JPS5845629B2 - 遮断機能を有する制御弁 - Google Patents

遮断機能を有する制御弁

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JPS5845629B2
JPS5845629B2 JP54158829A JP15882979A JPS5845629B2 JP S5845629 B2 JPS5845629 B2 JP S5845629B2 JP 54158829 A JP54158829 A JP 54158829A JP 15882979 A JP15882979 A JP 15882979A JP S5845629 B2 JPS5845629 B2 JP S5845629B2
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valve
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valve body
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敏勝 佐々木
元 小野田
寿一 武田
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KINMON SEISAKUSHO KK
OOSAKA GASU KK
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KINMON SEISAKUSHO KK
OOSAKA GASU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は制御弁に関し、特に流体の圧力や流量を制御す
るための制御弁に関する。
典型的な先行技術として、2次側の圧力を一定に制御す
るガバナが従来から用いられている。
この従来からのガバナでは、流体の流通を完全に遮断す
る遮断機能を有しておらず、閉弁時において万一の場合
の流体の漏洩を避けるため、遮断弁を別個にガバナの上
流または下流に設ける必要があった。
また、遮断弁を設けない場合には、ガバナ閉弁時に、ガ
バナの2次側が1次側からの漏洩した流体によって高圧
になるのを防ぐために、2次側の流体を放出するための
リリーフ弁を設ける必要があった。
この問題を解決する他の先行技術は、たとえば米国特許
4067355に示されているように、2次圧が異常に
低下または上昇したときに閉弁状態となるように構成さ
れているけれども、元の正常な圧力に復帰したとき自動
的に開弁状態となる。
そのため、集合住宅、マンションおよび多数のテナント
がいる地下街などに都市ガスをこのような制御弁を介し
て共通に供給することは危険である。
なぜなら、制御弁が一旦閉弁状態になった後に自動的に
再び開弁状態になると、閉弁時に使用していたガス機器
から都市ガスが放出されることになるからである。
したがって一旦閉弁状態になった後には、安全を確認し
た後に、開弁状態とすることができるように構成する必
要がある。
本発明の目的は、一旦閉弁状態となった後には、流体圧
が正常に戻っても自動的には開かないようにした流体の
圧力や流量を制御するための制御弁を提供することであ
る。
このような制御弁では、緊急時において流体圧が正常で
あっても閉弁状態に強制することが望まれる。
したがって本発明の他の目的は、流体圧が正常であって
も閉弁状態に強制することができる制御弁を提供するこ
とである。
本発明は、 途中に弁孔を有する流路を備える弁本体、弁孔の上流側
または下流側で軸線方向に変位自在な第1弁体を有し弁
孔の開度を調節するための第1弁手段、 弁孔の上流側で軸線方向に変位自在な第2弁体を有し弁
孔を塞ぐための第2弁手段、 軸線まわりに往復角変位自在に支承され、半径方向内方
に窪んだ凹所を有し、その凹所の円周方向−吉例には、
半径方向内方に沿って円周方向他方側に傾斜した凹所離
脱カム面を有する第1カム、第1カムと同軸に相互に角
変位自在に枢支され、半径方向内方に窪んだ凹所を有し
、その凹所の円周方向−吉例の凹所嵌入面は半径方向内
方に沿って対応の凹所離脱カム面と等しいかまたは円周
方向−吉例に傾斜し、凹所嵌入面の半径方向外方端に連
続して形成された円弧カム面を有する第2カム、前記弁
孔に向けて延び一端部が第1弁体に連結された第1弁棒
、 弁孔の下流側または上流側の圧力に応動して第1弁棒を
軸線方向に変位させる手段、 前記第1弁棒と同心かつ相互の軸線方向への変位自在で
あり一端部が第2弁体に連結され他端部には前記カム面
