JPS5844698B2 - ビデオデイスク用樹脂組成物 - Google Patents
ビデオデイスク用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5844698B2 JPS5844698B2 JP966081A JP966081A JPS5844698B2 JP S5844698 B2 JPS5844698 B2 JP S5844698B2 JP 966081 A JP966081 A JP 966081A JP 966081 A JP966081 A JP 966081A JP S5844698 B2 JPS5844698 B2 JP S5844698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- weight
- copolymer
- vinyl acetate
- video discs
- Prior art date
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電容量方式のビデオディスク用樹脂組成物に
係り、特に再生された画質特性が良好なビデオディスク
用樹脂組成物に関する。
係り、特に再生された画質特性が良好なビデオディスク
用樹脂組成物に関する。
更に本発明は、その−態様として、耐衝撃性、及び成形
加工性にも優れたビデオディスク用樹脂組成物にも関し
ている。
加工性にも優れたビデオディスク用樹脂組成物にも関し
ている。
周知のように、静電容量方式のビデオディスクは、導電
性材料より成るディスク面に画像、音の情報信号を溝又
は孔(ピット)として形成し、その空間容積を金属電極
を備えた再生針を用いて静電容量として読み取り再生す
るものである。
性材料より成るディスク面に画像、音の情報信号を溝又
は孔(ピット)として形成し、その空間容積を金属電極
を備えた再生針を用いて静電容量として読み取り再生す
るものである。
導電性ディスクの種類にはコーチイドディスクとアンコ
ーチイドディスクが知られている。
ーチイドディスクが知られている。
コーチイドディスクは、溝又は孔を有する樹脂成形盤を
作成しその表面にアルミニウムやニッケル等の金属を蒸
着やスパッタにより付着させて導電層を形成し、更にそ
の上にポリエチレンなどの簿い誘電体層を形成したもの
である。
作成しその表面にアルミニウムやニッケル等の金属を蒸
着やスパッタにより付着させて導電層を形成し、更にそ
の上にポリエチレンなどの簿い誘電体層を形成したもの
である。
このコーチイドディスクは、このように製造工程が煩雑
であり、そ0上金属蒸着層にピンホールが生じたり、再
生針との接触によって導電層が摩耗したり破損したりす
ることがあって、量産性及び信頼性の点で難点がある。
であり、そ0上金属蒸着層にピンホールが生じたり、再
生針との接触によって導電層が摩耗したり破損したりす
ることがあって、量産性及び信頼性の点で難点がある。
また製造コストが高くなるという欠点もある。
これに対し、アンコーチイドディスクは、塩化ビニル系
樹脂などの樹脂基材にカーボンブラックなどの誘電性付
与材を配合した組成物を所要の形状に成形したものであ
るから、製造工程が簡単で量産に適し、またディスク自
体が導電性を有するために信頼性が高く、低価格である
という利点を兼ね備えている。
樹脂などの樹脂基材にカーボンブラックなどの誘電性付
与材を配合した組成物を所要の形状に成形したものであ
るから、製造工程が簡単で量産に適し、またディスク自
体が導電性を有するために信頼性が高く、低価格である
という利点を兼ね備えている。
このようにアンコーチイドディスクは優れた方式である
が、従来、再生時に良質0画像が得難いという欠点があ
り、画質特性の改善が強く望まれていた。
が、従来、再生時に良質0画像が得難いという欠点があ
り、画質特性の改善が強く望まれていた。
本発明の目的は、かかる要求に応え、良質の画像を再生
することができるビデオディスク用樹脂組成物を提供す
ることにある。
することができるビデオディスク用樹脂組成物を提供す
