JPS5844707A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents
内燃機関用点火コイルInfo
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- JPS5844707A JPS5844707A JP56144212A JP14421281A JPS5844707A JP S5844707 A JPS5844707 A JP S5844707A JP 56144212 A JP56144212 A JP 56144212A JP 14421281 A JP14421281 A JP 14421281A JP S5844707 A JPS5844707 A JP S5844707A
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- JP
- Japan
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- coil
- diode
- high voltage
- induced
- secondary coil
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 20
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/12—Ignition, e.g. for IC engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内燃機関に装備・される点火コイル1/て関
するものである。
するものである。
従来、q気筒機関に於て、高圧配電方式の場合に、1個
の点火コイルの高圧出力部に配電器を組合わせて使用さ
れて来たが、電子的進角方式の進歩に伴なって、従来配
電器部内に設けられた進角部が無くな沙、単なる配電機
構のみとなや、さらに配電器内のローターと固定七グメ
ント間の飛火による出力の低下、雑音発生の防止を目的
として機械的配電機構を取り除き、無配電方式が使用さ
れる様になった。 その場合一般に、完全に独立した2
極間時着火コイルを2箇又は−次側に高圧ダイオード等
を使用したコイルが使用されている(以下高圧ダイオー
ド方式と言う)。 しかしながら前者は2個使用される
為に全体として大形、重量大となり、高価の物になって
いる。 又、後者の場合は2個のコイルを7個に集約し
小形、軽量化を行なっているが、−個のコイルを7個に
集約する時、 ・互いに磁気的に干渉しあう為、1次側
に直列I/でダイオード等を使用し、干渉防止を行なり
ているが1.2次出力の低下をまねき、又高価な物にな
っていた。
の点火コイルの高圧出力部に配電器を組合わせて使用さ
れて来たが、電子的進角方式の進歩に伴なって、従来配
電器部内に設けられた進角部が無くな沙、単なる配電機
構のみとなや、さらに配電器内のローターと固定七グメ
ント間の飛火による出力の低下、雑音発生の防止を目的
として機械的配電機構を取り除き、無配電方式が使用さ
れる様になった。 その場合一般に、完全に独立した2
極間時着火コイルを2箇又は−次側に高圧ダイオード等
を使用したコイルが使用されている(以下高圧ダイオー
ド方式と言う)。 しかしながら前者は2個使用される
為に全体として大形、重量大となり、高価の物になって
いる。 又、後者の場合は2個のコイルを7個に集約し
小形、軽量化を行なっているが、−個のコイルを7個に
集約する時、 ・互いに磁気的に干渉しあう為、1次側
に直列I/でダイオード等を使用し、干渉防止を行なり
ているが1.2次出力の低下をまねき、又高価な物にな
っていた。
この発明は、コイル2個を7個に集約して小形軽t’E
”7次側に干渉防止用ダイオード等を使用して2次出力
の低下をまねくことの無い安価なコイルを提供するもの
である。
”7次側に干渉防止用ダイオード等を使用して2次出力
の低下をまねくことの無い安価なコイルを提供するもの
である。
第1図に示される従来の高圧ダイオード方式について説
明する。 /はバッテリー、2m。