に接触可能なホロアを有しかつ第1カムおよび第2カム
の半径方向内方へのばね力が与えられた第2弁棒、なら
びに 前記弁の下流側または上流側の圧力に応動し、その圧力
値に対応した角度位置に第1カムを角変位駆動する手段
を含み、 第1カムと第2カムとの相互の許容角変位は、ホロアが
円弧カム面にありかつ第1カムが第2カムに対して相互
の角変位の最端位置にある状態で、凹所嵌入面の半径方
向外方端が第1カムの凹所の位置にある範囲に選ばれ、 凹所離脱カム面は第1カムのホロアの凹所からの離脱時
に円弧カム面に移ることを可能とする形状にされ、 第2弁手段はホロアが凹所に嵌入しているとき閉弁状態
にあり、円弧カム面にあるとき開弁状態となるようにさ
れていることを特徴とする遮断機能を有する制御弁であ
る。
第2弁棒のホロアがばね力によって第2カムの円弧カム
面に接触しているとき、第2弁手段は開いており、しか
も弁の下流側または上流側の圧力の変化によって第1弁
手段は流体の流量や圧力を一定とし、このとき前記圧力
に応動して第1カムが角変位し、第1カムが第2カムに
対して相互の角変位の最端位置にある状態で第2カムの
凹所嵌入面の半径方向外方端が第1カムの凹所の位置に
ある。
したがって弁の下流側または上流側の圧力が変化して上
限または下限圧力になると、ホロアが第2カムの凹所嵌
入面に沿って第1および第2カムの各凹所に嵌まり込み
、そのため第2弁手段によって閉弁状態になる。
その後、ホロアが凹所から離脱するとき、第1カムの凹
所離脱カム面から円弧カム面に移り、そのため開弁状態
となる。
したがって弁の下流側または上流側の圧力が正常に戻っ
ても、自動的に開弁状態となることがない。
そのため、本件制御弁を介してたとえば都市ガスが多数
のガス機器に共通に供給される場合、各ガス機器から都
市・ガスが不所望に放出されないことを確認して、開弁
状態に復帰させることができ、安全性が向上される。
また本発明の考え方によれば、 途中に弁孔を有する流路を備える弁本体、弁孔の上流側
または下流側で軸線方向に変位自在な第1弁体を有し弁
孔の開度を調節するための第1弁手段、 弁孔の上流側で軸線方向に変位自在な第2弁体を有し弁
孔を塞ぐための第2弁手段、 軸線まわりに往復角変位自在に支承され、半径方向内方
に窪んだ凹所を有し、その凹所の円周方向−吉例には、
半径方向内方に沿って円周方向他方側に傾斜した凹所離
脱カム面を有する第1カム、第1カムと同軸に相互に角
変位自在に枢支され、半径方向内方に窪んだ凹所を有し
、その凹所の円周方向−吉例の凹所嵌入面は半径方向内
方に沿って対応の凹所離脱カム面と等しいかまたは円周
方向−吉例に傾斜し、凹所嵌入面の半径方向外方端に連
続して円弧カム面を有する第2カム、前記弁孔に向けて
延び一端部が第1弁体に連結された第1弁棒、 弁孔の下流側または上流側の圧力に応動して第1弁棒を
軸線方向に変位させる手段、 前記第1弁棒と同心かつ相互の軸線方向への変位自在で
あり一端部が第2弁体に連結され他端部には前記各カム
面に接触可能なホロアを有しかつ第1カムおよび第2カ
ムの半径方向内方へのばね力が与えられた第2弁棒、な
らびに 前記弁の下流側または上流側の圧力に応動し、その圧力
値に対応した角度位置に第1カムを角変位駆動する手段
を含み、 第1カムと第2カムとの相互の許容角変位は、ホロアが
円弧カム面にありかつ第1カムが第2カムに対して相互
の角変位の最端位置にある状態で、凹所嵌入面の半径方
向外方端が第1カムの凹所の位置にある範囲に選ばれ、 凹所離脱カム面は第1カムのホロアの凹所からの離脱時
に円弧カム面に移ることを可能とする形状にされ、 第2弁手段はホロアが凹所に嵌入されているとき閉弁状
態にあり、円弧カム面にあるとき開弁状態となるように
され、さらに 第1カムに連動して公転する遊星歯車、第1カムと軸線
を同一にして連結され第1カムを角変位駆動する太陽歯
車、およびリング歯車を備える遊星歯車手段、ならびに 遊星歯車手段のリング歯車を角変位させて円弧カム面に
あるホロアを凹所に嵌入させる操作手段を含むことを特
徴とする遮断機能を有する制御弁が実現される。
操作手段によってホロアを凹所に強制的に嵌入させるこ
とができ、そのため緊急時には、流体圧が正常であって
も閉弁状態とすることができる。
以下、図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
この制御弁では、弁本体1内に流路2が形成され、その
流路2内を流れる流体たとえば都市ガスの流れに直角に
弁孔3が形成される。
この弁孔3の下流側の弁座4に向けて第1弁体5が設け
