JPS5848947B2 - コウガクシキヨミトリソウチ - Google Patents
コウガクシキヨミトリソウチInfo
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- JPS5848947B2 JPS5848947B2 JP50125233A JP12523375A JPS5848947B2 JP S5848947 B2 JPS5848947 B2 JP S5848947B2 JP 50125233 A JP50125233 A JP 50125233A JP 12523375 A JP12523375 A JP 12523375A JP S5848947 B2 JPS5848947 B2 JP S5848947B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10851—Circuits for pulse shaping, amplifying, eliminating noise signals, checking the function of the sensing device
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10861—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気光学式読み取り装置、特にバーコード読み
取り装置の相関回路に関するものである。
取り装置の相関回路に関するものである。
近年、位置選定、分類および発送のために事物を短時間
のうちに正確に確認する必要が起きて来ている。
のうちに正確に確認する必要が起きて来ている。
たとえば郵便物量の増加に伴い、郵便物の迅速かつ正確
な配達を期するために、機械によるすばやく的確な確認
および分類が必要とされている。
な配達を期するために、機械によるすばやく的確な確認
および分類が必要とされている。
また銀行や保険など、毎日膨大な量の文書が使用される
業種においては、書類の確認および分類も重大な問題と
なって来ている。
業種においては、書類の確認および分類も重大な問題と
なって来ている。
鉄道の移動ストックなどの回帰メディアが利用されてい
る分野においては、データの表示を迅速かつ正確に解釈
することも重要になっている。
る分野においては、データの表示を迅速かつ正確に解釈
することも重要になっている。
同様に、倉庫業においても、保管物の所在をすばやく正
確に確認する必要が起きている。
確に確認する必要が起きている。
通常、上記のような事物は視覚的バーコードにコード化
され、その読み取りのための適切なコード認識装置を必
要とする。
され、その読み取りのための適切なコード認識装置を必
要とする。
データ化されたコードを文書に適用するためには、スタ
ンダードσつバーコードプリンターやインク・ジェット
プリンターなどの様々な装置がオU用されている。
ンダードσつバーコードプリンターやインク・ジェット
プリンターなどの様々な装置がオU用されている。
このような印刷方法の質は非常に多様であり、最悪の場
合、データ化されたコードは拡大するとインクの小滴が
でたらめにはねとんでいるように見える。
合、データ化されたコードは拡大するとインクの小滴が
でたらめにはねとんでいるように見える。
データ化されたコードをキャリアーに適用する様々な方
法や装置は、そのキャリアーが置かれる作業環境とあい
まって、データ化されたコードの質や読みやすさに悪影
響を与える無数の原因をつくり出してしまう。
法や装置は、そのキャリアーが置かれる作業環境とあい
まって、データ化されたコードの質や読みやすさに悪影
響を与える無数の原因をつくり出してしまう。
このような原因により、印刷の濃淡がうすく、エンベロ
ープの反射率が低く、パープリントの質が悪く、質、濃
淡、間隔においてバー相互間の変化が大きく、バー内外
に無関係なインクのじみや空所があるようなキャリアー
ができてしまう。
ープの反射率が低く、パープリントの質が悪く、質、濃
淡、間隔においてバー相互間の変化が大きく、バー内外
に無関係なインクのじみや空所があるようなキャリアー
ができてしまう。
先行技術によるコード読み取り機のほとんどが、質が標
準以下のデータ化されたコードを一貫して正確に読み取
るには有効でないという共通の障害を有していた。
準以下のデータ化されたコードを一貫して正確に読み取
るには有効でないという共通の障害を有していた。
従って、本発明の第1の目的は、先行技術による装置の
もつ障害を取り除いたコード読み取り機を提供すること
である。
もつ障害を取り除いたコード読み取り機を提供すること
である。
本発明の第2の目的は、電気光学式コード読み取り装置
のための新しく改良された相関回路を提供することであ
る。
のための新しく改良された相関回路を提供することであ
る。
本発明の第3の目的は、あらゆる質のコードに有効なコ
ード読み取り装置を提供することである。
ード読み取り装置を提供することである。
本発明の第4の目的は、質の悪いコード情報によって引
き起される雑音に対する感度が最小の検出回路を利用し
た、新しく改良された電気光学式バーコード情報読み取
り装置を提供することである。
き起される雑音に対する感度が最小の検出回路を利用し
た、新しく改良された電気光学式バーコード情報読み取
り装置を提供することである。
上記の目的を達成するため、本発明は、知覚されたバー
コードに応じて連続的に位相を転置した第1、第2、第
3の電気信号を発生するバーコード読み取り装置を提供
する。
コードに応じて連続的に位相を転置した第1、第2、第
3の電気信号を発生するバーコード読み取り装置を提供
する。
第1および第3の電気信号は第1回路によって給合させ
られ組合せ信号を形成する。
られ組合せ信号を形成する。
第2回路は組合せ信号と第2の電気信号に応じて、バー
コードを表す出力信号を発生する。
コードを表す出力信号を発生する。
次に、図面に示した実施例について、本発明の構成を説
明する。
明する。
第1図には、図示の方向で物体13によって運はれるデ
ータデータ化されるコード12が示されている。
ータデータ化されるコード12が示されている。
対物レンズ機構14がこのデータ化されるコード12の
パターンを認識装置15に向ける。
パターンを認識装置15に向ける。
認識装置15には読み取り装置11が含まれており、こ
の上にデーター化されるコード12の像が結ばれる。
の上にデーター化されるコード12の像が結ばれる。
この読み取り装置11は第1、第2、第3の電気信号A
,B,Cをそれぞれ送り出す。
,B,Cをそれぞれ送り出す。
第1の電気信号Aは抵抗器19を経てポイント21に送
られる。
られる。
同様に第3の電気信号Cも、別な抵抗器23を経てポイ
ント21に送られる。
ント21に送られる。
ポイント21は差動増幅器25の反転入力端子に接続さ
れている。
れている。
第2の電気信号Bは抵抗器27を経て増幅器25の非反
転入力端子に送られる。
転入力端子に送られる。
増幅器25の非反転入力端子は抵抗器29を経てグラン
ド電位となっている負帰還抵抗器31が増幅器25の出
力端子と反転入力端子間に接続されている。
ド電位となっている負帰還抵抗器31が増幅器25の出
力端子と反転入力端子間に接続されている。
差動増幅器25からの出力信号が認識装置15へ出力を
行う。
行う。
第2A図における読み取り装置17の構成要素の配置は
、第1、第2、第3の光電素子33,35,37をそれ
ぞれ示している。
、第1、第2、第3の光電素子33,35,37をそれ
ぞれ示している。
これらの光電素子光電池素子またはCdS等の光電抵抗
素子いずれかである。
素子いずれかである。
この実施例におげる光電素子からのデータ信号出力はそ
こに当る光量直線的に変化する。
こに当る光量直線的に変化する。
増幅器39は第1の光電素子33からのデータ信号をイ
ンバートして第1の電気信号Aを発生する。
ンバートして第1の電気信号Aを発生する。
同様に、別の増幅器41は第3の光電素子37からのデ
ータ信号をインバートして第3の電気信号Cを発生する
。
ータ信号をインバートして第3の電気信号Cを発生する
。
第2の光電素子35から送り出されるデータ信号は増幅
器43によりインバートされ、第1と第3のテータ信号
の2倍ノ係数で増幅されて第2の電気信号Bとなる。
器43によりインバートされ、第1と第3のテータ信号
の2倍ノ係数で増幅されて第2の電気信号Bとなる。
第2B図は、第1図における読み取り装置11の別な配
置17′を示す。
置17′を示す。
第2B図において、第1、第2、第3の光電素子43,
45,47はそれぞれデータ化されるコード12からの
パターン受け取る。
45,47はそれぞれデータ化されるコード12からの
パターン受け取る。
第1と第3の光電素子43,47の面積は第2■
または中央の光電素子の大体一の面積である。
光2
電素子43,45,47からのデータ信号はそれぞれ増
幅器49,51.53によって第1、第2、第3の電気
信号A,B,Cに変換される。
幅器49,51.53によって第1、第2、第3の電気
信号A,B,Cに変換される。
第3A図および第3B図は第1図における読み取り装置
または回路11のさらに別な配置を示す。
または回路11のさらに別な配置を示す。
