JPS5850737Y2 - 筐体 - Google Patents
筐体Info
- Publication number
- JPS5850737Y2 JPS5850737Y2 JP15903279U JP15903279U JPS5850737Y2 JP S5850737 Y2 JPS5850737 Y2 JP S5850737Y2 JP 15903279 U JP15903279 U JP 15903279U JP 15903279 U JP15903279 U JP 15903279U JP S5850737 Y2 JPS5850737 Y2 JP S5850737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- shape
- shaped
- free end
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば、配電盤、空調機等のように物品を
収納する筐体に関するものである。
収納する筐体に関するものである。
従来この種の筐体として第1図に示すものがあった。
図において、1は両端が折り曲げられた底板、2は両端
が折り曲げられた天板、3は両端が折り曲げられた第一
の側板、4は両端が折り曲げられた第二の側板である。
が折り曲げられた天板、3は両端が折り曲げられた第一
の側板、4は両端が折り曲げられた第二の側板である。
第2図は第1図の側面図である。
次に構造について説明する。
底板1、天板2、第一の側板3、第二の側板4は第1図
のように組立てられ当接個所ぎ全て溶接にて固定してい
る。
のように組立てられ当接個所ぎ全て溶接にて固定してい
る。
このようにして固定した後、内部に物品が取付けられる
。
。
従来の筐体は以上のように構成されているので、溶接組
立しなければならず歪取り仕上することが必要で、また
、物品取付は筐体の中に運び込んで行わねばならないな
どの欠点があった。
立しなければならず歪取り仕上することが必要で、また
、物品取付は筐体の中に運び込んで行わねばならないな
どの欠点があった。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、締付具によって固定する組立方式
にすることにより溶接歪取り仕上の低減が出来てしかも
物品取付は筐体にする前の状態で出来る筐体を提供する
ことを目的としている。
めになされたもので、締付具によって固定する組立方式
にすることにより溶接歪取り仕上の低減が出来てしかも
物品取付は筐体にする前の状態で出来る筐体を提供する
ことを目的としている。
以下この考案の一実施例を図に基づいて説明する。
第3図、第4図において、1は底板であって主部は板状
であり、この両端が略コ字状に新曲形成され、このコ字
状の自由端部1aが外方に位置している。
であり、この両端が略コ字状に新曲形成され、このコ字
状の自由端部1aが外方に位置している。
2は天板であって、主部が板状であり、この両端が略コ
字状に新曲形成され、このコ字状の自由端部2aが外方
に位置している。
字状に新曲形成され、このコ字状の自由端部2aが外方
に位置している。
3,4はそれぞれ第一、第二の側板であって、主部は板
状であり、この上下両端が略コ字状に新曲形成され、こ
のコ字状の自由端部3 a 、4 aが外方に位置して
いる。
状であり、この上下両端が略コ字状に新曲形成され、こ
のコ字状の自由端部3 a 、4 aが外方に位置して
いる。
5は第一、第二の側板3,4の自由端部3 a 、4
aに締付具6によってそれぞれ締付固定された第一の化
粧板、7は天板2の自由端部2aに締付具6によって締
付固定された第二の化粧板、8は天板2、底板1、第一
、第二の側板3,4を組立固定するとき使用する締付具
である。
aに締付具6によってそれぞれ締付固定された第一の化
粧板、7は天板2の自由端部2aに締付具6によって締
付固定された第二の化粧板、8は天板2、底板1、第一
、第二の側板3,4を組立固定するとき使用する締付具
である。
以上のように締付具によって組立てるため、塗装完了後
筐体に出来る。
筐体に出来る。
従って、色の塗り分けのマスキング作業や溶接組立時に
必要な熟練度も不要となる。
必要な熟練度も不要となる。
また、底板1、天板2、第一、第二の側板3,4に部品
を取付けた後組立てられるので平行作業で工期短縮出来
るしまた、例えば重量物等を筐体にする前に底板1に取
付けられるので、じゃまになるものがなく能率的である
。
を取付けた後組立てられるので平行作業で工期短縮出来
るしまた、例えば重量物等を筐体にする前に底板1に取
付けられるので、じゃまになるものがなく能率的である
。
以上のようにこの考案によれば、天板、底板、第一、第
二の側板を単体で製作完了させ、これらにそれぞれ所要
部品等を取り付けた後、締付具で組立固定するようにし
たため、部品等の取付作業が、楽に早くできると共に確
実性が増し、安価になるという実用的効果を有する筐体
を得ることができる。
二の側板を単体で製作完了させ、これらにそれぞれ所要
部品等を取り付けた後、締付具で組立固定するようにし
たため、部品等の取付作業が、楽に早くできると共に確
実性が増し、安価になるという実用的効果を有する筐体
を得ることができる。
第1図は従来の筐体を示すもので一部を断面した正面図
、第2図は第1図の側面図、第3図はこの考案の一実施
例による筐体を示すもので一部を断面した正面図、第4
図は第3図の側面図である。 図中 1は底板、2は天板、3,4は第一、第二の側板
、5は第一の化粧板、7は第二の化粧板、6,8は締付
具、la、2a、3a、4aは自由端部である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
、第2図は第1図の側面図、第3図はこの考案の一実施
例による筐体を示すもので一部を断面した正面図、第4
図は第3図の側面図である。 図中 1は底板、2は天板、3,4は第一、第二の側板
、5は第一の化粧板、7は第二の化粧板、6,8は締付
具、la、2a、3a、4aは自由端部である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 主部が板状であって、この主部が相対して配設され、上
下両端が略コ字状に新曲形成されると共に、このコ字状
の自由端部が外方に位置する第一、第二の側板、上記自
由端部にそれぞれ締付固定された第一の化粧板、主部が
板状であって、両端が略コ字状に新曲形成され、このコ
字状の一部が上記第一、第二の側板に当接して配設され
ると共にコ字状の自由端部が外方に位置する天板、この
天板のコ字状の自由端部に締付固定された第二の化粧板
、及び主部が板状であって、両端が略コ字状に折曲形成
され、このコ字状の一部が上記第一、第二の側板に当接
して配設されると共にコ字状の自由端部が外方に位置す
る底板を備え、上記第一、第二の側板と当接する天板及
び底板を締付具によって組立固定したことを特徴とする
筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15903279U JPS5850737Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15903279U JPS5850737Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675125U JPS5675125U (ja) | 1981-06-19 |
| JPS5850737Y2 true JPS5850737Y2 (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=29670250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15903279U Expired JPS5850737Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850737Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089124U (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-19 | 菱電工機サービスエンジニアリング株式会社 | 防じん箱 |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP15903279U patent/JPS5850737Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675125U (ja) | 1981-06-19 |
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