られて、圧力調整用の第1弁手段6が構成される。
弁孔3の上流側の弁座7に向けて第2弁体8が設けられ
て、遮断用の第2弁手段9が構成される。
第2弁体8はばね10によって弁座7に向けて弾発付勢
されている。
弁孔3の下流側で流路2は、連通路11を介してダイヤ
フラム室12に連通される。
このダイヤフラム室12を規定するダイヤフラム13は
、ばね14によってダイヤフラム室12に向けてばね付
勢される。
ばね14が収容されたばね室15は、透孔16を介して
大気に連通される。
ダイヤフラム13は、ダイヤフラム室12内の圧力すな
わち2次側の圧力とばね14のばね力との差に応じて、
第1図の上下に変位される。
第1弁手段6の第1弁体5は、ダイヤフラム13の変位
に応じて弁孔3の軸線方向に変位され、それによって弁
孔3の開度が変化されて2次側の圧力が調整される。
また第2弁手段9の第2弁体8は、ダイヤフラム室12
内の圧力が予め定めた範囲内にあるときには弁座7から
離反されて開弁状態が維持されており、ダイヤフラム室
12内の圧力が前記圧力範囲から外れたときには第2弁
体8は弁座7に弾発的に当接され、弁孔3が完全に遮断
される。
第1弁体5の弁孔3と反対側には、同一軸線を有する嵌
合穴17が形成される。
この嵌合穴17には、第1弁棒18の一端部が摺動自在
に嵌入される。
この第1弁棒18は、弁孔3と同心に弁本体1に形成さ
れた案内孔19に沿って第1弁棒18の軸線方向に変位
自在に案内される。
第1弁棒18の一端部において一直径線上で対応する外
周位置には、軸線方向に延びる凹所20がそれぞれ形成
される。
第1弁体5には、これらの凹所20に嵌り込むピン21
が装着される。
それによって、第1弁体5と第1弁棒18との軸線に沿
う相対移動は、ピン21が凹所20の軸線に沿う両端部
に当接する範囲内に制限される。
嵌合穴17には、第1弁棒18を第1弁体5から離反す
る方向にばね付勢するばね22が収納される。
第1弁棒18の他端部には、ラック23が形成されろ。
このラック23に噛合すべく円弧状に形成されたピニオ
ン24を備えたレバー25が、第1弁棒18の軸線に直
角なピン26によって枢支される。
レバー25は、第1弁棒18の軸線を含む平面内でピン
26のまわりに回動自在であり、このレバー250回動
運動に応じて第1弁棒18はその軸線方向に変位される
ダイヤフラム13には1駆動軸27が直角に連結されて
おり、駆動軸270遊端部にはレバー25の遊端部を保
持するための孔28が形成される。
この孔28は、軸線に沿って両外方から内方に向うにつ
れて狭められており、レバー25が点接触で保持される
ダイヤフラム13の変位に伴なって駆動軸27が軸線方
向に変位されることによって、レバー25はピン26の
まわりに回動され、応じて第1弁棒18が軸線方向に変
位される。
第2弁体8には、第1弁棒18および第1弁体5を軸線
方向に変位自在に貫通する第2弁棒29が固着される。
第2弁棒29の一端部は、シール部材30を介して弁本
体1を変位自在に貫通し、弁本体1に形成された凹所3
1に突出される。
この凹所31には内ねじが刻設されており、その内ねじ
に螺合する外ねじを有するキャップ32が凹所31に螺
設される。
第1弁体5と第2弁棒29との摺接部分33から流体が
漏洩するのを防ぐために、第1弁体5と第2弁体8とは
、第2弁棒29を外囲する伸縮部材34で気密に連結さ
れる。
この伸縮部材34は第2弁棒29の軸線に沿って伸縮自
在である。
ダイヤフラム室12に臨む第2弁棒29の他端部には、
駆動軸27の軸線に平行な軸線まわりに回転自在にホロ
ア35が枢支される。
前述の1駆動軸27の途中には、外ねじ36が刻設され
ている。
この外ねじ36に螺合する内ねじ37を備えるスリーブ
38が、その軸線方向両端部を弁本体1の支持部39で
回転自在に支持されて、駆動軸27に螺合される。
スリーブ38は、駆動軸27の軸線方向の変位に応じて
、軸線まわりに回転される。
スリーブ38には、第1カム50が同軸に固定され、ま
た第2カム51が同一軸線まわりに回転自在に遊嵌され
る。
第1図示の状態でホロア35は第2カム51に当接され
ている。
第2図は第1カム50の正面図である。
この第1カム50は半径方向内方に窪んだ2つの凹所4
0.41を有し、これらの凹所40,41は円周方向に
間隔をあげて形成される。
これら2つの凹所40,41の相互の近接位置には、半
径方向内方に沿って相互の離反方向に角度α、βをもっ
て広がる凹所離脱カム面42,43がそれぞれ形成され
る。
この実施例ではα−βであるが、他の実施例として、α
