コードの入力線、51は文字発生部、52はデコー
ダ、53は前記したような文字画素データの再配列(転
回)を行なう画素データ転回側脚回路、54は文字デー
タバッファメモリからのアドレスデータの信号線、55
は画素データバッファメモリ、56は画素データをリフ
レッシュメモリへ書込むタイミングを検出する一致制御
、57は第4図ハのように転回の行なわれた文字画素デ
ータを第4図口のように多相形シフトレジスタに書込む
のに適合した形にする書込データ制御部、58は書込ゲ
ート、59はリフレッシュメモリである。
尚、55から59までの回路は同一番号の添字を付した
回路が夫々1つのCRTに対応しているもめとする。
文字発生部51は文字データバッファメモリから送られ
てきた文字コードに従って所定の文字画素データを発生
し、デコーダ52はこれをデータ圧縮された状態から第
4図イのような元の状態にもどす。
画素データ転回開園回路53はこうしてデコーダ52で
元の状態にもどされた文字画素データを第4図ハのよう
な形に転回し、機器アドレス指定信号によって指定され
たCRTに対応した画素データバッファメモリ55に送
りこんで記憶させる。
一方、一致制御56は文字データバッファメモリから信
号線54に送られてきたアドレスデータと、リフレッシ
ュメモリ59のアドレスカウンタの内容との一致をとっ
て一致信号を書込データ制御部57に送り、第4図への
ように転回された文字画素データを第4図口のような形
にして書込ゲート58に送りこむ。
この書込ゲート58には一致制(財)56から書込デー
タ制御部57に送りこまれたのと同じ一致信号が送られ
てきており、この一致信号によって第4図口のような文
字画素データを順次リフレッシュメモリ59に送りこん
でいく。
匡文字画素データ転回制御回路の 文字発生部で発生された文字画素データはデコーダでデ
コードされ、文字画素データ転回制御回路で第4図イの
ような状態から第4図ハのような状態に転回された後、
文字画素データバッファメモリを経て文字データバッフ
ァメモリから送られてくるアドレスデータで指定された
リフレッシュメモリの指定位置に書込まれる。
今、リフレッシュメモリのシフトレジスタが第3図口の
ような4相形シフトレジスタで構成されているものとす
ると、文字画素データは指定されたXアドレスから順に
各相のシフトレジスタに書込まれる。
そのため第4図イのような文字画素データは4つおきに
4相シフトレジスタの各々に書込まれることになる。
このとき文字画素データの最初のデータ、例えば第4図
イのDIが第3図口の4相シフトレジスタ41−1.4
’l−2,41−3,41−4のどれに書込まれるかは
文字データバッファメモリから送られるアドレスデータ
のX書込位置アドレスの下位2ビツト(2°、21ビツ
ト)を見ればわかる。
すなわち第3図口に示したシフトレジスタのアドレスS
l、82.S3・・・・・・を2進数であられし、その
下位2ビツト、2°ビツト、21ビツトが(0,0)か
ら順に始まるものとすると、S2は(1,0)、S3は
(o、i)、S4は(Ll)となる。
そうすると85以下はこの(0,0)、(1,0)、(
oti)、(Ll)が順に繰り返されることになり、シ
フトレジスタ41−1は(020)に、41−2は(1
,0)に、413は(0,1)に、41−4は(iti
)に対応することになる。
そのため文字データバッファメモリから送られてくるX
書込位置アドレスの下位2ビツトを見れば、文字画素デ
ータの最初のデータが4相シフトレジスタのどれに書込
まれるかが判明する。
そこでシフトレジスタが4相の場合文字画素データを4
つづつ区切り、かつその4つづつ区切った文字画素デー
タの各々の位置を夫々書込むべきシフトレジスタに対応
した位置に再配列し、さらに最初の文字画素データの後
にくる文字画素データを最初のタイミングで、最初の文
字画素データの前に配列された文字画素データを第2の
