JPS5840318B2 - 白熱光源駆動装置 - Google Patents

白熱光源駆動装置

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JPS5840318B2
JPS5840318B2 JP55039060A JP3906080A JPS5840318B2 JP S5840318 B2 JPS5840318 B2 JP S5840318B2 JP 55039060 A JP55039060 A JP 55039060A JP 3906080 A JP3906080 A JP 3906080A JP S5840318 B2 JPS5840318 B2 JP S5840318B2
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JP
Japan
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light source
time
amount
voltage
incandescent
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JP55039060A
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JPS56136496A (en
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徹 後藤
和正 森谷
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は白熱光源に供給する電流の制御装置に係り、特
に安定した光量を常に得られるようにした白熱光源駆動
装置に関する。
白熱電球を1駆動する場合、電源電圧の変動、素子のバ
ラツキ等により放射光量が大幅に変わってし1う。
従って白熱電球から放射される光を用いて種々の情報検
出、例えば印字文字、マーク等の像情報検出等、を行う
場合、通常は、定電流によって白熱電球を駆動してその
放射光量の安定化を計ることが行なれている。
第1図はこの種の従来の光源駆動装置の回路図を表わし
ている。
同図において、10は白熱電球、12.14は白熱電球
10を通過するランプ電流iLを定電流制御するための
トランジスタ、演算増幅器(オペアンプ)である。
オペアンプ14はその非反転入力端子の電位E1 とト
ランジスタ12のエミッタの電位E2 とが等しくなる
ように出力を発生し、これによりトランジスタ12のコ
レクタ・エミッタ間抵抗が制御されることから、ランプ
電流iLは電位E1に対応する値に制御せしめられる。
線16を介して白熱電球の付勢を指示する高レベルの重
臣信号VINが印加されると、これがインバータ18に
よって反転されてスイッチングトランジスタ200ベー
スに印加されることからこのトランジスタ20はオンと
なる。
これにより、定電圧源からの電圧■sが抵抗22及び2
4によって分圧され、オペアンプ14の非反転入力端子
に定電匡が印加されることから白熱電球10には定電流
iLが供給される。
しかしながら、上述の如き従来技術によると、白熱電球
を冷間時から付勢した場合、そのフィラメント抵抗値が
小さくなっているにもかかわらず常に一定のランプ電流
が流れるため、放射光量の立上り時間が極端に良くなる
という問題が生じる。
また、白熱電球を間欠的に付勢した場合、フィラメント
が温1つていると、放射光量の立上り時間が短かくなり
、冷えていると長くなる。
即ち、間欠的に付勢を行った場合、電球の消勢時間に比
例して次に付勢した際の光量の立上り時間が変化するた
め、安定した光量の立上り特性を得ることができないと
いう問題があった。
即ち、第2図Aに示す如き高レベルの信号■□Nが印加
されると定電流制御により第2図Bに示す如き一定のラ
ンプ電流iLが流れが、第2図Cに示すように、冷間時
に白熱電球を付勢した場合、放射光量りに立上り時間は
T1 と長くなる。
捷た。間欠的に付勢する場合で消勢時間が短い1昔再付
勢すると、放射光量りの立上り時間はT2(<T1)と
短かくなり、この立上り時間は、電球のフィラメント温
度に応じて変動する。
従って本発明は従来技術の上述の問題点を解決するもの
であり、本発明の目的は、光源の放射光量が定常状態と
なるーまでの立上り時間を短縮することのできる白熱光
源駆動装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、光源を間欠付勢した場合にも放射
光量の立上り時間を所定値に安定せしめることのできる
白熱光源駆動装置を提供することにある。
上述の目的を達成する本発明の特徴は、印加される電圧
に対応した光源駆動電流を形成する駆動電流制御回路と
、光源の付勢、消勢指示に応答して前記、駆動電流制御
回路に印加する電圧を制御する電圧制御回路とを備えた
白熱光源駆動装置にむいて、光源の付勢開始時に充電動
作を行うことにより前記印加電圧を過渡的に増大せしめ
ると共に光源消勢時にその充電量を徐々に減少せしめる
充放電回路を設け、光源の消勢時間に応じて再付勢時の
印加電圧の過渡的増大量が可変となるようにしたことに
ある。
以下実症例を用いて本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例の回路図を表わしている。
同図において、白熱電球10、トランジスタ12、オペ
アンプ14、インバータ18、スイッチングトランジス
タ20、抵抗22及び24の構成は第1図のそれと全く
同じである。
本実施例と@1図の回路との相違点は、互いに直列接続
された抵控26及びコンデンサ28と抵抗26に並列接
続されたダイオード30とから戒る充放電回路がトラン
ジスタ20のコレクタとオペアンプ14の非反転入力端
子との間に挿入接続されていることにある。
光源の付勢・消勢な指示する入力電圧信号VIN(第4
図A参照)が高レベルに反転すると、トランジスタ20
がオンとなり、コンデンサ28は、トランジスタ20、