ぺβでもよい。
第3図は第2カム51の正面図である。
この第2カム51は、第2図示の第1カム50と同様に
半径方向内方に窪んだ2つの凹所44,45が形成され
る。
この凹所44,45は、第1カム50の凹所40,41
とたとえば等間隔をあげて形成される。
これら2つの凹所40,41の相互の近接位置には、半
径方向内方に沿って相互の近接方向に延びる凹所嵌入面
46,47がそれぞれ形成される。
第3図において、凹所嵌入面46.47は、第2カム5
10半径方向に対して相互の近接方向に角度γ、δでそ
れぞれ傾斜されている。
この実施例では、γ−δであるが、他の実施例におて、
γ\δでもよい。
第1カム50における凹所40.41間の円弧面48の
半径R1は、第2カム51の凹所44,45間の円弧カ
ム面49の半径R2未満である(R1<R2)。
第2カム51には、その軸線に対称に周方向に延びる長
孔52が形成される。
この長孔52に緩やかに嵌入する係止ピン53は、第1
カム50に立設される。
こうして、第1カム50と第2カム51とは、長孔52
に係止ピン53が嵌入している状態で、その長孔52の
長さに対応した角度だけ相対的な角変位が許容される。
第1カム50と第2カム51とが相互の角変位の最端位
置にあるとき、第2カム51の凹所嵌入面46.47の
半径方向外方端46a、47aが第1カム50の凹所4
0,41の位置にあるように、(a)凹所離脱カム面4
2.43の半径方向外方端42a 、43aが第1カム
50の回転軸線と威す角度θ1(第2図参照)と、(b
)凹所嵌入面46゜47の半径方向外方端46a、4γ
aが第2カム51の回転軸線と成す角度θ2(第3図参
照)と、(e)第1カム50と第2カム51との相互の
角変位許容角度θ3(第3図参照)とが定められればよ
(、角度θ1と02との大小関係は問わない。
ホロア35が第2カム510円弧カム面49上にあると
き、第2弁体8は、ばね10のばね力に抗して第1図の
左方に変位されて弁座7から離反されており、第2弁手
段9は開弁状態にある。
2次側の圧力すなわちダイヤフラム室12内の圧力が予
め定めた上限圧力以上のときホロア35は凹所41,4
5に嵌入し、また下限圧力以下のときホロア35は凹所
40,44に嵌入し、これらの嵌入時に第2弁体8はば
ね10のばね力によって弁座7に着座して第2弁手段9
が閉弁状態となる。
ホロア35が円弧カム面49上にあって第2弁手段9が
開弁状態の場合、弁孔3の下流側の圧力が上昇すると、
ダイヤフラム室12内の圧力が上昇し、したがってダイ
ヤフラム13および駆動軸27がばね14のばね力に抗
して第1図の上方に変位し、これに応じてレバー25が
ピン26のまわりに矢符61のごとく回動される。
このレバー250回動運動に応じて第1弁棒18および
第1弁体5は弁孔3の弁座4に近接する方向に変位され
る。
それによって弁孔3を流通する流体の流量が絞られて、
ダイヤフラム室12の圧力すなわち2次側の圧力が減小
して元の圧力に復帰される。
またダイヤフラム室12内の圧力が減小すると、ダイヤ
フラム13および駆動棒27が第1図の下方に変位し、
これに応じてレバー25がピン26のまわりに矢符61
の反対方向に回動される。
それによって第1弁棒18および第1弁体5は弁座4か
ら離反する方向に変位され、応じて弁孔3を流通する流
体の流量が増大される。
したがってダイヤフラム室12の圧力すなわち2次側の
圧力が増大して元の圧力に復帰される。
駆動軸27の第1図の上方への変位によって、スリーブ
38および第1カム50は第4図1のごとく矢符57の
方向に角変位される。
これによって、長孔52における回転方向57の前方側
の端部58に係止ピン53が当接し、応じて第2カム5
1が矢符57と同一方向に回転される。
係止ピン53が長孔52の端部58に当接している状態
は第4図1に示される。
この状態において、凹所嵌入面47は、凹所離脱カム面
43よりも回転方向57の後方にあり、かつ第1カム5
0の凹所41の位置にある。
したがって次に述べるように、ホロア35は円弧カム面
49から凹所嵌入面47を経て凹所41,45に嵌入す
ることが確実となる。
ダイヤフラム室12の圧力が予め定めた上限圧力を超え
ると、ホロア35は、ばね10による第1カム50およ
び第2カム510半径方向内方へのばね力によって、第
2カム51の凹所嵌入面47に沿って凹所45,41に
急激に没入する。
このとき、凹所嵌入面47は、ホロア35の半径方向内
方への力によって、回転方向57にさらに角変位され、
第4図2の状態となる。