明する。 /はバッテリー、2m。
、2bは7次コイル、3は2次コイル、ダは鉄芯である
。 鉄芯ダの中心部にギャップSが形成され、その上に
7次コイル、2a、2bと2次コイル3が捲回されてい
る。 Aa、lsbは干渉防止用ダイオード7a、7b
、7次コイル、2a12bの一端コθ/a%λθlbを
介してバッテリー/に接続される断続機構%lr1%ざ
bは断続機構6,3%6bに並列接続されるコンデンサ
ーで7次コイル2亀%コbの他端2θ/ f a%−〇
/′bがバッテリー/の(ト)極に接続されている。
。 鉄芯ダの中心部にギャップSが形成され、その上に
7次コイル、2a、2bと2次コイル3が捲回されてい
る。 Aa、lsbは干渉防止用ダイオード7a、7b
、7次コイル、2a12bの一端コθ/a%λθlbを
介してバッテリー/に接続される断続機構%lr1%ざ
bは断続機構6,3%6bに並列接続されるコンデンサ
ーで7次コイル2亀%コbの他端2θ/ f a%−〇
/′bがバッテリー/の(ト)極に接続されている。
2次コイル3の一端3θ/は高圧ダイオード2のカソー
ド側と高圧ダイオード/θのアノード側に接続され、高
圧ダイオード2のアノード側に点火プラグ/3が1接続
され、高圧ダイオード/θのカソード側に点火プラグ/
4Iが接続され4 ている。 2次コイルの他端30
2は高圧ダイオード//のカソード側と、高圧ダイオー
ドl、θの7ノード側に接続され、高圧ダイオード//
のアノード側に点火プラグ/Sが接続され、高圧ダイオ
ード/θのカソード側に点火プラグ−/6が接続されて
いる。
ド側と高圧ダイオード/θのアノード側に接続され、高
圧ダイオード2のアノード側に点火プラグ/3が1接続
され、高圧ダイオード/θのカソード側に点火プラグ/
4Iが接続され4 ている。 2次コイルの他端30
2は高圧ダイオード//のカソード側と、高圧ダイオー
ドl、θの7ノード側に接続され、高圧ダイオード//
のアノード側に点火プラグ/Sが接続され、高圧ダイオ
ード/θのカソード側に点火プラグ−/6が接続されて
いる。
その場合7次コイル、2m、2b%2次コイル3は、断
続機構6aが閉から開になったときに、−次コイル3の
一端3θ/側に(ト)、他端30コ側に(ハ)の高電圧
が誘起される様に捲回され、又断続機構6bが閉から開
になったときに、2次コイル3の一端3θ/側に0、他
端3θ−側に(ト)の高電圧が誘起される様に捲回され
ている。 すなわち、/次−コイルー2m、2bは逆方
向に捲回されている。
続機構6aが閉から開になったときに、−次コイル3の
一端3θ/側に(ト)、他端30コ側に(ハ)の高電圧
が誘起される様に捲回され、又断続機構6bが閉から開
になったときに、2次コイル3の一端3θ/側に0、他
端3θ−側に(ト)の高電圧が誘起される様に捲回され
ている。 すなわち、/次−コイルー2m、2bは逆方
向に捲回されている。
このように構成されたものにおいて、断続機構61の閉
路によ秒、バッテリ/より/次コイルコ1に通電され、
鉄芯ダに磁束gaが形成され。
路によ秒、バッテリ/より/次コイルコ1に通電され、
鉄芯ダに磁束gaが形成され。
これが2次コイル3に鎖交する。 ここで断続機構6a
が開くと、7次電流が急激に遮断され、磁束1mが急激
に消滅するため、7次コイル−7aの一端3θ/’a#
c(へ)、他端コθ/aに(ト)の逆起電力が発生し、
2次コイル“3に高電圧が誘起される。
が開くと、7次電流が急激に遮断され、磁束1mが急激
に消滅するため、7次コイル−7aの一端3θ/’a#
c(へ)、他端コθ/aに(ト)の逆起電力が発生し、
2次コイル“3に高電圧が誘起される。
その時、2次コイル3の一端3θ/側は(ト)、他端3
0コ側は(ハ)の高電圧が誘起される様に捲回されてい
るから、ダイオード/θ一点火プラグ/41−アース一
点火プラグ/j−ダイオード//を経て電流・が流れ、
点火プラグ/4’1/!;で飛火する。 その際、7次
コイル2m、2bは増方向に捲回されているのて7次コ
イル2bの一端一θ/ I bは(ト)、他端2θlb
には(ハ)の起電力が誘起され、もしダイオード7bが
ない場合には、バッテリ/→アース→コンデンサーyb