ダイオード30、コンデンサ28、抵抗24の経路で流
れる電流i。
Nによって充電される。
その結果、オペアンプ14の非反転入力端子の重囲E1
′は、定電圧源の電圧をv8、トランジスタ20のコレ
クタ・エミッタ間電圧をvcE、ダイオード30の順方
向電圧降下なりF、コンデンサ28の容量t、−C1低
抗24の抵抗値をR1、抵抗22の抵抗値をR■、抵抗
22を流れる電流なiRvとすると、 となる。
ただし、R2は抵抗32の抵抗値を表わしている。
即ち、第4図Cに示す如く、ランプ電流lL′は、入力
電圧信号VINO高レベルへの反転時点で過渡的に増大
して突入電流となりこれにより白熱電球10からの放射
光量L′の立上り時間が第4図りのT3に示す如く短縮
せしめられる。
ランプ電流i L ’ は、コンデンサ28の充電が
終了すると、トランジスタ20のコレクタ・エミッタ間
電圧VCE、可変抵抗22の抵抗値Rv、抵抗24の抵
抗値R1によって規定される定常値に等しくなる。
即ち、ランプ電流iL′は、定常状態においては、 に等しくなり、以降、入力電圧信号VINが低レベルに
反転する1でこの値を維持する。
次いで、入力電圧信号VINが低レベルに反転すると、
トランジスタ20がオフとなるため、ランプ電流iL′
は零となるが、同時にコンデンサ28に充電されていた
電荷が抵抗26及び可変抵抗22を介して放電せしめら
れる。
この場合の放電時定数τは、抵抗26の抵抗値をR3と
すれば、で与えられる。
従って、コンデンサ28の端子間重臣■cは、入力電圧
信号VINの低レベル期間、即ち光源の消勢時間に応じ
て、第4図Bに示す如く、徐々に低減せしめられる。
その後、入力重上信号VINが再び高レベルに反転する
と、コンデンサ28の充電電流i。
Nがその反転時にコンデンサ28に残っている電荷量に
応じて変わるため、ランプ電流iL′の突入電流値もこ
れに応じて変わる。
即ち、光源の消勢時間が短かくなると、コンデンサ28
の放電量が小さくなり1、これに61bランプ雷流4.
1′の突入電流が小さくなる。
その結果、消勢時間が短かく、白熱電球10のフィラメ
ントが温1つていてその抵抗値が大きい場合には突入電
流が小さくなるように制御される。
これにより、白熱電球10に過剰電力が供給されてその
寿命を縮めるような不都合を未然に防止できる。
第4図Cの破線に示すように、間欠付勢時にその消勢時
間に無関係に一定の突入電流が流れ込むように制御する
と、第4図りの破線に示すように、白熱電球に過剰電力
が与えられてその放射光量L′が規定値を越えてし昔い
、寿命が縮すると共に、その光を目いて情報検出を行う
側に不都合が生じる。
さらに、その光量が定常状態となる1でにT4の如き長
い安定時間を必要とする。
前述の如く本発明によれば、上述の問題をも解決できる
のである。
また、本発明の如き横取とすれば、白熱電球10のフィ
ラメント抵抗の冷却特性に合わせて、コンデンサ28の
充電時定数及び放電時定数を適宜設定するここにより、
冷間付勢時及び再付勢時における白熱電球の放射光量、
′の定常状態への立上り時間T3.T5を消勢時間に係
りなく常に一定に維持せしめることができる。
このような放電時定数及び充電時定数は実験的に容易に
求めることができる。
以上詳細に説明したように、本発明の白熱光源駆動装置
は、光源の付熱開始時に充電動作を行うことにより、駆
動電流制御回路への印加電圧を過渡的に増大せしめると
共に光源消勢時にその充電量を徐々に減少せしめる充放
電回路を備えており、光源の消勢時間に応じて再付勢時
の印加電圧の過渡的増−に清が矛イするようにご皆定さ
れて−るため、光源の放射光量が定常状態となる1での
立上り時間が短かくなり、また間欠付勢した際にその消
勢時間に係りなく放射光量の立上り時間を一定値に安定
させることができる。
また、光源を間欠付勢した際にたとえその消勢時間が短
かくても過大な電力を光源に供給するようなことはなく
、従って過電力供給によりその光源の寿命を縮めたり、
その光を利用する検出装置に過大な光量を与えて悪影響
を与えるようなことをも防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の、駆動装置の回路図。 第2図は第1図の装置の波形図、第3図は本発明の一実
施例の回路図、第4図は第3図の実施例の波形図である
。 10・・・・・・白熱電球、12.20・・・・・・ト
ランジスタ、14・・・・・・オペアンプ、18・・・
・・・インバータ、22・・・・・・可変抵抗、24,
26.32・・・・・・抵抗、28・・・・・・コンデ
ンサ、30・・・・・・ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 印加される電圧に対応した光源駆動電流を形成する
    駆動電流制御回路と、光源の付勢、消勢指示に応答して
    前記駆動電流制御回路に印加する電圧を制御する電圧制
    御回路とを備えた白熱光源駆動装置において、光源の付
    勢開始時に充電動作を行うことにより前記印加電圧を過
    渡的に増大せしめると共に光源消勢時にその充電量を徐
    々に減少せしめる充放電回路を設け、光源の消勢時間に
    応じて再付勢時の印加電圧の過渡的増大量が可変となる
    ようにしたことを特徴とする白熱光源駆動装置。 2 光源の消勢時間に関係なく光源の出力光量の立上り
    時間が一定となるように前記充放電回路の充電時定数及
    び放電時定数を設定した特許請求の範囲第1項記載の白
    熱光源駆動装置。
JP55039060A 1980-03-28 1980-03-28 白熱光源駆動装置 Expired JPS5840318B2 (ja)

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JPS56136496A JPS56136496A (en) 1981-10-24
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