ホロア35が凹所41,45の底にある第4図2の状態
では、第2弁手段9は閉弁状態となる。
ホロア35が凹所41.45に没入するとき、第2カム
51は回転方向57に角変位するが、第1カム50は静
止したままである。
ホロア35が凹所41,45の底に達した状態では、係
止ピン53は回転方向57に沿う長孔52の後方端部5
9に当接している。
ダイヤフラム室12の圧力が上限圧力と下限圧力との間
にあるとき、ホロア35が凹所41゜45に嵌入してい
る状態において、キャップ32を外して凹所31内の第
2弁棒29の一端部を外方に引張ることによって、ホロ
ア35は凹所離脱カム面43に沿って凹所嵌入面47に
接触しながら、第1カム50および第2カム510半径
方向外方に移動し、逐にはホロア35は円弧カム面49
に到達する。
こうして、第2弁手段9において、第2弁体8が弁座7
から離反して、開弁状態となる。
第4図3において、ホロア35が円弧カム面49上にあ
るとき、ダイヤフラム室12の圧力が圧下してダイヤフ
ラム13および駆動軸27が第1図の下方に変位される
と、スリーブ38および第1カム50が破線矢符60で
示す回転方向に角変位される。
第1カム50の矢符60の方向への角変位によって、係
止ピン53が移動方向60の長孔52における前方端5
9に当接し、これに伴って第2カム51が回転方向60
に角変位される。
係止ピン53が長孔52の端部59に当接した状態は第
4図3に示される。
この状態において、第2カム51の凹所44における凹
所嵌入面46は、第1カム50の凹所40における凹所
離脱カム面42よりも回転方向60の後方にある。
ダイヤフラム室12の圧力が予め定めた下限圧力に達す
ると、ホロア35は円弧カム面49から凹所40.44
に急激に没入する。
凹所嵌入面46は、第3図から明らかなように、第2カ
ム510半径方向に対して角度γをもって回転方向60
に傾斜しているので、ホロア35は凹所40゜44に急
激に嵌入して第4図4の状態となり、第2弁手段9が急
激に閉じられる。
ダイヤフラム室12の圧力が上限圧力と下限圧力との間
にあるとき、ホロア35が凹所40゜44の底にある状
態で、キャップ32を外して凹所31内の第2弁棒29
の一端部を外方に引張ることによって、ホロア35は凹
所離脱カム面42に沿って第1カム500半径方向外方
に変位し、逐には円弧カム面49に達して、第4図1の
状態となる。
凹所離脱カム面42は、第2カム51が第1カム50よ
りも回転方向60の前方端にあるとき、凹所嵌入面46
よりも回転方向60の後方にあるか、または凹所嵌入面
46と面一であればよい。
また、凹所離脱カム面43は、第2カム51が第1カム
50よりも回転方向57の前方端にあるとき、凹所嵌入
面47よりも回転方向57の後方にあるか、または凹所
嵌入面47と面一であればよい。
凹所嵌入面46,47の半径方向外方端46a、47a
は、第2カム51が第1カム50よりも回転方向57,
60の相対的に前方端にあるとき、凹所40,41の位
置にあればよく、凹所離脱カム面42.43よりも回転
方向57゜600前方にあることによって、ホロア35
が凹所40.41の底に急激に落着く。
第1カム50の凹所40の底は第2カム51の凹所44
の底と等しいか浅く、また第1カム50の凹所41の底
は第2カム51の凹所45の底と等しいか浅いことが必
要である。
本発明の他の実施例として、第2カム51に係止ピン5
3が立設され、第1カム50に長孔52が形成されても
よい。
長孔52と係止ピン53との組合せは、図示の実施例の
ように2組あってもよく、また他の実施例として1組で
あってもよい。
さらに長孔52と係止ピン53との組合せに代えて、第
1カム50と第2カム51との相互の角変位許容角度を
制限する他の構造としてもよい。
第1カム50および第2カム51は、図示の実施例のよ
うに大略的に円形であってもよく、また他の実施例とし
て他の形状を有してもよい。
第5図は本発明の他の実施例の断面図であり、第1図〜
第4図の実施例に対応する部分には同一の参照符を付す
この実施例では、駆動軸27の途中に遊星歯車手段70
が装着され、遊星歯車手段70のリング歯車TIを角変
位駆動するための操作手段72が設けられる。
この操作手段72によってリング歯車77を角変位駆動
することによって、第2弁棒29の端部のホロア35が
第1カム50および第2カム51の凹所40,44ある
いは41.45に嵌入され、ダイヤフラム室12の圧力
に拘らず、第2弁手段9を閉弁することができる。
第6図は遊星歯車手段70、第1カム50、第2カム5