の電路は短絡された状態になり、2次コイル3は影響を
受は高電圧が低下する。 その為に干渉防止用ダイオー
ド7aが必要になる。 次ヲテ、断続機構6bの閉路に
より、バッテリ/から7次コイル、2bに通電され、鉄
芯qに磁束gbが形成され、これが2次コイル3に鎖交
する。 ここで断i機構6bが開くと、7次電流が急激
に遮断され磁束51bが急激に消滅するため、/次コイ
ルJbの一端一〇/’bに(へ)、他端201bに(ホ
)の逆起電力が発生し、2次コイル3に高電圧が誘起さ
れる。
0コ側は(ハ)の高電圧が誘起される様に捲回されてい
るから、ダイオード/θ一点火プラグ/41−アース一
点火プラグ/j−ダイオード//を経て電流・が流れ、
点火プラグ/4’1/!;で飛火する。 その際、7次
コイル2m、2bは増方向に捲回されているのて7次コ
イル2bの一端一θ/ I bは(ト)、他端2θlb
には(ハ)の起電力が誘起され、もしダイオード7bが
ない場合には、バッテリ/→アース→コンデンサーyb
の電路は短絡された状態になり、2次コイル3は影響を
受は高電圧が低下する。 その為に干渉防止用ダイオー
ド7aが必要になる。 次ヲテ、断続機構6bの閉路に
より、バッテリ/から7次コイル、2bに通電され、鉄
芯qに磁束gbが形成され、これが2次コイル3に鎖交
する。 ここで断i機構6bが開くと、7次電流が急激
に遮断され磁束51bが急激に消滅するため、/次コイ
ルJbの一端一〇/’bに(へ)、他端201bに(ホ
)の逆起電力が発生し、2次コイル3に高電圧が誘起さ
れる。
2次コイル3の一端3θl側は(ハ)、他端302側は
←)の高電圧が誘起され、高圧ダイオード/2一点火プ
ラグ/6→アース一点火プラグ/3→ダイオードタを経
て電流が流れ、点火プラグ/ダ、/jで飛火する。 そ
の際、7次コイル、2a12bは逆方向に捲回されてい
るので7次コイル2亀の一端2θ/ @Iに(イ)、他
端λθ/aには(へ)の起電力が誘起され、もしダイオ
ード7aがない場合、バッテリ/−アース−コンデンサ
gaの電路が短絡された状態になり、2次コイル3が影
響を受け、高電圧が低下する。 その為に干渉防止用ダ
イオード7bが必要である。すなわち干渉防止用ダイオ
ード7m、7bはたがいの/次コイルーa%Jbの相互
干渉防止用として使用されている。 その際7次側に干
渉防止用ダイオード7a、7bを挿入すると、ダイオー
ド自体の電圧降下が約/■程度あり、7次電流の低下を
まねき%a次出力が低下する。 特に寒冷地の始動時等
では公称/、2Vの出力をもつバッテリー電圧が6v程
度にまで低下しており、その条件での/■の電圧降下は
影響が大きく、点火は容易でない。 この発明はそれら
の干渉防止用ダイオードを使用せず、しかも互いに干渉
する事なく動作出来る点火コイルを提供するものである
。
←)の高電圧が誘起され、高圧ダイオード/2一点火プ
ラグ/6→アース一点火プラグ/3→ダイオードタを経
て電流が流れ、点火プラグ/ダ、/jで飛火する。 そ
の際、7次コイル、2a12bは逆方向に捲回されてい
るので7次コイル2亀の一端2θ/ @Iに(イ)、他
端λθ/aには(へ)の起電力が誘起され、もしダイオ
ード7aがない場合、バッテリ/−アース−コンデンサ
gaの電路が短絡された状態になり、2次コイル3が影
響を受け、高電圧が低下する。 その為に干渉防止用ダ
イオード7bが必要である。すなわち干渉防止用ダイオ
ード7m、7bはたがいの/次コイルーa%Jbの相互
干渉防止用として使用されている。 その際7次側に干
渉防止用ダイオード7a、7bを挿入すると、ダイオー
ド自体の電圧降下が約/■程度あり、7次電流の低下を
まねき%a次出力が低下する。 特に寒冷地の始動時等
では公称/、2Vの出力をもつバッテリー電圧が6v程
度にまで低下しており、その条件での/■の電圧降下は
影響が大きく、点火は容易でない。 この発明はそれら
の干渉防止用ダイオードを使用せず、しかも互いに干渉
する事なく動作出来る点火コイルを提供するものである
。
第W図に本発明の一実施例を示す。 /はノ(ッテリー
、Ja%、2bは7次コイル、3は2次コイル、グは鉄
芯である。 鉄芯ダは中心部に共通磁路ダθ/がもうけ