第3A図において単一の光電素子55のデータ信号は読
み取り装置ITの増幅器57によって変換されて、第1
の電気信号Aを生じる。
み取り装置ITの増幅器57によって変換されて、第1
の電気信号Aを生じる。
単一の光電素子55からのデータ信号は、同じく第1の
遅延回路59にも送られる。
遅延回路59にも送られる。
第1の遅延回路59からの出力は増幅器61により、2
倍の係数により増幅され第2の電気信号Bに変換される
。
倍の係数により増幅され第2の電気信号Bに変換される
。
第1の遅延回路59からの出力信号は同じ《第2の遅延
回路63にも送られる。
回路63にも送られる。
第2の遅延回路63からの出力信号は増幅器65により
変換されて第3の電気信号Cとなる。
変換されて第3の電気信号Cとなる。
第3B図の読み取り装置17“では、単一の光電素子6
7は増幅器69、第1の遅延回路71、第2の遅延回路
13への入カデータ信号を送り出す。
7は増幅器69、第1の遅延回路71、第2の遅延回路
13への入カデータ信号を送り出す。
第1の遅延回路71からのデータ信号出力は増幅器75
に、第2の遅延回路73からのデータ信号出力は別の増
幅器77に送られる。
に、第2の遅延回路73からのデータ信号出力は別の増
幅器77に送られる。
増幅器69,75.77はデータ入力信号をそれぞれ第
1、第2、第3の電気信号A,B,Cに変換させる。
1、第2、第3の電気信号A,B,Cに変換させる。
第2の増幅器75はその入力信号を第1及び第3の増幅
器69.77の増幅係数の2倍の係数により増幅する。
器69.77の増幅係数の2倍の係数により増幅する。
第4A図では、3つの光電感応部95,97,99がデ
ータコード87に感応するよう配置されている。
ータコード87に感応するよう配置されている。
光電感応部95,97,99からの出力信号はそれぞれ
3つの変換増幅器101,103,105に送られ、増
幅器101,103,105からの出力はそれぞれ出力
信号A,B,Cとなる。
3つの変換増幅器101,103,105に送られ、増
幅器101,103,105からの出力はそれぞれ出力
信号A,B,Cとなる。
第1回T1の前には、データーコード87は光電感応装
置95,97,99のいずれの視野にも入っておらず、
出力信号A,B,Cは所定のレベルに保持されている。
置95,97,99のいずれの視野にも入っておらず、
出力信号A,B,Cは所定のレベルに保持されている。
第1回T1と第2回T2の間に、データコード87の第
1区域91は第1の光電感応部95の視野に入り第1の
出力信号Aは図示のように増大する。
1区域91は第1の光電感応部95の視野に入り第1の
出力信号Aは図示のように増大する。
その後第1の信号Aは同じ状態にとどまり、第4回T4
と第5回T50間でデータコード8γの最終区域89が
第1の光電感応部95を離れると、所定のレベルにまで
感じる。
と第5回T50間でデータコード8γの最終区域89が
第1の光電感応部95を離れると、所定のレベルにまで
感じる。
第2の光電感応部91に接続されている増幅器103か
らの電気信号Bの大きさは感応部97において感知され
たものの2倍である。
らの電気信号Bの大きさは感応部97において感知され
たものの2倍である。
従って、第2の信号Bは第2回T2と第3回T3の間に
おいて、第1回T1と第2回T2の間で増幅された第1
の信号Aの2倍に増幅が行なわれる。
おいて、第1回T1と第2回T2の間で増幅された第1
の信号Aの2倍に増幅が行なわれる。
第5回T5と第6回T6の間でデータコード81の最終
区域89は第2の光電感応部97の視野を離れ、第2の
出力信号Bは所定のレベルへ戻る。
区域89は第2の光電感応部97の視野を離れ、第2の
出力信号Bは所定のレベルへ戻る。
第3の出力信号Cは、データコード87に対する位置の
相違のため第1の出力信号Aとは位相が変位されている
点を除けば、本質的には第1の出力信号Aと同じである
。
相違のため第1の出力信号Aとは位相が変位されている
点を除けば、本質的には第1の出力信号Aと同じである
。
第3の出力信号Cは第3回T3と第4回T4の間に増力
し、第6回T6と第7回TIの間にもとのレベルニ戻ル
。
し、第6回T6と第7回TIの間にもとのレベルニ戻ル
。
第1図の電気回路は、第4A図に示すように、第1と第
2の出力信号AとCを加え、この相を第2の出力信号B
から引いたものをその出力信号として発生する。
2の出力信号AとCを加え、この相を第2の出力信号B
から引いたものをその出力信号として発生する。
リミット回路が出力信号B−(A十C)中の2つの正の
パルスをたやすく検出し、データコードの両側の区域8
9,91のバーコードが容易に検出される信号A,B,
Cを順次変位させる時間的増加量は、バー相互の間隔を
読み取り位置に関するデータコードのスピードの2倍で
割った値に等しい。
パルスをたやすく検出し、データコードの両側の区域8
9,91のバーコードが容易に検出される信号A,B,
Cを順次変位させる時間的増加量は、バー相互の間隔を
読み取り位置に関するデータコードのスピードの2倍で
割った値に等しい。
第4B図は、バー89,910中間の区域93に空間が
ある場合の、本発明による信号を示す。
ある場合の、本発明による信号を示す。
第4A図及び第4B図は第2八図り配置に関して本発明
の作動を示しているが、第2B図、第3A図および第3
B図に示されている第1図の読み取り装置17の配置も
、同様な成果を上げる役割を果している。
の作動を示しているが、第2B図、第3A図および第3
B図に示されている第1図の読み取り装置17の配置も
、同様な成果を上げる役割を果している。
本発明のいくつかの実施例が第1〜3図に関連して開示
されかつ記載されており、本発明はそのように実施する
ことによってたとえばバーコード印刷の質が標準以下の
ものであったとしてもバーコードの型を正確に読み取る
ことができる。
されかつ記載されており、本発明はそのように実施する
ことによってたとえばバーコード印刷の質が標準以下の
ものであったとしてもバーコードの型を正確に読み取る
ことができる。
次に、第5図を始めとする以下の読み取りシステムは本
発明がいかに容易に採用されて全システムの精度を向上
しうるかを示すために記載されたのであって、第5図は
センタリング技術を利用してより改良された読み取りシ
ステムを示している。
発明がいかに容易に採用されて全システムの精度を向上
しうるかを示すために記載されたのであって、第5図は
センタリング技術を利用してより改良された読み取りシ
ステムを示している。
第5図には、物体により反射された可視光線及び赤外線
に近いエネルギーをともに入力するイメージオルシコン
管10と、物休に記録された全バーコードと半バーコー
ドから成るコード12とを利用した電子光学バーコード
読み取り機が示されている。
に近いエネルギーをともに入力するイメージオルシコン
管10と、物休に記録された全バーコードと半バーコー
ドから成るコード12とを利用した電子光学バーコード
読み取り機が示されている。
電源28は一例のランプ30にエネルギーを与えて、バ
ーコード12を記録した物体32のスリットに光を照射
する。
ーコード12を記録した物体32のスリットに光を照射
する。
搬送装置34はランプ30により照らされた部分に物体
32を通過させる。
32を通過させる。
バーコード12から反射した光は対物レンズ14によっ
てイメージオルシコン管10の光電陰極36に集光され
る。
てイメージオルシコン管10の光電陰極36に集光され
る。
光電陰極36から放出された電子は偏向コイル38を経
て、管10内の光電陰極36の反対側にある螢光スクリ
ーン40に突き当る。
て、管10内の光電陰極36の反対側にある螢光スクリ
ーン40に突き当る。
偏向コイル38はライン42の偏向電圧により加速エネ
ルギーを与えられて、光電陰極36からの電子ビームを
XおよびYの万向への偏位を行う。
ルギーを与えられて、光電陰極36からの電子ビームを
XおよびYの万向への偏位を行う。
偏向コイル38に選択的に加速エネルギーを与えること
により、対物レンズ14が反射光波のエネルギーを光電
陰極36に集めるようにバーコード12を走査スリット
の任意の場所に出現させることができる。
により、対物レンズ14が反射光波のエネルギーを光電
陰極36に集めるようにバーコード12を走査スリット
の任意の場所に出現させることができる。
またコイル38への偏向電圧を変化させることにより、
電子ビームを螢光スクリーンの目的の場所に位置させる
ことができる。
電子ビームを螢光スクリーンの目的の場所に位置させる
ことができる。
イメージオルシコン管10は電子装置であってバーコー
ド12の像を螢光スクリーン上に再生するが、その像は
管の光波エネルギーの入口に位置した光電陰極上の原偉
と同一か、あるいはしばしばより鮮明である。
ド12の像を螢光スクリーン上に再生するが、その像は
管の光波エネルギーの入口に位置した光電陰極上の原偉
と同一か、あるいはしばしばより鮮明である。
イメージオルシコン管はすべて、管の入口における照明
と同一の密度をもった電子を発する光電陰極を有してい
る。
と同一の密度をもった電子を発する光電陰極を有してい
る。
これらの電子は加速電圧によって加速されて螢光スクリ