タイミングでシフトレジスタに書込んでやればよい。
第6図は文字画素データ転回側(財)回路の一実施例で
、図中D1〜D24は1文字を24ビツト/ワード×2
4ワードの画素に分解しである場合デコーダから並列に
送られてくる文字画素データの入力線、200は文字デ
ータバッファメモリから送られてくるアドレスデータの
入力線、201はアドレスデータのうちX書込位置アド
レスの下位2ビツトによって文字画素データ転回のため
のシフトパルスを発するシフト制御回路、202〜20
7はシフトレジスタ、208〜213はデータドライバ
ー、214はシフトパルス信号線、215は文字画素デ
ータをシフトレジスタ202〜207ヘロードするため
のロードパルス、01〜024は文字画素データの出力
信号線である。
文字画素データが入力線D1〜D24に送られてくると
シフト制御回路201はロードパルス215を出し、シ
フトレジスタ202〜207に文字画素データをロード
する。
そしてシフト制御□□回路201は信号線200を通し
て送られてくる文字画素データのX書込位置アドレスの
下位2ビツトを元にシフトパルス214を出し、各シフ
トレジスタ202〜207の内容を巡回させる。
すなわちこの下位2ビツトか(0,0)の場合は伺もシ
フトせず、(1tO)の場合は1つ、(0゜1)の場合
は2つ、(1,1)の場合は3つシフトしてやる。
そのため例えば第4図イのような文字画素データの最初
のデータD1が第3図に於けるS7に書込まれるものと
すると、S7の下位2ビツトは(Ojl)であるから信
号線215に2つシフトパルスが出て文字画素データは
第4図ハのように転回される。
こうして転回が済むとデータドライバー208〜213
は、文字画素データを出力線oi〜024を通して文字
画素データバッファメモリに送り出す。
匡−数制御回路1 文字画素データバッファメモリに記憶された文字画素デ
ータは、書込データ制脚部をへてリフレッシュメモリに
書込まれる。
この際転回制御□□回路で第4図ハのように転回された
文字画素データは、第4図口のような形でタイミングを
づらされて書込まれる。
一致制御回路はこの書込みタイミング信号を生成する。
第7図において240は水平同期信号の入力線241は
水平走査線の画素単位毎に生成した水平カウントパルス
の入力線、242は文字データバッファメモリからのア
ドレスデータの転送ライン、243はリフレッシュメモ
リの垂直方向(Y方向)アドレスをカウントするYアド
レスカウンタ、244は文字画素データのY方向書込ア
ドレスを記憶するYアドレスレジスタ、245はYアド
レスカウンタ243とYアドレスレジスタ244の内容
の一致を検出するY−一致路、246はY −数回路が
一致出力を出した後水平同期信号の数を数え、例えば文
字が24ビツト/ワード×24ワードの画素に分解され
ている場合23を数える迄出力を出し続けるY一致カウ
ンク、247はリフレッシュメモリへ文字画素データを
書込可能であるという書込許可指令の入力端子、248
は書込許可指令を保持する書込許可フラッグ、249は
文字画素データのX方向書込アドレスを記憶するXアド
レスレジスタ、250は水平カウントパルス241を計
数して文字画素データのX方向書込アドレスを計数する
Xアドレスカウンタ、251はXアドレスレジスタ24
9とXアドレスカウンタ250の内容の一致をとるX−
一致路、252はリフレッシュメモリのシフトレジスタ
が4相形の場合水平カウントパルス241を4分周する
分周回路、253はX一致開回路251ら出力が出たの
ち4分周回路で分周されたパルスを計数し、前記したよ
うに文字が24X24の画素に分解されている場合5を
数えるまで出力を出し続けるX−一致ウンタ、254は
Xアドレスレジスタ249に記憶されたXアドレスデー
タの下位2ビツトを受けて、その内容が(OtO)、(
1,0)、(011)のとき夫々の出力端子に出力を出
