JPS5844745B2 - 蒸気系腐食抑制剤組成物 - Google Patents

蒸気系腐食抑制剤組成物

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JPS5844745B2
JPS5844745B2 JP14988977A JP14988977A JPS5844745B2 JP S5844745 B2 JPS5844745 B2 JP S5844745B2 JP 14988977 A JP14988977 A JP 14988977A JP 14988977 A JP14988977 A JP 14988977A JP S5844745 B2 JPS5844745 B2 JP S5844745B2
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旦昌 小笠原
正雄 松山
康雄 石崎
義郎 米島
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KURITA KOGYO KK
RAION AKUZO KK
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KURITA KOGYO KK
RAION AKUZO KK
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  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、蒸気発生系などにおける金属腐食を抑制する
ための新規な組成物に関するものである。
さらに詳しくいえば、水溶性液体と接触する金属の腐食
を減少又は防止するための、供給水に添加して使用する
のに適した濃度に自由に希釈しうる希釈液分散安定性と
長期保存安定性を備えた蒸気系腐食抑制剤組成物に関す
るものである。
ボイラー、濃縮毎などの蒸気を発生する装置では、蒸発
部から凝縮部に至る系統において、供給水中に含まれて
いた酸素、二酸化炭素、その他の酸性物質などの作用に
よるpHの低下に起因して、蒸気及び凝縮水と接触する
個所がしばしば腐食する。
この腐食防止対策としては、供給水のイオン交換処理や
脱気処理のほか、化学薬品による処理が行われている。
例えば、ヒドラジンや亜硫酸ナトリウムのような脱酸素
剤を添加する処理やモルホリン、シクロヘキシルアミン
などの揮発性アミン類を加えて蒸気及び凝縮水のpHを
中和ないしアルカリ性化する処理などにより、溶存酸素
、二酸化炭素、その他の酸性物質を除去し、間接的に金
属腐食を防止する方法がこれまで提案されている。
しかしながら、モルホリンやシクロヘキシルアミンのよ
うな揮発性アミン類は、ボイラー給水のM−アルカリ度
が低い場合には有効であるが、M−アルカリ度が高い場
合には、給水中の二酸化炭素量に比例してその添加量を
増加させていく必要があり、経済的に不利である上に、
銅や銅合金に対する防食効果が低い、悪臭や毒性を有す
るなどの欠点があり、実用上満足できるものとはいえな
い。
他方、長鎖脂肪族アミンを主成分とする腐食抑制剤を供
給水に加え、蒸気系統や復水系統の水質を変化させずに
、蒸気又は凝縮水と接触する金属表面に撥水性の防食皮
膜を形成させ、蒸気中の腐食性物質と金属表面との直接
の接触を避は防食する方法も提案されている。
この方法によれば、ボイラ給水のM−アルカリ度が高い
場合にも効果的な防食が可能であるが、長鎖脂肪族アミ
ンは非水溶性のため、水に均一に分散させることが困難
であるという欠点がある。
そのため、該アミンを酢酸塩のような可溶性塩に変えて
添加したり、アルコールなどに溶解して溶液状で添加す
ることが試みられているが、これを添加した際供給水中
に存在する電解質などにより凝集を起すなど希釈液分散
安定性が悪く、適切な濃度管理が困難な上に、凝集物が
器壁、管壁に蓄積し汚染、閉塞の原因になる等の好まし
くない結果をもたらす。
そのほか、長鎖脂肪族炭化水素第一級アミンとエトキシ
化アルコールとからなる蒸気系腐食抑制剤も提案されて
いるが(米国特許第3,418,254号明細書)、こ
のものも希釈液分散安定性が不十分であり、実用化され
ていない。
このように、長鎖脂肪族アミンを成分とする蒸気系腐食
抑制剤は、実用化に際し、種々の難点を有するため、現
在ではその効果が不十分であるとはいえモルホリン、シ
クロヘキシルアミンのような揮発性アミンを用いざるを
得ない実情にある。
本発明者らは、低濃度においても水に均一に分散し、水
質の影響を受けに<<、かつアルカリ性側においても、
希釈液が均一分散状態を示す長鎖脂肪族アミン含有の蒸
気系腐食抑制剤を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、長
鎖脂肪族第一級アミンとポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル又はアルケニルエーテルと酢酸又はその塩を特定
の割合で混合した組成物によりその目的を達成しうろこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明をなすに至った
すなわち、本発明は、(4)炭素数10〜22のアルキ
ル基又はアルケニル基をもつ長鎖脂肪族第一級アミンの