ーンに集められ、管を取り巻く電磁コイルはエネルギー
を与えられて管内の電子ビームを偏向させ目的の再生像
を螢光スクリーン上に正確に位置させる。
ーンに集められ、管を取り巻く電磁コイルはエネルギー
を与えられて管内の電子ビームを偏向させ目的の再生像
を螢光スクリーン上に正確に位置させる。
電子の衝突と励磁により螢光スクリーンは螢光を発して
光電陰極上のコードを再現する。
光電陰極上のコードを再現する。
対物レンズ14は、コード12とそれがプリントされて
いる物体の背部からの反射光波エネルギーを集め、イメ
ージオルシコン管10の光電陰極36上に集中させる。
いる物体の背部からの反射光波エネルギーを集め、イメ
ージオルシコン管10の光電陰極36上に集中させる。
イメージオルシコン管10において螢光スクリ一ン40
のある方の端部には、シグナルコンディショナー54内
の一連の光電感応部に結合した一連の繊維光束帯( f
iber, Optic , bundles ) l
8が連結されている。
のある方の端部には、シグナルコンディショナー54内
の一連の光電感応部に結合した一連の繊維光束帯( f
iber, Optic , bundles ) l
8が連結されている。
この光電感応部は光電倍増管またはフォトダイオードの
いずれかで、それに衝突する光波エネルギーによって異
なる信号を生じるという特性を有するものである。
いずれかで、それに衝突する光波エネルギーによって異
なる信号を生じるという特性を有するものである。
第5図の装置の用途と、バーコードの性質によっては、
エポキシ樹脂の中に埋められるかあるいは他の光学繊維
( optic, fiber )の束に分けられた
光学繊維( optic , fiber )を使用し
て光波エネルギーをイメージオルシコン管10から光電
感応部へ送ってもよい。
エポキシ樹脂の中に埋められるかあるいは他の光学繊維
( optic, fiber )の束に分けられた
光学繊維( optic , fiber )を使用し
て光波エネルギーをイメージオルシコン管10から光電
感応部へ送ってもよい。
第6図にはイメージオルシコン管10が光エネルギーを
光電陰極36に向ける対物レンズ14と共に図示されて
いる。
光電陰極36に向ける対物レンズ14と共に図示されて
いる。
対物レンズ14の光軸上に第1のパイナリーコード44
を想定した場合、それから反射された光は管10の軸上
の光電陰極36に衝突する。
を想定した場合、それから反射された光は管10の軸上
の光電陰極36に衝突する。
光電陰極から発せられた電子ビーム46は管10を軸方
向に抜けて螢光スクリーン40の中央にぶつかる。
向に抜けて螢光スクリーン40の中央にぶつかる。
この場合、偏向コイル38は消磁された状態にとどまり
、電子ビーム46の進路には影響しない。
、電子ビーム46の進路には影響しない。
次に、パイナリーコード48をレンズ14の垂直光軸の
反対側に想定する。
反対側に想定する。
この場合、コード48の反射光は、光電陰極36の、管
10の縦軸からずれた位置50に衝突する。
10の縦軸からずれた位置50に衝突する。
偏向コイル38に適切なエネルギーを与えることによっ
て、光電陰極、36の位置50から発生した電子ビーム
52は螢光スクリーン40の中央へとそらされる。
て、光電陰極、36の位置50から発生した電子ビーム
52は螢光スクリーン40の中央へとそらされる。
このように、偏向コイル38に滴切なエネルギーを与え
ることにより、ずれたパイナリーコード48を照準の合
ったバイナリーコード44と同じく螢光スクリーン40
の目標の場所に再成させることができる。
ることにより、ずれたパイナリーコード48を照準の合
ったバイナリーコード44と同じく螢光スクリーン40
の目標の場所に再成させることができる。
第5図に戻ると、螢光スクリーン40から発した光は光
学繊維( optic . Fiber ) 1 Bを
経てシグナルコンディショナー回路網54へ送られる。
学繊維( optic . Fiber ) 1 Bを
経てシグナルコンディショナー回路網54へ送られる。
シグナルコンディショナー回路網54は原データ信号を
発し、伝送ライン56を経て取得、探知及び読み取りロ
ジック58へ送る。
発し、伝送ライン56を経て取得、探知及び読み取りロ
ジック58へ送る。
前もって選択された走査ゾーンからのデータもまた直接
シグナルコンディショナー回路網54から表示ロジック
60へ送られる。
シグナルコンディショナー回路網54から表示ロジック
60へ送られる。
ロジック回路58へ入力された原データ信号は、像偏向
回路網64へ向うライン62に偏向コントロール信号を
送出する。
回路網64へ向うライン62に偏向コントロール信号を
送出する。
ロジック回路58に入力された信号は、同じくライン6
2上に、コントロールまたは位置選定の目的で認識パル
スを発生させる。
2上に、コントロールまたは位置選定の目的で認識パル
スを発生させる。
像偏向回路網64はライン62上の偏向コントロールを
、偏向コイル38に接続されたライン42上の偏向電流
を調節してコード12を螢光スクリーン400目的の位
置に再生するのに利用する。
、偏向コイル38に接続されたライン42上の偏向電流
を調節してコード12を螢光スクリーン400目的の位
置に再生するのに利用する。
第7図には検査スリット16が示されており、6つの走
査ゾーンZ1〜Z6がこの検査スリットの垂直限界をカ
バーしている。
査ゾーンZ1〜Z6がこの検査スリットの垂直限界をカ
バーしている。
垂直走査ゾーンはそれぞれコード部Bとコード部の両脇
に位置している背景部A,Cとに分割されている。
に位置している背景部A,Cとに分割されている。
光学繊維束( optic , Fiber )1 8
は、スリット16の各部をそれぞれ対応する第8図、第
9図、第11図の光電素子に連結している。
は、スリット16の各部をそれぞれ対応する第8図、第
9図、第11図の光電素子に連結している。
第8図には、それぞれに走査ゾーンが結合されたコンパ
レーター368〜375の立体線図が示されている。
レーター368〜375の立体線図が示されている。
コンパレーター368〜375は第5図におけるシグナ
ルコンディショナー54を有している。
ルコンディショナー54を有している。
スリット76の走査ゾーン4は主要な読み取りゾーンで
あり、上部Z4Uと下部z4Lに分れている。
あり、上部Z4Uと下部z4Lに分れている。
コンパレーター回路網368〜373はそれぞれ第1図
に示されているような読み取り装置15を備えている。
に示されているような読み取り装置15を備えている。
コンパレーター368,369,372 ,373にお
いては読み取り装置15の出力は増幅器86によりさら
に増幅される。
いては読み取り装置15の出力は増幅器86によりさら
に増幅される。
またコンパレーター370,371U,371Lにおい
ては、読み取り装置15の出力は増幅器88に入り、増
幅器88からの出力は増幅器90によりさらに増幅され
る。
ては、読み取り装置15の出力は増幅器88に入り、増
幅器88からの出力は増幅器90によりさらに増幅され
る。
コンパレーター368,369,370,372,37
3において増幅器86の出力は第5図における取得、探
知及び読み取りロジック回路58に入力される原データ
信号である。
3において増幅器86の出力は第5図における取得、探
知及び読み取りロジック回路58に入力される原データ
信号である。
コンパレーター371Lでは、増幅器90の出力はロジ
ック回路58のゾー74につながる原データ信号である
。
ック回路58のゾー74につながる原データ信号である
。
またコンパレーター374,375は、それぞれピーク
値検出回路と、その出力が増幅器940入力と結びつい
たパルス発生回路92を有している。
値検出回路と、その出力が増幅器940入力と結びつい
たパルス発生回路92を有している。
コンパレーター374の増幅器94からの出力はハイレ
ベルのセントロイド全バー(FBCH)信号であり、コ
ンパレーター375の増輻器94からの出力はハイレベ
ルのセントロイド半バー(HBCH)信号で、これらの
セントロイド信号は両方ともロジック回路58と連結し
ている。
ベルのセントロイド全バー(FBCH)信号であり、コ
ンパレーター375の増輻器94からの出力はハイレベ
ルのセントロイド半バー(HBCH)信号で、これらの
セントロイド信号は両方ともロジック回路58と連結し
ている。
第9図には、読み取り装置17A,17B,17Cと、
第1回路116、第2回路118を有するコンパレータ
ー回路368,369,373が示されている。
第1回路116、第2回路118を有するコンパレータ
ー回路368,369,373が示されている。
読み取り装置11B,11Cはその回路構成において読
み取り装置17Aに類似しており、これら3つの読み取
り装置はそれぞれゾーンZl,Z2,Z6の区域A,B
,Cの光に感応する。
み取り装置17Aに類似しており、これら3つの読み取
り装置はそれぞれゾーンZl,Z2,Z6の区域A,B
,Cの光に感応する。
Aゾーンの1つから光学繊維束( OPtiC al
, Fiber )によって運ばれた光波エネルギーは
、波線98で示されるようにフォトダイオード96に向
けられる。