すテ゛コーダ、255はJKフリップフロップ(以下F
Fと略称)、256から262迄はオア回路、263か
ら273迄はアンド回路、274から277迄はノット
回路、278から281迄は4相シフトレジスタの夫々
に文字画素データを書込むタイミング信号を出力する出
力端子で、例えば4相シフトレジスタが第3図口のよう
なものの場合、278はシフトレジスタ40−1に、2
79は40−2に、280は40−3に、281は40
−4に対応するものとする。
282は4分周パルスの出力端子である。
文字データバッファメモリからアドレスデータがアドレ
スデータ転送ライン242に送られてYアドレスレジス
タ244、Xアドレスレジスタ249に記憶され、さら
に文字画素データが文字発生部から文字画素データバッ
ファメモリに移され、書込許可権◆247がきて書込許
可フラッグ248がセットされるとその出力がアンド回
路263に達する。
水平同期信号240を数えているYアドレスカウンタ2
43の値がYアドレスレジスタ244の内容と一致する
と、一致信号がY一致カウンク246、オア回路256
に達する。
そしてこの一致信号が達したことによってY−一致ウン
タ246は水平同期信号240の計数を始め、値が23
になるまで出力を出し続ける。
一方一致信号及びそれに続くY−一致ウンタ246から
の信号は、オア回路256を通過しアンド回路263に
達する。
このアンド回路263は先に記したように書込許可フラ
ッグ248からの信号が達しており、そのためこれが開
いて信号がアンド回路270.271.272,273
に達する。
Xアドレスレジスタ249に記憶されている文文画素デ
ータのX書込位置アドレスの下位2ビツト(2°、21
)はデコーダ254に送られ、この内容が(0,0)の
時は端子00から、(LO)のときは10から、(0,
1)のときは01から夫々出力が出る。
今このデコーダ254の00端子から出力が出た場合、
X一致開回路251ら一致出力が出たときその信号によ
ってアンド回路264.266.268のゲートが開く
ようになされ、10端子から出力が出た場合は同じくア
ンド回路266.268のゲートが開くようなされ、0
1端子から出力が出た場合は同じくアンド回路268の
みが開くようなされる。
デコーダ254から例も出力が出ない場合、すなわち下
位2ビツトが(Ll)の場合これらのアンド回路はX一
致開回路251らの出力では閉じたままである。
今Xアドレスカウンタ250の内容かXアドレスレジス
タ249の内容と同じになるとX一致開回路251それ
を検出し、信号をオア回路258、X−一致ウンタ25
3に送る。
するとX−一致ウンタ253は分周回路252から送ら
れてくる4分周カウントパルスを計数し、その内容が5
になる迄出力をオア回路258に送る。
そのためオア回路258からは一致信号、及び一致カウ
ンタ253からの信号が通過してゆくが、最初の一致信
号はアンド回路264.266.268,273に達す
る。
これらのアンド回路は前記したようにデコーダ254の
出力によって選択的に開かれる用意がなされており、そ
のため所定のアンド回路のみが開いてオア回路260,
261.262のうちの所定のもののみを信号が通過し
てアンド回路270,271,272に達する。
これらのアンド回路270.271.272.273に
はすでにアンド回路263から信号が達しているから所
定のものが開き、第1のタイミングの信号が出力される
一方オア回路258からの信号はFF255のJ端子、
及びノット回路277を通してに端子にも達しており、
そのため分周回路252からの次の分周パルスの立下が
りでセットされる。
そのためオア回路258から出力が出た後1パルス遅れ
てFF255から出力が出される。
このFF255からの出力はアンド回路265,267
゜269に達しており、これらのアンド回路は前記した
デコーダ254からの信号によって所定のもののゲート