1および駆動軸27を分解して示す斜視図である。
スリーブ38は遊星歯車手段70の端板73に固着され
る。
端板73には2つのピン74が固着され、2つの遊星歯
車75がピン74によって枢支される。
駆動軸27の途中の外ねじ36には、太陽歯車76が螺
合され、駆動棒27の軸線方向の変位によって太陽歯車
76が回転駆動される。
遊星歯車75に噛合う内歯な有するリング歯車7γは、
太陽歯車76のボス部76aに遊嵌される。
スリーブ38と太陽歯車76とは、弁本体1に形成され
た支持部78a+78b間で軸線まわりに回転自在に支
持される。
スリーブ38は駆動軸27を緩やかに挿通しており、ス
リーブ38は駆動軸27と相対的に自由に角変位可能で
あり、スリーブ38の内周面は直円筒状であって、外ね
じ36と螺合することばない。
第7図は第5図の切断面線■−■から見た断面図である
操作手段72は、リング歯車77の一直径線上で変位自
在のプランジャ79と、プランジャ79をリング歯車7
7に近接する方向にばね付勢するばね80と、プランジ
ャ79を軸線方向に駆動する電磁コイル81と、一端部
がプランジャ79にピン結合されかつ他端部がリング歯
車77の偏心した位置にピン結合されるリンク82とを
含む。
電磁コイル81が励磁されることによってプランジャ7
9がばね80のばね力に抗して第7図の右方に吸引され
、これによってリング歯車77が軸線まわりに角変位さ
れる。
ダイヤフラム室12の圧力が変動すると、ダイヤフラム
13が第5図の上または下に移動する。
ダイヤフラム13には、駆動軸27が固定されている。
したがって駆動軸27がダイヤフラム13とともに第5
図の上または下に移動する。
これによって駆動軸27に形成されている外ねじ36と
、太陽歯車76の内周面に刻設されている内ねじとの働
きによって、第8図1に示されるように太陽歯車76は
矢符90またはその逆方向に回転する。
プランジャT9はリング歯車77の回転を停止させる。
したがって太陽歯車76が矢符90の方向に回転すると
き、遊星歯車75は矢符91の方向に回転する。
これによって遊星歯車75を支持している端板73は、
矢符92の方向に回転する。
スリーブ38は、端板73と第1カム50とに固定され
ている。
したがって端板73が回転することによって、第1カム
50が端板73とともに回転される。
その後の動作は、前述の実施例と同様である。
ホロア35が円弧カム面49上にあるとき、電磁コイル
81が励磁されてプランジャ79が第7図の右方に変位
したとき、リング歯車77は第8図2で示されるように
矢符93の方向に回転する。
太陽歯車76は静止している。
なお、第8図では図解の便宜のために端板73は簡略に
示されている。
これによって遊星歯車75は、矢符94の方向に角変位
し、これに応じて端板73は矢符95の方向に角変位す
る。
この端板73は、スリーブ38および第1カム50に固
定されており、したがって第1カム50は第7図の時計
方向に角変位する。
そのためホロア35を凹所40.44に嵌入させる。
これによって第2弁手段9が閉弁状態に強制される。
前述の第4図2のごと(ホロア35が凹所41゜45に
嵌入している状態において、ダイヤフラム室12の圧力
が上限圧力と下限圧力との間にあるときには、電磁コイ
ル81を瞬間的に励磁することによって、プランジャ7
9は第7図の右方に適切なストロークだけ変位し、これ
によってリング歯車71が第7図の時計方向に変位し、
応じて遊星歯車75が第7図の時計方向に回転する。
これによって端板73および第1カム50が第4図の矢
符60の方向に角変位する。
このことによってもまた凹所41,45内のホロア35
が第2カム510円弧カム面49に移ることができ、第
2弁手段9を開弁状態とすることができる。
このように、遊星歯車手段70のリング歯車77を操作
手段72で角変位することによって、ダイヤフラム室1
2内の圧力に拘らず、遮断用の第2弁手段9を閉弁状態
とすることができる。
本発明の他の実施例として、第1弁手段6の第1弁体5
を第2弁手段9の第2弁体8とともに弁孔3の上流側の
弁座7に当接させるように構成することもできる。
また第1弁体5の第1弁棒18を第2弁体8の第2弁棒
29内に軸線方向の変位自在に嵌挿してもよい。
さらにばね室15内に透孔16を介してパイロット圧が
作用するようにしてもよい。
本発明の他の実施例として、第1カム50および第2カ
ム51に2つの凹所なそれぞれ設ける代りに、一方の凹
所40,44あるいは他方の凹所41.45のみを設け
てもよい。
そうすればダイヤフラム室12の圧力が上限圧力あるい