ることにある。
本発明者等が、ビデオディスク用樹脂組成物0材料及び
その組成配合について種々検討を重ねた結果、次の樹脂
組成物により、ビデオディスクの画質を大きく改善し得
ることを見出した。
その組成配合について種々検討を重ねた結果、次の樹脂
組成物により、ビデオディスクの画質を大きく改善し得
ることを見出した。
即ち、本発明のビデオディスク用樹脂組成物は、塩化ビ
ニル(VC)−塩酸ビニル(vAc)共重合体と、塩化
ビニル(VC)−エチレン−酢酸ビニル(VAc)共重
合体と、導電性カーボンブラックを含み、前記VC−V
Ac共重合体と前記vc−エチレンーVAc共重合体の
重量比が75:25〜96:4であることを特徴とする
ものである。
ニル(VC)−塩酸ビニル(vAc)共重合体と、塩化
ビニル(VC)−エチレン−酢酸ビニル(VAc)共重
合体と、導電性カーボンブラックを含み、前記VC−V
Ac共重合体と前記vc−エチレンーVAc共重合体の
重量比が75:25〜96:4であることを特徴とする
ものである。
上記のポリマー成分において、VC−VAc共重合体の
比率が75〜96重量%(VC−エチレン−VAc共重
合体が25〜4重量幅)の範囲内に選んだことにより、
画質特性のパラメータであるSN比(signal−n
oise ratio)及びCN比(carrier−
noise ratio)が増加し、画質の大幅な改善
が達成された。
比率が75〜96重量%(VC−エチレン−VAc共重
合体が25〜4重量幅)の範囲内に選んだことにより、
画質特性のパラメータであるSN比(signal−n
oise ratio)及びCN比(carrier−
noise ratio)が増加し、画質の大幅な改善
が達成された。
上記の配合比の範囲外では画質特性の改善はなかった。
本発明に用いられる導電性カーボンブラックとしては、
アセチレンブラック、ファーネスブラック等などが挙げ
られ、ファーネスブラックの一種とされるケッチェンブ
ラック(商品名、オランダ国、アクゾヘミー社)が好適
である。
アセチレンブラック、ファーネスブラック等などが挙げ
られ、ファーネスブラックの一種とされるケッチェンブ
ラック(商品名、オランダ国、アクゾヘミー社)が好適
である。
本発明においてカーボンブラックは組成物中に12〜2
2重量幅の範囲で配合することが好ましい。
2重量幅の範囲で配合することが好ましい。
ところで、周知のように、ビデオディスク用樹脂組成物
に求められる特性として他に成形加工性、耐摩耗性があ
る。
に求められる特性として他に成形加工性、耐摩耗性があ
る。
ところが塩化ビニル系樹脂に力・−ボンブラックを添加
すると樹脂組成物の成形加工性、耐衝撃性が低下するこ
とが知られている。
すると樹脂組成物の成形加工性、耐衝撃性が低下するこ
とが知られている。
塩化ビニル系樹脂は成形加工温度が熱分解温度に近接し
ているため成形可能な温度範囲が狭く、かつゲル化速度
が遅いという本質的な問題を有しているが、これに多量
のカーボンブラックを添加すると加工温度が上り、成形
加工性は一層困難になる。
ているため成形可能な温度範囲が狭く、かつゲル化速度
が遅いという本質的な問題を有しているが、これに多量
のカーボンブラックを添加すると加工温度が上り、成形
加工性は一層困難になる。
また、耐衝撃性の低下により、成形加工中や穴あけ・パ
リ取りなどΦ二次加工中にディスクが破損したり、製品
も使用中に破損し易くなる。
リ取りなどΦ二次加工中にディスクが破損したり、製品
も使用中に破損し易くなる。
これらの問題は製造上も商品としても重大である。
樹脂組成物にり、0.P、やり、B、Pなどの可塑剤を
添加すると、成形加工性や耐衝撃性を改善することかで
きるが、経時的な浸出により音質Φ低下を招くため好ま
しくない。
添加すると、成形加工性や耐衝撃性を改善することかで
きるが、経時的な浸出により音質Φ低下を招くため好ま
しくない。
これに対し、本発明の次に述べる好ましい態様によれば
、画質特性0向上ばかりでなく、成形加工性及び耐衝撃
性の点でも優れたビデオディスク用樹脂組成物を得るこ