が開くよう用意されており、そのため所定のオア回路2
60.261.262を通過して前記と同様アンド回路
270,271,272のうち所定のものから出力が出
る。
すなわちこれらの動作を簡単に説明すると、今Xアドレ
スレジスタ249に記憶されたX書込位置アドレスの下
位2ビツトが(010)であるならば第1のタイミング
で278.279.280.281のすべての端子から
出力が出、(1,0)であるならば第1のタイミングで
279,280,281から、第2のタイミングですべ
ての端子から出力が出、(0,1)であるなら第1のタ
イミングで280゜281から、第2のタイミングです
べての端子から出力が出るという具合になるわけである
こうしてX−一致ウンタ253の内容が5になるとオア
回路258からの出力はなくなり、第1のタイミングで
出力が出た出力端子の信号が消え、次の分周回路252
からのパルスによってFF255がリセットされて第2
のタイミングで出力が出た出力端子からの信号もなくな
る。
そしてこのような処理が各水平走査線毎になされ、最後
にY−一致ウンタ246が23に達すると書込許可フラ
ッグ248がリセットされて元の状態にもどる。
「書込データ制御部1 画素データバッファメモリの内容をリフレッシュメモリ
の多相形シフトレジスタへ送り込むためには第4図口の
ような並び換えが必要である。
書込データ制御部はこの並び換えをおこなう。
第8図において278.279.280,281は第7
図における278.279,280,281の書込タイ
ミング信号入力線、282は同じく4分周パルスの入力
線、285は文字画素データバッファメモリからの文字
画素データの転送ラインを示したもので、24チヤンネ
ルの夫々のデータラインには第4図ハのような配列で文
字画素データが送られてくる。
286,287,288゜289は送られてきた文字画
素データを第4図口のような形で収容する書込データレ
ジスタで、シフトレジスタで構成されている。
290は文字画素データを書込データレジスタ286,
287゜288.289へ書込むためのロードパルスの
入力端子、291から298迄はアンド回路、299か
ら302迄はオア回路、303から306はノット回路
、307,308,309,310は第3図口で説明し
た4相シフトレジスタからのリサーキュレート信号の入
力端子、311,312゜313.314は同じく第3
図口で説明した4相シフトレジスタへの書込信号の出力
端子である。
通常文字画素データを新たに書込まないとき書込タイミ
ング信号入力線278,279,280゜281には何
も信号がなく、ノット回路303゜304.305,3
06によってアンド回路291゜293.295,29
7が開いているため、リサーキュレート信号307.3
08.309.310はこのゲートを通って出力端子3
11,312゜313.314からそのままシフトレジ
スタへもどされ、文字画素データはリフレッシュメモリ
を構成するランダムアクセスメモリに格納される。
全文字画素データのリフレッシュメモリへの書込み指令
が出て文字画素データバッファメモリから文字画素デー
タが転送ライン285に送られてくると、ロードパルス
290によってこの文字画素データが書込データレジス
タ286,287゜288.289に書込まれる。
この際文字画素データが第4図ハのように転回されて送
られてきたとすると、D3のデータは転送ライン285
の1に、D4のデータは2に、Dlのデータは3に、D
2のデータは4にという具合にあられれる。
そのためD3のデータは書込データレジスタ286に、
D4のデータは同じく287へ、Dlのデータは288
へ、D2のデータは289に書込まれ、以下D7は28
6へ、D8は287へ、D5は288へ、D6は289
に書込まれ、第4図口に示したような順序で書込まれる
こうして書込データレジスタ286.287.288.