は下限圧力のいずれか一方のときにのみ弁孔3を遮断さ
せるようにすることができる。
本発明の他の実施例として、ダイヤフラム室12を弁孔
3の上流側に連通させて弁孔3の上流側の圧力を一定に
調節することもできる。
前述の各実施例では、第1弁手段6を弁孔3の下流側ま
たは上流側の圧力を調節するものとして説明したが、弁
孔3の開度が第1弁手段6によって変化されるので、第
1弁手段6によって流体の流量を調節し得ることは勿論
である。
上述のごとく本発明によれば、弁孔の下流側または上流
側の圧力に応動して第1弁体を弁孔の軸線方向に変位さ
せて弁孔の開度を調節し、流体の流量や圧力を一定に調
節することができる。
また弁孔の下流側または上流側の圧力が予め定めた上限
圧力または下限圧力でホロアが第1カムおよび第2カム
の各凹所に嵌入し、このとき凹所嵌入面は第1カムおよ
び第2カムの半径方向内方に沿って対応の凹所離脱カム
面と等しいかまたはさらに相互の近接方向に延びるので
、ホロアの嵌入が急となり、したがって第2弁手段が急
激に遮断することが可能となる。
したがって、従来のガバナのごとく遮断弁を別個に設け
る必要がなく、遮断機能を有する制御弁をコンパクトに
構成することかできる。
さらに遊星歯車手段を用い、リング歯車を操作手段によ
って角変位させることによって、弁孔の下流側または上
流側の圧力値に拘らず、ホロアを凹所に嵌入させること
ができ、第2弁手段を閉弁させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体の縦断面図、第2図は
第1図の第1カム50の正面図、第3図は第1図の第2
カム51の正面図、第4図は第1カム50および第2カ
ム51の作動状況を示すための第1図の切断面線■−■
から見た断面図、第5図は本発明の他の実施例の断面図
、第6図は第5図の遊星歯車手段70、第1カム50、
第2カム51および駆動軸270分解斜視図、第7図は
第5図の切断面線■−■から見た断面図、第8図は遊星
歯車手段70の動作を説明するための簡略化した断面図
である。 1・・・・・−弁本体、2・・・・・・流路、3・・・
・・・弁孔、5・・・・・・第1弁体、6・・・・・・
第1弁手段、8・・・・・・第2弁体、9・・・・・・
第2弁手段、10・・・・・・ばね、12・・・・・・
ダイヤフラム室、13・・・・・・ダイヤフラム、18
・・・・・・第1弁棒、20・・・・・・第2弁棒、4
0,41.44゜45・・・・・−凹所、42.43・
・・・・・凹所離脱面、46゜47・・・・・・凹所嵌
入面、49・・・・・・円弧カム面、50・・・・・・
第1カム、51・・・・・・第2カム、52・・・・・
・長孔、53・・・・・・係止ピン、70・・・・・・
遊星歯車手段、72・・・・・・駆動手段、75・・・
・・・遊星歯車、16・・・・・・太陽歯車、77・・
・・・・リング歯車、79・・・・・・プランジャ、8
0・・・・・・ばね、81・・・・・・電磁コイル、8
2・・・・・・リング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 途中に弁孔を有する流路を備える弁本体、弁孔の上
    流側または下流側で軸線方向に変位自在な第1弁体を有
    し弁孔の開度を調節するための第1弁手段、 弁孔の上流側で軸線方向に変位自在な第2弁体を有し弁
    孔を塞ぐための第2弁手段、 軸線まわりに往復角変位自在に支承され、半径方向内方
    に窪んだ凹所を有し、その凹所の円周方向−吉例には、
    半径方向内方に沿って円周方向地方側に傾斜した凹所離
    脱カム面を有する第1カム、第1カムと同軸に相互に角
    変位自在に枢支され、半径方向内方に窪んだ凹所を有し
    、その凹所の円周方向−吉例の凹所嵌入面は半径方向内
    方に沿つて対応の凹所離脱カム面と等しいかまたは円周
    方向−吉例に傾斜し、凹所嵌入面の半径方向外方端に連
    続して形成された円弧カム面を有する第2カム 前記弁孔に向けて延び一端部が第1弁体に連結された第
    1弁棒、 弁孔の下流側または上流側の圧力に応動して第1弁棒を
    軸線方向に変位させる手段、 前記第1弁棒と同心かつ相互の軸線方向への変位自在で
    あり一端部が第2弁体に連結され他端部には前記カム面
    に接触可能なホロアを有しかつ第1カムおよび第2カム
    の半径方向内方へのばね力が与えられた第2弁棒、なら
    びに 前記弁の下流側または上流側の圧力に応動し、その圧力
    値に対応した角度位置に第1カムを角変位駆動する手段