中から選ばれた少なくとも1種と、(B)HLBが10
〜20の範囲にあるポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル及びポリオキシエチレンアルケニルエーテルの中から
選ばれた少なくとも1種と、(C)酢酸及びその塩の中
から選ばれた少なくとも1種とを、(4)成分の量が組
成物全量に基づき1〜20重量φ、(4)成分と(B)
成分との重量比が95:5ないし50:501(C)成
分が(4)成分100重量部当り0.3〜5重量部にな
るような割合で含有してなる水性エマルジョンからなる
蒸気系腐食抑制剤組成物を提供するものである。
本発明においてA成分として用いる長鎖脂肪族アミンは
、炭素数10〜22、好ましくは12〜18のアルキル
基又はアルケニル基をもつ長鎖脂肪族アミンであること
が必要であり、これよりも炭素数が少ない基のものは金
属腐食防止効果が劣るし、またこれよりも炭素数が多い
基のものはゲル化など好ましくない現象を起し、安定な
エマルジョンを与えない。
本発明で用いられる長鎖脂肪族アミンの例としては、デ
シルアミン、ウンデシルアミン、ドデシルアミン、トリ
デシルアミン、テトラデシルアミン、ペンタデシルアミ
ン、ヘキサデシルアミン、ヘプタデシルアミン、オクタ
デシルアミン、ノナデシルアミン、エイコシルアミン
ヘンエイコシルアミン トコジルアミンのような高級ア
ルキルアミンやオレイルアミン、リシルイルアミン、リ
シルイルアミン、リシルイルアミンのような高級アルケ
ニルアミン及びこれらの混合物であるヤシ油アミン、硬
化牛脂ア□ン、牛脂アミンなどを挙げることができる。
この(4)成分は、組成物全量に基づき1〜20重量饅
重量台で用いることが必要であり、これよりも少ない場
合は、製品の安定性が劣るばかりか、供給水への添加量
を多くしなければならなくなるという欠点を生ずるし、
またこれよりも多い場合は、ゲル化を生じたり、分散が
困難になるなどの好ましくない現象をもたらす。
本発明の(B)成分として用いるエトキシ化アルコール
は、例えば一般式 %式%) (式中のRは炭素数8〜22をもつアルキル基又はアル
ケニル基であり、nは3〜50の数である)で表わされ
る、HLBが10〜20のものである。
このようなエトキシ化アルコールの例としては、オクチ
ルアルコール、ラウリルアルコール、ステアリルアルコ
ール、オレイルアルコールなど高級アルコールのエチレ
ンオキシド付加物及びこれらの混合物を挙げることがで
きる。
このエトキシ化アルコールは、それ自体腐食抑制効果雌
なく、乳化剤としての役割を果すものであるが、他の非
イオン活性剤を本発明組成物に使用した場合は長鎖脂肪
族アミンの乳化分散性が不十分で供給水に添加した際、
存在する電解質により凝集を起し、均一分散状態を得る
ことができない。
また、このエトキシ化アルコールは前記したようにHL
Bが10〜20の範囲にあることが必要であり、この範
囲外のものを用いると希釈液のアルカリ側における希釈
液分散安定性が低下する。
本発明においては、(4)成分と(B)成分を重量比で
95=5ないし50:50の範囲で用いることが必要で
ある。
(B)成分の使用量がこれよりも少ない場合は、希釈液
の分散性が不十分になるし、これよりも多い場合は、組
成物の長期保存安定性が悪く、貯蔵中に相分離など好ま
しくない状態をもたらす。
本発明の(0成分として用いる酢酸又はその塩は、組成
物の乳化系安定性を向上させるためのものであって、特
にアルカリ側における希釈液分散安定性に対して悪影響
を与えないでそれを向上させる効果を有する。
この(C)成分としては、例えば酢酸、酢酸ナトリウム
、酢酸カリウム、酢酸アンモニウム、酢酸アミン塩など
が用いられるが、酢酸又はその塩以外の乳化系安定剤例
えば硫酸アンモニウム、硫酸ナトリウム、塩化ナトリウ
ム、亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウムを用いると、ア
ルカリ側において沈殿を生じ均一分散状態を得ることが
できない。
この(C)成分は、(4)成分100重量部に対し、0
.3〜5重量部の割合で用いられる。
これよりも少ない量、又これより多い量では乳化系安定
性の向上が遠戚できない。
本発明の組成物は、前記した長鎖脂肪族アミン、エトキ
シ化アルコール及び酢酸又はその塩の3成分を必須成分
とするが、それ以外にも所望に応じて腐食抑制剤の慣用
成分やその他の補助添加成分などを加えることができる
例えば、オクタデシルアミンのような融点の高い長鎖脂
肪族アミンを用いる場合には、このアミンと水に対して
の可溶化剤を併用することができる。
この可溶化剤の例としては、エチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、ヘキシレング
リコールなどを挙げることができる。
さらに、本発明組成物の抵温凍結を防止するために、低
温安定化剤を加えることもできる。
本発明の腐食抑制剤組成物は、供給水又は蒸気に対しア
ミン含有量として0.1〜100 ppm1好ましくは
1〜10ppmの濃度で、連続的あるいは断続的に添加
することにより、金属部分の腐食を抑制することができ
る、長期乳化系安定性及びアルカリ側における希釈分散
安定性の優れたエマルジョン型組成物である。
このものは、所望に応じ、スケール防止剤その他の水処
理剤と併用することもできる。