とができる。
、画質特性0向上ばかりでなく、成形加工性及び耐衝撃
性の点でも優れたビデオディスク用樹脂組成物を得るこ
とができる。
即ち、本発明において、VC−VAc共重合体としては
平均重合度350〜5501酢酸ビニル含有率としては
12〜24重量%がそれぞれ望ましい。
平均重合度350〜5501酢酸ビニル含有率としては
12〜24重量%がそれぞれ望ましい。
平均重合度350未満では耐衝撃強度等の機械的特性、
耐熱変形性が低く、550を超えると塩化ビニル系樹脂
の成形加工温度0上限である190℃においても流動性
不充分で極めて成形加工性が低い。
耐熱変形性が低く、550を超えると塩化ビニル系樹脂
の成形加工温度0上限である190℃においても流動性
不充分で極めて成形加工性が低い。
また、酢酸ビニル含有率が12重量係未満であると成形
加工性が低く、24重量係を超えると樹脂組成物の軟化
点及び耐衝撃性が低下してくる。
加工性が低く、24重量係を超えると樹脂組成物の軟化
点及び耐衝撃性が低下してくる。
また、VC−エチレン−VAc共重合体としては、それ
ぞれ0成分の含有率が塩化ビニル成分が40〜85重量
%、エチレン成分が9〜24重量%、そして酢酸ビニル
成分が6〜36重量%の範囲であるものが望ましい。
ぞれ0成分の含有率が塩化ビニル成分が40〜85重量
%、エチレン成分が9〜24重量%、そして酢酸ビニル
成分が6〜36重量%の範囲であるものが望ましい。
すなわち塩化ビニル成分が40%未満また、エチレン成
分が9%未満であると、耐衝撃性を十分に付与すること
ができず、一方塩化ビニル成分が85%を超えあるいは
エチレン成分が24%を超えると剛性不足となり実用上
好ましくない。
分が9%未満であると、耐衝撃性を十分に付与すること
ができず、一方塩化ビニル成分が85%を超えあるいは
エチレン成分が24%を超えると剛性不足となり実用上
好ましくない。
また、おそらく粘性特性が導電性のカーボンブラックの
分散性に及ぼす影響のためと考えられるが、上記三者の
成分比のときに最も画像特性がよいことが実験的に確か
められた。
分散性に及ぼす影響のためと考えられるが、上記三者の
成分比のときに最も画像特性がよいことが実験的に確か
められた。
本発明の組成物は、そり他必要に応じて熱安定剤、滑剤
、界面活性剤等を含んでいてもよい。
、界面活性剤等を含んでいてもよい。
本発明の組成物を調製するには、樹脂材料の所定量を、
ヘンシェルミキサー、リボンブレンダーなど公知0混合
機を用いて室温又は加温下で良く混合し、次いで所要量
りカーボンブラックを添加する。
ヘンシェルミキサー、リボンブレンダーなど公知0混合
機を用いて室温又は加温下で良く混合し、次いで所要量
りカーボンブラックを添加する。
更に必要に応じて他の成分を添加し十分に混合すればよ
い。
い。
混合終了後140〜190℃で加温、加圧下でロール、
バンバリーミキサーマタは各種の押出機で溶融混線を旋
し、シート状又は必要に応じてペレット状とする。
バンバリーミキサーマタは各種の押出機で溶融混線を旋
し、シート状又は必要に応じてペレット状とする。
ビデオディスクを製造する際には、組成物を所要の形状
に射出又は圧縮成形する。
に射出又は圧縮成形する。
本発明をさらに具体的に説明するために以下に実施f!
l、比較例をあげて説明するが本発明はこれらの例に限
定されるも0)ではない。
l、比較例をあげて説明するが本発明はこれらの例に限
定されるも0)ではない。
実施例 1〜5
VC−エチレン=VAc共重合体として、エチレンVA
c共重合体(EVA)(VAc分50重緻%)に塩化ビ
ニルをグラフト共重合させたもの(以下、rVC−EV
A共重合体」と称する)を用いた。
c共重合体(EVA)(VAc分50重緻%)に塩化ビ
ニルをグラフト共重合させたもの(以下、rVC−EV
A共重合体」と称する)を用いた。
平均重合度p400、酢酸ビニル含有率20重量%0−
)VCVAc共重合体(4)と平均重合度p1200゜
エチレン−酢酸ビニル含有率35重量%0J)VC−E
VA共重合体(B)を、A:Bの重量比が75:25.
