JPS5842794A - 連続電気メツキラインにおける電気メツキの前処理方法 - Google Patents
連続電気メツキラインにおける電気メツキの前処理方法Info
- Publication number
- JPS5842794A JPS5842794A JP14031781A JP14031781A JPS5842794A JP S5842794 A JPS5842794 A JP S5842794A JP 14031781 A JP14031781 A JP 14031781A JP 14031781 A JP14031781 A JP 14031781A JP S5842794 A JPS5842794 A JP S5842794A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electroplating
- skin pass
- plated
- subjected
- mechanical cleaning
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- Pending
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続電気メツキラインにおける電気メッキの
前#&塩方法の改良に関する。
前#&塩方法の改良に関する。
従来の連続電気メツキラインのプII−にスを下地製造
の段階から示せば次の過〕である・ (1)下地製造:熱延→酸洗→(冷延)→(電解洗浄(
1!1cL) ) + (@鈍)→ナンバ (注)()は冷延による場合を示す。
の段階から示せば次の過〕である・ (1)下地製造:熱延→酸洗→(冷延)→(電解洗浄(
1!1cL) ) + (@鈍)→ナンバ (注)()は冷延による場合を示す。
(乃めつ自工程:電解アルカリクリーニング→スクラバ
→H,80,酸洗→りンス→ スクラバ→電気メッキ→化成処 、/ 理 即ち、下地製造工程とメッキ工程とに大別され、下地製
造工程でのナンバは巻戻しと巻取〕を行う独享し九工程
を形成している。
→H,80,酸洗→りンス→ スクラバ→電気メッキ→化成処 、/ 理 即ち、下地製造工程とメッキ工程とに大別され、下地製
造工程でのナンバは巻戻しと巻取〕を行う独享し九工程
を形成している。
ナンバ後巻取られたコイルは用途に応じて次工程として
の電気メツキライン(Zn、 8n等)やその他工場へ
クレーン又は台車によって横持されている。
の電気メツキライン(Zn、 8n等)やその他工場へ
クレーン又は台車によって横持されている。
このように独立的に設けられたナンバ・ミルでO調質圧
延では、コイル・エンド部の切捨による歩留の低下があ
シ、冷延下地の場合では0.5〜1.0畳、熱延下地の
場合では0.2〜O,S *にものぼる欠点があった。
延では、コイル・エンド部の切捨による歩留の低下があ
シ、冷延下地の場合では0.5〜1.0畳、熱延下地の
場合では0.2〜O,S *にものぼる欠点があった。
又、熱延下地の場合には、II!洗(H,80,)から
電気メツキツインに被メッキ材を装入するまでに横持ち
等oNJ*から最低l−2日を要する場合もあ)、酸洗
の後に防錆処理(塗油)をしていないことが普通である
ことから、その間に錆が発生し、これによる歩留低下も
0.2〜O1s参S度にの埋っている・ 更に上記のようなナンバでは圧延油を用い皮製式調質が
行われているのが普通であp。
電気メツキツインに被メッキ材を装入するまでに横持ち
等oNJ*から最低l−2日を要する場合もあ)、酸洗
の後に防錆処理(塗油)をしていないことが普通である
ことから、その間に錆が発生し、これによる歩留低下も
0.2〜O1s参S度にの埋っている・ 更に上記のようなナンバでは圧延油を用い皮製式調質が
行われているのが普通であp。
その九めテンパ後のコイルを電気メツキ2インに流す場
合に、電気メッキの前処理において脱脂のための電解ア
ルカリ−クリーニング、それに伴うスクラバ% n、g
o、 1lil洗、リンス、スクラバの工程を必要とし
、そのためエネルギ資源の多消費を伴い、−例をあげれ
ば、蒸 気 60〜80即/T −過水 2〜31 T/T 電 力 7〜l0KWH/〒アル力リ薬品
0.70即/で il 1m O,@04/’f−要して
いたー その良め調質圧延、電気メツキラインO前処理工程につ
いて、上記のような賭問題を解決出来る方法の要望が非
常に高くなっている。
合に、電気メッキの前処理において脱脂のための電解ア
ルカリ−クリーニング、それに伴うスクラバ% n、g
o、 1lil洗、リンス、スクラバの工程を必要とし
、そのためエネルギ資源の多消費を伴い、−例をあげれ
ば、蒸 気 60〜80即/T −過水 2〜31 T/T 電 力 7〜l0KWH/〒アル力リ薬品
0.70即/で il 1m O,@04/’f−要して
いたー その良め調質圧延、電気メツキラインO前処理工程につ
いて、上記のような賭問題を解決出来る方法の要望が非
常に高くなっている。