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
各例中における組成物の評価方法は、以下のとおりであ
る。
1、 0.3%希釈液分散安定性 (1)中性溶液 試料3.0gを25℃の水道水10100Oに希釈し、
よくかきまぜ分散したのち、1日静置し、分散状態を次
の基準に従って肉眼判定した。
○・・・・・・均一分散 △・・・・・・液面上に若干の浮遊物を認める×・・・
・・・凝集生成 (2)アルカリ性溶液(pH10) 試料3.0gを25℃の水道水10100Oに希釈し、
かきまぜなから10咎水酸化ナトリウム水溶液を添加し
てpH10,0に調整したのち、1日静置し、(1)と
同様にして肉眼判定した。
2、長期保存安定性 試料的80gを120m1容ガラスびんに入れ、40℃
の恒温槽に30日間保存したのち、その外観を次の基準
により肉眼判定した。
○・・・・・・相分離が認められず、良好な乳化状態 ×・・・・・・相分離又はゲル化を起す 実施例 1 オクタデシルアミン10重量部、ポリオキシエチレンオ
クタデシルエーテル(エチレンオキシド付加数40.H
LB16.5)3重量部及び酢酸又は各種酢酸塩0.3
重量部に純水を全量が100重量部になるまで加えて、
かきまぜ乳化させることにより、金属腐食防止剤組成物
を調製した。
このものの性質を第1表に示す。
比較例 1 実施例1における酢酸又は酢酸塩を添加せず、あるいは
その代りに、硫酸塩、塩酸塩、硝酸塩を**用いて組成
物を調製し、同様にしてその性質を調べ、その結果を第
2表に示す。
この結果から明らかなように、乳化系安定剤を添加しな
いものは、希釈液分散安定性は良好であるが長期保存安
定性が不良である。
また、酢酸又は酢酸塩以外の塩類によっては、良好な希
釈液分散安定性が得られない。
実施例 2 * ドデシルアミン5重量部と酢酸ナトリウム0.1重
量部にHLB10〜20の範囲の各種エトキシ化アルコ
ール2重量部を加え、全量が100重量部になるまで純
水を加え、十分にかきまぜて乳化することにより金属腐
食防止剤組成物を調製した。
このものの性質を第3表に示す。
実施例 2 実施例2において、 エトキシ化アルコールを用 いずに、あるいはこれを他の非イオン活性剤に変え、他
は全く同様にして組成物を調製した。
得られた組成物の性質を第4表に示す。
この結果から明らかなように、エトキシ化アルコールで
あってもそのHLBが10よりも小さいものは希釈液分
散安定性が不良であるし、またHLBが20よりも大き
いものは中性の場合はよいがアルカリ性側で希釈液分散
安定性が不良になる。
エトキシ化アルコール以外の非イオン活性剤を用いた場
合は、希釈液分散安定性の改良は達成されない。
実施例 3 牛脂アミン(4)、HLB13のポリオキシエチレンテ
トラデシルエーテル(エチレン丁キシド付加モル数9)
(B)、酢酸(C1)及び酢酸アンモニウム(C2)を
種々の割合で配合し、これをアミン濃度15重置台で純
水に加え、よくかきまぜ乳化することにより、金属腐食
防止剤組成物を調製した。
このものの性質を第5表に示す。
この結果から明らかなように、(4)成分に対する(B
)成分の重量比が5/95よりも小さいと、希釈液分散
安定性が低下するし、またこれが50150よりも多く
なると長期保存安定性が低下する。
実施例 4 牛脂アミン(4)、HLB13のポリオキシエチレンテ
トラデシルエーテル(エチレンオキシド付加モル数9)
(B)、を(4)成分と(B)成分の重量比が70:3
0に於て、酢酸(C1)及び酢酸アンモン(C2)を種
々の割合で配合し、これをアミン濃度15重*ト最多で
純水に加え、よくかきまぜ乳化することにより、金属腐
食防止剤組成物を調製した。
このものの性質を第6表に示す。
この結果から明らかなように酢酸(C1)成分、酢酸塩
(C2)成分の量が(4)成分100重量部当り、0.
3重量部未満あるいは5重量部を越す場合は、長期保存
安定性が低下する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 (A)炭素数10〜22のアルキル基又はアルケ
    ニル基をもつ長鎖脂肪族第一級アミンの中から選ばれた
    少なくとも1種と、(13)HLBが10〜20の範囲
    にあるポリオキシエチレンアルキルエーテル及びポリオ
    キシエチレンアルケニルエーテルの中から選ばれた少な
    くとも1種と、(C)酢酸及びその塩の中から選ばれた
    少なくとも1種とを、(4)成分の量が組成物全量に基
    づき1〜20重量饅、(4)成分とB成分の重量比が9
    5:5ないし50:50゜(C)成分が(4)成分10
    0重量部当り0.3〜5重量部になるような割合で含有
    してなる水性エマルジョンからなる蒸気系腐食抑制剤組
    成物。
JP14988977A 1977-12-15 1977-12-15 蒸気系腐食抑制剤組成物 Expired JPS5844745B2 (ja)

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JPS6175047U (ja) * 1984-10-23 1986-05-21

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