, Fiber )によって運ばれた光波エネルギーは
、波線98で示されるようにフォトダイオード96に向
けられる。
ダイオード96の陰極は、グランドに連結した非反転入
力端子を有する増幅器800反転入力端子に結びつげら
れている。
力端子を有する増幅器800反転入力端子に結びつげら
れている。
この増幅器80および読み取り装置11B,17C内の
増幅器としてはベル&ハウエル社の509−50形を採
用すればよい。
増幅器としてはベル&ハウエル社の509−50形を採
用すればよい。
負の直流電圧は蓄電器102によってグランドに結びつ
げられた抵抗器100を通じて増幅器80とダイオード
96の陽極の両方に連結している。
げられた抵抗器100を通じて増幅器80とダイオード
96の陽極の両方に連結している。
増幅器80の出力端子は、抵抗器104,106を有し
、増幅器の反転入力端子と相互に結合した負帰還ループ
と連結している。
、増幅器の反転入力端子と相互に結合した負帰還ループ
と連結している。
増幅器80からの出力信号は蓄電器110を通じて分圧
器112に連結している。
器112に連結している。
分圧器112のワイパーアームは、蓄電器113と抵抗
器114を通じて、第2回路118の差動増幅器84の
非反転入力端子に結合しているポイント120と連結し
ている。
器114を通じて、第2回路118の差動増幅器84の
非反転入力端子に結合しているポイント120と連結し
ている。
この増幅器84にはナショナルセミコンダクタ社のLM
318形を利用するとよい。
318形を利用するとよい。
読み取り装置17Cからの出力は、直列に接続された蓄
電器122と抵抗器124を経てポイント120と連結
する。
電器122と抵抗器124を経てポイント120と連結
する。
また読み取り装置17Bからの出力は抵抗器111を通
じて増幅器84の反転入力端子と結合する。
じて増幅器84の反転入力端子と結合する。
正の直流電圧は抵抗器142と蓄電器144を通って増
幅器84に印加され、負の直流電圧は抵抗器146と蓄
電器148を経て増幅器84に印加される。
幅器84に印加され、負の直流電圧は抵抗器146と蓄
電器148を経て増幅器84に印加される。
増幅器84の出力端子は、蓄電器154と直夕1ルた抵
抗器150,152の分割回路網を有する負帰還ループ
に連結している。
抗器150,152の分割回路網を有する負帰還ループ
に連結している。
負帰還抵抗器156が、抵抗器150,152の分岐点
と、増幅器840反転入力端子を相互に連絡させている
。
と、増幅器840反転入力端子を相互に連絡させている
。
増幅器84からの出力は抵抗器160を経て増幅器86
の反転入力端子に入力する。
の反転入力端子に入力する。
増幅器86の反転入力端子には同様にツエナーダイオー
ド162が連結されていて、増幅器86の入力を前もっ
て選択されていたレベルにする。
ド162が連結されていて、増幅器86の入力を前もっ
て選択されていたレベルにする。
正の直流電圧は、電圧をあらかじめ設定されたレベルに
調整する蓄電器168と並列のソエナーダイオード16
6に連結された抵抗器164を経て増幅器86に印加さ
れる。
調整する蓄電器168と並列のソエナーダイオード16
6に連結された抵抗器164を経て増幅器86に印加さ
れる。
同様に、負の直流電圧も、電圧をあらかじめ設定された
レベルに保つ蓄電器174と並列のソエナーダイオード
110に連結された抵抗器110を経て増幅器86に達
する。
レベルに保つ蓄電器174と並列のソエナーダイオード
110に連結された抵抗器110を経て増幅器86に達
する。
増幅器86の出力端子は、そのワイパーアームが増幅器
86の非反転入力端子に連結された分圧器176と別の
分圧器178とを有するヒステリシス及びlJミソター
回路網に接続されている。
86の非反転入力端子に連結された分圧器176と別の
分圧器178とを有するヒステリシス及びlJミソター
回路網に接続されている。
分圧器178は直流電源の負の端子とグランドに連結さ
れており、そのワイパーアームは分圧器176に結びつ
げられている。
れており、そのワイパーアームは分圧器176に結びつ
げられている。
増幅器86の出力電圧は、カーブ180で示される一連
のパルスとなっており、各パルスはコードの列において
全バーを表している。
のパルスとなっており、各パルスはコードの列において
全バーを表している。
このように、バーコードがゾーンZl tZ2tZ6の
いずれかに入ると、パルス180が発生する。
いずれかに入ると、パルス180が発生する。
差動構成中の背側部AとCを同ゾーンの中央部Bと連結
することにより、このシステムの騒音防止が改良される
。
することにより、このシステムの騒音防止が改良される
。
増幅器84の差動構成は、読み取り装置17A,17C
のダイオード96に照射される光量と、読み取り装置1
7Bの光電素子に照射される交量との差に相当する出力
を供給する。
のダイオード96に照射される光量と、読み取り装置1
7Bの光電素子に照射される交量との差に相当する出力
を供給する。
読み取り装置17A,17Cの光電素子またはダイオー
ド96が背景反射光に感応し、読み取り装置17Bのダ
イオード96がバーコード反射光に感応するため、バー
コードの欠点はこのシステムにより退けられる。
ド96が背景反射光に感応し、読み取り装置17Bのダ
イオード96がバーコード反射光に感応するため、バー
コードの欠点はこのシステムにより退けられる。
このようにして、コードの検出および読み取り精度の改
良が可能となる。
良が可能となる。
第10図には、第9図の回路に加えて別の増幅回路が示
されており、この両者によりスリット76のゾーン5の
回路372の詳細を示す。
されており、この両者によりスリット76のゾーン5の
回路372の詳細を示す。
コンパレーター回路311Lからの電圧信号は、増幅器
1840反転の入力端子に結合された入力抵抗器182
に印加され、コンパレーター回路371Uからの電圧信
号は抵抗器186を経て増幅器184の同じ入力端子に
印加される。
1840反転の入力端子に結合された入力抵抗器182
に印加され、コンパレーター回路371Uからの電圧信
号は抵抗器186を経て増幅器184の同じ入力端子に
印加される。
このように、ゾーン4U,4Lからの電圧は抵抗回路網
1 82 , 1 86内で合せられ、増幅器184内
で増幅される。
1 82 , 1 86内で合せられ、増幅器184内
で増幅される。
増幅器184の反転入力端子には、抵抗器188を有す
る負帰還ループが結合されている。
る負帰還ループが結合されている。
正の直流電圧が、蓄電器192を経てグランドに結合さ
れた抵抗器190を経て増幅器184に結合されている
。
れた抵抗器190を経て増幅器184に結合されている
。
負の直流電圧は、蓄電器196を経てグランドにつなが
っている抵抗器194を経て増幅器184に結合されて
いる。
っている抵抗器194を経て増幅器184に結合されて
いる。
この増幅器184にはフェアチャイルド製造会社のUA
741形を使用するとよい。
741形を使用するとよい。
増幅器184からの出力は、フル、バーのセントロイド
信号発生システムの部分として回路314の回路92に
連結される。
信号発生システムの部分として回路314の回路92に
連結される。
第11図にはスリツ}76の走査ゾーンZ3,Z4U,
Z4L(’)−1ンパレーター回路310,371U,
371Lが示されている。
Z4L(’)−1ンパレーター回路310,371U,
371Lが示されている。
第11図の回路の入力部は第9図の回路の入力部と類似
しており、すなわち増幅器80,84関係の回路は、同
一のものである。
しており、すなわち増幅器80,84関係の回路は、同
一のものである。
従って第11図の回路のこの部分は再詳述せず、ブロッ
クで示すにとどめた。
クで示すにとどめた。
ゾー7Z3,Z4Uまたはz4Lのコード部Bから搬送
された光は読み取り装置17Bのフォトダイオードに衝
突し、一方ゾーンZ3,Z4UまたはZ4Lの背後部A
,Cから光学繊維 ( optical、fiber ) 1 8によって
搬送された光はそれぞれ読み取り装置17A,17Cの
フォトダイオードに受光する。
された光は読み取り装置17Bのフォトダイオードに衝
突し、一方ゾーンZ3,Z4UまたはZ4Lの背後部A
,Cから光学繊維 ( optical、fiber ) 1 8によって
搬送された光はそれぞれ読み取り装置17A,17Cの
フォトダイオードに受光する。
読み取り装置17A,l7Cの出力電圧は結合させられ
、この組合せ信号は、増幅器84を有する第2の回路1
84内で読み取り装置17Bの出力電圧と差動的に結合
させられる。
、この組合せ信号は、増幅器84を有する第2の回路1
84内で読み取り装置17Bの出力電圧と差動的に結合
させられる。
増幅器84の出力は抵抗器200を経て増幅器88の反
転入力端子に連結している。
転入力端子に連結している。
増幅器88の非反転入力端子は抵抗器202を通じてグ
ランドにつながっている。
ランドにつながっている。
増幅器88の負帰還路は、増幅器88の出力端子と反転
入力端子との間に結合された抵抗器204を有している
。
入力端子との間に結合された抵抗器204を有している
。