られ、これに2次コイル3が捲回されている。 又陶磁
路グθ2aはギャップjaを持ち、これに7次コイル、
2aが捲回されている。 他方の陶磁路’l02bはギ
ヤツブj続機nt aを介してアースに接続され、断続
機構6mに並列にコンデンサーにaが接続されている。
、Ja%、2bは7次コイル、3は2次コイル、グは鉄
芯である。 鉄芯ダは中心部に共通磁路ダθ/がもうけ
られ、これに2次コイル3が捲回されている。 又陶磁
路グθ2aはギャップjaを持ち、これに7次コイル、
2aが捲回されている。 他方の陶磁路’l02bはギ
ヤツブj続機nt aを介してアースに接続され、断続
機構6mに並列にコンデンサーにaが接続されている。
他端−〇/ a Iはバッテリーlの(ト)側に接続
されている。 1次コイル、コbの一端201bが断
続機構6bを介してアースに接続され、断続機構6bに
並列にコンデンサーざbが接続されている。 他端−〇
ハ′はバッテリー/の←)側に接続されている。
されている。 1次コイル、コbの一端201bが断
続機構6bを介してアースに接続され、断続機構6bに
並列にコンデンサーざbが接続されている。 他端−〇
ハ′はバッテリー/の←)側に接続されている。
2次コイル3の一端3θ/は高圧ダイオード2のカソー
ド側と高圧ダイオード/θのアノード側に接続され、高
圧ダイオードタのアノード側に点火プラグ13が、又高
圧ダイオード/θのカソード側に点火プラグlダが接続
されている。
ド側と高圧ダイオード/θのアノード側に接続され、高
圧ダイオードタのアノード側に点火プラグ13が、又高
圧ダイオード/θのカソード側に点火プラグlダが接続
されている。
2次コイル3の他端3θ2は高圧ダイオード//のカソ
ード側と高圧ダイオード/2のアノード側に接続され、
高圧ダイオード//のアノード側に点火プラグ/jが、
高圧ダイオード/2のカソード側に点火プラグ/6が接
続されている。
ード側と高圧ダイオード/2のアノード側に接続され、
高圧ダイオード//のアノード側に点火プラグ/jが、
高圧ダイオード/2のカソード側に点火プラグ/6が接
続されている。
その場合/次コイルJa%2b%2次コイル3は、断続
機構6aが閉から開になったときに、2次コイル3の一
端3θl側に←)、他端302偏に(へ)の高電圧が誘
起されるように捲回され、又断続機構6bが閉から開に
なったときに、2次コイル3の一端3θl側に(ハ)、
他端3θ2側に←)の高電圧が誘起されるように捲回さ
れている。
機構6aが閉から開になったときに、2次コイル3の一
端3θl側に←)、他端302偏に(へ)の高電圧が誘
起されるように捲回され、又断続機構6bが閉から開に
なったときに、2次コイル3の一端3θl側に(ハ)、
他端3θ2側に←)の高電圧が誘起されるように捲回さ
れている。
すなわち、7次コイル2a%、2bは逆方向に捲回され
ている。
ている。
このように構成されたものにおいて、断続機構63の閉
路により、バッテリ/より7次コイル2aに通電され、
鉄芯グに磁束gaが形成され。
路により、バッテリ/より7次コイル2aに通電され、
鉄芯グに磁束gaが形成され。
これが2次コイル3に鎖交する。 断続機構−61が開
くと、7次電流が急激に遮断され、磁束paが急激に消
滅するため、7次コイル2aの一端一〇/a’に←)、
他端2θ/aに(ト)の逆起電力が発生し、2次コイル
3に高電圧が誘起される。
くと、7次電流が急激に遮断され、磁束paが急激に消
滅するため、7次コイル2aの一端一〇/a’に←)、
他端2θ/aに(ト)の逆起電力が発生し、2次コイル
3に高電圧が誘起される。
その時2次コイル3の一端3θl側は(ト)、他端−3
θ−側は(ハ)の高電圧が誘起される様に捲−回されて
いるので、ダイオード/θ→点火プラグlq→アース→
点火プラグ/、5′→ダイオード//を経て1流が流れ
、点火プラグiq、isで飛火する。 その際φa′は
鉄芯ギャップjb(共通磁路ダθ/に比べ陶磁路グθ2
bの方がはるかに磁気抵抗が高い)の存在によりほとん
ど形成されず、7次コイル−28には電圧が誘起されず
、−次コイル3は影響を受けず、出力の低下を起さない