    を含み、 第1カムと第2カムとの相互の許容角変位は、ホロアが
    円弧カム面にありかつ第1カムが第2カムに対して相互
    の角変位の最端位置にある状態で、凹所嵌入面の半径方
    向外方端が第1カムの凹所の位置にある範囲に選ばれ、 凹所離脱カム面は第1カムのホロアの凹所からの離脱時
    に円弧カム面に移ることを可能とする形状にされ、 第2弁手段はホロアが凹所に嵌入しているとき閉弁状態
    にあり、円弧カム面にあるとき開弁状態となるようにさ
    れていることを特徴とする遮断機能を有する制御弁。 2 前記弁本体には、弁孔の下流側または上流側の流路
    に連通したダイヤフラム室が形成され、そのダイヤフラ
    ム室を規定するダイヤフラムの変位に応じて、第1弁棒
    が軸線方向に変位されかつ第1カムが角変位されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遮断機能を有
    する制御弁。 3 前記第1カムの凹所は第1カムの円周方向に間隔を
    あげて2つ形成され、前記第2カムの凹所は第2カムの
    円周方向に間隔をあげて2つ形成されることな特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の遮断機能を有する制御弁
    。 4 途中に弁孔を有する流路を備える弁本体、弁孔の上
    流側または下流側で軸線方向に変位自在な第1弁体を有
    し弁孔の開度を調節するための第1弁手段、 弁孔の上流側で軸線方向に変位自在な第2弁体を有し弁
    孔を塞ぐための第2弁手段、 軸線まわりに往復角変位自在に支承され、半径方向内方
    に窪んだ凹所を有し、その凹所の円周方向−吉例には、
    半径方向内方に沿って円周方向他方側に傾斜した凹所離
    脱カム面を有する第1カム、第1カムと同軸に相互に角
    変位自在に枢支され、半径方向内方に窪んだ凹所を有し
    、その凹所の円周方向−吉例の凹所嵌入面は半径方向内
    方に沿って対応の凹所離脱カム面と等しいかまたは円周
    方向−吉例に傾斜し、凹所嵌入面の半径方向外方端に連
    続して円弧カム面を有する第2カム、前記弁孔に向けて
    延び一端部が第1弁体に連結された第1弁棒、 弁孔の下流側または上流側の圧力に応動して第1弁棒を
    軸線方向に変位させる手段、 前記第1弁棒と同心かつ相互の軸線方向への変位自在で
    あり一端部が第2弁体に連結され他端部には前記各カム
    面に接触可能なホロアを有しかつ第1カムおよび第2カ
    ムの半径方向内方へのばね力が与えられた第2弁棒、な
    らびに 前記弁の下流側または上流側の圧力に応動し、その圧力
    値に対応した角度位置に第1カムを角変位駆動する手段
    を含み、 第1カムと第2カムとの相互の許容角変位は、ホロアが
    円弧カム面にありかつ第1カムが第2カムに対して相互
    の角変位の最端位置にある状態で、凹所嵌入面の半径方
    向外方端が第1カムの凹所の位置にある範囲に選ばれ、 凹所離脱カム面は第1カムのホロアの凹所がらの離脱時
    に円弧カム面に移ることを可能とする形状にされ、 第2弁手段はホロアが凹所に嵌入されているとき閉弁状
    態にあり、円弧カム面にあるとき開弁状態となるように
    され、さらに 第1カムに連動して公転する遊星歯車、第1カムと軸線
    を同一にして連結され第1カムを角変位駆動する太陽歯
    車、およびリング歯車を備える遊星歯車手段、ならびに 遊星歯車手段のリング歯車を角変位させて円弧カム面に
    あるホロアを凹所に塑入させる操作手段を含むことを特
    徴とする遮断機能を有する制御弁。 5 前記操作手段は、リング歯車にその軸線からずれた
    位置でピン結合されたプランジャと、そのプランジャを
    電磁力によって変位するためのコイルとを含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の遮断機能を有する
    制御弁。 6 前記第1カムの凹所は第1カムの円周方向に間隔を
    あげて2つ形成され、前記第2カムの凹所は第2カムの
    円周方向に間隔をあげて2つ形成されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載の遮断機能を有する制御弁
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