増幅器88には、ノイズフィルター蓄電器208に結合
された抵抗器206を通じて正の直流電圧が供給される
。
された抵抗器206を通じて正の直流電圧が供給される
。
同様に増幅器88は、抵抗器210を通じてノイズフィ
ルター蓄電器212に連結された負の直流電圧によって
エネルギーを与えられる。
ルター蓄電器212に連結された負の直流電圧によって
エネルギーを与えられる。
増幅器88からの出力電圧はコンパレーター回路311
Lにつながっている端子212に現れる。
Lにつながっている端子212に現れる。
第11図において、回路371Uの一部である端子21
2は、回路371Lの一部である端子214とつながっ
て、回路311Uの増幅器88の出力を、抵抗器216
を経て回路311Lの増幅器90に入力させる。
2は、回路371Lの一部である端子214とつながっ
て、回路311Uの増幅器88の出力を、抵抗器216
を経て回路311Lの増幅器90に入力させる。
増幅器900入力端子には同様に増幅器88の出力が抵
抗器218を通じて入力される。
抗器218を通じて入力される。
増幅器900入力端子の電圧はンエナーダイオード22
0によりあらかじめ選ばれた最犬のレベルにクランプさ
れる。
0によりあらかじめ選ばれた最犬のレベルにクランプさ
れる。
増幅器900回路構成は、第9図における回路の増幅器
86の構成と本質的に同一であり、負帰還ループに分圧
器176,178を有している。
86の構成と本質的に同一であり、負帰還ループに分圧
器176,178を有している。
増幅器90に対する正の直流電圧は抵抗器164を経て
供給され、蓄電器168と並列のンエナーダイオード1
66により一定のレベルに保たれる。
供給され、蓄電器168と並列のンエナーダイオード1
66により一定のレベルに保たれる。
増幅器90に対する負の直流電圧は抵抗器110を経て
供給され、蓄電器174と並列のツエナーダイオード1
72によりあらかじめ選ばれたレベルに保たれる。
供給され、蓄電器174と並列のツエナーダイオード1
72によりあらかじめ選ばれたレベルに保たれる。
出力端子224のカープ222に示されるように、増幅
器90の出力波形は変化する。
器90の出力波形は変化する。
回路371Lの出力端子224に現われる信号はロジッ
ク回路58に入力される原データ信号である。
ク回路58に入力される原データ信号である。
第8図に戻ると、第11図の回路は回路370として利
用され、読み取り装置17A,17Cに光を供給するゾ
ーンz3の背後部A,Cを有しており、ゾーンZ3りコ
ード部Bは読み取り装置17Bに連結している。
用され、読み取り装置17A,17Cに光を供給するゾ
ーンz3の背後部A,Cを有しており、ゾーンZ3りコ
ード部Bは読み取り装置17Bに連結している。
増幅器84の出力電圧Z3は、回路92に連結されて増
幅器94に入力し、フル、バーのセントロイド信号を発
生させる。
幅器94に入力し、フル、バーのセントロイド信号を発
生させる。
端子224に現れた、回路370の増幅器90の出力は
、ロジック回路58に連結した原データ信号である。
、ロジック回路58に連結した原データ信号である。
回路371Uでは、増幅器84の出力は回路92と連結
し増幅器94へ入力して、ノ・一フ、バーのセントロイ
ド信号のハイレベルを発生させる。
し増幅器94へ入力して、ノ・一フ、バーのセントロイ
ド信号のハイレベルを発生させる。
回路371Uの増幅器84の出力電圧も同様に、走査ゾ
ーンZ5のコンパレーター回路372の増幅器184に
連結される。
ーンZ5のコンパレーター回路372の増幅器184に
連結される。
回路311Uの増幅器88の端子212からの出力は、
前述のように、回路371Lの端子214に連結される
。
前述のように、回路371Lの端子214に連結される
。
回路311Uの出力端子224は利用されない。
回路311Lの増幅器84の端子198からの出力は、
走査ゾーンz5をカバーする回路312の抵抗器186
(第10図)に連結する。
走査ゾーンz5をカバーする回路312の抵抗器186
(第10図)に連結する。
第12A図および12B図には、取得、探知および読み
取りロジック58と、第8図のコンパレーター回路から
の信号BZ1〜BZ6をそれぞれ入力する6つのバソフ
ァ一増幅器226〜231を有する偏向ロジック回路6
4とが示されている。
取りロジック58と、第8図のコンパレーター回路から
の信号BZ1〜BZ6をそれぞれ入力する6つのバソフ
ァ一増幅器226〜231を有する偏向ロジック回路6
4とが示されている。
変換増幅器226〜231はそれぞれフリツプフロツプ
回路232〜237に連結する出力端子を有している。
回路232〜237に連結する出力端子を有している。
バーコードがスリット16の中を移動すると、フリツブ
フロツプ回路232〜237のうち1つ以上が、そのフ
リツプフロソプ回路のコードゾーンと関係のあるBZ信
号のステートの変化によってセットされる。
フロツプ回路232〜237のうち1つ以上が、そのフ
リツプフロソプ回路のコードゾーンと関係のあるBZ信
号のステートの変化によってセットされる。
完全なコードとシテ考えると、フリツブフロツプ回路2
32〜237のロジック出力は、優先コード化装置23
8の入力端子につながって、バーコードの下部がスリッ
ト部16を通過する際に最高位の走査ゾーンを確認する
ライン240の上にデイジタルコードを発生させる。
32〜237のロジック出力は、優先コード化装置23
8の入力端子につながって、バーコードの下部がスリッ
ト部16を通過する際に最高位の走査ゾーンを確認する
ライン240の上にデイジタルコードを発生させる。
このライン240上のデイジタルコードは、優先エンコ
ーダ238をリセットさせるとバーコード保持の役割を
果すクワツドラソテ242をセットする。
ーダ238をリセットさせるとバーコード保持の役割を
果すクワツドラソテ242をセットする。
優先エンコーダ−238はフリンプフロツプ回路232
〜231をリセットする際に初期状態に戻る。
〜231をリセットする際に初期状態に戻る。
クワソドラツチ242に保持されたコードは、インパー
ト増幅器244を経て読み取り専用記憶装置246につ
ながる。
ト増幅器244を経て読み取り専用記憶装置246につ
ながる。
この記憶装置246に入力されたデイジタルコードは、
様々な保持位置をアドレスして、変換増幅器248を経
てシフトレジスタ250に一定の偏向コードを供給する
。
様々な保持位置をアドレスして、変換増幅器248を経
てシフトレジスタ250に一定の偏向コードを供給する
。
シフトレジスタ250はセットされ、出力を発生させて
カウンター252をセットし、変換器254へのデイジ
タル出力を生せしめる。
カウンター252をセットし、変換器254へのデイジ
タル出力を生せしめる。
変換器254は相似形偏向電圧をイメージオルシコン管
10の垂直偏向コイル38に向けて出力を行う。
10の垂直偏向コイル38に向けて出力を行う。
カウンター252の出力は同様にクフソドラッテ256
にも出力を行い、シフトレジスタ250を初期リセット
するベースカウントを発生させる。
にも出力を行い、シフトレジスタ250を初期リセット
するベースカウントを発生させる。
まずバーコードがスリット76に入ると、フリソプフロ
ソプ回路232〜237がセットされて、スリット中の
バーコードの位置に関連した信号を優先エンコーダ−2
38を通じて発生させる。
ソプ回路232〜237がセットされて、スリット中の
バーコードの位置に関連した信号を優先エンコーダ−2
38を通じて発生させる。
このコードは、読み取り専用記憶装置246をアドレス
して、カウンター252をセットさせるためにコードを
シフトレジスタ250に向けて出力する。
して、カウンター252をセットさせるためにコードを
シフトレジスタ250に向けて出力する。
カウンター252内容は変換器254を経て接続され、
偏向コイル38にエネルギーを与え、それによってイメ
ージオルシコン管10のスリット16をバーコードがス
リットの中央にもつと近付くように再調整する。
偏向コイル38にエネルギーを与え、それによってイメ
ージオルシコン管10のスリット16をバーコードがス
リットの中央にもつと近付くように再調整する。
第1のバーの最初の位置によっては、第1回の矯正だけ
では、コードをスリットに集中させるには不十分である
かも知れない。
では、コードをスリットに集中させるには不十分である
かも知れない。
そこでさらに垂直矯正を加えるために、イメージオルシ
コン管10の水平偏向コイルにもエネルギーが与えられ
、第1のバーに再度スリットを通過せしめる。
コン管10の水平偏向コイルにもエネルギーが与えられ
、第1のバーに再度スリットを通過せしめる。
バツファ増幅器226〜231のそれぞれの出力端子は
、バーコードがスリソト76に入ると出力のロジックの
レベルを変え、バーコードがスリットを通過するともと
のレベルに戻す並列入力ORゲート258の入力端子に
接続されている。
、バーコードがスリソト76に入ると出力のロジックの
レベルを変え、バーコードがスリットを通過するともと
のレベルに戻す並列入力ORゲート258の入力端子に
接続されている。
このロジックレベルの最初の状態へ戻る変化ハ、このシ