80:20,85:1ス90:10、及び95:5とな
るようにそれぞれ配合した。
)VCVAc共重合体(4)と平均重合度p1200゜
エチレン−酢酸ビニル含有率35重量%0J)VC−E
VA共重合体(B)を、A:Bの重量比が75:25.
80:20,85:1ス90:10、及び95:5とな
るようにそれぞれ配合した。
樹脂分に対し3重量幅の熱安定剤(三塩基性硫酸鉛)を
添加し、ヘンシェルミキサーで10分間2300rpm
で混合した。
添加し、ヘンシェルミキサーで10分間2300rpm
で混合した。
次いで導電性カーボンブラックとしてケッチェンカーボ
ンEC(アクゾヘミー社製)を全組成物中に13.0重
量幅となるように添加しさらに同条件にて10分間混合
を続けた。
ンEC(アクゾヘミー社製)を全組成物中に13.0重
量幅となるように添加しさらに同条件にて10分間混合
を続けた。
取り出し後、150〜160℃Φバレル温度のコニーダ
ー(ブス社PR46)で混練した。
ー(ブス社PR46)で混練した。
造粒機でペレツ※※ト化してこれをL/D=10の二軸
押し出(Jを通し塊状とし、これを180℃の樹脂温度
で圧縮成形により26cfILψのビデオ用ディスクを
成形した。
押し出(Jを通し塊状とし、これを180℃の樹脂温度
で圧縮成形により26cfILψのビデオ用ディスクを
成形した。
得られたディスクについて、サファイヤ針電極を用いて
915 MHzでCN 比の測定を実施した。
915 MHzでCN 比の測定を実施した。
このディスクより10 X 157[7)テスト片を切
り取りダインスタット法により衝撃強度の測定をした。
り取りダインスタット法により衝撃強度の測定をした。
また一部を粉砕しラボプラストミル(東洋精機法で溶融
トルクと温度上昇0測定をした。
トルクと温度上昇0測定をした。
またディスクについて、サファイヤ−針電極を用い91
5 MHzでON比の測定を実施した。
5 MHzでON比の測定を実施した。
同時に本発明範囲外Q)組成(比較例1〜6)について
も同様に試験した。
も同様に試験した。
これらの結果を併せて表1に示す。
実施例 6〜14
平均重合度T51000、酢酸ビニル含有率50重量%
0)BVk含有量が、10.13.20,25.35.
45.55.65及び70重量係であるVC−EVA共
重合体をそれぞれ0.4kg秤量し、それぞれに平均重
合度1)450、酢酸ビニル含有率isi量%0)VC
−VAc共重合体@L6kgすつ加乙た。
0)BVk含有量が、10.13.20,25.35.