本発明は上記問題点の解決をはかる九めに工程の見直し
を行い、テンパ後の横持ちをなくシ、電気メツキライン
へのインライン・ナンバ・イルを設けることKよって、
例えば冷延下地の場合の焼鈍後の巻取られたコイルをヤ
ードで徐冷した後、電気メツキラインのクレーン勢で搬
送するものとし、電気メツキラインでの前処理としてナ
ンバを行うことを特徴とするものである・また本発明に
おいてはドライ・ナンバとすることによって、メカニカ
ルクリーニングでの処理を可能とし、ウエツテイングを
経て、電気メッキを行うことを連続的に行わしめるよう
にしたものである。
を行い、テンパ後の横持ちをなくシ、電気メツキライン
へのインライン・ナンバ・イルを設けることKよって、
例えば冷延下地の場合の焼鈍後の巻取られたコイルをヤ
ードで徐冷した後、電気メツキラインのクレーン勢で搬
送するものとし、電気メツキラインでの前処理としてナ
ンバを行うことを特徴とするものである・また本発明に
おいてはドライ・ナンバとすることによって、メカニカ
ルクリーニングでの処理を可能とし、ウエツテイングを
経て、電気メッキを行うことを連続的に行わしめるよう
にしたものである。
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する―図面
は工程図であり、(1)はペイオフリールで本発明方法
においては、この後段にスキンノ(ス・ミルQ)を設け
る。被メッキ材(転)に、まずこのスキンパス・ミル伐
)によシ調質圧延を施す、し九がって被メッキ材(4)
には下地製造工程ては調質圧延は施さな−−スキンパス
・ミル(幼における調質圧電は油を用−ずドライ調圧と
する。スキンパス・イルQ)の後段には、この実施例で
はテンシ冒ンレペツー)を設は被メッキ材(6)の矯正
を行っているが、このテンシ璽ンレペツ工程は必ずしも
必要ではない、調圧後、被メッキ#(4)に研削ブラシ
(4)によシメカニカルクリーニングを施す・研削プツ
シ(4)としてはサングリッド(商標名)等で知られる
研削用ブラシロールを用いれば^い、メカニカルクリー
ニング後、ウエツティングトレイ(5)によ〕被メッキ
材囚をメッキII+ディップ又はスゲレイして被メッキ
材(4)の被メツ中面をぬらす、上記メカニカルクリー
ニングとクリーニングにより被メッキ材の被メッキ面は
活性化し、化学的活性面を保持してメッキ性が良好とな
る。
は工程図であり、(1)はペイオフリールで本発明方法
においては、この後段にスキンノ(ス・ミルQ)を設け
る。被メッキ材(転)に、まずこのスキンパス・ミル伐
)によシ調質圧延を施す、し九がって被メッキ材(4)
には下地製造工程ては調質圧延は施さな−−スキンパス
・ミル(幼における調質圧電は油を用−ずドライ調圧と
する。スキンパス・イルQ)の後段には、この実施例で
はテンシ冒ンレペツー)を設は被メッキ材(6)の矯正
を行っているが、このテンシ璽ンレペツ工程は必ずしも
必要ではない、調圧後、被メッキ#(4)に研削ブラシ
(4)によシメカニカルクリーニングを施す・研削プツ
シ(4)としてはサングリッド(商標名)等で知られる
研削用ブラシロールを用いれば^い、メカニカルクリー
ニング後、ウエツティングトレイ(5)によ〕被メッキ
材囚をメッキII+ディップ又はスゲレイして被メッキ
材(4)の被メツ中面をぬらす、上記メカニカルクリー
ニングとクリーニングにより被メッキ材の被メッキ面は
活性化し、化学的活性面を保持してメッキ性が良好とな
る。
以上の前処理が終了したら、従来と同様に電気メッキ(
荀及び化成処理の)を施した上、テンシ冒ンリール(9
)に巻取シ、これによ)メッキ工程が終了する・なお、
図中(ηは研削ブラシであシ、片藺メッキを行う場合、
被メッキ材の上面を削るためのものである一 以上説明しえように本発明方法によれば、調質圧延をメ
ッキ前処理ラインに設は九インラインスキンバス・tk
Kよシトライで行うことによりメカニカルクリーニング
が可能トなル、そのため従来の電幣アルカリクリーニン
グ→スタツパ→硫酸酸洗→リンス→スクラバといった工
程を完全に廃止できる・その結果、設備投資I[O低減
、補修費の低減、各種原単位の低減が図れる。この各種
原単位の一例を示す・ 蒸 気 Ome/T FM水 0.5〜1.0〒/″r 電 力 8〜10 KwH/Tアルカリ薬
品 Orie/T 硫 @ OS/〒 を九、インラインスキンパスによるメッキ直前の調質圧
延によシ、下地製造工程が合理化され、歩留の向上、メ
ッキ製品の品質向上が図れる。更にメッキ直前にメカニ
カルクリーニングとウエツテイングを施すことKよシ被
メッキ材の被メッキ面が活性化し、電解に必要な化学的
活性面を保持するから、メッキ性が嵐好となる等の効果
がある。
荀及び化成処理の)を施した上、テンシ冒ンリール(9
)に巻取シ、これによ)メッキ工程が終了する・なお、
図中(ηは研削ブラシであシ、片藺メッキを行う場合、
被メッキ材の上面を削るためのものである一 以上説明しえように本発明方法によれば、調質圧延をメ
ッキ前処理ラインに設は九インラインスキンバス・tk