ステムの中で、フリソプフロツプ回路232〜237に
対してリセット信号を発生させるクロソクパルスとして
利用される。
ステムの中で、フリソプフロツプ回路232〜237に
対してリセット信号を発生させるクロソクパルスとして
利用される。
ORゲート258の出力端子は、フリンプ7ロツプ回路
262とNANDゲート264に結びつげられた出力を
有するNANDゲート260の入力端子の一つとつなが
っている。
262とNANDゲート264に結びつげられた出力を
有するNANDゲート260の入力端子の一つとつなが
っている。
NANDゲート264の出力は、ORゲート268と結
合した出力を有するNANDゲート266の入力とつな
がっている。
合した出力を有するNANDゲート266の入力とつな
がっている。
ORゲート268の出力は、NANDゲート270を経
て、ライン214上にクロソクパルスを発生させるNA
NDゲート272につながっている。
て、ライン214上にクロソクパルスを発生させるNA
NDゲート272につながっている。
ORゲート268の出力はフリップフロソブ回路232
〜237へのリセット信号である。
〜237へのリセット信号である。
ライン274上のクロソクパルスはクフンドラツチ27
6をセットして、イメージオルシコン10の水平偏向コ
イル38にエネルギーを与える相似出力を有する変換器
280に向げられたライン278上に出力コードを生せ
しめる。
6をセットして、イメージオルシコン10の水平偏向コ
イル38にエネルギーを与える相似出力を有する変換器
280に向げられたライン278上に出力コードを生せ
しめる。
偏向コイル38に印加される相似電圧の大きさは、スリ
ット76を、第1のバーコードに再度通過せしめるよう
位置させるに十分である。
ット76を、第1のバーコードに再度通過せしめるよう
位置させるに十分である。
ランチ276により生じた出力コードは、さらに、変換
ロジック回路284を経て、垂直偏向カウンターシステ
ムの一部をなすシフトレジスタ286に接続する出力を
有するシフトレジスタ282にもつながる。
ロジック回路284を経て、垂直偏向カウンターシステ
ムの一部をなすシフトレジスタ286に接続する出力を
有するシフトレジスタ282にもつながる。
シフトレジスタ282の出力端子の一つはNANDゲー
ト288,298に接続して、クロンクパルス発生ロジ
ックにリセントパルスを発生させる。
ト288,298に接続して、クロンクパルス発生ロジ
ックにリセントパルスを発生させる。
NANDゲート298の出力は、NANDゲート264
と接続したNANDゲート296と直列のNANDゲー
ト294につながった出力ラインを有するフリソプフロ
ツプ回路292に連結している。
と接続したNANDゲート296と直列のNANDゲー
ト294につながった出力ラインを有するフリソプフロ
ツプ回路292に連結している。
シフトレジスタ286は、上記のように垂直偏向ロジッ
クの一部であり、その出力によりセットされるカウンタ
ー290を有している。
クの一部であり、その出力によりセットされるカウンタ
ー290を有している。
シフトレジスタ286とカウンター290はそれぞれシ
フトレジスタ250とカウンター252に接続して、複
合シフトレジスタおよびカウンターを形成する。
フトレジスタ250とカウンター252に接続して、複
合シフトレジスタおよびカウンターを形成する。
カウンター290の出力は、変換器254に送られカウ
ンター252の出力と合成されて偏向コイル38に対し
て垂直偏向電圧を発生させる。
ンター252の出力と合成されて偏向コイル38に対し
て垂直偏向電圧を発生させる。
カウンター290の出力は、また、シフトレジスタ28
6を最初のレベルにセントするために先のカウントを保
持するクヮツドランチ299につながっている。
6を最初のレベルにセントするために先のカウントを保
持するクヮツドランチ299につながっている。
バーコードが最初にスリットγ6を通過する際、変換器
254の出力は、バーコードが中心に来るようスリット
76の位置を調節し、変換器280の出力は、偏向コイ
ル38に対して信号を発生させて、第1のバーコードが
オルシコン管10のスリット16を再度通過できるよう
、スリット76を水平に変位させる。
254の出力は、バーコードが中心に来るようスリット
76の位置を調節し、変換器280の出力は、偏向コイ
ル38に対して信号を発生させて、第1のバーコードが
オルシコン管10のスリット16を再度通過できるよう
、スリット76を水平に変位させる。
最初のバーコードは次にスリット76を再度通過しフリ
ップフロソプ回路232〜231をセットして、バーコ
ードの最下部を含む最高ゾーンに関連したコードを優先
エンコーダ−238内に生せしめる。
ップフロソプ回路232〜231をセットして、バーコ
ードの最下部を含む最高ゾーンに関連したコードを優先
エンコーダ−238内に生せしめる。
コードはこの新しい位置で読み取り専用記憶装置246
を再度アドレスしてカウンター252をセントしてコイ
ル38に対して別な偏向電圧を発生させる。
を再度アドレスしてカウンター252をセントしてコイ
ル38に対して別な偏向電圧を発生させる。
この第2回の通過の間に、ORケート258は再度増幅
器226〜231の出力に反応し、クヮソドラソチ2γ
6から変換器280へ水平偏向電圧を発生させる。
器226〜231の出力に反応し、クヮソドラソチ2γ
6から変換器280へ水平偏向電圧を発生させる。
シフトレジスタ282は、シフトレジスタ286を次の
段階にシフトさせるために、次の段階ヘシフトされる。
段階にシフトさせるために、次の段階ヘシフトされる。
最初の通過の後、シフトレジスタ282がセントされる
ごとに、シフトレジスタ286内ヘセソトされる数字は
16、8、4、2、1と、順次減少しテイ<。
ごとに、シフトレジスタ286内ヘセソトされる数字は
16、8、4、2、1と、順次減少しテイ<。
その結果、変換器254によって発生される偏向電圧の
変化は、第1のバーがスリソト76を通過する回数によ
り減少させられる。
変化は、第1のバーがスリソト76を通過する回数によ
り減少させられる。
このように、カウンター290の変換器254の出力電
圧への影響は、通過ごとに漸近的に減少する。
圧への影響は、通過ごとに漸近的に減少する。
バーコードをスリット76の中心に置くためにさらに通
過させることが必要な場合は、偏向コイル38を励磁さ
せてスリットを再度垂直及び水平方向に動かしてバーコ
ードがその中心を通過できるようにする。
過させることが必要な場合は、偏向コイル38を励磁さ
せてスリットを再度垂直及び水平方向に動かしてバーコ
ードがその中心を通過できるようにする。
第12A図と第12B図のロジックシステムにおいては
通過が5回まで可能であるが、実際にはバーコードは2
回乃至3回スリットを通過するだけで中心に集められる
。
通過が5回まで可能であるが、実際にはバーコードは2
回乃至3回スリットを通過するだけで中心に集められる
。
バーコードが読み取りゾーンを通過できるようスリソト
16が調節された後、読み取り段階に入る前に、水平偏
向が一度追加される。
16が調節された後、読み取り段階に入る前に、水平偏
向が一度追加される。
バーコードが読み取りゾーンを通過すると、変換増幅器
228゛と229の出力は、ロジックマトリックス内で
NANDゲート301の入力と連結して、変換器280
から水平偏向信号を発生させる。
228゛と229の出力は、ロジックマトリックス内で
NANDゲート301の入力と連結して、変換器280
から水平偏向信号を発生させる。
このNANDゲート301への入力が両方とも同じレベ
ルになると、その出力はスリット16がさらに水平移動
するのを妨げる。
ルになると、その出力はスリット16がさらに水平移動
するのを妨げる。
これによりコードはスリソトを通過し、各コードを検出
し読み取ることが可能となる。
し読み取ることが可能となる。
コードがスリット内で方向を正しく定められるのに伴っ
て、フリソプフロソプ回路234の出力は、ロジックの
一部をなすフリソブフロソプ回路300をセントしてス
リット76を連続的に垂直調節して、搬送システム34
内の書類上りコードの歪みや書類自体の歪みに適応させ
る。
て、フリソプフロソプ回路234の出力は、ロジックの
一部をなすフリソブフロソプ回路300をセントしてス
リット76を連続的に垂直調節して、搬送システム34
内の書類上りコードの歪みや書類自体の歪みに適応させ
る。
全バーコードがスリット76の読み取りゾーンを通過す
ると、コンパレーター回路314の出力は、NANDゲ
ート306と直列のNANDゲート304に接続された
出力端子を有するノリソプフロソプ回路302をセント
する。
ると、コンパレーター回路314の出力は、NANDゲ
ート306と直列のNANDゲート304に接続された
出力端子を有するノリソプフロソプ回路302をセント
する。
NANDゲート306の出力端子はNANDゲート30
8の両方の入力端子とNANDゲート310の入力端子
の一つに接続されている。
8の両方の入力端子とNANDゲート310の入力端子
の一つに接続されている。
NANDゲート308の出力端子はシフトレジスタ25
0,286およびNANDゲート312の入力端子の一