289に文字画素データが書込まれ、第7図に示した一
致制御回路から第1のタイミングのパルスがくるとシフ
トレジスタで構成した書込データレジスタの内容が4分
周シフトパルス282で読み出され、アンド回路292
.294,296.298に送り出される。
今第4図の説明で述べたように文字画素データの書込位
置がリフレッシュメモリを構成しているシフトレジスタ
の87からだとすると、このXアドレスデータの下位2
ビツトは(0,1、)となる。
そのため第1のタイミングでは280゜281の端子に
出力が出て書込データレジスタ288.289の内容D
I 、D2がアンド回路296.298に達する。
このアンド回路296゜298には第1のタイミングの
信号280,281が達しており、そのため文字画素デ
ータD 1 tD2はこのゲートを通ってオア回路30
1,302を通過し、出力端子313,314からリフ
レッシュメモリを構成するシフトレジスタに送り込まれ
る。
そして第2のタイミングのパルスが端子278.279
に達すると、D3 、 D4 、 D5 。
D6が書込まれ、以下順にデータがシフトレジスタに送
り込まれてゆく。
このようにして文字画素データを転回してリフレッシュ
メモリを構成する多相型シフトレジスタに書き込むこと
により、容易に、しかも効率よく画素データを書き込む
ことができる。
したがってCRTの走査線に同期してシフトされてゆく
リフレッシュメモリのシフトレジスタを比較的低速な複
数本のシフトレジスタで構成してもなんら差しつかえな
く、低価格な表示装置を提供することに役立つわけであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は複数表示端末を有した装置の概略図、第2図は
本発明の多端末表示制御装置の一実施例のブロック図、
第3図はリフレッシュメモリを構成するシフトレジスタ
の説明図、第4図は並列に転送されてくる文字画素デー
タを4相形シフトレジスタへ書込むためのデータの再配
列の説明図、第5図は文字発生部で発生された文字画素
データをリフレッシュメモリへ書込むための制御回路の
ブロック図、第6図は文字画素データ転回回路のブロッ
ク図、第7図は一致制御回路の一実施例、第8図は書込
データ制御部の一実施回路例である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ランダムアクセスメモリと、−走査線分又はそれ以
    上の容量を有しランダムアクセスメモリからの画素デー
    タを受は取ってそれを走査線に同期してシフトしてゆく
    多相型シフトレジスタとで構成されたリフレッシュメモ
    リを有する表示装置に於ける多相型シフトレジスタへの
    画素データの書込制御回路であって、 文字発生部から読み出される文字画素データ1ワード分
    の容量をもち、前記リフレッシュメモリを構成する多相
    形シフトレジスタの相数と同数のビット長を有するシフ
    トレジスタ群と、文字の表示位置アドレスに従って転回
    シフト数を決定し前記シフトレジスタ群にシフトパルス
    を送出して画素データの転回処理をおこなう転回制御回
    路とを有することを特徴とする多端末表示制御装置に於
    ける画素データ書込制御回路。
JP53046032A 1978-04-19 1978-04-19 多端末表示制御装置に於ける画素デ−タ書込制御回路 Expired JPS5852257B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53046032A JPS5852257B2 (ja) 1978-04-19 1978-04-19 多端末表示制御装置に於ける画素デ−タ書込制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53046032A JPS5852257B2 (ja) 1978-04-19 1978-04-19 多端末表示制御装置に於ける画素デ−タ書込制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5449031A JPS5449031A (en) 1979-04-18
JPS5852257B2 true JPS5852257B2 (ja) 1983-11-21

Family

ID=12735691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53046032A Expired JPS5852257B2 (ja) 1978-04-19 1978-04-19 多端末表示制御装置に於ける画素デ−タ書込制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5852257B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5449031A (en) 1979-04-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5592194A (en) Display controller
US5291582A (en) Apparatus for performing direct memory access with stride
US4094000A (en) Graphics display unit
CA1301972C (en) Video apparatus employing vrams
US4570161A (en) Raster scan digital display system
US5670993A (en) Display refresh system having reduced memory bandwidth
EP0200036B1 (en) Method and system for displaying images in adjacent display areas
EP0525986B1 (en) Apparatus for fast copying between frame buffers in a double buffered output display system
JPS6261092A (ja) 表示装置
US5371518A (en) Video timing and display ID generator
US4646262A (en) Feedback vector generator for storage of data at a selectable rate
JPS5852257B2 (ja) 多端末表示制御装置に於ける画素デ−タ書込制御回路
US5309560A (en) Data selection device
JP2794481B2 (ja) 表示システム
EP0283579B1 (en) Raster scan display system with random access memory character generator
EP0284905B1 (en) Display system
JPS5935476B2 (ja) 多端末表示制御装置に於けるハ−ドコピ−装置
JPS61219082A (ja) 表示制御装置
JPS6055389A (ja) 文字図形表示装置
JP2624155B2 (ja) 表示用メモリ書き込みデータ制御回路
JPS6134155B2 (ja)
JPS61190624A (ja) グラフイツク表示画面のハ−ドコピ−方式
JPS60159888A (ja) 表示装置
SU822171A1 (ru) Устройство дл ввода-выводаиНфОРМАции
JPH10161638A (ja) 画像表示装置