Kよシトライで行うことによりメカニカルクリーニング
が可能トなル、そのため従来の電幣アルカリクリーニン
グ→スタツパ→硫酸酸洗→リンス→スクラバといった工
程を完全に廃止できる・その結果、設備投資I[O低減
、補修費の低減、各種原単位の低減が図れる。この各種
原単位の一例を示す・ 蒸 気 Ome/T FM水 0.5〜1.0〒/″r 電 力 8〜10 KwH/Tアルカリ薬
品 Orie/T 硫 @ OS/〒 を九、インラインスキンパスによるメッキ直前の調質圧
延によシ、下地製造工程が合理化され、歩留の向上、メ
ッキ製品の品質向上が図れる。更にメッキ直前にメカニ
カルクリーニングとウエツテイングを施すことKよシ被
メッキ材の被メッキ面が活性化し、電解に必要な化学的
活性面を保持するから、メッキ性が嵐好となる等の効果
がある。
図面は本発明方法の一実施例を示す工程図である。
図中、(1)はペイオフリール、(2)はスキンパス・
ミルi3)ハテンシlンレペラ、(4)ハ研削ブラシ%
(6)tjウエツテイングトレイ。 (6)は電気メッキ、(ηは研削ブラシ、(S)は化成
処理%(9)はテンシランリールを各示す・特許出−人
日本鋼管株式会社
ミルi3)ハテンシlンレペラ、(4)ハ研削ブラシ%
(6)tjウエツテイングトレイ。 (6)は電気メッキ、(ηは研削ブラシ、(S)は化成
処理%(9)はテンシランリールを各示す・特許出−人
日本鋼管株式会社
Claims (1)
- 連続電気メツキクインにインラインとしてのスキンバス
・ンルを設け、電気メッキの前処理として被メッキ材を
皺スキンバス・ミルでドライ調質圧延を行い1次いでメ
カニカルクリーニングし%j!にメッキ液でウエツテイ
ングすることを特徴とする連続電気メツキツインにおけ
る電気メッキの1処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14031781A JPS5842794A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 連続電気メツキラインにおける電気メツキの前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14031781A JPS5842794A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 連続電気メツキラインにおける電気メツキの前処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842794A true JPS5842794A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15265989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14031781A Pending JPS5842794A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 連続電気メツキラインにおける電気メツキの前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63282290A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-18 | Osaka Pref Gov | 金属亜鉛に対するニツケルめっき方法 |
| US6699380B1 (en) | 2002-10-18 | 2004-03-02 | Applied Materials Inc. | Modular electrochemical processing system |
| CN104438150A (zh) * | 2014-11-14 | 2015-03-25 | 宝鸡市银光电力机具有限责任公司 | 一种钢丝绳液压浸洗机 |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14031781A patent/JPS5842794A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63282290A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-18 | Osaka Pref Gov | 金属亜鉛に対するニツケルめっき方法 |
| US6699380B1 (en) | 2002-10-18 | 2004-03-02 | Applied Materials Inc. | Modular electrochemical processing system |
| CN104438150A (zh) * | 2014-11-14 | 2015-03-25 | 宝鸡市银光电力机具有限责任公司 | 一种钢丝绳液压浸洗机 |
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