つと連結している。
0,286およびNANDゲート312の入力端子の一
つと連結している。
コンパレータ回路374の出力次第で、NANDゲート
310または312のどちらかがロジック信号を発して
スリットの垂直偏向をコントロールスる。
310または312のどちらかがロジック信号を発して
スリットの垂直偏向をコントロールスる。
NANDゲート310の出力は、全バーコードの中心が
読み取りゾーンの中心よりも上にあって下降させる必要
がある場合に垂直偏向をセントする。
読み取りゾーンの中心よりも上にあって下降させる必要
がある場合に垂直偏向をセントする。
NANDゲート310の出力は遅延ロジック回路314
を経てカウンター290と連結している。
を経てカウンター290と連結している。
これによりカウンター290内のカウントを1カウント
ずつ変化させ、偏向コイル38への電圧を適当に調節し
てスリット16の位置を調節できるよう、変換器254
の出力を低下させる。
ずつ変化させ、偏向コイル38への電圧を適当に調節し
てスリット16の位置を調節できるよう、変換器254
の出力を低下させる。
バーコードの位置が低い場合は、NANDゲート312
の出力端子から遅延回路316を経てカウンター290
の入力端子へロジック信号を発生させる。
の出力端子から遅延回路316を経てカウンター290
の入力端子へロジック信号を発生させる。
これによりカウンター252 ,290の合計カウント
に1つのカウントが加わり、変換器254の出力の偏向
電圧を変えてスリット16を引き上げる。
に1つのカウントが加わり、変換器254の出力の偏向
電圧を変えてスリット16を引き上げる。
半バーコードがスリット16の読み取りゾーンを移動す
ると、コンパレータ315の出力は、NANDゲート3
06と直列のNANDゲート320と連結した出力を有
するノリソブフロソプ回路318をセントする。
ると、コンパレータ315の出力は、NANDゲート3
06と直列のNANDゲート320と連結した出力を有
するノリソブフロソプ回路318をセントする。
NANDゲート306からの半バーコードロジック回路
は前述の全バーコードロジックやその機能と同一である
。
は前述の全バーコードロジックやその機能と同一である
。
このように、半バーコードまたは全バーコードのどちら
かがスリットを通過する度ごとに、スリットの垂直方向
の位置はその中のコードの位置に応じて上昇または下降
するよう調節される。
かがスリットを通過する度ごとに、スリットの垂直方向
の位置はその中のコードの位置に応じて上昇または下降
するよう調節される。
一連のバーコードが完全にスリットを通過し終ると、N
ORゲート322に信号が送られ、ライン324上にリ
セット信号が発生して、本システムは次のバーコードの
受入れ態勢に入る。
ORゲート322に信号が送られ、ライン324上にリ
セット信号が発生して、本システムは次のバーコードの
受入れ態勢に入る。
スリットγ6を通過する全バー及び半ハーコードに関し
て一列のロジックパルスを発生させるために、フリソブ
フロンプ回路234の出力はNORゲート328に連結
され、スリットの読み取ゾーンを通過する各バーコード
に対し、ライン330上のロジックレベルに変化を起さ
せる。
て一列のロジックパルスを発生させるために、フリソブ
フロンプ回路234の出力はNORゲート328に連結
され、スリットの読み取ゾーンを通過する各バーコード
に対し、ライン330上のロジックレベルに変化を起さ
せる。
ノリソプフロソプ回路235の出力は、遅延口ジソク回
路332を経て、バーコード(全バーまたは半バー)が
スリソトを通過するごとにロジックレベルを変える出力
を有するNORゲート334に結びついている。
路332を経て、バーコード(全バーまたは半バー)が
スリソトを通過するごとにロジックレベルを変える出力
を有するNORゲート334に結びついている。
これらのタイミングパルスは出出ライン336上に出現
する。
する。
ライン330,336は両方とも視覚表示あるいはコン
トロール回路に接続され、一連のバーコードに応じて特
定のコントロール機能を果す。
トロール回路に接続され、一連のバーコードに応じて特
定のコントロール機能を果す。
ライン3302336上のロジックレベルが変化するご
とに、全バーはスリットを通過する。
とに、全バーはスリットを通過する。
ライジ336上のロジックレベルだけが変化した場合は
、半バーがスリットを通過する。
、半バーがスリットを通過する。
従って、ライン330のロジックレベルに変化をもたら
すのは全バーのみである。
すのは全バーのみである。
第12A図と第1・2B図におけるシステムのさまざま
な構成要素の正しいロジックレベルを維持するために、
抵抗回路網338 ,340 ,342が設けられてい
る。
な構成要素の正しいロジックレベルを維持するために、
抵抗回路網338 ,340 ,342が設けられてい
る。
これらの各ブロックは、様々なロジック構成要素の未使
用の端子の正しい電圧レベルを維持する電圧源と接続し
ている。
用の端子の正しい電圧レベルを維持する電圧源と接続し
ている。
互いに平行した抵抗器の回路網から成っている。
これは標準のロジック回路のデザインによる。
最後にこの発明の実施の態様のいくつかを列記する。
(1) 第1、第2、第3の電気信号が、前もって決定
された時間の増大により、引き続いて位相転換させられ
る、特許請求の範囲に記載の装置。
された時間の増大により、引き続いて位相転換させられ
る、特許請求の範囲に記載の装置。
(2)第2の回路装置が、反転および非反転入端子と出
力端子をもつ増幅装置を有し、組合せ信号がこの入力端
子の一方に、そして第2の信号が他方にそれぞれ向けら
れ、出力信号が出力端子に向けられる、特許請求の範囲
に記載の装置。
力端子をもつ増幅装置を有し、組合せ信号がこの入力端
子の一方に、そして第2の信号が他方にそれぞれ向けら
れ、出力信号が出力端子に向けられる、特許請求の範囲
に記載の装置。
(3)第2の信号を、上記増幅装置の反転入力端子に向
ける装置を有する、上記(2)項記載の装置。
ける装置を有する、上記(2)項記載の装置。
(4)第2の信号を、上記増幅装置の非反転入力端子に
向ける装置を有する、上記(2)項記載の装置。
向ける装置を有する、上記(2)項記載の装置。
(5)読み取り装置が、それぞれ第1、第2、第3の電
気信号を供給する、第1、第2、第3の並列光電感応装
置を有している、特許請求の範囲に記載の装置。
気信号を供給する、第1、第2、第3の並列光電感応装
置を有している、特許請求の範囲に記載の装置。
(6) データコードが間隔をおいて直列したバーの
形であり、第1、第2、第3の光電感応装置がそれぞれ
第1、第2、第3、の反応部を限定する装置を有してお
り、この光反応部上にデータコードの像を映す装置を有
し、進行路と平行した軸に沿った上記第2の光反応部の
面積が、進行路と平行した軸に沿って映されたバーの面
積とほぼ同一の、上記(5)項記載の装置。
形であり、第1、第2、第3の光電感応装置がそれぞれ
第1、第2、第3、の反応部を限定する装置を有してお
り、この光反応部上にデータコードの像を映す装置を有
し、進行路と平行した軸に沿った上記第2の光反応部の
面積が、進行路と平行した軸に沿って映されたバーの面
積とほぼ同一の、上記(5)項記載の装置。
(71 進行路に沿った、上記第1の光反応部と第3
の光反応部の面積がほぼ同一の、上記(6)項記載の装
置。
の光反応部の面積がほぼ同一の、上記(6)項記載の装
置。
(8)第1と第3の光反応部の各面積が、第2の光反応
部の面積よりも大きい、上記(1i項記載の装置。
部の面積よりも大きい、上記(1i項記載の装置。
(9)第1と第3の光反応部の各面積が、第2の光反応
部の面積とほぼ同一である、上記(7J項記載の装置。
部の面積とほぼ同一である、上記(7J項記載の装置。
00)第1と第3の光反応部の各面積が、第2の光反応
部の面積よりも小さい、上記(7ノ項記載の装置。
部の面積よりも小さい、上記(7ノ項記載の装置。
αυ 読み取り装置が単一の光反応部を有している、特
許請求の範囲に記載の装置。
許請求の範囲に記載の装置。
02l 上記光反応部が単一の光反応要素を備えてお
り、この光反応要素がデータコードに反応して知覚信号
を発し、読み取り装置が、前述の知覚信号に反応して第
1の電気信号を発する第1の調整装置と、この知覚信号
を遅らせて第1の遅延信号を発生させる第1の遅延装置
と、この第1の遅延信号に反応して第2の電気信号を発
する第2の調整装置と、この第1の遅延信号を遅らせて
第2の遅延信号を発生させる第2の遅延装置と、この第
2の遅延信号に反応して電気信号を発する、第3の調整
装置とを有している、上記a唾記載の装置。
り、この光反応要素がデータコードに反応して知覚信号
を発し、読み取り装置が、前述の知覚信号に反応して第
1の電気信号を発する第1の調整装置と、この知覚信号
を遅らせて第1の遅延信号を発生させる第1の遅延装置
と、この第1の遅延信号に反応して第2の電気信号を発
する第2の調整装置と、この第1の遅延信号を遅らせて
第2の遅延信号を発生させる第2の遅延装置と、この第
2の遅延信号に反応して電気信号を発する、第3の調整
装置とを有している、上記a唾記載の装置。