。 次に断続機構−6bの閉路によりバッテリ/より7
次コイル2bに通電され、鉄芯ダに磁束1bが形成され
、これが2次コイル3に鎖交する。 ここで断続機構6
bが開くと、7次電流が急激に遮断され、磁束gbが急
激に消滅するため、7次コイル、、2bの一端一〇/b
’に(ハ)、他端201bに←)の逆起電力が発生し、
−次コイル3に高電圧が誘起され、−次コイル3の一端
3θ/側に(ハ)、他端302側に←)の高電圧が誘起
され、2次コイル3の一端3θ/側に(へ)、他端30
コ側に(ト)の高電圧が誘起され、高圧ダイオ−トン−
2一点火プラグ/6→アース→点火プラグ/3→ダイオ
ードタを経て電流が流れ、点火プ“ラグ/り、/jで飛
火する。 その際りa jは鉄芯ギャップja(共通磁
路ダθlk比べ陶磁路グθJbの方がはるかに磁気抵抗
が高い)の存在により形成されず、7次コイル2bは電
圧が誘起されず、2次コイル3は影響を受けず、出力の
低下を起さない。
θ−側は(ハ)の高電圧が誘起される様に捲−回されて
いるので、ダイオード/θ→点火プラグlq→アース→
点火プラグ/、5′→ダイオード//を経て1流が流れ
、点火プラグiq、isで飛火する。 その際φa′は
鉄芯ギャップjb(共通磁路ダθ/に比べ陶磁路グθ2
bの方がはるかに磁気抵抗が高い)の存在によりほとん
ど形成されず、7次コイル−28には電圧が誘起されず
、−次コイル3は影響を受けず、出力の低下を起さない
。 次に断続機構−6bの閉路によりバッテリ/より7
次コイル2bに通電され、鉄芯ダに磁束1bが形成され
、これが2次コイル3に鎖交する。 ここで断続機構6
bが開くと、7次電流が急激に遮断され、磁束gbが急
激に消滅するため、7次コイル、、2bの一端一〇/b
’に(ハ)、他端201bに←)の逆起電力が発生し、
−次コイル3に高電圧が誘起され、−次コイル3の一端
3θ/側に(ハ)、他端302側に←)の高電圧が誘起
され、2次コイル3の一端3θ/側に(へ)、他端30
コ側に(ト)の高電圧が誘起され、高圧ダイオ−トン−
2一点火プラグ/6→アース→点火プラグ/3→ダイオ
ードタを経て電流が流れ、点火プ“ラグ/り、/jで飛
火する。 その際りa jは鉄芯ギャップja(共通磁
路ダθlk比べ陶磁路グθJbの方がはるかに磁気抵抗
が高い)の存在により形成されず、7次コイル2bは電
圧が誘起されず、2次コイル3は影響を受けず、出力の
低下を起さない。
以上のようにこの発明により、出力の低下を起す干渉防
止用ダイオードを使用する事なく、2個のコイルを7個
に集約する事が出来、小型軽量の点火コイルが得られる
。
止用ダイオードを使用する事なく、2個のコイルを7個
に集約する事が出来、小型軽量の点火コイルが得られる
。
伺、本文をて於てはq気、筒用について説明を行なった
が、例えば第3図の様に2次コイル3の一端3θ/を高
圧ダイオードD/を介してアースし、高圧ダイオードD
/に並列に点火プラグ−/7を接−続し、又他端302
は高圧ダイオード−D、2を介してアースし、高圧ダイ
オ−¥D、2−ζ並列に点火プラグ/にを接続する事に
より、例えば2次コイル3の一端3θlに(ト)、他端
3θ2に(→の高電圧が誘起された場合に、高圧ダイオ
ード−アース一点火プラグlにを経て電流が流れプラグ
/にで飛火する。 又一端3θlに(へ)、他端3θ2
に(ト)の高圧が誘起された場合は、高圧ダイオードD
、2→アース→点火プラグ/7を経て電流が流れ、点火
プラグ/7で飛火する。
が、例えば第3図の様に2次コイル3の一端3θ/を高
圧ダイオードD/を介してアースし、高圧ダイオードD
/に並列に点火プラグ−/7を接−続し、又他端302
は高圧ダイオード−D、2を介してアースし、高圧ダイ
オ−¥D、2−ζ並列に点火プラグ/にを接続する事に
より、例えば2次コイル3の一端3θlに(ト)、他端
3θ2に(→の高電圧が誘起された場合に、高圧ダイオ
ード−アース一点火プラグlにを経て電流が流れプラグ
/にで飛火する。 又一端3θlに(へ)、他端3θ2
に(ト)の高圧が誘起された場合は、高圧ダイオードD
、2→アース→点火プラグ/7を経て電流が流れ、点火
プラグ/7で飛火する。
以上の様に、2気筒用とりても使用可能である。