45.55.65及び70重量係であるVC−EVA共
重合体をそれぞれ0.4kg秤量し、それぞれに平均重
合度1)450、酢酸ビニル含有率isi量%0)VC
−VAc共重合体@L6kgすつ加乙た。
更にそれぞrLζこ安定剤として三塩基性硫酸鉛を6O
L?ずつ添加した後、ヘンシェルミキサーを用いて、2
.30Orpmで10分間混合した。
L?ずつ添加した後、ヘンシェルミキサーを用いて、2
.30Orpmで10分間混合した。
次にケッチェンカーボンECを、それぞれに268汀つ
添加し、更に同条件で10分間混合した。
添加し、更に同条件で10分間混合した。
取出し後、150〜16□にバレル温度を設定したコニ
ーダ(プル社、PH16)で混練した。
ーダ(プル社、PH16)で混練した。
造粒機でペレット化し、次いで2關厚のシートを175
℃※際のホットプレスで成形した。
℃※際のホットプレスで成形した。
このシートから10×157nTLのテスト片を切りと
り衝撃強度(ダインスタット法)の測定をした。
り衝撃強度(ダインスタット法)の測定をした。
またシートの一部を粉砕しラボプラストミル(東洋精機
型)で160℃に於ける練り開始5分後の溶融トルクと
温度上昇を測定した。
型)で160℃に於ける練り開始5分後の溶融トルクと
温度上昇を測定した。
結果は表2に示す。実施例 15〜19
平均重合度が350.400,450,500.550
のいづnも酢酸ビニル含有率18重量%の各VC−VA
c共重合体と、平均重合度1300、酢酸ビニル分50
重量%0) E V Aの含有率38重量幅に’、IV
C−EVA共重合をそれぞれ80:20の重量比となる
よう配合した。
のいづnも酢酸ビニル含有率18重量%の各VC−VA
c共重合体と、平均重合度1300、酢酸ビニル分50
重量%0) E V Aの含有率38重量幅に’、IV
C−EVA共重合をそれぞれ80:20の重量比となる
よう配合した。
熱安定剤としてフチル錫マレートを全量に対し2係宛加
えヘンシェルミキサーで10分間、2300rpmで混
合した。
えヘンシェルミキサーで10分間、2300rpmで混
合した。
次いで導電性カーボンブラック(ケッチェンEC・)を
組成物全体で13.0%となるように添加し、さらに同
条件で10分間混合した。
組成物全体で13.0%となるように添加し、さらに同
条件で10分間混合した。
取り出し後、170℃の二本ロールで15分間混練し、
次いで3m7nシートをプレスで作成した。
次いで3m7nシートをプレスで作成した。
これを切り取りダインスタット法で衝撃強度の測定を実
施した。
施した。
またクラッシュ・バーダ柔軟温度KASTMD−104
3Mdllj斬ヒ孔I馴柾表36の桃実施例 20〜2
4 平均重合度400で、酢酸ビニル成分が12.16.2
0.20.及び25%テアル各VC−VAc共重合体と
、前記実施例15〜19で用いたものと同じVC−EV
A共重合体を、それぞ和80:20の重量比で配合した
。
3Mdllj斬ヒ孔I馴柾表36の桃実施例 20〜2
4 平均重合度400で、酢酸ビニル成分が12.16.2
0.20.及び25%テアル各VC−VAc共重合体と
、前記実施例15〜19で用いたものと同じVC−EV
A共重合体を、それぞ和80:20の重量比で配合した
。
後は、実施例15〜19と同様にしてブチル錫マレート
、導電性カーボンブラックを添加混合し、得られた成形
シートを同様に試験した。
、導電性カーボンブラックを添加混合し、得られた成形
シートを同様に試験した。
Claims (1)
- 1 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体と、塩化ビニル−
エチレン−酢酸ビニル共重合体と、導電性カーボンブラ
ックを含み、前記塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体と前
記塩化ビニル−エチレン−酢酸ビニル共重合体の重量比
が75:25〜96:4であることを特徴とするビデオ
ディスク用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP966081A JPS5844698B2 (ja) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | ビデオデイスク用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP966081A JPS5844698B2 (ja) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | ビデオデイスク用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125237A JPS57125237A (en) | 1982-08-04 |
| JPS5844698B2 true JPS5844698B2 (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=11726357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP966081A Expired JPS5844698B2 (ja) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | ビデオデイスク用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844698B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177047A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-30 | Tokuyama Sekisui Kogyo Kk | Electrically conductive resin composition and video disc record |
| JP2535468Y2 (ja) * | 1993-09-10 | 1997-05-14 | 株式会社をくだ屋技研 | リフト作業車 |
| JP5778210B2 (ja) * | 2013-06-14 | 2015-09-16 | 株式会社フジクラ | 導電性熱可塑性樹脂組成物、及び、ケーブル |
| CN103524925A (zh) * | 2013-09-25 | 2014-01-22 | 吴江市天源塑胶有限公司 | 一种防辐射导电塑料 |
-
1981
- 1981-01-27 JP JP966081A patent/JPS5844698B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125237A (en) | 1982-08-04 |
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