(13)第1と第2の遅延回路により生じた遅れがほぼ
同一であり、第1、第2、第3の調整装置が知覚信号、
第1の遅延信号、第2の遅延信号を増倍係数によってそ
れぞれ増加させ、第2の調整装置の増倍係数が第1と第
3の信号調整装置のほぼ2倍である、上記(12+項記
載の装置。
同一であり、第1、第2、第3の調整装置が知覚信号、
第1の遅延信号、第2の遅延信号を増倍係数によってそ
れぞれ増加させ、第2の調整装置の増倍係数が第1と第
3の信号調整装置のほぼ2倍である、上記(12+項記
載の装置。
(14) 光反応部が単一の光反応要素を備えており
、この光反応要素がデータコードに反応して知覚信号を
発し、読み取り装置が、この知覚信号に反応して第1の
電気信号を発する第1の調整装置と、この知覚信号を遅
れさせて第1の遅延信号を発生させる第1の遅延装置と
、この第1の遅延信号に反応して第2の電気信号を発す
る第2の調整装置と、知覚信号を遅らせて第20遅延信
号を発生させる第2の遅延装置と、この第2の遅延信号
に反応して第3の電気信号を発する第3の調整装置とを
有している、上記αυ項記載の装置。
、この光反応要素がデータコードに反応して知覚信号を
発し、読み取り装置が、この知覚信号に反応して第1の
電気信号を発する第1の調整装置と、この知覚信号を遅
れさせて第1の遅延信号を発生させる第1の遅延装置と
、この第1の遅延信号に反応して第2の電気信号を発す
る第2の調整装置と、知覚信号を遅らせて第20遅延信
号を発生させる第2の遅延装置と、この第2の遅延信号
に反応して第3の電気信号を発する第3の調整装置とを
有している、上記αυ項記載の装置。
(15)第2の遅延装置によって生じた遅れが第lの遅
延装置により生じた遅れのほぼ2倍であり、第1、第2
、第3の調整装置が、知覚信号、第1の遅延信号、第2
の遅延信号を、それぞれ増倍係数により増加させ、第2
の調整装置の増倍係数が第1と第3の信号調整装置のほ
ぼ2倍である、前記04)項記載の装置。
延装置により生じた遅れのほぼ2倍であり、第1、第2
、第3の調整装置が、知覚信号、第1の遅延信号、第2
の遅延信号を、それぞれ増倍係数により増加させ、第2
の調整装置の増倍係数が第1と第3の信号調整装置のほ
ぼ2倍である、前記04)項記載の装置。
(l6)読み取りステーションに多数の読み取り装置を
有しており、この多数の読み取り装置がコードデータの
進路の軸に直角の軸に沿って連続的に置換される、特許
請求の範囲に記載の装置。
有しており、この多数の読み取り装置がコードデータの
進路の軸に直角の軸に沿って連続的に置換される、特許
請求の範囲に記載の装置。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図である。
第2A図と第2B図は、第1図の構成部品の内の一つに
ついての、例を示す図である。 第3A図と第3B図は、第1図の構或部品のうちの一つ
についての別の例を示す図である。 第4A図、第4B図は、本発明の作用を説明する図であ
る。 第5図は、本発明実施例のコード読み取り機の主要構成
要素を詳細に示し、特にシグナルエンデイショナ、取得
、探知及び読み取りシステム、像偏向システムをフロッ
ク形式で示した図である。 第6図は、電子によって位置を決定し像を再生するため
の、偏向コイルを有するイメージオルシコン管を示す図
である。 第7図は第5図のシステムのイメージオルシコン管から
見た走査ゾーンを示す図である。 第8図は第7図の各走査ゾーンに対する個個のコンパレ
ーター回路の図である。 第9図は、増幅器一コンパレーターバーコード読み取り
機の図である。 第10図は、第9図の増幅器一コンパレーターに追加さ
れ、第8図の走査ゾー74がらクロツクパルスを発生す
る増幅器を示す図である。 第11図は、走査ゾーン3,4U,4Lに対する増幅5
−コンパレーターバーコード読み取り機を示す図である
。 第12A図と第12B図は、第5図における取得、探知
及び読み取りロジックの図である。 87・・・・・・データコード、1γ,11′,17“
,17#・・・・・・読み取り装置、A,B,C・・・
・・・電気信号、25,39,41,43,49,51
,53,57,6L65,69,75,77,101,
103,105・・・・・・増幅器、19,23,27
,29 ,31・・・・・・抵抗器、33,35,37
,43,45,47,55,67・・・・・・光電素子
、59,63,γ1,73・・・・・・回路、95,9
7,99・・・・・・光電感応部。
ついての、例を示す図である。 第3A図と第3B図は、第1図の構或部品のうちの一つ
についての別の例を示す図である。 第4A図、第4B図は、本発明の作用を説明する図であ
る。 第5図は、本発明実施例のコード読み取り機の主要構成
要素を詳細に示し、特にシグナルエンデイショナ、取得
、探知及び読み取りシステム、像偏向システムをフロッ
ク形式で示した図である。 第6図は、電子によって位置を決定し像を再生するため
の、偏向コイルを有するイメージオルシコン管を示す図
である。 第7図は第5図のシステムのイメージオルシコン管から
見た走査ゾーンを示す図である。 第8図は第7図の各走査ゾーンに対する個個のコンパレ
ーター回路の図である。 第9図は、増幅器一コンパレーターバーコード読み取り
機の図である。 第10図は、第9図の増幅器一コンパレーターに追加さ
れ、第8図の走査ゾー74がらクロツクパルスを発生す
る増幅器を示す図である。 第11図は、走査ゾーン3,4U,4Lに対する増幅5
−コンパレーターバーコード読み取り機を示す図である
。 第12A図と第12B図は、第5図における取得、探知
及び読み取りロジックの図である。 87・・・・・・データコード、1γ,11′,17“
,17#・・・・・・読み取り装置、A,B,C・・・
・・・電気信号、25,39,41,43,49,51
,53,57,6L65,69,75,77,101,
103,105・・・・・・増幅器、19,23,27
,29 ,31・・・・・・抵抗器、33,35,37
,43,45,47,55,67・・・・・・光電素子
、59,63,γ1,73・・・・・・回路、95,9
7,99・・・・・・光電感応部。
Claims (1)
- 1 データ化されたコード8Tの読み取り装置であって
、この読み取り装置はデータ化されたコード87に応答
して、データ化されたコード8γの大きさに対応して変
化する第1、第2および第3データ信号を発生し、この
読み取り装置は第2および第3データ信号を第1データ
信号から所定の量だけ時間的に移す機構を有しており、
読み取り装置はさらに第1、第2および第3データ信号
に応答して第1、第2および第3電気信号A,B,Cを
それぞれ発生する増幅機構を有しており、この増幅機構
は第1および第3データ信号に対する第2データ信号の
大きさを変化させる作用を有し、さらに、前記増幅機構
に接続された加算機構を有し、この加算機構は前記第1
および第3電気信号A,Cの加算作用を行なってこれら
を代表する加算信号(A+C)を発生し、さらに、前記
加算機構と前記増幅機構とに接続された差違決定機構を
有し、この差違決定機構は、上記組合せ信号(A十C)
および第2電気信信Bに感応して、その間の差違B−(
A十C)を表わし、データ化されたコード81に対応し
た出力信号B一(A十C)を発生させ、読み取り装置内
を進行路に沿って移動する物体に記録されたデータ化さ
れたコードを読み取るための光学式読み取り装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52538774A | 1974-11-20 | 1974-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5165833A JPS5165833A (ja) | 1976-06-07 |
| JPS5848947B2 true JPS5848947B2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=24093041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50125233A Expired JPS5848947B2 (ja) | 1974-11-20 | 1975-10-16 | コウガクシキヨミトリソウチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4092525A (ja) |
| JP (1) | JPS5848947B2 (ja) |
| AU (1) | AU498576B2 (ja) |
| BE (1) | BE832612A (ja) |
| CA (1) | CA1054717A (ja) |
| DE (1) | DE2551420A1 (ja) |
| FR (1) | FR2292288A1 (ja) |
| GB (1) | GB1515386A (ja) |
| IL (1) | IL47931A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Family Cites Families (11)
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