上記実施例では、機械式の断続機構を図示しているが、
半導体方式に於ても同様である。
半導体方式に於ても同様である。
第1図は従来の点火コイルの7例を示す図、第2図はこ
の発明の/実施例とする点火コイルを示す図、第3図は
さらに別の実施例の一部を示す図である。 図に於て、グ・・・鉄芯、J、、、2b・・・7次コイ
ル、3・・・2次コイル、sa、sb・・・ギャップ、
6a1Ab・=断続器、夕、/θ、//、/2、D/、
D2・・・ダイオード、/3〜/ざ・・・点火プラグ。 特許出願人 ダイヤモンド電機株式会社第1図 12図
の発明の/実施例とする点火コイルを示す図、第3図は
さらに別の実施例の一部を示す図である。 図に於て、グ・・・鉄芯、J、、、2b・・・7次コイ
ル、3・・・2次コイル、sa、sb・・・ギャップ、
6a1Ab・=断続器、夕、/θ、//、/2、D/、
D2・・・ダイオード、/3〜/ざ・・・点火プラグ。 特許出願人 ダイヤモンド電機株式会社第1図 12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中心脚と少なくとも−の側脚とこれらをつなぐ継鉄から
成る開磁路鉄心。 前記側脚のそれぞれに設けられるギャップ、前記中心脚
に設けられ、その両端が点火プラグを介して接地される
2次巻線。 前記側脚のそれぞれに設けられ、それぞれの/端が断続
手段に、他端が電源に接続される/次巻線から成る内燃
機関用点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144212A JPS5844707A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 内燃機関用点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144212A JPS5844707A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 内燃機関用点火コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844707A true JPS5844707A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15356838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144212A Pending JPS5844707A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 内燃機関用点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610067A1 (de) * | 1985-03-25 | 1986-10-02 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Zuendspulenanordnung fuer brennkraftmaschinen |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56144212A patent/JPS5844707A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610067A1 (de) * | 1985-03-25 | 1986-10-02 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Zuendspulenanordnung fuer brennkraftmaschinen |
| US4658799A (en) * | 1985-03-25 | 1987-04-21 | Hitachi, Ltd. | Ignition coil assembly for internal combustion engines |
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